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    <title>チベットのためのオンライン署名プロジェクト</title>
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    <description>チベットのためのオンライン署名プロジェクト</description>

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    <title>メニュー</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[署名提出完了のご報告]]

-[[オンライン署名に参加してください]]

-[[オンライン署名を広めてください]]

-[[要請内容について]]

-[[【必読！】ICTによる中国の人権状況に関するレポート]]

-[[賛同人の方々のご紹介]]

-[[オンライン署名発足の経緯]]

-[[拷問とはどのようなものか？]]

-[[チベットの現状]]

-[[Q&amp;A]]

----

**リンク
-[[第1回オンライン署名プロジェクト（署名TV）&gt;&gt;http://www.shomei.tv/project-101.html]]

-[[The International Campaign for Tibet 拷問禁止委員会提出資料&gt;&gt;http://www27.atwiki.jp/ictreport/]]

-[[中国に対する国連拷問禁止委員会の結論および勧告&gt;&gt;http://www24.atwiki.jp/catreport/]]

-[[チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン（TSNJ）&gt;&gt;http://www.geocities.jp/t_s_n_j/]]

-[[mixi【Free Tibet】チベットコミュニティ&gt;&gt;http://mixi.jp/view_community.pl?id=7228]]

-[[『雪の下の炎』、ついに復刊決定！&gt;&gt;http://blog.book-ing.co.jp/fukkanrepo/2008/09/post-a40c.html]]

----

#news(チベット)

----


合計のアクセス　&amp;counter(total)
今日のアクセス　&amp;counter(today)
昨日のアクセス　&amp;counter(yesterday)


// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2009-01-18T03:47:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/1.html">
    <title>オンライン署名に参加してください</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/1.html</link>
    <description>
      #center(){#image(parden01.jpg)
（写真は、拷問の生き証人であるパルデン・ギャツォ氏と拷問道具のひとつ「親指錠」）}


#center(){
***第一回オンライン署名プロジェクトは受付終了いたしました。
***皆様のご協力に感謝いたします。
}
#center(){
署名提出完了のご報告に関しましては、こちらをご覧下さい。
http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/18.html
}




中国政府に逮捕され刑務所に収監されているチベット人たちは、残虐きわまりない拷問を日常的に受けております。彼らの中には拷問に耐えきれずに自殺する者まで数多くいます。

３０年以上もの刑期を終え、生き証人として拷問の事実を世界に伝えているパルデン・ギャツォ氏によれば、非人道的な拷問は今日でも続いているのです。

国連拷問禁止委員会を通じ、中国政府に即時的な拷問の禁止を訴えかけることで、獄中のチベット人の苦しみを少しでも食い止めたい。

皆さんの署名が一人の命を救えるかもしれません。どうぞ署名をしていただくとともに、あなたのまわりの方々にもこの署名活動を教えてあげて下さい。

宜しく御願致します。

mixiチベットコミュニティ有志一同


●●●　重要なお知らせ　●●●

■署名期限の延長について 

先日、チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン（TSNJ）のホームページ（トップページ）に、本署名プロジェクトの活動が紹介されました。 

チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン（TSNJ）のホームページ 
http://www.geocities.jp/t_s_n_j/ 

それを受け、署名期限を2008年10月末日から2008年11月20日まで延長いたしました。 より多くの方々に署名していただくことを期待いたします。 　

●　●　●　●　●　●　●　●

mixiチベットコミュニティ内イベントトピック 
【第1回オンライン署名】中国政府のチベット人に対する拷問への抗議 
http://mixi.jp/view_event.pl?id=34032409&amp;comm_id=7228 



***第1回オンライン署名プロジェクト
**「中国政府のチベット人に対する不当な拷問への抗議」


（１）PCサイト
http://www.shomei.tv/project-101.html

（２）モバイルサイト
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=101

#image(mobile_qr.jpg)

