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    <title>ｋｓｋアニメバトルロワイアル</title>
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    <description>ｋｓｋアニメバトルロワイアル</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      ＊&amp;COLOR(red){kskアニメキャラ・バトルロワイアル＠wiki}へようこそ！


**現行スレ

kskアニメキャラバトルロワイアル　Part32
[[http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1281238832/]]

#aa(){{{{{
　　　　　　　　 　  ＿人人人人人人人人人人人人人人人人＿　
　 　　　　　　 　  ＞　　　　　ゆっくり殺し合ってね！！！　　　＜
　　　　　　 　　　 　￣^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^Ｙ^
　　　　　　　　　i　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　|　　　　　 　 |
　　　　　　　　　|　　　　　　　　　　　i　　　　　　　　　　　　　　|
　　|　　　　　　 　　　　　　　　|　　　　　　　　　　　
　　!　　　　　　 i　　　　　　　 　 　 　 |　 　 　 　 　 　 　 | ｜　 　 !　 　 !
　　　　i　　　　　|　　　　　　　　　　　　　　　　　|　　　 　|　|.　|　　　　　|
　 ／ ￣ ＼　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　 |　 　　 |　　|
　lﾆニニニコ　　.i　　　　　　　　　　　|　 　 　 　!　　 　　|
　 ＼_＿_／　　　|　　　　|　　　　　　　　　　　 　
　　　 | ||i　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　 　 　 i
　　　 | |　　　　|　　　　　i　　　　　　　　　　　 　　|　　　　|　　　　　　i
　　　|￣||　　　i 　　 　-―――― 、　 i　　　 　　　　　　　i 　　 　　 |
　　　|　 |i　　 　 　／/＿＿＿＿＿　＼|　　　＿_　　 _____　　 ＿_____
　　　|＿|i　　 　 / ／ , -l .,w&#039;~||　 　 ＼ ヽ　,´　_,, &#039;-´￣￣｀-ゝ 、_ イ、
　　　 | |　i　 　 l／ 　 | ,-ﾘ‘_‘||-、　 　 &gt;　&#039;r ´　　　　　　　　　　ヽ、ﾝ、
　　　 | |　| 　 　 ^ 、　/ _∥V ||U　　／　　,&#039;＝=─-　　　 　 -─=＝&#039;, i
　　　 | |　|　　　　　｀-ヽO|　　||/っ　　　　i　ｲ　iゝ、ｲ人レ／_ルヽｲ i　|
　　　 | |　　　|　　　　∠_/｀ー.||ヽ　　　|　 ﾚﾘｲi(ﾋ_] 　　 　ﾋ_ﾝ )　.| .|、i.||
　　　 | |　　　!　　　　 　ヽ_＿Jj_/　　　! 　　!Y!&quot;&quot;　 ,__＿, 　 &quot;&quot; 　「 !ﾉ i|
　　　 | |　　　　　i　　　　　| || |　　　　 　　　 L.&#039;,.　　ヽ _ﾝ　　　　　L」 ﾉ|
　　　 | |　　 i.　　|　　　 　 | || |　　　 　　　　 | ||ヽ、　　　　　　 ,ｲ| ||ｲ| /
　　＿| |＿　　　　　　　　 ΠΠ　　　　　　　　レ ル｀ ー--─ ´ルﾚ　ﾚ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
　　|＿＿_|　　　　　　　　 |_.||._|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;　　　　　　;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;



　　　　　　　　　　　　＿,-ｰ&#039;´　　　　　　　　　　 `&#039;´＜._ 
　　　　　　　　　　　 ＞　　　　　　　　　　　＼　 l　　　 ＼ 
　　　　　　　　　_∠´　　　　　　　　　　　　＞Nﾚ&#039;　　　　　ヽ_ 　　　　　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ 
　　　　　　　　　／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 1‐- 　　／ 
　　　　　　　　 /.:::　 ..:　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &#039;, 　　|　ここは、安価で決定されたアニメ作品のキャラクターによる 
　　　　　　　　/::::.:　.:/　　　...::　 ..:/　　　　l:　l:.　　　　　　　　ﾍ､ |　バトルロワイアルパロディの企画スレさ。 
　　　　　　　 /ｲ:::: .::/　　 ..::::/　／l　　　　/　ﾉ ＼ヽ::..:. :.　:. l:. l` |　 
　　　　　　　　　l.::イ　　.:::::::/:／　 ﾚi　　 /:: /_.. -ｰ＼‐､l:: l:. ∧!　|　この企画はその性質上、版権キャラの残酷描写や死亡描写が 
　　　　　　　　　j:::::l .:: .::://ﾅこニ;ミl:: /:/l::/7Z=サﾅ‐ｬ.〉l:: |:ﾘ　&#039; ｜ 登場する可能性がある。苦手な人は注意してくれ。 
　　　　　　　　 ﾉ:::::|.::ﾘ l.::/＜&#039;ﾍ::ﾘ..`,l:/l´ l/　 &quot; ヾ-&#039; &quot; /f`|! |&#039; 　　 ｜　 
　　　　　　　／-イl::i:l´ﾘl/X　　￣　/　　　　　　　　　/)ｿ:l::ﾘ..　　　 |　なお、本企画は他板に存在する同様の企画とは一切関係ない。 
　　　　　　　　　　l:/::|::::|､Kﾍ 　　　　　〈L　　　　　　/-&#039;/|/　　　　＜　混同しないように気をつけて欲しいところだね。 
　　　　　　　　　 /´l/ヽ:l::::::::::＼ 　　ｰ- - -一&#039;　　, &#039;::／ 　　 　　   | 
　　　　　　　　　　　　　ﾉノl/V|::::`-､,.　 　　　　／l |/′ 　　　　　　|　それから、僕と目が合ったそこのキミ。 
　　　　　　　　　　　　　　　　　l´　 |:::`&#039; -､_,／　.| 　　　　　　　　　 |　　　　　　　　　好意に値するよ……『好き』ってことさ♪ 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 |::　　　　　　 | 　　　　　　　　　　＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ 
　　　　　　　　　　　　　　　　　_-ｰ」:::..　　　　　　ト､__ 
　　　　　　　　　　　　　　　　/i7:::ノ:::::..　　　　　　&#039;,l　 l、 
　　　　　　　　　　　　　　　../::: ｀ｰ､_::::::..　　　 ..::r&#039;´　　ﾄ､ 
　　　　　　　　　　　　　_/´ﾚ:::: /｀ｰ`):::-､:.　-‐十⌒〉 ＼ ｀ｰ､　 
　　　　　　　　　　　 ／∠´-ｰ┘::::「{...＿___.. -‐|!　く.__＿＼　 ｀ヽ、 
　　　　　　　　_,.-&#039;&#039;´ 　　　　.了 ／　|::三＝ー￣:|:＼　　｀￣､　　　 ｀ヽ、 
　　　　　_,.-&#039;´　　　　　_,-&#039;´　　 ｀ヽ､l､::::::::::::::::::::/:／　　　　　｀`-､　　　｀ヽ 
}}}}}



携帯の方は[[こちら&gt;メニュー]]    </description>
    <dc:date>2012-02-21T19:20:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/2.html</link>
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**更新履歴
#recent(30)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-02-21T19:20:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/281.html">
    <title>最終登場時刻</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/281.html</link>
    <description>
      *最終登場時刻（ネタバレ有）
※224話『ケロロ大失敗！であります』まで 


**一日目
**未明
|場所|参加者|最終登場話|
|B-2 学校|&amp;COLOR(red){日向冬樹}|[[011&gt;０号ガイバーの憂鬱]]|
|E-5 森|&amp;COLOR(red){フェイト・T・ハラオウン}|[[031&gt;とある魔術の超電磁砲]]|

**明け方
|場所|参加者|最終登場話|
|C-3 高校|&amp;COLOR(red){涼宮ハルヒ}|[[048&gt;God Knows……]]|
|C-6 森|&amp;COLOR(red){モッチー}|[[042&gt;風がそよぐ場所に僕らは生まれて]]|
|C-6 森|&amp;COLOR(red){ゼルガディス}|[[056&gt;白く還りし刻]]|

**朝
|場所|参加者|最終登場話|
|F-4|&amp;COLOR(red){ホリィ}|[[069&gt;正義超人と魔族の出会い。そして悲劇の終焉]]|
|H-2 川・川岸|&amp;COLOR(red){セイン}|[[090&gt;胸の奥に溢れるのは涙よりも愛にしたい]]|
|H-5 森|&amp;COLOR(red){草壁メイ}|[[081&gt;少女×雨×拷問]]|
|H-7 森の獣道|&amp;COLOR(red){ガルル中尉}|[[079&gt;根深き種の溝を越えて （前編）]]|
|H-8 博物館前・ファイヤーデスマッチ用特設リング廃墟|&amp;COLOR(red){アシュラマン}|[[079&gt;根深き種の溝を越えて （前編）]]|

**昼前
|場所|参加者|最終登場話|

**昼過ぎ
|場所|参加者|最終登場話|
|B-6 市街地端|&amp;COLOR(red){草壁サツキ}|[[137&gt;ななついろ☆デンジャラス（前編）]]|
|D-7 森|&amp;COLOR(red){朝比奈みくる}|[[128&gt;彼の心乱せ魔将]]|
|H-4 崖|&amp;COLOR(red){加持リョウジ}|[[133&gt;黒は一人でたくさんだ！（前編）]]|

**夕方
|場所|参加者|最終登場話|
|A-6 海|&amp;COLOR(red){キョンの妹}|[[175&gt;笑って、笑って、君の笑顔が―――]]|
|B-4 市街地|&amp;COLOR(red){小泉太湖（小砂）}|[[151&gt;Scars of the War（前編）]]|
|B-6 市街地北部|&amp;COLOR(red){惣流・アスカ・ラングレー}|[[172&gt;レフェリー不在のファイヤー・デスマッチ]]|
|C-3 中学校・高校のグラウンド|&amp;COLOR(red){佐倉ゲンキ}|[[151&gt;Scars of the War（前編）]]|
|D-2 遊園地|&amp;COLOR(red){ラドック＝ランザード（ズーマ）}|[[168&gt;アサシンの終焉]]|
|E-4 森林地帯|&amp;color(red){碇シンジ}|[[159&gt;saturated with fear]]|
|I-4 森のリング|&amp;COLOR(red){ナーガ}|[[169&gt;本当の敵]]|

**夕方(放送直前)
|場所|参加者|最終登場話|

**夜
|場所|参加者|最終登場話|
|B-7 デパート|&amp;COLOR(red){ネオ・ゼクトール}、&amp;COLOR(red){アプトム}|[[182&gt;決着！ 復讐の終わり]]|
|B-8 市外部|&amp;COLOR(red){タママ二等兵}|[[200&gt;トゲトゲハート　嫉妬のしるし]]|
|F-5 神社|&amp;COLOR(red){ウォーズマン}|[[201&gt;カッコつけた言葉じゃない強さを見せてくれ]]|
|H-8 博物館|&amp;COLOR(red){スエゾー}|[[207&gt;寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（前編）～]]|

**夜中
|場所|参加者|最終登場話|
|C-08 ゴルフ場|キン肉スグル、&amp;COLOR(red){ハム}、&amp;COLOR(green){ゼロス}|[[218&gt;魑魅魍魎～つどうファクター・トゥ・ダイ～]]|
|C-09 ゴルフ場|&amp;COLOR(green){川口夏子}|[[218&gt;魑魅魍魎～つどうファクター・トゥ・ダイ～]]|
|D-02 遊園地（スタッフルーム内）|朝倉涼子、ヴィヴィオ、リナ＝インバース、ドロロ兵長|[[222&gt;諸行無常～愛がなければ見えない～]]|
|D-7　山小屋|キン肉万太郎、&amp;color(green){古泉一樹}|[[217&gt;ハジカレテ……ハジカレテ…… ]]|
|E-06 森林|&amp;COLOR(orange){ノーヴェ}|[[220&gt;目褪め/目醒め]]|
|F-08 森林|&amp;color(green){水野灌太（砂ぼうず）}、キョン|[[223&gt;諸行無常～もしも願い一つだけ叶うなら～]]|
|F-10　モール食品売り場|&amp;COLOR(yellow){悪魔将軍}|[[216&gt;店内、お買い回り中の将軍様]]|
|G-2 温泉内部・脱衣所|冬月コウゾウ、ケロロ軍曹、高町なのは、スバル・ナカジマ|[[224&gt;ケロロ大失敗！であります]]|
|G-2 温泉至近の茂み|&amp;COLOR(yellow){雨蜘蛛}、&amp;COLOR(yellow){ジ・オメガマン}|[[224&gt;ケロロ大失敗！であります]]|
|G-06 森林|トトロ|[[217&gt;ハジカレテ……ハジカレテ…… ]]|
|G-07 採掘場|&amp;COLOR(yellow){リヒャルト・ギュオー}|[[217&gt;ハジカレテ……ハジカレテ…… ]]|
|H-8 地下洞窟終点|深町晶|[[221&gt;真実のしっぽ]]|


※&amp;COLOR(red){赤字}は&amp;COLOR(red){死亡キャラ}、&amp;COLOR(yellow){黄色}は&amp;COLOR(yellow){マーダー}、&amp;COLOR(green){緑}は&amp;color(green){危険対主催}、&amp;COLOR(orange){橙色}は&amp;COLOR(orange){スタンス不明}です。


----    </description>
    <dc:date>2011-02-26T01:02:50+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/105.html">
    <title>◆YsjGn8smIk</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/105.html</link>
    <description>
      **◆YsjGn8smIk 氏

*氏が手がけた作品

|話数|タイトル|登場人物|
|004|[[アサシンの誇り]]|ラドック＝ランザード|
|022|[[ドロロ死す！？ であります]]|ドロロ兵長、リナ＝インバース、ゼロス|
|042|[[風がそよぐ場所に僕らは生まれて]]|涼宮ハルヒ、ヴィヴィオ、惣流・アスカ・ラングレー、モッチー、ゼルガディス|
|059|[[リリカルスバルたん第３話「ツバメモードとケロン人」]]|スバル・ナカジマ、ガルル中尉、ジ・オメガマン| 
|077|[[師匠と、弟子]]|小泉太湖（小砂）、ラドック＝ランザード 、高町なのは|
|090|[[胸の奥に溢れるのは涙よりも愛にしたい]]|水野灌太（砂ぼうず）、セイン、ナーガ|
|103|[[アスカ、襲来]]|惣流・アスカ・ラングレー、高町なのは、小泉太湖（小砂）|  
|118|[[さらば愛しき中トトロ！！　の巻 ]]|スバル・ナカジマ、長門有希|
|150|[[もしもふたり逢えたことに意味があるなら]]|キン肉スグル、ゼロス、水野灌太（砂ぼうず）、碇シンジ|
|168|[[アサシンの終焉]]|ラドック＝ランザード、朝倉涼子、ヴィヴィオ、リナ＝インバース、ドロロ兵長| 
|185|[[なるか脱出！？　神社の罠（前編）]][[（後編）&gt;なるか脱出！？　神社の罠（後編）]]|キョン、スバル・ナカジマ、ウォーズマン、リヒャルト・ギュオー、トトロ|
|200|[[トゲトゲハート　嫉妬のしるし]]|キン肉スグル、ゼロス、タママ二等兵、ハム|
|209|[[でこぼこカルテット（前編）]][[（後編）&gt;でこぼこカルテット（後編）]]|リナ＝インバース、ヴィヴィオ、ドロロ兵長、朝倉涼子|
|215|[[闇夜の森の隠れ鬼]]|キョン、トトロ、ノーヴェ、リヒャルト・ギュオー|
|224|[[ケロロ大失敗！であります]]|冬月コウゾウ、高町なのは、スバル・ナカジマ、ケロロ軍曹、ジ・オメガマン、雨蜘蛛|

*登場させたキャラ

4回
スバル・ナカジマ

3回
ラドック＝ランザード、ゼロス、ドロロ兵長、リナ＝インバース、ヴィヴィオ、高町なのは

2回
惣流・アスカ・ラングレー、小泉太湖（小砂）、水野灌太（砂ぼうず）、キン肉スグル、朝倉涼子、キョン、
リヒャルト・ギュオー、トトロ、ジ・オメガマン

1回
涼宮ハルヒ、モッチー、ゼルガディス、ガルル中尉、セイン、ナーガ、長門有希、碇シンジ、ウォーズマン、
タママ二等兵、ハム、ノーヴェ、冬月コウゾウ、ケロロ軍曹、雨蜘蛛

*作品に寄せられた感想
- 貴重な純マーダーを生み出してくれたお方。ほんとＧＪ！！  -- 名無しさん  (2008-09-10 19:03:03)
- モッチーイイイイイイ！！　濃い５人＋デバイス勢による熱くも切ない戦いに魂を揺さぶられたぜ！  -- ｙななし  (2008-09-24 04:06:19)
- 貴重な､本気で貴重な純粋なマーダーを産み出し､モッチー達の熱いバトルを描いた…ストラーダ…  -- 名無しさん  (2008-10-31 22:42:43)
- 長門とスバルの戦いは色々としびれました……  -- 名無しさん  (2009-02-16 18:20:41)
- 断チンの刑は恐ろしすぎます  -- 名無しさん  (2009-03-04 13:10:43)
- 長門とスバルのバトル、断チンの刑など面白いものを書く。戦闘もうまい。  -- 名無しさん  (2009-04-11 00:09:40)
- 話の進め方が巧く、展開が熱い！  -- 名無しさん  (2010-05-06 02:12:23)
- ゼルＶＳモッチー、長門ＶＳスバル、ドロロＶＳズーマのアサシン対決など、いいバトルを書くお方！  -- 名無しさん  (2010-11-05 22:52:14)
#comment

----    </description>
    <dc:date>2011-02-26T00:42:11+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/104.html">
    <title>◆2XEqsKa.CM</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/104.html</link>
    <description>
      **◆2XEqsKa.CM 氏

