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    <title>岩手県立大学総合政策学部　見市建研究室</title>
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    <description>岩手県立大学総合政策学部　見市建研究室</description>

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    <title>商品から考える世界の政治と社会</title>
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      &amp;bold(){このページの一番下にレジュメのサンプル（PDFファイル）があります。}
全学開講科目、2009年度新規開講

***授業のねらいと概要
-さまざまな商品を通して、世界の政治や社会についての想像力を養う。
-われわれが当たり前だと思っている現在の政治体制や社会組織が成立した歴史的な経緯を、コーヒーや砂糖、エビなどの商品、それに商品化された恋愛や宗教などから学ぶ。

***学修目標
-身近な商品や自分自身の考え方が当たり前にそこにあるのではなく、歴史的社会的に形成されてきたということを認識すること。
-グローバル化する世界の構造を大掴みに理解し、身近な生活を見直す。
-世界の政治体制や社会組織、文化や宗教についての基礎的な知識を身につけること。

***授業の計画
-われわれが生きている世界とは
-商品と世界の政治・社会－以下の商品を順次取り上げる
   コーヒー、紅茶、砂糖、じゃがいも、米、エビ、肉
   サッカーとラグビー、母の日、恋愛、イスラーム、Ｔシャツ

***テキスト教材等
参考書：川北稔『砂糖の世界史』（岩波ジュニア新書、1996年）、村井吉敬『エビと日本人Ⅱ』（岩波新書、2007年）、西谷修編『グローバル化と奈落の夢』（せりか書房、2006年）。
ビデオ教材：『人間は何を食べてきたのか』（ジブリ学術ライブラリー、2003年）、フーベルト・ザウバー『ダーウィンの悪夢』（フランス、2004年）、ニコラウス・ゲイハルター『いのちの食べ方』（オーストリア、ドイツ2008年）。
その他適宜指示する。
授業の形式
資料を配付し、講義をする。適宜映像資料を使用する。

**テスト・レポート
***&amp;bold(){2010年度}
以下のなかから2問選択して答えよ。答案用紙に選択した問題番号を明記すること。なお、3問以上選択した場合は採点しない。

１．砂糖・コーヒー・紅茶のどれか一つについて、世界化のプロセスと現代における流通の特徴を示し、選択しなかった他の商品と比較せよ。
２．あなたがもし何らかのフェアトレード商品を扱う立場にあると仮定して、何をどのような戦略で誰に売り込むのか、企画書を書きなさい。あなたがどのような立場（生産者、ＮＧＯ、流通業者など）であるか必ず明記した上で、記述すること。    </description>
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    <title>基礎演習</title>
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      ２年次の演習。専門演習に進む前の「お試しコース」です。2011年度は次のような内容で行います。

政治学および行政学系の専門演習へ進むことを想定している。政治学の入門書を参照しつつ、主に文学を題材に政治学の基本的な概念について学ぶ。扱うのは日本や海外の小説やエッセイ、詩、あるいは映像作品など。親しみやすい題材を通して想像力を鍛え、異文化への接近を通して自分の文化や社会、国家について考える枠組みを身に付ける。また、大学生にとって最も重要な、論理的な思考と読み、書き、話す訓練を繰り返し行う。


***2011年度前期教材（更新中）
宮沢賢治『猫の事務所』、村田喜代子『縦横無尽の文章レッスン』（朝日新聞出版、2011年）、ジョージ・オーウェル「象を射つ」、ジョージ・オーウェル原作『動物農場』（映画）、マックス・ウェーバー『職業としての政治』、マキャベリ『君主論』、町村敬志・西沢晃彦『都市の社会学―社会がかたちをあらわすとき』 (有斐閣、2000年)、



