菅 誠司
「では先生、我が部は普段どおり独断専行致します。」
| 基本情報 | |
| 名前 | 菅 誠司(すが せいじ) |
| 学年・クラス | 高等部2年A組 |
| 性別 | 女 |
| 年齢 | 16 |
| 身長 | 164cm |
| 体重 | 49kg |
| 性格 | 自己を律し努力を怠らない。ただし価値観の相違があり、周囲からは(名前含め)変人扱いされている。 分析好き。時折自虐的な思考にはまることもあるが、それを自覚するくらいの余裕もまたある。 付き合いは人並み以下、誘われれば付き合うが、自分に利が無ければ素気無く断ってしまう。ただ、他者への興味そのものは大きいほう。 |
| 生い立ち | 禅宗系の寺の一人娘。快活で将来有望な子どもだったが、10年前に奇跡を目の当たりにして方向性が変わる。それ以来、隠れオカルトかぶれ。 過去の経歴を考慮され、双葉学園高等部に入学が叶う。 父親が彼女を上回る変人で、教育上では殆ど女扱いされていない。母からは遅くに授かった子であるためか、溺愛されている。 幼少時の愛称はせいちゃん。母親は今でもそう呼んでいる模様。 |
| 基本口調・人称 | である、だ、かな 私、君 です、ます 私、あなた、~さん(目上や、あまり知らない相手) |
| 特記事項 | 化粧などに興味を示さない。髪はいつもぼさぼさ。手入れをすればきっと見違える典型的なシンデレラタイプ。 視力は良い。聴力も良い。右利き。 |
| キャラデータ情報 | |
| 総合ポイント | 22 |
| レベル | 7 |
| 物理攻防(近) | 5 |
| 物理攻防(遠) | 1 |
| 精神攻防 | 3 |
| 体力 | 3 |
| 学力 | 5 |
| 魅力 | 2 |
| 運 | 3 |
| 特記事項 | なし |
その他詳細な設定
- 能力
実家暮らしの頃からの仕込みで、棒術・組み技などをそつなく修める。格闘センスはそれなりに買われている。
魂源力はそれなりに認められるものの、異能力が発動せず、学園内では現在、異能力者ではない扱い。
10年前の異能力発現時には、30分間だけ死んだ人間を黄泉がえらせた、ということになっている。分類するとすれば恐らく超能力系?
魂源力はそれなりに認められるものの、異能力が発動せず、学園内では現在、異能力者ではない扱い。
10年前の異能力発現時には、30分間だけ死んだ人間を黄泉がえらせた、ということになっている。分類するとすれば恐らく超能力系?
- 装備
出動時には六尺棒や鉄棍などを携行することが多い。対ラルヴァとしては、相手を選べばそこそこ戦えるというところ。
魂源力をただの武器に込めたり出来るわけではないので、上級タイプに対してはほぼ無力?
魂源力をただの武器に込めたり出来るわけではないので、上級タイプに対してはほぼ無力?
大道寺天竜の異能力を参考にしたと思われる、全身型の防刃スーツを部の備品として所持している。薄いために動き易いが、強度は既存素材とほぼ同じ。
加えて着用するとかなり魂源力を吸うため、まともな異能力持ちにはデメリットしかない。
加えて着用するとかなり魂源力を吸うため、まともな異能力持ちにはデメリットしかない。
- 特徴
双葉学園レスキュー部創設者、部長。部員は現在、部長含め2名。部を作ったのは、後輩の能力が健全に活かせるのではと考えたから。
自身の目的にあまり関係がないため、最前線でラルヴァと戦うことに魅力を感じていない。しかし戦闘訓練などはしっかり受けている。
対ラルヴァ戦闘部隊に参加することは稀。専ら部活動として、勝手に現場に出ている。邪魔をせず、勝手に共同して、それによる代償は自分たちだけが払う、というスタンス。
止むを得ない場合を除いてラルヴァ相手に無茶をする気はさらさらない。ただし要救助者の状態はそれに優先する。
自身の目的にあまり関係がないため、最前線でラルヴァと戦うことに魅力を感じていない。しかし戦闘訓練などはしっかり受けている。
対ラルヴァ戦闘部隊に参加することは稀。専ら部活動として、勝手に現場に出ている。邪魔をせず、勝手に共同して、それによる代償は自分たちだけが払う、というスタンス。
止むを得ない場合を除いてラルヴァ相手に無茶をする気はさらさらない。ただし要救助者の状態はそれに優先する。
このwikiの更新情報RSS