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ソフト情報

氷の墓標 一柳和、3度目の受難
ジャンル:本格派推理アドベンチャー
対応機種:PSP
メディア:UMD、PlayStation Store配信
プレイ人数:1人
発売日:2010年2月25日(予定)
メーカー希望小売価格:5,800円(ダウンロード版4,800円)
必要容量:832KB以上
CERO年齢区分:「B」 (12歳以上対象)
シナリオライター:西ノ宮勇希
キャラクターデザイン&原画:西野幸治
企画・制作:株式会社フォグ
メーカー:日本一ソフトウェア

公式Webサイト


あらすじ

「奈落の城」から数ヵ月後。
相変わらずトラブルに巻き込まれやすい大学生・一柳和(いちやなぎ なごむ)は
友人の日織とともに再びヨーロッパを訪れる。
ルロイ伯爵家の当主・アルノルトが、最近当主が亡くなったシェードレ男爵家の
相続に関して和に相談があるのだという。

ルロイ本家の執事・エリノアに案内され、湖上に聳え立つ館を訪れる2人。
「氷の城」「湖上の棺」とも呼ばれるその館には、ある伝承があった。
「この館は、自らを犠牲にして悪魔を封印した令嬢・デリアを弔うために立てられた霊廟である」
不穏な予感を胸に、和は3人の相続候補者に出会う。
彼らとの語らいの中、突如起こる異変。
赤く染まった湖と、岸に転がる白い手。
そして、その手には1枚のメモ――
「霊廟に眠るのは、悪魔。眠りを妨げるものに呪いあれ」
与えられた期間は3日間――湖上に浮かぶ館を舞台に、3度目の事件の幕が上がる。















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