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    <title>「正義のヒロインを嬲る」SS保管庫</title>
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    <description>「正義のヒロインを嬲る」SS保管庫</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      ここはBBSPINKエロパロ板「正義のヒロインを嬲る」に投下された作品の保管庫です。 
現在準備中につき編集権限は管理人のみとなっております。 
正式稼動まで今しばらくお待ちください。

現在の保管状況：2010/04/25(日)投下作品まで保管済み。



アクセス総数：&amp;counter()（本日：&amp;counter(today)／昨日：&amp;counter(yesterday)）



　○●　スレッド一覧　●○
――――――――――――――――
正義のヒロインを嬲る
[[http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1163248450/&gt;http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1163248450/]]
正義のヒロインを嬲るＰart2
[[http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1197214187/&gt;http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1197214187/]]
正義のヒロインを嬲るＰart3
[[http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1226134971/&gt;http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1226134971/]]
正義のヒロインを嬲るPart4
[[http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1240413733/&gt;http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1240413733/]]
正義のヒロインを嬲るPart5　←現行スレ
[[http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1272093420/&gt;http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1272093420/]]    </description>
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    <title>投稿作品一覧</title>
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    <description>
      *初代スレ投稿作品
|タイトル|作者|ジャンル|ヒロイン傾向|敵|備考|
|[[パートナー　～ナニが一番大事？～]]|1スレ47氏|オリジナル|コンビ／ふたなり|魔物（未登場）|-|
|[[美少女戦隊「セイバーファイブ」]]|1スレ63氏|オリジナル|戦隊／美少女戦士|インテリ系男性幹部|-|
|[[セイバーファイブ・ブラック]]|1スレ63氏|オリジナル|美少女戦士|インテリ系男性幹部|-|
|[[セイバーV･イエロー＆ブルー]]|1スレ63氏|オリジナル|美少女戦士|インテリ系男性幹部|-|
|[[セイバーＶ・ピンク＆エピローグ]]|1スレ63氏|オリジナル|美少女戦士|インテリ系男性幹部|-|
|[[セイバーファイブ・おまけ]]|1スレ63氏|オリジナル|美少女戦士|インテリ系男性幹部|後日談|
|[[特撮ごっこ]]|1スレ164氏|オリジナル|委員長|悪の幹部、戦闘員、怪人|-|
|[[美少女聖天使アンジェリン]]|1スレ164氏|オリジナル|変身戦闘少女|美青年幹部、怪人、戦闘員|-|
|[[星天使スターナイツ（仮題）]]|1スレ206氏|オリジナル|ドレスの戦闘少女|異形の魔物|導入部|
|[[少女戦士アルメリア]]|1スレ239氏|オリジナル|変身戦闘少女|異星人の兵士、魔物|未完|
|[[巫奇譚（カムナギキタン）]]|◆lRH3I3TrkU氏|オリジナル|巫女（武器：刀）|妖魔、美女、触手|-|
|[[ふぐり三十郎]]|1スレ283氏|オリジナル|セーラー服剣士|ごろつき集団|-|
|[[巫奇譚（カムナギキタン）2]]|◆lRH3I3TrkU氏|オリジナル|巫女（武器：刀）|妖魔、美女|-|
|[[神聖騎士エルシオン]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女&amp;br()※被害者：一般人|肥満男、豚型怪人|-|
|[[神聖騎士エルシオン２]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|豚型怪人|-|
|[[神聖騎士エルシオン３]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|豚型怪人|-|
|[[神聖騎士エルシオン４]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女&amp;br()※被害者：女教師|教師、蝿型怪人|-|
|[[神聖騎士エルシオン５]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|蝿型怪人、スライム|-|
|[[神聖騎士エルシオン６]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|蝿型怪人|-|
|[[神聖騎士エルシオン７]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|怪人（将軍クラス）|-|
|[[巫奇譚（カムナギキタン）3]]|◆lRH3I3TrkU氏|オリジナル|巫女（武器：刀）|悪堕ち美女|-|
|[[神聖騎士エルシオン８]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|巨体の魔将軍、触手|-|
|[[神聖騎士エルシオン９]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|巨体の魔将軍|-|
|[[神聖騎士エルシオン１０]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|巨体の魔将軍|-|
|[[神聖騎士エルシオン１１]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|巨体の魔将軍|-|
|[[スイートナイツ陵辱（仮）]]|SS初級者 ◆S2RjfIBJZA氏|スイートナイツシリーズ|リップ、パッション|メッツァー、触手|-|
|[[神聖騎士エルシオン１２]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン&amp;br()（少女、人妻）|武人風の怪人|-|
|[[スイートナイツ陵辱（仮）2]]|SS初級者 ◆S2RjfIBJZA氏|スイートナイツシリーズ|麻由希|（自慰）|-|
|[[神聖騎士エルシオン１３]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン&amp;br()（少女、人妻）|武人風の怪人|-|
|[[神聖騎士エルシオン１４]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン&amp;br()（少女、人妻）|武人風の怪人|-|

*２代目スレ投稿作品
|タイトル|作者|ジャンル|ヒロイン傾向|敵|備考|
|[[スイートナイツ陵辱（仮）3]]|SS初級者 ◆S2RjfIBJZA氏|スイートナイツシリーズ|リップ|ココノ|-|
|[[神聖騎士エルシオン１５]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン&amp;br()（少女、人妻）|武人風の怪人|-|
|[[神聖騎士エルシオン１６]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン|鳥人タイプの怪人|-|
|[[スイートナイツ陵辱（仮）4]]|SS初級者 ◆S2RjfIBJZA氏|スイートナイツシリーズ|パッション|触手、化け物|-|
|[[GRIMOIRE（仮）　Part-0]]|Zh-nS氏|オリジナル|ライダースーツの女性|半人半獣、魔物|導入部|
|[[神聖騎士エルシオン１７]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|鳥人タイプの怪人|-|
|[[聖母マリアのソード（仮）]]|花見川さつき ◆fAWtUibwFQ氏|オリジナル|SF調の戦女神|異星の征服王|導入部|
|[[スイートナイツ陵辱（仮）5]]|SS初級者 ◆S2RjfIBJZA氏|スイートナイツシリーズ|リップ|ココノ|幕間|
|[[神聖騎士エルシオン１８]]|◆CSwCzse3V2氏|オリジナル|変身戦闘少女|鳥人タイプの怪人|-|
|[[敗北]]|2スレ245氏|ブラフマン|久那巳佳弥|異界の幽鬼|-|
|[[喪失]]|2スレ245氏|ブラフマン|久那巳佳弥|織葉、茜、和刃|-|
|[[崩壊]]|2スレ245氏|ブラフマン|久那巳佳弥|織葉、茜、和刃|-|
|[[淫獣殿]]|2スレ335氏|ゲキレンジャー|宇崎ラン（イエロー）|メレ、五毒拳士|未完|
|[[スウィートガール、大ピンチ！？]]|2スレ344氏|オリジナル|変身戦闘少女|敵組織の男|-|
|[[ジャスティス・ガール（仮）]]&amp;br()[[ジャスティス・ガール（仮）おまけ]]|2スレ356氏|オリジナル|５人組少女戦隊|悪の幹部|-|
|[[美少女剣士飛鳥（仮）]]|2スレ356氏|オリジナル|美少女剣士|悪の美少女剣士|-|
|[[アンパンガール（仮）]]|2スレ356氏|オリジナル|アンパン擬人化|バイキン擬人化|スカトロ|
|[[ピンク＆ホワイト　　姉妹堕落編]]&amp;br()（ジャスティスガール後日談）|2スレ356氏|オリジナル|少女戦隊の姉妹|悪の幹部|-|
|[[戦隊物]]&amp;br()（ジャスティスガール後日談）|2スレ356氏|オリジナル|少女戦隊のレッド|悪の幹部、大男、美女&amp;br()悪堕ち女性キャラ|-|
|[[ホーリーダイア]]|2スレ484氏|オリジナル|変身戦闘少女|魔界の皇子、魔物|未完|
|[[ジャミング（1）]]&amp;br()[[ジャミング（2）]]&amp;br()[[ジャミング（3）]]&amp;br()[[ジャミング（4）]]|鷹氏|魔法戦士&amp;br()シンフォニックナイツ|シンフォニックシュガー&amp;br()シンフォニックリリー|ファルケ、ヘルメ、魔物&amp;br()キモヲタ集団|-|
|[[巨大戦艦ロボの憂鬱（前編）]]|2スレ552氏|オリジナル|巨大ロボの操縦士|悪の宇宙人|-|
|[[ジャミング（5）]]&amp;br()[[ジャミング（6）]]&amp;br()[[ジャミング（7）]]&amp;br()[[ジャミング（8）]]|鷹氏|魔法戦士&amp;br()シンフォニックナイツ|シンフォニックシュガー&amp;br()シンフォニックリリー|ファルケ、ヘルメ、魔物&amp;br()キモヲタ集団|-|
|[[巨大戦艦ロボの憂鬱（中編）]]|2スレ552氏|オリジナル|巨大ロボの操縦士|悪の宇宙人|-|
|[[ジャミング（9）]]&amp;br()[[ジャミング（10）]]|鷹氏|魔法戦士&amp;br()シンフォニックナイツ|シンフォニックシュガー&amp;br()シンフォニックリリー|ファルケ、ヘルメ、魔物&amp;br()キモヲタ、中年サラリーマン|-|

*３代目スレ投稿作品
|タイトル|作者|ジャンル|ヒロイン傾向|敵|備考|
|[[ジャミング（11）]]|鷹氏|シンフォニックナイツ|シンフォニックリリー|ファルケ、キモヲタ集団|-|
|[[巨大戦艦ロボの憂鬱（後編）]]|2スレ552氏|オリジナル|巨大ロボの操縦士|悪の宇宙人|-|
|[[ジャミング（12）]]&amp;br()[[ジャミング（終）]]|鷹氏|魔法戦士&amp;br()シンフォニックナイツ|シンフォニックシュガー&amp;br()シンフォニックリリー|ファルケ、ヘルメ、魔物&amp;br()キモヲタ集団|-|
|[[ジャスティアス（仮）]]|3スレ109氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン|悪の幹部、触手、怪人|-|
|[[電光超人グリッドガール]]|3スレ123氏|オリジナル|電脳戦士|サイバー怪獣|-|
|[[ジャスティアス（仮）２]]|3スレ109氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン|双子の幹部研究員、スライム他|-|
|[[ジャスティアス（仮）３・前編]]&amp;br()[[ジャスティアス（仮）３・中編]]&amp;br()[[ジャスティアス（仮）３・後編]]|3スレ109氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン|怪人、触手&amp;br()いじめられっ子の少年|-|
|[[第２話　放送コードを超えた戦い！！]]&amp;br()（グリッドガールシリーズ）|3スレ123氏|オリジナル|電脳戦士|サイバー怪獣|-|
|[[ジャスティアス（仮）最終回１]]&amp;br()[[ジャスティアス（仮）最終回２]]&amp;br()[[ジャスティアス（仮）最終回３]]&amp;br()[[ジャスティアス（仮）最終回４]]&amp;br()[[ジャスティアス（仮）BADEND]]&amp;br()[[ジャスティアス（仮）HAPPYEND]]|195（3スレ109）氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン&amp;br()特殊部隊の女性隊員&amp;br()クラスメイトの少女|悪の皇帝&amp;br()悪堕ちヒロイン&amp;br()怪人、触手|-|
|[[賢者ソフィア（仮）前編]]&amp;br()[[賢者ソフィア（仮）後編]]|195（3スレ109）氏|オリジナル|知性派変身ヒロイン|怪物、触手、伯父|-|
|[[連鎖少女　メビウス]]|3スレ363氏|オリジナル|ドレスの変身戦闘少女|獣人|-|
|[[特装風紀シズカ（仮）前編]]|195（3スレ109）氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン|怪人、触手|-|

*４代目スレ投稿作品
|タイトル|作者|ジャンル|ヒロイン傾向|敵|備考|
|[[特装風紀シズカ（仮）後編]]|195（3スレ109）氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン|怪人、触手|-|
|[[特装風紀シズカ（仮）２・前編]]&amp;br()[[特装風紀シズカ（仮）２・中編]]&amp;br()[[特装風紀シズカ（仮）２・後編]]|195（3スレ109）氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン|植物型怪人、ツタ（鞭）|-|
|[[聖母マリアのソード]]|千葉の戦士氏|オリジナル|SF調の戦女神|異星の征服王|改訂版？|
|[[第３話　プールにご用心!?（ポロリもあるよ）　前編]]&amp;br()（グリッドガールシリーズ）|3スレ123氏|オリジナル|電脳戦士|ハック済みシャワー|-|
|[[コッペリアの兎]]|4スレ167氏|オリジナル|ゴスロリ変身少女|実在の芸能人|-|
|[[コッペリアの兎２]]|4スレ167氏|ドラえもん|美少女型メイドロボ|のび太|-|
|[[第３話　プールにご用心!?（ポロリもあるよ）　後編]]&amp;br()（グリッドガールシリーズ）|3スレ123氏|オリジナル|電脳戦士|サイバー怪獣|-|
|[[アカネとシュウヤ（仮）]]|4スレ283氏|他スレ投下作品|強化服の少年少女|スライム|再投下|
|[[ウイングナイト・アリス（仮）]]|195（3スレ109）氏|オリジナル|金髪の装甲ヒロイン|黒鎧の将軍、触手|-|
|[[電光少女グリッドガールゼロ　～それぞれの出会い～]]|3スレ123氏|オリジナル|電脳戦士|サイバー怪獣|-|
|[[不自由なる女神・前編]]&amp;br()[[不自由なる女神・後編]]|4スレ374氏|オリジナル|拘束服の戦闘少女&amp;br()金髪の女性軍人|軟体生物、馬型怪人&amp;br()悪堕ち美女、他|排便|
|[[変身少女戦士サクリファイサー（Ａパート）]]&amp;br()[[変身少女戦士サクリファイサー（Ｂパート）]]|4スレ557氏|オリジナル|変身戦闘少女|クモ型怪人|-|
|[[変身少女戦士サクリファイサー2（Ａパート）]]&amp;br()[[変身少女戦士サクリファイサー2（Ｂパート）]]|4スレ557氏|オリジナル|変身戦闘少女|鳥型怪人|-|
|[[特装風紀シズカ（仮）３・前編]]&amp;br()[[特装風紀シズカ（仮）３・後編]]|195（3スレ109）氏|オリジナル|変身戦闘ヒロイン|スライム型怪人、スライム|-|
|[[セクシーナイツ]]|4スレ662|オリジナル|ハイヒールの戦闘ヒロイン|カマキリ型魔獣|導入部|
|[[けっこう仮面陵辱（仮）前編]]|4スレ669氏|けっこう仮面|覆面戦闘ヒロイン|男性型ロボット|-|

*５代目スレ投稿作品
|タイトル|作者|ジャンル|ヒロイン傾向|敵|備考|
|[[けっこう仮面陵辱（仮）後編]]|4スレ669氏|けっこう仮面|覆面戦闘ヒロイン|男性型ロボット|-|    </description>
    <dc:date>2010-04-26T09:57:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/127.html">
    <title>けっこう仮面陵辱（仮）前編</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/127.html</link>
    <description>
      作者：4スレ669氏


スパルタ学園。そこは有名大学への進学率の驚異的な高さを誇る名門校である。
しかしこの学園は表では知られていない教育方針があった。
指導について来れない生徒には人権を無視するような厳しいしごきを施しているのであった。
今日もその行き過ぎたもはや指導とは呼べない指導が行われようとしていた。
スパルタ学園の一室───仕置き部屋と呼ばれる部屋に女子生徒の真弓は磔にされていた。
「放して！わたしがなにしたっていうのよ！」
「自分の胸に聞いてみるがいい。へっへっへっ…」
「こんなの許されるはずがないわ！」
「問答無用だ！みっちりとお仕置きしてやる」
「いやああぁ、だれかぁ～！」
「待て！それ以上はこのけっこう仮面が許さない！」
「むっ！現れたな！」
まさに真弓に手をかけんとするところに入り口から女性の声が聞こえた。
仕置き教師が振り返ると、赤い覆面、マフラー、手袋、ブーツが目に入る。
そして何よりも滑らかそうな白い肌、形のよい乳房、尻、太もも、そしてうっすらとヘアーに包まれた股間が仕置き教師たちの目を引いた。
なんと彼女は覆面やブーツ等を除いて全裸であった。
彼女こそがスパルタ学園の理不尽な教育を行う者達と戦う、カラダは知られていても正体は誰も知らない正義の味方けっこう仮面であった。
「その子を解放しなさい」
彼女の体に下卑た視線を向け仕置き教師は笑う。
「裸でのこのこ来やがって。かわいがってやろう」
入り口からもう一人の教師が入ってくる。二人はけっこう仮面を挟みじりじりと近づく。
「へっへっへっ…。まったくいい体してやがる。まずお前からその体に指導してやるぜ」
「ふん、愚か者め。成敗されたいというわけか」
けっこう仮面は戦う構えをとった。プルルンと乳房が揺れる。
「そのたまらんおっぱいからガハァッ」
それをきっかけにたまらなくなった教師の一人がけっこう仮面に飛びつく。
女性の裸に意識をとらわれた教師は無防備でヌンチャクを側頭部に喰らい倒される。
「けっこう！ブハッ」
もう一人もその際に揺れた尻や太ももに見とれているうちに後ろ蹴りを顔面にもらい、そのまま倒れた。
「さあ、真弓くん。いま放してあげ───！！」

真弓を解放しようとしていたけっこう仮面は人の気配を感じ出口を振り返る。
「まだいたのね！あとはおまえ一人だけかしら？」
視線の先に男が一人立っていた。二メートルはあろうかという背、服の上からでも分かるほどの筋肉をもついかにも屈強そうな男だった。
彼はけっこう仮面の姿を目の当たりにして何の表情を見せることなく相対する。
（こいつ…すごい体つき。しかも女の裸に動揺してない？手強いかもしれない）
男はけっこう仮面の体に一通り視線を通わせると、ズボンの股間の部分が盛り上がった。
「きゃっ」
「やだぁ」
（通じないわけじゃないみたいね）
それを見つけた二人は小さく声をあげ、けっこう仮面はその後に安堵の息を漏らした。
男が向かってくる。けっこう仮面は素早くヌンチャクを振った。
彼の横っ面に直撃し、吹き飛ぶ。
「あら？見かけ倒しかしら」
ゆっくりと立ち上がる男。
「もうやめなさい。これ以上やっても怪我するだけよ」
答えることなく男は歩み寄る。けっこう仮面は小さくため息をついた。
「仕方がないわね…」
けっこう仮面は再び男にヌンチャクを打ちつける。またも倒れこむ男だったがすぐに立ち上がる。
けっこう仮面もすぐに攻撃を加える。男の首が弾け飛んだ。
しかし攻撃を繰り返していくうち転がされていた男は攻撃を受けても後退しなくなってきていた。
「頑丈さが取り柄みたいね。てこずらせないでほしいわ！」
相手を見くびっていたことを認めたけっこう仮面は先ほどよりも力をこめた一撃を繰り出そうと大きく振りかぶる。
しかし逆にヌンチャクを繰り出そうとした手首をつかまれる。強い力で握られ腕に痛みが走る。
「うっ！？しまった！」
（こいつ、すごい力！）
男はけっこう仮面を押し倒す。
「くっ、まずい！」
けっこう仮面は咄嗟に巴投げでER-01を壁に叩き付ける。男の手からけっこう仮面の手首が抜けた。
すかさずけっこう仮面は起き上がると、男に向かって大きくジャンプし両脚を広げる。
「おっぴろげジャーンプ！」
けっこう仮面の必殺技は起き上がった男の顔面に直撃した。
壁に頭を打ちつけ、男はズルズルとずり落ち、動かなくなった。
「ふう…。なかなか手強かったわ」
（もしあの力で首の骨とか折りにきてたら…危なかったわ）
「やったあ！さすがおねえさま」
真弓はけっこう仮面に抱きついた。
「ふふふ。くすぐったいわ」
そうして彼女たちは部屋を出て行った。


-----------------------------------------

「どういうことじゃ！全く敵わんではないか！」
別室のモニターで様子を眺めていたサタンは怒り心頭だった。
しかし、大村は表情を崩さず答える。
「そんなことはありません。見てください、ER-01には傷ひとつ付いていませんよ」
けっこう仮面たちが去った部屋でむくりと男が立ち上がる姿がモニターに映っていた。
「おお！すごい！ならば勝てたのではないか？」
「今回は小手調べですよ。生け捕りをご所望でしたので調整のために彼女のデータを取るだけにしておきました。
　全力を出して殺してしまっては困りますからね。データも取れました。あれならER-０１にとってはただの裸の女となんら変わりありません」
「ほう。と、いうことは…信じてよいのじゃな？」
「はい。ふさわしい舞台で捕らえてみせましょう」
「うひひひひ。けっこう仮面、たっぷりいたぶってやるぞ。楽しみじゃ」