*氏が手がけた作品

|話数|タイトル|登場人物|
|003|[[怪奇！ 格闘カエル男の恐怖]]|冬月コウゾウ、タママ二等兵|
|014|[[戦慄！ 俺の心に恐怖心！]]|アプトム、悪魔将軍| 
|023|[[決意！ 駆けろガイバーⅠ]]|深町晶|
|030|[[接触！ 怒涛の異文化コミュニケーション！]]|リヒャルト・ギュオー、ドロロ兵長、リナ＝インバース|
|038|[[腹黒！ 偽りの共鳴]]|小泉太湖（小砂）、タママ二等兵、冬月コウゾウ|
|050|[[犯罪！ 拉致監禁○辱摩訶不思議ADV！]]|ウォーズマン、リヒャルト・ギュオー、朝倉涼子、雨蜘蛛、草壁メイ|
|066|[[模倣より生まれ来る創造]]|アプトム、惣流・アスカ・ラングレー|
|079|[[根深き種の溝を越えて （前編）]][[ （後編）&gt;根深き種の溝を越えて （後編）]]|スバル・ナカジマ、ガルル中尉、アシュラマン、ジ・オメガマン|
|086|[[朝日とともに這い寄るモノ]]|キョンの妹、佐倉ゲンキ、ゼロス|
|096|[[麗しくも強き女王の駒]]|朝倉涼子、キン肉スグル、ヴィヴィオ| 
|104|[[新たなる戦いの予感]]|ラドック＝ランザード（ズーマ）、アプトム| 
|111|[[祈る者、猛る者の心知らず]]|惣流・アスカ・ラングレー、高町なのは、小泉太湖（小砂）| 
|128|[[彼の心乱せ魔将（前編）&gt;彼の心乱せ魔将]][[（後編）&gt;彼の心乱せ魔将（後編）]]|トトロ、悪魔将軍、ノーヴェ、古泉一樹、碇シンジ、朝比奈みくる、川口夏子、ハム|
|133|[[黒は一人でたくさんだ！（前編）]][[（後編）&gt;黒は一人でたくさんだ！（後編）]]|タママ二等兵、加持リョウジ、ウォーズマン、リヒャルト・ギュオー|
|202|[[鎧袖一触～鎧の端の心に触れろ～]]|キョン、トトロ|
|204|[[鎧袖一触～鎧は殴るために在る～]]|古泉一樹、キン肉万太郎、悪魔将軍、ノーヴェ、川口夏子|
|207|[[寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（前編）～]][[（中編）&gt;寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（中編）～]][[（後編）&gt;寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（後編）]]|雨蜘蛛、深町晶、ドロロ兵長、朝倉涼子、水野灌太（砂ぼうず）、悪魔将軍|
|210|[[寸善尺魔～善と悪の狭間、あるいは慮外にて～]]|高町なのは、冬月コウゾウ、ケロロ軍曹、スバル・ナカジマ、長門有希、草壁タツオ|
|214|[[魑魅魍魎～草の根分けるは鬼にあらず～]]|キョン、ジ・オメガマン|
|218|[[魑魅魍魎～つどうファクター・トゥ・ダイ～]]|キン肉スグル、ゼロス、ハム、川口夏子|
|222|[[諸行無常～愛がなければ見えない～]]|リナ＝インバース、ヴィヴィオ、ドロロ兵長、朝倉涼子|
|223|[[諸行無常～もしも願い一つだけ叶うなら～]]|水野灌太（砂ぼうず）、キョン|


*登場させたキャラ

3回
アプトム、タママ二等兵、リヒャルト・ギュオー、悪魔将軍、冬月コウゾウ、川口夏子、朝倉涼子、キョン

2回
惣流・アスカ・ラングレー、小泉太湖（小砂）、ウォーズマン、トトロ、古泉一樹、ノーヴェ、
スバル・ナカジマ、高町なのは、ジ・オメガマン、ゼロス、キン肉スグル、ハム、ドロロ兵長、
リナ＝インバース、ヴィヴィオ、水野灌太（砂ぼうず）

1回
深町晶、雨蜘蛛、草壁メイ、ガルル中尉、アシュラマン、キョンの妹、佐倉ゲンキ、ラドック＝ランザード、
碇シンジ、朝比奈みくる、加持リョウジ、キン肉万太郎、ケロロ軍曹、長門有希、草壁タツオ

*作品に寄せられた感想
- チート過ぎないかと心配されていたガイバーキャラを見事にかませとして描き、悪魔将軍の強さを良く表現したお方。  -- 名無しさん  (2008-09-10 19:00:21)
- 「接触！ 怒涛の異文化コミュニケーション！」では見事なガチバトルを書き、スレ住人は皆感嘆の声を漏らした。凄すぎｗ  -- 名無しさん  (2008-09-15 19:28:47)
- 本スレでまさかの安価予約という偉業を行った人！まさに変態という名の勇者！！  -- 名無しさん  (2008-09-20 01:57:36)
- そしてその安価予約によって投下されたSSでガチバトルを描き、空恐ろしい同盟やネコミミ中年を書き切ったとんでもない勇者変態。  -- 名無しさん  (2008-09-21 09:53:32)
- 超人タッグマッチを笑いあり燃えあり涙ありで書ききり、しかも今後に続けるフラグも生み出し続ける正に変態勇者なお方  -- 名無しさん  (2008-10-26 11:20:22)
- とにかく凄い！安価予約とか言う他なら有り得ない事を平然とやってのけるそこに痺れる憧れるぅ  -- 名無しさん  (2008-10-31 22:35:07)
- 予約ウェーブにてまさかの11人予約ｗｗ色々と凄すぎる  -- 名無しさん  (2008-12-12 17:42:18)
- 最新作の圧倒的なすごさ＆鬱っぷりに全住人が震撼した。まさにkskの顔にふさわしいお人。  -- 名無しさん  (2008-12-15 10:45:02)
- 「彼の心乱せ魔将」…これは凄い。鬱に分類される話なのにぐっとくる物がある。  -- 名無しさん  (2008-12-15 16:39:49)
- 熱血、鬱と話を濃く書き、そして安価予約という無茶を行うすごい人  -- 名無しさん  (2009-02-16 18:14:14)
- そして復帰即安価予約する。将軍恐るべし  -- 名無しさん  (2009-11-02 00:43:58)
- 安価予約をこなせるパフォーマンス力はハンパじゃない。内容も◎。  -- 名無しさん  (2010-03-20 22:58:30)
- 「根深き種の溝を超えて」が涙で読めない。原作を知らなくても出てくるキャラが好きになるって凄いことだ。  -- 名無しさん  (2010-08-15 17:31:41)
#comment
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    <dc:date>2011-02-26T00:37:22+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/100.html">
    <title>書き手紹介</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/100.html</link>
    <description>
      *書き手リスト

|投下SS数|名前（敬称略）|あだ名|代表的登場人物|
|22|[[◆5xPP7aGpCE]]|知的変態ヘアニスト|悪魔将軍、ノーヴェ|
||[[◆2XEqsKa.CM]]|勇者・変態閣下→勇者・変態18禁未遂閣下→勇者・変態将軍|悪魔将軍、タママ二等兵、リヒャルト・ギュオー |
|16|[[◆h6KpN01cDg]]|遅れてきた後方支援|ケロロ軍曹、草壁サツキ|
||[[◆NIKUcB1AGw]]|29NIKUマニア|古泉一樹、キン肉万太郎|
|15|[[◆S828SR0enc]]|となりのもふもふ地図職人|加持リョウジ|
||[[◆YsjGn8smIk]]|Y（よそ見してると）s（死んじゃうよ）|ラドック＝ランザード|
|11|[[◆.UMskKYUq6&gt;◆EFl5CDAPlM]]|うっかりゲリラ突撃犯→進化!うっかりゲリラロリ巨乳|キン肉スグル、トトロ|
||[[◆321goTfE72]]|K（華麗に）Y（予約する）M（MADの人）||
|9|[[◆Fe3NifTDyM]]|破天荒王子||
|8|[[◆mk2mfhdVi2]]|サービスだっちゃMK（マーク）2||
||[[◆ MADuPlCzP6]]|M（桃色）A（安価）D（デスティニー） ||
||[[◆4etfPW5xU6]]|ドジっ子ぶっかけ管理人||
|7|[[◆MUwCM75A2U]]|高速収録変態道||
||[[◆U85ZpF.SRY]]|うっかリリカルロリィタ ||
||[[◆0O6axtEvXI]]|悪魔のフラグ建築士||
||[[◆qYuVhwC7l.]]|雑食ロリコンフェニックス ||
||[[◆igHRJuEN0s]]|||
|5|[[◆O4LqeZ6.Qs]]|必殺の土下座通信士||
|4|[[◆bD004imcx.]]|妄想コーホー004||
|2|[[◆KKid85tGwY]]|||
||[[◆hjKFqNAi/U]]|||
||[[◆Vj6e1anjAc&gt;◆9L.gxDzakI]]|||
||[[◆MZbbkj1l7.]]|||
|1|[[◆UEKOaPpMOY]]|||
||[[◆Mpg2bVkbfc]]|||
||[[◆VsIl7eA2DE]]|||
||[[◆LQxnEUL7WA]]|||
||[[◆NQqS4.WNKQ]]|||
||[[◆UVMoz3I/eM]]|||
||[[◆w2G/OW/em6]]|||
||[[◆m0TQE.IDWQ]]|||
||[[◆qktWt/ap1Q]]|||
||[[◆a.Db6/XzHU]]|||
||[[◆aCfYpcY.NE]]|||

----    </description>
    <dc:date>2011-02-26T00:32:40+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/91.html">
    <title>追跡表</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/91.html</link>
    <description>
      **追跡表
※224話『ケロロ大失敗！であります』まで