以下は2008年度後期に担当したときの試みを記録したものです。

文化や政治についての寓話や小説を、受講生全員が毎回読み、自分の頭で考え、自分の言葉で考えをまとめ、議論する。書評レポートを作成する。

***1月26日,2月2日
&amp;bold(){ムハマド・ユヌス『[[貧困のない世界を創る&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/product/415208944X?ie=UTF8&amp;tag=kenkenshomepa-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=415208944X]]』}（早川書房、2008年）を輪読。
***1月19日
各自それぞれの興味に従って選んできた新聞の書評について、それがどの（専門演習の）学問分野に相当するのか、話し合い発表。
&amp;bold(){最終課題}：演習で扱ったいずれかの本の書評を書く。締め切り2月12日。
***12月8,15,22日
&amp;bold(){バラク・オバマ『マイ・ドリーム』}1,2,4章を輪読。
8日はアメリカのキリスト教について解説。
15日は日本と諸外国の難民受け入れについての記事を紹介。
***12月1日
&amp;bold(){映画「ゲート・トゥ・ヘヴン」}鑑賞。
その場で簡単    </description>
    <dc:date>2011-05-17T08:08:05+09:00</dc:date>
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    <title>入門演習</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kenken31/pages/27.html</link>
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      **基礎教養入門
-一年生前期の演習です。小説や学術論文を読み、&amp;bold(){自分の言葉で}発表や議論をすることを目的としています。特定の本を取り上げ、その背景や周辺情報について文献調査を踏まえた書評レポートの執筆を最終的な課題とします。

-スケジュール（2008年度前期の例）　4/9顔合わせ、4/16『もの食う人びと』、4/23（補講『猫の事務所』）・30全学行事、5/7休講、5/14新聞記事発表、5/21文献リスト提出・[[詩を読む&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/20080522]]、5/28・6/4・11新聞記事から発表、6/18映画「ダーウィンの悪夢」、6/25・7/9・16関連図書発表（7/2全学行事）、7/23岩手牧場見学
-書評レポートのトピック：ＢＳＥ、鳥インフル、食の安全、食品偽装、死刑、自殺、太陽系第９惑星、高速道路、表現の自由、非正規雇用、少子化

**学の世界入門
-「学の世界入門」は一年生後期の演習です。内容は基本的に教員任せ。私はレポートを書いてもらうことにしました。まず興味ある新聞記事を切り取って、発表することから始め、文献の調べ方や「自ら問いを立て、仮説を検証する」という論文構成の練習をしました。

-受講生が扱ったテーマ（2007年度後期の例）：地域の医師不足、育児休暇、臓器移植、バイオ燃料、地球環境、ＯＤＡ、コンビニ業界、消費税、政治資金規正法
-おそらく一年かけるべき内容を半年でやってしまったので、学生はついてくるのがしんどかったかもしれない。「問いを立て、仮説を検証する」という課題の意味は全員が理解したが、ほとんどが論証の手前までしか至っていなかった。論証をするための材料集め（新聞記事や関連図書の収集）への努力は個人間でかなり差が出た。私の指導の仕方には反省点が多かったが、理解力や文章力の伸びには目を見張るものがあった。

**文献検索のためのツール
-[[OPAC図書館蔵書検索&gt;http://ljwsc005.iwate-pu.ac.jp/ipu/servlet/opac.OpacMenuServlet?ACTION_TYPE=menu&amp;SLV=0]]
-[[文献検索データベース&gt;http://www.iwate-pu.ac.jp/inside/library/    </description>
    <dc:date>2010-11-23T13:22:19+09:00</dc:date>
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    <title>国際関係論ゼミ（専門演習）</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kenken31/pages/25.html</link>
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      **ゼミの方針
基本的には自分のテーマに従って選んだ本を読んで発表する。他のゼミ生の発表を聞き、共通の文献を読み、議論することで、（政治学的）思考の仕方を身に付ける。インターネットを含めた資料収集、資料・レジュメの作成、論文の執筆を通してスキルと論理的思考を身に付ける。大学教育において重要なのはこれだけ。あとはクラブやバイトと一緒で、それぞれが好きにやればよい。
***上記以外の活動としては
ツイッターの活用による緩く、継続的、自主的なコミュニケーションと情報収集のスキル向上。#31zemiで検索してみてください。
学祭でのフェアトレード・カフェによる国際関係の実感と実践
海外実習（2011年2月インドネシア、9月ベトナム）


