■ VALOR(株式会社ベイラー)
 会社名:VALOR Company, Inc.(株式会社ベイラー)
 本社:アメリカ合衆国、アラスカ
 モットー:適応。進化。克服。

 2007年に元米軍士官の団体によって設立されたベイラーは、アラスカを拠点とする民間軍事会社である。
 特殊兵出身者から組織されるベイラーは“国家安全と平和には規律と犠牲が必要不可欠”という信念を持っている。
 大胆かつ勇敢だが、柔軟性も持ち合わせている。
 兵士としての掟を重んじる分、ルールに縛られない敵に対して、不利な状況に陥ってしまうことが多い。
 VALOR公式サイト   VALOR公式Facebook *英語サイト


主武器(メインウェポン)

※命中率 : 弾丸が中心に飛ぶ精度 ※安定性 : 銃口の跳ね上がりにくさ
※威力 : 2cアーマーから12cアーマーの相手に与える実際のダメージ量 減衰距離等はない

アサルトライフル(AR)

カテゴリ 名称 命中率 安定性 ダメージ
威力
連射率 装弾数
(所持数)
リロード コスト レベル 値段CP 解説
アサルト
ライフル
M4A1
4.13 7.16 3.77
27-20
6.81 30(180) 2.75秒 5c 1 初期装備 M4A1の最大の特徴は平均以上の命中率、連射性、威力である。総合すると、あらゆる状況に対応可能な有能な銃である。大型サイレンサー、小型バイポッド、フォアグリップ、4xオプティカルスコープと低倍率スコープが装着可能だ。
M31 CIR 4.43 7.03 3.77
27-20
6.81 45(270) 2.50秒 6c 31 6500 ※有料のDLC転進パックに含まれています。
SFCR LW
4.61 7.30 3.77
27-20
7.08 30(180) 2.25秒 7c 24 5000 SFCR-LWはM4A1と比べ、あらゆる面で優れている。高い連射速度と命中率を誇る。大型サイレンサー、リフレックススコープ、4xオプティカルスコープ、フォアグリップそしてグレネードランチャーが装着可能だ。
SFCR HW
4.13 7.03 4.43
33-25
6.55 25(150) 3.25秒 8c 17 4000 SFCR-HWは命中率と連射率の代わりに制止力を強化している。威力が強化されているので射撃の反動を押さえるのが難しいが十分に威力が上がっている。大型サイレンサー、リフレックススコープ、4xオプティカルスコープ、フォアグリップそしてグレネードランチャーが装備可能だ。
■銃解説
M4A1
アサルトライフルの初期武装。
レーヴン・セイバー両者のものと比較すると、中間の性能となっている。
特徴として初期ARでバイポッド装着可能なのはベイラーのみ。
コスト面の問題が無い限りはより上位のアサルトライフルを使用したい。
ただコストが軽いのは利点でもあり、重コスト装備に身を固めつつグレネードランチャー専用銃として使うもいい。
最低9c(銃5c+グレネード4c)で銃に爆風有りの直撃即死能力が搭載される。
M31 CIR
有料DLCのアサルトライフル
1マガジン45発が売りだが、ベイラーには同コストで全勢力中で最も優れたLMG「MK46 Mod1」があるのが一番の問題。
さらに中距離以遠での運用を考えると1マガジン全てを撃ち切る状況が減る上、+1cでより命中精度に優れたAR「SFCR LW」がある。
中~近距離でセンサー妨害装置&サイレンサー隠密+そこそこの継戦能力を求めてこの銃を装備するのが妥当。
この銃単体は決して悪くはないのだが他が優秀すぎる…
SFCR LW (FN SCAR-L)
高精度、高連射力が魅力のアサルトライフル。
近距離はその高い連射力で、遠距離は高い精度で対応できる万能なスペックを持っている。
とはいえ近距離の運用ではLMGのほうがメリットが多いので
ARを使う際はAR独自のパーツ、サイレンサーやACOGスコープを併用するのが大前提、と考えた方が良い。
ARでサイレンサーを付けずにリフレックスサイトで戦うくらいなら、LMGを使う方がスキルポイントの面でもコスト面でも有利である。
SFCR HW (FN SCAR-H)
高威力のアサルトライフル。明らかに使用弾薬もLWと違っているが気にしてはいけない。
弾1発あたりの威力は上がっているが、フルカスタムでもフルオート連射は反動が大きい。
上記2種とは異なり、射撃時に強烈なマズルフラッシュが発生する。
中量級マシンガンを上回る眩しさで、継続射撃中は画面中央から右側にかけての視界は期待できない。
更に何故か、ACOG装備時はスコープ越しの視界がほぼ全域マズルフラッシュに包まれるという珍仕様。

