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    <title>東方プロレス～東方闘魂記 @ ウィキ</title>
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    <description>東方プロレス～東方闘魂記 @ ウィキ</description>

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    <dc:date>2011-12-09T01:28:59+09:00</dc:date>

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    <title>ベストバウト選</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/23.html</link>
    <description>
      *ファンが選ぶベストバウト集
ここでは現在までに放送された幾多の試合･タイトルマッチの中から
ファンが声を揃えて挙げるベストバウトを掲載します。
&amp;bold(){この試合をまず見てください。東プロの真髄が分かります。}

&amp;i(){更新タイミングは[[東プロWiki編集ガイドライン･3番&gt;情報更新タイミングガイドラインに関して]]に該当しています。}
&amp;i(){不明な点は[[東プロファンBBS&quot;Wiki意見スレ&quot;&gt;http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/lwetoho2/3/l1]]を}
&amp;i(){ベストバウト選定基準と選定に関する議論などは[[東プロファンBBS&quot;ベストバウト会議スレ&quot;&gt;http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/lwetoho2/23/]]をご利用ください}
----
*ベストバウト集
&amp;italic(){本放送動画につけられた『ベストバウト』タグ試合を選定しています}
#areaedit()
#center{
|大会|試合|試合形式|サブタイトル|動画|カード|
|第03回興行|第3試合|[[LSW]]初代王座決定戦|[[東プロ頂点決定戦]]|[[sm2573181&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2573181]]|[[博麗霊夢&gt;霊夢]]vs[[レミリア・スカーレット&gt;レミリア]]|
|第04回興行|第2試合|SINGLE|[[美鈴試練の五番勝負第三番&gt;美鈴五番勝負]]|[[sm2603086&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2603086]]|[[紅美鈴&gt;美鈴]]vs[[西行寺幽々子&gt;幽々子]]|
|第08回興行|第4試合|[[LSW]]タイトルマッチ|[[0.1秒の鉄壁]]|[[sm2765905&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2765905]]|[[博麗霊夢&gt;霊夢]]vs[[西行寺幽々子&gt;幽々子]]|
|第09回興行|第4試合|[[LSW]]挑戦者決定戦|[[死合いの刻]]※|[[sm2815711&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2815711]]|[[フランドール・スカーレット&gt;フラン]]vs[[八意永琳&gt;永琳]]|
|第10回興行|第5試合|[[LSW]]タイトルマッチ|[[必殺! 夢想封印]]※|[[sm2852951&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2852951]]|[[博麗霊夢&gt;霊夢]]vs[[フランドール・スカーレット&gt;フラン]]|
|第11回興行|第5試合|[[LTW]]タイトルマッチ|[[ターニングポイント]]|[[sm2876409&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2876409]]|[[レミリア・スカーレット&gt;レミリア]]･[[フランドール・スカーレット&gt;フラン]] 組 vs [[藤原妹紅&gt;妹紅]]･[[上白沢慧音&gt;慧音]] 組|
|第12回興行|第1試合|[[LU3W]]タイトルマッチ|[[2次元VS3次元]]|[[sm2889892&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2889892]]|[[橙]]vs[[鍵山雛&gt;雛]]|
|第16回興行|第5試合|[[LSW]]タイトルマッチ|[[Phoenix vs Nosferatu]]※|[[sm3115874&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3115874]]|[[フランドール・スカーレット&gt;フラン]]vs[[藤原妹紅&gt;妹紅]]|
|第17回興行|第5試合|[[LU3W]]タイトルマッチ|[[テクニックVSパワー]]|[[sm3183322&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3183322]]|[[橙]]vs[[レティ・ホワイトロック&gt;レティ]]|
|第18回興行|第5試合|[[LU3W]]次期挑戦者決定BR|[[映姫様が見てる]]※|[[sm3292279&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3292279]]|[[秋穣子&gt;穣子]]vs[[鍵山雛&gt;雛]]vs[[紅美鈴&gt;美鈴]]vs[[アリス・マーガトロイド&gt;アリス]]|
|第22回興行|第2試合|TAG|[[このリングには神がいる]]|[[sm3580718&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3580718]]|[[藤原妹紅&gt;妹紅]]･[[上白沢慧音&gt;慧音]] 組vs[[八坂神奈子&gt;神奈子]]･[[洩矢諏訪子&gt;諏訪子]] 組|
|第23回興行|第7試合|[[LSW]]タイトルマッチ|[[史上最凶の姉妹喧嘩]]|[[sm3667329&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3667329]]|[[フランドール・スカーレット&gt;フラン]]vs[[レミリア・スカーレット&gt;レミリア]]|
|第24回興行|第5試合|[[LTW]]挑戦者決定戦|[[従者の意地]]※|[[sm3726554&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3726554]]|[[十六夜咲夜&gt;咲夜]]･[[紅美鈴&gt;美鈴]] 組vs[[西行寺幽々子&gt;幽々子]]･[[ミスティア・ローレライ&gt;ミスティア]] 組|
|第25回興行|第5試合|SINGLE|[[Charisma vs Charisma]]|[[sm3798647&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3798647]]|[[八雲紫&gt;紫]]vs[[レティ・ホワイトロック&gt;レティ]]|
|第25回興行|第7試合|[[LTW]]タイトルマッチ|[[刹那の攻防]]※|[[sm3819346&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3819346]]|[[博麗霊夢&gt;霊夢]]･[[伊吹萃香&gt;萃香]] 組vs[[十六夜咲夜&gt;咲夜]]･[[紅美鈴&gt;美鈴]] 組|
|第26回興行|第6試合|4vs4イリミネーションマッチ|[[BLACK or WHITE]]|[[sm3879860&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3879860]]|[[四季映姫&gt;山田]]・[[小野塚小町&gt;小町]]・[[射命丸文&gt;文]]・[[犬走椛&gt;椛]] 組vs[[風見幽香&gt;幽香]]・[[霧雨魔理沙&gt;魔理沙]]・[[八意永琳&gt;永琳]]・[[M.D]] 組|
|第29回興行|第5試合|[[LSW]]次期挑戦者決定戦|[[東プロ怪獣大決戦]]|[[sm4150997&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4150097]]|[[西行寺幽々子&gt;幽々子]]vs[[八雲紫&gt;紫]]|
|第29回興行|第6試合|[[LTU]]タイトルマッチ|[[蓬莱の殺人医師]]※|[[sm4172888&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4172888]]|[[風見幽香&gt;幽香]]･[[八意永琳&gt;永琳]]･[[鍵山雛&gt;雛]] 組vs[[藤原妹紅&gt;妹紅]]･[[上白沢慧音&gt;慧音]]･[[蓬莱山輝夜&gt;輝夜]]組|
|第30回興行|第5試合|[[LU3W]]タイトルマッチ|[[鉄の根性]]※|[[sm4243699&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4243699]]|[[紅美鈴&gt;美鈴]]vs[[河城にとり&gt;にとり]]|
|第30回興行|第6試合|[[LSW]]タイトルマッチ|[[REST IN PEACE!]]※|[[sm4251037&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4251037]]|[[レミリア・スカーレット&gt;レミリア]]vs[[西行寺幽々子&gt;幽々子]]|
|第33回興行|第6試合|[[LU3W]]タイトルマッチ|[[大トリU3]]※|[[sm4929427&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4929427]]|[[紅美鈴&gt;美鈴]] vs [[ミスティア・ローレライ&gt;ミスティア]]|
|第36回興行|第5試合|[[LU3W]]次期挑戦者決定戦|[[氷点下の死闘]]|[[sm5634326&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5634326]]|[[レティ・ホワイトロック&gt;レティ]]vs[[アリス・マーガトロイド&gt;アリス]]|
|第37回興行|第11試合|[[LU3W]]タイトルマッチ|[[OVER U3]]|[[sm5885147&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5885147]]|[[アリス・マーガトロイド&gt;アリス]]vs[[紅美鈴&gt;美鈴]]|
|第39回興行|第7試合|[[LTU]]タイトルマッチ|[[遺恨を超えた大将決戦]]※|[[sm9113879&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm9113879]]|[[伊吹萃香&gt;萃香]]･[[鈴仙・優曇華院・イナバ&gt;鈴仙]]･[[メディスン・メランコリー&gt;メディ]] 組vs[[八意永琳&gt;永琳]]･[[風見幽香&gt;幽香]]･[[鍵山雛&gt;雛]]組|}

・なお、サブタイトルに「※」が付けられているものは、詳細記事未作成であることを示す。
#areaedit(end)
----
*お笑いベストバウト
&amp;italic(){過去放送の中でも色々な意味でアレだった一戦を選定しています}
#areaedit()
#center{|大会|試合|試合形式|サブタイトル|動画|カード|
|第13回興行|第2試合|TAG|[[実況組査定試合,やらなきゃ良かった小町式&gt;実況組査定試合]]|[[sm2932459&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2932459]]|[[文]]・[[小町]]([[実況組]])vs[[紫]]([[八雲一家]])・[[幽々子]]([[白玉楼]])|
|第21回興行|第4試合|SINGLE|[[NoMercyRoyalDeathMatch]]|[[sm3495097&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3495097]]|[[輝夜]]([[永遠亭]])vs[[妹紅]]([[もこけーね]])|
|第23回興行|第3試合|3vs3|[[これがしあわせウサギの戦い方だってぇの！]]|[[sm3651810&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3651810]]|[[永遠亭]]vs[[八雲一家]]|
|第28回興行|番外編 |SINGLE|[[夢の対決（悪夢的な意味で&gt;番外謝罪試合]]|[[sm4046305&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4046305]]|○○○○vs○○|
|夏フェス|第3試合|Ｌ⑨Ｗ争奪[[BR]]|[[勝てば馬鹿、負ければ弱者&gt;L9WBR]]|[[sm4262509&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4262509]]|参加者一覧は[[L9WBR]]で|
|夏フェス|第4試合|8wayマスク着用[[BR]]|[[最終鬼畜全員MD]]|[[sm4447531&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4447531]]|参加者一覧は[[最終鬼畜全員MD]]で|
|夏フェス|第5試合|8wayマスク着用[[BR]]|[[最終鬼畜全員MDinU3]]|[[sm4469618&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4469618]]|参加者一覧は[[最終鬼畜全員MDinU3]]で|
|第36回興行|第4試合|3vs3|[[ピリオドの向こう側&gt;⑨抗争02]]|[[sm5624261&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5624261]]|[[チルノ&gt;チルノ]]･[[リグル・ナイトバグ&gt;リグル]]･[[ルーミア&gt;ルーミア]] 組vs[[鍵山雛&gt;雛]]･[[秋穣子&gt;穣子]]･[[秋静葉&gt;静葉]]組|
}
#areaedit(end)
----
*ベストコント
&amp;italic(){色んな意味で突き抜けちゃった、ある意味伝説の一戦}
#areaedit()
#center{|大会|試合|試合形式|サブタイトル|動画|カード|
|第37回興行|第10試合|[[L⑨W]]タイトルマッチ|[[⑨頂上決戦&gt;⑨抗争03]]|[[sm5878943&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5878943]]|[[チルノ&gt;チルノ]]vs[[鍵山雛&gt;雛]]|
}



#areaedit(end)
----

&amp;link_edit(page=ベストバウト選, text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-12-09T01:28:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/82.html">
    <title>輝夜</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/82.html</link>
    <description>
      *蓬莱山 輝夜
（ほうらいさん・かぐや）
能力：『永遠と須臾を操る程度の能力』
所属：[[永遠亭]](第02回大会～第26回大会)、[[GM軍]](第27回大会～)
　　　
----
***&amp;italic(){ファイト･スタイル }
**難題者
勝つためには手段を選ばない戦い方で、相手への反則スレスレの攻撃、凶器攻撃、
急所攻撃何でもありである。
同じ傾向の[[てゐ]]とは異なりこちらは自身の手を汚さない為に相手へ仕掛けている。
しかしながら基本技や受けへの対応は非常に優れており
ある意味試合を盛り上げる重要なヒールである。
不死身であるため耐久力はトップクラスの物を持っているが、お姫様育ち故か根性無しのため、
案外コロっとやられやすい。

***難題シリーズ
輝夜の持つ技反則･凶器･急所攻撃シリーズを総称してこう述べる。
&amp;bold(){反則ではなく『難題』なので大会ルール的にもOKです。}

***&amp;bold(){難題「ルナティックデューパー」}
パイプ椅子を使った難題。初披露時は[[てゐ]]と同じく反則裁定誘引技だったが
後に審判を使う事すら止め、直接攻撃要素に使っている。
技名は、[[東方永夜抄]]にて[[てゐ]]が使うラストワード『「エンシェントデューパー」』から？

***&amp;bold(){難題「蓬莱の玉砕き」}
『急所に近いところへの』攻撃。スタンド、ダウン追撃等
どんな状況でも織り交ぜられる万能な難題。
ダメージは深刻でこれを受けた相手がしばらく立ち上がれなくなる程。
連続して放つこともあり、[[文]]の実況的にはお下劣なことになり、スキマ送り。
技名は、[[東方永夜抄]]にて使う『神宝「蓬莱の玉の枝　-夢色の郷-」』と『難題「蓬莱の弾の枝　-虹色の弾幕-」』より。

***&amp;bold(){難題「仏の御石の鉢割り」(仮)}
有刺鉄線バット。ハードコアデスマッチ以降愛用している難題。
ブツがブツなので試合前にリングに持ち込む事ができないため
大会開催前に『いつの間にかリング下に隠し置いてある』
技名は、[[東方永夜抄]]にて使う『難題「仏の御石の鉢　-砕けぬ意思-」』

***&amp;bold(){難題「金閣寺の一枚天井」}
厚いベニア板もしくは床板もしくは木板。
会場次第で扱う素材は異なるが形状は同じなので統一して呼ばれる。
技名は、[[東方文花帖]]にて使う『新難題「金閣寺の一枚天井」』

***&amp;bold(){難題「食いしん坊難題」}
フォーク。試合前ボディチェックの際には発見されないのに
隠し持っている難題。この難題が出る際、
該当試合のレフェリーが[[パチュリー&gt;パチェ]]の事が多いのは偶然か。

***&amp;bold(){握手(仮)}
試合の序盤で用いる、挨拶代わりの難題とでもいうべきもの。
いきなり握手を求め、応じた相手の腕を取って腕十字固めに極める。
大抵の場合バレバレだったり、戦闘に夢中で気づかれなかったりして成功せず、観客席から笑いが起こる。
このムーブの第一人者として有名な実在選手といえばケンドー・カシンこと石澤常光。
キン肉マンの悪魔将軍も印象的なシチュエーションで放っている。

***&amp;bold(){目潰し(仮)}
握手と同じく試合序盤で用いられる難題。人差し指と中指を使って相手の目の近くを攻撃し怯ませる。いわゆるサミング。
ダメージはあまりないが相手の集中力をかき乱し、他の難題を成立させやすくする効果があるらしい。
第16回大会では[[雛]]、37回大会では、[[フラン]]にパワーボムの体勢に持ち込まれたところで、
サミングを使って脱出するという頭脳プレイも見せ、ファンを驚かせた。

***&amp;bold(){永夜返し}
難題以外で試合展開を握るために敢行する連続ジャーマンスープレックス。
現状までの最大連続数は3。
本人にやる気がないのであまり使わないが、フォール率が結構高かったりする。
技名は、[[東方永夜抄]]にて使う『「永夜返し」』シリーズより。プレイすると判るが、全難度で5パターンずつあり、
繰り返し使ってくるところを連続技として反映させている。

***&amp;bold(){ブリリアントドラゴン･スープレックス}
難題以外で輝夜のレスラーとしての評価を著しく高めた超大技。
元々美しい長い黒髪と、相手を仕掛ける際の美しいアーチが
説得力を著しく高めており、効果もずば抜けている。
フォールまでとった際の記録としては｢龍頸玉原爆固め」となる。
技名は、[[東方永夜抄]]にて使う『神宝「ブリリアントドラゴンバレッタ」』より。

***&amp;bold(){アックスギロチンドライバー}
相手の股下に潜り込んで両脚を掴み、上下逆さの状態にして背負った後、正座するように着地して相手の頭をマットに叩き付ける。
フランが以前使っていたビーチブレイクは尻餅をつくように落とす技で微妙に形が異なる。
全く受け身の取れない技で、さらに彼女の場合場外で使ったこともある。
使い始めたのがデスマッチの前後ということから、殺しても死なない妹紅を仕留めるために編み出したのかもしれない。
オリジナルは大森隆男。

***&amp;bold(){ブディストダイアモンドカッター}
[[GM軍]]入りしてから、それまで使っていたスタナーを封印した代わりに使い出したカッター。
技名は、[[東方永夜抄]]にて使う『神宝「ブディストダイアモンド」』より。

***&amp;bold(){その他使用技}
普通にプロレスすればいいのに、と言われる程案外多彩な技を持つが
難題ほど面白みがないのでどうしてもと思われる方、追記してください。

----
***&amp;italic(){戦績}
#areaedit()
#region(close,全戦績 -ネタバレを含むので注意-)
以下は、第40回興行時点。
|大会|試合|形式|対戦相手|試合動画|試合結果|備考|
|第03回大会|第2試合|5Way[[BR]]|[[フラン]],[[藍]],[[魔理沙]],[[妹紅]]|[[sm2565529&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2565529]]|●(17:14 [[フラン]]・スターボウブレイク)|最後の2人まで残る|
|第05回大会|第2試合|[[LTW]]タイトルトーナメント([[永琳]])|[[妹紅]],[[慧音]]|[[sm2628654&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2628654]]|○(24:12 &#039;&#039;ブリリアントドラゴンスープレックス&#039;&#039;・[[慧音]])||
|第06回大会|第4試合|[[LTW]]タイトルトーナメント([[永琳]])|[[藍]],[[橙]]|[[sm2688277&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2688277]]|●(25:54 [[藍]]・プリンセステンコー)||
|第⑨回大会|第2試合|SINGLE『[[紅魔館vs永遠亭全面抗争]]』|[[レミリア]]|[[sm2804218&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2804218]]|●(12:21 マヤ式スープレックス)||
|第11回大会|第4試合|TAG『[[紅魔館vs永遠亭全面抗争]][[第二章&gt;KE02]]』([[鈴仙]])|[[魔理沙]],[[永琳]]|[[sm2875515&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2875515]]|●(24:43 [[魔理沙]]・ドラゴンメテオスープレックス)|ピンを取られたのは[[鈴仙]]|
|第15回大会|第3試合|3vs3『[[紅魔館vs永遠亭全面抗争]][[第三章&gt;KE03]]』([[鈴仙]],[[てゐ]])|[[フラン]],[[魔理沙]],[[永琳]]|[[sm3032841&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3032841]]|●(20:16 [[フラン]]・スターボウブレイク)||
|第16回大会|第1試合|TAG『[[紅魔館vs永遠亭全面抗争]][[第四章&gt;KE04]]』([[鈴仙]])|[[永琳]],[[雛]]|[[sm3101838&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3101838]]|●(19:25 [[永琳]]・オモイカネディバイス)|ピンを取られたのは[[鈴仙]]|
|第17回大会|第1試合|3vs3([[鈴仙]],[[てゐ]])|[[ルナサ]],[[メルラン]],[[リリカ]]|[[sm3174407&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3174407]]|○(18:38 &#039;&#039;永夜返し&#039;&#039;・[[メルラン]])||
|第18回大会|第4試合|[[LTU]]タイトルマッチ([[鈴仙]],[[てゐ]])|[[諏訪子]],[[神奈子]],[[早苗]]|[[sm3274863&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3274863]]|●(22:44 [[早苗]]・風神風車固め)||
|第20回大会|第2試合|TAG([[てゐ]])|[[妹紅]],[[慧音]]|[[sm3414652&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3414652]]|●(17:53 [[慧音]]・日出づる国の天子)||
|第21回大会|第4試合|SINGLE『[[NoMercyRoyalDeathMatch]]』|[[妹紅]]|[[sm3495097&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3495097]]|●(17:32 フジヤマヴォルケイノイラプション)||
|第23回大会|第3試合|3vs3([[鈴仙]],[[てゐ]])|[[紫]],[[藍]],[[橙]]|[[sm3651810&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3651810]]|○(19:17 反則裁定([[てゐ]])・[[藍]])||
|第24回大会|第1試合|3VS3([[鈴仙]],[[てゐ]])|[[霊夢]],[[萃香]],[[アリス]]|[[sm3714621&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3714621]]|●(16:43 [[萃香]]・百万鬼夜行→片エビ固め)|ピンを取られたのは[[鈴仙]]|
|第26回大会|第5試合|4vs4『[[謝恩現金争奪戦]]』([[藍]],[[幽々子]],[[霊夢]])|[[慧音]],[[諏訪子]],[[フラン]],[[早苗]]|[[sm3873693&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3873693]]|●(22:31 [[早苗]]・回転エビ固め)|ピンを取られたのは[[幽々子]]|
|第27回大会|第4試合|3vs3([[鈴仙]],[[てゐ]])|[[穣子]],[[諏訪子]],[[神奈子]]|[[sm3939040&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3939040]]|○(16:32 反則裁定([[てゐ]])・[[穣子]])||
|第28回大会|第1試合|SINGLE|[[小町]]|[[sm4003024&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4003024]]|○(9:49 &#039;&#039;永夜返し&#039;&#039;)|これ以降[[GM軍]]入り&amp;br()ロープブレイク無視による|
|第29回大会|第6試合(メイン)|[[LTU]]タイトルマッチ『[[蓬莱の殺人医師]]』([[妹紅]],[[慧音]])|[[幽香]],[[永琳]],[[雛]]|[[sm4172888&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4172888]]|●(20:38 [[幽香]]・VFT)|&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;&amp;br()ピンを取られたのは[[慧音]]|
|第31回大会|第4試合|3vs3([[リリカ]],[[衣玖]])|[[永琳]],[[魔理沙]],[[雛]]|[[sm4326790&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4326790]]|●(3:47 [[永琳]]・ストレートアームバー)|ピンを取られたのは[[衣玖]]|
|~|緊急試合|3vs3([[リリカ]],[[てゐ]])|~|~|●(15:37 [[永琳]]・チョークスリーパー)|ピンを取られたのは[[てゐ]]|
|第32回大会|第4試合|4vs4([[霊夢]],[[慧音]],[[妹紅]])|[[メディ]],[[鈴仙]],[[アリス]],[[萃香]]|[[sm4413129&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4413129]]|○(23:51 夢想封印([[霊夢]])・[[アリス]])||
|第34回大会|第1試合|3vs3([[衣玖]],[[慧音]])|[[レミリア]],[[咲夜]],[[美鈴]]|[[sm5338453&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5338453]]|●(16:23 [[咲夜]]・拷問式ロメロスペシャル)|ピンを取られたのは[[衣玖]]|
|第35回大会|第4試合|[[GM軍]]vs連合軍 軍団対抗戦 第一戦 TAG([[X1&gt;慧音]])|[[X2&gt;幽香]],[[X3&gt;早苗]]|[[sm5510309&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5510309]]|●(16:23 [[X3&gt;早苗]]・八坂の神風)||
|第37回大会|第7試合|3VS3([[妹紅]],[[衣玖]])|[[レミリア]],[[フラン]],[[咲夜]]|[[sm5842889&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5842889]]|●(11:43 [[フラン]]・スターボウブレイク)|ピンを取られたのは[[衣玖]]|
|第38回大会|第5試合|3vs3([[てゐ]],[[霊夢]])|[[ミスティア]],[[妖夢]],[[紫]]|[[sm6178979&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm6178979]]|●(17:22 [[妖夢]]・未来永劫斬)||
|第40回大会|第3試合|3vs2ハンディキャップマッチ([[てゐ]],[[リリカ]])|[[慧音]],[[妹紅]]|[[sm9327725&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm9327725]]|○(11:32 リングアウト・[[慧音]])|東プロ初のリングアウト決着|