各キャラクターごとにSSを追跡します。
000はオープニングです。




|名前|話数|登場話|
|&gt;|&gt;|&amp;color(yellow){■涼宮ハルヒの憂鬱}|
|[[キョン]]|28|[[000&gt;オープニング]]、[[011&gt;０号ガイバーの憂鬱]]、[[029&gt;孤島症候群]]、[[036&gt;強殖装甲リリカルシスター]]、[[048&gt;God Knows……]]、[[063&gt;殺戮を大いに行う涼宮ハルヒのための団]]、[[083&gt;　キョン]]、[[089&gt;０対１～似て非なる少年たち～]]、[[101&gt;道化は踊り蜘蛛は笑う]]、[[110&gt;走り続けてこそ人生]]&amp;br()[[126&gt;やろう、ぶっころしてやる！]]、[[132&gt;Devil May Cry～Z.G.Kyonは悪魔なのか？～]]、[[141&gt;逃れられぬ蛇の視線]]、[[166&gt;Fate/Zero（前編）]]、[[169&gt;本当の敵]]、[[171&gt;勝利か？　土下座か？（前編）]]、[[178&gt;囚われ人は嘘をつく]]、[[185&gt;なるか脱出！？　神社の罠（前編）]]、[[188&gt;耐えきれる痛みなどありはしない]]、[[190&gt;揺るぎない力と意志貫くように（前編）]]&amp;br()[[199&gt;統ばるーただ一人を助けるその為に]]、[[202&gt;鎧袖一触～鎧の端の心に触れろ～]]、[[208&gt;どうしてこうなった]]、[[214&gt;魑魅魍魎～草の根分けるは鬼にあらず～]]、[[215&gt;闇夜の森の隠れ鬼]]、[[217&gt;ハジカレテ……ハジカレテ……]]、[[220&gt;目褪め/目醒め]]、[[223&gt;諸行無常～もしも願い一つだけ叶うなら～]]|
|[[涼宮ハルヒ]]|4|[[002&gt;始まりは今！]]、[[027&gt;つよきす～mighty heart～]]、[[042&gt;風がそよぐ場所に僕らは生まれて]]、[[048&gt;God Knows……]]|
|[[朝倉涼子]]|20|[[008&gt;Contacting ファイティング・コンピューターVS対コンタクト用ヒューマノイド・インターフェイス]]、[[020&gt;対有機生命体コンタクト用インターフェースは電気娘の夢を見るか？]]、[[050&gt;犯罪！ 拉致監禁○辱摩訶不思議ADV！]]、[[067&gt;ハレ晴レフユカイ]]、[[082&gt;不屈の涙とシロイモノ]]、[[096&gt;麗しくも強き女王の駒]]、[[105&gt;警戒でしょでしょ？]]、[[124&gt;会議は笑う]]、[[149&gt;そして私にできるコト]]、[[151&gt;Scars of the War（前編）]]&amp;br()[[156&gt;びっくりした？]]、[[157&gt;学校を出よう！]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[168&gt;アサシンの終焉]]、[[173&gt;遊園地に日は暮れる]]、[[187&gt;彼等彼女等の行動　（01～02）]]、[[203&gt;彼女らのやったコト]]、[[207&gt;寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（前編）～]]、[[209&gt;でこぼこカルテット（前編）]]、[[222&gt;諸行無常～愛がなければ見えない～]]|
|[[キョンの妹]]|14|[[013&gt;たまにはロリコンもいいよね！！！]]、[[032&gt;果タシテ、無知トハ罪ナリヤ？（前編）]]、[[036&gt;強殖装甲リリカルシスター]]、[[049&gt;Here we go! go!]]、[[073&gt;理想と妄想と現実]]、[[086&gt;朝日とともに這い寄るモノ]]、[[114&gt;少年少女よ大志を抱け]]、[[131&gt;崖っぷちのメルヘン]]、[[151&gt;Scars of the War（前編）]]、[[156&gt;びっくりした？]]&amp;br()[[157&gt;学校を出よう！]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[172&gt;レフェリー不在のファイヤー・デスマッチ]]、[[175&gt;笑って、笑って、君の笑顔が―――]]|
|[[古泉一樹]]|20|[[021&gt;超能力少年、そしてとなりのストーカー]]、[[026&gt;闘将（たたかえ）！古泉仮面]]、[[044&gt;Triple 『C』 ～超人/超能力者/超…生物？～]]、[[063&gt;殺戮を大いに行う涼宮ハルヒのための団]]、[[076&gt;追撃への序曲]]、[[094&gt;少女奔走中...]]、[[102&gt;悪魔と戦闘機人と学生と（前編）]]、[[128&gt;彼の心乱せ魔将]]、[[129&gt;古泉一樹の戸惑]]、[[145&gt;叫び返せHUSTLE MUSCLE]]&amp;br()[[146&gt;歪め↓スペクタクル]]、[[155&gt;Girl who does lesson]]、[[161&gt;嵐が渦巻くリングに]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[179&gt;憎らしさと切なさと心細さと]]、[[192&gt;止マラナイ！]]、[[195&gt;I returned]]、[[204&gt;鎧袖一触～鎧は殴るために在る～]]、[[211&gt;ザ・ネゴシエーター]]、[[217&gt;ハジカレテ……ハジカレテ……]]|
|[[朝比奈みくる]]|8|[[007&gt;時をかける少女？]]、[[034&gt;静止した闇の中で]]、[[058&gt;碇シンジがああなったワケ]]、[[065&gt;片道きゃっちぼーる]]、[[093&gt;夏子と、みくる]]、[[113&gt;迷走失意　されどこの不運は連鎖のごとく]]、[[119&gt;少年追い易く信頼成り難し]]、[[128&gt;彼の心乱せ魔将]]|
|&gt;|&gt;|&amp;color(yellow){■キン肉マンシリーズ}|
|[[キン肉スグル]]|16|[[018&gt;キン肉マン、大地に立つ]]、[[053&gt;本の森の中で…/CODE:N　 ]]、[[071&gt;BRAVE PHOENIX]]、[[082&gt;不屈の涙とシロイモノ]]、[[096&gt;麗しくも強き女王の駒]]、[[105&gt;警戒でしょでしょ？]]、[[124&gt;会議は笑う]]、[[149&gt;そして私にできるコト]]、[[150&gt;もしもふたり逢えたことに意味があるなら]]、[[159&gt;saturated with fear]]&amp;br()[[164&gt;贖罪]]、[[174&gt;魔族は嘘をつきません]]、[[191&gt;炎のキン肉マン]]、[[198&gt;contradiction]]、[[200&gt;トゲトゲハート　嫉妬のしるし]]、[[218&gt;魑魅魍魎～つどうファクター・トゥ・ダイ～]]|
|[[キン肉万太郎]]|15|[[017&gt;遠い日の記憶胸に抱きしめて]]、[[052&gt;万太郎　Go　Fight！]]、[[058&gt;碇シンジがああなったワケ]]、[[074&gt;守りたい者がいる]]、[[093&gt;夏子と、みくる]]、[[113&gt;迷走失意　されどこの不運は連鎖のごとく]]、[[145&gt;叫び返せHUSTLE MUSCLE]]、[[146&gt;歪め↓スペクタクル]]、[[155&gt;Girl who does lesson]]、[[161&gt;嵐が渦巻くリングに]]&amp;br()[[183&gt;燃え上がれ！　闘志は胸を焦がしてる]]、[[195&gt;I returned]]、[[204&gt;鎧袖一触～鎧は殴るために在る～]]、[[211&gt;ザ・ネゴシエーター]]、[[217&gt;ハジカレテ……ハジカレテ……]]|
|[[悪魔将軍]]|18|[[014&gt;戦慄！ 俺の心に恐怖心！]]、[[031&gt;とある魔術の超電磁砲]]、[[057&gt;悪魔将軍は動かない～エピソード３　廃屋～]]、[[061&gt;悪魔は再び]]、[[095&gt;魔将考]]、[[102&gt;悪魔と戦闘機人と学生と（前編）]]、[[128&gt;彼の心乱せ魔将]]、[[138&gt;復讐者と悪魔の出会い]]、[[155&gt;Girl who does lesson]]、[[161&gt;嵐が渦巻くリングに]]&amp;br()[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[179&gt;憎らしさと切なさと心細さと]]、[[192&gt;止マラナイ！]]、[[193&gt;将軍様へのGE・KO・KU・ZYO ]]、[[195&gt;I returned]]、[[204&gt;鎧袖一触～鎧は殴るために在る～]]、[[207&gt;寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（前編）～]]、[[216&gt;店内、お買い回り中の将軍様]]|
|[[ウォーズマン]]|16|[[008&gt;Contacting ファイティング・コンピューターVS対コンタクト用ヒューマノイド・インターフェイス]]、[[020&gt;対有機生命体コンタクト用インターフェースは電気娘の夢を見るか？]]、[[050&gt;犯罪！ 拉致監禁○辱摩訶不思議ADV！]]、[[069&gt;正義超人と魔族の出会い。そして悲劇の終焉]]、[[086&gt;迷える人形]]、[[100&gt;扇動・搾取・虎の巻]]、[[106&gt;第一印象がいい奴にロクな奴はいない]]、[[125&gt;それが俺のジャスティス]]、[[133&gt;黒は一人でたくさんだ！（前編）]]、[[158&gt;巨人と、小人]]&amp;br()[[166&gt;Fate/Zero（前編）]]、[[169&gt;本当の敵]]、[[171&gt;勝利か？　土下座か？（前編）]]、[[178&gt;囚われ人は嘘をつく]]、[[185&gt;なるか脱出！？　神社の罠（前編）]]、[[201&gt;カッコつけた言葉じゃない強さを見せてくれ]]|
|[[アシュラマン]]|5|[[017&gt;遠い日の記憶胸に抱きしめて]]、[[026&gt;闘将（たたかえ）！古泉仮面]]、[[044&gt;Triple 『C』 ～超人/超能力者/超…生物？～]]、[[064&gt;灼熱のファイヤーデスマッチ！の巻]]、[[079&gt;根深き種の溝を越えて （前編）]]|
|[[オメガマン]]|18|[[005&gt;○ッ○全開！ ハートばっくばくだぜ～っ！！]]、[[025&gt;さらば！ オメガマンの巻]]、[[035&gt;月下の狩猟者]]、[[059&gt;リリカルスバルたん第３話「ツバメモードとケロン人」]]、[[064&gt;灼熱のファイヤーデスマッチ！の巻]]、[[079&gt;根深き種の溝を越えて （前編）]]、[[113&gt;迷走失意　されどこの不運は連鎖のごとく]]、[[145&gt;叫び返せHUSTLE MUSCLE]]、[[155&gt;Girl who does lesson]]、[[161&gt;嵐が渦巻くリングに]]&amp;br()[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[179&gt;憎らしさと切なさと心細さと]]、[[192&gt;止マラナイ！]]、[[193&gt;将軍様へのGE・KO・KU・ZYO ]]、[[211&gt;ザ・ネゴシエーター]]、[[214&gt;魑魅魍魎～草の根分けるは鬼にあらず～]]、[[221&gt;真実のしっぽ]]、[[224&gt;ケロロ大失敗！であります]]|
|&gt;|&gt;|&amp;color(yellow){■モンスターファーム～円盤石の秘密～}|
|[[佐倉ゲンキ]]|9|[[013&gt;たまにはロリコンもいいよね！！！]]、[[032&gt;果タシテ、無知トハ罪ナリヤ？（前編）]]、[[036&gt;強殖装甲リリカルシスター]]、[[049&gt;Here we go! go!]]、[[073&gt;理想と妄想と現実]]、[[086&gt;朝日とともに這い寄るモノ]]、[[114&gt;少年少女よ大志を抱け]]、[[131&gt;崖っぷちのメルヘン]]、[[151&gt;Scars of the War（前編）]]|
|[[モッチー]]|3|[[002&gt;始まりは今！]]、[[027&gt;つよきす～mighty heart～]]、[[042&gt;風がそよぐ場所に僕らは生まれて]]|
|[[スエゾー]]|13|[[005&gt;○ッ○全開！ ハートばっくばくだぜ～っ！！]]、[[025&gt;さらば！ オメガマンの巻]]、[[043&gt;規格外品と規格外生命体達]]、[[070&gt;疾風(かぜ)のガイバー]]、[[089&gt;０対１～似て非なる少年たち～]]、[[107&gt;俺達はとんでもない思い違いをしていたのかもしれない]]、[[140&gt;舞い降りたWho are you？]]、[[152&gt;１０個の異世界]]、[[153&gt;情報を制する者はゲームを制す？（前編）]]、[[162&gt;Spider that entered museum]]&amp;br()[[173&gt;遊園地に日は暮れる]]、[[187&gt;彼等彼女等の行動　（01～02）]]、[[197&gt;罪と罰]]|
|[[ホリィ]]|3|[[028&gt;怪物の森]]、[[045&gt;はじめてのこくご]]、[[069&gt;正義超人と魔族の出会い。そして悲劇の終焉]]|
|[[ハム]]|16|[[017&gt;遠い日の記憶胸に抱きしめて]]、[[052&gt;万太郎　Go　Fight！]]、[[058&gt;碇シンジがああなったワケ]]、[[074&gt;守りたい者がいる]]、[[093&gt;夏子と、みくる]]、[[113&gt;迷走失意　されどこの不運は連鎖のごとく]]、[[119&gt;少年追い易く信頼成り難し]]、[[128&gt;彼の心乱せ魔将]]、[[153&gt;情報を制する者はゲームを制す？（前編）]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]&amp;br()[[176&gt;痛快娯楽復讐劇（前編）]]、[[186&gt;Hard Luck Duo]]、[[191&gt;炎のキン肉マン]]、[[198&gt;contradiction]]、[[200&gt;トゲトゲハート　嫉妬のしるし]]、[[218&gt;魑魅魍魎～つどうファクター・トゥ・ダイ～]]|
|[[ナーガ]]|9|[[024&gt;伝説への道は始まらない]]、[[036&gt;強殖装甲リリカルシスター]]、[[072&gt;迫り来る闇の声]]、[[090&gt;胸の奥に溢れるのは涙よりも愛にしたい]]、[[112&gt;蛇男症候群]]、[[126&gt;やろう、ぶっころしてやる！]]、[[141&gt;逃れられぬ蛇の視線]]、[[166&gt;Fate/Zero（前編）]]、[[169&gt;本当の敵]]|
|&gt;|&gt;|&amp;color(yellow){■魔法少女リリカルなのはStrikerS}|
|[[高町なのは]]|22|[[013&gt;ファースト・アラート]]、[[037&gt;君、死に給うこと勿れ]]、[[051&gt;上と、下（前編）]]、[[062&gt;君が残した光]]、[[077&gt;師匠と、弟子]]、[[092&gt;マジカル小砂たん第５話「土下座モードで頼み込め！」]]、[[103&gt;アスカ、襲来]]、[[111&gt;祈る者、猛る者の心知らず]]、[[135&gt;愛と狂気の迷い道]]、[[137&gt;ななついろ☆デンジャラス（前編）]]&amp;br()[[144&gt;不屈の心は…]]、[[148&gt;誰がために]]、[[160&gt;Another Age]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[177&gt;湯煙ボイン消失事件～砂漠の妖怪は泣いた～]]、[[184&gt;打ち込まれた鍵]]、[[188&gt;耐えきれる痛みなどありはしない]]、[[190&gt;揺るぎない力と意志貫くように（前編）]]、[[199&gt;統ばるーただ一人を助けるその為に]]、[[210&gt;寸善尺魔～善と悪の狭間、あるいは慮外にて～]]&amp;br()[[212&gt;僕はここにいる、今を生きていく]]、[[224&gt;ケロロ大失敗！であります]]|
|[[スバル・ナカジマ]]|24|[[012&gt;新しい上司はケロン人、ボディランゲージは歯が立たない]]、[[041&gt;銃弾と、足音]]、[[059&gt;リリカルスバルたん第３話「ツバメモードとケロン人」]]、[[064&gt;灼熱のファイヤーデスマッチ！の巻]]、[[079&gt;根深き種の溝を越えて （前編）]]、[[084&gt;やさしさとともに]]、[[116&gt;採掘場のヒロイン]]、[[118&gt;さらば愛しき中トトロ！！　の巻]]、[[120&gt;少女が見た理想]]、[[122&gt;異世界人の考察]]&amp;br()[[132&gt;Devil May Cry～Z.G.Kyonは悪魔なのか？～]]、[[139&gt;混迷への進撃]]、[[141&gt;逃れられぬ蛇の視線]]、[[142&gt;あたしが此処にいる理由]]、[[166&gt;Fate/Zero（前編）]]、[[169&gt;本当の敵]]、[[171&gt;勝利か？　土下座か？（前編）]]、[[178&gt;囚われ人は嘘をつく]]、[[185&gt;なるか脱出！？　神社の罠（前編）]]、[[190&gt;揺るぎない力と意志貫くように（前編）]]&amp;br()[[199&gt;統ばるーただ一人を助けるその為に]]、[[210&gt;寸善尺魔～善と悪の狭間、あるいは慮外にて～]]、[[212&gt;僕はここにいる、今を生きていく]]、[[224&gt;ケロロ大失敗！であります]]|
|[[フェイト・T・ハラオウン]]|2|[[019&gt;たとえ消えそうな、僅かな光だって]]、[[031&gt;とある魔術の超電磁砲]]|
|[[セイン]]|4|[[016&gt;Bonno meets Sein]]、[[041&gt;銃弾と、足音]]、[[068&gt;ぼうず戦線異状なし]]、[[090&gt;胸の奥に溢れるのは涙よりも愛にしたい]]|
|[[ノーヴェ]]|18|[[006&gt;殖装、ガイバーⅨ！]]、[[033&gt;月夜の森での出会いと別れ]]、[[047&gt;復讐の狼煙を上げろ]]、[[076&gt;追撃への序曲]]、[[094&gt;少女奔走中...]]、[[102&gt;悪魔と戦闘機人と学生と（前編）]]、[[128&gt;彼の心乱せ魔将]]、[[138&gt;復讐者と悪魔の出会い]]、[[155&gt;Girl who does lesson]]、[[161&gt;嵐が渦巻くリングに]]&amp;br()[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[179&gt;憎らしさと切なさと心細さと]]、[[192&gt;止マラナイ！]]、[[196&gt;Grazie mio sorella.]]、[[204&gt;鎧袖一触～鎧は殴るために在る～]]、[[215&gt;闇夜の森の隠れ鬼]]、[[217&gt;ハジカレテ……ハジカレテ……]]、[[220&gt;目褪め/目醒め]]|
|[[ヴィヴィオ]]|22|[[007&gt;時をかける少女？]]、[[027&gt;つよきす～mighty heart～]]、[[042&gt;風がそよぐ場所に僕らは生まれて]]、[[048&gt;God Knows……]]、[[053&gt;本の森の中で…/CODE:N　 ]]、[[071&gt;BRAVE PHOENIX]]、[[082&gt;不屈の涙とシロイモノ]]、[[096&gt;麗しくも強き女王の駒]]、[[105&gt;警戒でしょでしょ？]]、[[124&gt;会議は笑う]]&amp;br()[[149&gt;そして私にできるコト]]、[[151&gt;Scars of the War（前編）]]、[[156&gt;びっくりした？]]、[[157&gt;学校を出よう！]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[168&gt;アサシンの終焉]]、[[173&gt;遊園地に日は暮れる]]、[[187&gt;彼等彼女等の行動　（01～02）]]、[[203&gt;彼女らのやったコト]]、[[206&gt;比較魔法論]]&amp;br()[[209&gt;でこぼこカルテット（前編）]]、[[222&gt;諸行無常～愛がなければ見えない～]]|
|&gt;|&gt;|&amp;color(yellow){■ケロロ軍曹}|
|[[ケロロ軍曹]]|22|[[010&gt;となりのケロロ]]、[[039&gt;咆哮！　軍曹入魂大演説…の巻]]、[[046&gt;ONIGUNSOWと、AMBIVALENCE]]、[[075&gt;消える命、瞬く命]]、[[078&gt;台風の目～they and……～]]、[[088&gt;疑惑と、野望]]、[[098&gt;命の選択を：序]]、[[109&gt;っていうか、疑心暗鬼で呉越同舟？（前編）]]、[[134&gt;晴れてハレルヤ]]、[[137&gt;ななついろ☆デンジャラス（前編）]]&amp;br()[[144&gt;不屈の心は…]]、[[148&gt;誰がために]]、[[160&gt;Another Age]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[177&gt;湯煙ボイン消失事件～砂漠の妖怪は泣いた～]]、[[184&gt;打ち込まれた鍵]]、[[188&gt;耐えきれる痛みなどありはしない]]、[[190&gt;揺るぎない力と意志貫くように（前編）]]、[[199&gt;統ばるーただ一人を助けるその為に]]、[[210&gt;寸善尺魔～善と悪の狭間、あるいは慮外にて～]]&amp;br()[[212&gt;僕はここにいる、今を生きていく]]、[[224&gt;ケロロ大失敗！であります]]|
|[[日向冬樹]]|1|[[011&gt;０号ガイバーの憂鬱]]|
|[[タママ二等兵]]|16|[[003&gt;怪奇！ 格闘カエル男の恐怖]]、[[038&gt;腹黒！ 偽りの共鳴]]、[[046&gt;ONIGUNSOWと、AMBIVALENCE]]、[[075&gt;消える命、瞬く命]]、[[078&gt;台風の目～they and……～]]、[[088&gt;疑惑と、野望]]、[[098&gt;命の選択を：序]]、[[109&gt;っていうか、疑心暗鬼で呉越同舟？（前編）]]、[[133&gt;黒は一人でたくさんだ！（前編）]]、[[158&gt;巨人と、小人]]&amp;br()[[165&gt;蜘蛛は何処に消えた？]]、[[180&gt;走る二等兵・待つ獣神将]]、[[189&gt;鬼になるあいつは二等兵]]、[[191&gt;炎のキン肉マン]]、[[194&gt;かくて黒は笑いき ]]、[[200&gt;トゲトゲハート　嫉妬のしるし]]|
|[[ドロロ兵長]]|17|[[022&gt;ドロロ死す！？ であります]]、[[030&gt;接触！ 怒涛の異文化コミュニケーション！]]、[[055&gt;夢で会いましょう]]、[[072&gt;迫り来る闇の声]]、[[087&gt;数字、その意味]]、[[117&gt;鍵を握る者]]、[[140&gt;舞い降りたWho are you？]]、[[152&gt;１０個の異世界]]、[[153&gt;情報を制する者はゲームを制す？（前編）]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]&amp;br()[[168&gt;アサシンの終焉]]、[[173&gt;遊園地に日は暮れる]]、[[187&gt;彼等彼女等の行動　（01～02）]]、[[203&gt;彼女らのやったコト]]、[[207&gt;寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（前編）～]]、[[209&gt;でこぼこカルテット（前編）]]、[[222&gt;諸行無常～愛がなければ見えない～]]|
|[[ガルル中尉]]|5|[[012&gt;新しい上司はケロン人、ボディランゲージは歯が立たない]]、[[041&gt;銃弾と、足音]]、[[059&gt;リリカルスバルたん第３話「ツバメモードとケロン人」]]、[[064&gt;灼熱のファイヤーデスマッチ！の巻]]、[[079&gt;根深き種の溝を越えて （前編）]]|
|&gt;|&gt;|&amp;color(yellow){■スレイヤーズREVOLUTION}|
|[[リナ＝インバース]]|17|[[022&gt;ドロロ死す！？ であります]]、[[030&gt;接触！ 怒涛の異文化コミュニケーション！]]、[[055&gt;夢で会いましょう]]、[[072&gt;迫り来る闇の声]]、[[087&gt;数字、その意味]]、[[117&gt;鍵を握る者]]、[[140&gt;舞い降りたWho are you？]]、[[152&gt;１０個の異世界]]、[[153&gt;情報を制する者はゲームを制す？（前編）]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]&amp;br()[[168&gt;アサシンの終焉]]、[[173&gt;遊園地に日は暮れる]]、[[187&gt;彼等彼女等の行動　（01～02）]]、[[203&gt;彼女らのやったコト]]、[[206&gt;比較魔法論]]、[[209&gt;でこぼこカルテット（前編）]]、[[222&gt;諸行無常～愛がなければ見えない～]]|
|[[ゼルガディス]]|3|[[019&gt;たとえ消えそうな、僅かな光だって]]、[[042&gt;風がそよぐ場所に僕らは生まれて]]、[[056&gt;白く還りし刻]]|
|[[ゼロス]]|16|[[022&gt;ドロロ死す！？ であります]]、[[028&gt;怪物の森]]、[[045&gt;はじめてのこくご]]、[[069&gt;正義超人と魔族の出会い。そして悲劇の終焉]]、[[086&gt;朝日とともに這い寄るモノ]]、[[105&gt;警戒でしょでしょ？]]、[[124&gt;会議は笑う]]、[[149&gt;そして私にできるコト]]、[[150&gt;もしもふたり逢えたことに意味があるなら]]、[[159&gt;saturated with fear]]&amp;br()[[164&gt;贖罪]]、[[174&gt;魔族は嘘をつきません]]、[[191&gt;炎のキン肉マン]]、[[194&gt;かくて黒は笑いき ]]、[[200&gt;トゲトゲハート　嫉妬のしるし]]、[[218&gt;魑魅魍魎～つどうファクター・トゥ・ダイ～]]|
|[[ラドック＝ランザード]]|10|[[004&gt;アサシンの誇り]]、[[040&gt;闇の中の暗殺者]]、[[056&gt;白く還りし刻]]、[[077&gt;師匠と、弟子]]、[[104&gt;新たなる戦いの予感]]、[[137&gt;ななついろ☆デンジャラス（前編）]]、[[144&gt;不屈の心は…]]、[[151&gt;Scars of the War（前編）]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[168&gt;アサシンの終焉]]|
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|[[冬月コウゾウ]]|19|[[003&gt;怪奇！ 格闘カエル男の恐怖]]、[[038&gt;腹黒！ 偽りの共鳴]]、[[051&gt;上と、下（前編）]]、[[078&gt;台風の目～they and……～]]、[[088&gt;疑惑と、野望]]、[[098&gt;命の選択を：序]]、[[109&gt;っていうか、疑心暗鬼で呉越同舟？（前編）]]、[[134&gt;晴れてハレルヤ]]、[[137&gt;ななついろ☆デンジャラス（前編）]]、[[160&gt;Another Age]]&amp;br()[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[177&gt;湯煙ボイン消失事件～砂漠の妖怪は泣いた～]]、[[184&gt;打ち込まれた鍵]]、[[188&gt;耐えきれる痛みなどありはしない]]、[[190&gt;揺るぎない力と意志貫くように（前編）]]、[[199&gt;統ばるーただ一人を助けるその為に]]、[[210&gt;寸善尺魔～善と悪の狭間、あるいは慮外にて～]]、[[212&gt;僕はここにいる、今を生きていく]]、[[224&gt;ケロロ大失敗！であります]]|
|&gt;|&gt;|&amp;color(yellow){■強殖装甲ガイバー}|
|[[深町晶]]|14|[[023&gt;決意！ 駆けろガイバーⅠ]]、[[043&gt;規格外品と規格外生命体達]]、[[070&gt;疾風(かぜ)のガイバー]]、[[089&gt;０対１～似て非なる少年たち～]]、[[107&gt;俺達はとんでもない思い違いをしていたのかもしれない]]、[[140&gt;舞い降りたWho are you？]]、[[152&gt;１０個の異世界]]、[[153&gt;情報を制する者はゲームを制す？（前編）]]、[[162&gt;Spider that entered museum]]、[[173&gt;遊園地に日は暮れる]]&amp;br()[[187&gt;彼等彼女等の行動　（01～02）]]、[[197&gt;罪と罰]]、[[207&gt;寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（前編）～]]、[[221&gt;真実のしっぽ]]|
|[[アプトム]]|10|[[014&gt;戦慄！ 俺の心に恐怖心！]]、[[054&gt;死闘の果てに…]]、[[066&gt;模倣より生まれ来る創造]]、[[078&gt;台風の目～they and……～]]、[[104&gt;新たなる戦いの予感]]、[[123&gt;驚異の伸縮装甲]]、[[143&gt;心と口と行いと生きざまもて（前編）]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[176&gt;痛快娯楽復讐劇（前編）]]、[[181&gt;決着！ 復讐の終わり]]|
|[[ネオ・ゼクトール]]|14|[[006&gt;殖装、ガイバーⅨ！]]、[[033&gt;月夜の森での出会いと別れ]]、[[047&gt;復讐の狼煙を上げろ]]、[[076&gt;追撃への序曲]]、[[091&gt;ネオ・ゼクトールの奇妙な遭遇]]、[[099&gt;魔物の群れはいなくなった]]、[[129&gt;古泉一樹の戸惑]]、[[138&gt;復讐者と悪魔の出会い]]、[[143&gt;心と口と行いと生きざまもて（前編）]]、[[148&gt;誰がために]]&amp;br()[[160&gt;Another Age]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]、[[176&gt;痛快娯楽復讐劇（前編）]]、[[181&gt;決着！ 復讐の終わり]]|
|[[リヒャルト・ギュオー]]|16|[[006&gt;殖装、ガイバーⅨ！]]、[[030&gt;接触！ 怒涛の異文化コミュニケーション！]]、[[050&gt;犯罪！ 拉致監禁○辱摩訶不思議ADV！]]、[[086&gt;迷える人形]]、[[100&gt;扇動・搾取・虎の巻]]、[[106&gt;第一印象がいい奴にロクな奴はいない]]、[[133&gt;黒は一人でたくさんだ！（前編）]]、[[158&gt;巨人と、小人]]、[[165&gt;蜘蛛は何処に消えた？]]、[[180&gt;走る二等兵・待つ獣神将]]&amp;br()[[185&gt;なるか脱出！？　神社の罠（前編）]]、[[201&gt;カッコつけた言葉じゃない強さを見せてくれ]]、[[205&gt;『4分33秒』]]、[[213&gt;war war! stop it]]、[[215&gt;闇夜の森の隠れ鬼]]、[[217&gt;ハジカレテ……ハジカレテ……]]|
|&gt;|&gt;|&amp;color(yellow){■砂ぼうず}|
|[[水野灌太（砂ぼうず）]]|15|[[016&gt;Bonno meets Sein]]、[[041&gt;銃弾と、足音]]、[[068&gt;ぼうず戦線異状なし]]、[[090&gt;胸の奥に溢れるのは涙よりも愛にしたい]]、[[097&gt;K.S.K.～切れ者？セクハラ？危険人物？～]]、[[108&gt;舌は踊り、血は騒ぐ]]、[[127&gt;Sand Mission]]、[[147&gt;砂漠妖怪カンタ Sand Destiny]]、[[150&gt;もしもふたり逢えたことに意味があるなら]]、[[159&gt;saturated with fear]]&amp;br()[[164&gt;贖罪]]、[[187&gt;彼等彼女等の行動　（01～02）]]、[[207&gt;寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（前編）～]]、[[219&gt;名探偵スナボゲリオン]]、[[223&gt;諸行無常～もしも願い一つだけ叶うなら～]]|
|[[小泉太湖（小砂）]]|11|[[001&gt;マジカル小砂たん第１話「ネコミミモードで空を飛べ！」]]、[[038&gt;腹黒！ 偽りの共鳴]]、[[051&gt;上と、下（前編）]]、[[077&gt;師匠と、弟子]]、[[092&gt;マジカル小砂たん第５話「土下座モードで頼み込め！」]]、[[103&gt;アスカ、襲来]]、[[111&gt;祈る者、猛る者の心知らず]]、[[135&gt;愛と狂気の迷い道]]、[[137&gt;ななついろ☆デンジャラス（前編）]]、[[143&gt;心と口と行いと生きざまもて（前編）]]&amp;br()[[151&gt;Scars of the War（前編）]]|
|[[川口夏子]]|16|[[009&gt;少年少女と、変態]]、[[034&gt;静止した闇の中で]]、[[058&gt;碇シンジがああなったワケ]]、[[065&gt;片道きゃっちぼーる]]、[[093&gt;夏子と、みくる]]、[[113&gt;迷走失意　されどこの不運は連鎖のごとく]]、[[119&gt;少年追い易く信頼成り難し]]、[[128&gt;彼の心乱せ魔将]]、[[153&gt;情報を制する者はゲームを制す？（前編）]]、[[163&gt;Nord Stream Pipeline －on stream－]]&amp;br()[[176&gt;痛快娯楽復讐劇（前編）]]、[[186&gt;Hard Luck Duo]]、[[191&gt;炎のキン肉マン]]、[[195&gt;I returned]]、[[204&gt;鎧袖一触～鎧は殴るために在る～]]、[[218&gt;魑魅魍魎～つどうファクター・トゥ・ダイ～]]|
|[[雨蜘蛛]]|13|[[009&gt;少年少女と、変態]]、[[033&gt;月夜の森での出会いと別れ]]、[[050&gt;犯罪！ 拉致監禁○辱摩訶不思議ADV！]]、[[081&gt;少女×雨×拷問]]、[[101&gt;道化は踊り蜘蛛は笑う]]、[[130&gt;蜘蛛は水を求め、水を恐れる]]、[[162&gt;Spider that entered museum]]、[[173&gt;遊園地に日は暮れる]]、[[187&gt;彼等彼女等の行動　（01～02）]]、[[197&gt;罪と罰]]&amp;br()[[207&gt;寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（前編）～]]、[[221&gt;真実のしっぽ]]、[[224&gt;ケロロ大失敗！であります]]|
|&gt;|&gt;|&amp;color(yellow){■となりのトトロ}|
|[[トトロ]]|20|[[021&gt;超能力少年、そしてとなりのストーカー]]、[[026&gt;闘将（たたかえ）！古泉仮面]]、[[044&gt;Triple 『C』 ～超人/超能力者/超…生物？～]]、[[065&gt;片道きゃっちぼーる]]、[[074&gt;守りたい者がいる]]、[[091&gt;ネオ・ゼクトールの奇妙な遭遇]]、[[099&gt;魔物の群れはいなくなった]]、[[115&gt;キングもふもふはなかまをよんだ！]]、[[128&gt;彼の心乱せ魔将]]、[[136&gt;Dies irae / まいご]]&amp;br()[[154&gt;獣の葬列]]、[[167&gt;この温泉には野生の参加者もはいってきます]]、[[185&gt;なるか脱出！？　神社の罠（前編）]]、[[188&gt;耐えきれる痛みなどありはしない]]、[[190&gt;揺るぎない力と意志貫くように（前編）]]、[[199&gt;統ばるーただ一人を助けるその為に]]、[[202&gt;鎧袖一触～鎧の端の心に触れろ～]]、[[213&gt;war war! stop it]]、[[215&gt;闇夜の森の隠れ鬼]]、[[217&gt;ハジカレテ……ハジカレテ……]]|
|[[草壁サツキ]]|10|[[010&gt;となりのケロロ]]、[[039&gt;咆哮！　軍曹入魂大演説…の巻]]、[[046&gt;ONIGUNSOWと、AMBIVALENCE]]、[[075&gt;消える命、瞬く命]]、[[078&gt;台風の目～they and……～]]、[[088&gt;疑惑と、野望]]、[[098&gt;命の選択を：序]]、[[109&gt;っていうか、疑心暗鬼で呉越同舟？（前編）]]、[[134&gt;晴れてハレルヤ]]、[[137&gt;ななついろ☆デンジャラス（前編）]]|
|[[草壁メイ]]|4|[[008&gt;Contacting ファイティング・コンピューターVS対コンタクト用ヒューマノイド・インターフェイス]]、[[020&gt;対有機生命体コンタクト用インターフェースは電気娘の夢を見るか？]]、[[050&gt;犯罪！ 拉致監禁○辱摩訶不思議ADV！]]、[[081&gt;少女×雨×拷問 ]]|

