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    <title>ルロビマニアのSS保管所</title>
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    <description>ルロビマニアのSS保管所</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      このページはエロパロ板ワンピーススレでロビンスレの41が
アップロードした作品を収録しています。

前管理人のHPはID＆パス消失という大チョンボで更新不可能となりましたorz
今回からWiki形式で保存していこうと思います。

作品の方は、整理＆修正をどんどんしております。
未完成作もありますので、完成させて、スレの方に投下後、Wikiにアップロードしたいと思います。

また、本スレではスレ住人の皆様に、大変なご迷惑をお掛け致しました。
謹んで、お詫び申し上げます。

今後とも、よろしくお願い致します。

管理人：ロビンスレの41    </description>
    <dc:date>2008-11-17T14:10:31+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/12.html">
    <title>SSリスト</title>
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    <description>
      ・[[星の降る夜&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/13.html]]

・[[船の上のひと時&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/14.html]]

・[[船の上のひと時･続&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/15.html]]

・[[焦がれる程愛して&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/16.html]]

・[[ある日の騒動&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/17.html]]

・[[ある日の騒動･続&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/18.html]]

・[[ある日の騒動･続の続&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/19.html]]

・[[一緒にいる時間&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/20.html]]

・[[病は気から&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/21.html]]

・[[貴方を求める&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/22.html]]

・[[With,Love&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/23.html]]    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:59:26+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/23.html">
    <title>With,Love</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/23.html</link>
    <description>
      初めて会ったのは、ウィスキーピークだった。
最初の印象は、ただの元気が良いだけのルーキー、といった感じ。
惹かれる要因なんて何一つない。
でも、興味はあった。
彼の一言が、彼への興味を誘った。

『この船の進路をお前が決めるなよ!!!』

あの時、彼は私が薦めた進路を選ばずに、そう言った。

『･･･私は威勢のいい奴はキライじゃないわ･･･。生きてたらまた逢いましょう。』

それが彼への返事だった。
まだ興味の対象だけど、キライじゃない――。
私は彼を一目見て気に入ってしまった。
･･････心から、もう一度逢ってみたいと思った。

船室で珍しく私は小説を読んでいた。
滅多にそういう物は読まないけど、たまには―と思って。
選んで読んでるわけではないけど、読んでる本の内容は恋愛小説。
いつもはこんな青い内容の小説なんか読まないのに、なぜだか夢中になって読んでしまう。
なぜなら･･････、本の内容が今の私にそっくりだから―――。

「島に着いたわよ？」

「･･･え？えぇ、私も降りるわ･･･。」

航海士さんに言われて、私は我に返った。
読みかけの本にしおりなる物を探して、自分の懐を探った。
ふと、お尻のポケットから小さく折り畳んだ紙が出てきた。

「――――。」

広げなくても、それがなんなのかわかっていた。
何度も開いては折り畳んだせいで、折れ目の線維が解れてボロボロになっている。
私はそのまま本のページの間にそれを差し込むと、本を閉じた。
船室を出ると熱い日差しが差し込んできて、思わず眼を閉じてしまった。

(熱くなりそう･･･。)

甲板のイスに上着を置いた。
今日はワイシャツだけで十分な筈だ。

「よーし、まずは飯だぁ～～～～！！！！」

「ちょっと、値段も考えずバカ食いしないでよぉ？」

「ダメだよ、ナミさん。アイツの食事の量は天井知らずだ。」

彼がはしゃぎながら船を降りた。
あの様子では、またお腹を膨らませて帰ってくるに違いない。
そんな彼の姿を想像すると、意識していないのに―顔が少しだけ緩んだ。
彼といると、何も着飾る必要のない自分に気がつかされる。

今まで付き従ってきた男の数はいったい何人いたのだろう？
一時本気になった相手もいた。
でも、もう過去の事。
思い出す価値も無い。
―『あの男』の事も。

『Ｍｒ．５ペアがやられただと？一体どこのどいつにだ･･･。』

アンラッキーズの報告を私はどんな気持ちで聞いたか、あの男には想像出来なった筈だ。

『ルフィ？聞かねェ名だ･･･。ハッ･･･何かの間違いだろう･･･。』

『フフ･･･。』

ルフィ―その名が出たとき、私は思わず笑っていた。

『何が可笑しい、ニコ・ロビン･･･。』

『フフ･･･。いいえ、何でもないわ･･･。』

その時、私は何故だか嬉しかった。
それは、あの男が彼に対してある事を見落としているから。
それがあの男の限界―その時の私はそう感じていた。
もっとも、彼に逢えばそんな大事な事気が付く筈だけど。

『フン･･･！こんな小物が俺様に楯突くとは･･･、グランドラインも質が落ちたもんだ。』

『そうかしら？少なくとも私は違うと思うわ。』

私は彼の事で頭がいっぱいだった。
まるで自分の新しい恋を見つけたような気持ちだった。
―――自分には、既に相手がいるのに。
そして、その相手からは逃げられないのに･･･。

『･･････気に入らねェな。』

『･･････っ！？』

太い手が私の喉元を掴んだ。
強い力で喉に指が入り込んで、酸素が強制的に外の吐き出された。
一気に意識が朦朧としてきた。

『お前は何モンだ？ミス・オールサンデー･･･。この俺の野望の為に４年間俺の傍で働いてくれてるんじゃなかったのか？』

『くッ･･････！』

『それを高々3000万ベリー程度の小物に、気を取られてるんじゃねェよ･･･！』

目の前で私の首に指をめり込ませている男―クロコダイル。
私はその男の目を見たとき、一気に抵抗する気力が失せた。
黒く鈍い光を放つ、恐ろしい眼。
彼とは、まったく正反対―。

『うっ･･･！』

首をつかまれたまま宙に吊られた私は、そのままデスクの上に叩きつけられた。
デスクの上で上半身を横たわらせたままうつぶせになった私は、一瞬放心状態になった。
また何時ものことが始まる―。

クロコダイルは私のスカートを剥ぎ取った。

『･･････っ！』

私は目を閉じて、これからされることをじっと耐える準備をした。
クロコダイルのカギ爪が私の露になったでん部をゆっくりとなぞった。
それは快感を与えるため―ではない。
むしろ恐怖心を煽るためだ。
しばらくしてカギ爪が私の下着にひっかかった。

『精々、この俺の役に立てよ･･･。』

私は･･･こんな男に付き従わねばならなかった･･･。

『はい･･･、従います･･･。』

男のカギ爪が、私の下着を切り裂いた。
押さえつけられて見えないが、おそらくこの男に全て曝け出されているに違いない。
私は、羞恥と恐怖、そして諦めの気持ちでいっぱいだった。

『･･･っ！』

瞬間、秘部に冷たい刺激が伝わった。
そして硬い棒のような物が押し当てられている。
あの男のカギ爪だ･･････。
丸みを帯びたところを私の秘部の割れ目にそってなぞっている。
そして時折、秘豆をその先端で引っかいている。
快感は一度も感じられない。
あの男もそれをわかってやっている。
弄んでるだけだ･･･。
玩具に色々試している子供と同じように。
それでも、開発されたこの身体は、感情とは裏腹に濡れていく。
太ももに伝わる熱い物が流れると、私は羞恥と悔しさで涙が出た。

『あ･･････っ！』

クロコダイルは私の事など気にも留めずに、それを私の秘部に押し付けた。
その生暖かい感触がなんなのか、気が付かない程経験がないわけはない。

『あ、ああああっ･･････！』

大きく、太いモノが私をゆっくりと支配していった。
それは私の身体を食いつくす化け物のよう。
まるで焼印を押される牛のような気持ちだった。
でも、牛とは違って、その『焼印』は一瞬では済まない。
クロコダイルは、私の反応を楽しむように、ゆっくりと私の中へ侵入していく。
私はただただ、デスクの端を力いっぱい握り締めて、歯を食いしばって耐えるだけしか出来なかった。

『うぅ･･･、あぁ･･･！』

『精々、俺を楽しませろよ？相棒(パートナー)？』

クロコダイルはそう言うと、私の腰をその大きな手で掴んだ。
私は震える手をぎゅっと握り締めた。

『いやあああああああああ!!!!』

私の下半身が少しばかり浮くと、そのまま淫膣を激しく突く衝撃が私を襲った。
それは私に少しもの快感を与えることは無い。
ただの苦痛でしかない。
私は痛みと恐怖で喘ぎ声は叫び声に成り代わってしまった。
苦痛で涙が止まらない。
そして、こんな状況を耐えなくてはいけないという絶望を肯定するしかない自分に、悲しくなった。
ふと、声を必死に押し殺している私の視線に、あの紙きれが目に入った。
彼の手配書――。
笑顔だった。
――私は思わず目を伏せた。
まるで写真から惨めな自分の姿を見られているようで――。

『よォし、そろそろ出すぜ･･･。』

『･･････。』

もう、言葉なんか出なかった。
何をされてももうどうでもよかった。
もう、どうでも･･･。

『･･････あああああ･･･！あ、あ･･･。」

熱い物が私の中に流し込まれた。
それがなんなのか、わからないわけはなかった。
秘部に挿入されていたモノが引き抜かれると、ふたを外したように膣から熱い物が流れ出た。
私は溢れる物を止め処なく溢れ出てくる物を抑えることはできずに、ただただ呆然としていた。
私は放心状態のまま、静寂の中へと置き去りにされた。

『･･････。』

気が付くと、また私は泣いていた。
それは乱暴に犯されたからではない。
自分が、自分の存在が男にとって都合の良いだけの存在でしかないことに、気が付かされたから。
だから、私は抗った。
表面では余裕を見せても、心の中は常に必死だった。
もうじき･･･あの男の野望が成就する。
そうすれば、全てが終わる――。
そう信じていたから。

私はデスクの上でクシャクシャになっている彼の手配書を手にとった。
明るくて、純粋で、優しい男の子。
写真の彼はそんな風に見えた。
ウィスキーピークで逢った時も元気そうな感じは受けた。
そして、信念を曲げない志も持っている。
あの男には無くて、この子には持っているもの。
それはあの男の強さとは違う、別の『強さ』。

『･･････もっと早く、あなた逢えればよかった･･････。』

もし･･･私がここから抜け出したなら、あなたは私を仲間に入れてくれるかしら･･･？
この写真みたいに、明るい元気な笑顔で、私に微笑みかけてくれるかしら？
そしたら･･･私も笑顔になれるかしら･･････？
夢の為に自分を犠牲にする生き方に、私は疲れ始めていた。

島の安定した気候は、熱い日差しでも心地良い風のお陰で過ごし易かった。
商店街の通りには出店が沢山商品を陳列していた。
手持ちが幾らかあるのを思い出して、私は出店の品物を品定めした。
でも、結局良い物は見つからない。

(あのコに似合いそうな物はないわね･･････。)

ふと、いつの間にか彼のことを考えていた。
それはまるで愛だの恋だのに浮かれている恋人のような思考で―バカバカしく思えた。
でも、すぐに彼のことを考えてしまうのは事実だった。
そして気が付かされた。
私は、自分で思っているより大人じゃない。
愛してる人の事ですぐ頭がいっぱいになる子供と同じ。
馬鹿みたい。
――でも、あの頃の私も、今とそう変わらなかったかもしれない。
いつも、彼の事を考えてた。
いつも明るくて、元気で、そして純粋で。
でも、わからなかった。
―――なぜ戦うの？

クロコダイルの流砂に飲み込まれる寸前の彼を、私は救い上げた。
あのまま流砂に飲み込まれたら、確実に命はない。
私が彼を助けた理由は一つ。
彼に聞きたいことがあったから―。

『･････････ありガとう･･･。』

彼は敵である私に、そう素直に礼を述べた。

『････････････なぜ戦うの･･････？』

『･･････？』

なんのメリットもない。
私達の邪魔をすれば命はない。
その証拠に、目の前の彼はあの男に殺されかけた。
私が今助けなかったら、流砂に飲み込まれてそのまま息を吹き返す事はなかった。
まるで理由が存在しない。
なぜ――敵わないのに。

『Ｄの名を持つあなた達よ･･････。』

『･･････････････････Ｄ･･･？ｹﾎ････････････。』

彼は私が核心を突いても、ワケがわからなそうな顔をした。
もしかして―何も知らないの！？

―――何者なの･･･!!?あなた達は…!!

