| + | 正統派タッグユニット 結成~第21回大会まで |
正統派タッグユニット 結成~第21回大会まで |
| + | 流転と苦悩、そして転換 第22回大会~第32回大会 |
流転と苦悩、そして転換 第22回大会~第32回大会
その後、表立ったタイトルへの挑戦も無くまた積極的なカード編成にも組み込まれなかった二人。
何分『タッグパートナーを変えない』という方針のためマッチメイクしにくく、 またU3級のレスラー達が活躍の場を拡大させたために煽りを喰った形で 積極的な起用を見送られていたというのがその理由だったが、 リングに上がれないことが、上白沢塾運営資金に影響を及ぼし、 何より積極的にタイトルを狙いたいという姿勢が運営本部に汲み取られなかったことに 悩み続けた末に、GM天子に買収され、第27回大会からGM軍に参入。 『寺子屋支援』と『積極的マッチメイク権』に堕ちたかつての有識者タッグは その攻撃の矛先を団体へと向けた。 |
| + | 凶悪な筆頭守護 第33回大会~第38回大会 |
凶悪な筆頭守護 第33回大会~第38回大会
充電期間後の初登場ではついにもこけーねとしての出場ではなく
妹紅,慧音がそれぞれ別々にタッグで登場する。 妹紅はシスターズと、慧音は霊夢と合流し対戦相手を跳ね除けた。 またその顛末から第34回大会では霊夢と妹紅が紫&藍とのコントラ戦が決定し 個々の実力の高さからも当面はLTW王者としての活動よりも GM軍主力としての要職が主戦場となると考えてられている。 |
| + | 新たな展開へ 第39回大会~ |
新たな展開へ 第39回大会~
第37回大会にて、あやこま、スカーレット姉妹の2組がLTWへ名乗りを上げた。
ファンの下馬評も、もこけーね自身も、かつての初代LTW王者であり、それぞれが至高のLSWを巻いた こともあるスカーレット姉妹がコンテンダーとして名乗りを上げるものと予想していた。 しかしコンテンダーマッチを勝利したのは誰もが目を疑うあやこま。 もこけーねも、その展開をまったく予想していなかったことは、コンテンダーマッチ後のマイクを見ても明らかだった。 そして行われた第39回大会のタイトルマッチでは、終始押し気味に試合を進めるも、 まさに一瞬の隙を突いた文の前に慧音が押さえ込まれ、ベルトを失ってしまう。 試合後、GM軍の行為についに切れた慧音がGM軍離脱を宣言。最初は残留するかに見られた 妹紅も、結局は慧音と共にGM軍から去ることとなった。 |