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    <dc:date>2011-02-26T00:31:39+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/530.html">
    <title>諸行無常～もしも願い一つだけ叶うなら～</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/530.html</link>
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      *諸行無常～もしも願い一つだけ叶うなら～ ◆2XEqsKa.CM 


車体が揺れる。操縦者は浮かない顔で車窓から夜の街を眺めていた。
水野灌太の瞳に映る街には、明かりがなかった。火の手も街灯も、視界から消えて久しい。
固いシートに背を預け、対向車も交通ルールもない道を走破していく彼の心は沈んでいた。
一時間足らずの探索による疲労は、想定していたほどではなかった。
時計回りに三つの施設を訪れ、有用な物を探すだけの簡単な仕事。
その作業に疲労がついてこないのは、成果がそれほどでもなかったから。

「……無駄足だったかもな」

助手席に積んだ戦利品を見遣って、砂ぼうずは愚痴った。


◇


最初に訪れた小学校には、PCがなかった。
いや、正確にいうならば、設置型の、ｋｓｋコンテンツを使用できるPCがなかったのだ。
職員室に秘蔵されていたノートパソコンを発見したが、砂ぼうずは既に同じものを持っている。
バッテリーの替えに使う、ノートパソコン間での掲示板で自演行為を行うなどの使い道はあるが、
砂ぼうずにとってはさほど嬉しい拾い物ではなかった。他には、何もなかった。
廊下で点々と続く血痕を見つけて追いかけてみたが、それはただの時間の浪費。
血痕の先に花壇に何かが埋められた形跡を見つけて掘り返したが、埋まっていたのは死体……否、それ以下。
支給品もなく、ズタズタに引き裂かれて個としての判別など出来そうもない、ただの屍骸だった。
ビニール袋に押し込まれたそれを忌々しげに花壇に放り返し、埋めなおす時間を惜しんで小学校を後にする。

―――はずだった。砂ぼうずの足はそこで一瞬止まり、砂ぼうずの頭に浮かんだ違和感を確かめる為に居戻る。
かって人間だった、奇怪なオブジェ。脈動するような錯覚を覚えさせる不快な肉と骨と筋のそれの端に、鈍く光るもの。
それは、首輪だった。砂ぼうずはしばらくそれを眺め、何を思ったかビニール袋ごと持ち運ぶ。
そして、死体を埋めたであろう人間の髪の毛も採取した。長さとツヤからみて女性……魂の嗅覚からしてボイン。
砂ぼうずはシリアス顔で赤みがかった茶色の髪を懐にしまい、小学校を後にした。

二番目に訪れた倉庫群。無論PCなどあろうはずもない。
ここを本格的に捜索した者はいなかったようでほぼ手付かずではあったが、何もないのでは意味がない。
鉱物……恐らくはG-7の採掘場で取れたものが、雑多に積まれているばかりだ。
だが、砂ぼうずは採掘場と関係があると判明した倉庫群を引っ掻き回す。
彼の持つksk車両位値一覧のメモには、採掘場に秘蔵された車両について『関連地区に鍵在リ』と特記されていた。
首尾よく、鍵は見つかった。余韻に浸ることもなく、すぐさまその場を後にする。
大事なトラックとハルヒを放置してのんびりできる男ではない。
慌しくその場を去った砂ぼうずは、流石に屋内でないここで、地面に落ちた髪の毛を見つけることはできなかった。
もっともそれは、飾り気ない中年男の黒髪だったが。見つけていても、砂ぼうずにとって価値などない。
置き去りにされた黒髪は、既に胴体から離れている首に倣うように風に揺られて低所に落ちていった。



最後に訪れた警察署には、砂ぼうずも幻滅した。物々しい外観に反して武器はおろか、拘束具すらなかったのだ。
既に2回ほど探索が行われた形跡があったが、物の移動などから見て先客も何も見つけられなかったらしい。
潜むようにして窓際に置かれていたPCにksknetキーワード入りCDを挿入して、kskコンテンツを探る。
警察署のPCのkskコンテンツは、「参加者の犯罪歴」という重要なものだった。
一回のアクセス毎に五名の参加者をランダムに選出し、その者達が行ったある一定以上の罪状を列挙するという。
危険人物の特定に留まらず―――使うものが使えば、参加者との交渉にも役立つだろう。
砂ぼうずが試しにアクセスして見ると、「冬月コウゾウ、キョン、フェイト・T・ハラオウン．．．」
という具合に順に名前と顔写真が表示され、罪状が並べられていく。ささやかな罪は書き込まれないせいか、
冬月には殆どなく、キョンには全くなかった。砂ぼうずが直接目にしたフェイトは、昔はやんちゃしていたようだ。
砂ぼうずの目からはほとんど感情が読み取れないが、何か得たものはあったようで、首を傾げていた。
四つ目の名前は、セイン……砂ぼうずと縁深きものだった。その罪状はフェイトの物より多く、重い。
だがその罪状は、砂ぼうずがセインに抱く思いには、一片の変化すらもたらさなかったようだ。
「契約は必ず果たすぜ」と亡き彼女が坐す天に向けて親指を上げ、セインの顔写真を見てふんすと鼻息を荒くする。
彼女の妹のノーヴェの顔でも想像しているのだろう。そういう思いかよ。
しかし、そんな一種弛緩した時間も、五人目の名前が浮かぶと同時に終わった。

『悪魔将軍』

罪状が無数に並べ立てられ、画面がめまぐるしく変わっていく。やがてあまりの極量に、PCがフリーズしてしまった。
自分がこれから交渉を行う者の危険性を如実に示すデータに、砂ぼうずの表情も引き締まる。
そう、ふざけてばかりはいられない。ここは殺し合いの舞台であり、命を削りあう戦場なのだから。
真剣な所作で立ち上がり、先刻警察署の外で拾った2本の髪の毛の検分を始める。彼にとってはこれも闘争。
やがて髪の毛を放り捨てると、砂ぼうずは黙って警察署から出た。
そしてトラックに乗り……現在に至る。




◇

助手席に積まれているのは、刑務所で見つけたダンボール箱に収めた冬樹の死体だ。
流石の砂ぼうずでも、他の物と散々に損壊した死体を同じディパックに入れるのは抵抗があった。
ハルヒの乳を揉みながら運転し、危うく事故りかけた体験の反省もあって、彼女は今トラックの荷台に積まれている。
バックミラーに視線を送り、ハルヒが落下していない事を確認。ＫＲＲ‐ＳＰと一緒に、静かに揺られていた。

「ああ、ハルちゃんと離れ離れか。辛いな～っ、たくよ」

本来、砂ぼうずは死体と本気で戯れる程破綻した人格の持ち主ではない。
このようにおどけて見せているのは、死体の重い印象に呑まれないためのポーズと言えた。
完全に密閉された寝袋に包まれたハルヒの死体に、彼は実はそこまで頓着していない。
砂漠では死体など、すぐに干からびる形骸に過ぎないのだから。
死体をモノとして扱える彼だからこそ、ここまで生き残れたのかもしれない。

「ン―――？」

B-4を南下するトラックが、奇妙に揺れた。同時にタイヤの方からパン！という音がして、速度が急低下する。
狙撃によるパンクか、と砂ぼうずの顔に緊張がよぎる。しかし身を低くしても、次のアクションがない。
停止したトラックのドアを慎重に開け、体を出さずに状況を確認しようとする砂ぼうず。
その視界に、ひしゃげた人間の頭が入り、パンクを免れたタイヤが続く。

「……なんだ、お前か」

奇妙に歪み、通常人にできない表情を浮かべているのは、彼の弟子だった。


「警察署に髪の毛を落としてたな……あの後すぐに死んだ、か？」

無表情に、弟子だった少女の頭を見下ろす灌太。返事は当然ない。
周囲を見渡すと、路地裏にシーツに包まれた小砂の胴体が転がっていた。
強風に煽られて、路地裏から転がってきた小砂の頭部を、トラックが踏みつけたのだ。
首輪を奪われて乱雑に扱われた弟子の死体にも、灌太は憤りや悲しみを見せない。内心がどうかはともかく。
軽い足取りで胴体に近づいて小砂に供えられた人形を拾い上げ、一応荷台に投げ入れる。

「凄腕美人、なれなかったな。残念だったな」

無表情に言って、頭を拾い上げて胴体の位置に戻し、シーツを被せ直す。
もう風に煽られないように死体を少し奥に押しやって、弔いの言葉すらなく弟子の死体から離れていく。
灌太は弟子が誰に殺されたかを知っている。そして、その男も既に死んでいる。小砂との繋がりは、もう存在しない。
ゆえに師匠として灌太が小砂にしてやれることなど、もう何もない。弟子は死に、彼は師匠でなくなったのだから。

「じゃ、おつかれさん」

トラックに乗って、地図を広げる砂ぼうずはもう、小砂の事など気にしていなかった。

「……涼子ちゃんたちが、遊園地からどう脱出したかわかんねえ。これ以上の無駄足は避けるか」

砂ぼうずの執心は、今を生きている人間だけに向けられる。
ボインちゃんである朝倉のチームが、海を渡って禁止エリアに囲まれた遊園地を抜けたのか。
それとも、多少のリスクを背負って禁止エリアの隙間を潜り抜けたのか。
はっきり確認する術がないので、砂ぼうずはモールに向かう事を決めた。

