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受験報告書の作成方法


 ここでは,基礎工学部 電子物理化学コース 物性物理化学コースの平成20年度編入生の場合を例に,受験報告書の作成手順を説明します.コース名等は適宜読み替えてください.

1、受験報告書のページから,自分の所属するコース・学科名をクリックします.



2、最新の受験報告書のアルファベット(ここではF)を確認して,自分の入学年次をクリックします.



3、ページの一番上にあるメニューバーから「編集」->「このページを編集」を選択します.



4、新しいページへのリンクを作成します.

 「現在,受験報告書はありません.」という文章がかかれている場合は,これを消去してください.その上で,次の行を追加してください.
-[[受験報告書/学部/コース名/入学年度/アルファベット]]
行の先頭に半角ハイフン(-) をつけ,続いて,「受験報告書」,学部名,コース名,入学年度,アルファベットを書いてください.アルファベットは,先ほど調べた,最近の受験報告書で用いられているアルファベットの次の文字(例の場合は F の次の G) を半角文字で入力してください. 各項目は半角スラッシュ(/)で区切り,入学年度は「H○○」(半角英数字) としてください.最後に,ハイフンより後ろを [ と ] で二重に囲って ください.例の場合は次のようになります.
-[[受験報告書/基礎工学部/物性物理化学コース/H20/G]]
最後に,「ページ保存」ボタンをクリックしてください.


5、先ほど作成したリンクが表示されるはずですので,それをクリックします.

 リンクが正しく表示されない場合は,編集内容に誤りがある可能性があります.ブラウザの「戻る」ボタンで4、の画面に戻って,もう一度入力内容を確認してください.



6、ページの作成方法を選択します.

 「既存ページのコピーから作成する」を選択してください.


7、テンプレートを呼び出します.(1/2)

 「コピー元ページの一部文字」の欄に,『 作成例 』と入力して,「検索」ボタンをクリックしてください.


8、テンプレートを呼び出します.(2/2)

 「コピー元のページの選択」で「受験報告書/作成例」を選択して,「新規ページ作成」ボタンをクリックします.


9、テンプレートを参考に,受験報告書を作成してください.

 テキスト整形の方法は,編集ページの下の方に書いてあります.また,このページの下に,必要な部分のみ抜粋したものを載せていますので,ご覧ください.基本的には,テンプレートの記述通りに作成すれば大丈夫なはずです.「プレビュー」ボタンをクリックすることで,作成中のページを見ることができます.最後に,「ページ保存」ボタンをクリックして,編集を終了します.


10、編集終了後,作成したページが表示されます.

 後から修正を加える場合は,ページ上部のメニューバーから「編集」->「このページを編集する」を選択してください.8、の編集画面が表示されます.


※何かご不明な点があれば,掲示板 ,もしくは osakahennyu@gmail.com まで遠慮なくご質問ください.


テキスト整形のルール

  通常は入力した文章がそのまま出力されます.改行すると改行されます.
  • 引用文
> 引用文のテストです。
  行頭で > を指定すると、引用文になります.
  • 番号無しリスト
- リスト1
- リスト2
- リスト3
  行頭で - または ・ を指定すると、番号なしリストになります。
  • 番号リスト
+ 番号リスト1
+ 番号リスト2
+ 番号リスト3
  • 整形済みテキスト
  行頭が半角空白で始まる行は整形済みテキストとなります.行の自動折り返しは行なわれません.
  • 表組み
| インライン要素 | インライン要素 |
  行頭から | でインライン要素を区切ることで表組みになります。
  • 見出し
* 見出し
  行頭で * または * を記述すると、見出しになります。
  • 水平線
----
  行頭で4つの - を書くと水平線になります。
  • 行間開け
  改行することで行間をあけることができます。
  • 画像の貼り付け
#ref(添付ファイル名)
#ref(ファイルのURL)

&ref(添付ファイル名)
&ref(ファイルのURL)
  行頭で #ref を記述すると、添付ファイルまたは指定されたURLにあるファイルへの
  リンクを貼り付けることができます。
  ファイルが画像ファイルの場合は、その画像を表示します。
  行の途中の場合は &ref()を使います。
  • 改行
&br()
  行中に &br() を書くと、そこで改行されます。
  • リンク
[[リンク名>URL]]
  http://から始まるURLを>の右側に入力することで外部ページへのリンクになります。
  • コメント行
// コメント
  行頭で // を指定すると、コメント行になります。コメント行は出力されない行です。

  ※詳しくはご利用ガイドをお読みください.