秋 静葉

(あき・しずは)
能力:『紅葉を司る程度の能力』
所属:フリー(第15回大会~)(秋姉妹として活動するも、特定の軍団には所属していないため、フリー扱い)

ファイトスタイル

その首に落ち行く枯葉は終焉の象徴

非常に堅実だが、技の一つ一つは流れるようなしなやかさと
十分なテクニック・パワーが織り交ぜられたスタイルは古参プロレスファンから評価が高い。
特徴的な技としては妹穣子がバックドロップ特化なのに対し姉静葉は鋭い蹴り技を用いる事。
同じU3級美鈴との違いは、美鈴がスタンドファイターなのに対し
静葉は主に絡め手としての蹴り技が主体の構築を行うところである。

狂いの落葉

形としては、シャイニング踵落とし。つまり、相手に膝を付かせた上で、
その膝に駆け上がっての踵落とし。
オリジナルは里村明衣子(センダイガールズプロレスリング)のスコーピオライジング。
技名は、東方風神録で使用した『葉符「狂いの落葉」』より。
初期はダイヤモンドカッターがこの技名で呼ばれていたが、構成変更により現在の形に。

アキクラッチ

相手の片腕を脇固めの要領で捕らえ、前転で逃れようとした相手の片足を取って背中で押さえ込む技。
一連の動作が流れるように繰り出されるため、観客も受け手も何が起こったか分からなくなってしまう。
いぶし銀という言葉の似合う静葉らしいと言える。
秋姉妹の共通技として穣子も使えるが、使いこなしているといえるのは姉の方。
オリジナルは、故カール・ゴッチの弟子で『息子』とまで言われた技巧派レスラー・木戸修のキドクラッチ。
名称類似としては元女子プロレスラーで現女優の秋山恵が使っていた同型技オータムスカイクラッチが考えられる。

オータムスカイツイスタープレス

コーナーポスト最上段からの1回転捻りムーンサルトプレス。略してASツイスタープレスとも呼ばれる。
第30回興行で公開されたもので、その姿は舞い散る落葉と秋の空を思わせる。
オリジナルはチャパリータASARI(引退)のスカイツイスタープレス。
てゐの開運トルネードは同型技。

リバース・ダブルリスト・アームサルト

U3級に使い手の多い「ダブルリスト・アームサルト」の裏バージョン。第33回興行で公開された。
まず背後から相手の手首を掴み、自分の首に引っ掛けるように相手の腕を巻く。
続けてもう一方の腕も掴んで後方に投げる、変形のスープレックスである。
オリジナルは田村欣子(NEO)のTRS(Tamura Reverse Suplex)。
また、谷津嘉章も全日時代に同型の技を数度だけ使用していた。

その他使用技

延髄蹴り、ニールキック、キングコブラホールド、Xファクター(相手の首根っこを捕まえてジャンプし、開脚で叩きつけるフェイスバスター)
コブラツイスト(ファンの間ではグレープバインホールドと呼ばれることも。グレープバインは葡萄の蔓のこと)
ウルトラウラカンラナ

戦績

+  全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

なし。

人間関係



入場曲

人恋し神様 ~ Romantic Fall

初参戦は第15回大会に秋姉妹として妹穣子と共に登場。
デビュー戦からチルノ,レティとの秋冬冷戦が起きる。
試合内容的には非常に密度の濃く玄人好みの試合展開で
敗れはしたものの第1試合にも拘らず、拍手が起こった。

本業は稲田青果の在庫管理と農場管理で
東プロへは商品のプロモーションのために参戦。
主に地方巡業や未開拓地でのスポット参戦が多い。

その為に妹穣子とは異なり積極的なタイトル挑戦意欲は見せないものの
東プロのU3級地位向上のためには早くから強い意欲があり
稲田青果秋姉妹の看板と併せて試合を盛り上げる尽力をしている。

なお、穣子だけがリングに上がるときも、必ずセコンドについており、
最終鬼畜全員MDinU3にて穣子てゐに図られた際も、
間髪入れずにリングに乱入し、妹と共々、秋神の鉄槌を下している。

+  落ち葉舞う秋 第33回大会~第35回大会
+  秋終焉、そして覚醒? 第36回大会~

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