「次の放送まで二時間ってとこか……急げば間に合いそうだな」

トラックが、走り出す。砂ぼうずは小砂の死体を顧みない。
砂ぼうずの通った跡に死体が残されるのは、いつもの事なのだから。
今回もまた、違う死体が残されるという、それだけの事なのだから……。


◇

夢から醒めた。悪夢へ褪めた。
俺は、現実に帰還した。現実とは、この島に来る前の平穏な生活ではない。それはもう終わっている。
悪夢のような現実。ここで行ってきた行為が正気に還る俺の脳裏を走馬灯のように駆け巡り、そのうち俺は思考能力を取り戻していた。
酩酊した頭は生き返ったようにすっきりとしている。痛みも感じない。心の痛みも感じない。
死の淵で垣間見た走馬灯の残光が、今もはっきりと俺の頭に残留している。
心を抉る他人（ヒト）の言葉と、自分（オレ）が走らせ続けた思いが。

『あぁ……長門、一体何でこんな事を始めちまったんだよ？ハルヒと、俺と、お前と、小泉と、朝比奈さんと、
　鶴屋さんや谷口とか、皆で過ごしたあの日常を、お前は忘れちまったのか？　』

「……」

『考えてみればその方法は簡単な事だった。奴らはハルヒの親しい人を殺す事で観測を行おうとしている。
　なら、それはＳＯＳ団以外のメンバーでも構わないのではないか？この舞台でハルヒと親しくなった奴を殺す。
　そうして得られた情報で長門の親玉を満足させる。そうすれば俺達を殺す必要ない筈だ。だってそうだろ？
　もう既に観測し終えているんだから。観測が終われば、ＳＯＳ団を元の世界に帰すくらいなら長門に頼めば何とかなるだろうし。 』

「そう……」

『ざっと頭に浮かんできただけでもこんな化け物達が居る空間で、ただの小学生の女の子が、
　使えもしない能力を持つ超能力者が、臆病な未来人が、常識と呼ばれるものを持っているが
　欠片も使おうとしない女子高生が、生き残れるわけないだろう！故に必要なのは、殲滅だ。 』

「そうだ……」

『教えてやろう、『悪』気取りの青二才よ。　貴様に足りなかったのは悪としての覚悟、年季、実力。――そして―――『格』だ』

「俺は……」

『ハルヒは。ハルヒはどこまでもハルヒだった。皆を守るため人間をやめた俺と違って、ハルヒは、
　いつもと同じ、強引で、トラブルメーカーで、好奇心旺盛で、そして―――俺の、好きな女だった。』

「俺は！」

『だから―――朝比奈さん、古泉、長門、朝倉さん、妹……ごめんな。
　俺は、お前らをも全員殺して生き残ろう。そうすれば強い人間に守ってもらう必要もなくなるだろ？
　そして、俺は皆を蘇生して、そして死ぬ。それが、俺の罰だ。』

「俺の……手はッ！」

『俺は全員を殺すつもりだ。…だけど妹と朝比奈さんだけは自分の手で殺したくない。
　甘いことを言ってるってのは分かってるがな。
　だから、雨蜘蛛さん…もしこの二人に出会ったら……二人を…その…… 』

「何よりも汚れていて！」


『仲間の為だ。何も考えずに殺人が悪だとか言う奴は偽善者に過ぎない。
　楽しんで人を殺す奴はもっと異常だ。……だから、俺は間違っていない。』

「ハハハ、俺の頭は！」

『何を、何をやっているんだ、俺は。違う、俺はこんなつもりじゃない。夢だろ？
　どうして夢の中でまで、俺は人殺しなんてしなきゃいけない？
　どうして、夢の中でまで―――俺はハルヒを殺そうとしなきゃいけないんだ！』

「誰よりも壊れていて！」

『その考えは、絶対間違ってる！　キョン君は……それに気付くべきだと思う、あたしが気付かせてあげる！』

「俺が……俺は……ッ！」

『キョン君、今の貴方……とっても格好悪いよ』

「俺、は」

『なあ！　長門！　おっさん！　この試合は無効だ！
　俺は同意してないんだぞ！　片方だけやる気になって成立する試合なんてあるか！？そうだろ！？　なあ！』

「それでも……こ、んなでもっ……！」

『俺はここに来て力を手に入れた。
　その力さえあればあいつに俺がしてやれることが一つだけある。
　今力がいるんだ。あいつを苦しみから救ってやる力が。』

「俺は！」

『どうしてこんなことになったんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ！！！！！！！！』

「間違って……」

『古泉も大概だったが、お前も相当な外道だぜぇ～～っ！ 志も何も無く、生き残るためだけに道を踏み外すんだから、
　外道というよりは転落者って感じだがな！ おい、恥ずかしくねえのか、ああ～っ！？
　完璧のカの字もねえキョンさんよぉ～～っ！ フォーッフォッフォッフォ！ お前ほど惨めなヤツも珍しいぜぇ！」 』

「間違って、なんか」

『反吐が、出そうなんですよ。&quot;彼&quot;を……一時でも、仲間と呼んでいたと思うとね……』

「間違ってなんか、いないッ……！俺は……もう引き返せないんだから！」


迷走を回想しながらも、俺はもう折れなかった。俺には、生き延びる決意があるのだから。
そうだ。俺はまだ、生きている。命がある限り……自分が生きるために選んで来た選択肢は、否定できない。
ハルヒを殺し……SOS団を守る為といいながら、稚拙な暴力と悪意を撒き散らして。
誰からも見放され……思考を捨てて……本性を剥きだしにして……自分が殺したハルヒに頼った。俺は、正しい。


でも。


でも、そんなどうしようもない&quot;俺&quot;を理解できるのは、きっと&quot;俺&quot;だけだ。
ハルヒが俺を救ってくれても。俺を理解してくれる人間は、どこにもいない。いるはずもない。
俺の道は……決して間違っていない、ここまで生き延びられた俺のルートは、それでも。どれだけ、正手でも。

「……もう、詰んでいるんだよなぁ」

足掻いた。もがいた。抗い、暴れ、逃げて、向き合った。
自分の運命。自分の意思。自分の本能。自分に……仲間達に、向き合って。
俺は、理解したのだ。俺自身を。俺が、もう、前に進めない。存在意義を失った、人形であることを。
居場所も。仲間も。家族も、なくしてしまった。俺には明日が見えない。明日を見ないのは、生き物ではない。
とっくに崩壊していたのだ。俺の意味も、俺の役目も。そうして壊れた人形が、空しい一人芝居を打っていたのだ。

「死のう」

肉体が活力を失って、しかし精神だけはとある境地に達した俺は、強殖装甲を身に纏う。
己が選んだ、『生きる』という意志は一片の曇りもなく正しい。だが、それは磨耗した、無価値な目標でしかなかった。
生きていて……なんになる？ 全てをなくした俺が、正しいから、生きたいという思いが正しいからといって。

生きていて、なんになるのだ。

「禁止エリアに、突っ込もう。楽だし、痛くないだろうし。最後くらいは……誰にも、迷惑をかけずに」

この決意ですら、誰かに会えば揺らぐだろう。俺は俺によって俺を、完全に理解した。
俺は弱く、力を手に入れてもそれを扱う資質がない。葦のような……生き方だ。
だが、それは普通なのだ。そうでない人間が、おかしいのだ。俺にとっては。
あの、SOS団の異常な楽しみを知って……俺自身の芯は普通でいたいと思うことの、何が間違っている。
今なら分かる。きっとハルヒも、そうだったのだろう。前に進む意志を持ちながら……進んだ先に意味が見えない。
普通であることを捨てきれないからこそ、俺のような平凡な男に興味を持った。それが後退だと知っていながら。
だから、あいつは未来人、宇宙人、超能力者を探し出した。また前進して、確かに目に見える結果を求めたのだ。
あいつの道の先に何があるのかは知らないが、あいつなら……俺が好きだったあいつになら、きっと何かがあったのだろう。
俺にはない。俺には、何もなかった。俺が俺の道を進んだ結果見えたのが、あの走馬灯。醜い、無様な、足跡だけだった。
……ああ、そうだな。あいつに&quot;それ&quot;があって、俺にないのなら。俺が生きて、ハルヒが死んだ事だけは。

「ハルヒ……お前を殺したことだけは、本当に。本当の本当に、たった一つだけ。頭から足の先まで、間違いだった、なぁ……」

俺が酩酊状態であいつを求めたのは、あいつに謝りたかったからなのかもしれない。
もしかしたら、死んでも消えていないかもしれない、俺の好きな女に――――。
……無駄だ。もうやめよう。誰にも理解されない、&quot;俺&quot;に、幕を閉じよう。

そうして禁止エリアに向かって駆け出して、俺は―――。



「イエーイ！ ってうおっ、急に飛び出してくんじゃね……」

森の中を疾走してきたトラックに、撥ねられた。
ガイバーになって強化されているとはいえ、体力自体がカラなのだ。そりゃ簡単に前後不覚になるさ。

「やっちまった……」

加害者の声が聞こえる。怒りなんて沸いてくるはずもない、俺は終わっているんだからな。
薄れる意識の中で、また人に出会った事を嘆く。

「おい！ ここが凹んじまったじゃねえか！ お前を轢いたせいだぞ、クソッ！」

しかも、人でなしだ……。俺は、こいつにも迷惑をかけるのだろうか？
まあいい、それも運命だよなぁ……死ねるまでの。
こうして、死ぬ事すらできずに、俺は再び意識を失った。


◇


勿論、偶然ではない。
砂ぼうずはキョンの姿を視認してから、彼を撥ね飛ばしたのだ。
彼の持つ情報では最も多くの人間を殺した相手に、無策でやる行為ではない。
だが、砂ぼうずには確信があった。警察署で得た、キョンの新たな情報。
第一放送開始までに二人の人間を殺しておきながら、キョンは一切の大罪を犯していなかった。
そして、キョンはガイバーという異形の力を手に入れている。
砂ぼうずは、キョンがガイバーの力にに振り回されている、御しやすい相手だと踏み、
さらに禁止エリアに向かって死のうとした彼の姿をしばらく観察した上で、行動を起こしたのだ。

「お前は、でかすぎる力を得て調子に乗り、いまさらビビッてドロップアウトしようってアンポンタン……」

ガイバー化が解けて気絶しているキョンを引きずり、荷台に乗せる。

「でもよ、命ってのは結構値打ちもんなんだぜ。お前にとって捨てたい程腐ってても、俺に取っちゃあお宝だ」

モールに急行するのが先決で、ゴルフ場や山小屋には寄る暇がなかったが、キョンを見つけたなら話は別。
放送までまだ一時間弱ほどあったのも、キョンに関わる理由になった。
チャットでは、悪魔将軍はキョンと一緒に行動している……というような発言をしていた。
キョンが悪魔将軍から逃げてきたとすれば、悪魔将軍への何らかの牽制手段に繋がるかもしれない。
将軍に渡さずにガイバーの装備を手に入れるだけでも収穫だろうと、砂ぼうずは下卑た笑いを浮かべる。
こんな得体の知れないものを自分で使うのは御免被るが、交渉材料としては最上だろう、と。
キョンは「戦う」ことで生き残ろうとしたが、この砂ぼうずのような人間は、「生きる」ことで生き残る。
シンプルゆえに、千変万化。袋小路に陥ることも、結果や過程に執着しすぎることもない。

「ハルちゃ～ん。悪いな、隣にちょっと人間置きますよ～」

ハルヒが入った寝袋にウインクして、小学校で入手したシーツで包んだキョンを投げこむ。
運転席に戻り、まっすぐモールに向かうか、少し寄り道するか考え込む砂ぼうず。
彼は、気付いていない。キョンが無意識に、隣に寝かされた寝袋に手を伸ばした事を。
そしてその手が偶然、まったくの偶然で、寝袋の中の死体の手の上に、被さっている事を。
そして何より……キョンがこの島に来てから、最も安らかな寝顔をしている事になど。

キョンの道は既に終わっている。ハルヒの道も、キョンが終わらせた。
終わった道が交差しても、残念ながら何も始まらない。

それはきっと、別の終わりを呼び込むだけなのだろう。



【F-08 森林/一日目・夜中】

【名前】キョン＠涼宮ハルヒの憂鬱
【状態】生き延びる決意（壊）、ダメージ（中）、疲労（大）、気絶
【持ち物】木材＠現実
【思考】
０：ハルヒに謝りたかった。
１：葦のように生きて、一体何の意味があるっていうんだ？
（２：―――俺を終わらせたい。)
【備考】
※「全てが元通りになる」という考えを捨てました。
※ハルヒは死んでも消えておらず、だから殺し合いが続いていると思っています。
※再生機能が自動で発動しましたが、以後戦闘等で本格的に使えるようになるかは後の書き手さんにお任せします。

【水野灌太＠砂ぼうず】
【状態】ダメージ(小)、疲労（小）
【装備】73式小型トラック＠現実
【持ち物】オカリナ＠となりのトトロ、手榴弾×1、朝倉涼子・草壁メイ・ギュオー・なのはの髪の毛
　ディパック×2、基本セット×4、レストランの飲食物いろいろ、手書きの契約書、フェイトの首輪、
　ksknetキーワード入りCD、輸血パック＠現実×3、護身用トウガラシスプレー＠現実、リボン型変声器＠ケロロ軍曹
　FirstGood-Bye＠涼宮ハルヒの憂鬱、コルトＭ1917＠現実、第ニ回放送までの殺害者と被害者のメモ、チャットの情報を書いたメモ
　ksk車両位値一覧のメモ、ノートパソコン×２、ＫＲＲ‐ＳＰ＠ケロロ軍曹、冬樹の惨殺死体（ビニール詰め、ダンボール入り）、採掘場の乗り物のカギ
　人形＠新世紀エヴァンゲリオン、涼宮ハルヒの死体in寝袋
【思考】
0、何がなんでも生き残る。脱出・優勝と方法は問わない。
1、モールに向かい、悪魔将軍にハルヒの死体と（場合によっては）キョンを渡し、ノーヴェをおいしくいただく。
2、遊園地にいる朝倉涼子とヴィヴィオには何が何でも接触したい。用事が済んだら、山小屋かゴルフ場に行ってみるか。
3、首輪を外すにはA.T.フィールドとLCLが鍵と推測。主催者に抗うなら、その情報を優先して手に入れたい。
4、悪魔将軍が有用であり、流れが良ければ手を組んでもいい。有用でなければ将軍と対立する側につく。
5、首輪を分析したい。また、分析できる協力者が欲しい。
6、関東大砂漠に帰る場合は、川口夏子の口封じ。あと雨蜘蛛も？
7、死体しか話し相手がいなくてちょっと虚しい･･････
【備考】
※セインから次元世界のことを聞きましたが、あまり理解していません。
※フェイトの首輪の内側に、小さなヒビが入っているのを発見しました。(ヒビの原因はフェイトと悪魔将軍の戦闘←灌太は知りません)
※シンジの地図の裏面には「18時にＢ‐06の公民館で待ち合わせ、無理の場合Ｂ－07のデパートへ」と走り書きされています。
※晶達とドロロ達のチャットを盗み見て、一通りの情報を暗記しました。
※図書館のアクセスログから使用されたパソコンの位置を把握しました。
※図書館のチャットの発言ログ(152話・10個の異世界～153話・情報を制す者はゲームを制す？(前編)まで)から、情報を得ました。
具体的には『東谷小雪の居候＝ドロロ』『ドロロとリナ・ケロロ・タママの特長』『チャットでの合言葉』。図書館の発言ログは灌太によって消去されました。
※掲示板での七番目の書き込みにおける集合場所は、山小屋かゴルフ場と予測しています。

*時系列順で読む
Back:[[諸行無常～愛がなければ見えない～]]　Next:[[ケロロ大失敗！であります]]

*投下順で読む
Back:[[諸行無常～愛がなければ見えない～]]　Next:[[ケロロ大失敗！であります]]

|[[名探偵スナボゲリオン]]|水野灌太（砂ぼうず）|[[]]|
|[[目褪め/目醒め]]|キョン|[[]]|

----    </description>
    <dc:date>2011-02-26T00:25:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/528.html">
    <title>真実のしっぽ</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/528.html</link>
    <description>
      *真実のしっぽ ◆MZbbkj1l7.