-----------------------------------------


学園の体育館で補習と称しクラスメイトの前で体操服を剥かれる真弓。
「ああっ、いやあっ！」
「ひっひっひっ。ここで体操をすれば許してやる。まずはそこのマットで開脚前転だ！」
「いやぁ～」
「待ちなさい！！」
「むっ！その声は！」
舞台の袖からゆっくりと真紅のブーツ、太ももの眩しいほどに白い肌が覗く。
体育館に居た者たちは目を奪われる。
すぐに脚が舞台袖に引っ込み、今度は裸の女性の後ろ姿が艶かしくくねらせながら現れる。
「おおっ、けっこう！」
「とう！」
舞台から飛び出すと真弓をかばうように教師たちの前に立ちはだかる。
「おねえさま…！」
「不当な補習を強いて女生徒を辱める教師ども、このけっこう仮面が許さない！」
「ぬかせ！いまのきさまは袋のねずみじゃ！
　補習は体操からレスリングに変更じゃ！けっこうを捕らえよ！」
体育教師がけっこう仮面を取り囲む。
「これからじっくりと寝技をレクチャーしてやる」
「この私にか？やってみるがいい。おっぴろげ～…」
けっこう仮面は片足を高く上げ、Y字バランスのポーズをとる。
「け、けっこう！」
開かれた秘裂に思わず顔を寄せる教師たち。
「大回転回し蹴り～！！」
「ぎゃあああっ」
「ぐわ～」
教師たちの無防備な顔面を思い切り蹴りつける。バタバタと倒される教師たち。
「あとはお前だけね」
残ったサタンの前に立つけっこう仮面。
「ひえええ～お、おい！あいつを出せ！」
放送室から声が聞こえる。
「お任せ下さい。さあ、いけ！」
（放送室にも手先が居るのね…後で捕まえなきゃ）
「おねえさま、危ない！」
「はっ！？」
真弓が知らせる。それを受けてけっこう仮面はすぐにその場を離れる。
ER-01が背後からけっこう仮面を捕まえようとしていたのだった。
（こいつ…この間の男ね）
「あなたもこいつ等みたいになりたくなかったらここから立ち去りなさい。今のうちよ」
答えを返さずER-01がけっこう仮面に近づく。姿勢を低くし、タックルする。
「仕方がないわね…。はっ！」
バク転で後ろにさがり、タックルをかわす。同時にER-01の顎を飛び上がる脚で蹴り上げた。
「うほーっ、まるみえ！」
バク転で突き出された割れ目にサタンも男子生徒も歓声をあげる。
「見えちゃったかしら？すけべ」
けっこう仮面は股間を手で隠す。
立て直したER-01は再びけっこう仮面に近づく。

「アタッ、アタァ！アターッ！」
けっこう仮面はヌンチャクでER-01を退ける。
ヌンチャクが左右に振れるたびにけっこう仮面の裸体の柔らかい部分、特に乳房、尻、太ももが攻撃の激しさを物語るようにプルンプルンと揺れる。
美女の裸体が見せる魅惑的な躍動にこの場にいる男たちの誰もが自らの股間の隆起を止められなかった。
この裸体を網膜に焼き付けようと目つきはいやらしいものに変わっていった。
「はあぁぁ…すごい。たまらんなぁ」
何度も向かってくるER-01を殴り続け、さすがのけっこう仮面も息があがってきた。息に合わせ乳房が上下に弾む。
「はぁ、はぁ、はぁっ」
（やっぱりこいつタフな男ね…）
「がははは。無駄じゃ無駄じゃ！」
「ならば…」
「逃がすな！追うのじゃ！」
舞台に戻るけっこう仮面。それを追って舞台に上がるER-01。
舞台袖から出てきたけっこう仮面は六尺棍を携えていた。
「けっこう仮面は逃げはしない。これならどうだ！はあああっ！」
棍を振るう。ER-01はまともに受けたたらを踏む。
「ほう…こいつを退がらせるとは。女なのにたいしたものだ」
様子を見ていた大村の口から驚嘆の言葉が漏れた。
間髪を入れずに攻撃を繰り返すけっこう仮面。
突きを鳩尾に入れ、舞台奥に叩き付けるとそのまま何度も殴りつけた。
渾身の力を込めた一撃がER-01にヒットし、けっこう仮面もついに息が切れる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ！」
「くくく。もうガス欠かな？ではこちらからいかせてもらうぞ。やれ！」
大村が言うと倒れこんでいたER-01はすぐに起き上がる。度重なる攻撃で服はボロボロだったが平気な顔をしていた。
「ああっ…そんな…！」
（なんてやつなの！？信じられない）
「くっ、来るなっ！」
力を振り絞り、棍を振るう。ER-01の睾丸に直撃した。しかし、彼の表情は変わらなかった。
「う、うそ！？」
ER-01は左手で棍を掴む。
「しまった…！」
けっこう仮面が引き抜こうとするがびくともしない。
その隙にER-01の右手がけっこう仮面の腕を捕らえ、抱き寄せる。
「きゃーっ！」
（しまった。捕まっちゃった！力ではこいつには勝てない！どうしよう）
圧倒的に上回るパワーで掴まれ、けっこう仮面は振りほどくことはできなかった。
「おお！けっこうを捕らえた！」
「まだです。これから無力化します」
ER-01は抱き寄せたけっこう仮面の首筋に何度も口付け、舌を這わせる。
「い、やぁ。やめろぉ！」
首を捻らせ抵抗を示す。嫌悪感がぞわりと背筋を駆ける。
腰に回されていた手がけっこう仮面の背中をまさぐる。
（やだ、なんなのこれ！？）
ER-01はけっこう仮面を抱いたまま倒れこみ、彼女の上にのしかかり、乳房を優しく揉みしだく。
「ゃ、やめ…んぁ…」
（こいつ…上手い。ちょっと変な気分になっちゃう）
引き剥がそうと抵抗するが、まったく通じなかった。
それどころか胸への愛撫によって艶の混ざった声が漏れてしまう。
だんだんと反撃する手にも力がなくなっていった。

「ふふふ。感じ始めていますね」
「うおおお！こりゃけっこう！」
ER-01はけっこう仮面の乳房を弄ぶ。十本の指がけっこう仮面の胸をランダムに這い回る。
彼の指の動きに合わせて彼女の口から息がこぼれる。身体はもうこの男に支配されようとしていた。
「あはぁん、あ～ん…」
「おねえさま！」
「！！」
（って、いけない！感じてる場合じゃないわ）
我に返ったけっこう仮面は取り落としかけていた六尺棍でER-01を突き飛ばす。彼は舞台から落ち倒れる。
性感を高められた体は愛撫の余韻に動きを鈍らせていて、彼女はすぐには立ち上がれなかった。
（いましかない！動いて、私の体）
「おっぴろげジャーンプ！！」
それでもこの機を逃さず、けっこう仮面は舞台から飛び上がる。そのまま両脚を開き、ER-01に向かい急降下する。
「け、けっこう～！」
舞台に向いていた生徒たちにも秘裂だけでなくアナル、それらに滴る愛液までが丸見えだった。
立ち上がりかけたER-01の顔面に直撃する。舞台からの高さの分だけ普段よりも高い威力を発揮していた。
そのままけっこう仮面は体を反らせ、フランケンシュタイナーを決める。
脳天から床に叩きつけられ、ER-01はバタリと倒れた。
「やったぁ！おねえさま～！」
「はぁ、はぁ、はぁ…やった…」
ほっと息をつくけっこう仮面。彼の頭に乗っていた腰を上げようとした時だった。
「きゃぁあっ！ああぁ！」
けっこう仮面は体に電流が駆け巡るのを感じた。ER-01は倒れてはいなかった。
彼女の秘裂に舌を挿入していた。舌が彼女の膣をかき回す。
「あああん、はぁぁぁ」
（ああ、舐めてる。私の…）
たまらずけっこう仮面の口から悩ましげな息が吐き出される。
（さっきの手よりも気持ちいい。このままじゃ…ダメ！）
震える腰を叱咤し、ギュッと太ももに力を入れる。相手の窒息を狙うおまんこ絞めだ。
「くっんぁっ、はぁ…っ、ぁぁっ…」
（早く…落ちて！）
迫る快感の波を必死で堪えER-01を絞め続けるけっこう仮面。しかし冷酷にも彼は技をかけられたまま立ち上がる。
（そんな！？でも相手もいつまでもこうしていられるはずはないわ。耐えるのよ。だけど…イッちゃいそう）
「ぐひひひひ。無駄なあがきじゃ！そいつはロボット。窒息などせぬわ！おまけに最先端の超強度合金の骨格を持っておる。
　バズーカでもなけりゃ破壊など不可能じゃ。けっこう、おまえに勝ち目などないわ～！」
「ぁあん、そんな！？あっあぁぁっ」
（人間じゃなかったのね…！タフなワケだわ。それなら…）
サタンは刺客の正体を告げた。愕然とするけっこう仮面。
次の手を打とうとおまんこ絞めを解く。それは迂闊すぎた。ER-01は彼女の尻肉を掴みがら空きのアナルに指を入れた。
「きゃ！ああん、やあんっ」
「ふふふ。どうじゃ気持ちいいか？
　そいつの体のいたるところにバイブを内蔵しておる。全裸のきさまなどすぐにイかせてやるわ！
　その後に睡眠薬をそいつのチンポからきさまの中に出して捕らえてやるぞ」
「んああっ！もう、駄目！あああああぁっ！」
けっこう仮面はどうにもできず、これまで堪えてきたものが解き放たれる。
ER-01の頭を抱きしめ、体をビクビクッと震わせる。
ドサッとER-01の肩から崩れ落ち、倒れこむけっこう仮面。


[[続きを読む&gt;けっこう仮面陵辱（仮）後編]]    </description>
    <dc:date>2010-04-26T09:47:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/128.html">
    <title>けっこう仮面陵辱（仮）後編</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/128.html</link>
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      作者：4スレ669氏


ドサッとER-01の肩から崩れ落ち、倒れこむけっこう仮面。
「ああ…そんな…。おねえさま…」
「ああっ…、はぁ…はぁ…」
（やだぁ。みんなの前でイかされちゃった…）
「おほぉ、たまらん！かわいいのう」
けっこう仮面は恥ずかしくてたまらなかった。両手で顔を覆う。
全裸の美女の絶頂の様子と恥らう姿に館内の男たちの興奮も最高潮に達していた。
だが、けっこう仮面に恥じらっている余裕は与えられない。
「さあ、ぶち込んでやるのじゃ！」
「くっ！」
（中に出されたら負けだわ）
ER-01がけっこう仮面に迫る。なんとか立ち上がり、間合いを取るけっこう仮面。その足取りにからは力を感じられなかった。
（このままじゃ勝てない。逃げるしかない、今は…）
けっこう仮面は迫りくるER-01をかわしながら出口に向かう。
立て直そうと一時退却を図るが、体育館の扉は固く閉ざされていた。
「あぁ、開かない！」
「どこへ行く？まだレスリングの授業中じゃぞ」
（もう…やるしかない！）
「！！きゃーっ！」
けっこう仮面はER-01に向き合う。そのとき、彼女の目に飛び込んだものに悲鳴を上げる。
なんとER-01は全裸だった。けっこう仮面を追い回すうちにボロボロだった衣服は全て落ちていた。
ボディビルダーのようなたくましい肉体、それに応じたたくましく岐立した肉棒がけっこう仮面の肢体に狙いを定めていた。
「やだ、もう！」
マスクの下で顔を赤らめる。ER-01はお構いなくけっこう仮面に近づいてくる。
「くっ！はぁっ、はぁ！」
（どうしよう…こんな化け物どうやって倒せば…）
「はやく、はやく捕まえろ！」
「素早いな。でもあせる必要はありませんよ。ここから出さなければ我々の勝ちです。
　次ER-01に捕まればあの女も終わりです。それまでは逃げるけっこう仮面の裸踊りを楽しめばいいんですよ」
「そうか。うひひ。いけ～！そこじゃ！捕まえたらどうしてくれようか」
サタンは目の前で揺れるけっこう仮面の裸体を眺めながら捕まえた後の算段を始める。
けっこう仮面は捕まえようと伸びてくるER-01の手をかわし、反撃の手立てを考える。
（多分、あの部屋にいる奴がこのロボットを操作してるはず…そいつさえどうにかすれば止められる。
　けど、こいつをくぐり抜けていかなきゃいけない…そうだ、これなら！）
けっこう仮面は突っ込んできたER-01を横にかわす。そのままER-01の右腕に飛びついて全身で抱え込む。
マットに倒れこむ二人。けっこう仮面は背筋を反らせER-01の肘をのばす。腕ひしぎが決まった。
けっこう仮面のむっちりとした太ももがER-01の二の腕を挟み込む。彼女の恥丘に肘がめり込み、双丘の谷間が手を包み込む。

（いくら頑丈でも関節まで合金でできているわけじゃない！）
「おお！うらやましい。しかしまずいのではないか？！」
「問題ありませんよ。むしろ自分から来てくれるとは好都合だな。もう捕まえたも同然ですよ」
（神様…、私に力を！）
必死で祈りながらけっこう仮面は背中に力を込め、ER-01の右腕の関節を引き伸ばす。少しずつER-01の腕が伸びていきまっすぐとなる。
「ぐ、くく…お、れ、ろぉ…」
（やった。もう少しで…）
「な、なんという力じゃ！おい、やられてしまうぞ！」
「これほどの力があの体のどこから出てくるのか…興味深い。
　ですがそろそろこちらも攻めさせてもらいましょう」
それまで動きを見せなかったER-01が反撃を始めた。開いた左手でけっこう仮面のブーツを引きちぎる。
白く滑らかなふくらはぎの脚線美が露わになる。
「あっ！」
（なにをする気なの？とにかく早くこいつの腕を壊さなきゃ）
けっこう仮面はかまわず力を込め続ける。
ER-01は首を動かし目の前のけっこう仮面の脚に舌を這わせる。内蔵されたバイブが彼女を攻めたてた。
左手の指も足を愛撫し始める。
「ぅん…くっ…。ふううっ…」
（いやん。くすぐったい。こいつの触り方すごくいやらしい…感じちゃう）
けっこう仮面は知らずのうちにER-01の腕を挟んでいた太ももをモジモジと擦り合わせていた。
「ぐふふふ、どうした？早くしないと大変なことになるぞ。なにせそいつの口からは媚薬が出ておるらしいからのう。
　皮膚から染みこんでいくぞ～。おっと、もう効果が出始めてきたか？」
「あまりベラベラと機能を喋らないで下さいよ」
「おっと、スマンスマン。つい興奮してしまってのう」
「んっ、くっ、はぁぁ…んん…」
（ああ、だめぇ。身体が…あつくなって…）
始めは両脚をモジモジと擦らせていただけであったが、すぐに全身を官能的にくねらせるようになり、熱のこもった吐息をこぼし始めていた。
けっこう仮面はER-01によって高められたものが抑えきれなくなっていた。
ER-01は右手首を反転させた。手のひらがけっこう仮面に向く。そしてER-01の手首から先が異様な動きで彼女の胸を愛撫する。
五本の指はそれぞれがバイブ機能を断続的に作動させながらけっこう仮面の胸にある二つの柔肉を侵攻する。
「おねえさま！がんばって！」
「んくぅっ…ああぁ、はぁ～ん…」
（だめ、力が抜けそう。お願い、折れて！）
けっこう仮面は固く目を閉じ、必死で快感に耐えている。ER-01はそれをあざ笑うかのように彼女の柔肌の上に指を這わせた。
右手の指が柔らかな肉の丘の頂点に到達する。すでに固くそそり立っていたそれに指先の一際激しい振動が伝わる。
「あはぁあん！」
けっこう仮面の背筋に快感が走る。はじかれたように首を後ろにのけぞらせる。

短く叫び声をあげるけっこう仮面。それは普段の勇ましい声とはまるで違う甲高い女のものだった。
ついに極めていた腕を解かれてしまう。すぐに立ち上がったER-01は仁王立ちでけっこう仮面を見下ろす。
けっこう仮面も追ってよろけながらも立ち上がる。
「うっ…あんっ」
（ああっ、立っていられない。まずいわ。もうちょっとだったのに）
だが、膝を震わせながらなんとか構えをとるもすぐにカクンと腰が落ち、しりもちをついた。
開かれた両脚の間からピンク色の割れ目が覗く。すでにけっこう仮面の股間の周り、太ももの内側や下腹部は濡れそぼっていた。
腕ひしぎをかけている間に愛液が拡がっていたためである。
サタンや男子生徒のギラついた視線は当然そこに引き寄せられる。
「はぁはぁ。す、すごい…！」
「いやぁん、エッチ！」
（すごく濡れちゃった…しかもまだ出てる。生徒たちの前なのに。はしたないわ）
けっこう仮面は両手を股間の前に置く。そんな仕草もさらなる興奮に火をつけるだけだった。
「うひょお！たまらんのう。早く捕まえてくれんか」
「わかりました。さあ、イけ！レスリングの授業はこれからが本番だ！」
「あ…ああ…。いやーっ！」
ER-01がけっこう仮面に迫る。立つことすらままならない彼女はどうにもできずマットに押し倒される。
（もう、だめなの…？やられるしかないの？！）
マットに寝かされたけっこう仮面。ER-01による攻撃によって息は荒く、肌には朱がさしていた。
ER-01にこれからされるであろうことを察したけっこう仮面は両腕で胸を隠す。
そして両脚を閉じ秘所を塞いだ。両手で抱え込んだことで乳房の豊かさが強調される。
その姿はいつもの凛々しさは消えうせ、かよわい娘のそれであった。
今まで見たこともないようなけっこう仮面の姿は生徒やサタンにたとえようもなく扇情的に映った。
「ぐふふふ。震えちゃってかわいいのう。もう抵抗しないのか？レスリングの授業から保健体育に変更しようかのう♪」
「はぁはぁはぁ。たまらん姿だ！こうなってしまえばけっこう仮面も裸のかよわい女。たっぷりと可愛がってやれ」
大村もサタンもけっこう仮面の悩殺的な姿を前に股間の膨張は限界まで達していた。
ER-01は両手の指をけっこう仮面の柔肌に添える。彼女はビクッと小さく震える。
「んっ…くぅぅ…」
ER-０１は肩を抱き、覆面の上から顔に口付ける。目を瞑り首をひねり顔を背けるけっこう仮面。
次に首筋や肩、胸元にもキスの雨を降らし舌を這わせる。そして同時に体側部を撫でつけながら両手を下ろしていく。
「はふぅっ…ああん…」
片方の手が腹をさする。もう片方の腕は腰を回り尻を掴み撫でる。
けっこう仮面は生徒たちの前で乱れる姿をこれ以上さらすまいと懸命に堪えるも熱い吐息をこぼしてしまう。
そんないじらしい姿もサタンや男子生徒たちの興奮の格好の材料であった。
けっこう仮面が漏らす小さな喘ぎ声をも聞き取ろうと体育館は静まりかえっていた。

（ああっ…みんな、すごいいやらしい目で見てる。ダメ、だけど、こいつ上手い）
けっこう仮面は何回か抜け出そうと身をよじらせるも、ER-01はすぐにそれをさえぎるように腕や脚を絡ませてくる。
そのたびに彼女の体はビクンと反応し硬直するため、逃げ切ることができなかった。
「そろそろ本格的に料理させていただきましょうか」
「ようし、このおっぱい…自分から開けてもらうのとムリヤリこじ開けられるのとどっちがいいかのう」
（今、乳首…いや胸触られたら…いけない！）
けっこう仮面は胸を隠している両腕にさらに力を込める。ER-01は膝をけっこう仮面の両脚の間に割り込ませた。
「あっ！」
ER-01はけっこう仮面の腹を撫でていた左手を下腹部に下ろしていき、割れ目を指で軽く擦る。
「だめ！」
けっこう仮面はサッと両手を恥骨に置いてER-01の指から股間を守る。
「くくくっ。自分から開けてくれましたね」
だがそれは罠だった。すかさずER-01は右手で乳首をやさしく摘み、もう片方の乳首を口に含む。
「ああぁ、だめぇ！」
ただ触れただけでけっこう仮面の体がビクンと大きく跳ねる。
男子生徒たちの視線の中、身体中を執拗に愛撫されるという状況、その上少量ながら媚薬の効果も相まって、性感が高まっていたのだ。
「ああん、んくぅっ」
身をよじらせER-01から胸を離し、両手で乳首をガードする。すると下半身が空いたのでER-01は腰に腕を回し尻の割れ目に指を添える。
尻をかき分けゆっくりと奥に指を滑り込ませていき、その一番奥を探し当てると、指を這わせる。
「きゃぁっ、いやぁぁっ！」
尻を逃がそうにも前からもう片方の手が秘所への挿入を狙っていた。たまらずけっこう仮面はER-01の手を払いのけようと両腕を下半身に持っていてしまう。
すると再び胸がまる出しになってしまい、すぐさまER-01の口がけっこう仮面の乳首を襲う。
「はああん、あああ！」
（駄目…防ぎきれない…！感じすぎちゃう！）
けっこう仮面は絡みつくE-01の指や舌に翻弄されていた。
触られまいと両手で乳首や股間などを防御するも空いた部分を触られ、そこを庇えば他の部分が空いてしまいまた触られてしまう。
そのたびに白い裸身をくねらせ艶やかな声をあげる。
生徒の前であるという羞恥心から堪えようとすればするほどER-01の愛撫に感じてしまい、はしたない声を抑えられなかった。