（ＱＲコードからアクセスできます）

※実名での署名ですが、表示は匿名にすることが可能です。

署名プロジェクトをblogで紹介するタグです。（150×70 バナー）
●EUC-JPの場合
&lt;script src=&quot;http://www.shomei.tv/project/blog_parts.php?pid=101&amp;encoding=euc&quot;&gt;&lt;/script&gt;
●Shift JISの場合
&lt;script src=&quot;http://www.shomei.tv/project/blog_parts.php?pid=101&amp;encoding=sjis&quot;&gt;&lt;/script&gt;
●UTF-8の場合
&lt;script src=&quot;http://www.shomei.tv/project/blog_parts.php?pid=101&amp;encoding=utf8&quot;&gt;&lt;/script&gt; 


※12月10日の人権デーに合わせて、国連拷問禁止委員会へ提出します。なお、第1回〆切後も、拷問の犠牲者を支援する国際デ－（6月26日）と人権デー（12月10日）に合わせて、年2回の定期アクションとして継続する予定です。     </description>
    <dc:date>2008-12-04T15:06:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/18.html">
    <title>署名提出完了のご報告</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/18.html</link>
    <description>
      #center(){
#image(shoei.jpg,width=320,height=240)

}

署名していただいた皆様へ 


署名のご協力ありがとうございました。 

皆様のご協力のおかげを持ちまして、&amp;u(){&amp;bold(){1,591筆の署名が集まりました。}}

有効署名をリスト化し嘆願書とともに、国連拷問禁止委員会へと、無事提出（郵送）しましたことを此処にご報告致します。

本署名の提出先は、当初から明記しております「国連拷問禁止委員会」ですが、拷問禁止委員会のキーマンに宛てても送付した方が、よりインパクトを持って伝えることができると考え、提出を次の２つに向けて行いました。


a）国連拷問禁止委員会の組織宛て 

　United Nations Committee against Torture 
　Office of the United Nations Human Rights Commission 
　Palais Wilson, 52, rue des Paquis 1211 
　Geneva 10 Switzerland 



b）国連拷問禁止委員会を監督する人権高等弁務官ナヴァネセム・ピッライ氏宛て 

　The UN High Commissioner.Madam Navanethem Pillay 
　http://www.ohchr.org/EN/NewsEvents/Pages/NewHC.aspx 

※人権高等弁務官は、国連拷問禁止委員会の上位組織である人権理事会で、国連機関における人権問題に関する活動を統率するポジションにあたります。 


最後に、署名に参加していただいた方々、並びに、本プロジェクトの告知活動に積極的にご協力いただいた方々に、深く感謝を致します。

どうも有り難うございました。    </description>
    <dc:date>2008-12-04T14:57:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/17.html">
    <title>賛同人の方々のご紹介</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/17.html</link>
    <description>
      本署名プロジェクトの主旨にご賛同いただき、国連への要請を後押ししてくださる方々をご紹介させていただきます。

小林秀英さま
（十善院住職、チベット問題を考える会代表、チベット自由人権日本百人委員会　副事務局長）

久保隆さま
（チベットサポートグループ KIKU、パルデンギャツオ招聘実行委員会委員）

長田幸康さま
（作家）

搆　美佳さま
（アムネスティ・インターナショナル日本理事長）

井本勝幸さま
（四方僧伽代表）

渡辺一枝さま
（作家）

龍村ゆかりさま
（映画「地球交響曲」プロデューサー）

中原一博さま
（ルンタ・プロジェクト代表）

湯川れい子さま
（音楽評論家・作詞家）

※順不同


2006年に国連リフォームの一環として、国連人権理事会の下に、「協力」を基本理念とし、全ての国の人権状況を審査する枠組みである”the Universal Periodic Review”（普遍的・定期的レビュー）が新設されました。国連加盟国各国は4年に1度審査され、理事国は任期中に優先的に人権状況を審査されます。
2009年2月に開催される”the Universal Periodic Review”のセッション４において、中国の人権状況は審査される予定となっています。その際に、中国国内の刑務所におけるチベット人に対する虐待・拷問の現状が適切に審議されることを上記の賛同者の方々と要請していきます。（こちらには皆様の署名は提出されません)