-シングル 3戦1勝2敗
-タッグ 6戦1勝5敗 （輝夜がフォールした勝ちは1回・輝夜がフォールされた負けは3回）
--[[蓬莱てるよ]] （[[永琳]]とのタッグ） 2戦1勝1敗 （輝夜がフォールした勝ちは1回・輝夜がフォールされた負けは1回）
-6人タッグ 12戦3勝9敗 （輝夜がフォールした勝ちは2回・反則勝ちが1回・輝夜がフォールされた負けは3回）
--[[永遠亭]] （[[鈴仙]],[[てゐ]]とのタッグ）6戦3勝3敗（輝夜がフォールした勝ちは2回・反則勝ちが1回・輝夜がフォールされた負けは2回）
-8人タッグ 2戦1勝1敗 （輝夜がフォールした勝ち・負けはなし）
-その他
--5Way[[BR]] 1戦0勝
--3vs2ハンディキャップマッチ 1戦1勝

-多いフィニッシュ技
--&#039;&#039;永夜返し&#039;&#039; (2回)
永遠亭・GM軍団時代を通して自分で得た勝ち星はきっちり永夜かブリリアントドラゴンで取っている辺りは、
一応プロレスラーらしいかもしれない。
彼女の場合は結果よりやりたい放題の過程の方が記憶に残りがちであり、
他の選手にもまして勝ち星だけでは魅力の程を量る事の出来ない存在である。

#endregion
#areaedit(end)
***&amp;italic(){タイトル歴}
なし。
----
***&amp;italic(){人間関係}
-[[鈴仙・優曇華院・イナバ&gt;鈴仙]]
(元[[永遠亭]]。空気嫁)
-[[因幡てゐ&gt;てゐ]]
(元[[永遠亭]]現[[GM軍]]。共に[[GM天子&gt;天子]]側近。)
-[[八意永琳&gt;永琳]]
(元[[永遠亭]]。反抗期。)
-[[藤原妹紅&gt;妹紅]]
(ありがとう･･･死ねッ!!!。仇敵同士が[[GM軍]]でまさかの結合。妹紅の離反後もまだ未練あり？)
-[[上白沢慧音&gt;慧音]]
(なに今更いい子ぶってんの･･･キモッ！　[[GM軍]]の一員ではあったが、かなり冷え冷えの関係にあり、ついには妹紅共々離反される)
-[[八坂神奈子&gt;神奈子]]
(守矢っ…!!　[[永琳]]と[[LSW]]への権利を争うはずだったが、突然、乱入されて締め上げられ撃沈、[[守矢神社]]とも抗争に？)
-[[永江衣玖&gt;衣玖]]
(使い走り)
----
***&amp;italic(){入場曲}
&amp;bold(){竹取飛翔 〜 Lunatic Princess}
----
#areaedit()
***&amp;italic(){評}
#region(open,反則殺法？　いいえ難題です　旗揚げ～)
***反則殺法？　いいえ難題です　旗揚げ～第27回大会
旗揚げ時からの登録選手。初登場は第3回大会のBRであったが、
その本領発揮は第05回大会[[LTW]]初代王座決定戦トーナメント。
[[永琳]]との[[蓬莱てるよ]]としてタッグデビュー。
試合は主に[[永琳]]に任せる、たまに出てきても[[難題]]を駆使する、
極めつけはふらふらの相手にフィニッシュへ超大技を見せてピンを取るなどして
試合展開全部を持っていくなどやりたい放題で、
[[永遠亭]]をヒール要員に押し上げた功罪もとい功労者。
同トーナメント2回戦では格下相手の[[橙]]ばかりを狙う展開に
[[藍]]を激昂させマットに沈められる。

その後も[[永琳]]頼りの小悪党ぶりというべきか、ただ面倒くさいのか
リングに出た時はやりたい放題というファイトスタイルだったが、
東プロではもっとも最初の軍団間抗争である、[[永遠亭]]と[[紅魔館]]の
抗争に（姫の方からすれば）巻き込まれ、しかもそれを起こした張本人である
[[永琳]]が（これまた姫の方からすれば唐突に）、絶縁状を叩きつけて抗争先のはずの
[[紅魔館]]に移籍してしまう。
（[[永琳]]の方からすれば、ずっと腹に据えかねていたものがついに爆発しただけなのだが）
頼りにしていた存在を失った輝夜は[[鈴仙]]、[[てゐ]]と共に[[永遠亭]]組として残留し、
軍団間抗争としては形は同じ[[永遠亭]]対[[紅魔館]]の形を保ちつつも、実質上は
[[永遠亭]]対（裏切り者）[[永琳]]となった戦いを継続する。
しかし、当初は、未練がましく[[永琳]]に泣きついていた姫だが、次第に
制約する者が居なくなった生活が気に入ってきたのか、同じ悪戯ヒール[[てゐ]]と共に
難題ヒールとしてのギミックを確立すると躍進し、ファンも得ていく。
（それは、その展開に付いていけなかった[[鈴仙]]が一人迷走する原因にもなったが）
そのままのキャラでついには[[鈴仙]]を置いて[[てゐ]]と共に[[GM軍]]へ移籍。
新たな力･権力を得て、更なる難題ヒールに磨きをかけていく、と思われた。
#endregion

#region(close,ルナティックプリンセスは何処へ？ 第28回大会～)

***ルナティックプリンセスは何処へ？ 第28回大会～
[[GM軍]]に移籍してからと言うものの、実は思ったより目立てていない。
ブレーンとしての役割は主に[[てゐ]]に任せ切りであり、(てゐがあまりの大車輪ぶりを発揮しているせいとも言えるが)
実戦メンバーとしても[[もこけーね]]や[[霊夢]]に遅れを取っている。
またこのところでは[[衣玖]]遣いの荒さ（というより[[衣玖]]いじめ）から来ている[[慧音]]との不和が露呈し、
全面抗争[[SEVENS]]シリーズではその慧音と組んだが噛み合わず、
むしろ即席どころか抗争関係のはずの[[ゆうさな]]コンビに抜群の連携を見せ付けられピンフォール負けを喫した。
全方位に悪態をばら撒くパフォーマンスによって存在感はあるが、
軍団内の立場はだんだんあやふやになりつつあるかもしれない。
さすがにマズイと思ったのか36回大会では、BRを勝ち残った[[永琳]]に対し「[[LSW]]挑戦権を渡せ」とすごんだが
当の永琳からは相手にされず、さらに乱入してきた[[神奈子]]に蛇神万力で締め上げられ真っ青に。
捨てゼリフをはきつつすごすごとリングから退散する羽目になってしまう。
さらには第38回大会では、未熟者こと[[妖夢]]に初のフィニッシュ技からのピンフォールを献上してしまい、
[[パチェ]]からは悪徳レフェリーでもフォロー出来ないと断じられてしまうまでに。
第40回大会では、離反した[[もこけーね]]を3対2のハンディキャップマッチでいたぶり、試合は
リングアウト勝ちを収めるも、試合後の舌戦であっさりと挑発に乗ってしまい、さらに
もこけーねの助っ人として登場した[[永琳]]の姿に、慌てふためき怯えまくるという醜態をさらすことに。
やられ役というかオチ役ぶりが[[永遠亭]]時代以上に板についているようにも思える状態にあり、
アスリートとしての輝夜の躍進を望む一部ファンからは、嘆きや叱咤の声があがる事も。

#endregion

#region(close,意外と業師・輝夜)
***意外と業師・輝夜
輝夜と言えば難題であり、また難題も輝夜が使ってこそ難題となる。
と言うぐらいに彼女と反則技は切っても切れない関係にあるが、
実際にリングに上がってみれば思いのほか器用な技を使いこなす選手としても密かに知られている。
永夜返しに代表されるスープレックスのバリエーションもさることながら
ボディスラム一つとっても独特のフォームを持っている辺りに、
輝夜の隠されたセンスをうかがい知る事が出来る。
また東プロ初の[[ハードコアデスマッチ&gt;NoMercyRoyalDeathMatch]]経験者で、
イベントとしても東プロの新たな試みとしても大成功へ導いた。
真面目にレスリングをやらせれば出来る[[無差別級]]選手で
極一部には難題封殺試合を望むものもいるが
『難題』好きのファンの方が圧倒的に多い上に、
何より&amp;bold(){当人にやる気が全く無い}ために実現していない。
#endregion
#areaedit(end)
----
&amp;link_edit(page=,輝夜 text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-09-12T23:48:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/61.html">
    <title>慧音</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/61.html</link>
    <description>
      *上白沢慧音
（かみしらさわ・けいね）
能力：『歴史を食べる（隠す）程度の能力(平常時･レフェリー時)』
　　　『歴史を創る程度の能力(試合中)』
所属：フリー(第2回大会～第26回大会,第40回大会～)([[もこけーね]]として活動するも、特定の軍団には所属していないため、フリー扱い)
　　　[[GM軍]](第27回大会～第39回大会)
----
***&amp;italic(){ファイト･スタイル}
***猛獣クライシス
戦いの場では常に全力で立ち向かうという『白沢』の本能にあるように
東プロリング上では常に角のオーラが見えている。
あくまでオーラなのは角の存在そのものが凶器になるため本部長が何かの措置をした模様。
別に折って誰かの腕に移植したり、角が折れてパワーが半減したり、2本の角共だからパワーゼロ、というわけではない。
角を見せることに伴い、コスチュームも本来の『白沢』服カラー（緑と白）を基本としている。
本来寺子屋の生徒への愛のムチとして使用される頭突きをリングの上でも得意技としており、
多種多様な頭突き技をはじめ、金的にまでも頭を用いるなど、頭突きに対するこだわりは尋常ではないものがある。

***&amp;bold(){寺子屋ピラミッドドライバー}
相手の頭を自分の股下に差し込み、相手の胸の前で相手の両腕を交差させ、
自分の右手で相手の右手首、自分の左手で相手の左手首を掴み持ち上げ叩き付けるジャンピングボム。
ロック箇所が多い上に角度が急な為フィニッシュホールドとして愛用している。
オリジナルは女子フリーレスラー堀田祐美子選手のピラミッドドライバー。
東プロでも貴重な『オリジナルを女子レスラーが使っている』技である。
また実在の堀田選手にギミック･性格も似ている様に思われる。
技名は、[[東方永夜抄]]で使用した[[スペルカード]]『産霊「ファーストピラミッド」』より。

***&amp;bold(){私立天子学園ドライバー}(寺子屋ピラミッドドライバーII)
寺子屋ピラミッドドライバーの発展型で、サンダーファイヤーボムのように一旦肩に担ぎ、
頭上頂点を垂直に落とす。
寺子屋ピラミッドドライバーExとも呼ばれていたが、慧音が[[GM軍]]に移籍してから、
[[GM天子&gt;天子]]を称えるため名称を現在のものに変更した。
[[GM軍]]から離反後の名称は今のところ不明。
オリジナルは、大日本プロレスやFMW、ZERO1-MAXで活躍したミスターデンジャーこと松永光弘の
デンジャーボム。

***&amp;bold(){日出づる国の天子}
投・打・極の複合技
立ち状態正面で相手の肘を閂状に極めて両腕をクロスさせ自ら全身を跳ね上げ、
戻る反動を利用して肘へ膝蹴りをし、今度は相手を跳ね上げ
運動エネルギーを利用して共に空中で回転し肘を極めたまま相手の頭部から叩きつける超大技。
元々かなりの体格を誇る慧音が相手ごと空中に浮き、かつ回転をした上で叩きつける様は圧巻。
オリジナルはその昔ジャンプで連載していたプロレス漫画「ザ・モモタロウ」の主人公
モモタロウの必殺技でストライク・スリー。
モモタロウはこの技で酒呑童子や未来から歴史を修正しに来た自称神、モンゴル出身の横綱を退けた。
もう1つ類似技として初披露時[[文]]の解説では伝説のプロレス漫画「キン肉マン」に登場した
バッファローマンの超人十字架落とし。
技名は、[[東方永夜抄]]にて使用したラストワード『「日出づる国の天子 」』より。
元々『天子』は天皇の事だったが、買収されていた間は[[GM天子&gt;天子]]を讃える技になっていたらしい。

***&amp;bold(){ヘッドバット}
対戦相手への安全性のため物理的な角はないものの
頭から突っ込むという精神だけは抑えられない慧音が多様する技。
スタンド・グラウンド・ダイビングありとあらゆる局面でこなす事が出来る技。
自身の頭部を武器に使っているのにも関わらず、自身へのダメージはほぼ皆無という
強固な頭部持ちならではといえるだろう。
[[GM軍]]としてヒールターン後は、あろう事か相手の股間に叩き込むという暴挙にも出ている。

***&amp;bold(){ハリけーねミキサー}
慧音の持つ究極のヘッドバット。直撃を受けたら尋常ではない痛みと痣を創る事が出来る。平たく言えばスピアー。
コーナーに添えた相手への敢行で解説に『ゴア!!』と叫ばせるのを期待している人がいるとか。
ネーミングの由来はマンガ『キン肉マン』に登場するバッファローマンの必殺技『ハリケーンミキサー』。
本家は突撃しながら角で相手の体を跳ね上げる技である。

***&amp;bold(){三種の神器・剣}
元は慧音の使うスペルカードの一つだが、ここでは慧音が試合中に持ってくる凶器、特に竹刀の事である。
普段は激昂しても頭突きで済ませる彼女だが、相手が凶器を使用した場合、それに呼応する形でリング下から持ち出す事がある。
[[GM天子&gt;天子]]と契約した後は相手がクリーンファイトに努めていても平然と抜刀し、対戦相手を滅多打ちにするようになった。
その様子は体罰とか指導とかいうレベルを通り越して私刑・個人的制裁の類である。

***&amp;bold(){刈龍怒(かりゅうど)}
タッグ戦でしばしば使用されるコンビ技の一つ。
パートナーが水面蹴りで相手の足を払い、慧音がSTOの要領でもう片方の足を払いつつ、
相手の首を固定した状態で自分の体ごと後頭部からマットに叩き付ける技。
殆どの場合[[もこけーね]]として放つ技だが、GM軍入り後、[[天子]]とのコンビで使用した事も。
オリジナルはOH砲こと小川直也&amp;[[橋本真也&gt;橋本]]。

***&amp;bold(){その他の使用技}
ハーフネルソンスープレックス　スクラップバスター([[妹紅]]のヴォルケイノ・瞬と同型のため、ファンからは「ヴォルけーね・瞬」とも呼ばれる)
寺子屋生徒(スクールボーイ)　閂スープレックスなど　
白沢モードの慧音は野生の本能と冷静さを兼ね備えたトータルファイター。
(余談だが、公式絵は妹紅より小さいのは内緒である)

----
***&amp;italic(){戦績}
#areaedit()
#region(close,全戦績 -ネタバレを含むので注意-)
以下は、第40回興行時点。
|大会|試合|形式|対戦相手|試合動画|試合結果|備考|
|旗揚げ大会|第2試合|SINGLE|[[美鈴]]|[[sm2512780&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2512780]]|○(13:37 &#039;&#039;ジャックナイフ固め&#039;&#039;)|初勝利/初ピン|
|第05回大会|第2試合|[[LTW]]タイトルトーナメント([[妹紅]])|[[輝夜]],[[永琳]]|[[sm2628654&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2628654]]|●(24:12 [[輝夜]]・ブリリアントドラゴンスープレックス)||
|第07回興行|第3試合|8way[[BR]]|[[小町]],[[萃香]],[[永琳]],[[文]],&amp;br()[[アリス]],[[紫]],[[妖夢]]|[[sm2714952&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2714952]]|●(12:05 [[文]]・ジャックナイフ)|残り4人で脱落|
|第⑨回大会|第3試合|TAG([[妹紅]])|[[魔理沙]],[[アリス]]|[[sm2809925&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2809925]]|○(22:40 ブレーンバスター([[妹紅]])・[[魔理沙]])||
|第10回大会|第4試合|[[LTW]]次期挑戦者決定戦([[妹紅]])|[[萃香]],[[魔理沙]]|[[sm2844343&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2844343]]|○(20:04 &#039;&#039;寺子屋ピラミッドドライバー&#039;&#039;・[[萃香]])||
|第11回大会|第5試合(メイン)|[[LTW]]タイトルマッチ([[妹紅]])|[[レミリア]],[[フラン]]|[[sm2876409&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2876409]]|○(14:06 フジヤマヴォルケイノイラプション([[妹紅]])・[[レミリア]])|&amp;bold(){二代目[[LTW]]王者戴冠}&amp;br()&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;|
|第12回大会|第4試合|[[LSW]]次期挑戦者決定戦|[[神奈子]]|[[sm2904814&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2904814]]|○(12:42 &#039;&#039;日出ずる国の天子&#039;&#039;)||
|第13回大会|第5試合(メイン)|[[LSW]]タイトルマッチ|[[フラン]]|[[sm2948112&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2948112]]|●(14:18 レーヴァテイン)||
|第14回大会|第4試合(メイン)|[[LTW]]タイトルマッチ([[妹紅]])|[[紫]],[[幽々子]]|[[sm2979188&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2979188]]|○(21:27 &#039;&#039;寺子屋ピラミッドドライバー&#039;&#039;・[[紫]])|&amp;bold(){[[LTW]]防衛1回目}|
|第17回大会|第6試合(メイン)|[[LTW]]タイトルマッチ([[妹紅]])|[[霊夢]],[[萃香]]|[[sm3186064&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3186064]]|●(24:57 [[霊夢]]・ノーザンライトボム→片エビ固め)|ピンを取られたのは[[妹紅]]&amp;br()&amp;bold(){[[LTW]]防衛失敗}|
|第19回大会|第2試合|TAG([[妹紅]])|[[レミリア]],[[咲夜]]|[[sm3335803&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3335803]]|○(23:29 フジヤマヴォルケイノII([[妹紅]])・[[咲夜]])||
|第20回大会|第2試合|TAG([[妹紅]])|[[輝夜]],[[てゐ]]|[[sm3414652&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3414652]]|○(17:53 &#039;&#039;日出づる国の天子&#039;&#039;・[[輝夜]])||
|第22回大会|第2試合|TAG([[妹紅]])『[[このリングには神がいる]]』|[[神奈子]],[[諏訪子]]|[[sm3580718&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3580718]]|●(21:07 [[神奈子]]・片羽絞め)|&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;|
|第24回大会|第2試合|TAG([[妹紅]])|[[藍]],[[橙]]|[[sm3716686&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3716686]]|○(18:19 フジヤマヴォルケイノII([[妹紅]])・[[藍]])||
|第26回大会|第5試合|4vs4『[[謝恩現金争奪戦]]』([[諏訪子]],[[フラン]],[[早苗]])|[[霊夢]],[[藍]],[[輝夜]],[[幽々子]]|[[sm3873693&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3873693]]|○(22:31 回転エビ固め([[早苗]])・[[幽々子]])||
|第27回大会|第6試合|3vs3『[[Coop. Now]]』([[妹紅]],[[衣玖]])|[[幽香]],[[永琳]],[[魔理沙]]|[[sm9503327&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3950332]]|●(21:07 [[幽香]]・ダブルスタンプ)|ピンを取られたのは[[衣玖]]&amp;br()ここから[[GM軍]]入り|
|第28回大会|第2試合|2vs3([[妹紅]],[[GM天子&gt;天子]])|[[幽香]],[[永琳]]|[[sm4004575&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4004575]]|○(17:16 フジヤマヴォルケイノイラプション([[妹紅]])・[[永琳]])||
|第29回大会|第6試合(メイン)|[[LTU]]タイトルマッチ『[[蓬莱の殺人医師]]』([[妹紅]],[[輝夜]])|[[幽香]],[[永琳]],[[雛]]|[[sm4172888&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4172888]]|●(20:38 [[幽香]]・VFT)|&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;|
|第30回大会|第3試合|4vs4([[妹紅]],[[てゐ]],[[リリカ]])|[[霊夢]],[[アリス]],[[萃香]],[[鈴仙]]|[[sm4228092&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4228092]]|○(18:25 幸せ四つ葉のクローバー([[てゐ]])・[[鈴仙]])||
|第31回大会|第6試合|[[LTW]]タイトルマッチ([[妹紅]])|[[霊夢]],[[萃香]]|[[sn4340481&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4340481]]|○(0:00 [[妹紅]])|試合放棄による&amp;br()&amp;bold(){四代目[[LTW]]王者戴冠}|
|~|緊急試合|[[LTW]]タイトルマッチ([[妹紅]])|[[アリス]],[[萃香]]|~|○(21:56 &#039;&#039;日出づる国の天子&#039;&#039;・[[萃香]])|&amp;bold(){[[LTW]]防衛1回目}|
|第32回大会|第4試合|4vs4([[妹紅]],[[霊夢]],[[輝夜]])|[[メディ]],[[鈴仙]],[[アリス]],[[萃香]]|[[sm4413129&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4413129]]|○(23:51 夢想封印([[霊夢]])・[[アリス]])||
|第33回大会|第3試合|TAG([[霊夢]])|[[幽香]],[[魔理沙]]|[[sm4829086&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4829086]]|○(16:54 夢想封印([[霊夢]])・[[幽香]])||
|第34回大会|第1試合|3vs3([[衣玖]],[[輝夜]])|[[レミリア]],[[咲夜]],[[美鈴]]|[[sm5338453&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5338453]]|●(16:23 [[咲夜]]・拷問式ロメロスペシャル)|ピンを取られたのは[[衣玖]]|
|第35回大会|第4試合|[[GM軍]]vs連合軍 軍団対抗戦 第一戦 TAG([[X1&gt;輝夜]])|[[X2&gt;幽香]],[[X3&gt;早苗]]|[[sm5510309&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5510309]]|●(16:23 [[X3&gt;早苗]]・八坂の神風)|ピンを取られたのは[[X1&gt;輝夜]]|
|第36回大会|第6試合(メイン)|[[LTW]]タイトルマッチ([[妹紅]])|[[幽香]],[[早苗]]|[[sm5664417&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5664417]]|○(19:53 フジヤマヴォルケイノイラプション([[妹紅]])・[[幽香]])|&amp;bold(){[[LTW]]防衛2回目}|
|第37回大会|第9試合|4vs4([[霊夢]],[[てゐ]],[[リリカ]])|[[紫]],[[藍]],[[橙]],[[にとり]]|[[sm5872953&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5872953]]|○(17:19 夢想封印([[霊夢]])・[[橙]])||
|第39回大会|第6試合|[[LTW]]タイトルマッチ([[妹紅]])|[[文]],[[小町]]|[[sm8430195&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm8430195]]|●(17:28 [[文]]・なんだかよく分からないけどすごい技)|&amp;bold(){[[LTW]]防衛失敗}&amp;br()この後[[GM軍]]から離脱|
|第40回大会|第3試合|2vs3ハンディキャップマッチ([[妹紅]])|[[輝夜]],[[てゐ]],[[リリカ]]|[[sm9327725&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm9327725]]|●(11:32 リングアウト)|東プロ初のリングアウト決着|