「これはけっこう♪捕まえたらワシもあんなことやこんなことを…むふふ」
「まだ少し無駄な抵抗しているようですね。ふっふっふっ。自分から欲しがるようにしてあげましょう」
ER-01はもうガードの意味をなしていなかったけっこう仮面の両腕を掴み彼女の頭の上で押さえつける。
そしてそのまま体中に舌を這わせた。ER-01の口から出る媚薬とローションがけっこう仮面の肌に塗られていく。
「はぁん、いやぁ！あああああぁ！」
（いや…舌すごすぎる。指でもあんなだったのに、これじゃ…イク！）
けっこう仮面の白い肌にER-01の舌が通ると、その部分にいやらしい照りが加わる。
ER-01の舌は肩から順にゆっくりと降りていく。開いたわきに首を突っ込み舌先をあてがい、ランダムに動かす。
「ぃやあっ、そん、なところ…、ああぁ！」
舌の動きに合わせてけっこう仮面の口から高い声があがる。
次にけっこう仮面の豊満で形のいい乳房に目線をやり口付ける。そして男を惹きつけてやまない美しいラインを舌でなぞる。
「ううぅん、あっ、あはああぁ…」
けっこう仮面はER-01の動きに応じて震えた声を吐き出す。
ER-01は頂点にたどり着くと乳首を口に含み、吸いつけ、舌で転がす。
「ああぁぁ、いやぁん、だめえええ！」
（いやん。真弓くんや男の子たちの前なのに。エッチな声出ちゃう！）
乳首が感じすぎてしまいけっこう仮面はこれまででもっとも大きな喘ぎ声をあげる。
全身がビクンビクンと反応していたが両腕を押さえつけられていたので首を左右に振る事しかできなかった。
彼女の腰も意思とは関係なくガクガクと上下に跳ねていた。
ER-01は暴れてしまうけっこう仮面の体を押さえ込み、揺れる乳房の頂点をしっかりと捕らえ、たっぷりと唾液を塗りこむ。
残った片方も同様に口で弄んでやった。ピチャピチャと粘り気の混じった水音とけっこう仮面の叫び声が体育館に響く。
両方の乳房が滴るほどにER-01の唾液にまみれたころ、ER-01は胸から離れさらに下へと侵攻を始める。
「もう…もう、やめ…あああぁ…」
けっこう仮面の体はER-01の支配下に置かれていた。ER-01は彼女の腹部も舐めまわし、へそをほじるように突いた。
そして少しずつER-01の頭の位置が下がっていく。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ！…っ！い、いや！そこはっ…！」
ER-01はけっこう仮面の秘所を見つめる。そこはこれまでの攻撃でいやらしい汁がふやけそうなほどにあふれ出していた。
（さっきからすごい濡れちゃってる…ここも舐められたら…私、もう…）
媚薬をたっぷりと塗りこまれ、愛撫を繰り返された身体はけっこう仮面のものではなくなっていた。
けっこう仮面は次にクリトリスを侵攻されればもう駄目だということを頭で悟っていた。
しかしなぜかER-01はけっこう仮面を解放した。
「はぁ、はぁ、はぁ…！」
ER-01が放すと、けっこう仮面はマットに倒れこみぐったりとする。大きく上下する乳房が荒く息をついていることを示していた。
赤いマスクから覗く目は力が抜けて蕩けきっている。度重なるエクスタシーでもう反撃どころか逃げることすら考えられなかった。

「ぐふっ、ぐふふふ…。すごい、すごいぞ…！あのけっこう仮面をこんなにしてしまうとは！
　はあ、はあ…！いいぞぉ～！どんどん塗りたくってやれ！」
サタンたちは目の前のけっこう仮面のあられもない姿にまばたきすら忘れ見入っていた。
続いてER-01はけっこう仮面をひっくり返して滑らかそうな背中も舌でなぶる。
その刺激にけっこう仮面は背筋を弓なりに反らせ体を震わせる。
ER-01は背中で舌を滑らせている間もけっこう仮面へのサービスを欠かさない。
左手は乳房を鷲掴みにし、右手は股間をまさぐっていた。
けっこう仮面は膝立ちの状態となっており、生徒たちの正面に向かされている。
生徒たちに見せ付けるようにER-01は乳房をこね回し、武器として用いていた一番大事な部分に中指を何度も出入りさせ弄ぶ。
「おおおっ！たまらん！」
「いや～ん、見ないでぇ！ああん、だめ、またいっちゃうぅ！」
（ああっ…見られちゃってる、こんなすがた。恥ずかしいわ。でも…いや、また…！）
広い体育館にけっこう仮面の叫び声とクチュクチュと淫らな水音が何度も響く。
先ほどから繰り広げられている眼前の淫靡な光景の連続に生徒たちの中には興奮のあまり服の中で射精しているものもいた。
けっこう仮面は恥ずかしさにたまらなくなり目を閉じ正面の生徒たちから顔を背けていた。
身体は疲労し、羞恥心、快感に襲われけっこう仮面はどうにもできず、ER-01にされるがまま何度も達してしまう。
さらにER-01は顔を下げていくと突き出されているけっこう仮面の尻に顔を埋める。
尻の谷間に舌を這わせ、何度か往復すると最奥にある可愛らしいアナルを舐める。
「ひぃ、ああん、お尻はだめぇ！ああああああん！」
けっこう仮面はゾクゾクと腰の底から背筋にに何かが駆け上ることを感じた。腰に力が入らずへたり込む。
しかしそれによって自分の体重で尻を押し付けることになってしまい、ますます深く舌を突き入れられる。
尻の穴の中でニュルニュルと舌がうごめき、バイブの振動がけっこう仮面を責めたてる。
「ああん、ああああああぁ！」
（やだ！お尻かきまわされて…こんなのでも感じちゃってる）
けっこう仮面の腹部が何度目か分からない恥ずかしい痙攣を起こす。
そしてけっこう仮面は再びマットに倒れこむ。疲労を極め弛緩した手足をだらりと投げ出していた。
ER-01はうつぶせに倒れこむけっこう仮面の腰を掴み持ち上げる。
けっこう仮面は尻をER-01に突き出す格好となる。
ER-01はペニスを割れ目にあてがい、クリトリスに押し当てる。
「あっ、ああっ！いやん、あああぁっ！」
（ああ、すごい堅さ。入口だけでこんなに…。このまま入れられたら…）
けっこう仮面の身体がよじれ、下腹部が痙攣する。
「ふふふ、反応は上々ですね。よし、そのままいけ！けっこう仮面もこれで終わりだ！」
（入れられちゃう。それだけはダメ！こうなったら…みんなの前だけど、やるしかない！）
けっこう仮面は力をふりしぼり、膝立ちになるとER-01のペニスを太ももで挟み込む。
（先にこいつをイかせて外に出させれば…止められるかもしれない！）
ER-01は腰を前後させ始めた。けっこう仮面の太ももの間からペニスの先端が出入りを繰り返している。
「むおっ、うらやましいのう…！しかしこのままでは外に出してしまうのではないか？」
「わかりません。ペニスに内蔵されたセンサーは膣内で絶頂を感知したときのみ射精するようになっています。
　いくら刺激をされても外に出すことはないはずですが…ER-01の擬似興奮値が高まっているのでなんとも…」
「やり直しはできんのか？」
「ソフトウェアの問題上ここからは自動プログラムです。射精するか強制停止以外は操作できません」
「うーむ、そうか。しかしうらやましい…ワシもやって欲しいもんだ」
生徒たちの視線の中、けっこう仮面は背後のER-01の肉棒を太ももで擦り続ける。
ER-01のペニスが割れ目に沿って前後し時折クリトリスを擦り、けっこう仮面にも刺激を与える。
羞恥心から彼女は目を閉じ、サタンや男子生徒を視界に入れないようにしていた。だが視線を感じなくなったわけではない。
彼らの視線が肌を焼いているのかと錯覚するほどに体の火照りが高まるのを自覚していた。。
湧き上がる快感から出そうになる声をかみ殺し腰に意識を集中させていた。
今彼女の仮面を剥ぎ取れば、頬を紅潮させうっとりと目を閉じた女の顔を見られたことだろう。

「はぁっ、はぁっ、あぁっ、んはぁっ…」
けっこう仮面の荒くも艶かしい息遣い、にちゃにちゃと粘り気のある音が体育館の天井に吸い込まれる。
けっこう仮面は腰を前後左右に動かし、時によじらせたりと、必死でER-01から出させることだけを考えていた。
機械的に腰を前後させていたER-01が一瞬動きが止まる。
（お願い、イッて！）
けっこう仮面の願いはすぐに打ち砕かれることになる。ER-01の両手が乳房を掴む。
「んッ、ああンッ」
（ああっ、このおちんちんの相手だけで精一杯なのに…）
けっこう仮面の体を弄り尽くした両手の指が再び彼女を襲う。
ER-01はやさしく乳房を揉みしだいていく。そしてやはり乳首を指で押したり回したりと刺激していく。
「あぁ、んん、くぅっ、は…ぁっ…」
（このままじゃまたすぐにこっちだけいかされる。けど体がふるえて腕に力が入らない…）
けっこう仮面にはこれを振りほどく力はもうなかった。
それでも他に手のない彼女は体を震わせ、堪えきれない分の快感の声を漏らしながらも腰を動かし続ける。
しかしER-01はそんなけっこう仮面にさらなる攻撃をしかけた。
「…っ！？んんっ、んあああぁぁ！」
けっこう仮面は今日何度も感じた痺れが下半身からこみ上げてくるのがわかった。
ER-01のペニスに内蔵されたバイブレータの振動が入ったのだ。
むっちりと密着した太もも、尻、そしてクリトリスを小刻みな振動に擦られる。素股を行ったことがあだになった。
「んあぁ…あ、はっ、くぅぅ…！」
（気持ちよくて動けない。もう、腰がとろけちゃいそう）
けっこう仮面は腰が抜けてしまいそうだった。乳房を掴まれていて離れることもできず、股間のバイブ攻撃を受け続ける。
ER-01は必死で堪えているけっこう仮面の両乳首を摘んで引っ張ってやった。指のバイブが乳首にも振動を伝える。
「ああぁ！そんなっ、つまんじゃ、はぁぁ、だめぇぇ、ああああぁ！！」
（ダメだ…もう我慢できない！イク！！）
裸の乳首、クリトリスを同時にバイブで刺激されけっこう仮面はあっけなく達してしまった。
背筋をビクビクッと震わせると糸が切れた人形のようにくたっとER-01のたくましい胸板に背を預けた。
「はぁ…はぁ…は…あ…あぁ…」
（もう、体が動かない…このロボット、強すぎる…）
けっこう仮面は未だ堅さを保っているER-01のペニスにまたがったまま彼の胸の中で荒く息をしている。
彼女の割れ目から滴る液が二人の性器を官能的に彩る。
けっこう仮面は霞がかった意識の中、自分の体に向く視線を感じていた。    </description>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/126.html">
    <title>セクシーナイツ</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/126.html</link>
    <description>
      *セクシーナイツ
作者：4スレ662


「冬美～、この前の講義のノート、コピーさせて。」
一人の女子大生の声がする。かなり明るい茶髪のロングヘアー、お姉系ファッションに、ミニスカート、ハイヒールを履いたモデル顔負けの女子大生がいる。友理（ゆうり）である。
「もう、いつもそうなんだから。」と、少し大人しい声の先には、ボブヘアーに、少し派手なお姉系ファッションに身を包んだ女子大生・冬美（ふゆみ）がいた。
彼女達は、同じ大学に通っている。幼なじみの仲で、二人ともスタイルが良く、モデルのようなファッションを好むが、性格は真逆である。
友理は、プライドが高く、負けず嫌い。男に媚びを売ったりせず、どちらかというと高飛車である。一方、冬美は、大人しく、多少の人見知りをする女の子らしい性格である。
二人とも、モテる。買い物など、街に繰り出すと、ナンパをされることも、よくある。

「そういえば、最近、魔獣の出没が多くない？前よりも、確実に多いよ。」と、ふと不安げに冬美が切り出す。
「まあ、出たら、叩けばいい。それだけ。それより、このヒール見てよ。また買っちゃった。」と、派手なハイヒールを見せる友理。
そんな中、また、出没の気配が。

「いいなあ、そのヒール。私も、新しいヒール買おうかなぁ。」、冬美は羨ましがる。
そんな時。
「ちょっと！この気配っ！」、急に、穏やかな冬美が緊張感を醸し出す。
「魔獣が暴れてるのかな。この邪悪なパワー。誰かと戦ってる！行くわよ！」、友理も緊張感を含み、冬美と現地へ向かおうと立ち上がる。

「かなり、膠着した戦いね！このエナジーは、ナオミさん！急ごう、冬美！セクシーナイツっ！」、現地へ向かい、走りながら、友理がセクシーナイツへと変身する。
「そうね！セクシーナイツっ！」、冬美も同様に変身をする。
二人のモデル顔負けのスタイルを惜しみ無くあらわにする衣装。胸元がＶ字に開けた白地の戦闘シャツ、大きくスリットの入った水色のタイトミニスカート、生足にシルバーのハイヒール。冬美は、生足に、シルバーのピンヒールブーツへと変わる。

『ぎぎぎ。貴様、いい加減、観念しろ。』
カマキリのような魔獣が対峙する先には、同じく白地の戦闘シャツに、黒のタイトミニスカート、黒のハイヒールを纏った、色香ムンムンのセクシーナイツがいた。その名はナオミ。
「あんたこそ、手間かけさせないでよ！さっさと、観念して、成仏しなさい！」

そこへ、「セクシーナイツ友理、参上！」、「同じくセクシーナイツ冬美、参上！」
二人が到着した。
「ナオミさん！すぐに、援護します！」、冬美がいち早く駆け寄ろうとした時、空から、黒い光りが差し込み、カマキリ魔獣を包む。
『ち、今日はここまでだな。貴様ら、セクシーナイツ、今にたっぷりと恐怖に陥れてやる。あの魔人様が復活するまでの間、しばし、平和を楽しめ。ぎぎぎ。ナオミとか言ったな、貴様、また近々、会おう。』
カマキリ魔獣は、黒い光に消えていく。



「もう少しでしたね。ごめんなさい。私達がもっと早く来てたら。」、冬美がナオミに謝る。
「いえ、ありがとう。助かったわ。悪いわね、結果的に呼び出しちゃったわね。」
「でも、あのカマキリ、魔人様って言ってましたよね。何か嫌な予感がしますね。」、友理も会話に入る。    </description>
    <dc:date>2010-04-26T09:40:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/102.html">
    <title>特装風紀シズカ（仮）２・後編</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/102.html</link>
    <description>
      作者：195（3スレ109）


（私の……せいだ…）
コウタの言う通り、コウタが先行して様子を見る作戦を取っていれば、こんな事にはならなかった。
彼女の体が自由な状態なら、あの程度の敵など瞬く間に全滅させる事が出来た筈なのに………。
コウタの身を案じていたつもりが、自分は最悪の事態を招いてしまった。
「特装風紀さん……少しはこちらを見てください…」
「あっ…うう…痛い……」
イーヴルプラントはツタを使って無理矢理にシズカの顔を自分の方に向かせる。
「思った以上に簡単に事が運んで、少々拍子抜けしましたが……これからは、お楽しみといきましょう」
無数のツタが構成する不良獣の顔が邪悪に歪む。
「そんな…嫌…嫌ぁああああああああっ！！！！」
シズカの悲鳴が木々の間に響き渡る。
特装風紀の少女を襲う地獄が、今、幕を開けた。

しゅるしゅると周囲の木の枝を伝って、シズカの周囲に歪な形の蕾を先端に持つツタがいくつも現れる。
どうやらこの場所は最初からシズカ達に対する罠として、無数のツタを潜ませていたようだ。
「くっ…何を…するつもりなの……？」
「ふふふ、まずはその強化服、なかなかセクシーですが、あなたの体を楽しむのには少し邪魔ですから、排除させていただきますよ」
パチン！
イーヴルプラントが指を鳴らすと、周囲のツタにあった蕾達が一気に花開く。
毒々しい紫の花びらと、絡まり合い男性器のような形状になったおしべとめしべ、醜悪な花々がシズカの周りを囲む。
そして、その花達から続けざまにシズカに向かって、粘り気のある液体が噴射される。
「うぁ…ぷ……くぅ…こ、これは！？」
「おや、お気づきのようですね」
濃厚な甘い香りに紛れて、シズカの記憶に残る淫靡な芳香が蘇る。
「そうですよ。これは不良獣ギガサラマンダーの体内で精製されるのと同系統の液体です」
媚薬効果を持ち、さらには相手の生命力や強化服のエネルギーまで奪い去る悪夢の粘液。
それがまるで雨のように、シャワーのように、シズカに向かって降り注ぐ。
「いや…やめてぇ…そんなの…かけないでぇええええっ！！！！」
催淫シャワーから少しでも逃れようと身を捩るシズカだが、そんな事は何の効果もない。
無慈悲な粘液地獄は彼女の体力と強化服のエネルギーを奪い、神経を冒してシズカを無力にしていく。
さらに、ギガサラマンダーの時にはなかった濃密な香気、むせかえるほどの花の香りがシズカを惑わせる。
「だめ……こんな…香りをかいでるだけで…体が……」
色とりどりに春の野を彩る花々はそれ自体が植物達の生殖器なのである。
その性質をより強化したイーヴルプラントの花の香りは、それだけで人間の官能を狂わせていくのだ。
強烈な香気に息苦しさを覚えて呼吸を早めれば、さらにその香りを体に取り込んでしまう事になる。
蟻地獄にも似た淫らな罠の中で、シズカはもがき苦しむ。
「…くぁ…ああっ…これぐらいで……っあああああああ！！！！」
既に媚薬に侵食され始めた体は、滴り落ちる粘液の感触にさえゾクゾクと反応してしまう。
シズカの体力、強化服のエネルギーも着実に奪われ、ツタに縛られた装甲がわずかに軋み始めている。
イーヴルプラントはさらにシズカの体を確実に堕とせるよう、粘液を滴らせる花の一つを無理矢理に彼女の口にねじ込んだ。
「…んぅ…んんーっ！！！…んっ…くぁ…んうぅ…んんっっっ！！！！」
シズカがむせようと、酸欠で苦しもうと、おかまいなしに花は粘液を送り込んでくる。
さらに、男性器の形にまとまっていたおしべとめしべはシズカの口の中でほどけ、触手のように自在に動いて彼女の舌を嬲り始める。
「…んくぅ…んっ……ぷぁ…ああっ…や…んんぅうううっ！！…んん…くぅ……っ！！！」
人間の舌では到底不可能な動きで舌を愛撫され、シズカの意識が蕩けていく。
必死で口にねじ込まれた花を押し出そうとしていた舌の動きはもはや、おしべとめしべに翻弄されて無様に踊るばかりだ。
酸素不足で朦朧とした意識の中にそんな快楽を叩き込まれて、シズカの抵抗の意思は確実に弱っていった。
やがて、花がシズカの口から引き抜かれた時には、彼女はもはや体を動かす気力もなく、だらしなく口の端から涎をたらすばかりとなっていた。
最後の仕上げとばかりに花が彼女の顔に粘液を顔射すると、目を細めて全身をぶるりと震わせる。
（あ…だめ……ていこう…しなくちゃ……）