-H-08博物館にて- 

パソコンは、ザーザーと砂嵐の音を立てている。 
晶と雨蜘蛛は、なんとも難しい顔でその画像を眺めていた。 
１８時までに録画されていたリング上での戦闘は、森のリングで起きたものだけ。 
その内容は、二人にそれぞれ違う意味での衝撃を与えていた。 

（巨人殖装……か。でも……あれは……） 

（キョンの野郎があんな化け物になるとはねぇ～。こいつはやべえな……厄介だぜ） 

晶は違和感を。雨蜘蛛は危機感を。それぞれに、腹の中で渦巻かせる。 
二人の間に、会話は起きない。今やこの二人は決別寸前だ。 
両者を無意識のうちに繋ぎとめていたスエゾーの抜けた穴はあまりに大きい。 

（巨人殖装が俺が居るのと同じ次元に出てきたなら、俺にはそれを探知できる自覚がある……。 
　あれはガイバーユニットとは違って、俺自身が作り上げた物だ。たとえ他の殖装者が 
　装着していたとしても、それを察知できない筈がない。ガイバー同士のテレパシーとは訳が違うんだ） 

（キョンがナーガを殺したって結果は知っていたが、あの力……ガス欠で後半は悲惨な事になってやがったが、 
　なんとかあの場を乗り切って生き残ってるのは確実……あの時殺しておくべきだったかねぇ……。 
　主催者連中の言ってる事が聞き取れりゃあ、もっとはっきり場の状況が読めたんだが……） 

だが、それぞれの頭の中だけで考えるにも限界という物がある。 
しばしの沈黙の後にぎこちなく、どちらともなく言葉を交わし始める。 

「一体何なんだ、あのトンデモねえ怪物はよ」 

「あれは……巨人殖装という、俺の知っているガイバーの強化形態です。レプリカのようですが」 

「ふむ……お前もあれを使える、って事か……条件が揃えば」 

「ええ。今は使えませんけど……それより、俺は画面の視点が気になりました」 

晶が、疑問を口にする。 
なるほど、リング上の戦闘を録画した映像は、後半に向かえば向かうほどめまぐるしく切り替わっていた。 
最終的に４～５個程、リング内の様子を撮影しているカメラがあるようにも見えた。 
博物館の外のリングで起こった戦いの録画については、精々二点程の視点移動しか用いられていなかったのに。 
かちり、と晶の頭の中で何かが引っかかる音がする。とても大事な事に気付いたような、感覚。 
何が引っかかっているのかは分からないが、とりあえずその事は置いておけ、と雨蜘蛛に窘められる。 

「さぁ～て……もう22時だ。俺の用事に付き合ってもらうぜ」 

「……何処へ行くんですか？」 

「海☆水☆浴」 


-J-7海岸部～地下洞窟にて- 



何の邪魔も入らず、二人は目当ての場所に辿り着いた。 
島の底部、波が寄せる絶壁の中に洞窟があるなど、半信半疑で着いてきた晶も、 
実際干潮によって露出している洞窟の入り口を見せられれば納得せざるを得なかった。 
雨蜘蛛が言うように、近くの海岸にはまだゴムボートが残されている。 

だが、空を飛べる晶がいる限り、それを使う必要は皆無。 
ゴムボートと、その近くに浮かんでいる丸焦げのアメフラシを放置して、二人は海上に飛び立った。 
人を一人抱えて浮くのは、ガイバーにとってはそう難しいことではない。 
洞窟の近くまで飛空する最中、晶は足元の海面に、鮫らしき生き物の影を認め、冷や汗を流す。 

「俺を落としたい、って思ってないかい、えぇ？」 

「……いえ、別に」 

心を見透かすような雨蜘蛛の声にぶっきらぼうに答えながら、晶はあっさりと洞窟の入り口に辿りついた。 
打ち寄せて洞窟の入り口を覆おうとする波に足を濡らされ、滑り込むように少しだけ奥に進み、降り立つ。 
雨蜘蛛は首をコキコキ鳴らしながら晶の元を離れ、重力の住人に戻る。 

「なかなか面白い体験だったがねぇ～。うぷ、海よりゃマシだがあんまり頻繁にやるもんじゃねえなぁ、飛行体験」 

「非行ばっかりしてる人が言う事ですか、それ」 

「長門を笑わせられなかったお前が言っていい駄洒落じゃねえなあ、そりゃ」 

「「……」」 


冷たい空気が流れる中、二人はランタンをつけて、真っ暗闇に等しい洞窟の内部を見渡す。 
明らかに天然の産物といった体で、人の手が加えられているようには見えない。 
本当にここに何かがあるのか……雨蜘蛛は銃を構え、晶はガイバー形態のまま、用心しつつ先に進む。 
どれほど歩いただろうか……島の地下を進んでいると考えれば、 
そろそろH-5あたりの禁止エリアにぶつかってもおかしくない、と二人が焦り始めた頃だった。 
分かれ道もなく、延々と曲がりくねりながら伸びていた洞窟に、突如幻想的な柑橘色の光が燈ったのだ。 
別に、洞窟の壁に電灯が備えられ始めたわけではない。 
数十歩ほど先に見える曲がり角の奥に、何かオレンジ色に輝く物が―――！ 

「これは……まさか！？」 

「行くぜ、晶！ こりゃ～ひっとすると、とんでもねえお宝を見つけちまったのかも知れねえぜ！」 

二人が駆け足になって、光の元を確かめに向かう。 
曲がり角を曲がったその先は、結論から言えば、洞窟の終点だった。 
その地面には大きな窪みが自然的に出来ていて、オレンジ色の液体が湛えられている。 
時折ゴポゴポと泡を浮かばせるその様子は、何故か晶と雨蜘蛛に強い不快感を与えた。 

「これは……やっぱり……」 

「……深いな。これだけの量なら、今までおっ死んだ奴全員分掻き集めても足りねえだろ」 

命のスープ、LCL。参加者が一定の条件を満たすと変貌する、最低の液体。 
二人はどこまで続いているのか分からない窪みを覗き込み、まじまじと見つめていたが……。 

「―――！？ 雨蜘蛛さん、なんで自分から中に―――！？」 

「何言ってんだ！ てめえこそ足突っ込んで……う、うおっ！？」 

二人が、意志に反してそのスープのプールにダイブしていた。 
手を伸ばして這い上がろうとするが、粘り気の強い液体は二人を解放することなく、奥へ奥へと誘っている。 
やがて抜け出す事を諦めた二人は、お互いの身体にしがみつく事で、どうにかこの状況を打開しようとする。 
雨蜘蛛は、晶の身体を踏み台にして自分だけでもスープの上に顔を出し、魚捕り用の網や有刺鉄線を 
うまく活用してどこかに引っ掛け、脱出しようともがいていた。 
晶の方はより過激で、雨蜘蛛をしっかり抱えてから、スープ中でメガスマッシャーを放ち、 
その勢いでスープの海から飛び出そうと用意していた。だが呼吸が合わない二人はお互いを邪魔し合い、 
ついには自力では到底脱出できない深みへと、墜ちていった……。 


-……にて- 



呼吸が出来ないわけではない。 
むしろ今までよりも効率よく肺に酸素を流し込めるような錯覚を抱えて、 
深町晶は静かにオレンジ色の景色を眺めている。 
指先には、まだ雨蜘蛛の感覚が残されてはいるが、何の反応も見えない。 
気絶しているのか、もう死んでいるのか、それとも指先の感覚自体が気のせいなのか。 
晶は、蜃気楼のように浮かぶ様々な光景や物体、人物、出来事を見ながら、なんともなしに考えていた。 
このスープの中は、まるで小型の宇宙だ。あらゆる事象が、この中で陽炎のように再現され、揺らいでいる。 

「……これは？」 

絶対者に挑み、消滅させられる二体のガイバーの姿が見えた。 
輝き、全てを祝福する聖なる炎を放つ火の鳥の姿が見えた。 
ゴツゴツとした岩場で、仲間を裏切って機械の怪物の傍に侍る悪党の姿が見えた。 

それらが全て、一瞬で赤い波動に飲み込まれて、かき消される。 
爆発的に広がる波動に触れた物は全て命のスープと化し、終わる。 

光の巨人を飛び回って排除したり、同属の宇宙人と戦ったりする、普通じゃない高校生達の姿が見えた。 
リングの上で熱くぶつかり、自分と自分の属する何かを守らんとする、超人たちの姿が見えた。 
血反吐を吐きながら誰かの為に、そして敵の為に力を振るう、管理局のエースとストライカーの姿が見えた。 
侵略者を名乗りながら、何故か侵略対象の惑星に適応してしまったインベーダーたちの姿が見えた。 
盗賊だろうがドラゴンだろうが吹き飛ばし、唯我独尊に生きる恐ろしい魔術師の姿が見えた。 
誰もいなくなった世界で、誰かにいて欲しいと願った少年少女の姿が見えた。 
森の中に佇む、虚ろな精霊が、子供と戯れる姿が見えた。 

それらが全て、一瞬で赤い波動に飲み込まれて、かき消される。 
爆発的に広がる波動に触れた物は全て命のスープと化し、終わる。 

「なんだ……これは……」 

それは、あたかも録画したかのような鮮明な映像。 
つい先日まで赤い波動に呑まれた世界にいたように感じる、リアリティ溢れる映像だった。 
余りに突然に、脳裏に刻み込まれていく真相。理解する。 

　理　解　さ　せ　ら　れ　る　。 




「そうか……俺たちは……既に……」 

それを認めてどうなるかなど、分からない。 
あの赤い波動が何なのか、生命のスープとは何なのかなど、晶だけでは解明できない。 
だが晶自身は、あっさりと【それ】を認証してしまった。そうせざるを得ない、明快な【解答】がそこにあった。 

自分達の世界が……とうに、終わっていたという事に。自分達が、何故【ここにいる】のか分からないという事に。 
その事実を振り絞った理性で拒絶して、晶が自分の全ての認識を断絶する。 
見ざる、聞かざる、言わざる。感じず、知らず、触れず。 

「うわああああぁああぁあぁあああ……」 

己が悲痛な叫びを目覚ましにするように、晶の、ガイバーⅠの瞳が開いた。 
洞穴の中、オレンジ色の液体から吐き出されるように晶は倒れている。 
手を掴み続けていたはずの雨蜘蛛の姿は無い。ヘッドセンサーで調べるが、もうLCLの中にはいないようだ。 
かといって、一人でこの洞窟を引き返せる筈もない……一体、何処へ行ったのだろう？ 
ともかく彼を探す気力は、今の晶にはなかった。窪みの淵に寝転んでいた晶は立ち上がり、時計を確認する。 
23：35。次にチャットを約束した時間まで、さほど時間はなくなっていた。 

「今、見たものは……誰かに伝えられるような、事なのか？」 

誰にでもなく、自分に尋ねるように呟いて。 
晶は、静かに洞穴の天井を眺めた。 


【H-8 地下洞窟終点/一日目・夜中】 

【深町晶＠強殖装甲ガイバー】 
【状態】:精神疲労（極大）、頭痛、深い悲しみと決意 
【持ち物】 首輪（アシュラマン）、博物館のメモ用紙とボールペン、デイパック（支給品一式） スエゾーの円盤石、 
　　　　　　スエゾーの首輪 手書きの地図（禁止エリアと特設リングの場所が書いてある） 、小トトロ（ダメージ小） 
【思考】 
０:ゲームを破壊する。 
１：スエゾー…お前の気持ちは俺が受け継ぐ！！ 
２：２４時にドロロと情報交換。 
３：今のは……？ 
４：もっと頭を使ったり用心深くなったりしないと…… 
５：巻島のような非情さがほしい……？ 
６：ハムを探して助け出す。 
７：クロノスメンバーが他者に危害を加える前に倒す。 
８：もう一人のガイバー（キョン）を止めたい。 
９：巻き込まれた人たちを守る。 


【備考】 
※ゲームの黒幕をクロノスだと考えていましたが揺らいでいます。 
※小トトロはトトロの関係者だと結論しました。スパイだとは思っていません。 
※参戦時期は第２５話「胎動の蛹」終了時。 
※【巨人殖装（ギガンティック）】が現時点では使用できません。 
　 以後何らかの要因で使用できるかどうかは後の書き手さんにお任せします。 
※ナーガ、オメガマンは危険人物だと認識しました。 
※参加者が１０の異世界から集められたという推理を聞き、確信しています。 
※１０の異世界の終末の光景を見て、自分達の実在に疑問を抱いています。 
※ケロロ、タママを味方になりうる人物と認識しました。 
※ドロロたちとの間に４個の合言葉を作り、記憶しています。 
※雨蜘蛛から『主催者は首輪の作動に積極的ではない』という仮説を聞きました。 
※小トトロにスエゾーと融合した後遺症や影響が残っているかどうかは次の方にお任せします。 
※第三回放送までの死亡者・殺害者リスト（一部改竄）を知りました。 


-G-4滝にて- 



オメガマンは結局、スエゾーのいる可能性のある博物館ではなく、温泉の方に行ってみる事にしていた。 
別にスエゾーに三度ちゅっちゅされるのを恐れたわけではない。 
殺せる数が多そうな方を優先した、高度な戦略上の判断なのだ。 
それが証拠に、オメガマンの思考回路は冷静に回っている。 

（キョンの野郎の情報どおりなら、連中だって居場所を変えてるだろう……。 
　あのクズ野郎から情報が漏れない、なんて考える奴がいるはずがないからな！ 
　だとしても怪我人が多いって話だし、精々動けたとしても別荘やコテージ辺りが限界だろう。 
　取りあえず俺は、手近なその辺りから焦らず探っていくだけよ！） 

だが、腹が減っては戦はできぬ。 
キョンの相手をして少し疲れたオメガマンは、少し遅めの夕食を取る事を決め込み、 
滝の下の水場で釣りをしていた。適当に拾った木の枝で魚を見つけて叩くという、原始的なやり方だ。 
オメガマンも超人、碌な道具がないそんなやり方でも、3，4匹の魚を捕まえる事は出来た。 

「フォーフォフォフォ！ ただ焼くだけじゃ、味がなくて泣けてくるが……まあ、仕方ないな」 

薪を集めて火を熾し、魚を串刺しにして炙る。なるほど、味は薄くとも、香ばしい匂いは漂って来る。 
支給品のおにぎりも、焼きおにぎりにすれば晩御飯らしく、寒空の下で食べるに相応しいものになる。 

だが、次の瞬間。滝下の水面から、凄まじい勢いで、一人の男が飛び出してきた。 
口をあんぐり開けていたオメガマンは、完璧超人の中でも１，２を争う反射神経で、その方角に向き直る。 




「……む！？」 

「……お前さんは……！？」 

仮面をつけた二人が、まじまじと見つめあう。 
無差別に参加者を殺害するオメガマンにとって、突如現れた男……雨蜘蛛を殺さない理由はない。 

一方の雨蜘蛛も、リングの映像を見てオメガマンがそういう類の参加者だと言う事は知っている。 
だが、お互いのスタンスや前情報からは計れない、奇妙な求心力というものが、この二人の間には存在した。 
属性が似通ってはいるが、オメガマンにとって雨蜘蛛はいつでも殺せる存在だという事実も、 
即座に戦闘が開始されるのを防ぐ一因となっていた。 

そして晶とは違い、ショッキングな映像を見たくらいでは雨蜘蛛は動揺しない。 
ワープじみた速度で水中を吹っ飛ばされたのには焦ったが、ごく自然な態度で、オメガマンに接する事が出来た。 
両手におにぎりと焼き魚を握っているオメガマンに、雨蜘蛛がすっと小瓶を差し出す。 

「ウォ醤油……いかがかなぁ？」 

オメガマンは焼き魚を差し出し、その返答とした。 
今、二人の悪のマスクドマンが、同じディナーの席に着いたのだ。 


【G-4 滝/一日目・夜中】 


【名前】雨蜘蛛＠砂ぼうず 
【状態】胸に軽い切り傷 マントやや損傷 
【持ち物】Ｓ＆Ｗ　Ｍ１０ ミリタリーポリス＠現実、有刺鉄線＠現実、枝切りハサミ、レストランの包丁多数に調理機器や食器類、各種調味料（業務用）、魚捕り用の網、 
　　　　　ゴムボートのマニュアル、スタングレネード（残弾2）＠現実、デイパック（支給品一式）×３、RPG-7＠現実（残弾三発） 、ホーミングモードの鉄バット＠涼宮ハルヒの憂鬱 
【思考】 
１：生き残る為には手段を選ばない。邪魔な参加者は必要に応じて殺す。 
２：オメガマンと情報交換。あわよくば利用する。 
３：晶の怒りを上手く主催者側に向ける事で、殺し合いの打開の一手を模索する。 
４：水野灌太と決着をつけたい。 
５：24時までには博物館に戻り、できれば晶と合流する。 
６：ゼクトール（名前は知らない）に再会したら共闘を提案する？ 
７：キョンを利用する。 
８：ガイバーに興味がある。 


【備考】 
※第二十話「裏と、便」終了後に参戦。（まだ水野灌太が爆発に巻き込まれていない時期） 
※雨蜘蛛が着ている砂漠スーツはあくまでも衣装としてです。 
　索敵機能などは制限されています。詳しい事は次の書き手さんにお任せします。 
※メイのいた場所が、自分のいた場所とは異なる世界観だと理解しました。 
※サツキがメイの姉であること、トトロが正体不明の生命体であること、 
　草壁タツオが二人の親だと知りました。サツキとトトロの詳しい容姿についても把握済みです。 
※サツキやメイのいた場所に、政府の目が届かないオアシスがある、 
　もしくはキョンの世界と同様に関東大砂漠から遠い場所だと思っています。 
※１０の異世界の終末の光景を見ました。 
※長門有希とキョンの関係を簡単に把握しました。 
※朝比奈みくる(小)・キョンの妹・古泉一樹・ガイバーショウの容姿を伝え聞きました。 
※『主催者は首輪の作動に積極的ではない』と仮説を立てました。 
※ドロロたちとの間の４個のダミー合言葉を記憶しています 
　（うち一つはダミー・本物の共有合言葉ですが、それをチャット開始時に用いると次の合言葉が要求されます）。 
※第三回放送までの死亡者・殺害者リスト（一部改竄）を知りました。 


【ジ・オメガマン＠キン肉マンシリーズ】 
【状態】アシュラマンの顔を指に蒐集 
【持ち物】デイパック（支給品一式×3＆食料1/2入り）、不明支給品0～1、5.56mm NATO弾x60、 
　　　 マシンガンの予備弾倉×３、 スーパーアンチバリア発生装置＠ケロロ軍曹×２、 
　　　 スタームルガー レッドホーク（4/6）＠砂ぼうず、.44マグナム弾30発 超高性能小型盗聴器（受信）＠ケロロ軍曹 
【思考】 
１：皆殺し。 
２：今のところは、古泉の策に乗っておく。 
３：雨蜘蛛と情報交換。あわよくば利用する。 
４：別荘、コテージ周辺を捜索する。なのは達が見つからなければ、温泉へ。 
５：スエゾー、スバルナカジマン、悪魔将軍に復讐する。 

【備考】 
※バトルロワイアルを、自分にきた依頼と勘違いしています。 皆殺しをした後は報酬をもらうつもりでいます。 
※Ωメタモルフォーゼは首輪の制限により参加者には効きません。 
※E-6の川底のスイッチを押したことにより、そこから南の地で何かが起こった（あるいは何かが動作した）ようです。 
　（詳細は以降の書き手さんにお任せします） 


*時系列順で読む
Back:[[目褪め/目醒め]]　Next:[[諸行無常～愛がなければ見えない～]]

*投下順で読む
Back:[[目褪め/目醒め]]　Next:[[諸行無常～愛がなければ見えない～]]

|[[寸善尺魔～憎魔れっ子が世に蔓延る（前編）～ ]]|深町晶|[[]]|
|~|雨蜘蛛|[[ケロロ大失敗！であります ]]|
|[[魑魅魍魎～草の根分けるは鬼にあらず～]]|ジ・オメガマン|~|