※THE UNIVERSAL PERIODIC REVIEW　（UPR) とは
UPRは、人権理事会の創設に伴い、国連加盟国（192ヶ国）全ての国の人権状況を普遍的に審査する枠組みとして盛り込まれた制度。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken_r/upr_gai.html


以上、宜しくお願い致します。    </description>
    <dc:date>2008-11-11T20:22:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/19.html">
    <title>【必読！】ICTによる中国の人権状況に関するレポート</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/19.html</link>
    <description>
      国連人権問題理事会の第41回拷問禁止委員会が、2008年11月21日に予定されています。
http://www2.ohchr.org/english/bodies/cat/cats41.htm

中国は今回の審査対象となっており、その参考資料として、Amnesty International（アムネスティ・インターナショナル）、Human Rights Watch（ヒューマン・ライツ・ウォッチ）を始めとした国際的なNGOがレポートを提供しました（参照：上記URLのリスト）。
このレポート群は、2008年8月4日に拷問禁止委員会から中国政府に対して提示された（CAT/C/CHN/4）『中国における第4周期審議の際に考慮されるべき問題のリスト』について、各NGOが独自のリサーチに基づいて提供する回答となります。

このNGOの介入というシステムの導入は、国連にとって新しい試みです。
残念ながら、独裁政権や主権濫用などによる情報操作の結果、封印されてしまう人権侵害のケースが多いために、被害層の安全を確保出来る独立機関であり、「国」という枠組みにとらわれる事なく、第三者として参画できるNGOの介入がすすめられました。

国外からの調査目的の視察・報道機関は無条件でチベットに入ること自体が難しく、さらにチベット内部においては政府による弾圧のため、情報が遮断されています。
一連のレポートによって、チベット内部の情報が明るみにされ、同政府による情報操作を防ぐことができます。

また、拷問禁止委員会で審議された内容については、具体的な改善策を打ち出すべく定期的に会議が開かれます。
必要があれば専門的なナレッジを提供することなどを含めて、国家機密と違い公開できるようになっている点で、チベットにおける現状改善に向けて、NGOが継続的にモニター出来る機会を作ります。現状では他に情報を入手してモニターする方法はありません。

以上のことから、チベット問題においては、このNGOの介入を通じた「開かれた窓」の存在が、非常に重要な役目をすると考えられます。

このレポートのリストにも掲載されている、International Campaign for Tibet（ICT：チベット国際キャンペーン）が作成したレポートでは、2008年3月10日のチベット蜂起から現在に至るまでの状況について、綿密なリサーチに基づき、報告されています。

ダライ・ラマ法王も11月の来日の折に「チベットは今、中国軍に占領されているような状態です。完全に支配され、恐怖に満ちています。&quot;政治的教育&quot;が強要され、人々の不満となっています」とチベット内部の現状を訴えています。

具体的には収容所内での強制労働や暴行、拷問について、精神的迫害について、それによる僧侶の自殺について、強制連行と行方不明者について、確認済の受刑者リストといった内容となっています。
凄惨な内容も多く含まれていますが、リサーチに基づいた事実が述べられています。

近日中に、ICTが提出したレポートの和訳版を紹介させていただくつもりです。
現在、和訳作業を進めておりますので、もうしばらくお待ちください。

原文（英語）は以下になります。
http://www2.ohchr.org/english/bodies/cat/docs/ngos/ICT1_China_41.pdf

中国と近しい日本に於いては、チベットの現状を知るためのこういったレポートが公に発表されることが稀となっています。
チベット支援の第一歩は「知ること」です。このレポートをぜひ支援活動にお役立てください。    </description>
    <dc:date>2008-11-10T23:16:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/12.html">
    <title>オンライン署名を広めてください</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/12.html</link>
    <description>
      このオンライン署名活動をお友達などに教えてあげて下さい。


■告知チラシ

携帯電話から簡単に署名ができるサイトがありますので、そのモバイルサイトにアクセスできるQRコード付きのチラシをPDFファイルで配布いたします。
#center(){
#image(pdficon_large.gif)
&amp;link(⇒PDFファイルはこちらから){http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pub/pdf/syomei_A4_5.pdf}
}