ギガサラマンダーの時より数段強力な媚薬効果に思考能力を奪われた今のシズカは、抵抗という言葉の意味さえ見失ってしまいそうだ。
ぼんやりと頭の片隅でコウタの身を案じるが、彼を助けるにはどうすればいいか、全く思いつく事ができない。
と、そうこうしている内にイーヴルプラントのツタはその本数を増し、さらにギリギリとシズカの体を締め付ける。
「あっ…やぁ……こ、こすれるぅ……」
イーヴルプラントのツタはシズカの体を這い回り、次第に複雑な網目を作って彼女を拘束していく。
それは、いくらかの部分でアレンジを加えられていたが、いわゆる亀甲縛りと呼ばれる形とほとんど同じように見えた。
強く強く体を締め付けるツタの群れ。
しかし、今のシズカはその痛みの中に得体の知れない快感の兆しを感じ取ってしまう。
憎い敵に好きなように縛り上げられ、苦痛にあえぐ瞬間、同時に彼女の脳裏にマゾヒスティックな快感の波がゆらめく。
呼吸はますます荒く、体温は際限なく上昇して彼女の白い肌が汗に濡れる。
さらにツタの一部はロープのように寄り集まって、彼女の股下を通り、媚薬成分で敏感になったシズカのアソコを前後に擦り始める。
「あっ…ひぁ…ああんっ！！…そこ…そんなにされたら……うあ…ああああああああっ！！！！！」
シズカの下腹部から、全身へと突き抜ける刺激の波。
乱暴な擦り付けは決して快楽だけを産み出すものではない筈だが、彼女は刺激を感じる度に甘い声を上げてしまう。
「ほほう、こういったプレイがお好みですか……それならば！！」
シズカの反応に気を良くしたイーヴルプラントはさらに新たなツタを出現させ、それを勢いよくシズカに振るって彼女の体を鞭打つ。
「あっ…痛いっ…ああっ…ひあああああああっ！！！！！」
ビシッ！！バシッ！！！
ツタの鞭が振るわれる度、シズカの体が痛苦に仰け反る。
エネルギーを失い弱体化した強化服は鞭打ちの度に砕け、破れて見る影もなく無残に破壊されていく。
だが、シズカはその痛みに、無様に敵に嬲られる今の自分の姿にマゾヒスティックな快感を覚えてしまう。
「ははははははっ！！！！これはいいっ！！！いいザマですよ、特装風紀のお嬢さんっ！！！！」
そんなシズカの艶声を聞いて、イーヴルプラントも興奮してきたらしい。
シズカの股間を擦り上げるツタのスピードは加速してゆき、迸る閃光のようなその快感に、シズカは悲鳴を上げる。
「っくぅうんっ！！！…うぁ…ああっ…痛いのに…痛いはずなのに……私…私ぃいいいいいいいっ！！！！！」
ビリビリと全身を痙攣させ、軽い絶頂へと上り詰めるシズカの体。
いまやシズカの体は、彼女のものであって彼女のものではない。
何よりも与えられる刺激に従順なその体は、もはや不良獣のための淫らな玩具にすぎないのだ。
「さて、それではそろそろメインディッシュをいただくとしましょうか……」
ニヤリ、下劣な笑いを顔に浮かべ、ひときわ巨大な花を出現させる。
「一週間前には、ギガサラマンダーにずいぶんと可愛がってもらったようですから、このくらいは余裕でしょう？」
「あ……いや…そんなぁ……」
屹立する男性器型のおしべとめしべの集合体のサイズは、ゆうにシズカの腕の太さ長さを上回る巨大なものである。
シズカはその威容を見て、おびえた表情を浮かべる。
だがその一方で、強化服に包まれた内側、媚薬漬けにされた体の一番敏感な部分は
その凶悪な物体が自らにねじ込まれる瞬間を想像してか、愛液で濡れそぼりヒクヒクと小さく震えている。
「鞭打ちと粘液の効果で強化服ももうボロボロですね。これならば、今すぐにでもコイツをぶち込んであげられます」
イーヴルプラントがそう言うと、巨大花の先端部分がシズカのアソコにあてがわれる。
体を苛む淫らな熱と、敵を前にして何も出来ない自分の無様な姿、二つの間で揺れ動くシズカの心は、
もはや自分でもこの異様な物体に貫かれる事を望んでいるのか、そうでないのか、判別をつける事ができない。
ただ、アソコに触れるその圧倒的な存在感に、全身を本能的に身震いさせる。
「さあ、いきますよ！！」
イーヴルプラントの掛け声と共に、挿入が開始される。


「あっ…うあああっ！！…や…は…大き…すぎるぅうううううううっ！！！！！」
ミリミリ、メリメリとシズカのアソコを軋ませながら、奥へ奥へと侵入してくる巨大な擬似男性器。
媚薬が引き出す異常な快感と、肉を引き裂かれる痛みが、シズカの下腹部で暴れまわる。
丸太のようなそれが膣奥を打ちつけるたびに、シズカの思考は寸断される。
「…だめっ…だめぇえええっ！！！…そんな…奥まで強くされたらっ！！…いやああああああっ！！！！」
突き抜ける衝撃、視界に飛び散る白い火花。
イーヴルプラントの怒涛の如きピストン運動は、シズカの肉体を破壊せんばかりの勢いで繰り返される。
シズカの秘裂はギリギリまで拡張され、膣壁を擦り付けるゴリゴリとした感触と共に凶暴な快感が彼女に襲い掛かる。
強烈な突き上げの度に呼吸を乱され、シズカの肺は既に酸欠状態に陥っていたが、そんな事でこの責めは止まらない。
むしろ、朦朧とするシズカの意識までも破壊せんとばかりに、行為はヒートアップしていく。
「あっ…くぅ…ひぐぅ…あひぃいいいっ！！！…だめっ…わたし…こわれるぅ…こわれちゃうぅうううううっ！！！！」
泣きじゃくり悲鳴を上げるシズカ。
だが、その声の中には確実に喜悦の色が混じり始めている。
媚薬成分と目覚めさせられたマゾヒスティックな彼女の性質が、破壊的な責めに歓喜の声を上げ始めているのだ。
いつしかシズカは我知らずの内に、さらなる刺激を得ようと腰を振りたくり始める。
「おやおや、これだけ乱暴に犯されているといのに……あなたはとんでもない淫乱だ……」
「…や…ちがう……私…いんらんなんかじゃ……あ…ひぁあああああああああああっ！！！！！！」
あざ笑うようなイーヴルプラントの言葉に反論しようとしたシズカだが、さらにペースを速めたピストンに言葉を断ち切られる。
もはやシズカには、自らの体がこの被虐の快感に屈しようとしている事実を否定できなかった。
（これじゃ…また、前と同じに……コウタ君っ！！！）
心の中で、今も植物怪人と戦い続けている筈の少年の名前を叫ぶ。
結局、自分の迂闊な行動が、またしても彼を危険に巻き込んでしまったのだ。
だが、そんな後悔にひたる余裕も、イーヴルプラントの地獄の責めの前ではすぐにかき消されてしまう。
「…ひぅ…ああんっ…こんな…すごすぎて……も…わけが…わかんな……」
息も絶え絶えのシズカを蹂躙し続ける、凶悪なまでの虐悦の波。
思考はかき乱され、肉体は快楽に屈服させられ、無力な存在と成り果てたシズカはついに、加速していく責めの中で限界を迎える。
「…だめぇ……も…これいじょ…むり……むりなの…も…やめ……ああっ…いやあああああああああっ！！！！！」
シズカの哀願を引き裂く、強烈な突き上げの衝撃が、シズカの全身を貫いた。
駆け抜ける稲妻のような快楽電流は少女の体をビリビリと痙攣させ、破壊的な絶頂へとシズカを押し上げる。
「…うあああああっ！！！私…イクぅ…イっちゃうううううううううううっ！！！！！！！」
脈動と共に自分の子宮の中に何かが送り込まれるのを感じながら、シズカは意識を失った。

一方そのころ、風紀委員会本部、特装風紀チームのオペレーションルーム。
「失策でした。佐倉さんの性格を考えれば、こういった事態も十分に考えられたのに……」
沈痛な面持ちで呟いたのは、風紀委員長の冷泉カグヤだ。
コウタをシズカのサポート役にする事で、少しでも彼女の負担を減らせれば……。
そう考えての今回の抜擢だったが、強引に事を進めたのが裏目に出てしまった。
コウタ自身の優秀さに目を奪われ、彼の存在が逆にシズカにとって重荷になる可能性を見逃していたのだ。
その結果がこの有様、後悔してもし切れるものではない。
と、その時である。
「大変だっ！！」
滅多な事では取り乱さないミドリが血相を変えてオペレーションルームに飛び込んで来た。
「落ち着け、何があったんだ？」
らしくもないミドリの様子に驚きつつ、問い返したユウヤ。
それに答えたミドリの言葉を聞いて、オペレーションルームの面々も彼女の動揺の理由を理解させられる。
「アヤナがっ！！…アヤナの奴が、まだ武装の完成してない２号スーツで飛び出したっ！！！！」


アヤナが走る。
特装風紀システムの強力な脚力を以って、学内の建物の屋根から屋根へと飛ぶようにして、不良獣の待つ公園へと向かう。
（シズカ……シズカは優しすぎるから……）
コウタの身を案じるばかりに、窮地を招いてしまったシズカ。
今もその後悔と、不良獣による陵辱の地獄の中で苦しんでいるだろう。
一刻も早く助けなければ。
一週間前の戦いでシズカが敵の陵辱を受けたと聞いた時、アヤナは全身が震えるほどの心の痛みを感じた。
大事な人が傷つけられる事は、これほどまでに辛く苦しいものであるのだと、身を以って学んだ。
アヤナの脳裏を、これまでシズカと共に過ごした日々の記憶が駆け巡る。
（シズカがいなければ…きっと私は笑えなかった……だからっ！！！！）
もっと速く、少しでも速く、祈るようにしてアヤナは駆け抜けていく。
やがて、アヤナは現場の公園、戦いが繰り広げられている林へと到着する。
周囲にはイーヴルプラントの産み出した植物怪人がひしめいていたが、そんなものは眼中にない。
「どけぇええええええええええっ！！！！！！」
叫び声を上げて、振り上げた両腕でアヤナは植物怪人達をなぎ払う。
アヤナとて、何も勝算なしで出撃したわけではないのだ。
彼女の特装風紀システムはパワータイプである。
１号スーツと共通のインナーの上に、無骨なグリーンの装甲が幾重にも重なり、腕や脚、背中にはパワーアシストの為のフレームが組み込まれている。
円筒形の腕アーマーと、ショベルのようなグローブ、重厚な脚部アーマーは全て凶悪な武器になり得るのだ。
確かに専用武装である、デストロイ・アックスは未完成だが現状でも十分に敵と渡り合える筈。
不良獣を倒す事は出来なくても、せめて敵を撤退に追い込み、陵辱を受けた女性達と、シズカやコウタを救出出来れば十分だ。
「……見つけたっ！！！」
アヤナは木立の中に佇むイーヴルプラントの姿を見つけ、脚部のパワーを全開にしてまっしぐらに突っ込む。
「な…っ！？新手だと……っ！！？」
アヤナの気配を察知して、イーヴルプラントが驚愕の声を上げる。
弾丸の如き勢いで突っ込んでくる彼女を見て、イーヴルプラントは周囲のツタを自分にまとわせて、たちまち巨大な姿へと変わる。
「…そんな…こけおどし…なんて………っ！！！」
だが、１０体の武装風紀システムの内、最大のパワーを与えられたアヤナの強化服をその程度で止める事など不可能だ。
「…がっ…ぐはあああああああああっ！！！！？」
不良獣の巨体はアヤナの拳を喰らって舞い上がり、そのまま背後の木の幹に叩きつけられる。
しかし、それでもアヤナの勢いは止まらず、イーヴルプラントが叩きつけられた木をなぎ倒し、そのまま相手を宙に吹き飛ばす。
さらに、傍らにあった木を無造作に引き抜き、ダメ押しとばかりにイーヴルプラントに投げつける。
「……今のうちに…シズカを……」
敵が身動き出来なくなっている隙にシズカを助けなければ。
周囲を見わたしたアヤナは、陵辱を受けた無残な姿でツルに捕らわれたシズカの姿を見つける。
「…シズカ…しっかりして……っ！！！」
ツルを引きちぎり、シズカの体を地面に横たえて、アヤナは必死で呼びかけた。
無残に引き裂かれたボディスーツ、ひび割れ、砕かれたアーマー、あまりに悲惨な陵辱の傷跡にアヤナは奥歯を噛み締める。
「あ……アヤナ…どうして……？」
やがて、アヤナの呼びかけによって目を覚ましたシズカが薄っすらと瞼を開く。
「…助けに…きたの……」
「…だめ…だよ…アヤナの武器はまだ………それに、今の私は……」
この時、アヤナは気付いておくべきだったのだ。
痛む体を起こそうとするシズカの下腹部、そこが僅かにではあるが、ぽっこりと奇妙に膨らみ始めている事に……。
「…大丈夫…不良獣を倒そうとまでは思ってない…でも、シズカや八峰君、他のみんなを助けないと………」
「違うの…っああ……今の…今の私の中には……ああっ！！…いやあああああああっ！！！！」
「…シズカ……しっかりしてっ！！…シズカ……っ！？」
突然悲鳴を上げたシズカに、アヤナは戸惑う。
だが、彼女はすぐにその原因に気付く事になる。


「……えっ！！？」
シュルルルッ！！！！
アヤナの首に、腕に、胴に、巻きついていくツタ。
突然の攻撃に、敵の正体を見極めようとしたアヤナはそれを目にしてしまう。
「…そ、そんな……シズカ…！？」
「いや……ぁ…見ないで……お願い…アヤナ……」
シズカの秘裂から伸びる何本ものツタ、それは徐々に本数を増やし、彼女の膣穴を押し広げていく。
そして、やがて彼女の子宮の奥から、ツタで編み上げられた体を持つ緑色の赤子が姿を現す。
「ああっ！！…いやぁ…やだ…私…こんなのでイっちゃうの……うああ…ああああああああっ！！！！！」
ビリビリと、全身を痙攣させて、借り腹による擬似出産の刺激に絶頂を迎えるシズカ。
本来、出産に伴う筈の凄まじい苦痛は、媚薬粘液の効果によっておぞましいほどの快楽へと置き換えられている。
捕らえた女性の生命の最後の一滴までをも、快楽を餌にして搾り取ろうという悪魔の業だ。
「…シズカっ！！…シズカっ！！！……くぅ…このバケモノぉ……シズカから出てけぇ……っ！！！！」
アヤナはシズカの胎内から生まれようとしているツタの怪物と必死で格闘する。
しかし、怪物のツタは引きちぎっても引きちぎっても次から次へと出現し、逆にアヤナの体に絡み付いていく。
「……これぐらいで……私の動きは…封じられないっ！！！！」
確かに、か弱いツタがいくら集まろうと、パワータイプのアヤナの強化服を封じる事は出来ない。
しかし、ツタの怪物、異形の赤子の目的はそれとは全く別の所にあった。
「……っああああ！！！！出るっ！！赤ちゃんっ！！…不良獣の赤ちゃん、出てきちゃぅうううううっ！！！！！」
シズカの叫び声と共に胎内から完全に姿を現した緑の赤子はアヤナの顔に向かって飛びつく。
「…きゃ……ああぅ…な、何を……そんなの…口にねじ込むな…あ…んむぅううううっ！！！！」
アヤナの口に、緑の赤子の体に咲いた花がねじ込まれ、粘液が流し込まれていく。
それは、あっという間にアヤナの力を奪い去り、神経を淫らな熱で冒していく。
「あっぷ…うぁ……ああ……そん…なぁ……」
「ああ……アヤナぁ……」
ガクリ、その場に膝をつくアヤナを、シズカの胎内で得た生命力を使い一気に成長した赤子、植物怪人のツタが拘束する。
「案外と造作もないものですねぇ……ですが、特装風紀を二人も相手に出来るとは、素晴らしい幸運だ……」
そして、力尽きたアヤナの耳に、癇に障る男の声が届いた。
ようやく木を押しのけて復活したイーヴルプラントが再びこの場に戻ってきたのだ。
形勢は再び逆転、イーヴルプラントは邪悪に顔を歪ませながら、こう言った。
「ふふふ、存分に楽しんでください……なにしろ、あなた達の相手は、ほら、こんなにいるんですから……」
アヤナとシズカの周囲を、いつの間にか植物怪人達が取り囲んでいた。
絶望的な状況の中、淫欲の宴の第２幕が始まろうとしていた。

じゅぷじゅぷ、ぬちゃ、ぴちゃぴちゃ。
粘つく水音が木々の合間に響き、それに混じって切なげな二人の少女の艶声が悲痛なハーモニーを奏でる。
「…ぁ…うぁ……あぁ…も…やだ……やめて…んぷぅ…んんぅっっ！！！」
粘液まみれの顔を無理矢理持ち上げられ、植物怪人の擬似男性器を小さな口にねじ込まれるアヤナ。
強化服は既にシズカと同じくズタボロに破壊され、幼いその肉体を無残に晒している。
彼女の小さなアソコは、入り口をツタによって強引に広げられ、彼女の体には大きすぎるほどのモノをねじ込まれている。
しかし、シズカと同じく媚薬粘液によって被虐の悦びに目覚めさせられたアヤナは、その破壊的なピストンにも嬌声を上げてしまう。
「…っあああ…あ…はげし…やめ……そんなの…むりぃいいいい……っ！！！」
「…ああっ…アヤナっ！！…アヤナぁああああああっ！！！！！…いやっ…こんな…アヤナまで…ああああああっ！！！！」
目の前で陵辱を受ける親友の姿に、必死で手を伸ばそうとするシズカだが、彼女を取り囲む植物怪人達がそれを許さない。
媚薬成分によって限界まで感度を高められた肉体は、彼等の乱暴な愛撫にも蕩ける快楽を感じ、
凶悪なピストンで膣奥を強かに打ちつけられる度に、小さな絶頂に意識をホワイトアウトさせられてしまう。


「ひあっ…あああっ…また中に種、出されてるっ！！…出されながら…私…また…イっちゃうのぉおおおおおおっ！！！！」
イーヴルプラントの淫花が植えつける種子が膣内を通り、子宮に送り込まれる異物感さえ、今の二人にとってはたまらない快感だ。
二人の子宮にもう既にいくつも送り込まれた種子たちは、彼女達の生命力を糧に成長している。
次第に膨らみ始めたシズカとアヤナの腹部の様子を見て、イーヴルプラントは呟く。
「くっくっくっ……そろそろかな…？」
やがて、シズカとアヤナ、二人の腹部の変化は限界に達する。
「あっ…いやっ……また……また……なの…！？」
「だめぇ…もうやだっ…もう産みたくないのにぃいいいいいっ！！！！」
響き渡る二人の少女の悲鳴。
植物怪人達は一旦、彼女達のアソコから擬似男根を引き抜き、呪われた赤子の為に通り道を開ける。
やがて、彼女達の胎内の奥深くから、這いずるようにしてそれは姿を現す。
「ああっ！！…あああああっ！！！……なんで！？…どして…こんなのが気持ちいいのぉ！！！！」
「いや……イきたくな…ぁ…うあああああああああああああっ！！！！！！！」
まずはツタで編まれた小さな手が、次に緑色の頭が出現する。
緑の赤子の肉体は母親達の膣壁を擦り上げ、高濃度の媚薬成分を含んだ羊水を塗りつけて、シズカとアヤナを強制的に快楽に導く。
「ああああっ！！！イクぅううううううううううっ！！！！！」
「…イっちゃうぅううっ！！！…イクのぉおおおおおっ！！！！！」
おぞましい強制絶頂と共に、ボトリ、ボトリと、緑の赤子が地面に落ちる。
そして生れ落ちた２匹の赤ん坊は母親の体から奪い取った生命力を使い、一気に成長を遂げる。
そして、彼らもまた、二人の少女を犯す陵辱者の一員となるのだ。
「ははははは、母体の卵子を使わない借腹の擬似出産とはいえ、交合の歓びと、産みの喜び、二つを同時に味わえるとは、
あなた達はこれ以上ないくらいの幸せ者ですよっ！！！！！」
心底愉快そうに笑うイーヴルプラントの声も、今の二人には届かない。
無限に続く陵辱地獄の中、望まぬ快楽の炎に心と体を焼かれ、擬似妊娠と出産によって生命力を奪われ、シズカとアヤナの二人は確実に衰弱していく。
「…ごめんね…アヤナ…ごめん……私のせいで…こんな…ひどいこと……」
「……いいよ…シズカと…いっしょなら…私…辛くない……」
もはや完全に戦意を失ったアヤナとシズカの体を、植物怪人達は子供に小用を足させる時の様な姿勢で担ぎ上げる。
そして、二人の体を強引に密着させて、さらなる行為を続ける。
「ああっ…アヤナ…熱いよ…アヤナのからだ……すごく熱くて…私ぃ……！！！」
「…シズカ……好きなの…大好き……だから…ああああっ！！！！」


絶望に沈む少女達は、目の前にある愛する友達のあたたかみに救いを求めた。
粘液塗れの体を擦り合わせ、互いの敏感な部分をまさぐり、幾度となく口付けを交わす。
「んっぷ…うぅん……んくぅ…ぴちゃぴちゃ……あ…アヤナ…アヤナぁああああっ！！！！」
「ふあっ…あああっ……シズカのおっぱい…やわらかい……」
ボロボロと涙をこぼしながら、互いの肉体を貪り合う二人の少女達。
その間にも、植物怪人達の容赦ないピストン運動は続き、二人の心と体を快楽の底なし沼に引きずり込んでいく。
親友の優しい指先に、媚薬で蕩かされた快楽神経を撫で回され、何度も嬌声を上げる。
今や、シズカとアヤナにはほとんどまともな思考力は残っておらず、快楽に流されるまま二人は乱れていく。
ボトリ、ボトリ、再び二人の胎内から緑の赤子が産み出されるが、もはや二人がその快感に対する拒否反応を示す事もない。
「…んっ…ああ…赤ちゃん、また生まれて……ああ…気持ちいいのぉ……」
「…シズカ…もっともっと犯してもらお……それで…もっともっと赤ちゃん産も……ずっと一緒に、気持ちよくなろ……」
擬似出産の狂った快楽に脳髄の芯まで冒されながら、二人は舌を絡ませ合い、深く深く口付け合う。
陵辱に直接参加できない植物怪人達も二人に向かって媚薬粘液の雨を降らせ、
もはや何が善で悪なのか、何が正しくて何が正しくないのか、全てを見失った二人は快楽の中で壊れていく。
「ああっ！！…またくるっ！！！またきちゃうのっ！！！アヤナぁあああっ！！！！」
「うん、シズカ…いっしょに…いっしょにイこう…きもちよくなろぉ……っ！！！！！」
嵐のようなピストン運動が、シズカとアヤナの体を滅茶苦茶に揺さぶる。
二人はしこり立った互いの乳首を、唾液に濡れた唇を、熱く燃える肌を擦りつけ合って、歪んだ幸せの中で限界へと近付いていく。
植物怪人達の、そしてシズカとアヤナの行為はこれまでにない最高潮に達し、
そしてついに二人の意識は最大級の絶頂の中で白い闇に呑み込まれて掻き消える。
「ふあああああああああっ！！！！アヤナっ！！！！アヤナぁあああああああっ！！！！！」
「シズカぁああああっ！！！！あっ…ひあああああっ！！！！…シズカぁあああああああああっ！！！！！」
ひときわ大きな悲鳴を上げて、もはや全ての力を失った二人の特装風紀は、糸の切れたマリオネットのようにその場に崩れ落ちた。