-シングル 3戦2勝1敗
-タッグ 16戦11勝5敗 （慧音のフォールによる勝ちは5回・慧音がフォールされての負けは3回）
--[[もこけーね]]（[[妹紅]]とのタッグ）） 14戦10勝4敗 （慧音のフォールによる勝ちは5回・慧音がフォールされての負けは3回）
-6人タッグ 3戦0勝3敗 （慧音がフォールされての負けは1回）
-8人タッグ 4戦4勝0敗 （慧音のフォールによる勝ちはなし）
-その他
--8Way[[BR]] 1戦0勝
--ハンディキャップマッチ 2戦1勝1敗

-多いフィニッシュ技
--&#039;&#039;日出ずる国の天子&#039;&#039; (3回)
--&#039;&#039;寺子屋ピラミッドドライバー&#039;&#039; (2回)
#endregion


#areaedit(end)

***&amp;italic(){タイトル歴}
***LTW王座
　　第二代王者タッグ（[[藤原妹紅&gt;妹紅]]）、防衛1回
　　第四代王者タッグ（[[藤原妹紅&gt;妹紅]]）、防衛2回
***&amp;italic(){受賞歴}
***2008年度東方プロレス大賞
　最優秀タッグ賞([[もこけーね]]([[妹紅]]))
----
***&amp;italic(){人間関係}
-[[藤原妹紅&gt;妹紅]]
([[もこけーね]]。親密な関係である。)
-[[GM比那名居天子&gt;天子]]
([[GM軍参入時にボディガード契約]]。現在は敵対。)
-[[輝夜]]・[[てゐ]]
([[GM軍]]の仲間なのだが、[[衣玖]]へのいびりには内心よろしく思っていない様子。現在は天子と同じく敵対関係に。)
-[[風見幽香&gt;幽香]]
(根が先生ゆえに、いじめっこは指導!…なのだが普通に体罰通り越してます)
-[[八意永琳&gt;永琳]]
(離反後の対[[GM軍]]戦にまさかの帯同。教師仲間とのことだが・・・？)
----
***&amp;italic(){入場曲}
&amp;bold(){プレインエイジア}
----
***&amp;italic(){評}
#areaedit()
#region(open,信念の人,信念のレスリング　旗揚げ～第26回大会)
***信念の人,信念のレスリング　旗揚げ～第26回大会
旗揚げ当初からの契約選手で、同時に紅魔館の旗揚げ戦全勝宣言に待ったをかけたレスラー。
（それが[[美鈴五番勝負]]に繋がるのだが、それは別のストーリー）
純粋なエンタテインメントレスリングをクリーンにこなす選手として
パートナーの[[妹紅]]と共に息のあった戦いを繰り広げており東プロの良識ファイターとされていた。
またファイトマネーを寺子屋での教育振興とスポーツ交流のためにあてがうなど優れた人物としての評価も高かった。

しかし徐々に東プロの戦場が目まぐるしくなってくると角の措置が緩くなっていたのか
ゴング後にも相手への攻撃を仕掛けるようになる。
当人は『ついカッとなってやった』という今まででは考えられなかった様な発言をし始める。

タイトル争いへはタッグ[[もこけーね]]として参戦。
初代[[LTW]]選手権、因縁ある[[蓬莱てるよ]]タッグとの試合では輝夜の難題に振り回される妹紅を庇い、
10分以上1人で戦い続けるタフネスをアピールしたものの初戦敗退を喫する。
しかしその後マリアリ、スイマリを立て続けに打ち倒しLTW挑戦権を奪取すると、
奇しくも混乱不和を起こしていた初代[[LTW]]王者[[レミリア]]･[[フラン]]組([[紅魔館]])を破り
二代目[[LTW]]王者に戴冠する。その後[[ゆかゆゆ]]タッグから金星を挙げ1度の防衛を果たすが陥落。
しかし東プロでも限られた『タッグパートナーを絶対に代えないタッグ』として相互の信頼が厚い。
シングルでのタイトル争いも参加経験はあるが、体格では勝るもののパワーで負ける結果となってしまい
（その相手が『破壊王者』[[フラン]]では無理からぬところだったが）以降シングル戦線からは離脱。
それでも、メインイベントには絡まずともコンスタントに力を発揮するレスラーとして評価されていた。
#endregion
#region(close,固い信念と忠誠心が反逆心を生む　第27回大会～第32回大会)
***固い信念と忠誠心が反逆心を生む　第27回大会～第32回大会
信念の人慧音にも不満があった。
それは団体方針とも言われていた[[もこけーね]]組起用方針。
2人は「もこけーねとしてのタイトル獲得」を切実に希望していたが、[[本部軍]]対[[O.D.S]]抗争の本格化、
[[U3T]]初代王者決定トーナメントの進行によってタイトルに絡んだ試合が組まれず
挑戦表明が宙吊りにされてしまっていた。
その不満が爆発してしまった出来事が第27回大会,
[[GM天子&gt;天子]]登場の際には何とボディガードとして[[妹紅]]と共に登場。
東プロきってのクリーンタッグが共にダークサイドに移籍するという事態にファンは大混乱した。

この移籍契約にはGMとの直接契約で、寺子屋の耐震補強と優先的マッチメイク権があるとしており
運営本部によるカードでは十分な慈善活動の資金が集まらないという判断のもと苦渋の選択なのではないかと言われている。

以降[[LTW]]王座奪還（というより、[[霊夢]]と[[萃香]]の仲間割れによるごたごたの隙を突いての強奪）。直後には
その行動に異議を唱えた[[アリス]]と[[萃香]]の即席コンビを文字通り粉砕して防衛も果たし、
[[GM軍]]へ歯向かう者を逆に迎撃破壊する番人へと変貌。
かつての有識者は、その有識が故に現実的かつ非情な選択を取ってしまった。

かすかにまだ良識は残っているらしく、[[衣玖]]を虐める[[輝夜]]に苦言を呈することもあるが、
リング上では非情に徹しており、歯向かう相手は容赦なく叩き潰している。
#endregion
#region(close,悪の軍団と指導者の狭間で　第33回大会～第38回大会)
***悪の軍団と指導者の狭間で　第33回大会～第38回大会
[[GM軍]]所属というヒール側の慧音だが、その試合の数々はレスラーとしてのゆるぎない強さを
示している。
第33大会では、パワーコンビの[[幽香]]、[[魔理沙]]タッグを退け、
第34大会、35回大会では、[[四軍連合]]との抗争はあったが、動きは良かった。

そして第36大会、[[ゆうさな]]との[[LTW]]を賭けた試合にも勝利、防衛2回となった。
[[妹紅]]とのタッグでは(手段を選ばないシーンもあるが)絶望的なまでの強さで[[LTW]]王座に君臨した。

その一方、試合の外では[[輝夜]]との派内対立が先鋭化している。[[SEVENS]]シリーズではタッグを組むが、
輝夜が危機に陥っても無視する場面すらあり、さらに対[[ゆうさな]]戦後に負けた2人を天子のケ○に
敷かせようとした輝夜に対してそれを制止し、口論となっていた。
[[てゐ]]や[[リリカ]]とはそこまで対立していない（無論この2人が面従腹背、つまり、うまいこと
やっているのもあるだろうが）ところから、一説には輝夜と妹紅が接近気味なことが、慧音が
輝夜にだけ、殊更きつく当たる原因じゃないかとも囁かれているが、真相は定かではない。
#endregion
#region(close,歴史を創る程度の能力 第39回大会～)
***歴史を創る程度の能力 第39回大会～
第39回大会で行われた[[LTW]]タイトルマッチでは、[[あやこま]]の前に始終押しつつも乾坤一擲の逆転技を
食らってしまい敗北、ベルトを失うこととなった。
試合後、何とか負けを勝ちにしようと画策する[[パチェ]]に対し、これ以上試合を汚すなと一喝。しかし
その際パチェが、なんだかんだと言っても自分たちの力で守ってきた[[LTW]]ベルトを[[GM軍]]のパワーバランス
としての価値しか見ていなかったのが明らかになったことが、最後の引き金を引いた。
すぐさま慧音は、GM軍を離脱すると宣言。観客全員が驚天動地する中、妹紅にも一緒に来て欲しいと誘いをかけ、
一度は断った妹紅も、輝夜が慧音を馬鹿にしてあざ笑ったため、すぐさまヴォルケイノIIを叩き込み、慧音と行動を
共にすることになった。
なお、この際、慧音が[[GM軍]]に勧誘されたときの約束だった寺子屋への援助が、実はGM軍加入後も一切行われて
いなかったことが明らかにされている。

離反後、初試合となる第40回大会は、早速の3対2ハンディキャップマッチ、しかもレフェリーは[[パチェ]]。
案の定、奸計にはめられ東プロ初のリングアウト負けを喫することになる。
だが、試合後に慧音が仲間として呼び入れたのは、まさかの[[永琳]]。教師仲間として、[[引きこもり&gt;輝夜]]への
包囲網を逆に敷いた形となった。
#endregion

#region(close,はたらくはくたくせんせい)
***はたらくはくたくせんせい
夏フェスの『[[L⑨Wベルト争奪バトルロイヤル&gt;L9WBR]]』においてはレフェリーを担当。
このときはコスチュームも通常カラー（青・白）での登場となった。
まだ対[[GM軍]]戦も激化する前だったこともあり、レフェリングにも特に問題なく
さすがは歴史の半獣と言うべき公平なジャッジを行い、普段のリングとは違う知性溢れる姿を見せてくれた。
東プロにおいては、[[映姫&gt;山田]]、[[パチュリー&gt;パチェ]]、[[紫]]に続く4人目のレフェリーであり、
昨今の試合数増加に伴う審判員不足に、再登板を望む声もある。
%%が、対[[GM軍]]戦が激化した現状で、[[GM軍]]専属レフェリーをこれ以上増やす意味もないため、%%
%%現状ではあの通常カラー慧音を見ることはしばらくないと思われる。%%

なお、この試合で優勝した[[雛]]に対し、[[永琳]]と共にみっちりと国語教育を施したが、
その後の[[雛]]のマイクは相変わらずで、さすがの2人でも10時間程度の詰め込みでは
限界があったかとささやかれている。
（それでも、以前よりは難しい漢字を使うようになっているため、十分効果はあったという声もあるが）
#endregion
#region(close,その後のせんせい)
***その後のせんせい
[[GM軍]]へ移籍後、[[もこけーね]](妹紅)以外の選手とも組む試合が増えているのにお気づきだろうか。
ヒールという形にはなっているが、試合の自由さが比較的多い。
目に見える形で、[[GM天子&gt;天子]]の力は働いてることになる。
勿論[[GM軍]]という立場上は、様々な抗争に巻き込まれることにはなるだろうが、慧音自身は
寺子屋と[[妹紅]]のために、という基本スタンスは変わることはないと思われる。
(資金が[[八雲一家&gt;八雲家]]や[[白玉楼]]から支援されたとしても忠誠は誓ったかもしれない)

なお、最近は[[GM軍]]内での[[苛め&gt;衣玖]]を見過ごせなく注意はするが、立場上は強く言えないとか。
#endregion


#areaedit(end)
----
&amp;link_edit(page=慧音, text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-08-27T23:30:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/66.html">
    <title>妹紅</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/66.html</link>
    <description>
      *藤原 妹紅
（ふじわらの・もこう）
能力：『老いる事も死ぬ事も無い程度の能力』
所属：フリー(第2回大会～第26回大会)([[もこけーね]]として活動するも、特定の軍団には所属していないため、フリー扱い)
　　　[[GM軍]](第27回大会～第39回大会)
----
***&amp;italic(){ファイト･スタイル}
***不死鳥は蘇る
パワーファイターに思われがちだが投打極のバランスファイター。
またその能力から非常に受けには強いが、過信しすぎての重要な試合を落とすケースもある。
しかし一貫して言える事はトータルレスリングを考えられたクリーンなファイトをみせる
非常に玄人好みの試合展開をするレスラーである。

***&amp;bold(){フジヤマヴォルケイノ}
***&amp;bold(){フジヤマヴォルケイノII}
***&amp;bold(){フジヤマヴォルケイノイラプション}
***&amp;bold(){フジヤマヴォルケイノ･瞬}
妹紅が愛用する投げ技のバリエーション。
本項では一式、二式、イラプション、瞬と割愛する。
初期では一式乱発による制圧試合を行いがちで、
説得力はあるものの試合展開に疑問を持たれていたが、
後に二式、そしてフィニッシュに繋げるイラプションを開発し、
織り交ぜる事によって試合進行を魅せるようになった。
基本ムーブとしては、ボディスラムの要領で相手を抱えるが、
この際相手の頭部を下ではなく自分に対して横に向け
相手を旋回して頭部側を軸として背中側からリングに叩きつける。
一式は叩きつける際サイドに落とし、またロックを外していた。
より威力を求め二式ではロックを離さずまたやや反動が強めになり
自身に対して真正面に落とすようになる。
ついにイラプションでは背後から仕掛ける形になり、ロックも外さずに垂直落下式で叩きつけるため
開発が進むにつれてダメージ量が爆増するバリエーションホールドとなっている。
瞬は唯一事前ホールド無しのカウンター技で、ロープから返ってきた相手に仕掛ける。
オリジナルは、一式と二式がディー・ロウ・ブラウンのサドンインパクト、
瞬が森嶋猛などの使うスクラップバスター、イラプションが佐々木健介のヴォルケイノイラプション。
技名は、[[東方永夜抄]]で使用した『蓬莱「凱風快晴　‐フジヤマヴォルケイノ‐」』より。

***&amp;bold(){火の鳥-鳳翼天翔}
妹紅が使う、トップロープからのムーンサルトプレス。アナウンスではよく「鳳翼天翔」とだけコールされている。
別名「フェニックススプラッシュ」
灰の中から甦り、大空へ羽ばたく不死鳥のごとく、
美しい回転から相手を容赦なく押し潰す。
[[橙]]の飛翔毘沙門天と同型であるが、こちらの場合は痛め技気味に使用されがちである。
デビュー当初から持っている事は示唆されたものの、初公開は毘沙門天より遅くなった。
技名は、[[東方永夜抄]]で使用した『不死「火の鳥　‐鳳翼天翔‐」』より。

***&amp;bold(){火吹き}
妹紅ならではのギミック技。
妹紅の場合は本当に火を吹いても不思議ではないから困る。
ちなみにこちらの世界でも火を吹いたことのあるレスラーがおり、
『アラビアの怪人』ザ・シークや『インディーの帝王』大仁田厚などが妹紅のように口から火を吹いた。
[[メディスン&gt;メディ]]の毒霧、[[萃香]]の酒霧と並び、
東プロ三大吹き技に数えられる。
（[[ＭＤ]]の毒霧？ あれはまだまだ未熟者である）

***&amp;bold(){竹林893キック}
プロレス的に解説すると、走り込みながら体を横に倒してのフロントハイキック。
判りやすく言えば、映画やテレビドラマでちんぴらがよくやっている、手をポケットに
突っ込んだままゲシゲシと蹴るあれである。
妹紅の代表的スタイルの1つ。ロープへ相手を振って、反動で戻ってきたところにカウンターで決めるものや、
コーナーポストへの串刺し式のものなどがよく使われている。
威力重視よりは、屈辱を与える意味が強い。
オリジナルは新日の蝶野正洋選手のヤクザキック。
（テレビ放送では放送コードの関係上からか、ケンカキックと呼ばれている）。
海外ではマフィアキック、フーリガンキックなどと呼ばれる。

***&amp;bold(){その他の技}
DDT、ブレーンバスター、スイング式ネックブリーカー、ハーフネルソン・スープレックス、
パワーボム、刈龍怒（[[慧音]]との合体技）
スタンダードなプロレス技を多く駆使し、そのタフな耐久力とあいまって、どちらかといえば小柄ながらヘビー級のような選手である。

----
***&amp;italic(){戦績}
#areaedit()
#region(close,全戦績 -ネタバレを含むので注意-)
以下は、第40回興行時点。
|大会|試合|形式|対戦相手|試合動画|試合結果|備考|
|第02回大会|第1試合|SINGLE『[[美鈴五番勝負]]』一番勝負|[[美鈴]]|[[sm2527673&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2527673]]|○(9:14 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノ&#039;&#039;)|Xとして登場&amp;br()初勝利/初ピン|
|第03回大会|第2試合|5Way[[BR]]|[[魔理沙]],[[フラン]],[[藍]],[[輝夜]]|[[sm2565529&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2565529]]|○(13:54 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノ&#039;&#039;・[[藍]])&amp;br()●(15:52 [[フラン]]・そして誰もいなくなるか？)|残り3人で脱落|
|第05回大会|第2試合|[[LTW]]タイトルトーナメント([[慧音]])|[[輝夜]],[[永琳]]|[[sm2628654&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2628654]]|●(24:12 [[輝夜]]・ブリリアントドラゴンスープレックス)|ピンを取られたのは[[慧音]]|
|第06回大会|第5試合(メイン)|[[LSW]]次期挑戦者決定戦|[[幽々子]]|[[sm2695846&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2695846]]|●(17:21 バタフライデリュージョン)||
|第⑨回大会|第3試合|TAG([[慧音]])|[[魔理沙]],[[アリス]]|[[sm2809925&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2809925]]|○(22:40 &#039;&#039;ブレーンバスター&#039;&#039;・[[魔理沙]])||
|第10回大会|第4試合|[[LTW]]次期挑戦者決定戦([[慧音]])|[[萃香]],[[魔理沙]]|[[sm2844343&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2844343]]|○(20:04 寺子屋ピラミッドドライバー([[慧音]])・[[萃香]])||
|第11回大会|第5試合(メイン)|[[LTW]]タイトルマッチ([[慧音]])|[[レミリア]],[[フラン]]|[[sm2876409&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2876409]]|○(14:06 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノイラプション&#039;&#039;・[[レミリア]])|&amp;bold(){二代目[[LTW]]王者戴冠}&amp;br()&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;|
|第14回大会|第4試合(メイン)|[[LTW]]タイトルマッチ([[慧音]])|[[紫]],[[幽々子]]|[[sm2979188&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2979188]]|○(21:27 寺子屋ピラミッドドライバー([[慧音]])・[[紫]])|&amp;bold(){[[LTW]]防衛1回目}|
|第16回大会|第5試合(メイン)|[[LSW]]タイトルマッチ|[[フラン]]|[[sm3115874&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3115874]]|●(15:52 スターボウブレイク)|&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;|
|第17回大会|第6試合(メイン)|[[LTW]]タイトルマッチ([[慧音]])|[[霊夢]],[[萃香]]|[[sm3186064&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3186064]]|●(24:57 [[霊夢]]・ノーザンライトボム→片エビ固め)|&amp;bold(){[[LTW]]防衛失敗}|
|第19回大会|第2試合|TAG([[慧音]])|[[レミリア]],[[咲夜]]|[[sm3335803&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3335803]]|○(23:29 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノII&#039;&#039;・[[咲夜]])||
|第20回大会|第2試合|TAG([[慧音]])|[[輝夜]],[[てゐ]]|[[sm3414652&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3414652]]|○(17:53 日出づる国の天子([[慧音]])・[[輝夜]])||
|第21回大会|第4試合|SINGLE『[[NoMercyRoyalDeathMatch]]』|[[輝夜]]|[[sm3495097&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3495097]]|○(17:32 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノイラプション&#039;&#039;)||
|第22回大会|第2試合|TAG([[慧音]])『[[このリングには神がいる]]』|[[神奈子]],[[諏訪子]]|[[sm3580718&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3580718]]|●(21:07 [[神奈子]]・片羽絞め)|ピンを取られたのは[[慧音]]&amp;br()&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;|
|第24回大会|第2試合|TAG([[慧音]])|[[藍]],[[橙]]|[[sm3716686&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3716686]]|○(18:19 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノII&#039;&#039;・[[藍]])||
|第26回大会|第3試合|SINGLE『永江衣玖デビュー記念戦』|[[衣玖]]|[[sm3863085&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3863085]]|○(14:14 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノ・瞬&#039;&#039;)||
|第27回大会|第6試合|3vs3『[[Coop. Now]]』([[慧音]],[[衣玖]])|[[幽香]],[[永琳]],[[魔理沙]]|[[sm9503327&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3950332]]|●(21:07 [[幽香]]・ダブルスタンプ)|ピンを取られたのは[[衣玖]]&amp;br()ここから[[GM軍]]入り|
|第28回大会|第2試合|2vs3([[慧音]],[[天子]])|[[幽香]],[[永琳]]|[[sm4004575&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4004575]]|○(17:16 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノイラプション&#039;&#039;・[[永琳]])||
|第29回大会|第6試合(メイン)|[[LTU]]タイトルマッチ『[[蓬莱の殺人医師]]』([[慧音]],[[輝夜]])|[[幽香]],[[永琳]],[[雛]]|[[sm4172888&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4172888]]|●(20:38 [[幽香]]・VFT)|ピンを取られたのは[[慧音]]&amp;br()&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;|
|第30回大会|第3試合|4vs4([[慧音]],[[てゐ]],[[リリカ]])|[[霊夢]],[[アリス]],[[萃香]],[[鈴仙]]|[[sm4228092&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4228092]]|○(18:25 幸せ四つ葉のクローバー([[てゐ]])・[[鈴仙]])||
|第31回大会|第6試合|[[LTW]]タイトルマッチ([[慧音]])|[[霊夢]],[[萃香]]|[[sn4340481&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4340481]]|○(0:00)|試合放棄による&amp;br()&amp;bold(){四代目[[LTW]]王者戴冠}|
|~|緊急試合|[[LTW]]タイトルマッチ([[慧音]])|[[アリス]],[[萃香]]|~|○(21:56 日出づる国の天子([[慧音]])・[[萃香]])|&amp;bold(){[[LTW]]防衛1回目}|
|第32回大会|第4試合|4vs4([[慧音]],[[霊夢]],[[輝夜]])|[[メディ]],[[鈴仙]],[[アリス]],[[萃香]]|[[sm4413129&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4413129]]|○(23:51 夢想封印([[霊夢]])・[[アリス]])||
|第33回大会|第5試合|3vs3([[てゐ]],[[リリカ]])|[[橙]],[[メルラン]],[[幽々子]]|[[sm4903044&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4903044]]|○(14:09 ベーゼンドルファー([[リリカ]])・[[メルラン]])||
|第34回大会|第5試合|TAG([[霊夢]])|[[紫]],[[藍]]|[[sm5401890&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5401890]]|-|無効試合|
|~|緊急試合|TAG『[[Phantazm Down&gt;Ph.D]]』([[霊夢]])|[[紫]],[[ミスティア]]|~|○(18:51 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノイラプション&#039;&#039;・[[紫]])||
|第35回大会|第7試合(メイン)|[[『SEVENSシリーズ』第3試合&gt;703503]] 3vs3([[X1&gt;霊夢]],[[X2&gt;リリカ]])|[[X3&gt;藍]],[[X4&gt;ミスティア]],[[X5&gt;妖夢]]|[[sm5598534&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5598534]]|●(17:37 [[X5&gt;妖夢]]・高角度前方回転エビ固め)|ピンを取られたのは[[X2&gt;リリカ]]|
|第36回大会|第6試合(メイン)|[[LTW]]タイトルマッチ([[慧音]])|[[幽香]],[[早苗]]|[[sm5664417&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5664417]]|○(19:53 &#039;&#039;フジヤマヴォルケイノイラプション&#039;&#039;・[[幽香]])|&amp;bold(){[[LTW]]防衛2回目}|
|第37回大会|第7試合|3VS3([[輝夜]],[[衣玖]])|[[レミリア]],[[フラン]],[[咲夜]]|[[sm5842889&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5842889]]|●(11:43 [[フラン]]・スターボウブレイク)|ピンを取られたのは[[衣玖]]|
|第39回大会|第6試合|[[LTW]]タイトルマッチ([[慧音]])|[[文]],[[小町]]|[[sm8430195&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm8430195]]|●(17:28 [[文]]・なんだかよく分からないけどすごい技|ピンを取られたのは[[慧音]]&amp;br()&amp;bold(){[[LTW]]防衛失敗}&amp;br()この後[[GM軍]]から離脱|
|第40回大会|第3試合|2vs3ハンディキャップマッチ([[妹紅]])|[[輝夜]],[[てゐ]],[[リリカ]]|[[sm9327725&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm9327725]]|●(11:32 リングアウト)|リングアウトを取られたのは[[慧音]]&amp;br()東プロ初のリングアウト決着|