その時は、まるで理由がわからなかった。
彼が傷ついてまで戦う理由―。
けど、今ならわかる。
いえ、わかる気がするだけ。
理由は彼の中にしか存在しない。
――もしかしたら、理由なんて存在しないのかもしれない。

(やっぱり、あなたの事はわからないわ･･･。)

あなたの事が知りたい―――もっと。

「ロビン！」

呼び止められて、私は通りの人ごみから見知った顔を探す。
でも、人通りが多くて、なかなか見つけられない。
確かに聞こえた―。
あの声は―彼の･･････。

「･･････！」

突然、後ろから力強く抱きしめられた。
心の準備をしていなかった私の心臓は、一瞬にして高鳴ってしまった。

「ルフィ･･･。」

「よ！ロビン！」

「･･････ご飯はもう食べてきたの？」

「おう！でも全然食った気しねぇ～よぉ～～～･･････。」

彼は私に抱きついたまま、色々な事を話した。
今日は何を食べた、あれは美味しかった、長鼻くんがこんなウソをついた。
この島に上陸してからの出来事を彼は私に抱きついたまま、楽しそうに話した。

「そう･･･。楽しかったのね。」

「でも、まだ遊び足りねぇよ。どっか行こうぜ？」

「一緒に？」

「お前以外に、誰と行くんだよ？」

彼は私から離れると、自分の手を私の前に差し出した。

「行こう！」

「えぇ･･･。」

彼の柔らかくて暖かい手を、私はそっと握った。
―この手を離したくない･･･。
そう、思った。

「なぁ？どこ行く？」

「そうね･･･。あなたの好きなところでいいわ。」

「いいよ、俺はロビンの好きなとこでいいからさ！」

「フフ･･･、いいの？」

彼の手をそっと引いて、私は通りをゆっくりと歩いた。
通りに軒を連ねる店を眺めながら、私の意識は彼に向いていた。
彼とこうしてゆっくりと歩いてるのが、何気ないことなのに･･･楽しい。
ただ、手を組んで歩いてるだけなのに･･･。
でも、彼以外だったら、こんなに楽しいと思えるわけはない。
彼だから―。

私は、今でも戸惑っている。
もう彼を愛する事を迷わないと決めたけど･･･まだ心の奥で戸惑ってる。
私はあなたに愛される資格なんてあるのかしら―。
考えれば考える程、私は不安になる。
だから、私はあなたを求める―。
あなたが離れないように―。
他のクルーが寝静まった後、私達はいつものようにベッドで身体を重ねあう。
今日は私の方から彼を誘った。
―彼に抱いて欲しい･･･。
年上にもかかわらず、彼に甘えたい気持ちになっていた。

「ん･･･んっ！」

「･･･ぅん･･･ちゅっ･･･。はぁ･･･」

「ルフィ･･･。」

私は彼を求めた。
彼の柔らかい唇を無我夢中で求めた。
舌と舌を夢中で絡ませあった。

「ロビン･･･。最近のお前、積極的だよな？」

「ん･･･そう？どうでもいいじゃない･･･んん･･･！」

「んんっ！？」

唇を封じるようなキスに、彼は堪らず反応した。
そのまま、彼の大きくなった陰茎へと唇を移す。
指でそっと撫でると、小刻みに痙攣した。
何度も見て、何度もその身体に味わってはいるけど･･･。
･･･見る度に私は顔が赤くなってしまう。
上手く言葉に出来ないけど･･･愛しいと思える･･･。
手のひらで優しく包んで、そっと唇を這わせる。

「あっ･･･！」

彼の声を聞いて、私は思わず嬉しくなった。
舌で裏筋を舐め上げると、そのまま亀頭の先端を舌先でこする。
亀頭の先から溢れる汁を舐めると、官能的な味が舌の上に広がった。

「おいしい･･･。」

もっと味わいたい・・・。
直接的な欲求が、私の中に沸き起こった。
そのまま口の中に、彼のを含んだ。
大きく口の中いっぱいになった彼のを、私はそのまま頭を上下に動かして、刺激する。
舌と口膣が陰茎に擦れる感覚に、ルフィの声は女の子みたいな声を出して鳴いた。
彼の声が悲痛になると、それが絶頂に向かう証拠だとわかった。

「ロビン･･･俺･･･、もう･･･！」

「ルフィ･･･イって、口の中に出して･･･。」

ルフィがシーツを掴みながら大きく身体を痙攣させると同時に、私の口の中に大量の精液が一気に流し込まれた。
彼は顔を紅潮させながら身体を何度も何度も震わせた。
口の中は彼の熱いモノが流し込まれていて、私はそれを味わうように口の奥へ流し込んだ。
美味しい･･･。
彼の精液は、まるで媚薬･･･。
気が付けと、彼のモノを欲しがる私がいる。
淫乱で、彼の身体を欲して病まない悪い女になってしまう･･･。

「ルフィ･･･。」

「ロビン･･･。」

再び、唇を重ねる･･･。
お互いの気持ちを確かめるように、ゆっくりとキスをした。



「あっ！ルフィ･･･そこは駄目っ！」

「柔らけェ･･･。」

大きな手が私の乳房をわし掴みにする。
ゆっくりと重さを量るように触ると、優しく捏ねるように揉まれた。
彼の指が私の突起した乳首に何度も触れる。
何度も身体を重ねているうちに、私の敏感なところがどこか、彼には全て知られている。
だから、彼が責めに回れば、私は太刀打ち出来ない。
波寄せる快感に、押し流されるだけ。

「お前、可愛いよな･･･。こういう事してるときってさ・・・。」

「･･･恥ずかしいわ･･･。」

私の身体は震えていた。
彼よりずっと大人なのに･･･年下の彼に弄ばれてる。
恥ずかしい･･･。

「ああ！だめ･･･。そこはだめ･･･。」

彼の大きな手が私の乳房をゆっくりと弄びながら、私の濡れそぼった秘唇に指で触れようとしている。
秘唇の花びらを、指で何度も撫でて遊んでいる。
その度に、私は何度も襲い掛かる快感に打ちのめされた。
彼はそんな私を嬉しそうに見つめている。
私の反応を十分に楽しむと、彼の指がそのまま私の秘膣の中へと侵入してきた。
指が私の膣裏を擦る感触がわかる。
必死にシーツを掴み、身体を蝕む快楽に耐えるしかない。
秘唇に触れられるだけで身体はトロけてしまうのに･･･。
指を挿入れられ、弄ばれてしまったら、もう成す術も無い。
ただ、快楽という名の毒が私を蝕み、犯してしまうのをじっと待つしかない･･･。
私は、この敏感で男に都合のいいこの身体を呪わずにいられなかった。
―もう、私はまともな思考ではいられなくなるから･･･。
快感が襲い掛かる度に、彼にいやらしい声を聞かれる。
羞恥に私の顔が熱く染まった。
そんな私を、彼は優しく頬に口をつけてくれた。
こんな気持ちにさせた張本人はあなたのくせに･･･。

「ルフィ･･･、もう･･･イジワルしないで･･･。」

「ワリぃ･･･♪」

彼はそう言うと、指を引き抜いてそっと私を抱きしめた。
細いけど逞しい腕に抱かれると、私は思わず夢心地になってしまう。
彼よりいくつも背が高いのに、年なんかずっと下の子供なのに･･･。
彼の優しさやぬくもりが私にはとても心地よく、愛しい。
唇に優しく彼の唇が触れた。
ついばむような軽いキス･･･。
彼は普段他の子達がいない時に、このキスをこっそりする。
普段は一回すると、そのままどこか行くか、照れ隠しに帽子を深めに被って押し黙っている。
でも、今は照れもせずに私にしてくれる。

(可愛い･･･♪)

「ロビン･･･力抜いて･･･。俺ももう我慢出来ねぇよ･･･。」

「えぇ、いいわ･･･。きて･･･。」

愛しさと切なさが私の身体いっぱいに溢れてきた。
もう理性は私を正常に戻そうとはしない。
私は身体の力を抜いて、彼の前に身体を開いた。
ゆっくりと彼が私の身体に重なると、秘部にゆっくりと焼ゴテのように熱い物が挿入ってきた。
私はその感触と動くたびに秘壁を刺激する快感に耐えるように、彼の身体にしがみついた。
彼は私を抱きしめると、揺らすようにゆっくりと私を突き上げる。
そして、時折壊れてしまいそうになるぐらい、激しく私の身体を犯しぬく。
何度も・・・何度も・・・理性と感情が吹き飛んで何もかもがどうでもよくなるぐらい・・・私は乱れた。

「あああ･･･あ･･･ああ･･･ルフィ･･･。」

「ロビン･･･ロビン･･･！」

ルフィは必死に私の首筋に顔を埋めて、私にしがみついている。
お互いが、お互いの身体を求めて夢中になる。
愛しさが快感を増して、私を狂わせる。
私は、彼の情熱に酔い痴れた。
彼以外だったら、こんなに感じない。
彼だから、安心して身体も心も預けられる。
―彼を愛してるから。

何度目かの、彼の射精を受け止めながら、私は彼の身体を抱きしめた。
熱く汗に濡れたその背中は、彼の情熱がそのまま揮発しているように思えた。
受け止めた身体は熱く火照り、余韻がまだ私を攻めつづける。
まだ意識は夢心地の中にいる。
ルフィは私の身体を抱き寄せ、頭を撫でている。
その心地よさと愛しさで、私は甘えてしまう。

「･･･ルフィ･･･、そのまま撫でてくれる･･･？」

「･･･いいぞ。」

彼に抱きしめられたまま、私はまた彼の唇を求める。
自分の、不安になりそうな気持ちを隠すように･･･。

(ルフィ･･･私は･･･貴方に相応しい女かしら･･･？)