それからほどなくして、突然に立ち上がったイーヴルプラントが愉快そうに声を上げた。
「ふふふ、どうやら、君達の最後の希望も潰えたらしいぞ……」
林の向こうから、植物怪人達が何かを運んでくる。
それは、ツタにがんじがらめにされたコウタのパワードスーツだった。
「そんな……コウタ…くん……」
空ろな意識の中、シズカは絶望の声を漏らす。
彼を危険に晒すまいとして先走った挙句、親友を巻き込み、さらには救う筈だったコウタまでもが捕まってしまった。
自分の軽率な行動が招いた最悪の事態に、シズカは涙を流す事しかできない。
だが、そこで彼女は妙な事に気付く。
「……あれ、パワードスーツの装甲が開いて……中が……」
装甲の隙間から垣間見たパワードスーツの内部、そこには誰もいなかった。
やがて、イーヴルプラントも同じ事に気がつく。
「ど、どういう事だ？スーツを捨てて逃げたのか？だが、林の周囲には見張りを立てて……」
驚愕の声を上げたイーヴルプラント。
彼の疑問は次の瞬間、回答を与えられる事になる。
「えっ！！？」
キラリ、林の奥、そこだけが高く盛り上がった小高い丘に光が見えた次の瞬間
ドガァアアアアアンッッッ！！！！！
爆音と共に何体かの植物怪人が吹き飛ばされた。
「インパクト……キャノン…？」
呆然と呟いてから、シズカは気がつく。
抜け殻となったパワードスーツの右アームから本来ある筈のその武器が消えている事に……。

「くっ……次ぃ！！！」
木々に囲まれた丘の中で唯一見晴らしの良い岩の上にコウタはいた。
本来はパワードスーツ用の武器であるインパクトキャノンの重量と反動に耐えながら、冷静に一発一発砲撃を打ち込んでいく。
外す事はできない。
林の中には、シズカやアヤナだけではなく、不良獣の陵辱を受けた女子生徒達がいるのだ。
「やっぱり、反動がとんでもないな……でもっ！！！」
これだけがコウタに残された策だったのだ。


コウタのパワードスーツでは、イーヴルプラントを守る植物怪人の大群を破る事はできない。
しかし、シズカを見捨てて逃げ帰る気も、彼には更々なかった。
彼はパワードスーツを脱ぎ捨て、それを囮に自分はインパクトキャノンを抱えて砲撃が可能な場所を探した。
予想通り大した知能のない植物怪人はそれに引っかかり、コウタはこの場所に到達する事ができた。
「待っててください、シズカさん、アヤナさんっ！！！！」
一発砲撃を撃つ度に、全身の骨が軋み、悲鳴を上げる。
しかし、彼は手を休めようとはしない。
何故なら、この攻撃は二人を助ける最後の策に繋がっているのだから……。

「ええいっ！！なかなかやってくれるじゃないですか……ですが、それではあなたの居場所は丸解りですよっ！！！」
苛立たしげに叫びながらも、イーヴルプラントはこの攻撃が自分の優位を揺るがすものだとは考えていなかった。
あの程度の攻撃では、不良獣である自分を仕留める事など不可能。
ならば、後は時間の問題だ。
「行けっ！！あの忌々しいガキを捕らえろっ！！！！」
叫んで、植物怪人達に命令する。
コウタがいる場所まで、植物怪人達なら一分もかかるまい。
コウタさえ捕らえてしまえが、今度こそ敵は全滅だ。
入念に準備した作戦を、最後でかき乱されたのは不愉快だが、それで全ては終わる。
「はははっ！！！無駄な抵抗というのは、美しくないものですねぇ……」
「どうかな、無駄とは限らんぞ？」
しかし、その瞬間、イーヴルプラントの背後に音もなく降り立った影があった。
「なっ……お前は…」
「望月ユウヤ……侍だっ！！」
振り返れば、木刀を片手に携えた白ランの男子生徒がそこに立っていた。
周囲には、いつの間に倒されたのか、植物怪人達が死屍累々と横たわる。
「ど、どういう事だ！？」
「佐倉達に仕掛けた罠を、今度はお前が仕掛けられた……そういう事だ…」
コウタはパワードスーツを捨てる直前、本部に通信を入れて作戦を伝えた。
まず、パワードスーツを捨てて砲撃を行い、シズカ達の周囲の敵を倒す。
そして、その後も砲撃を続ける事で、コウタは敵に対する囮となる。
敵がコウタを捕らえるために植物怪人達を差し向け、イーヴルプラントの周囲が完全に手薄になった所で助っ人がシズカ達を助けに向かう。
「だ、だが、今更、生身の貴様一人が増えた所で……」
「問題ない。私の役目はただの運び屋だからな」
そう言って、ユウヤは肩に担いでいたソレをアヤナに手渡す。
「これ……！？」
「デストロイアックス……プロトタイプの部品を使って強引に組み上げたので、性能は十分ではないが……」
巨大な斧を手に、一度は力尽きた体に鞭打って、アヤナは立ち上がる。
「デストロイアックス……起動…」
アヤナの声と共に、デストロイアックスにレイ・セイバーと同種の巨大な光の刃が形成される。
シズカもレイ・シューターを構えて立ち上がり、形勢は完全に逆転、進退窮まったイーヴルプラントはじりじりと後ろに下がるが……
「レイ…ボルテック…シューターッ！！！」
シズカの放った強烈なレーザーがイーヴルプラントの右腕を吹き飛ばす。
「くっ…うおおおおおおおおっ！！！！…こうなればっ！！！！！」
追い詰められたイーヴルプラントが叫ぶと、周囲にいた植物怪人達がツルに解けて彼の元に集まり始める。
無数のツルでより強く、より巨大な体を作り出すつもりなのだ。
「これでぇえええ…どぉおだああああああああっ！！！！！！」
完成したのは、１０メートルを超える超巨体。
圧倒的な威容を前にして、さしもの特装風紀達もたじろぐ。
だが、しかし……


「アヤナッ！！！」
「ふえっ？…シ、シズカ……？」
デストロイアックスを構えるアヤナの背後にシズカが回りこみ、アヤナの手の平に重ねるように自分の手の平を置いたのだ。
「大丈夫だよ……二人なら、アヤナと私でなら、きっと出来る！！！」
振り返ったアヤナが見たのは、陵辱に塗れ絶望に屈した先ほどまでのシズカではなかった。
不器用なアヤナの手を引っ張り、一緒に歩き続けてくれた最高の親友の、頼もしい横顔だった。
「うん……シズカ、わかった……」
アヤナも、覚悟を決めて肯く。
シズカは右腕のブレスレットに仕込まれたシステム、心の力をエネルギーに変換するコードＪを起動する。
迸るエネルギーが、アヤナとシズカを包み込んでいく。
「いくよっ！！…シズカっ！！！」
「わかった！！！！」
凄まじい勢いで宙に舞い上がり、巨大化したイーヴルプラントの真上で二人はデストロイアックスを振り上げる。
「なぁあああめぇえええるぅなああああああああああああっ！！！！！！」
絶叫と共に繰り出される巨大不良獣の拳。
しかし、二人の特装風紀は臆する事無く、それに向かっていく。
「「くらえぇえええええええええええええええええええええっっっっ！！！！！！」」
二人の叫び声が重なり、デストロイアックスが振り下ろされる。
強大な光の刃は緑の巨人をやすやすと切り裂き、アヤナとシズカはそのまま地面に着地する。
そして、まばゆい光を発しながら、イーヴルプラントは光の粒子となって消滅したのだった。

「あ、あの………コウタ…君…」
「は、は、はい……シズカさん…」
ようやく事件が解決し、不良獣から人間に戻ったイーヴルプラントも警察へと連行され、
全てが終わった平穏の中で、コウタとシズカは向かい合っていた。
互いに言葉がなかなか出てこない。
シズカは自分の行動が最悪のピンチを招いてしまった後悔し、
コウタはシズカがどれほど自分の事を心配していたか、それを十分に理解できていなかった事を悔やんでいた。
（……私のせいで、コウタ君もアヤナも、あんな危険な目に………）
（…僕がちゃんとシズカさんの気持ちをわかってたら、あんな無茶をさせずに済んだかもしれないのに……）
というわけで、二人はおっかなびっくりのまま互いに何も言い出せず、しかし相手の前から離れる事も出来ず、気まずい時間を過ごしていた。
シズカの頭にあった感情も、コウタの頭にあった理屈も、本来どちらが正しいというものではない。
必要なのは互いに心を通わせ、その上でどう考え、どう動くかを模索していく事。
そして、それは何度もの失敗を繰り返しながら、次第に築き上げていくべきものであるのだ。
だから、今の二人に必要なのは、互いに相手ときちんと向き合う事なのだけれど、
言うは易く行うは難く、そうそう人間理想どおりに行動できるものではない。
だが、このどうにもならないこう着状態を破る者が一人いた。
「…シズカ……八峰君……」
「えっ！？」「ふわっ…ア、アヤナ！？」
俯きっぱなしの二人を、アヤナの腕がぎゅうっと抱き寄せた。
そして、戸惑うシズカとコウタに向かって、彼女はこう言ったのだ。
「二人とも……無事でよかった………」
シズカとコウタのピンチに夢中で飛び出したアヤナ。
そんな彼女にとっては、今二人がこうして生きてここにいてくれる事がなによりの喜びなのだ。
そんなアヤナの笑顔に、シズカとコウタの表情もゆっくりと和らぐ。
完璧にはほど遠く、迷う事は山ほどある。
それでも、この仲間達と一緒なら、きっとどんな困難も乗り越えられる。
二人の胸の中には、そんな希望が芽生えはじめていた。



[[第３話を読む&gt;特装風紀シズカ（仮）３・前編]]    </description>
    <dc:date>2010-04-21T12:10:44+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/124.html">
    <title>特装風紀シズカ（仮）３・前編</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/124.html</link>
    <description>
      作者：195（3スレ109）

月明かりの下、広い道路の左右に、ほぼ同形の建物が整然と立ち並んでいた。
天輪学園第１７学生寮。
広大な学園敷地内にある寮の中でも３番目に多くの学生を収容している。
道路に隔てられて男子学生エリアと女子学生エリアに分けられたこの寮は、
夜ともなればそれぞれの部屋の灯りに明るく照らされている筈であった。
だが、現在、この寮の周辺は異様な光景に包まれていた。
ほとんどの部屋の窓には灯りが見当たらず、頼りなく点滅する街灯だけが周囲を照らし出している。
その薄明かりの中に浮かび上がるのは、どこまでも広がる粘液の海。
そして、その中で蠢く無数のスライム状の人型……。
そのスライム人間の群れの真ん中で可笑しそうに笑う女性のシルエットがあった。
「あはははは、愉快ねぇ！ちょっと前まではいっぱしの学生面してた奴らもみーんなこの有様！！」
彼女もまた、半透明のゲル状物質が集まったスライム人間だった。
だが、ただ這い回るばかりで、理性の存在を欠片も感じさせない周囲のスライム人間とは彼女は違った。
その瞳に映るのは、嘲りと歪んだ優越感だった。
「あらあら、あんな姿になっても性欲はあるのね。……ううん、あんな姿から、理性が剥がれ落ちて本能がむき出しになっているのかしら？」
彼女の視線の先、いたる所でスライム人間達がその粘液で出来た体を絡ませあっていた。
斜めに傾いだ街灯にの上に腰掛けて、スライム女はスライム人間達をあざ笑う。
「あははは、ほんと、たまらないわ。ねえ、あなたもそう思うでしょ、ちっちゃな特装風紀さん？」
そして、今度は、スライム女は自分の傍らに視線を転じる。
そこにあったのは、十数体ものスライム人間が積み重なり、絡み合って作り上げられた大きなスライムの塊だった。
そして、その真ん中に、グリーンの装甲に覆われた強化服を身にまとう、小柄な少女がいた。
特装風紀・九龍アヤナ。
彼女はスライム女の学生寮襲撃の際、偶然その近くに居合わせた。
本来なら味方の到着を待つべきだったのかもしれなかったが、彼女にそれは出来なかった。
特装スーツを身にまとい、スライム女の前に躍り出た彼女だったが、しかし、今回ばかりは相手が悪すぎた。
格闘タイプのアヤナの特装スーツと、あらゆる打撃を無効化するスライム女の能力はあまりに相性が悪かった。
そして、スライム女の持つ特殊能力がアヤナをさらなる窮地へと追いやった。
「ん……くぅ…あぁ……や…め……」
今も彼女にまとわりつき、彼女の体をまさぐり、ねぶり回すスライム人間達。
その全てがこの学生寮に住む学生達の成れの果てなのだ。
スライム女にまとわりつかれた者は１分と経たずスライム人間となり、さらにそのスライム人間が次のスライム人間を増やす。
鼠算式に学生達はスライム人間に変えられてゆき、気がつけばアヤナは孤立無援の状態で敵に取り囲まれていた。
「くぁ…ふぅ…あはああっ！！…やだ…そこ…なめないでぇええええっ！！！」
「おやおや、随分元気がなくなってきたわね。そんなんじゃ、アナタもその内こいつらの仲間入りよ？」
スライム女の能力は、彼女をはじめとする不良獣達を人間から怪物へと変身させるベルトに由来すると思われた。
そこから発せられる何らかのエネルギーが、スライム女を経由して、学生達までをもスライム人間に変えてしまったのだ。
そして、今はアヤナまでもがその危機にさらされていた。
今は強化服のエネルギーによってスライム女のパワーを遮断しているが、既に残されたエネルギーは少ない。
このままではスライム達に陵辱され尽くした挙句、彼らの仲間にされてしまうのも時間の問題だった。
まとわりつくスライムにほとんど溺れるようになりながら、アヤナは全身を嬲られ続ける。
細くしなやかな脚を粘性のスライムが這い登り、敏感な太ももの内側を絶え間なく刺激する。
そのままさらに上へ上へと登ってきたスライムは、アヤナの全身を覆うボディスーツの上からでも判る可愛いお尻の割れ目と、
大事な部分を覆う箇所にうっすらと浮かんだ秘裂に群がり、徹底的にその部分をこねくり回し柔らかな肉を嬲る。
次々と押し寄せる怒涛のようなスライムの質量がアヤナの体の最も感じやすい所を蹂躙しつくす。
延々と続く刺激の波を味わい続けて、ボディスーツの内側のアヤナのアソコは既に自ら染み出した愛液によってぐちゃぐちゃになっていた。
やがて、スライム達はその密度と勢いにまかせて、ボディスーツごとアヤナの秘裂の奥へと侵入しようとし始める。

「…あっくぅ…や…そんな…むりやりぃ……いやぁあああああっ！！！！」
必死にもがき、脚を閉じて少しでも侵入を阻もうとするアヤナだったが、定まった形を持たないスライム相手には無駄な抵抗だった。
押し寄せるスライムがぐりぐりと割れ目を圧迫して、次第に奥へ奥へと通り道を作っていく。
じわじわと、しかし確実にスライムは進入してくる。
そして侵入が進めば進むほど、スライムによる刺激はより強く激しくなっていく。
「…や…ひぁ…ああっ…やめ…やめてぇええっ！！！」
次第に強烈になっていく悪夢の如き快感に、アヤナは身悶え、だんだんと抵抗する気力さえ失っていく。
スライム化エネルギーの侵食はさらに進み、力を失った強化服は色褪せ、そこかしこにヒビが入り始める。
ギシッ……ミシミシッ……
スライムの群れに圧迫されていた胸部アーマーがついに崩壊を始める。
同じように、肩で、腕で、脚で、エネルギーを失ったアーマーが砂糖菓子のように崩れ、壊されていく。
スライムの泥沼の中で、アヤナは無力な少女に変えられていく。
「…あひぃ…むねぇ…だめっ…だめなのにぃいいっ！！…ああっ…わきのした…そんなにいじらないでぇ……っ！！！」
アーマーの破壊が進んだことで、スライムの責めはさらに容赦のないものになる。
その年頃にしては控えめに膨らんだ胸を、スライム達は徹底的に揉みくちゃにし、
スーツ越しにもわかる、ピンと立った先端部分をこねて転がし、敏感すぎるそこを苛め抜く。
腋の下に入り込んだスライムはその粘性の体を押し付け、なぞり、這い回り、息をつく暇も与えず責め立てる。
アヤナはそれらの苦痛とも快楽ともつかない凶悪なまでの刺激に精神力を削り取られ、その瞳からは次第に輝きが失われていく。
「あ…くぁ……も…やぁ……はぁはぁ…はぁ……あっ…んむぅうううううっ！！！！」
そして翻弄され続けた体に酸素を取り込むべく、小さく開いたアヤナの口にまでスライムは押し寄せる。
僅かな隙間から口腔内に侵入してきたスライムは、そのままのどの奥を通りアヤナの体内深くまで侵入しようとする。
咄嗟に口を閉ざしたアヤナだったが、既に侵入したスライムはアヤナの舌に絡み付いて、人間には不可能なその動きで嬲り尽くす。
舌をめちゃくちゃに愛撫される刺激に、再び閉ざされていたアヤナの唇が開くと、スライム達は怒涛の勢いでアヤナの体内に潜っていく。
そしてスライム達は体の内側から、スライム化エネルギーでアヤナの体を侵し始める。
（…だめっ…このままじゃ…私までこの寮のみんなと同じに……っ！！）
焦るアヤナ。
だが、邪悪なそのエネルギーはアヤナのそんな危機感すら蕩かして、次第に彼女をスライムの与える快楽の従順な僕へと変えていく。
今まで必死に抗ってきたその快楽を、アヤナの心が、体が、受け入れ始めてしまう。
「ひぅ…ああっ……だめ…なのにぃ…腰ぃ…勝手に…動いてぇ…っあああああ！！！！！」
物欲しげに小刻みに揺れ始めた腰。
スライムを阻むために閉じていた股が少しずつ開いて、そこにスライムが次々と襲来する。
ボディスーツ越しの強引な挿入はその深度を増し、アヤナの膣内をスライムが好き勝手にかき乱し始める。
全身を、それこそ指と指の隙間までをもスライムにまとわりつかれ、いまやアヤナは快楽によって踊らされる憐れな肉人形へ堕ちようとしていた。
その先にある破滅、自分がスライム人間に変えられてしまうという末路を知っているのに、アヤナにはもう自分を止める事が出来なかった。
「あっ…いっ…いいっ！…いいよぉっ！！！…スライムで全身ぐちゃぐちゃにされて…私…もう……っ！！！」
瞳に涙を浮かべ、喜悦とも苦悶ともつかない悩ましげな表情を浮かべ、アヤナが壊されていく。
ガクガクと動く腰はもう止める事などできず、全身を駆け巡る快楽に理性は溶かされ消え去ってしまう。
だらしなく開いた唇からスライムに侵入され、舌を弄ばれるのが気持ちよかった。
小さな胸を、コリコリの乳首を、敏感な腋の下を、おへそを、背中を、体中の感じやすい所全部をスライムに犯し尽くされる。
ほんの僅かに残された理性と危機感は、もはや背徳感によって行為をより刺激的にするスパイスにしかならない。
乱れ、泣き、嬌声を上げ、やがてアヤナはその快楽の頂点へと押し上げられる。
「あああああああっ！！！！…も…イクっ！！イクイクイクぅううううっ！！！イっちゃうのぉおおおおおおおおっ！！！！！！」
はしたないイキ声を上げて、絶頂の中で崩れ落ちる特装風紀アヤナ。
圧倒的な絶頂感はついにアヤナの意思を根こそブラックアウトさせ、無力な彼女は敵のなすがままとなる。