チラシは、A4サイズに4面付けになっておりますので、プリントアウトしていただいて適宜カットしていただければ、すぐにお使いいただけます。


裏面のデザインのPDFファイルもダウンロードできます。
より強くチベットの事を印象づけることができるかと思います。
#center(){
#image(pdficon_large.gif)
&amp;link(⇒PDFファイルはこちらから){http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pub/pdf/design01_A4.pdf}
}


また、ネットプリントもご利用いただけます。

「ネットプリント」 
http://www.printing.ne.jp/ 

プリント予約番号：24826716
有効期限：2008/10/29 23:59（期限が切れたら再度アップします） 





■告知用プラカード

●PDFファイル
#center(){
＜縦バージョン＞
}
#center(){
#image(pdficon_large.gif)
&amp;link(⇒PDFファイルはこちらから){http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pub/pdf/tate.pdf}
}

#center(){
＜横バージョン＞
}
#center(){
#image(pdficon_large.gif)
&amp;link(⇒PDFファイルはこちらから){http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pub/pdf/yoko.pdf}
}

●ネットプリント 

＜縦バージョン＞ 
プリント予約番号：16173005
＜横バージョン＞ 
プリント予約番号：29843117

両方とも1枚100円。 
有効期限：2008/10/30 23:59 


どうぞ告知活動にご活用下さい。    </description>
    <dc:date>2008-10-25T21:22:21+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/11.html">
    <title>要請内容について</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/11.html</link>
    <description>
      #center(){**「中国政府のチベット人に対する不当な拷問への抗議」


&amp;u(){署名対象となります国連拷問禁止委員会に要望する具体的な文章を記します。}}


中国国内の刑務所で頻発している拷問の使用について、懸念を表明するために筆を取っております。特に、チベット人政治囚に対する拷問には深く憂慮しております。

一九八六年に中国政府は「拷問禁止条約」を批准していますが、刑務所内でチベット人政治囚に対する拷問はいまだ続いております。亡命した元政治囚たちの証言によると、情報を聞き出すため、自白を強制するため、あるいは「改心」しなかったことへの罰として、拷問は日常的に行われています。一九八七年以来、確認されているだけでも五十八人のチベット人政治囚が刑務所内で拷問により命を落としています。電気棒で電気ショックを与える、食事を与えず独房に収監する、顔を蹴る、天井から吊るす、顔に熱湯を掛ける、裸にする、犬に襲わせるといった拷問が行われていることが報告されています。

中国政府は「女子差別撤廃条約」を一九八〇年に批准しています。女子へのいかなる差別的行為を撤廃し、女子の権利を守る義務を要していながら、性差に基づく特殊な拷問や性的暴力が中国の刑務所では日常的に行われています。女性器に電気ショックを与える拷問の事例を聞いたときには大変ショックを受けました。

また、中国政府は一九九二年に「子どもの権利条約」を批准しています。ですが、条約に違反して、未成年の政治囚を成人の囚人とともに収監し、成人の囚人に行われるのと同じように自白を強制するために拷問を用いるといった非人間的な処遇をしています。

「世界人権宣言」にはすべての人が等しく言論の自由と信仰の自由を持つと謳われています。けれども、中国政府はこれらの権利を行使しただけのチベット人を勾留し、拷問しているのです。

これらは全て、中国政府が批准した国際条約を無視・違反している例にあたります。中国政府が自ら批准した国際条約を遵守し、ただちに拷問の使用を止めるようにあなた方に行動していただくよう、ここに要請いたします。 


以上。    </description>
    <dc:date>2008-09-25T16:12:29+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/15.html">
    <title>拷問とはどのようなものか？</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/15.html</link>
    <description>
      チベットの刑務所に収監されているチベット人は、日常的に凄惨極まりない拷問を受けています。
その具体的内容のほんの一例を、ここにご紹介いたします。


#center(){#image(palden2.gif)}


●手錠
「黄手錠は中国で特別に開発され作られているものだ。黄手錠の内輪にはギザギザ状の歯のようなものがあり、動くとその歯は自動的に突き出て手首を突き刺す。より強化されていているものもあり、それをつけられると手首のまわりに水ぶくれができ、それが炎症をおこし火傷のようになる」