※初期アサルトライフル=Assault Rifle(AR) 上位アサルトライフル=Improved Assault Rifle(IAR) バトルライフル=Battle Rifle(BR)

サブマシンガン(SMG)

カテゴリ 名称 命中率 安定性 ダメージ
威力
連射率 装弾数
(所持数)
リロード コスト レベル 値段CP 解説
SMG KP5
3.20 7.38 3.55
25-19
7.08 30(180) 2.25秒 3c 5 1000 サブマシンガンの基準となる銃、KP5は近接戦に優れている。連射しやすく静止力も標準だが、命中率に欠けるというこのクラスでは一般的な欠点を持っている。小型サイレンサーとリフレックススコープが装着可能だ。
■銃解説
KP5(H&K MP5)
ドイツのヘッケラー&コッホ社製の傑作サブマシンガン。
装弾数の少なさ(わずか30発でアサルトライフルと同じ)が玉に傷。
威力や集弾性がサブマシンガンとしては高くリロードも速いのだが、やはり弾が少ない(その数セイバーSMGの半分弱)。
そのため大勢を相手にするには向いておらず使用者の立ち回り力が問われる。
低コストを利用して他の装備を充実させたいちょっと癖のある銃。ガスグレネードやモーションセンサー等のコストの重い装備、もしくはセンサー妨害装置やサイレンサー等を装備しての隠密装備の武器として使用するのが一般的。
単純に撃ち合いだけするなら素直に他の銃を使ったほうが良い。
ただし瞬発的な性能に限って言えばかなり良好な部類に入るので状況さえ良ければARやLMGにも撃ち勝てる。


ショットガン(SG)

カテゴリ 名称 命中率 安定性 ダメージ
威力
連射率 装弾数
(所持数)
リロード コスト レベル 値段CP 解説
ショットガン 12口径ポンプアクション
1.00 2.67 4.13
180-135
2.01 10(90) 0.70秒 4c 8 1800 ショットガンの中でも威力が高く装弾数も多い。
12口径はポンプアクション式なので再装填に時間がかかる上に遠距離には向いていない。しかし近接戦なら最強クラスの実力を誇る。リフレックススコープが装着可能だ。
■銃解説
12口径ポンプアクション(Mossberg M500)
弾の多さが魅力のショットガン。
ショットガンの中では装弾数が三社中最多である。
至近距離なら胴撃ちで、ちょっと離れていても多段HSで即死を狙える。軽車両には一切ダメージが入らない。
拠点争奪戦など閉所での戦闘で猛威を振るうが遠距離戦にはめっぽう弱い。遮蔽物を利用して得意な間合いに近づこう。
様々な状況が予想される戦場においてこの武器一本で立ち回るのはなかなか難しいかもしれない。
またSGの特性として弾さえ残っていればリロードを中断して発砲できる。覚えておいて損はない。
ちなみにアタッチメントのリフレックススコープはエイム時の見た目が変わるだけで集弾性などに変化はなく、ある意味現実的。


軽機関銃(LMG)

カテゴリ 名称 命中率 安定性 ダメージ
威力
連射率 装弾数
(所持数)
リロード コスト レベル 値段CP 解説
LMG MK46 Mod0
3.73 6.86 3.91
28-21
7.08 100(200) 4.50秒 6c 1 初期装備 Mk46 Mod0はSAWマシンガンを大きく改良した銃であり、市街戦の部隊サポートを想定したデザインになっている。連射と命中率は良いが、他の軽量マシンガンに比べると制止力に劣る。リフレックススコープ、フォアグリップと小型バイポッドを取り付けることができる。
MK46 Mod1
3.73 6.94 3.91
28-21
7.52 100(200) 3.75秒 6c 13 4000 SAWの改良型、Mk46 Mod1は軽量でバイポッドがなくても効果を発揮する。分隊の支援に特化しているモデルといえる。エリート兵が好む機動力と威力を持った銃だ。リフレックススコープ、フォアグリップと小型バイポッドを取り付けることができる。
MMG MK.43 Mod1
3.20 6.59 4.79
36-27
6.24 100(200) 5.50秒 8c 21 6000 M60を大幅に改良したこの武器は敵兵が集中するのを防ぐために設計された。射撃後の大きな反動と命中率の低さは忍耐力が必要だが、圧倒的な威力は魅力だ。リフレックススコープ、フォアグリップと大型バイポッドを取り付けることができる。
M245 3.20 6.37 4.96
38-28
5.40 100(200) 5.50秒 9c 37 8500 ※有料のDLC転進パックに含まれています。
■銃解説
MK46 Mod0
「VALORといえばMK46」と言っても過言ではない、それほどまでに優秀なLMG。
威力と連射力、装弾数いずれも申し分ない。
初期状態だと反動は強めだが、スキルや強化で反動はかなり減殺できる。
verUPを経て集弾性能が下方修正。中距離維持が基本のARには打ち負けやすくなったのに注意。
とはいえ依然、その性能は屋内戦や接近戦では他の追随を許さない。