「あははっ！！情けないわねっ！！これじゃあ、あなたがスライム人間に変わるまでそんなに時間はかからないわね……」
アヤナの抵抗が止み、強化服のほとんどが破壊された事で、スライム化エネルギーの流入は一気に加速する。
快楽の底なし沼に囚われ、もはや息も絶え絶えのアヤナに抵抗の術はない。
激しい絶頂の衝撃のため、今の彼女はろくに手足も動かせない有様だ。
粘液にまみれてぐったりと横たわる彼女の体に、スライム達は執拗なまでの愛撫を続ける。
「ひっ…うぁ…ああっ……ダメ…こんなの…イったばかりで…敏感になってるのに……」
スライムに身体の上を這い回られる度に駆け抜ける凶悪な快感に、アヤナは華奢なその背中を何度もビクビクと震わせた。
一度快楽に屈したその肉体はあまりにも感じやすく、小さな絶頂の連鎖がアヤナの思考を滅茶苦茶にかき乱す。
しかも、スーツの崩壊と、スライムの持つエネルギーの流入に伴って彼女が味わう快楽はおぞましい程に増大していくのだ。
「ひっ…ひゃぁ…あああっ！！…またぁ…またイっちゃ……ふぁあああんっっ！！！」
スライム人間に占拠された第１７学生寮区画に、快楽の地獄で悶え苦しむアヤナの悲鳴が響き渡る。
だが、彼女を助けられる人間などこの場所には存在しない。
やがて、崩壊の進んだ各部アーマーは一欠片も残さずアヤナから取り払われ、
最後の防衛線であるボディスーツもスライムの侵食によっていよいよ限界に達しようとしていた。
「あ…や…いやぁ……スーツが…溶かされて……うあ…入ってこないでぇええええっっっ！！！」
そしてついにエネルギーを失ったボディスーツはそこかしこで溶解し破れ始めた。
特にスライム達が念入りに攻撃を重ねたアヤナの大事な部分を守るスーツはどろどろに溶かされて、
その内側からしとどに濡れたアヤナの薄桃の花びらが姿を現す。
そして、露になった少女の弱点にスライム達が一気に殺到する。
「ひは…あああ…また私…犯されちゃう…や…いやぁああああああああああっっっ！！！！」
アヤナのアソコの柔肉を割り裂いてドロドロのスライム達が膣道の奥へ奥へと侵入して行く。
下腹部の内側を満たすスライム達はアヤナの体内で好き勝手に暴れまくり、限界まで張り詰めた彼女の性感を嬲り尽くす。
「あひぃ…やめて…おねが…とまってぇ！！…でないと…私…このままじゃ…ヘンに……ひぅうううううっっっ！！！！」
進入口が開かれた以上、定まった形を持たないスライムを押し止める事はもはや不可能。
しかもアヤナの周囲にはほとんど無尽蔵と言って良いほどの大量のスライムが存在するのだ。
それらのスライムがアヤナを犯し、自分たちと同じ不良獣のしもべへと堕とすべく押し寄せてくる。
彼らは次々とアヤナの膣内への侵入を試み、小さな少女のお腹はスライム達によって満たされてしまう。
だが、それでも彼らは止まらない。
既に許容量いっぱいのアヤナの膣へ、その奥の子宮へ、スライム達はアヤナの身体に与えるダメージなどお構いなしでどんどん進んでいく。
「あぐぅ…うぁ…あああ……くるし…もう無理なのに…来ないで……」
涙ぐんだ瞳に恐怖の色を浮かべて、アヤナはイヤイヤと首を横に振る。
しかし、いまや力のほとんどを失った彼女にはスライム達の陵辱行為を止める事は出来ない。
アヤナの目の前で、ぺったんこだった少女のお腹がぷっくりと膨らみ始める。
限界を越えて増大し続けるスライムの流入にミシミシと悲鳴を上げるアヤナの身体。
スライム達はそんなアヤナの肉体の内側から自分たちのエネルギーを流し込む事で彼女の体を改造しようとしていた。
刻一刻、不良獣の力に侵食されていく体は、やがてスライム達の凶悪な責めにさえ快楽を感じるように変えられていく。
「あうっ…あああっ…なんで！？…こんなのくるしいだけ…痛いだけのはずなのに…ひぅ…ああっ…体が熱いぃいいいいいっっっ！！！！」
その圧力で膣と子宮を内部から破壊せんばかりに暴れまわるスライムの動きに、
いつの間にか快感を感じ始めている自分に気付いてアヤナは恐怖する。
変わっていく。
変えられていく。
狂気じみた責めにさえ嬌声を上げ、泣き叫ぶ自分の心と体。
もうほとんどぼろ切れ同然にまで溶かされズタズタにされたボディスーツの各所から侵入したスライムに
体中を揉みくちゃにされ、蹂躙され、駆け抜ける快感にアヤナは幾度となく神経を焼かれる。
だが、アヤナを犯すスライム達の欲望はまだまだ充足されない。

彼らは次に、ボディスーツの溶解によって無防備に晒されたアヤナの後ろの穴に目をつける。
「…ひっ…ひゃあんっ！？…だめ…そこ…きたな…うぁあああっ！！！…やめて…お尻…いやぁああああっっっ！！！！」
控えめなすぼまりを強引に押し広げてアヤナのアナルの奥へとさかのぼって行くスライムの洪水。
荒れ狂う濁流の如きソレはアヤナの腸をめちゃくちゃにかき乱し、段々とその内部を満たしていく。
自分の体の内側が刻一刻とスライム達の領域に変えられていく。
だが、そのぞっとするような危機感さえ、スライム達の持つ催淫作用によって溶かし流されていく。
「あぐぅうううっっ！！！…お腹の中…ぜんぶスライムに犯されてるぅううっ！！…だめぇ…こんなの…私ぃ…私ぃいいいっっ！！！」
およそ人間同士の行為では得る事の出来ない悪夢の如き快楽に、
アヤナは全身を震わせ、髪を振り乱して、ただ泣きじゃくる。
膣と子宮、腸内の全てを満たしたスライムが互いに圧迫し合って新たな刺激を生み出す。
体の内と外でぐちゃぐちゃと粘つく音を立てながら少女を犯す無尽蔵のスライム。
その中でアヤナはスライム達のもたらす快楽をただ受容するだけの肉の塊へと変えられていく。
「…あ…ふぅ…うぁあ…私…溶けてく…溶かされてく…中も外も犯されて…気持ちよくされて…このままじゃ…私…消えちゃうのに……っ！！」
朦朧とするアヤナの意識はどろりとした流体の如き快楽の中で溶け崩れていく。
もう何も理解できない。
わからない。
ただ、全身を這い回り、内臓をかき回すスライムの感触が気持ちよくて、それだけしか感じる事が出来なくて……。
しこり立ったクリトリスがスライムに弄ばれてビリビリとたまらない刺激が駆け抜ける。
揉みくちゃにされた小さな胸は内側から尋常ではない熱を発し、さらなる快感を求めてアヤナを苛む。
そしてさらに、スライム達が新しく目をつけた場所、それは……。
「ひっ…あああ……そこ…無理ぃ…そんなとこに入れられたら…ひあああああああっっっっ！！！！」
間断なくアヤナの肢体を愛撫し続けるスライムが新たに見つけた攻撃点。
僅かに開いた入り口とその奥に細く長く通じる穴は、せいぜい限られた量の液体を排出するのが精一杯な筈なのに……。
「ああ…そんな…おしっこの穴犯されて…痛いのに苦しいのに……それなのに、どうしてこんなに気持ちいいの……」
全ての感覚器官が、神経が、ただ性的快楽を得る為だけのものに変化している事に愕然とするアヤナ。
本来ならば痛みしかもたらさない筈の尿道への蹂躙は、アヤナの全身を甘やかな刺激で震わせた。
うねり暴れながら、アヤナの尿道をさかのぼって行くスライム。
それはやがて膀胱を満たして、彼女の体の内側の圧迫感をさらに増大させる。
後ろの穴を犯すスライム達はついに腸を突破し、胃の内部を満たして、ついには食堂を上っていく。
膨大なゲル状生物の沼に溺れて、内も外もなく犯し尽くされ、アヤナは絶え間なく襲い来る快感にじわじわと精神を蝕まれていく。
（ああ……私…もうダメなんだ……）
ぼんやりとする頭に浮かんだ思考は、諦めというよりは、ただ定められた運命をそのまま言葉に変えたようにアヤナには感じられた。
もうこの流れから逃れる事は出来ない。
間もなくアヤナの体はスライムによって完全に侵食され、本能のままに動く、不良獣の僕へと変えられる。
それはもう変えることの出来ない客観的な事実。
だけど………。
（いやだ…そんなのぜったい……風紀のみんなと、シズカと戦うなんて…ぜったいにいやなのに……）
あまりに無力な自分が悔しくて、溢れでた感情の塊が涙となってアヤナの頬を伝う。
だが、そんな彼女の切なる願いも、想いも、スライム達の陵辱がもたらす人外の快楽が全て呑み込み、押し流していく。


「あ…ぐぅううっ！？…ひぅ…あああああっ！！！ひや…やら…からだ…ぜんぶ…ぐちゃぐちゃになって…ふぁあああああんっっっ！！！」
スライムの持つエネルギーに侵食され、媚薬じみたその力に隅から隅まで犯され侵された体。
その体が、全ての細胞が強烈な熱をもって燃え上がる。
僅かに残された理性を、途切れ途切れの思考を、アヤナという少女そのものを焼き尽くす快楽の炎。
（うあ…ああ…おかされてるのに…からだもこころも…ビリビリって…しびれて…きもちよくて……）
膣道が、アナルが、尿道が、通常では考えられないほどに大きく押し広げられ、
その内壁を擦りながら無尽蔵のスライムの群れが出入りを繰り返す。
秘所を濡らす愛液が、後ろの穴から迸り出た腸液が、スライムの圧迫によって漏れ出た小水が、
アヤナの穢れなき白い肌の上にしぶきとなって降り注ぐ。
溢れ出る汗と涙はスライムの粘液と混ざり合ってアヤナの全身を濡らし、鋭敏化された皮膚をどろどろにして責め苛む。
アヤナの意識には、スライムに犯される全身の各所が、もはや狂った熱の塊のようにしか感じられなかった。
渦を巻く快楽の炎の中で、アヤナはただ肉の悦びに震える、人形へと変えられていく。
押し寄せる快楽の地獄の中で、泣きじゃくり、喘ぎ、嬌声を上げる。
ズタズタに切り裂かれた思考の合間に押し込まれた快感が、アヤナから自己を認識する意識を奪い去っていく。
「ひあっ…あはああああっ…ああっ…きもちいいっ！！わたしぃ…きもちいいのぉおおおおっっっ！！！！」
心と体の全てを快楽に埋め尽くされて、一人の少女が壊れていく。
（…ああ…きもちいいの…もっとほしい…もっとわたしのこと、おかして！！めちゃくちゃにして！！！！）
全てを奪い去られた哀れな少女には、もはや体を満たす快感以外にすがれるものなどありはしなかった。
スライム達はそんなアヤナの心の声に応えるように、少女への責めを加速させる。
スライムに犯され続ける三つの穴はそれぞれが荒れ狂う快楽を味わい、細胞の最後の一片までが悦びに震える。
やがて、壊れたアヤナの求めるまま与え続けられる快感は、ついには肉体の限界を振り切る。
そして、破滅的なほどの快感の衝撃が、アヤナの心を粉々に打ち砕いた。
「ああっ…イクっ！イっちゃうぅうううううっ！！！！スライムきもちよくて…わたし…イっちゃうのぉおおおおおおおおっっっ！！！！！」
雷の如く、全身を撃ち貫く絶頂。
弓なりに反らされたアヤナの体が壊れた玩具のようにビクビクと痙攣を起こす。
それからゆっくりと、力を失った体は崩れ落ち、スライムの沼の中に沈み込む。
（ああ……まっしろになっちゃった……こころもからだも…わたしのぜんぶ…まっしろに……）
全ての力を失い、ぐったりとその体をスライムの沼にあずけて、アヤナの輝きを失った瞳が虚空を見つめる。
だが、その時彼女はぼんやりと見上げた空に何かを見つけた。
（あれ……？なんだろ、そらに…なにかひかって……？）
アヤナの見上げる空の上、月を横切る一筋の光が見えた。
それは驚異的なスピードでこちらに向かって近付いてくる。
「あら…アナタのお仲間がようやくご到着かしら？」
スライム女もその存在に気付き、空を見上げた。
不良獣の優れた視覚はすぐにその正体を見破る。
「なぁんだ…パワードスーツじゃないの……」
巨大なフライトユニットを装備したパワードスーツ。
驚異的な性能を誇る特装スーツに比べれば、パワードスーツの性能は見劣りするものだ。
加えて、内部の人間とスーツの動きとの間に発生する宿命的なタイムラグ。
それを補う為にパワードスーツはその開発の当初からチームでの戦闘を前提に作られていた。
だが、あのフライトユニット付きは命知らずにも一人でこちらに向かってきている。
いいだろう、相手になってやる。
しかも、ここには彼女の作り出した無数のスライム人間達がいるのだ。
負けるはずがない。
スライム女がそう考えたのも無理からぬ事だった。
しかしっ！！
「私の仲間にっ！学友達にっ！！随分と好き勝手を働いてくれたな、不良獣っ！！！！！」
響き渡った男の声と共に、フライトユニットを捨て敵陣のど真ん中に踊り込んできた白いパワードスーツ。
その無骨な腕が携えた刀はスライム女の片腕を一閃のもとに切り落とした。
「なっ…なぁあああああっ！！！？」
不良獣の知覚を持ってしても捉え切れなかった一撃に、スライム女は戦慄する。

「外したか…やはりパワードスーツは性に合わんな……」
「何なの！？こいつは…い、一体何なのよっ！！？」
スライム人間達を壁にして、パワードスーツの男と距離を取るスライム女。
その顔には明らかな恐怖の表情が浮かんでいた。
「くぅっ！！やってしまいなさい、私のスライム達っ！！！」
スライム女の掛け声と共にスライム人間達がパワードスーツに襲い掛かる。
３６０度、あらゆる方向からの一斉攻撃にも、しかしパワードスーツの男は一切怯まない。
「学友に拳を振るうのは気が引けるが、今は許せっ！！」
鈍重なはずのパワードスーツが信じられないほど滑らかな動きでスライム達の間をすり抜け、
それでもかわし切れない相手にのみパンチを見舞いながらスライム女へと接近していく。
（コイツ…このパワードスーツの挙動を完全に自分のものにしている……っ！！）
じわじわとしかし確実に近付いてくるパワードスーツは、スライム女にとって恐怖そのものだった。
スライム女は手勢のスライム人間達をパワードスーツの男に集中させ、次々と突撃させていく。
怒涛の如く襲い掛かるスライムの群れは徐々にパワードスーツを破壊していくが、それでも彼は止まらない。
「こぉのぉおおおおっ！！！！喰らえぇえええええっ！！！！！」
追い詰められたスライム女は破れかぶれに、自らの体を構成するスライムを巨大な津波に変えて男めがけてそれを放つ。
「くっ…しまった！！」
巨大な壁となって押し寄せるスライムに、さしもの彼も一瞬動揺を見せる。
しかし、彼は慌てる事無く、腰のマウントに一旦収めていた刀をもう一度抜き放つ。
そして……
「はぁあああああああっ！！！！」
凄まじい気合と共に、津波に向かって突撃した。
巨大なスライム津波は周囲のスライム人間もろともパワードスーツを飲み込み、全てを押し流していく。
「あは…あははははは……あんな危ないヤツがいるなんて、この学校も案外物騒なのね……」
自らの最大級の一撃の威力に勝利を確信したのか、スライム女は気の抜けたような笑い声を漏らす。
しかし、彼女は決定的に見誤っていた。
眼前の敵の秘めたる力、それをあまりに侮っていた。
ドバァアアアアッ！！！！！
その瞬間、スライムの津波がしぶきを散らして爆ぜた。
そこから飛び出した白い影はスライム女の懐へと一直線に迫る。
「ひっ！！ひぃいいいいいいっ！！！！」
横一文字に疾った斬撃は、しかしギリギリでスライム女が後ろに下がったために彼女の急所、彼女を不良獣に変身させているベルトを破壊するにはいたらなかった。
「くっ……届かなかったか……」
地上に降り立った白い影は、先ほどまでのパワードスーツではなかった。
白ランを見にまとい、木刀を携えた長身の少年。
整った顔立ちには一見して何の表情も浮かんでいないように見える。
しかし、鋭い瞳の奥には静かに怒りの炎が揺らめいている。
「ア…アナタ何よ？…何者よっ！？」
「特装風紀が一人、望月ユウマ……」
名乗りながら、ユウマは再び木刀を正眼に構え、その切っ先をスライム女に向ける。
「うふふ…本当…とんでもないヤツもいたものね……でもっ！！」
ユウマの発するプレッシャーに気圧されながらも、スライム女はニヤリと笑う。
ゆらり、ユウマの周囲の道路が揺らめいたかと思うと、ひび割れたアスファルトの隙間から無数のスライム人間達が姿を現した。
さらに、スライム女は自らのスライムを使って、自分の周囲に幾重にも壁を張り巡らせる。
パワードスーツを失った今、ユウマがこの囲みを突破してスライム女の変身ベルトを破壊できる可能性は皆無に近い。
「ちょっとびっくりさせられたけれど、これでゲームオーバー……所詮、アナタ一人じゃあ私を倒すなんて……」
「一人ではないぞ」
「えっ！？」
鉄壁の防御を敷いて、悦に入った表情を浮かべるスライム女に、ユウマは不敵に笑った。
次の瞬間。
キキキキ―――ッ！！！
アスファルトとの激しい摩擦音を響かせて、道の向こうから突如、一台のバイクが現れた。



[[続きを読む&gt;特装風紀シズカ（仮）３・後編]]    </description>
    <dc:date>2010-04-21T12:07:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/122.html">
    <title>変身少女戦士サクリファイサー2（Ａパート）</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/122.html</link>
    <description>
      *変身少女戦士サクリファイサー2
作者：4スレ557

西暦２０××年。
日本を中心に突如、地球上に人々を襲う謎の生命体が多数出没した。
通称「レイパー」と名づけられたその生命体は、驚異的な身体能力と戦闘能力を持ち、人類の女性を次々と犯していった。
犯されてしまった女性はレイパーの人間をはるかに超えた力、異常な性交に耐えられず、例外なく死亡してしまう。
そこで政府は急遽、警視庁、防衛省を初めとする民間も含めた多くの組織が合同する未確認生命体「レイパー」対策、撃退チーム「ＲＡＴ」を立ち上げたした。
警察、自衛隊の選りすぐりの精鋭が多数配属されたほか、さまざまな分野のエキスパート達によって構成されたこのチームは
レイパーを全滅させ、人類をレイパーの危機から救うために結成された。
だが……レイパーの異常な強さの前にことごとく作戦は失敗。
前線で活動する隊員は次々殉職し、もはや出来るのはレイパーの居所を可能な限り確認して、近隣住人に避難勧告を呼びかけることぐらいであった。
……そこに、一人の少女が現れるまでは。


第二話「　変身少女戦士の躊躇い　～鳥を見た～　」


「いた……！アイツだ……！！」
すでにＲＡＴの特殊監視衛星によって十時間以上前に避難勧告が出され……今もそれは解かれず無人と化した町でサクリは一体の怪人の姿を見つける。
その怪人は見つけてくださいとばかりに町の中心の時計台に上に立っていた。
……まるで目印のある場所で恋人を待つかのように。
怪人の姿は全身を白と黒が半々に混ざった羽毛に覆われ、背中には翼を持ち……ぎょろりとした丸い目と長い嘴がついていた。
ＲＡＴにはバードマンと名づけられた鳥の怪人である。
名の通り、全身に鳥の特徴を持ちながら、翼や嘴を除いた体系は人間に近い形をしており、翼とは別に二本の腕を持っていた。
……また、本来大多数の鳥類が持たないペニスもである。

「…………」
怪人の姿を見つけてから、サクリはしばし無言でその場で何かを考えるように立ち止まっていた。
「…………よし！」
だが、しばらくすると決心が固まったように顔を上げ、表情を引き締める。

「……変身！！」
サクリの衣服が消滅し、全裸になった彼女の胸に光のリングが巻きつき。
Ｕ字型の光がそれにクロスしてサクリの体の中央を覆い、十字の光のコスチュームを形成し。
首に光のチョーカーが巻きついてそれを固定した後。
両手足に膝と肘まで覆うグローブとブーツが装着される。
「変身少女戦士……サクリファイサー！！！」

サクリは怪人との戦いに身を投じるべく、走り出した。




変身して自分の元にやってきたサクリの姿を時計台の上から確認すると、鳥怪人は口を開く。
「よぉ……ようやく来たかい？待ちくたびれたぜ……あと三十分待っておめぇが来なかったら他の人間のメス、襲いに行く所だったよ」
サクリは怪人の言葉に一瞬、怒りと嫌悪で表情を歪ませるが、すぐに軽く笑って言い返す。
「……その口ぶりだと、いや、嘴ぶりだと、やっぱりアンタもあたしを待ってたんだ。わざわざ倒されるためにバカだね」
「……そっちこそ、わざわざ犯されに来てくれてご苦労なこった……ありがとよっ！！」
怪人がその言葉を言い終わると同時に、時計台の鐘が正午を告げる鐘を鳴らす……それが両者の戦いのゴングだった。

