ゼミの方針
基本的には自分のテーマに従って選んだ本を読んで発表する。他のゼミ生の発表を聞き、共通の文献を読み、議論することで、(政治学的)思考の仕方を身に付ける。インターネットを含めた資料収集、資料・レジュメの作成、論文の執筆を通してスキルと論理的思考を身に付ける。大学教育において重要なのはこれだけ。あとはクラブやバイトと一緒で、それぞれが好きにやればよい。
上記以外の活動としては
ツイッターの活用による緩く、継続的、自主的なコミュニケーションと情報収集のスキル向上。#31zemiで検索してみてください。
学祭でのフェアトレード・カフェによる国際関係の実感と実践
海外実習(2011年2月インドネシア、9月ベトナム)
学祭でのフェアトレード・カフェによる国際関係の実感と実践
海外実習(2011年2月インドネシア、9月ベトナム)
研究テーマ
現4年生(仮)
「グローバリゼーション時代に生き残るために」「ユダヤ人の起源」「日本におけるアフリカ報道」「リビアにおける人道的介入」
「グローバリゼーション時代に生き残るために」「ユダヤ人の起源」「日本におけるアフリカ報道」「リビアにおける人道的介入」
2010年度卒業生
「ブラジル・ルーラ大統領のリーダシップ」、「アメリカ映画にみる日本のイメージ」、「ソ連・ロシアのナショナリズムと宗教」、「東アジアに広がる日本のポピュラー音楽」、「言語の越境」、「ツイッターが変える日本の政治」
「ブラジル・ルーラ大統領のリーダシップ」、「アメリカ映画にみる日本のイメージ」、「ソ連・ロシアのナショナリズムと宗教」、「東アジアに広がる日本のポピュラー音楽」、「言語の越境」、「ツイッターが変える日本の政治」
2009年度卒業生
「岩手県のムスリム」、「移民大国フランス―パリ郊外暴動からみえる『平等の矛盾』」、「コーヒーからみた国際関係」、「台湾の対日感情と日本の台湾観―『親日』の考察と再定義」
「岩手県のムスリム」、「移民大国フランス―パリ郊外暴動からみえる『平等の矛盾』」、「コーヒーからみた国際関係」、「台湾の対日感情と日本の台湾観―『親日』の考察と再定義」
ゼミの内容(2009年度卒業生の例)
3年前期
目的:次のエントリは「学の世界入門」のために書いたものだが、「専門演習Ⅰ」にもほぼあてはまるのでゼミ生はときどき読み直してみること→「starting over 演習の目的」(2007.10.03)
- 3月:それぞれ2~3の性格の異なる資料を読み、感想や気づいた点(資料について、自分について)をメモ、wikiに書き込む。
- 4月:オリエンテーションのあと8日顔合わせ、15、22日に3月に読んだ資料について2人ずつ発表、
- GW前後:宮沢賢治『猫の事務所』、映画『カンダハール』、ゼミコン
- 5月:ジョージ・オーウェル「動物農場」、アフガニスタンについて、これまでに読んだ本について発表
- 6月:梶田孝道『新・国際社会学』を教科書に輪読、ブラジル移民写真展、新聞の縮刷版で記事検索・トピック探し
- 7月:2回ずつ、研究に関連する書籍・論文を発表
- 夏休みの課題:書評レポート。それぞれ二度校正した。
3年後期
- 10月:ポール・コリアー『最底辺の10億人』を輪読(11/11まで)、文献リストの作成、映画『イン・ディス・ワールド』を鑑賞
- 11~12月:卒論の基本となる書籍について発表。佐藤・小田中(11/18, 12/9)、斉藤・田中(11/25, 12/16)
- レポート提出1月13日 (卒論のテーマに関する基本文献のサーベイ、テーマの背景となされている議論、3000~5000字)
- 1月:バラク・オバマ『マイ・ドリーム』1~4章
- 2~3月:各自指導。テーマに従って、基本文献のサーベイを充実させる。
4年生
- 前期は就職活動があり、不定期にそれぞれの卒論テーマの文献について発表
- 7月6日東京外大AA研と共催で講演会「イスラームを知る-東南アジアと日本の事例から」を開催。「岩手のムスリム」について4年生が発表。
- 10月の大学祭にあわせて卒論テーマについてパネル制作をした。フェアトレードのコーヒーをだす「フェアトレード☆カフェ」を出店し、パネルも展示。
- 11月以降はもっぱら卒論を書いて、ゼミの時間にお互いに校正を繰り返した。12月上旬に3年生の前でミニ発表会。1月卒論提出、2月卒論発表会。
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