----    </description>
    <dc:date>2011-02-26T00:24:47+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/518.html">
    <title>僕はここにいる、今を生きていく</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/kskani/pages/518.html</link>
    <description>
      *僕はここにいる、今を生きていく ◆Vj6e1anjAc


　吹き抜ける一陣の清涼な風が、さらさらと音を立てて髪を撫でる。 
　足元に広がる草原が、さわさわと波の音を立てて揺れた。 
　どこまでも広がる大空と、どこまでも広がる大平原。 
　頭上の蒼穹を見上げていれば、途方もないほどの広さと深さに、そのまま吸い込まれてしまいそうで。 
　眼下の新緑を見下ろしていれば、追いつけそうもない地平線を、ずっと追いかけていってしまいそうで。 
　そんな永遠に広がり続けるような、青と緑の世界の中で、私だけがぽつんと立っていた。 
　悠久無限の中心で、バリアジャケットをはためかせる私だけが、1人静かに佇んでいた。 

　――シューティングアーツの練習、スバルもちゃんとやればいいのに。 

　静寂の中に響き渡る、1つの声。 
　聞き覚えのあるそれの方を向けば、自分の半分くらいの年の女の子が、いつの間にかそこに立っていた。 
　私の髪よりも色の濃い、紺色の長髪を風に躍らせる、私のお姉さん――ギンガ・ナカジマの、小さかった頃の姿。 
「怖かったんだ」 
　問いかけに、返す。 
　この問いかけは知っている。 
　母さんがまだ生きていた頃、シューティングアーツの練習をしていたギン姉が、私に向けた質問だった。 
　その頃の私は、まだ勇気の意味も知らない弱虫で、身体を鍛えているギン姉を、横で眺めていることしかしていなかった。 
「誰かに傷つけられるのも怖かったけど……あたしのこの戦闘機人の力で、誰かを傷つけてしまうことが、もっと怖かった」 
　戦うことは、好きじゃなかった。 
　できることなら、誰にも苦しんでほしくはなかった。 
　その頃の私にとって、この機械の身体は、世界の何よりも怖ろしく忌まわしい器だった。 
　戦うための兵器の身体は、触れる誰かを傷つけてしまう。 
　自分のせいで誰かが傷つき、苦しさに顔を歪めてしまう。 
　それが何よりも怖ろしくて、私は力の影に怯えながら、戦いから逃れるようにして生きてきた。 

　――そのスバルが、強くなりたいって思った理由って、何なのかな？ 

　また隣の方向から、別の誰かの声がする。 
　優しく鳴る鈴の音のような声は、これまたよく知った声だった。 
　そして決して間違えようのない、大切な人の声でもあった。 
　白い制服を身に着けた、年上の女の人のサイドポニーが、穏やかな風に揺れている。 
　鮮やかな栗毛の持ち主は、高町なのは教導官。 
　かつて火災に巻き込まれた時、私の命を救ってくれた、こうありたいと思える憧れの人。 
　私の世界をがらりと変えた、私に戦うことを決意させた人。 

　――私みたいになりたい、って言ってくれるのは嬉しいんだけど……でも、そうじゃなくて……強くなって何をしたいのかな、って。 

　この問いかけも知っている。 
　ちょっと前に、みんなで食事を取っていた時に、なのはさんが尋ねてきたことだ。 
　返す答えは決まっていた。 
　むしろこの戦いの中で、より強く答えが固まっていた。 
「分かった気がしたんです」 
　あの時の私は、ただおどおどと震えるだけの、本当に弱い子供だった。 
　ギン姉と父さんの名前を呼びながら、ごうごうと燃え盛る炎の中を、泣きべそをかいてうろつき回ることしかできなくて。 
　誰かを傷つける力どころか、自分の身一つ守る力もない、本当にちっぽけな子供だった。 
　なのはさんに助けられた時、そんな弱くて情けない自分を、その時初めて、嫌だと思った。 
「災害とか、争いごととか、そんなどうしようもない状況が起きた時…… 
　苦しくて悲しくて、助けてって泣いてる人を、あたしの力で助けてあげたい…… 
　多分それが、あたしがこの力を持って生まれた理由で、それがあたしの生きる意味なんじゃないかって」 
　何故自分だったのか。 
　こんなに気の弱い自分が、何故おぞましい機人の力を持って生まれたのか。 
　その理由が、その時ようやく分かった気がした。 
　力は壊すためだけのものじゃない。 
　使う人の思惑次第で、刃物が包丁にも凶器にもなるように。 
　凶悪な兵器として振るう、壊すための力もあれば、あの日の白い女神のような、守るための力もある。 
　そんな守るための戦いになら、この身を捧げてもいいと思った。 
　忌み嫌われるだけだった私の力が、誰かの支えにもなれるというのなら、こんなに嬉しいことはなかった。 
　それは贖罪のようなものなのかもしれない。本当はひどく後ろめたい動機なのかもしれない。 
　けれど、それでも構わない。 
　だから、私はここにいる。 
　時空管理局の門を叩いて、機動六課に入隊して、強くなるために戦っている。 
　この身の全てを賭けてでも、1人でも多くの命を救うために、私は今を生きている。 

　――本当にそれでいいんですか？ 

　声は、すぐ後ろから響いた。 
　これまで耳にしたものとは違う、聞き覚えのない声だった。 
　はっとして振り返ったその先には、1人の女の子が立っている。 
　恐らくエリオやキャロと同い年くらいの、オレンジ色の髪の女の子。 
　まるで手術を待つ患者か、かつて実験台だった自分達が着ているような、白い薄物を纏った少女だった。 

　――貴方の歩もうとしている道は、結局は誰かのためでしかない道です。それで貴方は、本当に満足できるんですか？ 

　後頭部で纏められた髪が、動物の尻尾のように揺れている。 
　澄んだ緑色の瞳は、深い悲しみの色に染められている。 
　見覚えはない。会った記憶などまるでない。 
　けれども何故か不思議なほどに、いつかどこかで会ったような、奇妙な既視感を持った女の子だった。 

　――目を背けずに、見てください。 

　瞬間、世界は一変する。 
　新緑は灰燼へと変わる。 
　微風は熱風へと変わる。 
　蒼天の空は炎色に染まった。 
　穏やかな大平原の風景は、瞬きする暇もないうちに、燃え盛る炎熱に飲み込まれた。 
　灼熱が大地を駆け巡り、世界の色を塗り替えていく。 
　さながら導火線のように、生い茂る草が熱に焦がれる。 
　天を見上げれば赤色の暗黒。地を見下ろせば灰色の焦土 
　地獄の風景に木霊するのは、誰かが誰かの名前を泣き叫ぶ声。 
　ああ、それは違う。誰か、などという他人じゃない。 
　あそこで泣いているのは私の友達だ。 
　目元を奇妙なバイザーで覆った、無数の兵士に取り囲まれる形で、ティアナ・ランスターが泣いていた。 
　焼ける大地に座り込んで、誰かの亡骸を抱きかかえて、ひたすらに名前を呼んでいた。 
　ああ、それも違う。それも誰かなんて他人じゃない。 
　あれは私だ。 
　全身を無数の刀に刺し貫かれ、おびただしい量の血を流しているのは、紛れもなく私の屍だ。 

　――これが貴方の未来です。 

　いつの間にか小さな少女は、私のすぐ隣に立っていた。 
　相変わらずの悲しい瞳で、青ざめた私の死体を見続けていた。 

　――戦いに身を投じた者の行く先には、必ず死が待ち受けています。 
　　独りで戦うにしても、仲間と共に戦うにしても……どちらにしても、人は死ぬ時には死ぬんです。 

　ぽつり、ぽつりと紡がれる声が、やがてまっすぐにこちらに飛んでくる。 
　亡骸を俯瞰していた緑の瞳が、私の方へと向けられている。 
　 
　――貴方は本当にそれでいいんですか？　誰かのためだけに戦って……そこに相応の見返りはあるんですか？ 
　　死の瞬間、自分の生涯は幸せだったと、本当に断言できるんですか？ 

「あたしは……」 
　そう漏らすことしかできなかった。 
　返す言葉が、今はまだ見つからなかった。 

　――貴方のその生き方に……本当に、貴方自身の幸せはあるんですか？ 

　問いかけに答えることもできず、押し黙っているうちに、炎も焦土も遠ざかり、全ては白い靄の中に消えていった。 

◆ 

　鉛のように重い瞼を、ゆっくりと力を込めてこじ開ける。 
　最初に視界に映ったのは、見覚えのない天井だった。 
　全身にのしかかる鈍い重みは、ダメージと疲労のみによるものではない。 
　身体にかけられている布団の存在を知覚した時、ようやくスバル・ナカジマは、自分が眠っていたのだと自覚した。 
　全ては泡沫の夢に過ぎず、朝日と共に幕が閉じておしまい、というわけにはいかないらしい。 
　意識を手放す前よりは、圧倒的に楽になったものの、身体は尚も苦痛を訴えている。何より、今はまだ夜だ。 
　じくじくと痛む身体を動かし、布団をどけて立ち上がる。 
　よく見てみると、陸士服の上着のボタンが外れていた。 
　誰かが治療のために外して、そのままになっていたのだろうか。前を開けたままなのも難なので、かけ直す。 
　そこでようやく、すやすやと耳を打つ寝息の存在に気がついた。 
　どうやら自分の他に寝ている者がいたらしい。気を失う直前に、なのはの言っていた仲間だろうか。 
　薄暗闇の中で目を凝らし、周囲をぐるりと探ってみる。強化された戦闘機人の視力は、こういう時にも役に立つのだ。 
　まず最初に目についたのは、恐らく緑色のカエルのような生命体。 
　わっと声を上げそうになったが、よくよく確認してみれば、体格はあのガルル中尉と瓜二つ。 
　ということは、これが彼の言っていた、ケロン軍人の1人なのだろう。 
　彼の遺志を尊重するためにも、起きたらガルルの遺文を見せなければ。 
　続いて目にとまったのは、同僚の少年達とほぼ変わらないくらいの、栗毛の少女の姿だった。 
　本当なら見覚えのないはずの相手なのだが、どうにもどこかで見たような気がしてならない。 
　というより、なんとなくだが、あの高町なのはを思い出させる顔つきなのだ。 
　彼女ら2人以外に人はいない。となるとまさかとは思うが、これがなのはなのだろうか。 
　であれば自分の知っている彼女よりも、10歳近く年下というのは、一体どういうことなのだろうか。 
（どっちにしても、今すぐに分かることでもないか) 
　ひとまず、そこで思考を打ち切った。 
　寝ている人間は口をきけないし、だからといって起こしていいというわけでもない。 
　故にこの場はそれ以上の追求をやめ、きょろきょろと出入り口の位置を探る。 
　傷の状況を考えれば、そのままじっとしていた方がいいのだろうが、生憎と妙に目が冴えてしまった。 
　暗闇の中でじっと口を閉じているのも性に合わない。 
　少しばかり夜風に当たれば、気晴らし程度にはなるだろうと思い、見つけた扉へと歩いていく。 
　とにかく今は、気晴らしのしたい気分だった。 

◆ 

　薄ぼんやりとした月光が、この身を淡く照らしている。 
　空けた窓から吹き込む夜風の、適度な冷たさが心地いい。 
　細い糸が揺らいでいるのは、侵入者の存在を伝えるためのトラップだろうか。 
　ロビーにやって来たスバルは、1人窓際の床に座り込み、ぼうっと夜空を見上げていた。 
　内装から判断するに、どうやらここはG-2の温泉宿のようだ。 
　ウォーズマンを残してきたF-5からは、それなりに離れてしまったらしい。 
　そういえば、彼はあれからどうなったのだろうか。 
　時間を見てみれば、あそこが禁止エリアになるという19時は、とっくの昔に過ぎている。 
　無事に生きているといいが。ほんの少し、自分と同じ機械の身体を持った、漆黒の超人の安否が気にかかった。 
「――目が覚めたようだな」 
　と。 
　その時。 
　不意に、横合いから声がかかった。 
　夜の静寂を切り裂いたのは、物腰の穏やかな老人の声。 
　視線をそちらの方に向ければ、案の定老人がそこに立っていた。 
　白髪と皺が印象的な、痩せ型で背の高い男だ。半袖半ズボンから覗く色白の手足が、枝のようにほっそりと見えた。 
　その服装は、落ち着いた知恵者といった印象を受ける容姿とは明らかにマッチしていない。 
　何故そんな格好をしているのかは気になったが、今はそれ以上に気になることがある。 
「貴方も、なのはさんの……？」 
「ああ。冬月コウゾウだ。冬月、と呼んでくれればいい」 
　言いながら、冬月と名乗った老人が歩み寄ってくる。 
　この人もまた、なのはの言っていた仲間達の1人だったらしい。 
「病み上がりでうろつくのは感心しないが、ちょうどよかったのかもしれないな」 
　ちょうどすぐ隣まで来たあたりで、どっかとその場に座り込む。 
「今のうちに、色々と話をしておこう」 