彼の胸に顔を埋めながら、私はそんな弱気な気持ちになっていた。

夜風が、火照った身体を心地良く冷やしていく。
着直したワイシャツが肌をくすぐったい。
情事の熱が外の空気で冷えていくのが勿体無かった。
でも、また彼は抱いてくれるから―。
そう思えば惜しくはなくなる。
その温もりを与えてくれた人は、今は男部屋で他のコ達と一緒に寝ている。
今この船の上で起きているのは私だけ。

(･･････どこにいても、この空は変わらないのね。)

かつて、アラバスタであの男の下にいた時も、こんな綺麗な空をしていた。
そのアラバスタで彼に仲間にしてもらってから、どのぐらいたったのだろう･･･。
毎日が騒がしくて、気にすることもなかった。
ただ、これだけは言える。
その間の日々は、私の生涯で一番幸せな時間･･･。
それを与えてくれたあのコに、今は感謝してる･･･。
あの日・・・あの場所で・・・私の死に場所を奪ったあのコに･･･。

船尾のイスに座って、私は読みかけていた本のページを開いた。
ふと、枝折(しおり)に使っていたあの折り畳んだ紙きれが私の目に入った。
もう何度も折っては開いてるから、折り目が薄くなってしまっている。
でも、これは私にとって大事な「宝物」･･･。
私は、破けないように慎重に折り畳んだ紙きれを開いた。
それは、セピア色の少しばかり前に発行された手配書･･･。
そして手配書には珍しい満面の笑顔を使用された写真に、私は思わず微笑んでしまう。
―いったいこの時、どんな事があったのなったのかしら？
でも、それはきっと楽しいことに決まってる。
だって彼が笑うのは、いつだって楽しいことだから･･･。
―そうよね、ルフィ？


――Fin――    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:58:38+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/22.html">
    <title>貴方を求める</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/22.html</link>
    <description>
      遠くから、ルフィを見つめる。
小さな港街を大げさに行進している。
その顔は何の根拠があるのか、誇らしげだ。
ロビンはその後ろに離れて着いていく。
ルフィがそれに気がつくと、振り返りロビンの腰に自分の腕を回した。

「早く行こうぜ！」

「私はいいわ・・・。待てないなら、先に行ってて頂戴。」

「ん？そうかぁ？」

そう言うと、ロビンを気にしながら駆け足で走り去った。
素っ気無さが、ロビンの中に不安を芽生えさせた。
一人で歩くと、急に身体を冷たい潮風が通り過ぎる。

(・・・コート持ってくればよかったかしら・・・。)

街の奥へ小さくなっていく姿。
このまま自分から離れていくんじゃないかと縁起でもないことを考えてしまう。
その姿が視界から消える前にロビンは後を追いかけた。

食事を済まし、肩を並べて街を歩く。
久々にやってきた二人だけの時間だった。
最近はお互いだけの時間がなく、身体を重ねることが出来ずにいた。
特にロビンは、愛する男との交わりを何度も心待ちにしていた。
それ故に、度々クルーの目の行き届かない船のマストの上で、ルフィに嘆願しその肉棒に貪りついていた。
だが、口淫だけで満足など出来るわけがなかった。
口淫する度に、ロビンの身体は全身が性感帯に変わり、ルフィが髪を優しく撫でただけで愛液が体奥から溢れ出す。
その度に自身の指で溢れ出す秘部を刺激していた。
ロビンはルフィの腕に自身の腕を絡ませる。
身体が熱くなっているのに、ロビンは薄々気が付いていた。
ロビンの足が次第に街の裏通りに近づいていく。
人気の無い、殺伐とした通り。
そこに一軒の古宿があった。

「・・・船長さん・・・。ここで、少し休んでいきましょう・・・。」

ルフィはロビンの顔を覗き込む。
その顔は少し紅潮している。
そんなロビンの頭をルフィは優しく撫でた。

「・・・そんなにしたかったのか？」

単刀直入に質問され、ロビンは慌てた。

「え？そ、その・・・そういうつもりじゃないのよ！？ただ・・・」

ロビンの言葉は、ルフィの唇によって遮られた。
背の高いロビンに背伸びして、唇を重ねる。

「・・・・・・！」

ロビンはその行為に外見以上の幼さを感じた。
背伸びした子供が大人と恋愛しようとしているような。
ルフィが顔から離れると、いつものようにニカっとロビンに笑いかけた。
屈託の無い、淀みの無い、心からの笑顔。
一体自分は、何度この笑顔に救われたのだろう。
この笑顔を見る度、自分の中に暖かい物が宿る。
暖かく、心地よい気持ち。
ロビンは無言でルフィの身体を抱きしめた。
愛する男の身体は温かく、どこか心地よい薫りがする。
その心地よい薫りに、ロビンはうっとりとする。

「入るんなら入ろうぜ？」

「・・・・・・ええ・・・。」

ロビンはルフィの手をとり、繋いだ。
手を繋いで歩く、という幼稚な行動が、ロビンにはくすぐったかった。
でも、なぜかそうしたかった。
手を繋ぐことで、相手が遠くに行くのを引き止めるように。

「行こうぜ！」

「ええ・・・♪」

ロビンはルフィにしか向けないほがらかな笑顔を向けた。
気取らない微笑。
その微笑に、ルフィは満足そうな笑顔をした。

古宿の一室に入ると、ロビンはゆっくりとベッドに横になった。
宿に入る前から身体が熱く火照り、動悸が荒くなっている。

(初めてというワケでもないのに・・・鼓動が早くなってる・・・。)

ルフィがゆっくりとベッドに乗りかかり、仰向けのロビンに覆い被さる。
ロビンの瞳をまじまじと見つめている。

(・・・・・・。)

ロビンはルフィの視線に耐え切れず、顔を横に伏せた。
ルフィはそれに構わず、自身の唇をロビンの整った首筋に密着させた。


(んっ・・・！)

ロビンは声を押し殺す。
なぜだか、声を出すのが恥ずかしかった。
だが、ルフィの愛撫は止まらない。
唇を這わせながら、服の上から大きな乳房をそっと掴み、その先端をこねくり回した。

(～～～～っ！！)

首筋に位置する熱い唇がゆっくりと肉に吸い付き、柔らかな舌が蹂躙する。
乳房は両方の手により荒々しく犯され、相手の玩具と化している。
舌が首筋の上から下へ、まっすぐなぞりながら降りる。

(ふぅ・・・ああっ・・・ンンっ・・・！)

くすぐったい様な快感。
どこかじれったいと思いながらも、ゆっくりと着実に快感を与えていくその愛撫にロビンはうとっりした。
ルフィの手は荒々しくロビンのシャツの下に入り込んだ。
外風邪にさらされた冷たい手が、熱く火照った乳房に刺激を与えた。
冷えた手は構わず、大きな丘の頂点を捏ねくりまわす。
頂点は天を向き、収縮して硬くなっている。
白い乳房はルフィの大きな手によって歪められ、弄ばれる。

「る、ルフィ・・・。」

ロビンは顔を愛する男に向けた。
紅潮した顔は熱く呆けている。

「私も・・・してあげるわ・・・。いいわよね・・・？」

ロビンは答えを聞かずに上体を起こし、ルフィの股間をズボンの上から弄った。
期待に震える手でズボンのチャックを降ろし、既に猛々しく勃起している肉棒を丁寧に取り出す。

(欲しい・・・。)

ロビンは我慢できず、すぐに口に咥えた。
塩っぱい味にヌルヌルとしたカウパー汁が混ざり、ロビンはその味に貪りついた。
頭を上下に動かし、下を肉棒に絡ませる。

「ロビン・・・！そんなにしたら・・・出ちまう・・・！」

「いいのよ・・・出して・・・。」

ザラついたロビンの舌が入道を擦ると、瞬間に肉棒は膨らみ熱い液体を放出する。

「んん・・・っ！ん・・・ん・・・。」

喉はコクコクと音を立てて口膣の中のものを飲み込む。
肉棒を口から話すと、唇から白い雫が流れ出した。

「美味しい・・・。今度は・・・下の口にも・・・頂戴・・・。」

ロビンはズボンを下着と同時に脱ぎ去ると、ゆっくりと濡れそぼった淫唇を広げ見せつけた。
愛液は既に腿にまで付着しており、溢れる程分泌している。
ロビンの精神は白濁とした精液によって興奮状態に陥ってしまっていた。
ロビンにとっては愛する男の精液はこれ以上ない媚薬だった。
ルフィはゆっくりと、ロビンの脚の間に割って入る。
放出しても硬さを失わない肉棒が、溢れる秘部にゆっくりと入り込む。

「あっ・・・・・・！」

何度も待ちわびた感覚に、ロビンの声は途切れた。
歯を食いしばし、気の狂いそうな快感にじっとと耐えていく。

「ルフィ・・・！」

愛する男に触れたい。
縋るような思いで、ロビンは力が入らない手をゆっくりとルフィの前の差し出した。
ルフィはそれを受け取ると、自身の頬に手を重ねて触れさせる。
暖かい。
ロビンはもう一方の手で反対の頬に触れた。
優しく暖かい感触。
弱くなった自分を闇から救ってくれる。
なぜかそんな気がした。

「ロビン・・・。」

ルフィはロビンの上体を少しだけ起こし、力なくうなだれたその頭をささえた。
紅潮し呆けたロビンの表情が、ルフィは好きだった。
自分の前でしか許さない快楽に溺れた表情。
官能的で、淫猥な女の顔。
そして、どこか美しく、可愛らしい。
ロビンの口をルフィは容赦なく犯す。
ロビンの舌と絡み合い、唾液を交換しあう。
愛する男の行為が、すべて快楽に変わっていく。
人差し指が触れただけで快感刺激を味わう程に、ロビンの身体は敏感になっていった。
ルフィは唇を離し、ロビンの身体を抱きしめた。

「奥まで入れるぞ・・・？」

「・・・・・・。」

ロビンはルフィの身体を抱きしめ返すことで返事をした。
次の瞬間、ロビンの身体を大きな刺激が襲い掛かった。

「～～～～～！！！」

刺激の強さにロビンは声を上げることが出来ずに、だただた悶えた。
ルフィのシャツを握る手が強くなったことで、その刺激になんとか耐えていることがわかった。
しかし、その我慢もすぐに限界を迎えた。
ルフィはロビンを抱きしめたまま、快楽のままに肉棒を淫口に差込み動き続ける。
肉棒が奥に到達する度に、淫口から愛液が溢れ出す。
ロビンの意識は断続的に襲い掛かる快楽によって心をかき乱されていた。
正常な意識が保てず、ただ快楽に悦ぶだけ。
ロビンはそんな自分を呪いながら、一方でいっそそうなってしまおうという相反する心が内の中で葛藤していた。
ルフィの荒々しい動きから、彼自身この時を待ちわびていたらしい。
その素直なところが、どこか可愛らしく感じた。

(私・・・こんな年下の子に・・・犯されてる・・・・。身体も・・・心も・・・。)

