小野塚 小町

(おのづか・こまち)
能力:『距離を操る程度の能力』
所属:実況組(とのパートナー戦時の総称)
   本部軍(第24回大会より正式始動~現在)

ファイト・スタイル

死神のお迎え体験版

団体の中でも体格に恵まれた部類に入り、ブレーンバスターの体勢から派生する技を多く習得している。
藍からは「まともにやれば良い線いっているのでは」と評価されているが、
調子に乗って商売道具を持ち出し痛い目を見ることも多い。
また元来マイペースでサボリ魔であるためメンタル面の弱さが懸念されている。

スイクル・デス

死神の鎌。大きく垂直にジャンプしつつ相手の後頭部めがけて脚を振り抜く跳び蹴り、すなわち延髄斬り。
死神の鎌ならスイクル(小鎌)ではなくサイズ(大鎌)では、と突っ込んではいけない。

デスブランド

死神の烙印。ブレーンバスターの体勢に持ち上げてから、
相手の体を向かい合わせにしてリバース・パイルドライバーのように脳天から叩き落す。
人間離れした耐久力を持つ霊夢からもピンを奪うほどの威力を誇る一方、
掛け手に対する負担も大きく、小町の方が動けなくなることも多い。
普段の使用率は低く、ここぞの大一番で使用することが多い。
そのためフォール率はかなり高く、カット以外で返されたことはない。
(第33回興行でフランに放つもすぐに起き上がられ、逆に病院送りになった。彼女が規格外なのもあったが)
と言うか、プロレス技の中でも1,2を争う危険技なので連発されても困るが…
大元のオリジナルはスコット・スタイナー(TNA所属)のスタイナー・スクリュー・ドライバー(通称SSD)。


上記2つをはじめ、死神の愛称を持つ齋藤 彰俊(プロレスリング・ノア所属)のオマージュ技が多い。
これ以外にはデスパニッシュ(変形ファイナルカット)などがある
ちなみにこの2人、死神なのに妙に軽いという共通項がある。


商売道具

リアルスイクル・デス。どこからともなく(第36回大会でに、膝のサポーターの
中に隠してあると暴露されたが、いつもそうなのかは不明)鎌を取り出して相手の顔を引っ掻く外道技。
正直言ってM.Dや輝夜の隠し持った凶器攻撃など問題にならないくらいえげつない。
この技を使った試合は大体ニコニコ市場に草刈り鎌がある。

しかし試合を有利に進めるどころか、使用した相手(およびそのパートナー)を激昂させ、
結果的に自身(およびそのパートナー)の窮地を招いてしまうことが殆ど。
紫に仕掛けた時は雪崩式ドライバー2連発で病院送りにされ、タイトルマッチで霊夢にやったら
体力を奪うどころかゾンビ化させてしまった。
またデビュー戦で紫に敢行した際には、そのがとばっちりを受ける形で紫に失神KO
させられる羽目になっている。
イメージアップのためにも、自身の選手生命のためにもやらない方が良いかもしれない。
一方で、オチがつく凶器攻撃という事で不思議な愛され方を持ってもいる。
最近は本人が反O.D.Sだったりするせいか使うシーンが見られないが、残念がる人も。

その他の使用技

ショットガン(変形のデスコレクター。ブレーンバスターから移行するスタナー)、一本背負い、肩掴み延髄斬り、かかと落し、ニールキックなど
特に、長身を生かした蹴りは鎌の鋭さで相手を刈り取る。

戦績

+  全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

LTW

 第五代王者(パートナー:) 防衛なし。


人間関係

(本部長と部下となる前から上司と部下の関係。逆らえません。)
(団体初期にどちらが正アナウンサーか争った。結果的に実況:文、解説:小町となった。タッグパートナーとしても活動し、ついにタッグ王者に)
(真面目な後輩)
(団体のお偉いさんだと分かってはいるが、お前さんの態度が気に入らない)
(ヒールターン以降露骨に毛嫌いする)

入場曲

彼岸帰航 〜 Riverside View

東プロ旗揚げ時より帯同。初参戦は第4回大会。
初期は自称実況アナウンサーとして文とマイク争いをしており、
それを放送するのは見苦しいという本部長判断により直接対決が組まれる。
メインアナウンサー決定戦ではを下し正アナウンサーの座を得るも、
本部長の査定により今後も参戦を宣言させられ愕然とする。

その後はアナウンサー改め解説に転向し、同じく参戦を命じられたとの実況組として
割と唐突にマッチメイクさせられているようであるが、本部長に逆らう事が出来ずリングに上がっている。
上がった後は割とはっちゃけるようで商売道具を使って相手を激昂させ、
潰されるというお約束の展開を組み立て出す、ジョバーの役割が強くなる。

無論当人のレスリングセンスは悪くはなく、極稀に良い動きを見せるが
それすら全てのフラグにしかならず、大抵悉く粉砕されてマットに沈められている。
が、実は第20回興行のLTW挑戦で霊夢に敗れるまで、ピンフォールを取られた経験がない。
同時に、ほとんどの敗戦責任が文にかかっているという意味でもあるが。

東プロでは本業が実況、サブがレスラーの真逆のタイプであり、主戦上の相手とのマッチングでは
一般人ならば確実に重傷、あるいは高確率で気絶したりする技を受けたりしているのだが、
余程の事がなければ次の試合には放送席に戻り、
また病院での精密検査が必要と判断され緊急搬送されても
次回興行どころか同興行内の別試合の実況ですぐに復帰するという妙に強靭な身体能力を持っている。

裏切り・ノーリスペクト・暴言・嘘吐きなどやりたい放題の魔理沙に対して相当の嫌悪感を抱いているが、
その彼女が近頃悪としてのプライドをしばしば語っているため、憎むに憎みきれない気持ちでいる。

実況でもリング上でもタッグを組むことが多いのことは、なんだかんだ言っても信頼しているようで、
が試合後のマイクアピールでO.D.Sへの転向を口にしたときは、それを本気にしてしまい、
涙目になって凍り付いたほど。また、実況では暴走するにツッコミを入れることも多く、最近は
手まで出すようになっている。

経営権争いには本部軍側として反発している。


+  リングの上では、仕事熱心なサボタージュ

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