**研究テーマ
現４年生（仮）
「グローバリゼーション時代に生き残るために」「ユダヤ人の起源」「日本におけるアフリカ報道」「リビアにおける人道的介入」

2010年度卒業生
「ブラジル・ルーラ大統領のリーダシップ」、「アメリカ映画にみる日本のイメージ」、「ソ連・ロシアのナショナリズムと宗教」、「東アジアに広がる日本のポピュラー音楽」、「言語の越境」、「ツイッターが変える日本の政治」

2009年度卒業生
「岩手県のムスリム」、「移民大国フランス―パリ郊外暴動からみえる『平等の矛盾』」、「コーヒーからみた国際関係」、「台湾の対日感情と日本の台湾観―『親日』の考察と再定義」

**ゼミの内容（2009年度卒業生の例）
***３年前期
目的：次のエントリは「学の世界入門」のために書いたものだが、「専門演習Ⅰ」にもほぼあてはまるのでゼミ生はときどき読み直してみること→「[[starting over 演習の目的&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/20071003#p1]]」（2007.10.03）

-３月：それぞれ２～３の性格の異なる資料を読み、感想や気づいた点（資料について、自分について）をメモ、wikiに書き込む。
-４月：オリエンテーションのあと８日顔合わせ、１５、２２日に３月に読んだ資料について２人ずつ発表、
-GW前後：宮沢賢治『猫の事務所』、映画『[[カンダハール&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006HBRB?ie    </description>
    <dc:date>2011-12-24T13:48:16+09:00</dc:date>
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    <title>東南アジアから考える</title>
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      -[[馬来語閑話&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/searchdiary?word=%c7%cf%cd%e8%b8%ec%b4%d7%cf%c3]]
-[[ジャワ島中部地震&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/20060529/#p1]]

-[[インドネシアについてのエントリ&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/searchdiary?word=%2a%5bindo%5d]]
-[[シンガポールについてのエントリ&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/searchdiary?word=%2a%5bsin%5d]]



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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kenken31/pages/17.html">
    <title>イスラーム・世界紀行</title>
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      -（研究）旅行で東南アジアの外へ行ったときのブログ・エントリを再掲。
-[[イスラームについてのエントリ&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/searchdiary?word=%2a%5bslm%5d]]


-[[イラン紀行　本編&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/searchdiary?word=%a5%a4%a5%e9%a5%f3%b5%aa%b9%d4%a1%ca]]　ページの一番下から読んでください。
-[[イラン紀行　番外編&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/searchdiary?word=%a5%a4%a5%e9%a5%f3%b5%aa%b9%d4%a1%a1%c8%d6%b3%b0]]

-[[2004年以前のもの&gt;http://www006.upp.so-net.ne.jp/kendjoko/main.html#dairy]]：ブログ開設以前、ちょっと恥ずかしい。




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    <title>学の世界入門2007年度/コメント/1</title>
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      - テスト  -- (K A L A M)  &amp;size(80%){2008-02-01 01:34:33}     </description>
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    <title>ゼミについて</title>
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      -このページでは、私が担当するゼミ（演習）の概要を紹介します。

-2009年度は３・４年生の「専門演習」、１年生の「学の世界入門」（後期）を担当しています。
-「専門演習」は卒業論文を書くためのゼミです。「国際関係論ゼミ」を掲げていますが、外交や国際紛争といった狭義の国際関係・政治だけではなく、文化的・経済的な交流や人の移動、特定地域の研究（地域研究）、異なる地域の比較研究（比較政治）も含みます。ゼミの進め方や研究テーマについては[[国際関係論ゼミ（専門演習）&gt;http://www39.atwiki.jp/kenken31/pages/25.html]]を参照してください。
-１年次は「基礎演習入門」（前期）、「学の世界入門」（後期）の名称で同じクラスを２人の教官が担当します。「[[学の世界入門2007&gt;http://www39.atwiki.jp/kenken31/pages/14.html]]」を参照してください。
-2年生向けの「基礎演習」はほぼ隔年で担当しています。2008年度後期に開講した「基礎演習Ⅱ」では「寓話による政治学演習」と題して、政治、社会、宗教や異文化間の交流を題材とした小説や童話を読み、自分の言葉で表現する訓練をします。内容については[[基礎演習Ⅱ&gt;http://www39.atwiki.jp/kenken31/pages/42.html]]を参照してください。