時計台から身を翻し、飛行しながら猛スピードで迫ってきた鳥怪人とサクリの体が交錯する。
「くっ……この！ちょこまかと！！」
サクリは攻撃を次々と繰り出すが、怪人は素早い動きと飛翔能力でそれをひょいひょいとかわしていく。
しかしサクリも怪人の攻撃は一撃も喰らっていない。
……というより怪人は攻撃らしい攻撃を繰り出そうとはせずサクリに近づいては逃げるような動きを繰り返していた。
「ひゃーーーはっはっ！！どーしたよ！？攻撃が当たんねぇなぁっ！！」
「……それはそっちも同じじゃん！！逃げ回ってばっかいないでかかって来なよっ！！あたしを……お、犯したいんでしょっ！！」
「おいおい自分で言うかよ！？そんな格好してるだけあってガキのくせに淫乱だな」
「……う、うるさいっ！！好き好んでこのカッコしてるわけじゃないのっ！！」
挑発の言葉とともにまたしても上空に逃げた怪人をサクリは跳躍して追う。
変身したサクリのジャンプ力は数百メートルにも及び、怪人が中空に逃げても十分追いかけることは可能。
……だが、自由に空を舞うことが出来ない以上、それは怒りにかられた不用意な行動でしかなかった。
ジャンプしながら繰り出した拳はあっさりかわされ、サクリは空中で無防備になる。
「うう……しまった…………？」
だがしかし、サクリの動きが制限されるこの絶好のチャンスにも怪人は何もしてこなかった。
「どういうつもり……！！アンタ真面目に戦う気あんの！？」
無事着地したサクリは怪人の不可解な態度に苛立ちを隠せない。
「なーにまずは様子見ってヤツよ。だいたいおめぇの動きはわかった……だからこっちもそろそろ攻撃に移らしてもらうぜ！！」
来るか！と身構えるサクリだったが怪人は空を飛んだまま、逆にサクリとの間合いを開ける。
「自慢じゃねぇが俺は素早さにはちょっくら自信はあってもマトモに殴り合いや取っ組み合いは苦手だ。
多分おめぇにも勝てねーよ。だが俺にはこいつがあるのさっ！！」
そしてそう口にすると同時に、怪人の翼から根元が針のように尖った、羽根の弾丸が撃ちだされる。
「あぶなっ！！」
音速以上の速度で飛んできたそれをサクリは咄嗟にかわしたかに見えた……が
「……きゃうっ！！」
直後、不意に剥き出しの臀部に痛みが走り、反射的にそこを手で抑えると。
「……っっ！！」
お尻に今しがた打ち出された怪人の羽根が刺さっていた。
「余所見すんなよ！ほらほらぁっ！！」
続けて三発の羽根が撃ちだされる。
「くっ！！」
サクリは今度も素早い身のかわしでその三発をかわすが
「いっ！！……いたぁっ！！」
羽根の弾丸は回避された後も軌道を変えて背後から先ほど同様、サクリのお尻にプスプスと突き刺さる。
「ひゃはは！！そーんなケツ丸出しの格好でいるからいけねーんだぜ！！」
「うっさい！！あたしだって恥ずかしいんだよっっ！！」



さらに羽根を打ち出そうとする様子の怪人を見て、サクリは回避よりも羽根をなんとか打ち落とそうと考え、腕を構える。
「素手で俺の羽根を打ち落とすつもりか？やーめとけって、手に刺さったりしたらケツより数倍痛いぜ？
ケツに刺さるのが一番マシなんだから大人しく刺されとけよ……っと！！」
今度は二発同時に撃ちだされる羽根。
「うっさいつってるでしょ！！……っ！！」
二本の羽根は正面で構えを取るサクリを避けるかのようにそれぞれ左右にカーブを描き。
「あうっ！！」
サクリが反応しようとした時には既に背後からプスプスと左右のお尻にまたしても一本ずつ刺さる。
確かに痛覚の鈍い臀部を狙われるのは肉体的苦痛という点では救いかもしれないが、お尻ばかりを狙われて攻撃されるのは悔しく恥ずかしく
自分のお尻にどんどん刺さった羽根が増えていくのも屈辱的だった。

「このっ……！つっ！！」
羽根をむしるようにサクリは自分のお尻に刺さった怪人の羽根を抜いて地面に捨てるが。
「…………ぃうっっ！！」
捨てた羽根はすぐさま、引き寄せられるかのように再びサクリのお尻にブスブスと突き刺さった。
「……いたぁああっ！！！」
サクリが羽根が刺さった自分のお尻を押さえて情けなく飛び跳ねるのを見て、鳥怪人は空中で腹を抱えて爆笑しながら余裕の態度で話し始める。
「俺がさっきおめぇとと追いかけっこしてた理由は二つ。一つはさっきも言ったとおりおめぇの動きを見極めてこっちが安全に攻撃できるかを確認するため。
もう一つはおめぇの匂い、言わばメスの出すフェロモンの匂いを俺の羽に覚えさせるためだ。
品のない言い方をすれば、俺の羽根はおめぇーのケツの匂いを追っかけてんのさ」
屈辱的な攻撃方法を、わざわざ言い換えてまで説明する怪人に苛立ちながらサクリは言い返す。
「おしゃべりだね……！でもお生憎！こんな攻撃ちょっと痛いだけでなんの意味もないんだよ！こんなんであたしが屈するとでも思う？」
実際問題、眼球や重要な血管でも狙われるならともかく、尻に羽根が刺さっても痛いのと悔しいだけで戦闘には殆ど影響がない。
相手は自分でも言っていた通り力は強くなさそうだ、なんとかふん捕まえてやれば……とサクリは思考をめぐらす。
油断させて近づいてきたところを一気に飛び掛って叩こうか、あるいはこっちも何かぶん投げてそれをかわして体制を崩したところを……
いや、待て、相手は自分の体が目的だったはず。なら向こうからそのうち嫌でも近づいてくるんじゃないだろうか……

「……え？」

気づいたとき、サクリは地面に膝をついていた。
「あれ……？い……いったい……うっ！！」
そしてそのままうつぶせに倒れて……起き上がることが出来なくなった。
「ようやく利いてきたか……人間のメスなら一発喰らえばその瞬間動けなくなったんだけどな……」
頭上から怪人の声が聞こえる。
「な……何を……したの……！？」
喋ったり呼吸をすることは出来るが……筋肉が、いや神経が侵されて思うように体が動かせない。
「俺の羽根には神経を麻痺させる毒があるのさ、鳥が毒を持ってちゃあ……おかしいかい？」
怪人は倒れたサクリの体の上に、片足で背中、もう一方で頭を踏みつけるようにして降りた。まさに自分が勝者だと主張するかのように。
「さーてと、動けなくなったところで、ゆっくりおめぇの体を味あわせてもらうぜ。
つっても、まだケツに卵のカラがついたような……おっとケツに羽根がついたガキの体だけどな」
怪人は笑いながらサクリの頭を踏みにじった。



「うぅ……く……そ……」
怪人の脚に踏みにじられながらサクリは歯軋りした。
（負けるの……！？また……こんな化け物に！こんな憎いヤツに犯されるの……！！？？）
悔しかった、腹立たしかった。
（こいつの言うとおり……あたしはわざわざ犯されるために来たの！？）
……そして怖かった。これからの自分の運命はもう判っていたから。
（いやだ……いやだよ……もうこの前みたいないやだよ……怖いよぉ……）
そして、いつしかサクリの心は怪人に対する怒りより……これから自分の身に降りかかるであろう陵辱の恐怖が上回っていた。

（なんで！？なんで来ちゃったの！？こうなるかもしれないのはわかってたのになんで！？）
（だからあの時やめようと思ったんじゃない、逃げようと思ったんじゃない）
恐怖とともにサクリは激しい後悔に包まれる。
彼女はここに来る前、怪人と対峙する前……実は戸惑い、躊躇っていたのだ。
前回のクモ怪人に犯されたことはサクリにとって強いトラウマとなっていたから。
おぞましいクモの化け物の六本の腕で、まだ奥にしこりの残り揉まれると鈍痛を感じる控えめな胸や
産毛も生えておらず、外性器の発達もない幼女のような秘部をはじめとする
自分で触ることすらまだ少し怖く恥ずかしい、自慰すら慣れていない発展途上の全身を同時に弄ばれたのは序の口で
腕の太さを持つペニスで、顎が外れ、窒息死するかと思うほど口と喉を犯された上に
それを今度はまだ処女だったにも関わらず、女性器に叩き込まれ、子宮の中まで蹂躙され、体の中も外も怪人の精液に塗れながら気絶した。

これだけ酷く犯されたにも関わらず変身が解けた状態で目が覚めたとき膣も口もなんともなかった。処女膜すら再生していた。
その他の場所も肉体的な影響やダメージは何も残っていない。
しかし、怪物に犯された……それも初めてを奪われたというあまりにも残酷な事実と、あの時に味わった恐怖と苦痛の記憶は心に残り、消して消えはしないのだ。
そして、怪人に敗北したこの瞬間。それは何倍にもなってサクリの心の中に蘇り、重くのしかかる。

「や……あ……ぁ……！」
神経が侵され、震えることも出来ないが、サクリの体を後悔とともに激しい恐怖が襲っていた。

（なんで来ちゃった！？なんで戦っちゃった！？）
（なんで！？なんで！？なんで！？なんで！？なんで！？）

（…………なんで…………！？）

（…………なんで…………？）

「……………………なんでって……自分で決めたんじゃん」

頭の中を駆け巡る自問の声に……自然と口が答えた。

（あぁ……そうだ……あたしは……例えこうなるとしても後悔しないつもりで……覚悟して来たんだ……）
（だってそうでしょ？……あたしが来なかったら怪人に他の女の人が襲われて何人も……何十人も死ぬんだよ？）
（そしてもしあたしが負けるにしても……あたしが犯されれば……少なくともその何十人は助かるんだから……）
（そう思ったから……ここに来て戦った。たとえ負けても……後悔しないつもりで）

だから、これでいいのだと……サクリはそう思った。
でも、サクリのその考えは自己犠牲精神などというものよりはこの理不尽な自分の運命に少しでも納得するための
そして可哀想な自分を慰めるための……せめてもの言い訳だったのかもしれない。

【Ａパート終了】



[[続きを読む&gt;変身少女戦士サクリファイサー2（Ｂパート）]]    </description>
    <dc:date>2010-04-21T12:06:27+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/115.html">
    <title>変身少女戦士サクリファイサー（Ｂパート）</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/115.html</link>
    <description>
      *変身少女戦士サクリファイサー
作者：4スレ557

クモ怪人は六本の手によるサクリの全身への執拗な愛撫を続けながら、彼女に突然質問をしてきた。
「お嬢ちゃん……さっきここはもう避難勧告が出てるから人間はいない……そう言ったよな？じゃあなんでオレが人間のいない所にいたと思う？」
怪人の六本の腕に全身を、乳首や秘所やお尻の穴まで弄られる不快感……
いや、今は不本意な快感も混ざった刺激に唇を噛んで耐えていたサクリは、怪人の唐突な問い首をかしげる。
「は……？いきなり何？っていうかあんたバカ？あんたが人間のいない所にいたんじゃなくて、あんたのいる周辺に避難勧告が出て誰もいなくなったの……んんっ！！」
「……でもね、お嬢ちゃん、オレは人間どもの言葉が判る……当然その避難勧告が出てたのも知ってたし、オレがその気になれば
人間の使う車とか電車とかいう乗り物より遥かに早く移動できるんだぜ？そんなオレがなんでわざわざいつまでも人間のいない所にいたのかなー？」
怪人はすっかり立ち上がってしまったサクリの乳首を引っ張り、クリトリスをトントンと叩いて遊びながら、楽しそうにそう口にする。
「うっ……知らないよ！！……ん！！……化け物の考えることなんかっ！！」
「あんたを待ってたのさ！！あんたがオレに会いに来てくれる！犯されに来てくれるのをなっ！！」
「あうっ！！」
怪人は叫ぶと同時に、サクリの膣口に入れていた指と尻穴に入れていた指を素早く抜き。
両方の乳首とクリトリスをキュッと強く摘んで指を離し。
残る最後の一本の手はサクリのお尻をパンッと手形が残るくらい強く叩く。
「～～～～っうくっ！！」
体の六箇所に強い刺激が同時に走り……サクリは体をびくっと跳ねさせ、不覚にもこの瞬間……軽くイッてしまった。
「…………！！」
こんな化け物に弄ばれて、挙句の果てにイカされてしまったことにサクリは、これまで以上の羞恥と屈辱を覚えたが……
その直後、そんな感情さえも隅に押しやる事態が起こる。

「あんたなら突けばすぐ壊れちまう人間のメス共と違ってオレを満足させてくれる……そうだろぉっ！！」
そう怪人が叫ぶと、散々サクリを弄んできた六本の手のうち一本が音を立てて変形を始め……
「ひっ……！？」
そしてそれは……腕の太さを保ったまま、男性器の形になった。




「え……や……いや……！！」
知識として男性器というものの姿形は知っているサクリであったが、生殖体制を備えたそれを生で見るのは初めてであり
「いやだぁああああっっっ！！！」
その生殖器が自分の腕より太いものであると知ったときの恐怖とショックはすさまじかったが
それ以前にこんな異形のクモの怪人に犯される事自体、絶対に嫌だった。……ましてサクリはまだ処女なのだ。
「人間の女どもは……これを突っ込んだ瞬間内臓が破れてショック死しちまったが……お嬢ちゃんなら大丈夫だろ？……ま、ちょっとは苦しいかもしれねぇが」
「いやだっ！いやだっ！！いやだっ！！！」
「なぁに……たっぷり弄って濡らしてやったから……少しは痛くなくなったはずだぜ？あぁ……そうだオレの方も濡らせばもっと楽になるかもな」
「いやだっ！！いやだっ！！いや…………おぐっ……ぉおぉおおおおっっ！！」
絶叫するサクリの口に怪人の腕……いや、今はペニスが押しつけられ、中に押し込まれようとする。
「んぐっ……おぉっ！！おおおおっ！！」
サクリの拳より大きいその亀頭は到底口に収まりそうなサイズでは無かったが、人間の拳と違って骨がないため、なんとか無理やり口腔に押し込むことが出来た。
「……んぐぅううううおおおおおおっ！！！」
しかし入れられたサクリの苦しみは並大抵のものではない。
顎が外れそうなほど口を広げられ、口内を満たされてなお、喉の奥へ奥へと亀頭が押し込まれ吐き気がこみ上げる。
「ごっ……おごっ！！……ご……！！」
巨大な亀頭が喉の奥まで押し込まれると、息が完全に出来なくなると同時に凄まじい嘔吐反射に襲われ、胃液が逆流するが
出口はぴったりと塞がれているので吐き出すことはできない。
「うごっ！！おおっ！！おおっ！！」
呼吸も出来ないまま、激しい嘔吐欲求に襲われながらそれが適わない苦しみはまさに地獄の苦しみで。
「あぁ……お嬢ちゃんの口の中……喉の奥……あったかくて気持ちいいぜぇ、先っちょにお嬢ちゃんの胃液がかかってピリピリする……行く……ぞ……！！」
「おぐぅっ！！おごっ！！……おがっ……がぁっ！！！」
苦しみに追い討ちをかけるかのごとく、クモ怪人は腕であり生殖器であるサクリの喉奥まで犯しているそれを激しく動かし始めた。
「ぐげっ！！ごぼっ！！！……がっ！！がぼぉおおおおっ！！！」
イラマチオと言うのすら生ぬるいこの責めにサクリは白目を剥き体を痙攣させると。
晒されたままの股間からじょろじょろとおしっこが漏れ始めた。
漏れた小水は重力に従い、逆さ磔にされたサクリ自身の体を流れ……汚していく。
「はははっ！！漏らしちまったかい、お嬢ちゃん！おまけに自分のションベン塗れになっちまって……！！」
サクリの惨めな姿を見て、クモ怪人は萎えるどころかますます興奮した様子でまるでパンチを繰り出すかのように生殖器をサクリの喉奥へとぶち込んでいく。
「ああっ！！……すげぇっ！！イッちまいそうだ……このままこっちに出してもいい気もするが……やっぱりお嬢ちゃんの初めてをもらわないとな」
射精を迎えそうだと悟った怪人はサクリの口から勢いよくペニスを抜く。
「……っっっ！！おげぇええええっっ！！……げほげほっ！！……うげぇえええっ！！げほっ！！げほぉっ！！はぁーーーーっ！！はぁーーーっ！！」
ようやく口を開放されたサクリはまず少し血の混ざった透明な胃液を大量に吐き出し、続けて激しくむせ返り、最後に酸欠に陥りながら呼吸をした。

「……た、たすげでっ！！……げほっ！！だれが……だずけでぇっ！！！……げほげほっ！！！もう死んじゃうぅうううっ！！」
そして、少しだけ呼吸が整うと、むせ返り、泣きながら助けを求めた。
……しかし、サクリ以上にこの怪人に善戦など出来た者などいないのに、誰が彼女を救えるというのだろうか。



「さぁ、じゃあお互い準備も整ったことだし……本番行くぞお嬢ちゃん……殆ど関係ないかもしれないが……呼吸を整えたほうがいいぜ」
「いやぁっ！！！もう許してっ！！やだっ！やだっ！！やだぁあああっっ！！」
先ほどまでサクリの上の口を犯し、拷問に等しい苦しみを与えてきたものが、今度は下の口から……少女の一番大切な所から入ろうとしている。
予想できる単純な苦痛もさることながら……自分の純潔をこんな化け物に、人類の敵に奪われなければいけないという絶望。

（なぜ？なんであたしがこんな目に！なんで……！！！？？？）
サクリは自分の運命を呪い、頭の中が真っ白になった。

「まぁ……お嬢ちゃんは少なくとも死にはしないさ……それだけでもオレに犯されて殺された人間のメスどもよりはラッキーだよ」
「…………っっ！！」

だが、怪人のその言葉を聞いたとき……サクリの表情が変わる。
目の前の怪人は何百人もの女性を犯し、殺してきた憎き敵ということを思い出した。
そして、こんなヤツの前で苦痛と恐怖に負けて、わが身可愛さのあまりうろたえてしまった自分を恥じた。
「…………あんたは絶対……許さない……っ！！」
サクリは強い意志の宿った瞳で……怪人を再びにらみ返していた。

「……さっきまで泣き叫んでたのに……急に雰囲気が変わったな……まぁオレの興味はあんたのココだから関係ないけどなっ！！」
サクリの変化も意に介さず……怪人のあまりにも巨大な性器がみちっと音を立てて、幼いサクリの膣の入り口を残酷に押し広げ……
そのままズブリと音を立て奥に入っていった。
「…………っっ！！」
「おや……叫ばないのかい？それとも痛くて声も出ねぇか？」
サクリは声を上げなかった。
痛くなかったわけではない。痛くて声も出せなかったわけでもない。自分の意思で耐えたのだ。
もう負けない。せめてこいつの前でこれ以上無様に泣き叫んでやったりなんかしない。そう誓ったから。
「……～～～～～～～～～っっ！！ぐっ！！～～～～～～～～～～っっ！！」
だが、歯を折れそうなほど食いしばっても涙がこぼれて来る、体が真っ二つにされそうな痛みに気が狂いそうになる。
それでも容赦なく、怪人のペニスはさらに奥へ奥へと進んでいき、サクリに与えられる苦しみも増していく。
入り口こそ裂けてはいないが、中では間違いなく出血しているはずだった。
しかし、怪人の生殖器があまりに太いため、入り口が塞がれ破瓜の血が溢れることすらない。
「すげぇ……すげぇきついよ……こんなに力強く俺を締め付けてくれるメスは初めてだぜ」
「～～～～～～～～～～～～～っっ！！んぐっ……～～～～～～～～～～～～～～っっっ！！！！」
自分の生殖器がサクリの生殖器に締め付けられる感触に怪人は陶酔した。
一方のサクリは自分が内側から破裂しそうな苦しみにガクガクと身を震わせて耐えていた。
「おっ……一番奥に届いたな……ここが……子宮口かい？」
「…………っっんぎゃっっ！！」
特に敏感な……子宮の入り口を弄られ、とうとうサクリの口から短く叫び声が漏れる。
それに快感など微塵も混ざっていない事は言うまでも無い。
元々は手であった怪人の生殖器の先端は起用に子宮口を刺激しながら……そこをこじ開けさらに中へと入っていこうとする。
「……～～～～っっ！！」
その異様な感覚に、単純な痛みや恐怖以上に……生命としての、雌としての危機感が生じ。
「駄目っ！！そこは駄目っ！！いやぁーーーーーーーーーっっ！！！」
サクリにこれまで堪えてきた拒絶の声を上げさせる。
「本当に……奥の奥まで……犯してやるよ……っっ！！」
怪人の生殖器であり、手である器官がサクリの子宮の中に進入し……そこを蹂躙し始めた。
「……い、いや……いぎゃっ……ぎゃあああああーーーーーーーっっ！！！」
これ以上泣き叫んでやらないというサクリの微かな抵抗は予想以上の陵辱に儚くも潰えた。




「あ……あぁ……ぁ……」
「すげぇ……こんなに入った……お嬢ちゃんの中……気持ちいいぜ……」
怪人のペニスは……とうとう腕であった時の肘に当たる部分の近くまでサクリの膣の中に埋まっていた。
……しかしこれで終わりではない。本格的な性交はここから始まるのだ。
「動……かすぞ……！！……うああああっっ！！」
「ま、待って……！！……っ！！ぐぎゃあああああっっ！！」
怪人がペニスの抜き差しを始めると、二人そろって絶叫をあげる。
とはいえ片方は快感と歓喜の叫び、もう片方は苦痛と絶望の叫びという対照的なものであったが……