-シングル 5戦3勝2敗
-タッグ 16戦11勝4敗1無効試合 （妹紅のフォールによる勝ちは6回・妹紅がフォールされての負けは1回）
--[[もこけーね]]（[[慧音]]とのタッグ） 14戦10勝4敗 （妹紅のフォールによる勝ちは5回・妹紅がフォールされての負けは1回）
-6人タッグ 5戦1勝4敗 （妹紅がフォールによる勝ち・負けはなし）
-8人タッグ 2戦2勝0敗 （妹紅のフォールによる勝ちはなし）
-その他
--5Way[[BR]] 1戦0勝
--ハンディキャップマッチ 2戦1勝1敗

-多いフィニッシュ技
--&#039;&#039;フジヤマヴォルケイノ&#039;&#039;シリーズ (10回)
---&#039;&#039;フジヤマヴォルケイノI&#039;&#039; (2回)
---&#039;&#039;フジヤマヴォルケイノII&#039;&#039; (2回)
---&#039;&#039;フジヤマヴォルケイノ・瞬&#039;&#039;(1回)
---&#039;&#039;フジヤマヴォルケイノイラプション&#039;&#039; (5回)

#endregion
#areaedit(end)
***&amp;italic(){タイトル歴}
***[[LTW]]
　　第二代王者（パートナー：[[上白沢慧音&gt;慧音]]）、防衛1回
　　第四代王者（パートナー：[[上白沢慧音&gt;慧音]]）、防衛2回
***ハードコアデスマッチ『[[NoMercyRoyalDeathMatch]]』
　　対[[輝夜]]戦、勝利。　　　
***&amp;italic(){受賞歴}
***2008年度東方プロレス大賞
　最優秀タッグ賞([[もこけーね]]([[慧音]]))
----
***&amp;italic(){人間関係}
-[[上白沢慧音&gt;慧音]]
([[もこけーね]]。親密な関係である。)
-[[GM比那名居天子&gt;天子]]
([[GM軍]]参入時にボディガード契約。服従してはいるが関係は薄い)
-[[輝夜]]
(犬猿の仲。デスマッチを経た後[[GM軍]]でまさかの結託。しかし内心では納得がいっていない部分もある。[[衣玖]]への態度などを巡って再度関係悪化の兆しがある)
-[[てゐ]]
(エンターティナーであるこのう詐欺のやり方には内心はあまりいい印象はないが、我関せずなスタンスなので基本的にはどうでもいいらしい)
----
***&amp;italic(){入場曲}
&amp;bold(){月まで届け、不死の煙}
----
***&amp;italic(){評}
#areaedit()
#region(open,激しく燃える不死鳥時代　旗揚げ～第26回大会)
***激しく燃える不死鳥時代　旗揚げ～第26回大会
タイトル争いへはタッグ[[もこけーね]]として参戦。
奇しくも混乱不和を起こしていた初代[[LTW]]王者[[レミリア]]･[[フラン]]組([[紅魔館]])を破り
二代目[[LTW]]王者に戴冠する。その後1度の防衛を挟むが陥落。
しかし東プロでも限られた『タッグパートナーを絶対に代えないタッグ』として
相互の信頼は厚い。

妹紅は、滅多なことではシングルマッチは受けなかったが、
唯一[[LSW]]タイトルへの挑戦だけは過去に行った事がある。
それもパートナーである[[慧音]]が
当時の[[LSW]]王者[[フラン]]との試合で善戦するも敗れた後、
[[フラン]]が[[慧音]]を小馬鹿にして敬意を示さなかった事に対する怒りによるものであり、
二人の絆の深さを再確認する事となった。
残念ながら試合には敗北、その後は運営方針によりシングルは封印して
[[もこけーね]]としての活動を行う。

しかし、その後[[LTW]]の王座からも陥落。
[[LSW]]、[[LTW]]の2大タイトルへの挑戦が共に遠のいてしまい、
かといって3人目のパートナーがいない関係で[[LTU]]に参加する事も出来ず
積極的なマッチメイクもしてもらえない不遇の時期の中、
東プロ外での長年の因縁相手、[[輝夜]](当時[[永遠亭]])との関係が爆発、
リング上でお互いを『殺す』発言を交わした事により、
本部長判断でハードコアデスマッチが決定。
今日まで東プロ唯一のハードコアデスマッチ戦となった
『[[NoMercyRoyalDeathMatch]]』に生き残り、
[[もこけーね]]の連携も再度高まっていった頃に[[LSW]],[[LTW]]への再挑戦を宣言。
そして[[LTU]]のための3人目の存在をにおわせる発言をした。
#endregion
#region(close,黒く甦った不死鳥時代　第27回大会～第33回大会)
***黒く甦った不死鳥時代　第27回大会～第33回大会
しかしその宣言から一時期、一切の露出をせず
イベントマッチにも召集されないという事態が続き、ファンが違和感を感じ始める。
その後第27回大会の[[GM天子&gt;天子]]登場の際には何とボディガードとして[[慧音]]と共に登場。
東プロきってのクリーンタッグが共にダークサイドに移籍するという事態にファンは大混乱した。

この移籍契約は[[GM天子&gt;天子]]との直接契約で、寺子屋の耐震補強と
優先的マッチメイク権という優遇措置があるとしている。
妹紅本人は優先的マッチメイク権に強く興味があると発言している事から、
本人らが試合参戦を強く望みつつも、[[U3級]]の躍進、
[[O.D.S]]対反[[O.D.S]]の動きとそれに絡む形で
進行していたタイトル争いからは距離感がありすぎたがために、
メインのアングルから干される形となっていたことに対して
想像以上に不満を抱えていたことが伺える。

[[GM軍]]移籍後はその権利を存分に行使して出場機会が大幅に増え（第27回大会以降は全興行に出場中）、
第31回大会には[[LTW]]タイトルも[[GM天子&gt;天子]]を利用した謀略により強奪。
[[もこけーね]]として四代目王者となり東プロ史上初の再戴冠となったが、
それを讃える者は誰もおらず、即座に展開された防衛戦で
相手を完膚なきまで黒く焼き尽くしたその力にただファンは呆然とするしかなかった。

初期のうちは立場上馴染めていないような素振りもみせていたが
日に日に身も心も[[GM天子&gt;天子]]に忠誠を示すようになってしまっており
[[GM軍]]筆頭守護として爆炎で近づく者を焼き尽くす番人と化してしまった。
#endregion
#region(close,黒炎、爆砕　第34回大会～第36回大会)
***黒炎、爆砕　第34回大会～第36回大会
[[GM軍]]後は、[[もこけーね]](慧音)以外の選手とも組んで試合をして、充実した様子である。
以前の不満の反動か、その後の試合は容赦なき紅蓮の炎である。(実質黒き炎)
第34回大会で、[[霊夢]]とタッグで[[八雲紫&gt;紫]]と[[八雲藍&gt;藍]]の両名と対戦が決定。
[[GM軍]]として抗争の渦に。

そして運命の第34回大会、[[GM軍]]特有の[[罠&gt;Ph.D]]があったが、
試合は、[[八雲紫&gt;紫]]の殺人的な技の数々を受けきった妹紅が、フジヤマヴォルケイノイラプションでフィニッシュ。
不死身の耐久力で重鎮を跳ね除けた勝利であった。

第35回大会にて[[四軍連合]]との抗争には負けたが(そもそも抗争自体に興味があるか疑問だが)
直後、メンバーであった[[東風谷早苗&gt;早苗]]と[[風見幽香&gt;幽香]]が[[LTW]]に挑戦し、これを受諾。
第36回大会、[[ゆうさな]]として向かってきた両名を、[[もこけーね]]が粉砕、防衛2回目を果たした。
特に妹紅は、怒涛の攻めをした[[幽香]]の攻撃を受けきっての勝利なので、その恐るべき耐久力が
[[無差別級]]の選手の壁となるのだろうか。

団体の方針上、今後も波乱含みの試合を余儀なくされるが、
妹紅自身は[[GM天子&gt;天子]]絡みのいざこざより、試合ができれば何でもいいスタンスだろう。
余談だが、天子が屈辱的な要求なんぞ呑めるかとごねた時に従わせるのは彼女の役目らしい。
#endregion
#region(close,燻り始めた火種　第37回大会～)
***燻り始めた火種　第37回大会～
一方では[[GM軍]]内部では揺らぎとも取れる出来事が。
第37回大会では、[[輝夜]]と[[衣玖]]と組んで参戦するも敗戦。
試合終了後の[[輝夜]]の暴言となり、メンバー内で確執が発生。
[[GM天子&gt;天子]]がいさめることに。

それでも、ベルト防衛戦には前向きで、かつ[[GM軍]]の立場から
第38回大会、次の相手に決まった[[文]]と[[小町]]の試合に乱入。
[[文]]にフジヤマヴォルケイノを叩き込んで失神させ、
黒い炎はいまだ健在をアピールした。
しかし、翌第39回大会のタイトルマッチで、王座陥落。
しかも、試合後の[[GM軍]]メンバーとのやりとりから、[[慧音]]が[[GM軍]]から離脱を表明。
妹紅にも、一緒に着いてきてほしいと頼む慧音に、一度はそれを断るが、
調子に乗って囃し立てた[[輝夜]]にぶち切れ、ヴォルケイノを叩き込んで
慧音と共に自らも[[GM軍]]を離脱することを宣言した。
#endregion

#region(close,永遠の腐れ縁・輝夜)
***永遠の腐れ縁・輝夜
[[輝夜]]とは遙かな過去からの因縁関係があるのは周知の通りだが、東プロではなかなか複雑な関係にある。
リングでの最初の接触は、[[もこけーね]]対[[蓬莱てるよ]]の対決となった[[LTW]]初代王者決定トーナメント1回戦だが、
ここでは[[輝夜]]が終始まともにやり合おうとせずにのらりくらりとかわされたあげくに、最後だけ必殺のブリリアントドラゴンで
しかも妹紅ではなく[[慧音]]を沈めるという、見事な(?)頭脳プレーであっさりと逃げられる。
その後、[[永琳]]の離反・[[紅魔館]]への移籍から端を発した[[永遠亭]]対[[紅魔館]]の抗争時には、
当時の[[LSW]]絶対王者[[フラン]]に自ら挑戦することで、その[[フラン]]を対抗戦から外すという、
[[永遠亭]]陣営への側面からの支援を行う。
しかし、それ以降「難題者」に傾倒していく[[輝夜]]と、正統派の妹紅ではやはりそりが合わず、[[もこけーね]]対[[輝夜]]・[[てゐ]]の
タッグ戦を前哨戦として、ついに前代未聞のデスマッチ戦『[[NoMercyRoyalDeathMatch]]』での直接対決となり、
この2人の決裂ぶりは決定的で修復の余地など皆無と思われた。
それでも蓬莱人同士、何かが通じるものがあったのか、デスマッチ終了直後に[[輝夜]]が妹紅に礼を言ったのをマイクが拾っており（[[輝夜]]本人は否定）、
妹紅も[[LTU]]のための[[もこけーね]]に加える3人目の存在をにおわせる発言をした時に、これは[[輝夜]]と手を組むことを想定しているのではないか、
というファンの意見があった。
そして、[[GM天子&gt;天子]]の登場と共に結成された[[GM軍]]には、妹紅と共に[[輝夜]]の名前があり、
それ以後、[[もこけーね]]に[[輝夜]]を加えて[[LTU]]タイトルマッチに挑戦したのを始めとして、
何度もリング上で共闘を行っている。また、その言動に露骨に嫌悪感を示す[[慧音]]と違い、あくまでも[[慧音]]寄りとはいえ、妹紅の言動は
[[輝夜]]との間を取り持つかのようなものが多く、また[[輝夜]]から「もこたん」と呼ばれても怒らないなど、
2人の関係は過去に例がないほど良好なのが、第38回大会までの様子だった。

もっとも、短気なところのある妹紅と根っから我が儘姫の輝夜のこと。何かの弾みで火が付けば一瞬で大爆発するのはよくあることで、
そういう意味では実に緊張感溢れる関係と見られていた。
それが正鵠を射ていたことが明らかになったのが第39回大会での[[LTW]]タイトルマッチ後。
[[GM軍]]離脱を宣言し、着いてきて欲しいと懇願する慧音に、「これだからいい子チャンは困る」と、一度は自らは残留することを
表明するも、それに乗って輝夜が慧音をあざ笑うや、いきなりぶち切れてヴォルケイノIIを輝夜に叩き込み、自らも慧音と共に
GM軍を離脱すると宣言し直した。

こうして、ひとまずは再び（東プロとしては、である）それぞれの道を歩むことになった2人が今後どうなるのか、
ファンは注目せざるを得ないところであるといえよう。
#endregion

#areaedit(end)
----
&amp;link_edit(page=妹紅, text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-08-27T23:28:32+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/52.html">
    <title>咲夜</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/52.html</link>
    <description>
      *十六夜 咲夜
（いざよい・さくや）
能力：『時間を操る程度の能力』
所属：[[紅魔館]](旗揚げ戦～第12回大会)、
　　　　無所属(第13回大会～第15回大会)
　　　　[[幻想郷ナイトメア&gt;http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/154.html#幻想郷ナイトメア]](第16回大会～第21回大会)
　　　　[[紅魔館]](第22回大会以降。幻想郷ナイトメアを改名)
----
**&amp;italic(){ファイト･スタイル}
#areaedit()
***瀟洒なインファイター
打撃で試合を組み立てるスタイル。しかし各種投げ・関節技も持っており
一撃の重さよりも、非常に手数の多く鋭い攻撃を繰り出し、
自身が追い詰められる前に相手を追い詰めタッグパートナーに引き継ぐという黄金のパターンがある。

***&amp;bold(){ルナクロック}
屈んだ体勢の相手に前転して逆さまに飛びつき、一回転したまま相手の頭部をマットに叩きつける危険な大技。
360°パイルドライバー。まさに危険な月時計。
掛け手が未熟だと死人が出かねない通常のパイルドライバーに加え、さらに受け手にも正確な受けの技術が問われ、
技を掛けられた際綺麗に後転できないと掛け手の身を危険に晒してしまう。
団体旗揚げ戦第1試合のラストを飾った記念すべき技で、当時は『紅魔館デストロイ』と呼ばれた。
オリジナルはTNA所属ピーティー・ウィリアムズのカナディアン・デストロイヤー。
技名は[[東方紅魔郷]]で使用した『幻象「ルナクロック」』より。

***&amp;bold(){ソウルスカルプチュア}
双方立った状態で相手の腹部･顎部･顔面へ掌打を連続して叩き込み
フィニッシュは相手の膝を利用したムーンサルトキックを顎に叩き込むコンビネーション。
咲夜最大のフィニッシュムーブで、初期は『殺人ドール』の名で愛用していた。
最後のムーンサルトの高さ、美しさは東プロきってのものであるが
当人は[[不夜城レッド&gt;レミリア]]程ではないと謙遜している。
オリジナルはファイプロシリーズ独自技の『鍵風車』。
技名は[[東方萃夢想]]他で使用した『傷魂「ソウルスカルプチュア」』より。
また、旧技名は[[東方永夜抄]]他で使用した『幻符「殺人ドール」』より。

***&amp;bold(){殺人ドール}
コーナーに座らせた相手をそのまま場外に投げ落とす、断崖式フランケンシュタイナー。
当然ながら自分もろとも落ちるため、自分へのダメージも無視できないという、一歩間違えると
自爆しかねない危険な技であり、咲夜もめったに使うことはない。
なお、前述の通り「殺人ドール」の名は、以前は別の技に使われていたが、
現在ではこちらのことを「殺人ドール」と呼んでいる。
オリジナルは、全日やみちのくプロレスで活躍した愚乱・浪花の雪崩式断崖フランケンシュタイナー。
一番最初に使われた断崖式の技とも言われている。

***&amp;bold(){瀟洒ジャーマンスープレックス}
またの名をパーフェクトジャーマン。打撃ラッシュで怯んだ相手の背後に回りこんで仕掛けるジャーマンスープレックスであるが、
咲夜のそれは、相手を抱え上げる高さ、投げ切る角度、投げきったときに描くブリッジのいずれもが
他のジャーマンと一線を画すレベルであるため殊更にパーフェクトと呼ばれる。
これに極め技としての実績が加わればなおの事完璧となるのだが、咲夜自身の性格と技構成、対戦相手の化け物具合などのために
なかなかフィニッシュに繋がっていない。
元ネタは、古くは初代タイガーマスクこと佐山聡、最近では大日本プロレスの関本大介か(未確定)
名称類似ではドラゴンゲートのドン･フジイの「ナイスジャーマン」の可能性も。

***&amp;bold(){瀟洒ラッシュ}
左掌底→右頬に左掌底→左頬に右掌底→右頬にローリング裏拳→右側頭部に左ハイキックというコンビネーション。
連打によって相手をひるませるための技で、ここから○○への膝蹴り、内回し蹴りや高角度ジャーマンに繋げていく。
オリジナルはノア所属KENTAのブサイクへの顔面潰し。

***&amp;bold(){○○への膝蹴り}
蹴り足ではない方の足を大きく振り上げる独特の膝蹴り。
○○の部分は受ける相手によって変化し実況である文の独断で決められる。過去には放送出来ないような何かを入れたらしい。
オリジナルはノア所属KENTAのブサイクへの膝蹴りで前述のラッシュに繋ぐ形で繰り出される。

***&amp;bold(){ジャックザリッパー}
自分の肩に顔がくるようにうつぶせ状態で抱え上げ
相手を目の前に落とすと同時にカウンターで膝を叩き込む非常に強烈な技。
当たり所によっては相手の顎や首を一撃で粉砕しかねない技で、咲夜自身もあまり多用しない。
オリジナルはノア所属KENTAのgo2sleep
技名は[[東方妖々夢]]の自機ショット「ジャック・ザ・リッパー」 より。

***&amp;bold(){398}
「さくや」と読む。
相手をロープにもたれ掛からせ、走って来てその右側のトップロープとセカンドロープとの
間に足から飛び込む。と同時に右手でトップロープ、左手でセカンドロープを掴んで体を
水平に回転させ、その勢いで相手をリング外から中に向けて瀟洒に蹴り飛ばす。
その際のファンの掛け声「ダイヤル回して398!」はお約束。
また、この掛け声からの連想でこの技自体が「ルナダイヤル」と呼ばれることもある。
オリジナルはWWEのレイ・ミステリオの使う[[619]]。「ダイヤル回して～」の元ネタはそちらを参照されたし。
東プロでは[[てゐ]]が同じ技を「178（いなば）」として、また[[文]]が「109（てんぐ）」として使っており、他にも数人が使用している。
尚、くれぐれも「389（[[＊＊＊&gt;鈴仙]]）」と掛け間違いの無いよう、宜しくお願いします。その番号は現在使われておりません。

***&amp;bold(){STS(SpaceTornadeSakuya)}
スペーストルネード・咲夜の略。相手の首に腕を回して固定した後、大外刈りの要領で足を払い、自分の体ごと相手を後頭部から叩き付ける技。
中盤から終盤にかけて必殺技への繋ぎとして用いられる事が多く、予備動作の少なさから愛用されている。
以前は[[文]]がたびたび『STP』と呼んでいたが、第18回大会第6試合でゲストに来ていたレミリアがこれを聞いて訂正を要求、
結果として現在の名称になった。が、それ以降も文は時々わざとPをつけている。
&amp;bold(){間違っても『P』が何を意味するのか詮索してはいけない。}
オリジナルはキャプテン・ハッスルこと小川直也のSTO(スペーストルネードオガワ)。

