リグル・ナイトバグ

能力:『蟲を操る程度の能力』
所属:チルノ軍(当人の知らない所。)

ファイト・スタイル

一寸の虫にも五分の魂

主体となっているのは蹴り技。
しかし単発では終わらず、その後にも確実に繋げられる技も持ち合わせている。
U3級の中でもパワーファイターに分類され
少ない出番ながら 黒く 光る印象を与えてくれる。

シャイニング・リグルキック

シャイニング式バリエーションのひとつ。片ひざを突いた相手に駆け上がり、顔面に仮面ヒーローのごとく強烈な蹴りをぶちかます。
低空から忍び寄ってからのライ○ーキック。G。
オリジナルは蝶野のシャイニング・ケンカキックか。

WTD

リグル・ツームストン・ドライバーの略。ちなみに、リグルの綴りは"Wriggle Nightbug"なので、Wで合っている。
相手の正面から、相手を上下逆さになるように胴体を抱きこみ、自分の膝あたりで相手の頭を固定し、そのまま地面に頭頂部から叩きつける。
WTDの場合、膝まで落とすのではなく更に正座するように尻まで落とす変形ツームストンパイルドライバーである。
その威力は折り紙つき。
オリジナルは天山広吉のTTD(テンザン・ツームストン・ドライバー)と思われる。

ダブルリスト・アームサルト

相手の前方から懐へもぐりこんだ後、相手の両手首を持って脇下に頭を潜り込ませ、後方に反り投げる。
準備動作が少なく、ホールド姿勢も良い技である。

掟破りの逆DDT / バルサン

基本的なDDTと同じ形の技で、彼女以外にも多くの使い手がいるが、リグルが使用した場合のみ掟破り、もしくは自虐技と呼ばれる。
理由はDDTの名が化学合成農薬に由来する事と、リグルが虫の妖怪である事から。
普段は自分がDDTされる存在でありながらこの技を使っているので『掟破り』ということになる。
天狗実況による俗称はバルサン。これは言うまでもなく有名な燻煙殺虫剤から。
ちなみに、バルサンはジクロロジフェニルトリクロロエタンを使用していないので、厳密に言えば天狗の用法は間違いである。

スライディング・リグルキック

座り込んだ相手の正面から、相手の顔面を勢いよく足裏で蹴り飛ばす。
オリジナルは土井成樹(DRAGON GATE)のバカタレスライディングキック。

アメフトタックル

いわゆる、アメリカンフットボール型のタックル。
姿勢を低くして突っ込むので、突進力に加えて瞬発力が加算されるので
相手をなぎ倒す威力。

スーパーリグルキック

立った相手の顎下から打ち抜くように蹴り上げるハイキック。元技からデイGカッター(DGカッター)、
また頭文字からSWK(Super Wriggle Kick)とも呼ばれる。
リグルの初ピンを飾り、NEXTトーナメントでの快進撃の原動力となった技。
元々は夏フェスでコンビを組んだ幽香の「デイジーカッター」をリグルが無断借用したもの。
本人は試合で披露後、「足の親指の角度が違う」と釈明するが、
幽香は笑顔で本物のデイジーカッターを浴びせ、「こういう風にもうちょっと腰を入れなさい」とアドバイス(?)。
ファンの間では、これによって技の伝授が正式に行われたと見なしている。
なお、やられた当のリグルは泣いて悦びながら気絶していたという。
オリジナルはゆうかりんと同じくショーン・マイケルズのスィートチンミュージックだが、
一般的にスィートチンミュージックを含め、いわゆるトラースキックのことはアメリカでは「スーパーキック」とも呼ばれており、
「スーパーリグルキック」の名称はこちらから取られている。

その他使用技

延髄斬り、フィッシャーマンバスター、ネックブリーカー、サイドバスター、サッカーボールキック(リグルキック)、スイングDDT(スイングバルサン)など。
1発の蹴りが重く、小柄ながらパワーを重視した攻めをする。


戦績

+  全戦績 -ネタバレを含むので注意-

人間関係

 (チルノ軍リーダー。チルノ軍メンバーという名目で帯同させられているが、試合に関しての文句などは言わない。ただし、⑨の部分だけは否定したいようだ)
 (チルノ軍団の参謀。むしろ保護者というニュアンスが強い。リグル本人との関係はそれほどでもない。)
 (バカルテット(チルノ軍)仲間。参戦当初はミスティアとコンビを組むことが多かったが、ミスティアの白玉楼入り以降はルーミアと組むことが多い。)
 (チルノ軍団の助っ人(チルノは部下と主張)。リグル本人との関係はそれほどでもない。)
 (夏フェスのメインイベンター&実況。夏の妖怪コンビとして興行を盛り上げた。後日、超必殺技伝授をしてもらうことに。)


入場曲

蠢々秋月 〜 Mooned Insect

初登場は第10回大会のLU3W初代王者決定BR。
これ以降もコンスタンスにリングに上がっている。
今日までのカード編成からジョバーやサポート役の印象が強く
実際試合内容もまずまずの展開を行っている。

当人は如何なる試合でも滅多に文句を言わない上、
たまに出る発言でも団体や運営に対してネガティブな発言は一切無く
本当にプロレスが大好きで東プロに所属しているのかもしれない。
良いレスラーであるために、今後の期待度は高い。
また、幻想郷プロレスフェスティバルでは風見幽香と共に司会進行も担当したが、
最凶の呼び声高いO.D.Sのリーダー相手に、最後のオチまで含めてそつのない司会を
堂々とこなしたところから、今後のこの2人の組み合わせを期待する声も上がっている。


+  季節が逆行しようとも生き抜く、それが蟲の意地 第35会大会~