ロビンの目尻から、うっすらと涙が浮かんだ。
ロビン自身、その事には気付いてはいなかった。
ルフィの手がゆっくりとロビンの頭を撫でた時に涙は流れた。
嬉しさのあまり、涙が出た。
ロビンには度重なる刺激に、まったく気付いてはいない。
ルフィはロビンを抱き起こし、自分の身体の上に乗らせると騎乗位のスタイルにさせる。
下から上に突き上げてる肉棒は、膣内を容赦なく蹂躙し、子宮にまで到達する。
ロビンはその狂いそうな刺激に、正常な意識を失いかける。

「ルフィぃ・・・・・・。もう・・・・・・。」

「ああ、一緒にイこうぜ・・・。」

ルフィはロビンを優しく抱きしめると、そのまま腰を上下にロビンを揺さぶるように突き動かした。
肉棒が膣内で大きく膨らみ精液を子宮内膜に放出した瞬間に、ロビンの身体は精液の熱さに痺れながら痙攣を起こした。
ロビンは力なくルフィの身体に倒れこんだ。
肉棒と繋がっている淫口からは、愛する男に注ぎ込まれた精液が溢れ出していた。

「ルフィ・・・。」

ロビンは呆けた表情で、力なくルフィの唇に自身の唇を重ねた。
力は無かったが、暖かく柔らかいキスだった。
ロビンはそのままルフィに抱きついたままゆっくりと目を閉じた。
波寄せる余韻が心地よかった。
ルフィはそんなロビンの頭を優しくあやすように撫でた。

ゴーイング・メリー号はその日の日没前に港町を出航した。
前部甲板では、港町で買った食材を使った宴会の準備をしていた。
ロビンは船首の手すりに持たれかかり、夕日を眺めている。

「どうした？ロビン。」

珍しく準備を手伝っているルフィが、船首にいるロビンを見つけた。
ロビンは夕日に当たるルフィの顔を見た。

(どうして私は・・・この子の事が好きなのかしら・・・。どうして・・・。)

ロビンは薄々その答えに解答を出していた。

(たった一人、私を必要としてくれた・・・。敵だった私でも・・・愛してくれた・・・。だから・・・。)

ロビンはルフィに微笑んだ。

「・・・・・・なんでもないわ。」

ロビンの髪が優しく揺れていた。

ＥＮＤ    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:58:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/21.html">
    <title>病は気から</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/21.html</link>
    <description>
      「よお～し、行くぞウソップ～！」

「おおし、ど～んと来ぉ～い！！」

ゴーイング・メリー号の甲板の上は騒がしかった。
といっても、別段他のクルーが気にする程ではなかった。
日差しの強い甲板の上でルフィとウソップが(どこで手に入れたのか)ドッジボールの玉を投げ合っていた。
船体前部の甲板にはルフィとウソップの他に日差しにうたた寝をしているチョッパーと、下部船室の壁に椅子に座ってもたれ掛かって本を読んでいるロビンしかいない。
ゾロは上部船室の横で鉄アレイで筋肉トレーニングをしており、サンジは船室のキッチンで昼食を作っている。
ナミは船室に引きこもり海図を作成している。
昼食前の長閑(のどか)なひと時であった。
しかし、今日はいつもとはパターンが違っていた。
今日に限り、ルフィとウソップがボール遊びをしていた。
全ては、そこから始まった。

「ウソップ様の消える魔球を見破られるかぁ～～！？」

「何ぃ～！？消えるのかぁ！？」

ウソップの何時もの嘘に、ルフィは過敏に反応する。

「そうともよ！この消える魔球で、俺はマツザカとドラフト争いになったんだからよ！」

ウソップの嘘はルフィに煽られてより途方も無くスケールを大きくしていく。

「ドラフトって何だよ･･･。マツザカって誰よ？」

遠くで聞いていたゾロが思わずツッコミを入れる。
もちろんルフィには聞こえていない。

「ウソップ～！早くその消える球投げてくれぇ～！！」

ルフィはそんな嘘にノリノリで騙されて目を輝かせる。

「よぉ～く、目の穴かっぽじって見てろよぉ～？･･･････ぅぉぉおおりゃああああっ！！！」

ウソップは大げさに唸って大きくモーションをかけると、勢い良くボールを投げ飛ばした。

「おおおおおおお！！！！」

ルフィは目を皿のようにして驚いた。
投げた球筋にボールが存在しないのだ。

「ボールが消えたぁ～～～！！！」

「何ぃっ！？」

ゾロが思わずルフィ達の方へ振り向いた。
しかし、直にそのタネがわかった。

「後ろに隠し持ってるじゃねぇか・・・。」

ルフィはそんな単純な事に気付かず、回りをキョロキョロ見まわしている。
ウソップはそんなルフィにしてやったりとばかりに、隠し持っていたボールをルフィの顔面目掛けて投げつけた。

バコォ！

・・・と、ボールの弾く音が響き渡り、甲板を跳ねるボールの音が後から静かに潮風に運ばれて流れてきた。

「・・・やぁりい！どうだ、ルフィ！騙されだろぉ！？」

が、その時ロビンは誰よりも即座に異変に気づいた。
今までのパターンで言えば、ルフィがワナワナ奮えながら激昂し、ウソップを追い掛け回してボールを投げつける筈だ。
しかし、ルフィはピクリとも動かない。
ロビンは思わず本を読んでいる手を止め、視線をルフィの方へ移した。

「・・・ルフィ？」

ウソップも異常に気が付き、ルフィの表情を眺める。

「・・・・っ！！？？」

二人は驚愕した。
ルフィが棒の様に固まって後ろに倒れこんだのだ。

「ルフィっ！」

ロビンはルフィに駆け寄り、上体を抱き起こした。
普通に気絶している。
だが、妙に顔が赤い。
ロビンはふと、自分の額とルフィの額の温度を比べた。

「熱い･･･！船医さんっ・・・！」


ルフィは船室のベッドで寝ている。
傍には、心配そうな顔をするチョッパーがすり鉢で薬を作っている。

「船医さん･･･。船長さんの具合はどう・・・？」

ロビンが船室に入る。

「思ったより悪くないよ。他の病気も併発する様子も無いし・・・。ただの風邪だよ。」

「そう・・・。それならいいんだけど・・・。」

ルフィはクルーの気付かない所で風邪を患っていた。
しかし、持ち前の(馬鹿)元気が症状の発見を遅らせていた。
結果的に、ウソップとボール遊びしていた時にはすでに高熱と鼻炎という症状を引き起こしていた。
すでに気を失う程悪化していたにもかかわらず、今の今まで気付かなかったのは患者自身のスタミナのお陰であろう。
・・・と、チョッパーは自分の推測をロビンに話した。

「船医さんは、皆に事情を説明してあげて。私が船長さんを看てておくから。」

「うん・・・。」

ロビンはルフィの傍まで行くと、その紅潮した額に手を当てた。

(熱い・・・。ただの風邪らしいけど・・・。)

ロビンは不安になっていった。
ルフィの不死身っぷりはアラバスタで実感している。
一度クロコダイルに倒され瀕死の重傷を負ったが、ロビンが助けて命を取り留めている。
結果、満身創痍にもかかわらずクロコダイルを打ち倒した。
悪魔の実の能力者とはいえ、この不死身っぷりは驚嘆すべきものだ。

(でも・・・怪我と病気は違うわ。ただの風邪でも、死んでしまうことだって・・・。)

ロビンは自分で自分の考えを打ち消そうとした。
ルフィが死ぬなんて縁起でもない―。
しかしそれでも不安は募っていく。

「ん・・・んん～・・・。」

ルフィは苦しそうに寝返りを打った。
額から大量の汗が噴出している。

(ルフィ・・・！)

ロビンは思い至った。
シャツに手を掛けると、それをゆっくりと脱いで床に落とした。

(私の前から・・・いなくならないで・・・。お願いよ・・・。)

ロビンは次々に服を脱ぎ、ついには一糸纏わぬ姿になった。
ベッドのシーツにロビンも入り込むと、汗をかくルフィに必死にタオルで汗を拭きとる。
振るえる身体に、ロビンは自身の披体を密着させた。
形の崩れない豊かな胸にルフィの顔を当て、優しく抱きしめて髪を撫でた。
汗をかいて気化熱によって体の温度が奪われると、ロビンは推測していた。
そのために、自分の体温で僅かでもいいから温度を保持しなくてはー。
ロビンは必死の思いでルフィの身体を抱きしめた。

「ロビ・・・ん？」

ルフィはゆっくりと目を開いた。

「ルフィ・・・。」

「ロビン・・・。」

ルフィは何も言わなかった。
ロビンの身体に抱かれ、心地良さを味わっていた。
ロビンはルフィの手をゆっくりと自身の乳房に導くと、手を重ねてゆっくりと胸を揉ませる。

「あっ・・・！」

ロビンは小さな喘ぎ声を切なくあげる。
ルフィはそんなロビンが可愛いと感じた。
ゆっくりと、突起し始めた乳首をルフィはそっと口に含むと、口の中でコロコロと弄び始める。

「あ・・・あ・・・。」

ルフィはロビンの口膣に舌を進入させると、空いている手で乳房を包み込むように揉みしだいた。
ロビンの舌がルフィと絡み合い、互いの唾液が混ざり合い美味な味に作り変えていく。

「ん・・・・・・んんんっ・・・！？」

ロビンは唐突に襲い掛かった刺激に、身体を振るわせた。
ルフィが乳房を揉みしだいている手とは反対の手で、ロビンの敏感な秘部に刺激を加えたのだ。
薄っすらとした毛に覆われた性感覚に支配された秘部は、愛する者に触れられただけで痺れるような快感をロビンに与えつづける。
指は割れ目に沿うように表面を擦ると、そのまま少しずつ埋没するように淫唇の中に進入していく。
淫唇の中に進入した指は、内壁をえぐるように擦り、味わうように動き回る。

「ルフィ・・・！ああっ・・・！そんなに・・・しないで・・・。」

「へへ・・・♪」

ルフィはゆっくりとロビンの唇にキスをすると、ズボンのチャックを下ろしていきり立った肉棒を取り出した。
ロビンはルフィの思いの読み取り、ルフィの身体の上に覆い被さるとゆっくりと濡れそぼった秘部を天を向いた肉棒にあてがった。

「無理はしないで・・・。私が動くから・・・。」

「おう・・・。」

秘部から滴る秘部が肉棒に伝わり、妖しい光を放っていた。
ロビンはゆっくりとあてがった肉棒を自身の秘部に突き刺しこんだ。

「～～～～～っ！！！！」

ロビンは必死で悲鳴を閉じ込めた。
何度繋がっても慣れることのない愛する男の肉棒に、ロビンはただただ快感を味わいながら悶えていた。

「ルフィ・・・気持ちイイわ・・・。気を失いそう・・・。」

「ロビン・・・。」

ルフィはそれ以上何も言わずに、ロビンの頬を優しく撫でた。
ロビンはルフィの何気ない優しさに心を熱くした。
ゆっくりと腰を動かし、何度も深く繋がろうとする。
お互いの愛液は深く繋がる度に、結合部から溢れ出し、ベッドにすこしずつシミを作っていく。