***&amp;bold(){その他使用技}
水車落とし、拷問ロメロスペシャル(顎を押さえてのロメロスペシャルからカベルナリアに移行するストレッチ)、弓矢固めなど
パワー、スタミナの不足を手数と柔軟な身体で補うのが基本戦術となっている。


#areaedit(end)
----

***&amp;italic(){戦績}
#areaedit()
#region(close,全戦績 -ネタバレを含むので注意-)
以下は、第40回大会時点。
|大会|試合|形式|対戦相手|試合動画|試合結果|備考|
|旗揚げ大会|第1試合|SINGLE|[[アリス]]|[[sm2511943&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2511943]]|○(17:46 &#039;&#039;ルナクロック&#039;&#039;)|東プロ最初の勝者|
|第03回大会|緊急試合|SINGLE制裁試合|[[文]]|[[sm2557690&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2557690]]|○(11:43 &#039;&#039;ソウルスカルプチュア&#039;&#039;)||
|第05回大会|第4試合(メイン)|3VS3([[レミリア]],[[フラン]])|[[霊夢]],[[魔理沙]],[[アリス]]|[[sm2641272&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2641272]]|○(20:28 グングニル([[レミリア]])・[[アリス]])||
|第06回大会|第3試合|SINGLE『[[美鈴五番勝負]]』五番勝負|[[美鈴]]|[[sm2684443&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2684443]]|○(11:55 &#039;&#039;瀟洒ジャーマンスープレックス&#039;&#039;)|Xとして登場|
|第07回大会|第2試合|TAG([[美鈴]])|[[チルノ]],[[ルーミア]]|[[sm2711263&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2711263]]|○(14:15 ランニングクロスチョップ([[美鈴]])・[[ルーミア]]||
|第08回大会|第3試合|SINGLE|[[永琳]]|[[sm2757353&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2757353]]|●(15:23 捻り上げアームロック)||
|第⑨回大会|第1試合|TAG『[[紅魔館vs永遠亭全面抗争]]』([[美鈴]])|[[鈴仙]],[[てゐ]]|[[sm2794560&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2794560]]|●(22:19 [[てゐ]]・シャイニングてゐザード)||
|第10回大会|第3試合|TAG([[レミリア]])|[[小町]],[[文]]|[[sm2836787&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2836787]]|○(17:57 ダークネスバスター([[レミリア]])・[[文]])||
|第12回大会|第5試合(メイン)|3vs3『[[紅魔館イリミネーションマッチ]]』([[レミリア]],[[美鈴]])|[[フラン]],[[魔理沙]],[[永琳]]|[[sm2909499&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2909499]]|●(18:48 [[永琳]]・ストラングルホールド)|双方通じて最初の脱落者&amp;br()[[レミリア]]派の敗北|
|第13回大会|第3試合|TAG([[レミリア]])|[[魔理沙]],[[永琳]]|[[sm2935048&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2935048]]|●(4:35 [[永琳]]・回転膝十字固め)|ピンを取られたのは[[レミリア]]|
|~|緊急再試合|~|~|~|○(17:41 &#039;&#039;高速ドラゴンスクリュー&#039;&#039;・[[永琳]])||
|第14回大会|第3試合|4vs4『[[反紅魔館連合衝突戦]]』([[レミリア]],[[霊夢]],[[アリス]])|[[フラン]],[[永琳]],[[魔理沙]],[[X&gt;雛]]|[[sm2973047&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2973047]]|○(26:18 首吊り蓬莱人形([[アリス]])・[[X&gt;雛]])||
|第15回大会|第4試合|TAG([[レミリア]])|[[萃香]],[[妖夢]]|[[sm3036901&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3036901]]|○(14:16 不夜城レッド([[レミリア]])・[[萃香]])||
|第17回大会|第3試合|3vs3『[[幻想郷商工会提供試合]]』([[レミリア]],[[美鈴]])|[[幽々子]],[[妖夢]],[[紫]]|[[sm3179277&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3179277]]|○(14:39 不夜城レッド([[レミリア]])・[[妖夢]]||
|第18回大会|第6試合(メイン)|[[LSW]]タイトルマッチ|[[フラン]]|[[sm3294362&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3294362]]|●(14:43 ジャンピングパイルドライバー)||
|第19回大会|第2試合|TAG([[レミリア]])|[[妹紅]],[[慧音]]|[[sm3335803&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3335803]]|●(23:29 [[妹紅]]・フジヤマヴォルケイノII)||
|第20回大会|第4試合|TAG([[レミリア]])|[[魔理沙]],[[雛]]|[[sm3419959&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3419959]]|○(21:19 &#039;&#039;ソウルスカルプチュア&#039;&#039;・[[魔理沙]])||
|第21回大会|第3試合|TAG『美鈴復帰戦』([[美鈴]])|[[萃香]],[[レティ]]|[[sm3491240&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3491240]]|○(19:12 彩雨→片エビ固め([[美鈴]])・[[レティ]])||
|第22回大会|第3試合|TAG『悪夢の続き』([[美鈴]])|[[幽香]],[[雛]]|[[sm3582559&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3582559]]|●(14:09 [[幽香]]・向日葵落とし)||
|第24回大会|第5試合|[[LTW]]次期挑戦者決定戦([[美鈴]])|[[幽々子]],[[ミスティア]]|[[sm3726554&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3726554]]|○(21:50 &#039;&#039;ソウルスカルプチュア&#039;&#039;・[[幽々子]])|&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;&amp;br()|
|第25回大会|第7試合(メイン)|LTWタイトルマッチ([[美鈴]])|[[霊夢]],[[萃香]]|[[sm3819346&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3819346]]|●(22:58 [[萃香]]・百万鬼夜行→片エビ固め)|&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;&amp;br()ピンを取られたのは[[美鈴]]|
|第26回大会|第4試合|3vs3([[レミリア]],[[美鈴]])|[[アリス]],[[メディ]],[[萃香]]|[[sm3868130&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3868130]]|●(17:40 [[萃香]]・百万鬼夜行)||
|第28回大会|第4試合|4vs4([[レミリア]],[[フラン]],[[美鈴]])|[[藍]],[[橙]],[[紫]],[[幽々子]]|[[sm4027707&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4027707]]|●(19:46 [[幽々子]]・亡霊クラッチ)|ピンを取られたのは[[美鈴]]|
|夏フェス|第1試合|8Way[[BR]] [[スーパー瀟洒カップ]]|[[藍]],[[ミスティア]],[[衣玖]],&amp;br()[[鈴仙]],[[椛]],[[早苗]],[[小町]]|[[sm4190769&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4190769]]|○(13:34 OtTRルール・[[早苗]])&amp;br()○(13:48 &#039;&#039;ルナクロック&#039;&#039;・[[藍]])|勝ち残り|
|第30回大会|第4試合|3vs3([[フラン]],[[文]])|[[諏訪子]],[[神奈子]],[[早苗]]|[[sm4239061&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4239061]]|○(21:02 ジャンピングパイルドライバー([[フラン]])・[[早苗]])||
|夏フェス|第4試合|8Wayマスク着用[[BR]] [[最終鬼畜全員MD]]|－|[[sm4447531&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4447531]]|○(9：53 &#039;&#039;片エビ固め&#039;&#039;・[[桃M.D&gt;神奈子]])&amp;br()○(10:00 &#039;&#039;逆さ押さえ込み&#039;&#039;・[[白M.D&gt;早苗]])&amp;br()●(13:03 [[黄M.D&gt;魔理沙]]・いっちゃうZEエルボー)|黒M.Dとして出場&amp;br()4人目に脱落|
|第33回大会|第2試合|SINGLE|[[藍]]|[[sm4821889&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4821889]]|●(10:40 デンジャラス・ドライバー・テンコー)||
|第34回大会|第1試合|3vs3([[レミリア]],[[美鈴]])|[[衣玖]],[[輝夜]],[[慧音]]|[[sm5338453&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5338453]]|○(16:23 &#039;&#039;拷問式ロメロスペシャル&#039;&#039;・[[衣玖]])||
|第35回大会|第3試合|TAG([[美鈴]])|[[アリス]],[[鈴仙]]|[[sm5479139&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5479139]]|○(14:15 &#039;&#039;ジャックザリッパー&#039;&#039;・[[鈴仙]])||
|第36回大会|第1試合|TAG([[レミリア]])|[[神奈子]],[[諏訪子]]|[[sm5608145&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5608145]]|●(13:28 [[神奈子]]・エクスパンデッド・オンバシラ)||
|第37回大会|第7試合|3VS3([[レミリア]],[[フラン]])|[[妹紅]],[[輝夜]],[[衣玖]]|[[sm5842889&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5842889]]|○(11:43 スターボウブレイク([[フラン]])・[[衣玖]])||
|第38回大会|第1試合|2vs1ハンディキャップマッチ|[[リリーホワイト&gt;リリー白]],[[リリーブラック&gt;リリー黒]]|[[sm6142794&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm6142794]]|○(12:38 &#039;&#039;飛びつき前方回転エビ固めを&#039;&#039;&amp;br()&#039;&#039;押しつぶしてのエビ固め&#039;&#039;・[[リリーブラック&gt;リリー黒]])||
|第39回大会|第2試合|3wayTAG([[レミリア]])|[[幽々子]],[[妖夢]],[[霊夢]],[[衣玖]]|[[sm6447074&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm6447074]]|○(9:14 OtTRルール・[[妖夢]])&amp;br()○(9:30 OtTRルール・[[レミリア]])&amp;br()○(9:55 OtTRルール・[[幽々子]])&amp;br()○(13:12 OtTRルール・[[衣玖]])&amp;br()●(14:52 [[霊夢]]・エビ固め)|最後の2人まで残る|
|第40回大会|第4試合|3vs3([[フラン]],[[レティ]])|[[神奈子]],[[早苗]],[[静葉]]|[[sm9550920&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm9550920]]|●(18:47 [[神奈子]]・乾坤招来 突)|ピンを取られたのは[[レティ]]|
-シングル 6戦3勝3敗
-タッグ 14戦8勝6敗 （咲夜がフォールした勝ちは4回・咲夜がフォールされた負けは4回）
--[[さくみりん]] （[[美鈴]]とのタッグ） 7戦4勝3敗 （咲夜がフォールした勝ちは2回・咲夜がフォールされた負けは2回）
--[[紅魔館]] （[[レミリア]]との主従タッグ・名称は特になし） 7戦4勝3敗 （咲夜がフォールした勝ちは2回・咲夜がフォールされた負けは2回）
-6人タッグ 7戦5勝2敗 （咲夜がフォールした勝ちは1回・咲夜がフォールされた負けは1回）
-8人タッグ 2戦1勝1敗 （咲夜がフォールした勝ち・負けはなし）
-その他
--8Way[[BR]] 2戦1勝
--6人イリミネーションマッチ 1戦0勝1敗
--1vs2ハンディキャップマッチ 1戦1勝
--3WayTAG 1戦0勝

咲夜の戦績で勝敗より先に目が行くのが、タッグやユニット戦において自分がピンを取らないことの多さである。
特に、[[おぜうさま&gt;レミリア]]には4回もピンを譲っており、瀟洒なメイドとして流石と言えよう。
従者として目立ってはいけないという心がけなのか、初期を除くとほとんどシングル戦がないのも特徴か？
なお、[[おぜうさま&gt;レミリア]]と組んだ試合でピンを取った相手に、紅魔館外様組が多かった事は
興味深い記録と言える。
当然ながら、完全で瀟洒な従者として、[[紅魔館]]メンバー以外と組んだことはほとんどない。現時点で、わずか3試合のみ、
それも紅魔館メンバー+αという組み合わせである。

#endregion

#areaedit(end)
***&amp;italic(){タイトル歴}
スーパー瀟洒カップ優勝[[夏フェス･幻想郷プロレスフェスティバル&gt;夏フェス]]

----
***&amp;italic(){人間関係}
-[[レミリア]](主人と従者。団体旗揚げ時から常に付き添っている)
-[[フラン]](追放されるも後に合流した際、遺恨なく受け入れている)
-[[美鈴]](メイドと門番。美鈴飛躍のために試練の五番勝負をしかけた。以降はタッグパートナーとしても活躍)
-[[魔理沙]](正規軍よりヘッドハンティングしたが後に裏切られ、[[紅魔館]]を奪われる)
-[[文]](実況で言いたい放題なので軽く殺意)
----
***&amp;italic(){入場曲}
&amp;bold(){月時計 ～ルナ・ダイアル}：旗揚げ～現在
&amp;bold(){フラワリングナイト(東方緋想天バージョン)}：夏フェス～(月時計と併用)
----
***&amp;italic(){評}
#areaedit()
#region(open,瀟洒な存在として 旗揚げ大会～)
***瀟洒な存在として　旗揚げ大会～
興行初期から東プロマット制覇を狙う[[紅魔館]]ユニットの一員として、旗揚げ戦より参加。
シングル戦への参戦よりもタッグ・ユニットへの参戦が多く
また身内である美鈴への[[五番勝負&gt;美鈴五番勝負]]の仕掛け人であり、最後の見極め人を務めた。

[[レミリア]]お嬢様こそ最強であると信じており、そのために如何なる苦痛も受けていたが
[[紅魔館追放]]マッチに破れ主共々追放,放浪の憂き目に遭う。
しかし、その後の[[幻想郷ナイトメア]]&gt;[[第三期紅魔館]]への変遷を経る間も、
常に従者として変わらぬ忠誠を[[レミリア]]に捧げ続け、瀟洒なレスラーとしての人気が高い。
だが、なぜかベルトには縁がなく、現紅魔館メンバーで唯一戴冠の経験がなかったりする。

またゲスト解説としてリングサイドにいる事もある数少ない兼業選手。
特に[[レミリア]],[[フラン]]絡みの試合で呼ばれる事が多く
興奮のあまりリング上よりも放送席の方が真っ赤になっているとの評判だが
これらは全てほとばしる忠誠心とのこと。

GM軍団に対しては敵対を表明。お嬢様の意思こそ自らの意思である。
#endregion
#region(close,おぜうさまに過ぎたるもの 第31回大会～)
***おぜうさまに過ぎたるもの 第31回大会～
夏フェス第一試合となった『[[スーパー瀟洒カップ]]』では、負けたら切腹するとまで言い切り、
有言実行。見事な優勝を遂げ、幻想郷一瀟洒な従者であることを自ら証明した。
（後日、このとき準優勝だった[[藍]]にシングルマッチで破れて意趣返しをされてしまったのは余談）
それ以後も、変わらぬ忠誠心を[[レミリア]]にささげ続け、主が[[チルノ軍]]に本気で
肩入れしそうになったときは慌てて連れ戻すなど、主のカリスマ維持に一役も二役も買っている。
第37回大会では、[[もこけーね]]に挑戦する[[レミリア]]のパートナーに一度は推されるも
それを固辞。結果、[[フラン]]がパートナーになるが、その2人が次期挑戦者決定戦で
伏兵[[あやこま]]に敗れるという波乱の結果になってしまう。
咲夜自身も主の敗北に相当悔しい思いをしたのか、翌39回大会では3WayTAGで、その[[レミリア]]
を含めて4人を場外に放り出し、最後に[[霊夢]]に敗れたが、一応の鬱憤晴らしをしている。
この結果と、その前回大会で行われたハンディキャップマッチでも[[リリーズ]]に2対1ながら
勝利しているところから、「たられば」は禁句だが、もし咲夜がパートナーとなっていたら
別の結果になったのではないかと、惜しむ声も多い。

#endregion
#region(close,咲夜の問題点)
***咲夜の問題点
試合内容や結果から咲夜自身が問題だとしている大きな点がある。それは耐える力とメンタル分。
元来従者として[[レミリア]]とのタッグ戦を主戦場として想定していたのか
当人の瞬間的な爆発力と、それ以降の連携という点では優れているものの
圧倒的火力の前に繋ぐ前に終わってしまう事が非常に多く、シングル戦では目立った活躍もないまま封殺されてしまう事も多い。
([[U3級]]の[[選手&gt;てゐ]]相手に沈んだこともあってか、耐久力への課題が求められる)
ファン内でも[[無差別級]]かつ[[5ボス]]の一人として[[鈴仙]]や[[妖夢]]と同列評価をされてしまいがちであり
[[レミリア]],[[フラン]]がシングルなどでメインイベンターとして活躍し、
さらに[[美鈴]]が[[U3級]]を牽引するメインイベンターまで昇格した一方で一人取り残されてしまっており、
そのことがより咲夜を気落ちさせてしまっている。
元々の技のキレと人気は十分なだけに、今後の更なる発展が期待されている選手の一人である。
#endregion

#areaedit(end)
----
&amp;link_edit(page=咲夜, text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-08-23T17:32:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/54.html">
    <title>紫</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/54.html</link>
    <description>
      *八雲 紫
（やくも ゆかり）
能力：『境界を操る程度の能力』
所属：[[八雲一家&gt;八雲家]](旗揚げ戦～)
----
***&amp;italic(){ファイトスタイル}
***&amp;bold(){最強にして遊惰なスキマ妖怪}
一見パワーファイターと思われがちだが実は投打極バランスの取れたトータルファイターであり、
元来の能力をフル活用すると相手を圧倒してしまうに過ぎない。
それ故パワープレイ、一方的虐殺に見られてしまう試合展開も少なからず存在するが、
総合的に抜きん出たバランス型のレスラーである。
東プロにおいて、新人の育成や飛躍への壁として快く胸を貸しだすことのできる数少ない選手。
基本的には興行そのものを楽しむスタンスで、勝敗に拘る事もほとんどない。
が、個人的な怒りに触れてしまうと殺人技で叩きのめされてしまうという、恐ろしくも
気まぐれな面も併せ持っている。
ただし、一方で粘りには弱いような、そんな一面もある。本人の性格だろうか。

***&amp;bold(){光と闇の網目}
相手の頭を両腿で挟み、腕を逆にロックして持ち上げ、相手の前面全てをマットに叩き付ける。
ダブルアームスープレックスとは違い前に落とす非常に危険な技。
事実、この技を受けた[[美鈴]]、[[小町]]、[[椛]]の三選手を失神KOしているのを始め、
この技で葬られた者は多いという、紫の代表的なフィニッシュ技である。
オリジナルは山川竜司（大日本プロレス）、葛西純（フリー）のリバース・タイガードライバー。
#co(){
『オリジナルはノア所属三沢光晴のタイガードライバー。』
とありましたが、タイガードライバーは背中から落とすので
顔面から落とすリバースが正解と思いました（勘違いならスイマセン）
参考→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%A0
}
技名は、[[東方妖々夢]]で使用した[[スペルカード]]、『結界「光と闇の網目」』より。

***&amp;bold(){53歳}
サイドに抱える垂直落下式のブレーンバスター。
オリジナルは天龍源一郎。毎年加算されるはずだが、現在は53歳で打ち止めになっている。
東プロでの命名は初披露試合での実況[[早苗]]であったが、技名に他意はないはず。
[[早苗]]は「妖怪で53歳は相当若い方では」、とうそぶいている。

***&amp;bold(){八雲回転蹴り}
[[八雲一家&gt;八雲家]]の住人ならば使えなければならない技。
きりもみ回転しての跳躍による全体重を乗せた浴びせ蹴り。
[[八雲一家&gt;八雲家]]内では最も恵まれた体格を利用した、重い一撃となっている。
ロープワークからの攻撃や、ミドルキックとのコンビネーションとしても使われ、命中率も群を抜く。
最近は[[橙]]もこちらのタイプを使用することがある。

***&amp;bold(){ファイヤースタースプラッシュ}
シューティングスターの要領で正面を向いたまま跳ぶ450度回転捻りムーンサルトプレス。
バク宙しながら前へ跳び、さらに一回転以上、おまけに横にも捻って相手の体をプレスする。
原型となったシューティングスターとフェニックスの時点で相当の難技である以上、
双方の要素を抽出したこの技の難易度は推して知るべし。
幻想郷広しといえども紫にしか出来ないであろう。
#co{
（幻想郷だからこそ放たれる技）
}
ちなみに、元は[[レミリア]]の不夜城レッドのオリジナル、エッフェルドパラシュートと同じく、
ファイプロオリジナル技である。

***&amp;bold(){パラダイスデス。ロック}
相手の両手両足を一箇所に折りたたんで丸め、うつ伏せにして背中にまたがり足首を絞め上げるジャベ。
重鎮の必殺極め技。[[八坂神奈子&gt;神奈子]]など重量級の選手もタップさせた
説得力のとても高い技となっている。
原型はミラノコレクションA.T.のパラダイスロック。
天国、パラダイスです。（罪袋：談）
※ちなみに元ネタは、[[東方緋想天]]での紫のセリフより。

***&amp;bold(){四重結界}
[[霊夢]]とのタッグ以降、極稀に使う事がある特殊な技。
ムーブは[[夢想封印]]と一見同じだが、重心移動で相手を決める[[霊夢]]とは異なり、
純粋なパワーでフォールへ持ち込む形となっており、当然ながら威力は抜群。
しかし他人と同じ技で試合を決めるのをよしとしていないのか、ビッグマッチになるほど
使用されない傾向が強く、特に[[霊夢]]がヒールターンし、対立関係になった後は、まったく使われなくなっている。
技名は[[東方萃夢想]]や[[東方永夜抄]]で使用した[[スペルカード]]『境符「四重結界」』より。

***&amp;bold(){○○殺しNo.3}
第23回大会第3試合にて披露された、八雲家秘伝の合体技の1つ。
タッグパートナーが相手をジャーマンスープレックスの体勢に捕らえ、そのパートナーを
紫が相手ごと反り投げる二段階式の投げ捨てジャーマン。
当然ながらパートナーも相手の体を支えつつ投げられるので結構な負担がかかる。
オリジナルは新崎人生&amp;アレクサンダー大塚の『眉山』。
名称の元ネタは親子ギミックを持つ佐々木健介&amp;中嶋勝彦による同型技『鬼嫁殺しNo3』。
『鬼嫁』は健介の妻で2人のマネージャーである北斗晶の事と思われる。
こちらで鬼嫁の部分が伏字になっているのは、文が実況でとんでもない言葉を口走ったため。

***&amp;bold(){ドラゴンズ・レイ}
コーナーを背にした相手に向かって走りこみ、カウンターで投げられた反動でポスト最上段に飛び乗り、
後ろ向きのまま相手に飛び移ってウラカン・ラナを決める。
レイ(Lei)は首飾りのこと。つまり「龍の首飾り」だが、この技を[[あの姫様&gt;輝夜]]はどう思うか…。
オリジナルはドラゴン・キッド(DRAGON GATE)。

***&amp;bold(){その他使用技}
殺人フランケンシュタイナー,雪崩式タイガードライバー,スペル・ラナ(プリンセステンコーの原型)
高角度タイガースープレックス,Yエッジ(早苗ボトムに捻りを加えた技)など
896(読みは「ヤクモ」。7回にて披露。ミステリオの[[619]])
技の数々が的確に相手を追い詰めていく、重鎮ならではのじっくり攻略していく様が見所である。
----