MK46 Mod1
MK46 Mod0のアップグレード版。
同じコストで安定性と連射率が若干上昇している。
Mod0と比べるとわずかに弾切れ&リロードが早くなるが、単独行動しない限りはあまり問題ないだろう。

MK.43 Mod1(M60)
MK46は非常に人気のMGだが、こちらも決して見劣りしていない。
単発攻撃力が全MG中普通でありながら比較的連射速度が速く、反動制御さえきっちり行えれば素晴らしい制圧力を発揮する。
熟練してくれば敵兵をまとめてなぎ倒す事も可能なので、近距離戦闘ではバラまきつつもヘッドショットも狙っていこう。
2.0においてRAVENのKP45MGのみ連射率と安定性が低下しており、結果的にMK43が安定性、威力、連射率のいずれも最高であり総合性能は紛れも無く全MMGの中で最高となっている。
また、威力の高さゆえに敵軽車両に対しても相性がよい、という事も覚えておこう。機銃の死角から1マガジン程撃ち込めばスクラップに出来る。
ショットガンの扱いが苦手でショットガン系スキルも無い人はコレとナイフで近接戦闘に対応すると良い。
唯一、リロード時間の長さが欠点。スキルがあってもそれなりに時間がかかるので、いざというときはハンドガンを使おう。

スナイパーライフル(SR)

カテゴリ 名称 命中率 安定性 ダメージ
威力
連射率 装弾数
(所持数)
リロード コスト レベル 値段CP 解説
Light MK 14 mod 0 EBR
7.87 5.27 4.13
60-45
3.16 20(100) 3.50秒 6c 1 初期装備 Mk14 Mod0 EBRはマークスマンとしては文句がつけようがない性能。高いセミオート連射性、スコープなしでの命中精度、そして威力、全て備わっている。このスナイパーライフルは、市街戦や部隊のサポートとして最適。大型サイレンサー、小型バイポッド、フォアグリップ、4xオプティカルスコープと低倍率スコープが装着可能だ。
Mk14 Mod1 EBR
7.87 4.83 4.43
65-49
3.38 20(100) 3.25秒 6c 12 3000 由緒あるM-14コンバットライフルの改良型、Mk14 Mod1 EBRは威力が上がり連射率も良くなったが、走っているときの操作性が落ちた。大型サイレンサー、小型バイポッド、フォアグリップ、4xオプティカルスコープと低倍率スコープが装着可能だ。
Medium L96 AW
7.87 2.67 5.75
90-68
1.48 10(50) 3.75秒 8c 14 3500 L96AWは精巧なボルトアクションスナイパーライフルで敵に大ダメージを与えることができる。このクラスでは平均以上の性能である。大型サイレンサー、小型バイポッド、低倍率スコープ、高倍率スコープとズーム型スコープが取り付けが可能だ。
センチネルM421 7.87 2.67 6.24
100-75
1.35 10(60) 3.75秒 8c 14 3500 ※有料のDLC転進パックに含まれています。
Heavy Rollins LRRS
7.87 1.00 7.91
130-97
1.26 7(28) 4.00秒 10c 35 9500 バイポッド標準装備、サイレンサー不可。
Rollins LRSSは通常より小さい銃弾を使用することにより、長い距離でも命中率が落ちず大きいライフルより飛空力もある。結果、精度とコントロールにおいては完璧に近い性能を発揮。大型バイポッド、低倍率スコープ、高倍率スコープとズーム型スコープが取り付けが可能だ。
■銃解説
MK 14 mod 0 EBR(Springfield M14 EBR)
スキルがあれば中距離戦でアサルトライフルに近い形で運用が出来る軽スナイパーライフル。
意外と連射が出来、胴撃ちでもまっすぐ飛んでいくのでいざというときの近距離戦にも対応できる。
威力が無いので頭を狙えなければ同じ敵兵に4~5発撃ち込むつもりでいこう。当然相手も回避行動を取るだろうが動いてる敵兵の動きを予測し、的確に撃ち抜くのは狙撃兵の必須技能。
L96 AW
MK14のような連射性能も無く、RollinsLRSSのような高い威力も無いので扱いに悩む狙撃銃。
…サイレンサーを付けて狙撃場所を悟られないようにしながら後方から味方の進軍を隠密支援するか…
Rollins LRSS(CheyTac M200 LRRS)
コストが重い、サイレンサーが付かない、弾数少ない、連射遅い、反動大きい、と初心者にはまったく向かない狙撃銃。
さらに中~長距離が主となるこの狙撃銃では分隊指示による各種ボーナスの恩恵も範囲外になり、終了時のXPもほとんど得られない、とゲーム的にも不遇の扱いを受ける。
それでもこの狙撃銃を選ぶのなら、状況に応じて的確に支援出来るポイントへ移動し、遠くで動いてる敵兵の(最低でも)胴体を確実に撃ち抜ける技量が必要とされる。(もちろん止まっている敵兵は頭を撃ち抜くのが当然)