「いい・・・？私の膣、気持ちいい・・・？」

「当たり前のこと・・・聞くなよ・・・。」

「・・・嬉しいわ、ルフィ・・・。」

ルフィの禍禍しい肉棒はロビンの淫唇を容赦なく突きたて、性の奴隷にしたてあげる。
大きく硬化した肉棒は秘部の至るところを突き、痛みに近い刺激をロビンに味わえさせる。
ロビンはその刺激を味わう度に身体が痺れ、淫唇の入口を収縮させる。
ルフィはその収縮が行われる度に肉棒を絞られるような痛みと快感を味わう。
お互いがお互いを消耗させる交尾は、お互いの容赦のない快感の求め合いによって終止符が打たれる。
ルフィはロビンに抱きつき、ロビンはそんなルフィを優しく抱きとめる。

「ロビン・・・！」

「ルフィ・・・ルフィ・・・！」

瞬間、お互いは抱きしめあいながら同時に絶頂を迎えた。
肉棒が痙攣し、何度も脈打ち熱い昂ぶりをロビンの子宮に放出させる。
放出された精液は、行き場を失いそのままロビンの淫唇から溢れ出した。
二人はお互い言葉を交わさず、ただ優しく暖かい口付けを交わした。

翌日。

「・・・で、なんで今度はロビンなのよ？」

「さぁ・・・。ルフィの風邪が移っちゃったんじゃないかなぁ・・・。」

ナミの呆れ返ったという感じの質問に、チョッパーは答えた。
クルーは再び船室を追い出されていた。
ロビンが船室で風邪を引いて寝込んでいるからだ。
船室にはルフィがロビンを看ている。
他のクルーは甲板で食事を取っている。
ルフィーはサンジの作ったお粥を、ゆっくりとロビンの口に運んでいく。

「食えるか？」

「・・・ええ・・・。問題ないわ・・・。」

ロビンは紅潮した顔で、ルフィに告げる。
どことなく疲れきった表情をしている。
ロビンは、ルフィを見つめた。
ルフィはそれに気付かず、またゆっくりとロビンの口にお粥を運んでいく。

「・・・ルフィ・・・？」

「ん？なんだ？」

ロビンはそっと顔を背けるた。

「・・・無理にしなくてもいいから・・・私と一緒に・・・添い寝してくれ・・・る？」

ロビンはゆっくりと口を動かした。
その顔は風邪とは別な要因で、紅潮していた。
ロビンはルフィの反応を知りたいために、再び顔をルフィに向けた。
ルフィはそんなロビンの頭を優しくなでた。
その表情は明るく笑っていた。
いつもの元気なルフィだった。

「おう！いいぜ♪」

そんなルフィが、ロビンは好きだった。

ＥＮＤ    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:57:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/20.html">
    <title>一緒にいる時間</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/20.html</link>
    <description>
      ロビンはふと考えた。
自分はいつまで彼と一緒にいられるのだろうか、と。
人生は常に有限だ。
色んな所で選択を求められる。
人生は絶え間なく続いた問題集。
揃って複雑、選択肢は酷薄、加えて制限時間まである。
いつまでも答えを先延ばしになどできない。
今、自分は一応の答えを出している。
－ルフィと一緒にいたい。
でも、それもいつまで続くかわからない。
いつか、離れなくてはならない時が来る。
もしかしたら、来ないかもしれない。
先の見えない未来に、不安は何度でも襲い掛かる。
ロビンは横にいるルフィに振り返った。
ロビンが普段座っているイスに寝ているルフィ。
毛布を掛けながら、その寝顔を見つめる。
あどけない少年の顔。
どこか微笑ましいその表情に、知らず知らずのうちにロビンの顔は赤くなっていく。
ロビンは顔が熱くなるのに気付くと、読みかけの本を手にして顔を背けた。
しかし、また暫くしてルフィの方へ視線を向けてしまう。
ロビンは本を置くと、そっとルフィの唇に触れてみる。
普段雑に食事をしているものとは思えないほど、綺麗な唇だった。
人差し指で唇に触れると、ふっ、と息が漏れた。

(･･････。)

ロビンは人差し指でそっと唇の周りを撫でてみる。
指の腹に心地よい感触がする。

(こんな子供っぽい人が、私を夢中にさせるのね･･･。)

麦わら帽子を腹の上に置き、仰向けのまま眠りこけるルフィ。
あまりにも無防備だ。
乱れた髪の毛をそっと元に戻してやると、気持ちよさそうな表情をする。

(可愛い･･････♪)

思わず顔が緩んでしまっていた。
こんな母性本能をくすぐられるところも、彼の魅力かもしれない。
ロビンはルフィの頭を眠る赤子のようにそっと優しく撫でる。
ふと、ルフィの唇が微かに開いた。

「･･････ロビ･･･ん･･････。」

「え･･････？」

ロビンは思わず口を両手で押さえてしまった。

(私の･･･名前･･･よね？)

ロビンは動揺しながらも、ルフィの寝言をもう一度聞くために唇に自分の耳元を近づけてみる。

「んん～～～･･･。」

「あ･･･！」

ルフィは突然寝返りをうつと、その両腕でロビンの首に回した。

「る、ルフィ･･･！？」

ルフィは首に腕を回すと、そのままロビンの身体を抱きしめた。
左手はロビンのうなじにそっと優しく添えたまま、右手はロビンの身体を自身の上に乗せたまま張りのある尻に伸びていた。

「あぁ･･･っ！んんっ･･･！」

ロビンは抵抗しようともがくが、ルフィの手馴れた愛撫に力が抜けていく。
優しくも荒々しい手つきが、ロビンの尻をなぞるように撫でまわす。
ロビンの口から甘い息が漏れ始める。

「んっ･･･！あ･･･。」

秘部がピクっと痙攣を起こす。
臀部から伝わる甘い感覚に、ロビンは痺れ始めていた。
右手は臀部から太ももに移り、内股をさするように撫でる。
指がズボンの上から秘部を直接触れると、そのまま割れ目に沿うように何度も撫で上げる。

「はぁ･･･っ！あ･･･あ･･･！」

ロビンは手で口から漏れてしまう喘ぎ声を押さえようとしたが、ルフィに抱きしめられ事由に身動きが取れない。
その間にもルフィの手はズボンの上から秘部を刺激する。
ロビンは拷問のような刺激に、ついに観念してしまった。

「る、ルフィ･･･もうやめて･･･。お願いだから･･･。」

ロビンのその言葉に、ルフィは目をパチリと開け、ロビンに微笑んだ。

「へへへ･･･♪」

「やっぱり･･･起きてたのね･･･。酷いわ･･･。」

ロビンはルフィの上で起き上がると、目尻に浮かぶ涙をそっとふき取った。
ルフィは上体を起こすと、ロビンの涙を優しく拭い取ってやる。
その表情には、過ぎた悪戯をしたことによる後悔があった。

「悪かったよ･･･。ごめんな？」

「･･････。」

ルフィはロビンの身体を優しく抱きしめると、ロビンの髪をそっと撫でた。
ロビンは愛する男の悪戯を心の底から非難することが出来なかった。
大好きな相手だから、つい許してしまうというのもある。
それに、実際にその悪戯で自分が感じてしまった。
ロビンはルフィに自分の赤くなった顔を見られないように顔を背けていた。
それにまだ、快感の余韻は冷め切ってはいない。

「･･････ルフィ･･･。･･･責任･･･取って･･･。」

「ん･･･？」

ロビンは顔を見られないように伏せながら、ズボンをゆっくりと脱いだ。
陽にあたり肌は健康的な色を保ちながら美しさを損なっていない。
下着は履いていない。
ロビンの秘部は先ほどの愛撫によって火がついていた。
陽によって煌き、内股を伝って流れていった。

「あなたに･･･責任があるんだから･･･。」

ロビンは震える声を絞るように出した。
ゆっくりと、ルフィのズボンのチャックを引きおろすと、愛する男の肉棒を取り出す。
ロビンはイスから降りると、その口で肉棒を包み込んだ。
肉棒は口の中で即座に膨張し、口膣はいっぱいになる。
舌に塩気のある青臭い味が広がり、ロビンの中の興奮剤となる。
カウパー汁がどんどん亀頭の先端から分泌され、その独特の味にロビンはよだれを飲み込むのも忘れて貪りついた。
ロビンはどんな高級料理にも勝るこの味が好きだった。
舌と口膣の感触だけでは飽き足らず、ロビンは自身の右手を秘部に弄らせる。
秘豆と淫唇をその細い指でゆっくりとさすり、自らの快感を高める。
愛する男への愛撫も怠らない。
口から肉棒を離すと、外気に触れさせながら亀頭の首周りを舌の先端でゆっくりとなぞり、そのまま裏筋を先端から根元へと舐め上げていく。
その瞬間、肉棒が大きく痙攣すると、そのまま先端から白濁した青臭い香りを放つ精子を放ち、ロビンの紅潮した顔に降り注ぐ。

「あぁ･･･ルフィ･･･。」

ロビンは鼻をつく青臭い香りにうっとりしながら、精液を拭い取りながら口に運んでいってその味に微笑んだ。
ロビンの股を伝って流れる愛液はさらに量を増しており、ルフィはその淫猥な光景に喉を鳴らした。

「ロビン･･･もう我慢できねぇよ。」

「･･････ええ･･･、いいわ･･･。」

ロビンは甲板の手すりに手を付くと、濡れそぼった淫唇をルフィにさらけ出した。
すでに淫唇は滴り、甲板にシミを作っている。
何度も秘部は収縮して、愛する男の肉棒を心待ちにしている。

「ルフィ･･･私を･･･犯して･･･。あなたの好きにしていいから･･･。」

ルフィはロビンの細い腰に手を当てると、自身の怒張した肉棒をロビンの淫唇にそっとあてがう。

「あああっ･･････～～っ！！」

ロビンは淫唇が当たっただけでも強烈に痺れるような快感に襲われた。
次第に、ロビンの身体を支える手が震えだした。
これで膣に全部肉棒が入り込んだら、どうなってしまうのか。
不安と同時にそれを待ち望む心が、内の胸の中に存在する。
この命を助けてくれたルフィ。
彼のためなら、なんだって出来る。
この身体だけを自分に求めるのなら、それでも喜んで捧げる。
でもー。

「ロビン･･･、好きだぜ･･･♪」

ルフィが後ろから身体を優しく抱きしめる。
頬をロビンの頬にすりよせている。

「ルフィ･･････。」

この男は違う。
自分を決して性欲を満たすためだけの存在として扱わない。
海賊団のクルーとして、戦力として、仲間として、扱っている。
そして･･･、愛する女性として･･･。