***&amp;italic(){戦績}
#areaedit()
#region(close,全戦績 -ネタバレを含むので注意-)
以下は、第39回大会時点。
|大会|試合|形式|対戦相手|試合動画|試合結果|備考|
|第03回大会|第1試合|SINGLE『[[美鈴五番勝負]]』二番勝負|[[美鈴]]|[[sm2553244&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2553244]]|○(6:37 &#039;&#039;光と闇の網目&#039;&#039;)||
|第04回大会|第1試合|LTWタイトルトーナメント([[霊夢]])|[[アリス]],[[魔理沙]]|[[sm2583887&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2583887]]|○(22:58 腋固め([[霊夢]])・[[アリス]])||
|第06回大会|第1試合|LTWタイトルトーナメント([[霊夢]])|[[レミリア]],[[フラン]]|[[sm2671212&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2671212]]|●(19:14 [[フラン]]・スターボウブレイク)||
|第07回興行|第3試合|8way[[BR]]|[[小町]],[[萃香]],[[永琳]],[[文]],&amp;br()[[妖夢]],[[慧音]],[[アリス]]|[[sm2714952&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2714952]]|○(11:16 &#039;&#039;光と闇の網目&#039;&#039;・[[小町]])&amp;br()●(11:52 [[文]]・OtTRルール)|残り5人で脱落|
|第10回大会|第2試合|3vs3『守矢神社初参戦試合』([[幽々子]],[[妖夢]])|[[諏訪子]],[[神奈子]],[[早苗]]|[[sm2828774&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2828774]]|○(25:04 &#039;&#039;パラダイスデス。ロック&#039;&#039;・[[神奈子]])||
|第11回大会|第3試合|3VS3([[藍]],[[橙]])|[[霊夢]],[[アリス]],[[萃香]]|[[sm2873345&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2873345]]|○(17:48 飛びつき後方回転エビ固め([[橙]])・[[萃香]])||
|第13回大会|第2試合|TAG『実況組査定試合』([[幽々子]])|[[文]],[[小町]]|[[sm2932459&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2932459]]|○(16:13 亡霊クラッチ([[幽々子]])・[[文]])||
|第14回大会|第4試合(メイン)|[[LTW]]タイトルマッチ([[幽々子]])|[[妹紅]],[[慧音]]|[[sm2979188&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2979188]]|●(21:27 [[慧音]]・寺子屋ピラミッドドライバー)|ピンを取られたのは[[幽々子]]|
|第15回大会|第5試合(メイン)|[[LTU]]タイトルマッチ([[藍]],[[橙]])|[[神奈子]],[[諏訪子]],[[早苗]]|[[sm3050835&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3050835]]|●(25:41 [[神奈子]]・蛇神万力||
|第17回大会|第3試合|3vs3『[[幻想郷商工会提供試合]]』([[幽々子]],[[妖夢]])|[[レミリア]],[[咲夜]],[[美鈴]]|[[sm3179277&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3179277]]|●(14:39 [[レミリア]]・不夜城レッド)|ピンを取られたのは[[妖夢]]|
|第18回大会|第1試合|3vs3([[幽々子]],[[にとり]])|[[リリカ]],[[メルラン]],[[ルナサ]]|[[sm3252612&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3252612]]|○(20:11 フラッドジャーマンスープレックス([[にとり]])・[[リリカ]])||
|第21回大会|第1試合|[[オールスターロイヤルランブル&gt;100ASRR]]|－|[[sm3486388&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3486388]]|○(10:25 OtTRルール・[[神奈子]])&amp;br()○(12:18 OtTRルール・[[永琳]])&amp;br()○(13:18 OtTRルール・[[幽々子]])&amp;br()●(17:45 [[チルノ]]・OtTRルール)|5番手として登場&amp;br()残り3人で脱落|
|第22回大会|第1試合|3vs3『犬走椛デビュー記念戦』([[藍]],[[橙]])|[[文]],[[小町]],[[椛]]|[[sm3578539&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3578539]]|○(15:52 &#039;&#039;光と闇の網目&#039;&#039;・[[椛]])||
|第23回大会|第3試合|3vs3([[藍]],[[橙]])|[[てゐ]],[[鈴仙]],[[輝夜]]|[[sm3651810&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3651810]]|●(19:17 反則裁定)|反則を取られたのは[[藍]]|
|第24回大会|第3試合|4vs4([[リリカ]],[[メルラン]],[[ルナサ]])|[[ルーミア]],[[チルノ]],[[レティ]],[[レミリア]]|[[sm3719046&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3719046]]|●(23:55 [[ルーミア]]・ムーンライトレイ)|ピンを取られたのは[[ルナサ]]|
|第25回大会|第5試合|SINGLE『[[Charisma vs Charisma]]』|[[レティ]]|[[sm3798647&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3798647]]|○(12:59 &#039;&#039;光と闇の網目&#039;&#039;)|&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;|
|第28回大会|第4試合|4vs4([[藍]],[[橙]],[[幽々子]])|[[レミリア]],[[フラン]],[[咲夜]],[[美鈴]]|[[sm4027707&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4027707]]|○(19:46 亡霊クラッチ([[幽々子]])・[[美鈴]])||
|第29回大会|第5試合|[[LSW]]次期挑戦者決定戦『[[東プロ怪獣大決戦]]』|[[幽々子]]|[[sm4150097&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4150097]]|●(14:07 ラストライド)|&#039;&#039;ベストバウト選出試合&#039;&#039;|
|第30回大会|第2試合|3vs3([[藍]],[[橙]])|[[幽香]],[[魔理沙]],[[雛]]|[[sm4222018&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4222018]]|○(19:28 &#039;&#039;パラダイスデス。ロック&#039;&#039;・[[雛]])||
|第32回大会|第2試合|8way[[RR&gt;BR]] 『[[休養前フルパワーRR&gt;32RR]]』|－|[[sm4402640&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4402640]]|●(5:17 [[魔理沙]]・OtTRルール)|最初の脱落者|
|第34回大会|第5試合|TAG([[藍]])|[[霊夢]],[[妹紅]]|[[sm5401890&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5401890]]|-|無効試合|
|~|緊急試合|TAG『[[Phantazm Down&gt;Ph.D]]』([[ミスティア]])|[[霊夢]],[[妹紅]]|~|●(18:51 [[妹紅]]・フジヤマヴォルケイノイラプション)||
|第36回大会|第2試合|200回放送記念[[BR]]|[[幽々子]],[[萃香]],[[魔理沙]]&amp;br()[[永琳]],[[霊夢]],[[フラン]],[[小町]]|[[sm5611750&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5611750]]|○(8:25 &#039;&#039;クロスアームスープレックス&#039;&#039;・[[小町]])&amp;br()○(9:15 &#039;&#039;光と闇の網目&#039;&#039;・[[魔理沙]])&amp;br()○(11:11 エビ固め・[[フラン]])&amp;br()●(13:30 [[永琳]]・チョークスリーパー)|最後の2人まで残る|
|第37回大会|第9試合|4vs4([[藍]],[[橙]],[[にとり]])|[[霊夢]],[[慧音]],[[てゐ]],[[リリカ]]|[[sm5872953&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5872953]]|●(17:19 [[霊夢]]・夢想封印)|ピンを取られたのは[[橙]]|
|第38回大会|第5試合|3vs3([[ミスティア]],[[妖夢]])|[[てゐ]],[[輝夜]],[[霊夢]]|[[sm6178979&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm6178979]]|○(17:22 未来永劫斬([[妖夢]])・[[輝夜]])||
|第39回大会|第3試合|3vs3([[藍]],[[橙]])|[[神奈子]],[[諏訪子]],[[早苗]]|[[sm6466882&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm6466882]]|○(14:37 &#039;&#039;光と闇の網目&#039;&#039;・[[早苗]])||
-シングル 3戦2勝1敗
-タッグ 6戦2勝3敗1無効試合 （紫のフォールによる勝ちはなし・紫がフォールされた負けは2回）
--[[結界少女]]（[[霊夢]]とのタッグ） 2戦1勝1敗 （紫のフォールによる勝ちはなし・紫がフォールされた負けは1回）
--[[ゆかゆゆ]]（[[幽々子]]とのタッグ） 2戦1勝1敗 （紫のフォールによる勝ち・負けはなし）
-6人タッグ 10戦7勝3敗（反則負け1を含む）（紫のフォールによる勝ちは4回・紫がフォールされた負けは2回）
--[[八雲一家]]（[[藍]],[[橙]]とのユニット） 6戦4勝2敗（反則負け1を含む）（紫のフォールによる勝ちは3回・紫がフォールされた負けは1回）
-8人タッグ 3戦1勝2敗 （紫のフォールによる勝ち・負けはなし）

-多いフィニッシュ技
--&#039;&#039;光と闇の網目&#039;&#039;（6回 うち3回は失神KO）(BRの[[小町]]失神を含む)
--&#039;&#039;パラダイスデス。ロック&#039;&#039;（2回）

参戦回数が少ないとはいえ、現在のところ、フォールされた回数が僅かに4回（[[フラン]],[[神奈子]],[[幽々子]],[[妹紅]]）と、
抜群の安定感を魅せているのは、流石と言わざるを得ない。
#endregion
#areaedit(end)
***&amp;italic(){タイトル歴}
なし。

----
***&amp;italic(){人間関係}
-[[幽々子&gt;幽々子]]
(旧来からの親交あり。東プロの現場監督同士。直接対決では会場が割れんばかりのコンテンダーマッチとなった。)
-[[八雲藍&gt;藍]],[[橙&gt;橙]]
([[八雲一家&gt;八雲家]]組。タッグ･ユニットを組む事が多い。[[藍]]は[[紫]]の式神)
-[[博麗霊夢&gt;霊夢]]
(初代LTWトーナメントにおけるパートナー。かつての盟友だが[[GM軍]]に堕ちた今では、自らの手で制裁を
加えんと、[[八雲家]]が動き出すも、返り討ちに遭った形となる)
-[[GM天子&gt;天子]]
(数々の暴挙についに宣戦布告。スキマ送りを宣言するも、逆に[[ケ○に敷かれ&gt;肉座布団]]てしまう)

----
***&amp;italic(){入場曲}
&amp;bold(){ネクロファンタジア}

----
***&amp;italic(){評}
#areaedit
#region(open, 現場監督『八雲紫』　旗揚げ大会～)
***現場監督『八雲紫』　旗揚げ大会～
東プロ旗揚げ時からの参戦組にしてスキマ妖怪。
外界のエンターテインメントプロレスをも熟知しており、東プロの興行自体を楽しんでいる。
当人の言動からは真剣さは見えないが、結果としては現場監督としての新人育成にも取り組んでいる重鎮である。

東プロリングへの登場は、第3回興行の第1試合。
[[美鈴五番勝負]]の第2戦目となるこの試合、対戦相手は&#039;&#039;X&#039;&#039;とされており、初戦の相手が[[Exボス]]である[[妹紅]]だったため、
それ以上の相手はそうそういるまいと余裕を見せていた[[美鈴]]だったが、そこで場内に鳴り響いたのは『ネクロファンタジア』。
そして試合は予想通りというか予想以上というか、終始試合をコントロールした紫が、とどめに「光と闇の網目」を炸裂させ、
[[美鈴]]は失神KOという結果に終わり、スキマ妖怪の実力を集まった東プロファンの目に焼き付けた。

その後、[[霊夢]]とタッグチーム「[[結界少女]]」を組んで[[LTW]]初代王者トーナメントに出場するものの、
2回戦で、後の初代王者となる「[[スカーレット家]]」と当たり、[[フラン]]の「スターボウブレイク」を受けて敗れてしまった。
敗北後、正規軍～[[博麗神社]]のトップとして軍団抗争に忙しくなった[[霊夢]]とは組むことも無くなった。
これ以降、レスラーとしての紫は[[八雲一家]]のトップとして、状況に応じて若手に胸を貸す、いわゆる「超えるべき壁」としての役割が多くなる。
一方では[[現場監督]]として、[[魂魄妖夢の斬撃五番勝負！]]を取り仕切るなど、どちらかといえば裏で暗躍することが多かった。
また、この五番勝負のときに[[レフェリー]]の資格を取っており、以後はレフェリーとして試合を裁く姿も見られるようになった。

このようにリングの内外で多忙だったこともあり、タイトルマッチには自ら積極的に参加する意思を見せることはなかったものの、
親交の深い[[幽々子]]が[[LSW]]挑戦表明した際にはこれに応じて挑戦を表明。
ここに伝説の頂上決戦[[東プロ怪獣大決戦]]が決定し、旧来のファンが大喝采を揚げた。
頂上決戦には敗れたもののその存在感の強さは揺るがず、熱狂的ファンが非常に多い選手の一人である。

リングに上がる選手としてだけではなく、実況解説席にゲストとして招かれることも多い。
また、前述の通り、数少ない東プロのレフェリー資格を保持している選手でもある。
同時にマッチメイク、特にイベントマッチではアングルに対する強い決定権も発揮しており、
一部決定が東プロ全体の流れを変更してしまう事もある程度のその待遇は、まさにカリスマである。

団体旗揚げ時から幹部待遇ではあったものの、[[GM軍]]の介入による経営争いへの参加態度は未定。
ファンからは、打倒外敵の筆頭は[[紫]]しかいないとの声も強い。
#endregion
#region(close, 起動した最後の幻想。だが…　第33回大会～第35回大会)
***起動した最後の幻想。だが…　第33回大会～第35回大会
それまでは[[本部軍]]やその連合との全面戦を横目に静観の構えでいた紫だったが、
休養明けの第33回大会で[[GM軍]]の悪態が激化。特に私利私欲に堕ちた、
かつてのタッグパートナー[[霊夢]]の言動に対して、ついに紫の怒りが爆発。
自らの手で[[GM軍]]と[[霊夢]]を葬る事を宣言、その試合に臨むために自身の東プロでの全権
即ち現場監督としての信頼と発言権を賭けてまでの一戦が展開されることとなった。
こうして迎えた決戦だが、[[GM軍]]の軍師[[てゐ]]の策略により、タッグパートナーを
信頼できる式神[[藍]]から新進気鋭とはいえ[[U3級]]の[[ミスティア]]に変えざるを得なくなり、
それでも孤軍奮闘するも破れ、[[GM天子&gt;天子]]の[[ケ○に敷かれ&gt;肉座布団]]てしまう。
これにより、紫は現場監督の地位を解かれ発言権を失い、[[GM軍]]の傘下に入ることを余儀なくされた。

しかし[[SEVENS]]シリーズ　(第35回大会)で[[四軍連合]]の勝利により救出。監督権こそ失ったが無事選手として復帰する事となった。
なお、本人は監督権の喪失について「ま、大したことじゃないか」とあまり気にしていない模様。さすが遊惰なスキマ妖怪といった所か。
ちなみに復帰の際に[[GM天子&gt;天子]]を「光と闇の網目」のクリティカルで失神させた。
その代償としては、出場停止というリスクを背負ったが…。
………クリティカルで仕返しとか、やっぱり地味に怒ってｔ（この先の文章はスキマ送りになりました）
#endregion
#region(close, スキマ再起動　第36回大会～)
***スキマ再起動　第36回大会～
出場停止の措置が解け、選手として出場した第36回大会200回記念[[BR]]では、
数々の屈辱の鬱憤を晴らすかのような紫無双であった。最後に[[永琳]]に敗れるも、
ファンに強いゆかりんを十分にアピールした。
監督権限を失ったとはいえ、今後は純粋なレスラーとしての存在感を増すことであろう。

…あくまでやる気なら。

第37回大会では、一家を率いて因縁の[[霊夢]]率いる[[GM軍]]との直接対決となるが、
ここではうまく立ち回ったGM軍によって一敗地に立たされる。しかし、ここぞとばかりに
悪態をつく[[霊夢]]に対し、妙な余裕を見せた[[紫]]。その真意が明らかになるのはしばらく
後のことになる。

第39回大会の第4試合では、[[守矢神社]]を相手に、再び一家揃っての試合。ここはまだ若い
[[早苗]]が深追いしてきたところを見事に仕留め、老獪なところを見せると、この試合では
ぱっとしなかった[[神奈子]]を挑発し、[[LSW]]への挑戦を宣言。そこに黙っていられずに
介入してきた[[霊夢]]に対し、遺恨の決着もかねてコンテンダーマッチを提案する。・・・と、そこまでは
スキマ妖怪の思惑通りの展開だったのだが、そこに思わぬハプニング。[[諏訪子]]も
挑戦者に名乗りをあげたため、1対1で霊夢と決着を付けるという紫の当初の思惑とは大きく外れ、
3WayBRを行なうことになってしまう。

#endregion
#areaedit(end)
----
&amp;link_edit(page=紫, text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-08-16T13:10:58+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/87.html">
    <title>メルラン</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/87.html</link>
    <description>
      *メルラン･プリズムリバー
能力：『手足を使わずに楽器を演奏する程度の能力
　　　『躁の音を演奏する程度の能力』
所属：[[虹川楽団]](旗揚げ時から登録。初参戦は第12回大会～)　　　
----
***&amp;italic(){ファイト･スタイル}
***トランペットのように力強く響き渡る投げ技
三姉妹の中で最もパワーに優れるとされ、打投極のうち特に投げに秀でたレスラー。
またエルボーに関しては姉妹随一の破壊力がある。
プロレスというスポーツエンターテインメントをビジネスとは深く考えずに
明るくリング内を駆け回るが、当のプロレスに必要な『受け』への対応が妙であり、
被弾し続けてそのままズルズルと流れを持っていかれてしまう事もあるため
勝ち星を願うファンからは物足りなさが、
ジョバーとしての評価は著しく高いというアンバランスさがある。
今後の成長次第では化ける一人。

***&amp;bold(){ワンツーメルポー}
エルボー→スピニング(バックハンド)エルボー→ローリングエルボーと放つ渾身のエルボーバットコンビネーション。
メルランが肘を打つたびに「メルポー」と歓声が上がっていたのが正式採用(？)された名称。
プロレスリング・ノアの三沢光晴を髣髴とさせる。

***&amp;bold(){めるぽースイシーダ}
相手を場外へ落としたあと、トペ・スイシーダの要領で場外へとダイブし、
場外にいる相手に「めるぽー（エルボーバット）」を叩き込む。
オリジナルは[[三沢光晴&gt;三沢]]が全日本時代に使っていたエルボースイシーダ。

***&amp;bold(){ゴーストクリフォード}
ブレーンバスターのように持ち上げた後向き直って相手と向かい合わせになり、
開脚ジャンプして脳天から落とした後片エビ固めに決める。
原型はインディーズで活躍したレスラー、ハヤブサのファルコンアロー。
技名は、[[東方妖々夢]]で使用した[[スペルカード]]『冥管「ゴーストクリフォード」』より。

***&amp;bold(){ヒノファンタズム}
ロコモーション式フィッシャーマンズスープレックス２回の後にさらにフィッシャーマンズバスターで叩き付ける３段階の投げ技。
連続投げとしては、[[輝夜]]の「永夜返し」と並び称されており、
自身の初勝利を飾り、姉の復権を印象付けた大技である。
オリジナルはドラゴンゲート、斎藤了のフィッシャーマンエキスプレス。
技名は、[[東方妖々夢]]で使用した[[スペルカード]]『管霊「ヒノファンタズム」』より。

***&amp;bold(){360°シューティングスタープレス(仮)}
ダウン中の相手に対し、トップロープからリング側をむきながらムーンサルトで跳び、さらにきりもみ1回転しながら
相手の体をプレスしていく離れ技。
簡単に言えばきりもみ回転してのシューティングスタープレス。
オリジナルはみちのくプロレスに所属する義経が『遮那王』と名乗っていた時代に使用していた必殺技・鞍馬八流。
「360゜シューティングスタープレス」とはDRAGON GATEに参戦しているPACが使うときの技名。
東プロでは[[藍]]が「八雲八流」の名称で使用している。
この技を使えるあたり、メルランの意外に非凡な一面が伺える。
（単に失敗したときのことを考えていないとも言えるが）

***&amp;bold(){ラストライツ}
相手の首をリバースDDT（ドラゴンスリーパー）の要領で脇に抱え込んでから、
自分の体を180゜錐揉み回転させて相手の顔面をマットに叩きつける技。
オリジナルはカレーマン(TNA)の「ガラムマサラ」だが、素顔のときはこの技名。

***&amp;bold(){その他の技}
ニールキック、スイングDDT、リバース・スプラッシュ、レッグロック・スープレックスなど。
----
***&amp;italic(){戦績}
#areaedit()
#region(close,全戦績 -ネタバレを含むので注意-)
以下は、第40回興行時点。
|大会|試合|形式|対戦相手|試合動画|試合結果|備考|
|第12回興行|第2試合|LTU暫定王者決定戦([[X1&gt;ルナサ]],[[X3&gt;リリカ]])|[[霊夢]],[[萃香]],[[アリス]]|[[sm2894657&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2894657]]|●(23:24 [[霊夢]]・妖怪バスター)|ピンを取られたのは[[X3&gt;リリカ]]|
|第14回大会|第2試合|[[LTU]]タイトルマッチ([[ルナサ]],[[リリカ]])|[[諏訪子]],[[神奈子]],[[早苗]]|[[sm2967000&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2967000]]|●(21:22 [[諏訪子]]・蛙落とし)|ピンを取られたのは[[リリカ]]|
|第17回大会|第1試合|3vs3([[ルナサ]],[[リリカ]])|[[てゐ]],[[鈴仙]],[[輝夜]]|[[sm3174407&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3174407]]|●(18:38 [[輝夜]]・永夜返し)||
|第18回大会|第1試合|3vs3([[ルナサ]],[[リリカ]])|[[紫]],[[幽々子]],[[にとり]]|[[sm3252612&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3252612]]|●(20:11 [[にとり]]・フラッドジャーマンスープレックス)|ピンを取られたのは[[リリカ]]|
|第19回大会|第1試合|3way[[BR]]『[[虹川姉妹最強決定戦]]』|[[ルナサ]],[[メルラン]]|[[sm3334057&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3334057]]|○(15:15 &#039;&#039;ゴーストクリフォード&#039;&#039;・[[ルナサ]])&amp;br()●(16:06 [[リリカ]]・ウラカンラナ)|残り2人まで残る|
|第22回大会|第4試合|3vs3([[ルナサ]],[[メルラン]])|[[フラン]],[[チルノ]],[[ルーミア]]|[[sm3586888&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3586888]]|●(22:19 [[フラン]]・頭掴みラリアット)|ピンを取られたのは[[ルナサ]]|
|第23回大会|第2試合|TAG([[ルナサ]])|[[幽々子]],[[ミスティア]]|[[sm3648879&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3648879]]|●(13:47 [[幽々子]],亡霊クラッチ)|ピンを取られたのは[[ルナサ]]|
|第24回大会|第3試合|4vs4([[ルナサ]],[[リリカ]],[[紫]])|[[ルーミア]],[[チルノ]],[[レティ]],[[レミリア]]|[[sm3719046&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3719046]]|●(23:55 [[ルーミア]]・ムーンライトレイ)|ピンを取られたのは[[ルナサ]]|
|第25回大会|第1試合|[[LU3T]]トーナメント([[ルナサ]])|[[橙]],[[ルーミア]]|[[sm3787055&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3787055]]|○(17:15 クロスアームスープレックス([[ルナサ]])・[[橙]])||
|第27回大会|第1試合|[[LU3T]]トーナメント準決勝([[ルナサ]])|[[にとり]],[[椛]]|[[sm3930607&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3930607]]|●(19:47 [[にとり]]・エメラルド・ポロロッカ)||
|第29回大会|第1試合|4vs4([[ルナサ]],[[穣子]],[[静葉]])|[[ルーミア]],[[チルノ]],[[ミスティア]],[[リグル]]|[[sm4135258&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4135258]]|○(18:09 ジャンピングるなぽー([[ルナサ]])・[[リグル]])||
|第30回大会|第1試合|タッグ([[ルナサ]])|[[穣子]],[[静葉]]|[[sm4218472&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4218472]]|●(12:28 [[穣子]]・殺神バックドロップ)||
|第33回大会|第5試合|3vs3([[橙]],[[幽々子]])|[[リリカ]],[[てゐ]],[[妹紅]]|[[sm4903044&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4903044]]|●(14:09 [[リリカ]]・ベーゼンドルファー)||
|第34回大会|第3試合|TAG([[ルナサ]])|[[リリカ]],[[てゐ]]|[[sm5354452&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5354452]]|○(15:55 &#039;&#039;ヒノファンタズム&#039;&#039;・[[リリカ]])|初ピン|
|第35回大会|第6試合|[[LU3T]]タイトルマッチ([[ルナサ]])|[[にとり]],[[椛]]|[[sm5552902&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5552902]]|○(16:31 &#039;&#039;ヒノファンタズム&#039;&#039;・[[にとり]])|&amp;bold(){[[LU3T]]第二代王者戴冠}|
|第37回大会|第6試合|東プロNEXTトーナメントBブロック1回戦第2試合|[[X&gt;穣子]]|[[sm5840421&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5840421]]|●(12:43 ランニングバックドロップホールド)||
|第38回大会|第2試合|4vs4([[ルーミア]],[[レティ]],[[藍]])|[[静葉]],[[ヤマメ]],[[早苗]],[[諏訪子]]|[[sm6154484&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm6154484]]|○(21:07 デンジャラス・ドライバー・テンコー([[藍]])・[[静葉]])||
|第40回大会|第5試合|3WayTAG([[ルナサ]])|[[ミスティア]],[[橙]],[[チルノ]],[[雛]]|[[sm9564258&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm9564258]]|●(4:40 [[橙]]・OtTRルール)|最初に脱落&amp;br()[[虹川楽団]]は同率2位|