◆ 

　自分が気を失っている間のこと、現在進行形で彼らに起こっていること。 
　知っておきたかったことは、だいたい冬月が教えてくれた。 
　まず、自分の身体のこと。 
　担ぎ込まれた自分の怪我は、なのはやリインらの懸命な治療によって、半分近くは治癒が完了したらしい。 
　この冬月という人も、助言という形で力になってくれたのだそうだ。そこは素直に感謝した。 
　続いて、なのはのこと。 
　先ほど見たなのはそっくりの少女だが、やはりあれはなのは自身だったらしい 
　なんでもあのケロン人――ケロロというそうだ――の発明品の影響で、一時的に若返ってしまったとのこと。 
　ガルルのことといい、まったくもってケロン星の人間には、色々と驚かされっぱなしだ。本当にとんでもない星もあったものである。 
　それから、キョンのこと。 
　確かに彼はついさっきまで、この温泉にいたらしいのだが、急に自分に襲いかかったかと思えば、そのまま逃げ去ってしまったらしい。 
　今は動けない冬月らに代わって、トトロと呼ばれる獣が単身彼を追っているとのこと。 
　恐らく中トトロの言っていた家族だ。彼同様の知性があるなら、問題はあるまい。 
　そしてそのキョンによる襲撃の過程で、 
「そうですか……やっぱり、マッハキャリバーは……」 
　インテリジェントデバイス・マッハキャリバーが破壊された。 
「気付いていたのかね？」 
「何となく。意識が戻ってたのもほんの一瞬で、ほとんど夢見心地と変わらなかったんですが」 
　かの相棒が破壊された瞬間のことは、ぼんやりとだが覚えていた。 
　何かとてつもない轟音と、プロテクションの眩い光の中で、その身に亀裂を走らせていくマッハキャリバーの姿。 
　己の命を賭して自分を守り、よかったと言い残して散っていった鋼の相棒。 
　本当に夢だったならよかったのだが、やはりそんな美味い話などあるはずもなかったらしい。 
　マッハキャリバーとの出会いは、六課における初出動の日のことだった。 
　始めは純粋な機械に過ぎなかった彼女も、共に日々を積み重ねていくことで、徐々に心を開いていってくれた。 
　共に戦い、共に成長し。 
　手痛い敗北と失敗を喫し、互いにボロボロに傷ついた時も、より深く絆を重ねあった。 
　最期の瞬間、マッハキャリバーは自分のことを、「相棒」と読んでくれていた気がする。 
　ずるい奴だ。 
　ちくちくと胸が痛んだ。 
　最期の最期の瞬間に、最初の最初に願ったことを叶えて、そのまま逝ってしまうなんて。 
　ああ――本当に、ずるい。 
「……スバル君」 
　かけられた声に、我に返った。 
　いつの間にか俯いていた視線を戻せば、申し訳なさそうな顔をした冬月がいる。 
「君の持っていた、ナーガの首輪を貸してくれないだろうか？　もし君さえよければ、解体して調べてみたいのだが」 
　ナーガ。 
　その名前もまた、彼女の胸に針を刺す。 
　あの時リングで戦った、紫色の蛇の怪物。 
　生粋の武人、とでも呼ぶべきなのだろうか。殺し合いに乗ってこそいたが、どこか強烈なプライドを漂わせた存在だった。 
　そして最期には自らの誇りに殉じ、身動きの取れない自分の目の前で、命を落とした。 
　救えなかった命だ。 
　敵だったとしても、救いたかった命だ。 
　殺し合いに乗っていたとしても、奪われていい命ではなかった。 
　否、広大な次元世界のどの場所にも、殺されていい命などあるわけがない。 
「……分かりました。お願いします」 
　す、と懐から首輪を取り出す。 
　誇り高き戦士の遺品を、好き勝手に弄られるということを考えると、やはりどうしても胸が痛んだ。 
　だが、それでも。 
　それが脱出の糸口になるというのなら、恐らくはあの男もそれを望むはずだ。 
　たとえ殺し合いの打破を望んでいるわけではないにしても、 
　自分の遺品が宝の持ち腐れになるということは、彼にとって我慢ならないことであるだろうということは想像できた。 
　と。 
　手にした首輪が冬月の手に渡った、その時。 
「あの……調べてみたいって、何か調べなきゃいけないことがあるってことなんですか？」 
　気になる言い回しに気付いて、問いかけてみた。 
　よく考えてもみれば、解体して調べてみるというのはおかしい。 
　ただ単に首輪を外したいというのなら、わざわざ解体した残骸を調べる必要はないはずだ。 
　どちらかといえば、「調べて解体してみたい」という順序の方が、文法として正しいはずなのだが。 
「そういえば、まだ話していなかったな」 
　このことに気付いたのは、冬月にとって意外なことだったらしい。 
　軽く目を見開いて、言葉を紡いでいた。 
　まぁ確かに、自分はそれほど頭の回る方でもない。 
　一応訓練校では座学でも主席を取っているが、それだって相応に苦労した結果なのだ。 
　改めて考えると、自分でも今のは冴えていたかもしれない、と思えた。 
「LCL、という単語は覚えているかな？」 
「はい……何となく、ですけど。確か、この殺し合いが始まった時の、アレですよね？」 
　スバルの問いかけに、冬月が頷く。 
　原理は半分忘れてしまったが、あのカヲルという少年が辿った末路は覚えている。 
　オレンジ色の透明な液体――人間を液状化させたものが、LCLと呼ばれていたものだったはずだ。 
「分かりやすく言うと、あれは人間の肉体や魂といった、あらゆる情報がそのまま液体になったものなのだが…… 
　改めて考え直してみると、少々妙だということに気がついてな」 
　彼が話した内容は、こうだ。 
　あの時あの場で渚カヲルをLCL化させたのは、主催者が参加者達を従わせるための、示威目的の行動だった。 
　それは冬月の所属する組織の技術なのだそうだが、 
　この場には、少なくともケロン軍という、それを遥かに凌ぐ技術力を有した組織の人間が存在している。 
　そういう連中に対する抑止としては、わざわざLCL化という一段も二段も下の技術は、いささかパンチに欠けているのではないか。 
　そもそもその星のアイテムを、支給品として好き勝手に使える技術力を有した主催者達が、何故その程度の技術を採用したのか。 
　つい先ほど、そんな疑問を抱いたのだそうだ。 
　そしてその疑問を解消する仮説も、一応浮かんではいるのだという。 
「我々は当にLCL化させられていて、この殺し合いの間だけ、この首輪によって一時的に復元されているだけなのかもしれん」 
　要するに、こういうことだ。 
　自分達は首輪を外した瞬間に、LCL化させられるようになっているかもしれないということ。 
　ひとたびLCLになってしまえば、自力で固体に戻ることはできない。そのまま動き回ることもできない。 
　あのカヲルという少年がそうだったように、LCL化した時点で死んだも同然なのだ。 
　なるほど確かにそう考えてみれば、下手に上等な破壊手段を仕込むよりも、こちらの方が有効だろう。 
　それどころか、 
「この殺し合いを止めたとしても、その先生きていける保障はないかもしれない……ってことですか」 
　沈黙をもって、肯定がなされた。 
　仮にこの説が本当だったとするならば、その時点で生還の希望はほぼゼロパーセントだ。 
　首輪が外れてしまうだけで――否、首輪の機能がダウンした時点で、全員仲良くあの世逝きになってしまう。 
　首輪のメカニズムをコントロールするコンピューターが破壊されたら終わりだし、 
　そのコンピューターのコントロール圏外に出てしまっても終わりだ。 
　こんなもの、その後まともな生活が送れると考える方が難しい。 
「もちろん、こんな突拍子もない仮設が正しいという保障があるわけでもない。 
　あるはずもない危険性に怯えて、一歩も動き出すことができなかった……などということを避けるためにも、詳しく調べておかなくてはな」 
　冬月の言葉に、今度はスバルが無言で頷く。 
　彼の調査は仮設の正しさを証明するためのものであると同時に、仮説の間違いを証明するためのものでもあるのだ。 
　どれだけ裏付けがあったとしても、未だ確定もしていない情報を鵜呑みにして、踊らされることほど愚かなことはない。 
　今は仮説が間違いである可能性を信じて、戦い続けるしかないのだ。 
「……それに、だからといって、やることは変わらないわけですし」 
　正直な話、ある程度ホッとしている自分がいた。 
　確かに不安は大きいが、首輪にあるかもしれないという仕掛けは、外した瞬間に機能するかもしれないものでしかない。 
　たとえば戦いの最中に爆発する、などといったような、単純な行動の妨げになるようなものではないらしいのだ。 
　なら、少なくとも自分は問題ない。 
　これまでどおり、殺し合いから人々を守るために、戦い続けることができる。 
　もとより首輪がどうこうなどという話は、難しくてスバルには理解できないのだ。 
　それを冬月に任せて、自分は戦うことに専念できるということは、ある意味状況が好転したと言えるかもしれない。 
　自分は馬鹿だ。 
　成績がどうのこうのという話ではない。己の感情の赴くままに、突っ走ることしかできない突撃馬鹿だ。 
　ならば、突撃馬鹿なら突撃馬鹿なりに、自分にできることをやること。 
　それだけは、今も以前も、変わらない。 
「……分かっているとは思うが」 
　数瞬の沈黙の後、冬月が口を開く。 
　皺に囲まれた細い瞳は、どこか咎めるような視線を宿していた。 
「君は数時間前まで死にかけていた身だ。一見動けるレベルまで回復したように見えても、何がどう作用するか分からない。 
　少しでも無茶をすれば、傷が悪化し、今度こそ死んでしまってもおかしくない。 
　極端な話をするならば……君は本来なら、この殺し合いが終わるまで、戦ってはいけない身体なのだよ」 
　そんなことを言っていられる場合ではないことも分かる。 
　だが、そんなことで死んでほしくないのも確かだ。 
　その両者共の意味を内包した言葉だった。 
　スバル自身も、何となくだが理解している。 
　何せ冗談抜きに死の一歩まで迫った身体だ。その身を苛む激痛も、その歩みを止める疲労感も、今もありありと思い出せる。 
　あんな状態からこれほどの短期間で復帰したのは、ほとんど奇跡と言っていい。 
　だからこそ、その表面上の奇跡を妄信できないということも、理解している。 
　激しい運動をしたことで古傷が開いた、なんて話を聞いたことはごまんとある。 
　自分の場合はもっと危険だ。古い傷ですらないのだ。 
「リインフォースⅡとマッハキャリバー……彼女らが命と引き換えにして救った命だ。無駄にしないでくれたまえ」 
　分かっている。 
　この命を繋ぎ止めるために、大勢の人々が力を尽くしてくれた。 
　なのはが命がけで治癒を行い、リインとマッハキャリバーに至っては、本当に命を落としてしまったのだ。 
　もはやこの命は、自分1人の命ではない。 
　元からそうではなかったのだろうが、自分のせいで死者が出てしまった以上、今まで以上にそれを意識しなければならない。 
　今後スバル・ナカジマは、彼女らの命を背負って生きなければならないのだ。 
「分かっています」 
　強い語調と、強い視線。 
　2つの強さと共に、返した。 
　命には賭け時がある。そのタイミングを誤ってはならない――かつてシグナム副隊長が口にした言葉だ。 
　改めて、その言葉の意味を噛み締めなければならなかった。 
　軽く頭を下げると共に、その場を立ち上がると、再び脱衣所の方へ向かう。 
　疑問には全て片がついた。少なくとも先ほどよりは、ゆっくり眠ることができそうだ。 
　と、ちょうど廊下に差し掛かったあたりで。 
「っと……そうだ」 
　思い出したようにして、振り返る。 
　先ほどの決意に満ちた表情は、既にそこには残されておらず。 
「ありがとうございました、冬月さん。あたしの命を救ってくれて」 
　年頃の娘らしい満面の笑みを浮かべて、感謝の言葉を口にした。 

◆ 

「……強い子だな、あの子は」 
　ぽつり、と呟く。 
　そして声をかけるべきケリュケイオンが、今はここにいないということを後から思い出し、ほんの僅かに苦笑した。 
　先ほど笑顔を浮かべた少女へと、冬月コウゾウは思考を向ける。 
　スバル・ナカジマというあの娘は、確か15歳だったはずだ。 
　エヴァンゲリオンのチルドレン達とは、僅か1つしか変わらない。 
　しかしその心は強い。快活な笑顔のその裏には、折れることなき強靭な1本の柱が立っている。 
　レイジングハートからある程度は聞いていたが、実際に顔を合わせてみることで、より確かに実感することができた。 
　あるいはその過酷な境遇が、彼女の精神を鍛え上げる土壌になっていたのかもしれない。 
　戦いを怖れる心を持ちながら、生まれながらに兵器であることを強要された、悲しき戦闘機人の少女。 
　トラウマを乗り越えた、と言葉にするのは簡単だ。 
　しかしそれを実現することの、何と難しいことか。 
　それが容易にできるというのなら、惣流・アスカ・ラングレーは、ああも不安定な人間にはならなかった。 
　それを為しえることができたからこそ、あれだけの強い心を得るに至ったのだろうか。 
（だが、強さとは同時に弱さでもある） 
　気がかりがあるとするなら、そこだ。 
　彼女は確かに強い。いかなる逆境が相手であろうとも、そう簡単には絶望しないだろう。 
　どんな困難な状況にあっても、誰かを守りたいという一心を貫き、戦い続けることだろう。 
　しかしそれは裏を返せば、自ら危険地帯に突っ込んでいくということに他ならない。 
　いかに強靭な肉体と精神を持っていようと、人はそうなるような状況に出くわせば死ぬのだ。 
　傷の後遺症という爆弾を抱えたとあっては、なおさらその危険度も増すだろう。 
　人々はヒーローの手によって守られる。 
　だがヒーローの身は誰が守ってくれる？ 
（我々が支えてやらなければな） 
　それもまた、自分達大人の役目に違いなかった。 
　彼女はまだ若い。いくら強い心と身体を持っているにしても、それが成熟しきったわけではない。 
　未熟に突っ走り続けるだけでは、いつか限界にぶち当たるだろう。 
　そうならないようにするためにも、自分が踏ん張らなければならないのだ。 
　スバルがリインとマッハキャリバーの命を背負っているように、冬月もまた、シンジとアスカの命を背負っているのだから。 

◆ 

【G-2 温泉内部・ロビー/一日目・夜中】 

【冬月コウゾウ＠新世紀エヴァンゲリオン】 
【状態】元の老人の姿、疲労(小)、ダメージ(中)、腹部に刺し傷(傷は一応塞がっている)、不眠症 
【服装】短袖短パン風の姿 
【持ち物】基本セット(名簿紛失)、ディパック、コマ＠となりのトトロ、白い厚手のカーテン、ハサミ、 
　　　　　スタンガン＆催涙スプレー＠現実、ジェロニモのナイフ＠キン肉マン、SOS団創作DVD＠涼宮ハルヒの憂鬱、 
　　　　　ノートパソコン、夢成長促進銃＠ケロロ軍曹、ナーガの首輪 
【思考】 
1、ゲームを止め、草壁達を打ち倒す。 
2、仲間たちの助力になるべく、生き抜く。 
3、夏子、ドロロ、タママ、キョンを探し、導く。 
4、タママとケロロとなのはとスバルを信頼。 
5、ナーガの首輪を解体。後でＤＶＤも確認しておかねば。 
※現状況を補完後の世界だと考えていましたが、小砂やタママのこともあり矛盾を感じています。しかし……。 
※「深町晶」「ズーマ」「ギュオー」「ゼロス」を危険人物だと認識しました。ただしズーマの本名は知りません。 
※マッハキャリバーから、タママと加持の顛末についてある程度聞きました。 
※夢については、断片的に覚えています。 
※古泉がキョンとハルヒに宛てた手紙の内容を把握しました。 

◆ 

　いつの間にか、夜が明けていた。 
　大地と大空を埋め尽くす炎は、いつの間にか消えていて。 
　紺碧色の夜空には、微かに日の出の光が差していた。 
　若草色の平原は、変わらず穏やかな風に揺れていた。 

　暁色の陽光の中に、また1つの人影が立っている。 
　今度は私と同い年くらいの、茶色い髪の男の子だ。 
　白いジャケットを羽織った姿には、やっぱり見覚えは全くない。 
　それでもどこかで会ったような、不思議な既視感を感じていた。 
　きっと目の前のこの少年は、自分にとって、とても大切な存在なんだろう。恐らくは、さっきのオレンジの髪の女の子も。 
　胸に感じる暖かな温度が、確かにそう訴えかけていた。 

「あたしが本当に幸せなのか、って言ったよね」 
　今度は、こちらから口を開く。 
　さっきの女の子と、この男の子とは別人だ。 
　それでもこれは今言うべきことなんだと、心のどこかで理解していた。 
「確かに、戦う道を選んだ以上、いつ死ぬのかは分からない……人より早死にするだろうってことも、分かってる。 
　でも……それでも、多分あたしは、幸せだった、って思えるんじゃないかな」 
　あの時は唐突にそんなことを言われて、何て返していいのか分からなかった。 
　それでも、今なら声に出せる。 
　確かな確信を胸に持って、問いかけに答えることができる。 
「あたしには、あたしを支えてくれる人がたくさんいる。あたしなんかのために、命まで賭けてくれた人までいた。 
　本当なら、ただの兵器だったはずのあたしには、友達や仲間なんてできるはずもなかったんだろうけど…… 
　……それでも、あたしの周りには、たくさんの人がいてくれている。一緒に美味しいご飯を食べたり、笑い合ったりしてくれている」 
　それはなんてことのないことだった。 
　少なくとも、普通の家庭に普通の人間として生まれた人にとっては、なんてことのない日常なんだろう。 
　でも、普通の人間として生まれてこれなかった私にとっては、それは普通のことなんかじゃなかった。 
　それを今こうして、普通にできていることが、どれだけ幸運なことだろうか。 
　兵器として生まれてきた私が、人間として生きられることが、どれだけ幸福なことだろうか。 
　マッハキャリバーとリイン曹長は、それを身を持って再認識させてくれた。 
「だからあたしは、もう十分に幸せだよ」 
　断言できる。 
　自分は間違いなく幸せだったと、胸を張って言うことができる。 
　これだけの幸せをもらったんだ。 
　戦い続ける理由としては、それだけで十分すぎるほどだ。 
「もちろん、あたしも簡単に死ぬつもりはない。あたしを待っててくれる人達のために、精一杯生きて帰れる努力をする」 
　この先何が起こるかは分からない。 
　どうしても命を賭けなければならない局面にも、いつかは直面するかもしれない。 
　だから今は、これくらいの譲歩しかできない。 
　こればっかりはどうしようもないことだから、納得できないのは分かるけど、それでも納得してほしい。 
「だから安心して、未来で待ってて」 
　何でこんなことを言ったのかは分からない。 
　未来という言葉に、何の意味が込められているのかはよく分からない。 
　それでも、そう言わなきゃいけない気がした。 
　それを言うべきなんだということを、やっぱり心のどこかで理解していた。 
「明日、必ず迎えに行くから」 
　言葉は、返ってこなかった。 
　男の子は最後の最後まで、ずっとだんまりのままだった。 
　けれど最後の最後には、にっこりと笑顔を浮かべてくれた。 
　そうしてその姿は徐々に透明になっていって、最後には、太陽に溶けるようにして消えていった。 

　足元に広がる若草を踏む。 
　日の出の方向へと向かって、私はゆっくりと歩いていく。 
　この先にどんな結果が待っているのかは分からない。 
　それでもこの歩みを進めることが、どんな意味を持っているのかは分かっていた。 
　私はここにいる。 
　今を生きている。 
　生きている限り、私は戦い続けよう。 
　どんな運命が牙をむいても、今の私にできることを探し続ける。 
　今日この瞬間の一秒は、明日にはもうないのだから。 
　この一秒を動かずにいたことを、明日に後悔したくないから。 
　この想いを遂げられるように。 
　いつか胸を張れるように。 
　今の自分を支えてくれる、大切な人々を守ることを、心に誓って私は進む。 

　さぁ――そろそろ、歩き出さなくちゃ。 

◆ 

【G-2 温泉内部・脱衣所/一日目・夜中】 

【スバル・ナカジマ＠魔法少女リリカルなのはStrikerS】 
【状態】ダメージ(中)、疲労(小)、魔力消費(中)、睡眠、覚悟完了 
【持ち物】支給品一式×２、メリケンサック＠キン肉マン、砂漠アイテムセットA（砂漠マント）＠砂ぼうず、ガルルの遺文、 
　　　　　スリングショットの弾×６、ＳＤカード＠現実、カードリーダー、リボルバーナックル＠魔法少女リリカルなのはStrikerS、 
　　　　　大キナ物カラ小サナ物マデ銃（残り7回）＠ケロロ軍曹、ナーガの円盤石 
【思考】 
０：何があっても、理想を貫く。 
１：キョンを絶対に止める。 
２：なのはと共に機動六課を再編する。 
３：人殺しはしない。ヴィヴィオやノーヴェと合流する。 
４：パソコンを見つけたらＳＤカードの中身とネットを調べてみる。 
５：ケロロにガルルの遺文を見せる。 
６：必要に迫られれば、命を捨てて戦うことも辞さないが、可能な限り生き抜いてみせる。無駄死には絶対にしない。 
※大キナ物カラ小サナ物マデ銃で巨大化したとしても魔力の総量は変化しない様です（威力は上がるが消耗は激しい） 
※無理をすれば傷が悪化し、甚大なダメージを受ける可能性があります。 

【ケロロ軍曹＠ケロロ軍曹】 
【状態】疲労(小)、ダメージ(中)、身体全体に火傷、熟睡 
【持ち物】ジェロニモのナイフ＠キン肉マン 
【思考】 
1、なのはとヴィヴィオを無事に再会させたい。タママやドロロと合流したい。 
2、加持となのは、スバルに対し強い信頼と感謝。何かあったら絶対に助けたい。 
3、冬樹とメイと加持の仇は、必ず探しだして償わせる。 
4、協力者を探す。ゲームに乗った者、企画した者には容赦しない。 
※漫画等の知識に制限がかかっています。自分の見たことのある作品の知識は曖昧になっているようです。 

【高町なのは＠魔法少女リリカルなのはStrikerS】 
【状態】９歳の容姿、魔力消費(大）、睡眠 
【装備】レイジングハート・エクセリオン（修復率95％）＠魔法少女リリカルなのはStrikerS 
【服装】浴衣＋羽織（子供用・下着なし） 
【持ち物】ハンティングナイフ＠現実、女性用下着上下、浴衣（大人用）、リインフォースⅡの白銀の剣十字 
【思考】 
0、もう迷わない。必ずこのゲームを止めてみせる！ 
1、冬月、ケロロ、スバルと行動する。 
2、一人の大人として、ゲームを止めるために動く。 
3、ヴィヴィオ、朝倉、キョンの妹（名前は知らない）、タママ、ドロロたちを探す。 
4、掲示板に暗号を書き込んでヴィヴィオ達と合流？ 
5、休息が済んだらキョンを探し出し、スバルのためにも全力全開で性根を叩き直す。 
※リインからキョンが殺し合いに乗っていることとこれまでの顛末を聞きました。 



*時系列順で読む
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*投下順で読む
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|[[寸善尺魔～善と悪の狭間、あるいは慮外にて～]]|スバル・ナカジマ|[[ケロロ大失敗！であります]]|
|~|高町なのは|~|
|~|冬月コウゾウ|~|
|~|ケロロ軍曹|~|

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