「ルフィ･･･ありがとう･･･。」

ロビンはルフィの頬にそっと手を添えると、軽くキスをする。

「･･･来て･･･私の中に･･･。」

「おう･･･。」

淫唇の入口にあてがった肉棒が、一気に奥まで突き入れられる。

「あああああっ････～～～～～っ！！！！！」

ロビンは気が狂いそうになる程の快楽に、ロビンは耐える。
ルフィはロビンの腰を掴み、ゆっくりとリズムを刻んで突き動かす。
突かれる度にロビンは悲鳴にも似た声を出す。
普段の冷静な物腰からは想像も出来ない程乱れた反応に、ルフィは一段と興奮する。
腰を打つ間隔は次第に短くなっていき、臀部の弾く音が聞こえてくる。

「あ･･･あ･･･ああ･･･！」

「ロビン･･･イイか？気持ちいいか？」

「ええ･･･イイわ･･･。もう･･･何も考えられなくなる･･･。」

ロビンは再び目尻から涙を溢した。
だが、今回の涙は強烈すぎる快感に耐え切れずに出たものだった。
何度もその身体と精神を犯す快楽に、ロビンは侵食されていった。

「ルフィ･･･もう･･･イっちゃう･･･イっちゃう･･･。」

「ああ。中に出すぞ･･･ロビン。」

「中に出して･･･。お願い･･･ルフィ･･･。」

膣内の中の肉棒が一瞬大きく膨れると、その大きさを維持したまま大量に亀頭の先端から精液を噴出した。
精液は勢い良く膣内を飛び出すと、その子宮にまで到達し内側を満たしていった。
ルフィが肉棒を淫唇を抜き取ると、音を立てて子宮に収まりきらない精液が溢れ出し、太ももに滴った。

「あ･･･ぁ･･･。」

ロビンは口を開いたまま放心状態で、甲板に座り込んだ。
淫唇は精液を溢れ出しながら、何度も痙攣を起こす。
ロビンは未だに肉棒が挿入されているような余韻に何度も快感を味わう。
ルフィは余韻の冷めないロビンを抱きかかえると、そっとイスに寝かせる。

「ルフィ･･･。」

「ん･･･？」

ルフィは自分のシャツをロビンの露出した下半身に毛布代わりにかけてやる。

「私･･･あなたの傍に･･･どのくらいいられるのかしら･･･。」

「･･･････？」

ルフィはロビンの言葉に首を捻った。
ロビンには彼がなんと言おうとしているのか理解できた。
彼はきっとこう思っているに違いない。

『なんで離れる心配するんだ？仲間だろ？一緒にいるんじゃねぇのか？』

ロビンはルフィにゆっくりと微笑むと、そっと目を閉じた。
彼が離れたくないと思っているなら、そうなるに違いない。

(少なくとも、そう信じるわ･･･。)

ルフィはロビンの頬をそっと優しく撫でると、目を閉じているロビンの唇にそっと唇を重ねた。
ロビンの甘い香りが、口の中に広がった。
ロビンは薄れる意識の中、ルフィに微笑みかけながら眠りに落ちた。
ルフィは静かに眠るロビンに微笑みかけた。

「離れねぇよ。ずっとな･･･。」

心地よい潮風が肌を撫でていった。

ＥＮＤ    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:57:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/19.html">
    <title>ある日の騒動・続の続</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/19.html</link>
    <description>
      「えぇ～、ゾロ君ゾロ君･･･。我々はいつまでこうしていればいいんでしょうかぁ～？」

「･･･ｼﾗﾈｰﾖ。気になるなら、船室覗けよ。」

「覗けるワケねェだろ！第一、野暮だろうが･･･。」

「ケッ･･･！」

ウソップとゾロが買い物袋を下げて船室の壁にもたれ掛る。
先ほど船に戻ってきたのだが、船室から物音を聞いて事情を把握した二人。
入るに入れない状況になっていた。

「･･･どしたぁ？お前ら･･･。何で船室入らねェんだよ。」

「いや･･･その･･･。」

船に戻ってきたサンジがウソップに尋ねる。

「明日のシコミしなきゃなんねぇんだよ･･･ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ･･･。」

サンジはウソップの静止を振り切り、船室の中に入っていく。
そして、長い間がやってきた。

「･･････。」

「･･････。」

ゾロとウソップは船室のトビラをじっっと見つめた。
サンジが船室に入ってから妙な間が続いている。

「うおおおおおおおおおお！！！！？？何やってんだテメェルフィいっ！！」

船室の中で首を掴まれ前後に激しく揺さぶられるルフィ。
鬼神の如く嫉妬の炎に身を焦がし、やり場のない怒りをルフィにぶつけるサンジ。
突然の事に、反応することができないロビン。
寝たふりをしてその場を誤魔化すナミ！

「てえええめえええ～～～！！俺がいない間にナミさんとロビンちゃんを『かどわかし』やがったなコノヤロオ！」

「･･･スマン。ゴメンナサイ。」

怒りの収まらないサンジ。
当然と言えば当然だろう。
彼の憧れていた女性が二人いっぺんに他の男に食われていたのだ。
ショックを通り越して殺意を抱かすのに十分だった。

「もうテメェなんか船長でもキャプテンでもボスでもyellow mokey(？)でもねぇ！この俺がテメェを修正してやる！」

もはや殺意と嫉妬によって支離滅裂な事をのたまうサンジ。
嫉妬の炎は人格さえも崩壊させる力があるのかと、ロビンは今更ながら実感した。
怒りの対象とされているルフィの顔は、サンジによって首を絞められ段々蒼くなっていく。
ここでやっとロビンは愛する男のピンチに気が付いた。

「ﾊｯ!　サンジ君、もうやめなさい！」

「ロビンちゃん！大丈夫！？このサルにどんな酷い目に？」

「え･･･？」

サンジにはロビンがルフィに無理矢理犯された被害者としか見えていない。
完全に一人で暴走しているサンジ。
土俵の上で一人相撲状態だ。

「俺の熱いキスで、癒して上げるよ･･･。」

サンジはそう言うと目をハートにしながら、唇をタコ口にしながらロビンの唇に近づけた。

「･･････っ！？」

ロビンは思わず平手でサンジの頬を引っ叩いた。

「ぶへぇっ！？」

ロビンとしてはそんなに強く引っ叩いたつもりはないのだが、サンジは大きく弧を描きナミのいるベッドに吹き飛ばされた。

「ちょっ、サンジ君！？大丈夫･･･？」

ナミはふっ飛ばされたサンジを抱き起こした。
サンジの頭にはヒヨコが回り、目には星が瞬いていた。
古典的な表現技法で気絶していた。
船室の壁に頭をぶつけたものと思われる。

「ちょ･･･ロビン、やり過ぎじゃあ･･･。」

そう言うと、ナミはロビンを見た。
ロビンはサンジによって首を絞められたルフィを心配していた。

「聞いちゃいねぇわね･･･。」


サンジの意識が段々と覚醒しつつあった。
身体の一部が妙な感触があったからだ。
暖かく包み込むような感触。

「ん･･･？」

サンジは目を覚まし、感触がする方へと視線を向けた。
サンジの意識は一気に覚醒した。
自分の股間に、ナミが顔を埋めていた。

「な･･･な･･･ナミさん！？」

「あら、サンジ君。おはよ♪」

ナミはサンジのズボンのチャックから怒張した肉棒を取り出して、口に咥えて味わっていた。

「ああっ！ぐっ！」

サンジは未知なる快感に、うめき声をあげる。
ナミはアイスを舐めるように、口によだれを溜めて音を立ててしゃぶりつく。
サンジの肉棒の先端を舌でこすり、裏筋をなぞるように舐めあげる。

「んんっ！な、ナミさんっ･･･！！」

サンジは泣きつくような声をあげると、ナミの口膣にその高ぶりを放出する。
ナミはそれを喉の奥で受け止めると、口からこぼさないようにゆっくりと飲み干す。

「サンジ君･･･いっぱい出たわね･･･。まだ･･･大丈夫でしょ？」

「は･･･はい･･･。」

サンジは放心状態のまま、ナミの口から発せられる誘惑にただ頷くことしか出来なかった。
ナミはベッドに仰向けで倒れているサンジに跨ると、硬さを失っていないサンジの肉棒にゆっくりと腰を落とした。

「ああああ～～～～っ！！！」

「ああああ！！！ナミさん･･･！！」

ナミの狭い膣内はサンジの経験浅い肉棒を強烈に刺激する。
ナミが快感を貪るために腰を上下に何度も動かすと、その度にサンジは締め付けられるような感覚を味わさせられる。
サンジの中では天国と地獄を両方味わうような感覚であった。

「サンジ君･･･サンジ君･･･っ！」

「な･･･ナミさん･･･！」

その様子を遠巻きにロビンは見ていた。
口の中に愛する男の肉棒を咥えている。
ルフィは優しくロビンの頭を撫で、ロビンの行為を促してやる。

「ルフィ･･･、私･･･欲しくなっちゃったわ･･･。あなたの大きいの･･･頂戴･･･。」

「おう･･･。」

ルフィはロビンを自分の上に跨らせると、ロビンの割れ目を自身の肉棒でゆっくりと挿入させていく。

「あああ～～～！！ルフィの大きいのが･･･入ってる･･･！」

「ロビンの中って、いつも気持ちいいぜ･･･。ヌルヌルしてて、締め付けてて･･･。」

「ああ･･･ルフィ･･･！」

ロビンはルフィの身体にしがみ付くように抱きしめると、腰を動かし始める。
ルフィはロビンの足を掴んで、下から突き上げるように腰を動かす。
お互いどうすれば最も快感を求められるのか知っていた。
ロビンは痺れるような快感によって精神を何度も犯され、その虜となっていた。
そしてその度に彼女の性器は痙攣し、中の肉棒を締め付ける。
ルフィはその感覚に耐えより興奮して肉棒の硬度を増していく。
快感は身体的な感触だけではない。
ルフィはロビンを愛し、ロビンはルフィを愛する。
お互いの心と身体を求め合うことによって、感度は何倍にも増していく。
ロビンはルフィの虜になっていることを自覚していた。
自覚していながら、やめられなかった。

(今更･･･やめられないわ･･･。)

ロビンは身体が大きく跳ね上げられると、そのまま力なくルフィにもたれかかった。
ルフィの肉棒は大きく痙攣すると、ロビンの膣内に何度も精子を放出していく。
ロビンは薄れる意識の中、サンジとナミの方を見た。
ナミはサンジに身体を預け、彼の頭にすりよっていた。
サンジはナミの腰を掴み、必死に上下に突き上げている。

「サンジ君･･･あたし･･･もう･･･！」

「ナミさん･･･俺も･･･！」

「中に出して！サンジ君の熱いの頂戴･･･！」

ナミはサンジの身体にしがみ付くと大きく身体を振るわせた。
サンジの肉棒も同じく大きく痙攣すると、何度も脈打ちながらナミの膣に白濁とした精液を放出していく。
ナミはサンジの胸に顔をこすりつけると、そのまま甘えるような声で、

