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SATA-IDE変換

安価・高性能のSATAに変換基盤をかませて接続する例です。
ノートの場合、スリムドライブベイに変換基盤込みのマウンタを入れると簡単に接続できますが、当然工学ドライブは諦めることになります。あるいは、1.8inch SSD を使ったり、殻割りをしてスペースを確保し、小さい変換基盤を無理矢理HDDベイに詰め込む猛者もいます。ケースバーケースで対応が必要でしょう。


SSD
【メーカ】 SuperTalent
【モデル名・型番】 FTM64GX25H (64GB)

変換基板
【メーカ】TFTEC
【モデル名・型番】 SATA-44A

接続先
【メーカ】東芝
【モデル名】 Dynabook SS
【型番】 1610 11L/2
【チップセット】 Intel 855GM

CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
     Crystal Dew World : http://crystalmark.info/


Sequential Read : 81.298 MB/s
Sequential Write : 79.606 MB/s
Random Read 512KB : 79.099 MB/s
Random Write 512KB : 79.621 MB/s
Random Read 4KB : 20.796 MB/s
Random Write 4KB : 7.086 MB/s

        Test Size : 100 MB
        Date : 2010/01/23 1:31:45

OS : Windows XP Professional SP3
DMA5で認識

使用開始2週間後の状況はこんな感じ。 実使用40時間程度で、主にFirefoxと出張報告書作成のワープロぐらい

CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
     Crystal Dew World : http://crystalmark.info/

Sequential Read : 81.023 MB/s
Sequential Write : 79.665 MB/s
Random Read 512KB : 78.724 MB/s
Random Write 512KB : 78.609 MB/s
Random Read 4KB : 20.874 MB/s
Random Write 4KB : 6.652 MB/s

        Test Size : 100 MB
        Date : 2010/02/06 1:04:35
変換基板経由でこれだけ出れば御の字です。
毎日通勤時間中に電車の中で使ってみたですが、SSDのおかげで振動とかの不安無く電車内で使えるのはありがたいです。
過去レスでありましたが、液晶閉じたら休止モード移行にセットしとけば、Xp終わるの待たずに液晶閉じてカバンに放り込める
のがかなり快適。

悩んだのは、HDD格納域の厚み方向が9.6mmぐらいしか取れないのに、変換板とSSD基板の2枚を収めないといけない点。
SATA-44AはIDEとSATAソケット位置が逆サイドにあるせいで無駄に厚いので、SATAソケットを取り外して自作ケーブルを直に
ハンダ付けして厚みを減らしてます。それでもSATA-44Aのクリスタルが無駄に厚みを稼いでるので、
組み込み時にSSDの配置は悩みました。ただSSD用電源はSATA-44AのSATA電源側から取れるので、この点は楽でした。
SATA-44AというかSATA信号線のランド部はピッチが狭くて、慣れないハンダ付けで何度もブリッジ作って失敗してます。
信号ケーブルの取り回しを簡単にするため、SSD本体はSATAソケットを左に向けており、自作SATAケーブルはL型というか
⊂型の形になるように作ってます。
なお、SSDの周りにはSS1610筐体との隙間ができるため、その部分はスポンジで塞いでます。





DN-ES201SATA(\1,999.)に旧X25-Mを入れて、
NECノート PC-VY17F/RF-WのCDドライブベイで使ってみた。
前もってシステムをコピーしてあったが、おそるおそる電源を入れてみた。
あっけなく何事もなくXPが起動した。
Ultra DMA 5と認識されていて、CrystalDiskInfoの結果(100MB 1回)は、


CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/


Sequential Read : 82.487 MB/s
Sequential Write : 61.437 MB/s
Random Read 512KB : 78.460 MB/s
Random Write 512KB : 58.782 MB/s
Random Read 4KB : 14.728 MB/s
Random Write 4KB : 29.476 MB/s

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Test Size : 100 MB
Date : 2009/09/18 23:21:41

昨日,SATA>IDE変換基盤のFREEDOM,FHC-360Sと
SATAのHDDのST3500418ASを購入

認識してもドライブ名化け,リム-バブルディスクになってアクセスできなかった
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接続先
【メーカ】NEC
【モデル名】Lavie RX
【型番】PC-LR5009D
【チップセット】Intel 855PM

△SSD ※これDO台でPIO病、再セットアップは途中でフリーズし断念
【メーカ】Intel+世田谷電器+変換名人
【モデル名・型番】SSDSA2MH160G1GC (FW 8820) + AR-S005S + SATA-44A

○SSD ※殻割&絶縁処理とケーブル延長によるイナバウアー必須
【メーカ】OCZ(Indilinx)+世田谷電器+変換名人
【モデル名・型番】OCZSSD2-1VTX60G (FW 1819) + AR-S005S + SATA-44A

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SSD
【メーカ】 CFD
【モデル名・型番】 CSSD-SM64NJ2 (64GB)

変換基板
【メーカ】クレバリー
【モデル名・型番】 CB-IDEBSATA-01

接続先
【メーカ】NEC
【モデル名】 VersaPro

Sequential Read : 88.930 MB/s
Sequential Write : 64.735 MB/s
Random Read 512KB : 80.244 MB/s
Random Write 512KB : 47.073 MB/s
Random Read 4KB : 11.387 MB/s
Random Write 4KB : 10.865 MB/s

Test Size : 1000 MB

元が40Pin-IDEなので2.5Inc-44Pintに付け替え、
CB-IDEBSATA-01の電源とSATAコネクタは取り外して
SSDにケーブルで直付けしている、
SATAケーブルは縒線にすればシールド線でなくても使える、
ただし現状はアルミホイルで挟んでいる、
SSD側のコネクタはそのまま残してある。

他に25MHzの水晶はケースに組込むには背が高すぎるので取外して
電線で接続して変換基盤の脇に置いているいる。

なお水晶は古いHDの薄物を付けてみたが大失敗だった、
動作が不安定になりシールドを工夫して何とかOS導入は
できたが少し使っている内にロックするか再起動できなくなった、
100Mのオシロでは良くわからないが発信波形が歪んでスプリアスが出ているようだ。

CSSD-SM64WJ2の方が性能は良さそうなのでこちらをお勧めする。

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