「う……うぉぉっ！！すげぇっ！！……熱いっ！！絡みつくっっ……最高だぁああっ！！」
怪人は快感に絶叫しながら肩を動かし、サクリの膣に生殖器となった腕を激しく出し入れさせた。
「がっ！！……うがっ！……あっ！！……ぅああぁあああっっ！！」
サクリはまるで自分の内臓が滅茶苦茶にかき回されるような苦痛と恐怖を感じながら、ただ叫ぶしかない。
その状態からからクモ怪人が絶頂に達するまではそれほど時間を必要としなかった。
もっともサクリにとってはその時間は決して短いとは思えなかっただろう。
「うおぉっ！！出すっ！！出すぞっ！！……ああっ！！…………ああぁあああっっ！！」
怪人はその叫びとともに、フィニッシュブローのごとく、そのペニスを勢いよく、サクリの性器の一番奥に叩きつけ、その直後、自身の欲望をサクリの中で爆発させた。
すでに何百人という人間の女性を犯し……それでも決して射精することの出来なかった怪人の射精は凄まじい勢いと量で。
あっという間にサクリの子宮の中を満たし、彼女の細かったウエストを妊娠したかのような姿に変えていく。
子宮から溢れた精液は続けて膣内を埋め尽くしたが、それでも収まりきらずに
怪人の腕によって既にはちきれそうになっている膣口の入り口から破瓜の血と混ざってあふれ出した。
逆さ磔にされたサクリの白い肌が……溢れて滴り落ちる大量の精液によって埋め尽くされていく。
「うぶっ……う……うぅ……」
とうとう顔まで精液で覆いつくされると、サクリの意識は……そこで完全に途絶えた。

「ふぅぅぅ……はぁぁっ！！」
「……っっ！！」
怪人がズルズルと子宮の中にまで入り込んだペニスをサクリの膣から抜くと。
気絶したサクリの体がビクンと一瞬反応し、膣からどぴゅっと大量の怪人の精液が溢れ、逆さに磔にされた彼女の体を覆いつくした精液をさらに上塗りする。
元はピッタリと閉じた一本線で、まるで幼女のもののようだったサクリの無毛の性器は、今や痛々しく広がり
ヒクヒク痙攣しながら奥まで覗けるほど開きっぱなしになっていた。




「あぁ……お嬢ちゃん……最高だったよ……もう、オレ死んでもいいぜ……」
自分の精液とサクリの愛液に塗れた自分の生殖器を腕に戻し、至福に満ちた声でクモ怪人がそう口にした直後。
「……じゃあ死ね」
背後から突然、一人の男が現れた。
十字軍を連想させるような、胸に十字架をあしらった衣装のその男は変身したサクリと同じ銀髪で、
年齢も人種もよくわからないが背が高く、精悍な顔立ちをしていた。

「なんだお前、いつの間に……？このお嬢ちゃんの仲間……がっ！！」
言葉をさえぎるように銀髪の男のパンチがクモ怪人の顔面をとらえる。
「てめぇっ！！……うげっ！！」
クモ怪人は激昂して男に飛び掛るが、カウンターで今度は腹部に前蹴りを喰らい、地面を転がる。
「キサマに勝ち目はない……射精した直後のキサマらの戦闘能力は十分の一以下にまで減退する」
その言葉通り、もうクモ怪人は銀髪の男の敵ではなかった。
「く、くそっ……やぐもっ！！」
普通の人間の目にも目視可能なほどクモ怪人の動きは鈍り、男にいいように殴られる。
そのうち力の差を察した怪人は銀髪の男に背を向けて逃げ出した。
「こ、これでもくらえぇっ！！」
……だけではなく、尻から大量の糸を吐き出し、背後にいる敵に向かって飛ばす。
「無駄だ！！」
しかし次の瞬間、男の手からは光の剣が現れ、すさまじい剣さばきで蜘蛛の糸はすべて切断された。
「ぐぎゃあっ！！」
切断されたのは糸だけではなく、怪人の膨らんだ臀部がぼとりと地面に落ち……光を放って消滅する。
「虫けらのオスってのは交尾を終えたら死ぬものだろう？」
銀髪の男は冷徹な口調でそう告げ、光の剣の切っ先を怪人に突きつけた。
諦めたのか、動く力もなくなったのかもう怪人は逃げも抵抗する素振りも見せず、代わり男に言葉を投げかける。
「ああ、そうか……わかったぜ……お前、酷いやつだなぁ……」
男は怪人の言葉を無視して、光の剣をクモ男に振り下ろす。
「エクゼキューショナーズソード！！……はぁっ！！」
「あの女の子はエ……ぐぎゃあああああっっ！！」
断末魔の叫びをあげ、クモ男は脳天から真っ二つになると、切断されたそれぞれの体が光を発し、死体も残さず消滅した。

「…………」
怪人の消滅を見届けると銀髪の男は光の剣を消し踵を返す。
そして逆さまで大の字に磔にされ、犯された膣の中を晒したまま、ピクピクと痙攣しているサクリの元へと向かい。
怪人の精液や自分の小水を滴らせ気絶している彼女を拘束している糸を切断し、その腕に抱きかかえ、顔をぬぐってやる。
散々な仕打ちを受けて気絶した割には安らかな……寝顔に近い表情のサクリに男は少しほっとしたようなため息を漏らした。

「君にはこれから今日と同じく……いや、今日以上の過酷な戦いが待っているだろうが……頑張ってもらわなくてはならない」
意識を失ってして聞こえてはいないであろう彼女に向かって男は話しかける。
いや、それは彼女にではなく自分に言い聞かせているようであった。
「君と私……どちらか一人が欠ければ、人類はヤツらへの抵抗手段を失うのだから……」

それだけ口にすると気を失ったままのサクリを抱えて……男はどこかへ去っていった。

【つづく】



[[続きを読む&gt;変身少女戦士サクリファイサー2（Ａパート）]]    </description>
    <dc:date>2010-04-21T12:05:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/113.html">
    <title>変身少女戦士サクリファイサー（Ａパート）</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/heroine/pages/113.html</link>
    <description>
      *変身少女戦士サクリファイサー
作者：4スレ557

「ハァッ……ハァアッ……！！」
白昼の街中、しかし人の気配が全くなく、車も走っていない異様な町を、何かに飢えたような息遣いで徘徊する者がいた。
「いねぇ……どこにもいねぇよ……」
それは、全く人の気配のしないこの街以上に異様な存在であり……人語をしゃべってはいるものの、その姿は明らかに人間ではなかった。
頭部、胴体、脚部こそ人間に近い形状と大きさをしていたが、全身は繊毛のようなものに覆われ、臀部は大きく膨らみ、その手は六本あり
そして八つの目をもったその顔は……「蜘蛛」そのものであった。
「メスぅぅううううっ！！メスはどこだぁあああああっっ！！」
何かの限界に達したかのように、その異形の怪人は叫んだ。

「だーれもいないよ！すでにここには避難勧告が出されてるから！」
すると突如その背後から、若い女性……いや、少女の声がした。
怪人が振り返るとそこには１０代前半とおぼしき、黒い髪をポニーテールに束ねた少女が立っていた。
「ほぉお……でぇ、お嬢ちゃんは避難しないのかい？……オレを目の前にして逃げたり叫んだりしないのかいっ！？」
何かに飢えていた怪人はすでに落ち着きを取り戻していた。そして今度は逆に喜びを抑えきれないといった様子に口調が変わった。
目の前に現れた少女は、まさにこの怪物が欲していたモノだったからだ。
「うん！……あたしはアンタを退治しに来たんだから！！」
少女は異形の怪人に対し、平然とそう口にすると両手を広げ、高くジャンプした。
「変身！！」
少女が叫ぶと少女の着ていた、学校の制服と思われる衣服が下着を含めて一瞬で消滅し、成長途中の細身の裸身が晒される。
その直後、少女の周囲にリング状の光が現れ、それは少女の小さな乳輪を隠すように胸に巻きつき、光の衣装へと変わった。
続けて、今度はＵ字型の光が少女の真下から現れると、それは少女の体に縦にはまるように足の間に入っていく。
そして股間から前後の首の付け根まで体の中心線にフィットして先の二つのリング状の光同様、衣装となる。
その瞬間、リング状の光とＵ字型の光の二本の線が、前は鳩尾の真上の胸の中心、後ろは左右の肩甲骨の中心でそろぞれクロスして一体化し、十字架のような衣装が出来上がった。
さらに、リング状の光がもう一つ現れるとその光はチョーカーのように首の周りに巻きつき、それが股間とお尻から伸びている先ほどのＵ字型の光と一体化して固定される。
最後に少女の手足に、それぞれ肘と膝まで覆う、全体は白く、淵が青いデザインのブーツとグローブが装着された。

「変身少女戦士！サクリファイサー！！」
地上に降り立ち、そう口にした時、少女の黒髪のポニーテールは、肩まで伸びた銀髪へと変わっていた。

クモの怪人も流石にこれにはあっけに取られ……しばしの沈黙ののち口を開く。
「これは驚いた……ずいぶんエッチな格好だね、お嬢ちゃん」
「……っっ！！言うなぁ！……変身するとこうなっちゃうんだから仕方ないでしょ！！」
幅四センチほどの光の衣装に乳首と秘部が辛うじて隠されているそのコスチュームは実は本人も気にしているのだった……


西暦２０××年。
日本を中心に突如、地球上に人々を襲う謎の生命体が多数出没した。
通称「レイパー」と名づけられたその生命体は、驚異的な身体能力と戦闘能力を持ち、人類の女性を次々と犯していった。
襲われ、犯された女性達はレイパーの人間をはるかに超えた力、異常な性交に耐えられず、例外なく死亡してしまう。
人間の重火器ではまったく歯の立たない脅威の生命体「レイパー」達に人類は怯え、蹂躙されるしかなかったが、そこに一人の少女が立ち上がった。
彼女の名はサクリ。またの名を、変身少女戦士サクリファイサー。

第一話「変身少女戦士登場！　～怪奇！クモ怪人～　」



「「うおおおおおっ！！」」
両者の叫び声とともに戦いは幕を開けた。
クモ怪人の八本の手足をかいくぐり、サクリの右こぶしが怪人のボディを打つ。
「ぐあっ……げっ……！？」
クモ怪人はよろめき、表情こそ伺えないものの明確なダメージを受けた様子を見せた。
これまで警察、機動隊、自衛隊に至るまでが試みた、人類のいかなる攻撃にも全くそのような素振りをみせなかった怪物がである。
「んぐああっ！！……くもんがっ！！」
クモ怪人は六本の腕を振り回すがそれをサクリは回避し、今度はサクリの左が怪人の顔面にクリーンヒットする。
両者の力はほぼ互角だったが……スピードと反応でサクリが上回っていた。
文字通り手数はクモ怪人の方が上だが、その全てがガードされるか空を切り、代わりにサクリの的確な攻撃が次々と命中する。
（勝てるっ……！！）
サクリはそう思い、渾身の力を込め、とりわけ重い一撃を怪人の腹に叩き込んだ。
「ごぼぉっ……！！」
怪人は口から緑色の体液を吐いて苦しんだが
「……へ……へへ……掴んだぜ……」
……その直後、得意げな様子を見せる。
自分の体に食い込むサクリの右こぶしを……六本の手のうち一本が掴んでいたのだ。
「はぁっ！？これだけで、なに得意げになってんのさ！？放しなよっ！！」
ここまで何発も相手に攻撃を叩き込み、逆に自分は一撃も喰らっていない。腕を一本掴まれたからなんだというのだ。
サクリはそう思いながら今度は左こぶしを振り上げた。

……しかし、この時点で形勢は明らかに逆転していたのだ。

「くっ……」
三十秒後、そこにはクモ怪人の六本の手のうち四本に……四肢全てを掴まれ、中空に持ち上げられたサクリの姿があった。

「手足の数の差で……こっちの勝利だったな……」
「こ、このぉっ！！」
サクリは手足をバタつかせるが二人の腕力は互角、一度掴まれてしまうと中々手は振りほどけない。
……でも、手より力のある足の方は振りほどけそうだ……そう思った時。
「あぐぅっ！！」
クモ怪人の残った手がお腹にめり込み、サクリが苦痛に呻く。
人類のあらゆる攻撃が利かなかったクモ怪人にサクリの拳がダメージを与えたなら、その逆もしかりだった。
「大人しくしてな……でないと」
「ずっ！ズルイよ！手が六本もあるなんて……うぐっ！！」
もがくことを止めないサクリの腹に再び拳がめり込む。
「普通の人間ならこの一発で胴体が真っ二つなんだけどな……くくっ、これなら満足させてくれそうだ……なっ！！」
「あっ！！……うぅ……！！」
怪人の拳が次々と身動きできないサクリのか細い胴体へと沈む。
「げぼぉっ！！……げほっげほっ……」
腹に十数発目の拳がめり込んだ所で、サクリはとうとう激しくむせ返り、胃液を吐き出す。
その中には未消化の食事などはなかったが、かすかに血が混ざっていた。
「かは……も……もうやめ……」
苦痛に涙を浮かべ、思わず許しを請うサクリを見て、クモ怪人は自分の勝利を確信した。



「大人しくしてればもう殴ったりはしないさ」
体力的にも精神的にもサクリが抵抗不能になったと判断したクモ怪人はその巨大な臀部を痙攣させたかと思うと、そこから大量の糸を吐き出す。
そしてその糸は怪人の背後の路地に巨大なクモの巣を作った。
「な……なに……なにするの……？」
怪人はサクリを捕まえたまま身体を反転させると、自分の作った巣に近づいていき……
「きゃっ！！や……やめてっ……ひっ！！」
巧みに六本の手を使ってサクリの身体を上下反転させると、逆さ大の字の形でクモの巣に貼り付けてしまう。
「ん……くっ……！！」
サクリは身をよじらせるが、糸が身体にぴったりくっついて離れない。
「さてと、じゃあまず邪魔なものを取っ払って……」
クモ怪人の手が、サクリのコスチュームの胸の中央で十字にクロスした部分を掴んで引っ張る。
「きゃあああっ！！」
悲鳴とともに、十字の衣装がズレて、サクリの外見上は普通の二次成長途中の少女と変わらない初々しい裸身が晒される。
強いて違う所をあげるとすれば、サクリの肌には普通の人間ならばどんな若く、美しい少女でも全身をくまなく探せば一箇所ぐらいはあるであろう
ほんの僅かなシミ、黒子、傷跡すら全く無い、生まれたれの赤ん坊のような肌であり、また首から下（今は逆さまになっているので首から上と言うべきか）
には体毛は産毛すら一切なく、股間まで幼女のようにツルツルな所であろうか。
「ちっ……やぶれねぇ……」
サクリの衣装はクモ怪人の腕力をして、ズレて多少伸びただけで千切れはしなかった。
「ひぐっ……あぁあああ……！！」
衣装が引っ張られてお尻と股間に激しく食い込み、サクリは声を上げる。
「まぁ……ズラすだけで事は足りるか……これはこれでソソる格好だし……な」
怪人は一度衣装を元に戻すと、改めて乳首を隠している衣装を下にズラし、サクリの胸を露出させる。
膨らみ途中のサクリの胸はズラした衣装が引っかかるほどのボリュームはなかったが、クモ怪人は自分の出した粘着性の糸を伸ばして衣装にくっつけ
サクリの色素の薄い小さな乳首を晒しものにしたままにする。
「……な、なにする気さ！！……きゃあっ！！」
クモ怪人の六本の手のうち、下の二本の手が伸び、サクリの掌に収まるほどの膨らみ途中の乳房を掴み始めた。
「やぁっ！！触るなっ！！」
人間の男の子にも触らせたことのない胸を、クモの化け物に揉まれてしまう嫌悪と屈辱にサクリは叫び、身をよじらせる。
「やめてっ……ぅあっ！！痛い！！……強いよっ！！」
次第にクモ怪人の手に込められた力は強くなり、さほどボリュームのない胸を根元から搾り出すかのように、指を食い込ませるように揉みしだいてきた。
「あぁ……柔らかい……瑞々しい弾力だぁっ！！！」
思い切り弾力を味わえるほど乳房を揉める事にクモ男は感動していた。
なにしろクモ男の握力で普通の人間の女の乳房をマトモに掴めば痛いどころの話ではなく、一瞬で乳房は潰されてしまうのだから。
「ひうっ！！」
乳房そのものを一分ほどかけて弄んだ後、クモ男の指先がサクリの両方の乳首をくいっと摘み上げる。
「や……やめろっ！！……やぁぁぁ……！！」
クモ男の指先がつまんだ乳首をクリクリと捏ねたり、引っ張ったり。ピンッと指先で弾いたりして弄ぶ。
こんなふうに乳首で遊ぶのも、クモ怪人にとって体が脆すぎる人間の女性相手には不可能な事だった。
「おいお嬢ちゃん、やめろって言いながらあんたの乳首……ちょっと勃ってきたぜ……？」
「うるっ……さい！！鳥肌が立つようなもんだっ！！……あうっ！！」
自分が加減をせず胸を弄んでも壊れない、それどころか嫌がっていても体では感じてしまう存在にクモ怪人は歓喜していた。




「う……うぅ……やめてよ……このヘンタイ……っ！！」
サクリは続けて、むき出しのお尻をクモ怪人の二本の手に撫で回され、揉まれ、時にペチペチと叩かれていた。
だが、その間も胸を弄ぶ怪人の手は休まらない。
クモ怪人の手は六本、目は八つある。
下の手で胸を揉みつつ、上の手でサクリの下半身を弄ぶことも
下の目でサクリの初々しい胸や恥辱に歪む表情を見ながら、上の目でサクリの下半身を間近で観察することも出来るわけだ。
「さて……ではいよいよ、お嬢ちゃんの一番大切な所で遊ばせてもらおうかな」
「……！！」
怪人のその言葉に、これまでは嫌悪と恥辱に染まっていたサクリの表情に驚愕と恐怖が混ざる。
「さぁて！今度はじっくり見せてもらうぜ！！」
「いやあっ！！」
下半身を守っていた、幅四センチほどの光の衣装がズラされ、胸の衣装同様、背後の糸に貼り付けられると、サクリの性器がクモ怪人の眼前に晒される。
「ほぉ……人間のメスのここはグロテスクなもんだと思っていたが……綺麗なもんだ」
「見るなっ！！みるなぁああっ！！」
サクリは羞恥に叫び声をあげ、なんとか足を閉じようとするが張り付いた糸は逆さ大開脚の格好を強制して許さない。
大きく足を開いているため普段はぴったりと閉じているサクリの股間のスリットは左右に開かれ、微かにピンク色の中身が覗いていた。
しかし、怪人はそれだけでは飽き足らず、その場所に手を伸ばすと、指でぱっくりと秘裂を割り開き、中の具を間近で確認する。
「凄い……中も鮮やかな色だ……」
「やぁーーーーーっっ！！」
自分の恥ずかしい場所に外気と怪人の視線が触れる感触にサクリの絶叫が無人化した街に響いた。

その後もクモ怪人の手によってサクリの下半身は弄ばれ続けた。

「おや……この奥にうっすら見えるのは……そうか、そうか、あんたはまだ処女なんだな、じゃあ破らないように弄ってやらなきゃな」
「やめ……見る……な……！」
「こっちがオシッコの出る穴か、どうだ？くすぐられると漏れちゃいそうか？」
「いや！……やめろっ！！」
「クリトリスはまだ皮を被ってるんだな……どれ、ちょっと剥いて中身を……」
「いたいっ！！」
「おぉっ……この分じゃオナニーもまだあんまりしてないな……？」

「や……やめっ……もうやめろよぉぉぉ……！！ぐすっ！……ううぅ……」

性器を玩具のように弄ばれ、観察される恥ずかしさと惨めさに、とうとうサクリは泣き始めた。
「じゃあこっちはどうだい？」
クモ怪人はそう言うと、お尻を揉んでいた手を左右に広げてサクリのお尻の穴をむき出しにし。
「えっ!……や……」
そんな場所にひんやりとした空気が触れる感覚に戸惑いと屈辱を感じた直後。
「……うああっ！！」
そこに怪人の指が突っ込まれる。
「……ふ、ふざけんな！！何考えて……やぁああっ！！」
思いもよらない場所に指を入れられ、痛みとそれ以上の恥辱に怒りの声を上げるが、さらに穴の奥まで指を入れられ、サクリは言葉もなくなる。
この間もほかの場所を弄る手の動きは一向に止まることはない。

「ひ……いぃっ！！……や、やめ……やあっ！！……やだ……あっ！！……うぁっ！！」
サクリはクモ男の手によって同時に両胸を揉まれ、秘所を弄られ、クリトリスを摘まれ、肛門に指を出し入れされた。
残り一本の腕はお尻を撫で回していたかと思うと、太ももをさすったり、肋骨の浮き出たわき腹に指を這わせたり、首筋に指を絡めたり……
とにかくサクリの体の至るところを撫で回し、その反応を楽しんだ。

「うっ……くっ……もうやめ……やめ……てよ……あぁっ！」
「やめてって言いながらお嬢ちゃんもだんだん気持ちよくなってるんだろ？見ろよほら！」
膣口や尿道口を弄っていた手が一度そこから離れ、サクリの顔の前にかざされると、怪人の指の間にはサクリの出した愛液の糸がひいていた。
「くくくっ……お嬢ちゃんも……糸が出せるんだな」
「……～～っっ！！」
あまりの屈辱にますます顔を真っ赤にし、身を震わせるサクリだが、そんな反応もクモ怪人の複数の手と目に伝わり、余計楽しませるだけであった。

【Ａパート終了】



[[続きを読む&gt;変身少女戦士サクリファイサー（Ｂパート）]]    </description>
    <dc:date>2010-04-21T12:04:43+09:00</dc:date>
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