-シングル 1戦0勝1敗
-タッグ 6戦3勝3敗 （全て[[虹川楽団]]（[[ルナサ]]とのタッグ））（メルランのフォールによる勝ちは2回・メルランがフォールされた負けは2回）
-6人タッグ 6戦0勝6敗 （メルランがフォールされた負けは2回）
--[[虹川楽団]]（[[ルナサ]],[[リリカ]]とのタッグ）） 5戦0勝5敗 （メルランがフォールされた負けは1回）
-8人タッグ 3戦2勝1敗 （メルランのフォールによる勝ち・負けはなし）
-その他
--3WayTAG 1戦0勝

-多いフィニッシュ技
--ヒノファンタズム (2回)

単純に戦績を見る限りでは、某[[未熟者&gt;妖夢]]や某[[苦労人&gt;衣玖]]もかくやという状況なのだが、
あまり話題にならないのは、本人が負けても楽しそうにしているというのが大きいのか？

#endregion
#areaedit(end)
***&amp;italic(){タイトル歴}
***[[LTU]]
タイトル設置関係者,[[虹川姉妹]]として提案。暫定王者決定戦に敗北。
***[[LU3T]]
第二代王者(パートナーは[[ルナサ]]) 第35回大会～ 防衛なし

----
***&amp;italic(){人間関係}
-[[ルナサ・プリズムリバー&gt;ルナサ]]
メルランの姉。リリカとは違い、メルランは一応は姉を立てる様子を見せるが、逆にいじることも多々あり。
その性格から落ち込むことが多い姉のフォローをすることもあるが、空気を読まないめるぽな発言で轟沈させることも。
後に、共に第二代[[LU3T]]王者として[[U3級]]タッグの頂点に立つ。

-[[リリカ・プリズムリバー&gt;リリカ]]
メルランの妹。彼女が反抗して[[虹川楽団]]から出て行ったことには、姉として心を痛めているかといえば、そうでもないようだ。
もっとも、その妹に2度もピンフォール負けを喫したことは流石に堪えたらしく、そのため危うく[[天子のケ○にキスをする会&gt;肉座布団]]の魔手に落ちかけた。それ以降は明確に対立関係となる。

----
***&amp;italic(){入場曲}
&amp;bold(){幽霊楽団 ～Phantom Ensemble}
----
***&amp;italic(){評}
東プロの音響担当で[[虹川楽団]]プリズムリバー三姉妹の次女。愛称『めるぽ』
当初は三人揃って勇んで登場しては蹴散らされるジョバーに甘んじていた。
初期は異様なまでの被弾率、被撃墜率を誇っており
それが元となり試合を握られユニットごと敗北を喫する事が多く
『ξ・∀・)めるぽ → ガッ!!!』とファンから声が上がっていた。

あまりにも勝てない事に姉妹同士口論となり、これを[[幽々子]]に利用され
イベントマッチ[[『虹川姉妹最強決定戦』]](第19回大会)が開催され、
長女[[ルナサ]]を捻じ伏せる事には成功するが直後、
三女[[リリカ]]によって逆にリングに沈められてしまう。

以降リング上での姉妹の力関係が混乱し、結果[[リリカ]]が離脱。
残された姉[[ルナサ]]と2人で[[虹川楽団]]タッグを守っている。

初期の頃は、三姉妹の中でも被弾率、被撃墜率が著しく高く
また特に打たれ強い訳でもない上[[U3級]]にも関わらず
カード編成の関係格上の相手にさせられる事が多かったが、
[[U3級]]の選手層が充実してきた最近は、同階級の選手同士とのカードが増えた。
しかし相変わらず打たれ弱さは顕在で、
試合を左右してしまう負の要素となっていたりもする。
だが、持ち前の明るさと異様なまでの前向きさから
試合中どんなにやられようが、大技を受けどんなに気絶しようが、
次の出場の際には張り切って試合に臨んでいる姿勢は評価できる。

マットに上がる前から、団体運営スタッフとして音響関係に参加。
一時期[[野球スタジアムでトランペットを鳴らしていた(外部リンク)&gt;http://blog.goo.ne.jp/dcl022/]]との目撃談もある。
根っからのスポーツエンターテインメント好きなのではないかとも言われている。

味には定評があるらしくよく幽々子やルーミアに囓られる。マシュマロのような味がするとかしないとか。
#areaedit()
#endregion

#region(close,姉のプライド　第33回大会～)
***姉のプライド　第33回大会～
第33回大会では[[リリカ]]に沈められ、流石に妹に2度も負けたことには珍しく意気消沈し、そのまま危うく
[[天子のケ○に敷かれる会&gt;肉座布団]]の餌食にされかかるが、そこに[[ルナサ]]が介入。
[[虹川楽団]]と[[シスターズ]]との間で決着を付けることとなった。

続く第34回大会、姉共々、並々ならぬ気迫で試合に臨んだメルランは、
ついに大技「ヒノファンタズム」で[[リリカ]]を沈め、[[天子のケ○に敷かれる会&gt;肉座布団]]に下るのを跳ね除けた。
姉の復権を高らかに鳴り響かせると共に、[[姉より優れた妹]]はいない!とばかりに姉の威厳を見せつけ、[[ルナサ]]と共に[[LU3T]]への挑戦を歌い上げた。

第35回大会、[[にとり]],[[椛]]ペアとの[[LU3T]]タイトルマッチ。これまで組んでは無敗のタッグに対し、
前回での余勢を駆って臨み、ついに大技「ヒノファンタズム」が[[にとり]]に炸裂。ベルトを手にし、高らかに勝利の凱歌を吹き鳴らした。

しかし、守勢に回ったときの打たれ弱さは克服されておらず、シングルマッチとなったNEXTトーナメント1回戦では
バックドロップ神[[穣子]]と投げ技を得意とする選手同士で壮絶な戦いを繰り広げるも、最終的には投げ負けて敗北。
さらにU3級3WayTAGでは真っ先にリングから投げ落とされる屈辱を受ける。
そして、その余勢をかって、[[橙]]と[[ミスティア]]のタッグに[[LU3T]]を掛けた挑戦を受けることになった。
#endregion
#areaedit(end)
----
***東方プロレス ファンBBSスレッド
(関連スレ)
Part1 [[【鬱躁】騒霊楽団応援劇場・初回公演【幻騙】&gt;http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/lwetoho2/105/]]
※虹川スレッド
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&amp;link_edit(page=メルラン, text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-08-11T18:46:10+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/45.html">
    <title>魔理沙</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/45.html</link>
    <description>
      *霧雨魔理沙
能力：『魔法を使う程度の能力』
所属：[[正規軍]](旗揚げ戦～第10回大会)、
　　　[[紅魔館]](第10回大会より移籍～第21回大会)
　　　[[O.D.S]](第22回大会より。[[二期紅魔館]]を破棄,改名)
----
***&amp;italic(){ファイト･スタイル}
**炸裂するマスタースパーク
東プロでも数少ない『自らパワースタイル』を宣言してのファイトスタイルを貫く魔理沙。
各種大技も団体有数の凶悪な破壊力を持っており、タッグ･ユニット戦で
メイン･サポート共に恐ろしい存在である。
また勝つ為には手段を選ばない節もあり、凶器使用も厭わない。
しかし言い換えれば『勝つこと』に対して極端にストイックであるからこその行動は
スポーツマンではなく、ファイターなのだと言えるだろう。

***&amp;bold(){スターダスト・レヴァリエ}
リストクラッチ式のフィッシャーマンズバスター。
[[正規軍]]時代に愛用するもピン狙いには向かず
ヒール転向後にはダメージ狙いやタッグパートナー潰しとして使われる。
『プロレスはパワーだ』をモットーとする魔理沙らしく序盤からでも使うことが多い。
ドラゴンの陰に隠れがちだが、非常に危険で威力のある技である。
オリジナルはＮＯＡＨ所属秋山準のスターネス・ダストα。当人ですら連発はしない技。
技名は[[東方永夜抄]]他で使用する『魔符「スターダストレヴァリエ」』より。

***&amp;bold(){ドラゴンメテオ・スープレックス}
相手を完膚なきまでに破壊する、その威力はマスタースパーククラスと称される魔理沙のフィニッシュ･ホールド。
「ドラゴンSH(スープレックスホールド)」と略されることもある。
背を向けている相手の脇下から奥へ腕を通して肩甲骨の上で自分の両手を組み、
そのまま後方へ反り投げて固める。相手は両腕が封じられているため、受け身が取れない。
脅威のフォール率を誇り、ピン狙いではなくても不用意に背後を明け渡すと即座に勝利の女神ごと粉砕されると評判の正に必殺技。
仲間にすると頼もしい、敵に回すと恐ろしい。それを地でいく白黒暗転させる技である。
最近では走り込んでから回り込むものや雪崩式などのバリエーションもある。特に、雪崩式ドラゴンメテオの破壊力は尋常ではなく、
[[守矢神社]]のイージスこと[[諏訪子]]すら一撃で轟沈させるほど。
目の前で[[輝夜]]に同型のブリリアントドラゴンをやられて悔しがることも。
元祖は元・新日本プロレス社長の&quot;飛龍&quot;こと藤波辰爾。現在は腰の故障のため使っていない。
また、雪崩式はザ・ブラディー（&#039;05年引退）が「ブラディーマリー」として使用していた。
技名は[[東方萃夢想]]等で使用する『星符「ドラゴンメテオ」』より。

***&amp;bold(){マスタースパーク（ボムをドラゴン風に仕上げてみました。）}
分類するなら、変形の投げっぱなしパワーボム。
技の入り方は通常のパワーボムと同様だが、その後抱え上げた相手を自分の肩に一度乗せ、
ホールドしていた手を相手の脇の下に置き直して、さらにその手を伸ばして最大限まで持ち上げ、そこから一気に投げ落とす。その落差は雪崩式のそれに匹敵する、まさしくパワー殺法。
第39回大会で久しぶりに行われた伝統のマリアリ戦のフィニッシュとして魔理沙が放った技。魔理沙曰く、
「ドラゴンを掛けようにも後ろを取らせてもらえないから即興で作った」とのこと。しかしパワーは申し分なく、
食らったアリス曰く、威力はドラゴン以上とのことである。
オリジナルはレーザー・ラモン（HGではない、というかそのリングネームの元になったレスラー）のレーザーズ・エッジ、
スコット・ホールのアウトサイダーズ・エッジ（同一レスラーの同一技。団体移籍等の理由でリングネームと共に技名も変更している）。
ちなみに魔理沙自身は当初「ボムをドラゴン風に仕上げてみました」と付けようとしていたが、技を食らった当のアリスから
「長い」と突っ込まれ、結局アリスによって「マスタースパーク」と名付けられた。
（※なお、東プロ立ち上げ当初はラストライドをマスタースパークと呼んでいたが、
その後幽々子が必殺技として説得力を持たせたため構成変更が行われ、使用されていなかった）
技名は言うまでも無く、[[東方紅魔郷]]以来魔理沙が愛用している『恋符「マスタースパーク」』より。

***&amp;bold(){シュート・ザ・ムーン}
相手の体を肩に担ぎ上げ、自分の上半身を左方向に軽く捻って反動をつける。続いて上半身を右方向に振ると同時に
右手で抱えていた相手の足を離し、左手で抱えた首を支点にして相手の体を振り子のように左方向へと旋回させる。
最後に相手の上半身を左脇に抱え直しながら尻餅をつき、相手の体をサイドバスターの形で自分の左サイドに叩きつける。
序盤～中盤からこういった大技を多用するのが、彼女の「プロレスはパワー」を体言している。
オリジナルはみちのくプロレスのマンゴー福田（当時）のグランド・サルサ・オート。 
技名は[[東方永夜抄]]で使用する『光撃「シュート・ザ・ムーン」』より。

***&amp;bold(){いっちゃうZEエルボー}
リング上に倒れた相手に向かって、コーナー最上段から敢行するダイビングエルボースマッシュ。
跳ぶ前に魔理沙が「いっちゃうZE!!」と絶叫すると、ファンが「バカヤロー」と返すのがお約束。
オリジナルは、そもそもコジ魔理沙の元ネタといえる全日の小島聡選手が新日時代から使っているいっちゃうぞエルボー。

***&amp;bold(){コジMAXホールド（仮）}
うつ伏せになった相手の片腕を掴み、その腕の下に自分の片足を滑り込ませてロック。
そのあと逆の腕を両手で掴み、関節と逆方向に絞り上げる。
例によってオリジナルは小島聡（全日）。

***&amp;bold(){グーパン}
ラフ殺法魔理沙を代表する、いわゆる連打拳パンチ。
単純ながら、相手を殴り倒す程の能力。

***&amp;bold(){マッケンロー}
相手の背後から、片膝をついた状態で相手の片足を刈り取るように繰り出す低空のショートレンジラリアット。
豪快に相手をなぎ倒すスタイルは、魔理沙のパワープロレスを象徴する。
オリジナルは、こちらもパワーファイターとして有名な新日の中西学。

***&amp;bold(){ラストライド}
本家東方Projectでおなじみの極太レーザー魔砲『恋符「マスタースパーク」』をイメージして
興行初期に愛用していたが、幽々子がより説得力のあるライドを使い始めた頃と前後して
使わなくなった。代わりに使い始めたのがシュート・ザ・ムーンである。
そのことで小町から『お気に入りがころころ変わる』と揶揄された事があった。

***&amp;bold(){その他の技}
凶器攻撃、急所攻撃([[GM軍]]登場後は減っている)、頭突き、キック各種など。
最近ではオクラホマスタンピード、ワンハンドバックブリーカー等、更にパワーを強調した投げ技を繰り出すことも。
パワーを体現した攻撃は、強力無比であり、豪快である。
ただし精度に欠ける面もあるが、そこも彼女らしさである。
----
***&amp;italic(){戦績}
#areaedit()
#region(close,全戦績 -ネタバレを含むので注意-)
以下は、第39回大会時点。
|大会|試合|形式|対戦相手|試合動画|試合結果|備考|
|旗揚大会|第4試合(メイン)|TAG([[霊夢]])|[[フラン]],[[レミリア]]|[[sm2514149&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2514149]]|●(19:51 [[フラン]]・ビーチブレイク)||
|第02回大会|第5試合(ダブルメイン)|LSWタイトルトーナメント|[[霊夢]]|[[sm2549392&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2549392]]|●(14:51 [[霊夢]]・夢想封印)||
|第03回大会|第2試合|5Way[[BR]]|[[フラン]],[[藍]],[[輝夜]],[[妹紅]]|[[sm2565529&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2565529]]|●(12:23 [[フラン]]・スターボウブレイク)|最初の脱落者|
|第04回大会|第1試合|LTWタイトルトーナメント([[アリス]])|[[霊夢]],[[紫]]|[[sm2583887&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2583887]]|●(22:58 [[霊夢]]・腋固め)|ピンを取られたのは[[アリス]]|
|第05回大会|第4試合(メイン)|3VS3([[霊夢]],[[アリス]])|[[レミリア]],[[フラン]],[[咲夜]]|[[sm2641272&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2641272]]|●(20:28 [[レミリア]]・グングニル)|ピンを取られたのは[[アリス]]|
|第06回大会|第2試合|TAG『本部長指示試合』([[萃香]])|[[X1&gt;文]],[[X2&gt;小町]]|[[sm2675509&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2675509]]|○(17:27 雪崩式ジャンピングボム([[萃香]])・[[X2&gt;文]])|初白星|
|第07回大会|第1試合|SINGLE|[[鈴仙]]|[[sm2703538&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2703538]]|○(10:11 &#039;&#039;ドラゴンメテオスープレックス&#039;&#039;)|シングル初白星|
|第08回大会|第2試合|TAG([[萃香]])|[[橙]],[[妖夢]]|[[sm2756182&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2756182]]|○(20:02 サンダーファイヤーパワーボム([[萃香]])・[[橙]])||
|第⑨回大会|第3試合|TAG([[アリス]])|[[妹紅]],[[慧音]]|[[sm2809925&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2809925]]|●(22:40 [[妹紅]]・ブレーンバスター)||
|第10回大会|第4試合|[[LTW]]次期挑戦者決定戦([[萃香]])|[[妹紅]],[[慧音]]|[[sm2844343&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2844343]]|●(20:04 [[慧音]]・寺子屋ピラミッドドライバー)|ピンを取られたのは[[萃香]]|
|第11回大会|第4試合|TAG『[[紅魔館vs永遠亭全面抗争]][[第二章&gt;KE02]]』([[永琳]])|[[鈴仙]],[[輝夜]]|[[sm2875515&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2875515]]|○(24:43 &#039;&#039;ドラゴンメテオスープレックス&#039;&#039;・[[鈴仙]])|この大会より[[紅魔館]]に移籍|
|第12回大会|第5試合|3vs3『[[紅魔館イリミネーションマッチ]]』([[フラン]],[[永琳]])|[[レミリア]],[[咲夜]],[[美鈴]]|[[sm2909499&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2909499]]|○(25:49 スターボウブレイク([[フラン]])・[[美鈴]])|魔理沙はピンには関わっていない&amp;br()勝ち残り&amp;br()[[フラン]]派の勝利|
|第13回大会|第3試合|TAG([[永琳]])|[[レミリア]],[[咲夜]]|[[sm2935048&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2935048]]|○(4:35 回転膝十時固め([[永琳]])・[[レミリア]])||
|~|緊急再試合|~|~|~|●(17:41 [[咲夜]]・高速ドラゴンスクリュー)|ピンを取られたのは[[永琳]]|
|第14回大会|第3試合|4vs4『反紅魔館連合衝突戦』([[フラン]],[[永琳]],[[X&gt;雛]])|[[レミリア]],[[咲夜]],[[霊夢]],[[アリス]]|[[sm2973047&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2973047]]|●(26:18 [[アリス]]・首吊り蓬莱人形)|ピンを取られたのは[[X&gt;雛]]|
|第15回大会|第2試合|SINGLE『[[JUSTICE is MINE]]』|[[アリス]]|[[sm3031349&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3031349]]|○(13:22 &#039;&#039;ドラゴンメテオスープレックス&#039;&#039;)||
|第16回大会|第3試合|SINGLE『[[JUSTICE is MINE]]』|[[アリス]]|[[sm3107819&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3107819]]|-(6:56 無効試合)|東プロ初の反則による無効試合裁定|
|~|緊急試合|SINGLE『[[JUSTICE is MINE]]』|[[X&gt;山田]]|~|△(10:00 ドロー)|東プロ初の時間切れドロー|
|第17回大会|第4試合|TAG『[[JUSTICE is MINE]]』([[フラン]])|[[アリス]],[[映姫&gt;山田]]|[[sm3180803&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3180803]]|●(21:15 [[アリス]]・ダブルアームスープレックスホールド)||
|第18回大会|第3試合|TAG([[永琳]])|[[藍]],[[橙]]|[[sm3265376&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3265376]]|○(20:24 &#039;&#039;ドラゴンメテオスープレックス&#039;&#039;・[[藍]])|この試合に限り[[うふふ魔理沙]]の衣装で出場|
|第19回大会|第7試合(メイン)|[[LTU]]タイトルマッチ([[永琳]],[[雛]])|[[早苗]],[[諏訪子]],[[神奈子]]|[[sm3355658&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3355658]]|●(25:47 [[神奈子]]・蛇神万力)||
|第20回大会|第4試合|TAG([[雛]])|[[レミリア]],[[咲夜]]|[[sm3419959&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3419959]]|●(21:19 [[咲夜]]・ソウルスカルプチュア)||
|第21回大会|第6試合(メイン)|TAG([[アリス]])|[[幽香]],[[フラン]]|[[sm3512231&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3512231]]|-(無効試合)||
|~|緊急試合|『[[Judgement Day]]』4VS4([[幽香]],[[永琳]],[[雛]])|[[レミリア]],[[フラン]],[[霊夢]],[[萃香]]|~|○(25:12 &#039;&#039;ドラゴンメテオスープレックス&#039;&#039;・[[フラン]])||
|第22回大会|第5試合|[[LSW]]次期挑戦者決定3Way[[BR]]|[[レミリア]],[[萃香]]|[[sm3591327&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3591327]]|●(13:37 [[レミリア]]・回転エビ固め)|最初の脱落者|
|第23回大会|第5試合|3VS3([[雛]],[[X&gt;M.D]])|[[霊夢]],[[萃香]],[[アリス]]|[[sm3657399&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3657399]]|●(18:35 [[萃香]]・ショートレンジ百万鬼夜行)|ピンを取られたのは[[X&gt;M.D]]|
|第24回大会|第4試合|SINGLE|[[小町]]|[[sm3721466&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3721466]]|●(12:59 凶器攻撃による反則負け)|東プロ初の反則負け|
|~|再試合|SINGLE|[[小町]]|~|○(9:20 &#039;&#039;ドラゴンメテオスープレックス&#039;&#039;)||
|第25回大会|第6試合|TAG([[永琳]])|[[小町]],[[文]]|[[sm3807358&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3807358]]|●(17:37 反則行為による反則負け)||
|第26回大会|第6試合(メイン)|4vs4『[[BLACK or WHITE]]』([[永琳]],[[幽香]],[[M.D]])|[[椛]],[[文]],[[小町]],[[映姫&gt;山田]]|[[sm3879860&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3879860]]|●(20:14 [[文]]・サルタクロス)|[[O.D.S]]では最後の脱落者&amp;br()全体を通しては6人目の脱落者&amp;br()[[O.D.S]]の敗北|
|第27回大会|第6試合|3vs3『[[Coop. Now]]』([[幽香]],[[永琳]])|[[妹紅]],[[慧音]],[[衣玖]]|[[sm9503327&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3950332]]|○(21:07 ダブルスタンプ([[幽香]])・[[衣玖]])||
|第28回大会|第3試合|3vs3([[雛]],[[M.D]])|[[アリス]],[[鈴仙]],[[メディ]]|[[sm4014033&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4014033]]|●(16:02 [[アリス]]・ジャストフェイスロック)|ピンを取られたのは[[雛]]|
|第29回大会|第4試合|TAG([[M.D]])|[[霊夢]],[[アリス]]|[[sm4144215&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4144215]]|○(13:33 &#039;&#039;ドラゴンメテオスープレックス&#039;&#039;・[[霊夢]])||
|第30回大会|第2試合|3vs3([[幽香]],[[雛]])|[[紫]]・[[藍]]・[[橙]]|[[sm4222018&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4222018]]|●(19:28 [[紫]]・パラダイスデス。ロック)|ピンを取られたのは[[雛]]|
|第31回大会|第4試合|3vs3([[永琳]],[[雛]])|[[リリカ]],[[衣玖]],[[輝夜]]|[[sm4326790&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4326790]]|○(3:47 ストレートアームバー([[永琳]])・[[衣玖]])||
|~|緊急試合|3vs3([[永琳]],[[雛]])|[[リリカ]],[[てゐ]],[[輝夜]]|~|○(15:37 チョークスリーパー([[永琳]])・[[てゐ]])||
|第32回大会|第2試合|8way[[RR&gt;BR]] 『[[休養前フルパワーRR&gt;32RR]]』|－|[[sm4402640&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4402640]]|○(5:17 OtTRルール・[[紫]])&amp;br()○(9:43 OtTRルール・[[レミリア]])&amp;br()○(11:16 片エビ固め・[[早苗]])&amp;br()○(12:24 OtTRルール・[[藍]])&amp;br()○(13:10 OtTRルール・[[フラン]])&amp;br()●(15:14 [[衣玖]]・エレキテルの龍宮)|最後の2人まで残る|
|夏フェス|第4試合|8Wayマスク着用[[BR]] [[最終鬼畜全員MD]]|－|[[sm4447531&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4447531]]|○(8:33 &#039;&#039;ドラゴンメテオスープレックス&#039;&#039;・[[赤M.D&gt;幽香]])&amp;br()○(13:03 &#039;&#039;いっちゃうZEエルボー&#039;&#039;・[[黒M.D&gt;咲夜]])&amp;br()●(18:04 [[青M.D&gt;レミリア]]・不夜城レッド)|黄M.Dとして出場&amp;br()最後の3人まで残る|
|第33回大会|第3試合|TAG([[幽香]])|[[霊夢]],[[慧音]]|[[sm4829086&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4829086]]|●(16:54 [[霊夢]]・夢想封印)|ピンを取られたのは[[幽香]]|
|第34回大会|第2試合|4vs4([[雛]],[[永琳]],[[幽香]])|[[椛]],[[早苗]],[[神奈子]],[[諏訪子]]|[[sm5344174&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5344174]]|○(18:50 &#039;&#039;雪崩式ドラゴンメテオスープレックス&#039;&#039;・[[諏訪子]])||
|第35回大会|第1試合|4vs4([[静葉]],[[穣子]],[[雛]])|[[ルーミア]],[[チルノ]],[[リグル]],[[レミリア]]|[[sm5461307&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5461307]]|○(17:50 ラ・エスパルダ([[雛]])・[[チルノ]])||
|第36回大会|第2試合|200回放送記念[[BR]]|[[幽々子]],[[紫]],[[萃香]],[[霊夢]]&amp;br()[[永琳]],[[フラン]],[[小町]]|[[sm5611750&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5611750]]|●(9:15 [[紫]]・光と闇の網目)|3番目の脱落者|
|第37回大会|第5試合|3wayTAG『魔理沙式イリミネーションマッチ』([[幽香]])|[[早苗]],[[諏訪子]],[[文]],[[小町]]|[[sm5827153&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5827153]]|●(9:44 [[早苗]]・回転エビ固め)|最初の脱落者|
|第38回大会|第6試合|4vs4([[幽香]],[[永琳]],[[雛]])|[[アリス]],[[萃香]],[[鈴仙]],[[メディ]]|[[sm6239859&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm6239859]]|●(17:47 [[萃香]]・百万鬼夜行)|ピンを取られたのは[[幽香]]|
|第39回大会|第5試合|SINGLE|[[アリス]]|[[sm6548762&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm6548762]]|○(13:06 &#039;&#039;マスタースパーク&#039;&#039;)||
|第40回大会|第2試合|2vs2([[幽香]])|[[幽々子]],[[妖夢]]|[[sm9313352&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm9313352]]|○(17:01 デイジーカッター([[幽香]])・[[妖夢]])||