「サンジ君･･･大好き･･･。」

とサンジに言った。

「な、ナミさん･･･！」

サンジはサンジで涙を流しながら、ナミの言葉に喜んだ。
ルフィとロビンはその様子を見届けると、お互いの顔を見合って軽くキスをした。

「ルフィ･･･大好きよ･･･。もう迷わないから･･･。」

「おう！」

ルフィはロビンの言葉に、満面の笑みで答えた。

ルフィとロビンが揃って船室から出てきたのはその後だった。
二人はマストに登ると、ロビンが置いた毛布に一緒にくるまった。
ウソップとゾロが船室を覗くと、ベッドの中に抱き合ったナミとサンジが抱き合っていた。
ゾロは呆れた顔をして船室から離れた。
ウソップは我が身の不幸を呪いながら(？)船室のドアを閉めてやった。

(お･･･俺にはカヤがいるっ･･･！)

ウソップは悔し涙を流しながら、心の中でそう叫んでいた。
ゾロはそんなウソップを見て、思わず海軍のたしぎを思い浮かべてしまった。

ちなみに、チョッパーは船首の羊の上で爆睡していたりする。

ＥＮＤ    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:55:15+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/18.html">
    <title>ある日の騒動・続</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/18.html</link>
    <description>
      ルフィはナミにゆっくりと唇を重ねる。
ナミは大人しくその情熱的なベーゼを迎え入れる。
ルフィの右手がナミのうなじから首筋、鎖骨へとゆっくりと流れるように触れていく。

「んっ･･･。」

ナミはゆっくりと息を吐き、ルフィの愛撫を受け入れる。
ナミの身体を優しく撫でる手は、そのまま乳房を掴み絞るように揉みしだく。
身体が大きく跳ねるのを見て、ルフィは満足そうな顔をする。

「る、ルフィのクセに生意気よぉ･･･。」

「うるせぇ♪」

ルフィは左手でナミの秘所を探るとそのまま淫唇に中指を差し込む。

「ああ･･･っ！！る、ルフィ～～！」

「へへ♪･･･ちゅっ。」

ルフィは再びナミの唇を重ねるとそのまま舌を差し込みナミを大人しくさせる。
ナミはゆっくりと目を閉じ、ベッドにもたれ掛った。
その様子をロビンは離れて見ていた。

(やっぱり、若い子の方がいいのね･･･。私の出番、無くなっちゃったわ･･･。)

ロビンはゆっくりとイスにかけてある自分のワイシャツを着ると、その光景から目を離した。
実に自分が情けない。
確かに自分から彼を誘いはした。だが、まさかこんな不快な気持ちになるとは思わなかった。
今まで自分は相手の男が他の女性と行為に及んでいようが気にもとめなかった。
けれども、なぜか彼に限っては違う。
ルフィがナミと行為に及んでいるのを見て、自分の中の何かが悲鳴をあげているような気分になる。
自分以外の女性としているのが、堪らなく辛い。
ロビンの手が次第に震えてくる。

(私･･･やっぱり彼の為にも身を引いた方がいいのかしら･･･。)

ロビンの心に「諦め」の気持ちが芽生えてくる。
ルフィに惹かれ彼の仲間に入った自分。彼に助けられ、彼に居場所を求めた自分。

(もう、甘えるのはやめ･･･。何時だって一人だったじゃない･･･。また元に戻るだけよ･･･。)

ルフィはナミに優しく首筋にキスして、緊張を和らげている。
ナミはそれを父親に頭を撫でてもらう娘のように甘えた表情で受けている。
ルフィはふと、ロビンに向き直った。

「オイ！ロビンっ！」

突然ルフィに呼びかけられ、ロビンは慌てて答えた。

「な、何かしら？」

言った後で、ロビンはハッとして口を手で押さえ込んだ。
震えている。自分自身の心の中をいくら平静に保っても、身体は顕著に表した。
その心の内の動揺を。
ロビンは必死に動揺を抑えながら、ルフィの元に行く。

「お前も参加しろよ。」

「あ、あら･･･、お邪魔にならないかしら？」

「別に。」

ロビンは素っ気無く言うルフィに、普段なら考えないような心配をする。

(居ても居なくても変わらないってワケね･･･。)

ロビンはゆっくりとナミの腹部に触れると、そのまま淫唇を表面の上から摩る。
親指と人差し指で秘豆を抓り、中指と薬指で淫唇の中に潜り込ませる。
ナミの身体が反り返るように跳ねる。

「･･･ルフィ、ナミさんの中に入れてあげて･･･。」

「おう。」

ナミは虚ろな目で二人を見た。

「え･･･？だ、駄目っ･･･！これ以上は･･･。」

ルフィはナミが止めるのも聞かずに、そのまま自身の肉棒を秘所に割り込ませた。

「～～～～～っ！！！！」

ナミは歯を食いしばり、入り込む激痛にも似た感覚に身体を強張らせて耐えた。

「っ！キツっ･･･！」

ルフィは自身の肉棒を締め付ける淫唇の感触に、絶頂を迎えそうになるのを必死で堪える。
ナミの身体をゆっくりと抱きかかえると、そのまま騎上位の体勢にする。
ロビンは寝転んだルフィの頭を跨いで、ナミと向きあった。

「ルフィ･･･私も、気持ちよくして･･･。」

「おう･･･！」

ルフィはロビンの愛液に濡れた淫唇をそっと舌で這わせると、ナミの尻を掴んでゆっくりと上下に動かした。

「あ･･･あ･･･あ･･･っ！」

「ああっ･･･いいっ･･･！ルフィ･･･！」

船室にナミとロビンの艶っぽい声がこだまする。
ロビンはナミの唇に触れながら胸を優しく摩って、快感を高めてやる。
ナミは自ら快感を求めようとルフィの身体を上を率先して動き出した。
ルフィはナミの狭い淫唇によって絞られるように肉棒を刺激され、限界近かった。
ロビンはルフィの苦しそうな表情からそれを読み取った。
ロビン自身も、ルフィの成長した舌技によって絶頂間近にまで来ていた。

「んああっ！ルフィ･･･！あたし･･･イっちゃう･･･！」

ナミはロビンの身体を支えにして何度も痙攣すると、淫唇から愛液を大量に出しながら身体を預けるように果てた。
ロビンはナミの身体をゆっくりとルフィの肉棒から抜き出させると、ベッドに寝かせた。
ルフィの露出された肉棒はそのままロビンが跨ぎ、秘所に進入させた。

「あああっ～～～･･････っっ！！」

「ロビンっ･･･！すげー気持ちイイっ･･･！」

ロビンは寝転んでいるルフィを抱きしめると、腰を上下に激しく動かす。
お互いがつながっているところから、何度も音を立てて愛液が溢れ出している。
ロビンは失いかける意識の中で必死にルフィに懇願する。

「ルフィっ！お願い･･･私の中にあなたの熱いの頂戴･･･！」

「ああ、いいぜ･･･！ロビン･･･！」

二人は同時に身体を震わせ身体を絡ませながら、その快感の頂きまで登り詰めた。
ロビンの膣には常人の並以上もの量の精液が流し込まれ、淫唇からは入りきらなかった精液が溢れて流れ出ていった。



「もう･･･これで最後にしましょう･･･私達。」

ロビンは掠れるような声で、ルフィの耳元で囁いた。

「あ？･･･なんでだよ？」

ルフィはロビンを後ろから優しく抱きしめて自分の身体にもたれかけさせていた。

「あなたは若いから･･･私よりナミさんの方がいいでしょ？私なんかよりずっと可愛いし･･･。」

ロビンは思わずルフィの顔を見ないように、必至に正面を向いて話していた。

(どんな顔すればいいのかわからない･･･。こんなの私らしくないけど･･･でもどうしていいのか･･･。)

ロビンは愛する男の為に身を引こうと考えていた。
愛するが故に愛する男の幸せを願う。それが結果的に自分から離れることになったとしても。
ロビンは決意していた。ルフィの為に、自分は身を引こうと。

「なぁ･･･。」

ロビンは思わず身を強張らせてルフィの言葉を待った。

「何でおれがお前の言う事聞かなきゃいけねェんだ。」

「･･････っ！」

ロビンはその聞き覚えのある言葉に、思わずルフィの顔を振り返り見てしまった。
ルフィはロビンの瞳を真っ直ぐ見つめている。
ロビンは次第に自分の目頭が熱くなるのに気付いた。

(ルフィ･･･ルフィ･･･っ！！！)

ロビンは涙で曇る視界の中に映るルフィに抱きついた。

(あなたは･･･わがままよ･･･。何時だって･･･私の気持ちなんか･･･。)

ロビンは口を開いたら漏れそうになる泣き声を必死に抑えて、ルフィの身体にしがみついた。

「俺から離れんなよ･･･。」

「ええ･･･。ええ･･･！」

「泣くなよ･･･。」

「泣いてなんかないわ･･･！･･････ヒッグ･･･。」

「泣いてんじゃねェか･･･。」

ルフィはロビンの頭を優しく撫でてやる。
ロビンは子供のようにルフィの胸の中で泣きつづけた。
その様子を薄めを開けてナミは見ていた。

(あ～あ。この様子じゃ、二人の間には入れないわね･･･。)

ナミは二人に気付かれないように微笑むと、再びゆっくりと目を閉じた。

[[続く&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/19.html]]    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:54:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/17.html">
    <title>ある日の騒動</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/17.html</link>
    <description>
      ナミの左手がゆっくりと露呈した大きな乳房を摩っていく。
右手は下着の上から愛液で透ける秘部を撫で、その指に愛液が付着する。

「あ、あぅ･･･あ･･･」

乳首はピンと立ち、頂点に触れれば電撃に打たれたような痺れがナミの身体を何度も襲う。
そしてその快感が何度も精神を犯し、理性を奪っていく。
ナミは指を下着の脇から秘部にゆっくりと差し込むと、愛液でヌルリとした淫唇を刺激する。
内壁をえぐられる感覚に、ナミはクセになっていった。
指はすでに愛液でベトベトに濡れており、乳首を摩ると艶やかにコーティングされる。
愛液で濡れて光る愛豆を擦りながら、秘壷の中の指を増やし、上下に出し入れする。

「はぁっ･･･あああっ！」

船室の中で何度もナミの熱っぽい声が響く。

「あら、楽しいことしているのね･･･？(ニッコリ)」

突然、船室にナミの声とは明らかに違う女性の声が響いた。
ナミの意識は現実に引き戻され、船室のドアを向いた。

「ろ、ロビン･･･！」

「私も仲間に入れてくれないかしら･･･？」

起き上がろり服を直そうとしたナミをロビンは止めさせると、自分の唇をナミの唇にゆっくりと重ねた。
ナミの口膣をロビンの艶かしい柔らかい舌が入り込み、ナミの舌と絡み合う。

「んっ･･･んん･･･っ！」

ロビンはその間に、ナミの露わになった乳房をゆっくりと触れると、左手の指で乳首をさする。

「んっ！んん～･･･っ！」

「フフ、感じやすくなってるのね、アナタ･･･。」

ロビンはナミの口から唇を離すと、両手でナミの乳房をこねるように揉む。
ナミは先ほどまでの自慰行為により全身が性感帯のように敏感になっていた。
胸を押しつぶし、何度もその形を変形される感覚に、ナミの神経はその度に刺激されていく。
ロビンがゆっくりと下着を脱がし、一糸纏わぬ姿にさせると、ナミの顔は一層紅潮した。
ナミはすでに抵抗する気を無くしてしまっていた。