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**＊文献検索のためのツール
-[[OPAC図書館蔵書検索&gt;http://ljwsc005.iwate-pu.ac.jp/ipu/servlet/opac.OpacMenuServlet?ACTION_TYPE=menu&amp;SLV=0]]
-[[文献検索データベース&gt;http://www.iwate-p    </description>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kenken31/pages/14.html">
    <title>学の世界入門2007</title>
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      -「学の世界入門」は一年生後期必修の演習です。内容は基本的に教員任せ。私はレポートを書いてもらうことにしました。まず興味ある新聞記事を切り取って、発表することから始め、文献の調べ方や「自ら問いを立て、仮説を検証する」という論文構成の練習をしました。
-「[[starting over 演習の目的&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/20071003#p1]]」（2007.10.03）
-「[[一年生演習のためのメモ&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/20071121/#p1]]」（2007.11.21）
-[[論文執筆のヒント：最終回配布資料(doc)&gt;http://www39.atwiki.jp/kenken31?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%85%A5%E9%96%80%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%9B%9E.doc]]（2008.01.30）
-「[[自分で問いを立てる&gt;http://d.hatena.ne.jp/kenken31/20080205#p1]]」（2008.02.05）

-受講生が扱ったテーマ：地域の医師不足、育児休暇、臓器移植、バイオ燃料、地球環境、ＯＤＡ、コンビニ業界、消費税、政治資金規正法

-授業を終えて：おそらく一年かけるべき内容を半年でやってしまったので、学生はついてくるのがしんどかったかもしれない。「問いを立て、仮説を検証する」という課題の意味は全員が理解したが、ほとんどが論証の手前までしか至っていなかった。論証をするための材料集め（新聞記事や関連図書の収集）への努力は個人間でかなり差が出た。私の指導の仕方には反省点が多かったが、理解力や文章力の伸びには目を見張るものがあった。



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    <dc:date>2008-04-10T09:18:42+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kenken31/pages/13.html">
    <title>国際関係論</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kenken31/pages/13.html</link>
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      -&amp;bold(){授業のねらい}：過去および現代の具体的な事象を題材に、国際関係を理解するための理論的思考を身につける。
-&amp;bold(){学修目標}：理論的思考というと難しいようですが、誰でも何らかのフィルターを通して世界を見ています。そのフィルターを自ら意識すること、国際政治をめぐる報道に振り回されずに自分で考える習慣を持つことが目標です。
-&amp;bold(){授業の計画}：序盤はナイ著『[[国際紛争　理論と歴史&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4641173303/250-8794949-6649059?ie=UTF8&amp;tag=kenkenshomepa-22&amp;linkCode=xm2&amp;creativeASIN=4641173303]]』の構成に従いながら、適宜DVD『映像の世紀』を使って、二つの大戦について理解を深める。中盤にナイ本に欠けている視点を補うために『想像の共同体』と『＜日本人＞の境界』を使って国民の成立について議論をする。なるべく日本の国際的役割や東(南)アジア外交について触れていきたい。終盤に再びナイ本に戻って、冷戦以降の基本的な国際政治の流れを理論的に把握する。
　　　１．世界認識の仕方－国際政治の理論
　　　２．勢力均衡と第一次世界大戦
　　　３．集団安全保障の挫折と第二次世界大戦
　　　４．アジア間貿易の形成と太平洋戦争の経済的合理性
　　　５．「想像の共同体」－国民国家はいかにして想像されたのか
　　　６．日本人の境界
　　　７．冷戦と核抑止
　　　８．工業化、グローバル化と相互依存
　　　９．多様化する主体－NGO、「テロリスト」
-&amp;bold(){教科書}：ジョセフ・S・ナイ・ジュニア著、田中明彦／村田晃嗣訳『[[国際紛争　理論と歴史&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4641173303/250-8794949-6649059?ie=UTF8&amp;tag=kenkenshomepa-22&amp;linkCode=xm2&amp;creativeASIN=4641173303]]』[原書第6版]、有斐閣、2007年。
-&amp;bold(){参考書}：中江兆民『三酔人経論問答』岩波文庫、1965年。杉原薫『[[アジア間貿易の形成と構造&gt;http://astor    </description>
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