-シングル 8戦 4勝2敗1分1無効試合(反則負け1回)
-タッグ 17戦 7勝9敗1無効試合 （魔理沙のフォールによる勝ちは3回・魔理沙がフォールされた負けは4回・反則負け1回)
--[[レイマリ]]（[[霊夢]]とのタッグ） 1戦0勝1敗 （魔理沙がフォールされた負けが1回）
--[[マリアリ]]（[[アリス]]とのタッグ）3戦0勝2敗1無効試合 （魔理沙がフォールされた負けが1回）
--[[スイマリ]]（[[萃香]]とのタッグ） 3戦2勝1敗 （魔理沙のフォールによる勝ち・負けはなし）
--[[O.D.S]]（[[永琳]]とのタッグ・タッグ名は特になし） 5戦3勝2敗（魔理沙のフォールによる勝ちは2回・魔理沙がフォールされた負けはなし・反則負け1回）
-6人タッグ 8戦3勝5敗 （魔理沙のフォールによる勝ちはなし・魔理沙がフォールされた負けは1回）
-8人タッグ 5戦3勝2敗 （魔理沙のフォールによる勝ちは2回・魔理沙がフォールされた負けはなし）
-その他
--3Way[[BR]] 1戦0勝
--5Way[[BR]] 1戦0勝
--8Way[[BR]] 2戦0勝
--8Way[[RR]] 1戦0勝
--6人イリミネーションマッチ 1戦1勝0敗
--8人イリミネーションマッチ 1戦0勝1敗
--魔理沙式イリミネーションマッチ 1戦0勝

-多いフィニッシュ技
--&amp;bold(){ドラゴンメテオスープレックス} (8回。バトルロイヤルを含めると9回でいずれも最多記録)

旗揚げ大会から戦い続けているだけあり、豊富な戦績を残している。
これを特徴と言うべきかは判断に苦しむが、様々な要因があって同日に複数試合をこなす
ことが非常に多く、このため単純な試合数では東プロでも最高クラスとなっている。
あと、意外にシングル戦が少ないのも特徴といえるか。
乱戦に適性があるらしく、『[[休養前フルパワーRR&gt;32RR]]』では5人を片付ける大活躍を見せた。
また、[[BR]]以外のほぼ全てのフォールをドラゴンメテオで決してきており、
団体全体を通しても屈指のフィニッシュ率を誇る。
また、それを研究し尽くしていたアリスに対しては新技マスタースパークを開発・使用する等、
単にパワーのみではなくクレバーな一面も見せている。
なお、タッグ相手を誰にするかで何かと物議を醸す印象があるが、最もタッグを組んだ回数が多いのは
意外なことに[[永琳]]である。
#endregion

#areaedit(end)
***&amp;italic(){タイトル歴}
主なタイトル無し。

----
***&amp;italic(){人間関係}
-[[霊夢]](旗揚げ時からの一方的なエースそしてライバル意識)
-[[アリス]](好意を利用し裏切り続ける)
-[[永琳]]･[[雛]]･[[幽香]]･[[M.D]]([[第二期紅魔館]]及び[[O.D.S]]メンバー)
-[[レミリア]]･[[フラン]]([[紅魔館]]抗争以来の敵)
-[[小町]](ヒールターンのやりようが気に入らないとして露骨に嫌われるが、あまり相手にしていない感じである)
-[[GM天子&gt;天子]](東方プロレスのヒールは[[O.D.S]]と誇示せんばかりに、リング外でも天誅を加えている)
-[[M.D]]([[M.D2号&gt;M.D2]])(35回大会にて無期限の出場停止になるが、魔理沙との関連性はあくまで不明なので彼女自身は試合出場は可能)
----
***&amp;italic(){入場曲}
&amp;bold(){恋色マスタースパーク}：旗揚げ～現在
&amp;bold(){恋色マジック(東方封魔録バージョン)}：第18回大会のみ
&amp;bold(){恋色マジック(東方萃夢想バージョン)}：第21回大会のみ
----
***&amp;italic(){評}
#areaedit()
#region(open,東プロのエースとして･陰　旗揚げ～第10回大会)
***東プロのエースとして･陰　旗揚げ～第10回大会
[[霊夢]]と肩を並べるもう一人の主人公にして魔法使いにして白黒。
『プロレスはパワーだ』がモットー。
あまりに直情すぎるため売り言葉に買い言葉になってしまうことが多く
[[正規軍]]時代のパートナーである[[アリス]]と度々衝突。
[[レミリア]]の誘いに乗ってしまいヒールターン。[[紅魔館]]でダークサイドに転落する。
これ以降使い始めたもう一つのモットーは『私は私のやりたいようにやるだけだZE』
#endregion
#region(close,自らのスタイルを追い求めて　第11回大会～第22回大会)
***自らのスタイルを追い求めて　第11回大会～第22回大会
ターン前から魅せるパワーを武器に試合展開をしていたが、同じパワー型の[[フラン]]には敵わず
また同時期にターンした[[永琳]]にテクニックでも勝てないため
[[第一期紅魔館]]終盤では小間使いにさせられ、ついた二つ名が『[[コジ魔理沙]]』。

しかしそれも全て演技だったのか計算だったのか偶然だったのか。
あろうことか当主[[レミリア]]を追放し次女[[フラン]]を当主として擁立し[[第二期紅魔館]]に居座り、
後にその[[フラン]]までも追放し[[紅魔館制圧]]に成功。
その中心的役割を担っていたのは全て魔理沙その人であった。
#endregion
#region(close,ダークサイドの住人として　第23回～第29回大会)
***ダークサイドの住人として　第23回大会～第29回大会
[[第二期紅魔館]]破棄後[[O.D.S]]では合流した[[幽香]]に更に小間使いにさせられている様だが
パワーでもテクニックでも勝てないのなら仕方ないといったところか
試合展開は極めてストレートにヒールレスリングを行っており
もはやブーイングは魔理沙にとっては賛辞にしか聞こえないのか。

[[O.D.S]]では前述の通り下っ端的な立ち位置だが、[[幽香]]・[[永琳]]がずば抜けすぎているため
相対的にそう見えるだけである。元々正規軍を背負う立場だった魔理沙の実力は確かなもので、決して口先だけではない。
魔理沙の[[O.D.S]]時代しか知らない新参のファンが実際の魔理沙の試合を見て、何で[[コジ魔理沙]]がこんなに強いんだ？
と小首を傾げることすらあるという。
#endregion
#region(close, 再び自らの信念の元で　第30回大会～第32回大会)
***再び自らの信念の元で　第30回大会～第32回大会
[[GM軍]]参入後[[O.D.S]]が直接対決姿勢を見せるといち早くそれに迎合。
主に[[GM天子&gt;天子]]を試合内外で狙う役割になっており
マイクパフォーマンスを極めて、缶ビールでも飲み出せば完成という所まで来たものの
[[GM軍]]と業務提携した[[霊夢]]の姿勢に激昂。
『代わりに[[閻魔&gt;山田]]の下でエースになれば良い』と挑発する霊夢に対し、
あくまで[[O.D.S]]として彼女を叩き潰すと宣告した。
本質的には東プロマットでプロレスをすることを一番愛している存在なのかもしれない。
果たして霊夢との直接対決はあるのか？かつてのパートナー、アリスへの救援はあるのか？今後の動向が注目される人物の一人である。
#endregion
#region(close, 全面戦争、忍び寄る影　第33回大会～第35回)
***全面戦争、忍び寄る影　第33回大会～第35回
[[GM軍]]と本格的に対戦になった第33回大会、[[幽香]]とのタッグで[[霊夢]]、[[慧音]]に挑むも
敗戦。自身のフォール負けはなかったが、[[霊夢]]をしとめるチャンスを逃す。
([[幽香]]は初フォール負けで遺恨発生)
[[O.D.S]]内部の揺らぎか、[[GM軍]]からの圧力か。戦いはリング外でもすでに行われている様相。

抗争の最中にいる魔理沙ではあるが、第34回大会では[[守矢神社]]を沈めたりと、
自身の美学、「プロレスはパワー」全開である。
第35回大会、[[GM軍]]vs[[四軍連合]]終結の際に、堕ち巫女[[霊夢]]が、ダークサイドドラゴンスープレックスに沈み、
[[天子]]に乱入を疑われるが、あくまで[[M.D]]([[M.D2号&gt;M.D2]])と主張したため、魔理沙の出場停止は無効。
今度も連続出場記録を伸ばすことだろう。

また[[O.D.S]]の仲間である[[雛]]を気遣う場面は以前からよく見られたが、第35回大会からその[[雛]]が[[チルノ]]との
全面抗争に突入。不幸にも[[チルノ]]の保護者である冬将軍[[レティ]]はタイトル戦線に出陣しており
この騒動を一手に引き受ける立場になり本部長からも完全に押し付けられている。
その姿は[[チルノ]]の保護者である[[レティ]]に対して[[雛]]の保護者でそのものであった。
#endregion
#region(close, コジ魔の迷走?　第36回大会～)
***コジ魔の迷走?　第36回大会～
第36回大会、200回放送記念BRでは、[[紫]]無双の前に沈んでしまった。
第37回大会は、魔理沙の企画である「[[魔理沙式イリミネーションマッチ&gt;MIM]]」を開催するも最初に敗北。
策士策に溺れるではないが気の毒である。
同大会、[[O.D.S]]のメンバーである[[雛]]のタイトル戦[[L⑨W&gt;L9W]]では、
[[本部長&gt;山田]]に無茶振りされたあげく、実際には存在しなかった[[L⑨W&gt;L9W]]のベルトを
即席で仕上げた。までは良かったのだが…

[[雛]]が何故か[[チルノ]]の度量に感動したのか(笑)ベルト返上宣言。[[チルノ]]は断ったが、
なべぶた、クリスマスツリー用の電飾で仕上げたベルトは行き場を失った…。

ここ最近、このように魔理沙は出オチに終始しているようであった。
そんな中行われた、[[ARMS]]と[[O.D.S]]との全面戦で、リーダー[[幽香]]が[[萃香]]に意外な不覚を取り、
勝った[[ARMS]]は[[O.D.S]]が保持する[[LTU]]王座を賭けたタイトルマッチを要求。[[O.D.S]]の軍団の存続に関わる危機に、しかし
魔理沙の出番は無かった。だがここで、[[ARMS]]リーダーのアリスは自らの[[LTU]]挑戦を回避し、
魔理沙に挑戦状を叩きつけてきた。それを魔理沙も受け、一転して久しぶりの[[伝統のマリアリ戦]]が組まれることとなる。
こうして行われた第39回大会での、アリスとの久しぶりとなるシングルマッチは、進化したブレインプロレスに苦しめられるも、
最終的には快勝し、その実力を改めて内外にアピールした。
#endregion

#region(close, タイトル2歩手前の女)
***タイトル2歩手前の女
そんな風に、ある意味興行全体を通して活躍し続けており、憎まれ役ながら実力もある魔理沙ではあるが、
タイトル獲得には縁がなく、野心そのものは旺盛ながら空回りする展開が続いており、今のところ
半ばオープン参加だった[[LTU]]以外は挑戦権すら獲得し損ねているという状態にある。
お陰で文から『二歩手前』と煽られており、これもヒールターンの遠因だったのではとも言われる。
//初代LSW争奪戦は霊夢相手に予選落ちを喫し、[[LTW]]トーナメントでは[[ウィッチドール&gt;マリアリ]]として参加したが初戦敗退。
//第2代LTWを目指しての戦いもマリアリ、スイマリ共に[[もこけーね]]に阻まれ挑戦権を逃している。
//ヒールターンしてからは第2期紅魔館としてLTUを狙ったが自身のギブアップにより挑戦失敗。
//その後[[O.D.S]]がベルトを取ったものの自身はLSW優先のため不参加、
//そのLSW挑戦権も獲得に失敗している。
最後にベルトに絡んだのは第22回大会における、[[萃香]]・[[レミリア]]との[[LSW]]次期挑戦者決定3wayマッチで、
これもレミリアに隙を突いて丸め込まれ機会を逸した。
それ以降現在まで対[[本部軍]]抗争の中心に立たされたり、[[GM天子&gt;天子]]襲撃係になったり、
またGM天子に買収された霊夢の打倒を宣言したりしているため、
今後タイトル戦線に関わってくるかは未知数の部分が大きいといえる。
#endregion
#region(close,連続出場記録保持者)
***連続出場記録保持者
魔理沙がヒールとしてだけでなく、団体所属レスラーとしてファンから評価されている理由に
『連続出場記録保持』が挙げられる。
メインアングルと関連するため様々な試合形式での出場を求められている魔理沙は
どのような内容であれ『必ずプロレスを貫く』ことに定評があり、
&amp;font(b,u,11pt){今日までの全興行シリーズに帯同、試合に出場している。}
メインタイトル主戦であった為ハードな出場をしていた[[フラン]](一時休養あり)との比較は難しいながら
東プロにおいて必要不可欠なレスラーであると熱心なファンは考えている。
最もいざ試合となればヒール全開の内容であるためブーイングや野次が多く聞こえるが
それは魔理沙がヒールとしての立ち位置を確立したという証拠でもあるといえるだろう。

余談ながら、第39回大会ではアリスが試合前に「連続出場というささやかな自慢もこれで終わらせてあげる」と
発言しているところから、選手間でも少なからずこの連続出場は価値あるものと認知されていると考えられる。
#endregion
#areaedit(end)
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***東方プロレス ファンBBS
(現行スレ)
Part1 [[【小物？】 霧雨魔理沙 総合スレ そぉい1 【だＺＥ！】&gt;http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/lwetoho2/38]]
(関連スレ)
O.D.Sスレ [[ODS総合スレッド　その１&gt;http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/lwetoho2/82/]]
マリアリスレ [[東プロでもアリマリは俺のジャスティス&gt;http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/lwetoho2/10/]]
----
&amp;link_edit(page=魔理沙, text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-08-01T02:57:45+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/180.html">
    <title>ビッグショー</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/180.html</link>
    <description>
      ***Big Show &lt;実在の選手&gt;

&lt;[[用語集トップへ戻る&gt;http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/78.html]]&gt;
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身長218cm、体重200kg。[[ＷＷＥ&gt;http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/129.html]]所属のスーパースター。
ニックネームは「大塩さん」。
その巨体から繰り出される投げ技が武器。
本名は「ポール・ワイト」で『[[レティ･ポールワイトロック]]』の元ネタの人。
いくらなんでも（文談の）早苗様ひでえ…。

ある意味、女性に対して○○○○○と言うより酷いかもしれないあだ名である。
毎度ながら[[文]]の死亡フラグの立てっぶりは流石としか言い様が無い。

必殺技はチョークスラムやファイナルカット。
巨体に見合わずなかなか素早い動きも見せる『世界最大のアスリート』
&lt;&lt;参考動画&gt;&gt;
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1064727
&amp;nicovideo(http://www.nicovideo.jp/watch/sm1064727)
ブロック・レスナーとの一戦。※もちろん演出です。

&amp;link_edit(page=ビッグショー, text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-06-30T17:58:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/433.html">
    <title>コンチェアト</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/433.html</link>
    <description>
      *コンチェアト&lt;技名&gt;
&lt;[[基本用語集トップへ戻る&gt;基本用語]]&gt;
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パイプ椅子2つを利用し相手を挟み叩く攻撃。
オリジナルは[[WWE]]スーパースターのエッジと、[[WWE]]でタッグパートナーであるクリスチャン･ケイジの
エッジ&amp;クリスチャンタッグのシグネイチャームーブ。
クリスチャンの[[TNA]]移籍後にはエッジが1人で2つの椅子を使った攻撃の際に呼ばれる事となった。

大体狙われるのは頭か身体。1人になってからは1つの椅子をマットに敷いたり、
倒れている相手の頭の下にいれ、もう1つを思い切り振り落として叩き付ける技で
非常に危険であり、観客から絶叫が上がるほど。トップヒールたるエッジを象徴する技にまで昇格している。

東プロでは
第35回大会第7試合で[[妹紅]]&amp;[[リリカ]]が[[藍]]へと仕掛けたパイプ椅子攻撃がこう呼ばれた。
凶器攻撃はヒールを象徴する攻撃であり、プロレスファンにはコンチェアトが広く認知された技だからこそ
こう呼ばれたと言えよう。

見た目のお手軽さとは比べ物にならないほど危険なので絶対に真似しないように。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2182841
&amp;nicovideo(http://www.nicovideo.jp/watch/sm2182841){340,185}
１５分あたりで乱入からのコンチェアト。ハードコアマッチなので反則ではありません。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3708721
&amp;nicovideo(http://www.nicovideo.jp/watch/sm3708721){340,185}
クリスチャンによるワンマンコンチェアト。エジクリタッグが崩壊した時のものです。

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&amp;link_edit(page=コンチェアト, text=このページを編集)    </description>
    <dc:date>2011-04-19T16:33:34+09:00</dc:date>
  </item>
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