「フフ･･･いい子ね･･･。」

ロビンはナミのしおらしさに満足な顔をすると、自身の服も脱いでいった。
ロビンの身体も自然と紅潮し、秘部からは愛液が滴っている。

「さ、ナミ･･･。」

ロビンは優しくナミにキスをすると、ゆっくりと船室のベッドに寝かせた。
ナミは借りてきた猫のように(？)大人しく、ロビンの次なる行為に不安と期待にドキドキしていた。
ロビンはナミにゆっくりと覆い被さると、桃色のように明るく尖った乳首をその唇に含んだ。

「はぁうっ･･･！ああ･･･ロビン･･･！」

ロビンは乳首の周りを回すように舐めると、ゆっくりと前歯で噛む。
ピリッとした痛みにも近い刺激に、ナミは痛がるどころか黄色い声をあげる。

「はあああっ！ああ･･･！」

「コレだけじゃないのよ･･･？」

ロビンは乳首を口の中で弄びながら、ハナハナの実の能力を使って手を増やした。
『手』はナミの腹部や脇、秘部の淫唇や愛豆をその指で刺激していく。

「あああ～～～！！」

体中を一斉に刺激される快感に、ナミは今まで味わったことのない感覚に陥った。
『手』の猛攻はナミに休むことを許さず、尚も身体の各部を刺激し続ける。
ナミの紅潮した身体から汗が噴出し、快感が神経を冒す度に身体を振るわせる。
その容赦の無い刺激に、ナミの目には涙が浮かんでいた。
ナミは快感に溺れ自分自身を無くしていく自分に悔しかった。
だが、そんな悔しさとは裏腹に、身体は絶頂を迎えつつあった。
ナミの身体が大きく震えると、そのまま身体を仰け反らして痙攣する。

「はぁっ･･･！あああああ～～～～～っ！！！！」

ナミは船室中に響き渡るような声で、絶頂を向かえた。

「フフ･･･楽しんでいただけたかしら？」

「ろ、ロビン･･･。」

ロビンはゆっくりとナミの紅潮した頬を撫でてやる。
ナミの口からは何度も熱い息が漏れ出した。
すると、突然船室のドアが勢いよく開かれた。

「ふぅ～、いやあ食った食った。もう腹いっぱいで逆に氏にそう･･･ん？」

そのドアから入ってきたのは、腹を膨らませたルフィだ。

「･･････。」

「･･････。」

ルフィは真顔でベッドで絡み合う二人の艶体に、固まった。
ナミはルフィにこの光景を見られたことによって、顔をますます紅潮させている。
ロビンはロビンで、

「あら、船長さん。アナタも仲間に入らない？」

とルフィを誘っている。

「ろ、ロビン･･･！そ、そんな･･･！」

「あら、いいじゃない♪もっと気持ちよくなりましょう♪」

「う、うう･･･。」

ナミは恥ずかしがりながらも、申し出を断れなかった。
ナミは恥ずかしさのあまり顔を伏せながら、ルフィの顔をチラっと見た。
ルフィの反応が知りたかったのだ。

「･･････うおっ！？何やってんだオメェらぁっ！？」

「遅いわよっ！！！」（ビシッ！とツッコミ）


[[続く&gt;http://www39.atwiki.jp/lurobimania/pages/18.html]]    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:54:21+09:00</dc:date>
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    <title>焦がれる程愛して</title>
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      ロビンは堪らなく身体を奮わせた。
空気が服の中に入りこみ、肌を直に刺激する。
Ｔシャツが勃起した乳首に張り付きいている。
ミニスカートの下から何度も小さな風が吹き、ロビンの秘部に触れていく。

「ん･･･、んん･･･っ！」

身体を刺激する感覚に、ロビンは腕を組んで歩いているルフィにもたれ掛かった。

「大丈夫か？」

「え、ええ･･･、大丈夫よ･･･。」

羞恥に溢れた感情の中、必死に愛する男に媚びを売ってしまう。
そんな自分に、ロビンは戸惑っていた。
今、自分が下着を着けていないのも、彼に媚びている証拠だ。
もう既に太ももを、熱い液が伝わってゆっくりと流れている。

無数の星が空を支配する頃、船上は宴会になっていた。
夜風に当たりに一人で無人島を歩いていたロビンは、そこでルフィに出くわしていた。

「あら･･･、どうしたのかしら？船長さん。」

「いやぁ～、腹いっぱいでよぉ～。散歩だ、散歩。」

「そう･･･。」

夜が明ければ、無人島を離れる。

「･･･一緒に、歩かない？」

「ん～、そうだな！」

膨れた腹を摩りながら、ルフィは笑顔で答えた。
砂浜を沿うようにゆっくりと歩く。砂丘には二人の足跡が並んで出来ている。
潮風がロビンの身体を包み、冷たい感覚がもっとも敏感なところを刺激する。

(彼･･･どんな顔をするかしら･･･？)

ロビンの中に、羞恥心にも勝る好奇心があった。

砂浜にロビンとルフィは座り込んだ。遠くにゴーイング・メリー号が見える。船上はまだ盛り上がっているみたいだ。
ロビンはルフィによりかかると、ゆっくりとズボンのチャックを下ろし始めた。

「ロビン？」

ルフィの問いかけにも答えず、ロビンはズボンの中から萎えた陰茎を取り出すと、ゆっくりと口に含む。
口の中で転がすように舐めていたが、次第に口の中で肥大してくると、舌を使って上下にじゅぶじゅぶと唾液を絡めながらしゃぶりつく。
喉をこくこくと鳴らしながら、肉棒の先端から流れてくる汁を少しずつ飲み込んでいく。
四つん這いになりながら、ロビンの頭はルフィの股間に顔を埋めている。
大きく丸い尻はスカートが捲れ、蜜が滴る秘所が底から丸見えになっている。
ロビンはルフィをゆっくりと押し倒すと、その自慢の豊満なバストで愛しい男の逞しい肉棒をゆっくりとはさみ込んだ。
既に赤い桃色の乳首は突起していた。

「あ、ああ･･･。」

ルフィから熱いため息が漏れる。
肉棒から出る汁が潤滑油となり、ロビンの胸はスムーズに上下に動く。
柔らかくムチムチした感触と、ロビンのザラザラした暖かい舌にルフィの理性が何度も飛びそうになる。

「我慢しないで･･･。いつでも出していいわ･･･。」

「ロビンっ！出るっ！出ちまうよ･･･っ！！」

言うやいなや、乳房にはさみ込んだ肉棒の先端から白濁した粘液が飛び出し、ロビンの顔や胸に大量にぶちまけられた。
青臭い匂いが精液から発せられ、ロビンはその匂いに酔い痴れた。

「ルフィ･･･、イったのね･･･。フフ、可愛い･･･♪」

ロビンは射精し放心状態になったルフィの唇に優しく唇を重ねる。
射精を果たしてもまだ萎えることのない陰茎に、ゆっくりと自分の淫唇をあてがう。

「ルフィ･･･愛してるわ･･･。誰よりも･･･。」

ロビンはゆっくりと腰を落とす。肉壁を掻き分け内壁を擦る感覚に、身体がはねあがる。
何度も雷に打たれたような刺激に襲われ、その度に自分の感情が抑制出来なくなっていく。
ルフィの身体をしっかりと抱きしめ、腰をゆっくりと、愛する男のシンボルを味わうように動かす。
お互いの性器が精液で煌き、夜の島の中で淫猥な光景を描き出す。
ルフィの顔をゆっくりと自分の大きな胸の谷間に埋めさせると、優しく麦わら帽子の取れた頭をなでてやる。
ルフィは胸の谷間でゆっくりと匂いを嗅ぎながら、乳房を優しくこね回しながらキスをする。

「あん･･･ルフィいっ！いい･･･いい･･･っ！」

「ロビンがこんなにスケベな女だなんて知らなかったそ？」

「あん･･･言わないで･･･。恥ずかしいから･･･。」

否定しながら、自分でもそうなんだと思ってしまう。
今日はいったい何回彼と身体を重ねれば気が済むのだろう？
この少年を愛したばかりに、自分は自分でないものにこの身体を支配されている。
感情という怪物、恋という言うことの聞かない怪物に。
そして、そんな怪物の言いなりになっていく自分。
いつもは冷静な自分が、ここまで感情を曝け出せるのが、その証拠だ。

ルフィはロビンの腰に手を回し、力強く抱きしめた。
あまりにも強く締めつけるため痛いと感じたが、それほどまでに自分を思ってくれるという感情についつい許せてしまう。
ロビンも、ルフィの力強い腰の動きに意識が飛びそうになるのを堪えるために、ルフィの肉付きのいい身体を抱きしめる。
ロビンは肉棒に疲れる度に襲われる快感に、ついつい抱きしめている身体に爪を食い込ませてしまう。
だが、ルフィはそれを物ともせずに、ロビンの身体を抱きしめながら、お互いの快感を高めていく。
ロビンの目が段々虚ろになっていく。絶頂は既に近づいてきていた。

「ルフィ･･･！出して･･･私の中に･･･構わないから･･･。」

「おう！ロビン、出すぞ！」

ロビンの身体が大きくはね、秘所から白い液が溢れ出してきた。

「あ･･･ああ･･･。」

自分の中に、愛する男の精液を受け止める。
ロビンは溶けるような熱いベーゼをルフィと交わした。
ルフィに抱えあげられ、ロビンの淫唇にはルフィの肉棒がつながりあっている。
絶頂を迎えたあとも何度も押し寄せるように快感の余韻がロビンを官能の世界に留まらせる。
ロビンは虚ろな意識の中、何度もルフィの頬にキスを繰り返した。

ルフィはロビンを『お姫様だっこ』の状態で(ロビンが止めるのも聞かず)、自分達の船まで全速力で戻っていった。
ルフィはサンジに、「テメェ、ロビンちゃん連れてどこ逝ってやがったあぁ～！！」と嫉妬に近い激怒を受け、、ロビンはナミに「二人で何してたのかしらぁ～？」とからかわれた。
ロビンははぐらかすようにナミに笑いかけると、膝の上に小さなチョッパーを乗せる。
チョッパーの身体を優しくなでながら、船上で愛する男をみた。
ウソップと楽しく遊び、サンジに追い掛け回されるルフィ。
飾り気のない、自分に嘘を吐かない男。

(･･･あなたに、逢えてよかった･･･。)

ルフィに救われたこの命を、ロビンは自身の胸に手を当てて感謝した。
人を愛せる時間を過ごせることに、ロビンはルフィに感謝した。

「･･･ロビン、なんかイカ臭いぞ？」

「え･･･っ！！？？」

チョッパーのさり気ない一言に、ロビンは珍しく慌てた。

ＥＮＤ    </description>
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