- 名前
- 小金丸 烏(コガネマル クロウ)
- 性別
- 男
- 年齢
- 21
- 武器
- 八咫烏(やたがらす)
- 数十本の束からなる金属爪の集合体。
- 一本一本種類の異なる毒や薬が鋳造の際に練りこまれており、
- 烏は戦闘状況に応じてその中から3本を選び出し、右手の三指に装着する。
- (指の長さと爪の長さの関係上、親指と小指には装着してもあまりメリットがない)
- 奥の手として投擲用としても使用可。
- 能力
- 旅烏(たびがらす)
- 常時発動型の千里眼。清美の護衛や敵地の偵察が主な用途。
- 白兎赤烏(はくとせきう)
- 烏が戦闘中に行使する能力。
- 時間を圧縮して見ることで、擬似的な時間停止を引き起こす。
- 白兎赤烏を発動中の烏には世界の全てが眠ったような速度で動いて見える。
- 身体能力の限界上、銃弾よりも速く動くことはできないが、
- 銃口を向ける人間の動きが止まって見えるため
- 対人戦を想定した武力では事実上烏を傷つけることはできない。
- 但し、白兎赤烏は旅烏を極端に強化することで発動する
- (正確には白兎赤烏が烏の本当の能力で、旅烏はその副産物である)ため、
- 一度白兎赤烏を解除すると、発動していた時間に応じて
- 烏は旅烏と白兎赤烏、どちらのスキルも使用できなくなる。
小金丸一族は能力発露の際に
その力を最も強く顕現させるが、
烏はその眼で時の深淵を覗いた。
全てを見通すその眼はやがて烏を進むべき道を記し、
運命へと導いていくことになる。
その力を最も強く顕現させるが、
烏はその眼で時の深淵を覗いた。
全てを見通すその眼はやがて烏を進むべき道を記し、
運命へと導いていくことになる。
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