※スナイパーライフルのスコープ(200~)は取り外し不可
※初期スナイパー=Light Sniper Rifle 上位スナイパーライフル=Medium Sniper Rifle 高性能スナイパーライフル=Heavy Sniper Rifle


副武器(サブウエポン)

ピストル/パーソナルディフェンスウエポン (HG/PDW)

カテゴリ 名称 命中率 安定性 ダメージ
威力
連射率 装弾数
(所持数)
リロード コスト レベル 値段CP 解説
ピストル M9
2.01 6.02 6.24
50-37
2.72 15(60) 2.00秒 0c 1 初期装備 M9はアメリカ軍に支給される標準的なハンドガン。性能・制止力は共に平均的である。小型サイレンサーが装着可能だ。
PDW ホリスMP
2.54 7.38 3.20
22-16
7.52 15(60) 2.25秒 2c 19 2000 ホリスMPは連射しやすいが、命中率と制止力が低いので近接戦に向いている。この副武器は小型サイレンサーが装着可能だ。
■銃解説
M9(M92)
ベレッタの愛称で呼ばれるイタリア製の9mm自動拳銃。
現在はコルト・ガバメントに代わりアメリカ軍の制式採用拳銃になっている。なお、米軍では「M9」のモデル名で呼ばれている。
ホリスMP(MP9)
ステアー TMP オーストリア製のマシンピストル


アタッチメント(VALOR)

カテゴリ 名称 装着可能武器 レベル 値段CP コスト 解説
照準 EOテック553
AR
SMG
SG
LMG/MMG
9 1500 1c リフレックスサイト
照準を補佐する。マズルフラッシュが低減される
命中率(精度)が若干向上する。倍率はない
フリーテック4xオプティカルスコープ
AR
LSR
15 2000 2c ACOG4xスコープ
ARと軽スナに装着可能。初期スコープよりコストが低い。低倍率
手ブレを低減するスキルが適用される
デェフェンダ2x26mmズーム型スコープ
LSR/MSR/HSR 1 初期装備 3c スナイパーライフル用の初期スコープ
Sharp Shooter10x42mmスコープ
MSR
HSR
26 4000 4c 遠距離用の高倍率スコープ。大型のスナイパライフルにしか装着できない
ハンター4-16x50 ズーム型スコープ
MSR
HSR
39 5000 5c 遠近両用可変スコープ
低倍率、高倍率に変更可能。十字キーの↑↓で変更可能。
大型のスナイパライフルにしか装着できない
アンダー
バレル
M66グリップ
AR
LMG/MMG
LSR
10 1800 2c フォアグリップ
安定性が向上する。跳ね上がりを低減しフルオートでも指切りの回数が減る
カリット小型バイポッド
AR
LMG
7 1000 2c M4A1(初期AR)に装着出来る。地面に伏せて展開しないと効果なし
M1大型バイポッド
MMG
MSR
HSR
22 1200 2c Rollins LRRS には強制装備。展開時に反動を抑え手ブレが無くなる
M203グレネードランチャー
AR 42 10000 4c アサルトライフル用グレネードランチャーアタッチメント
フラグよりリロードに時間がかかるが飛距離が長い。
着弾と同時に爆発する。装備品を埋めない。自爆に注意
発火点 M2A2小型サイレンサー
SMG
HG
PDW
11 1500 2c サイレンサー
発砲で探知される距離が低減される。命中精度を犠牲にする
マズルフラッシュがスモークになる。銃声が変わる
M2大型サイレンサー
AR
LSR
20 3500 2c