中国人は拷問の道具として使うための手錠をいくつか作り出した。親指錠は親指を背中で括りつけるためのもので、それから囚人は尋問用の棒にぶらさげられる。さまざまな重さの脚枷も使われ、囚人たちの中にはそれをつけたまま重労働をさせられるものもいる。元囚人たちが報告するには、痛みに耐えられるようにしてカーペット工場での作業を可能にするために地面に穴を掘らなければならなかったとのことである。もっとも苦痛を与える錠は、「黄手錠」と呼ばれる自分を締め付ける手錠であると訴える囚人たちもいる。これは時間がたつごとにきつくなってくるもので、内側には鋭い歯がついており、それが手首に刺さって傷つけ、出血し傷を残す。 パルデン･ギャツォによると、より強化されていているものもある。
「それをつけられると、手首のまわりに水ぶくれができ、それが炎症をおこし、火傷のようになる」

●電気ショック
８０年代前半には、中国当局は電気警棒あるいは牛追い棒（写真上）として知られる新しい拷問の方法を導入した。さまざまな大きさと電力の電気棒が使われた。ある種のものは警官の装備となり、ほとんどは独立運動支持者に対して使われた。他には尋問の房に保管され、囚人たちの身体や顔を殴るのに使われたり、女性囚に対する性的暴行に使われた。膣や肛門に「電気棒」を挿入されたとの報告も数多くある。

この道具は返答が間違っているとして、しばしば囚人の口に罰として入れられ、深刻な舌肥大を引き起こした。ある事例では、囚人はそれによって歯を失っている。その他、手首や親指や他の身体の1部に電気線をまかれて直に感電させられることもある。ショックを増大させるために、囚人たちに水がかけられることもある。
こうした電気ショックによる打撃は一般に非常に深刻で、体内の傷害や精神傷害につながることも多い。

●空中吊り
囚人は親指に手錠をかけられるか、両手を背中で縛られて天井から吊らされる。これには尋問をともなうこともある。そのままの状態で、拷問者は火にあぶられ、赤唐辛子をくべられることもある（赤唐辛子を火で焼くと、すさまじく弾け散り、その煙で眼が痛み呼吸が出来なくなる）。ある証言では、焼かれるときの感覚があまりにもひどいので、何時間も目をあけられないそうである。極端な発汗もまた痛みを助長する。３３年間収容されていた元政治囚パルデン･ギャツォによると天井からぶらさげられた囚人たちに熱湯がかけられたこともあるそうである。

●獰猛な犬
獰猛な犬がしばしば尋問中に連れて来られ、囚人を攻撃するように命令される。いかなる動きやパニックも犬を攻撃へと駆り立てる。これにより、ふくらはぎを犬にはぎ取られ、ひどく傷をおって脚が使えなくなった僧もいる。


詳しくは、下記のダライ・ラマ法王日本代表部事務所公式ホームページにてご確認いただけます。


ダライ・ラマ法王日本代表部事務所公式ホームページ　人権問題 - Human Rightsより転載
http://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html    </description>
    <dc:date>2008-09-24T17:07:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/16.html">
    <title>チベットの現状</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/16.html</link>
    <description>
      独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命（1967- 1976）に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。

しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。現在でも、チベット固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている。

中国の占領と弾圧の政策は、チベットの国家としての独立、文化、宗教性、自然環境の破壊を引き起こし、人々は基本的な人権まで奪われている。再三再四、国際法を犯す中国のこれらの破壊行為は、注目はされているが、未だに罰されることなく繰り返されている。
 
チベット本土での人権侵害も、現在なお進行中である。同胞の幸せを心から願い、そのためには自らの犠牲も厭わぬ勇気ある人々は、祖国の独立をデモに訴える。

あくまで非暴力の抗議行動なのだが、それに対する中国当局の弾圧は容赦無い。デモに参加するときは、「もはや無事に帰れまい」という覚悟が必要だ。「チベット独立」を口にすれば必ず逮捕され、逮捕されれば残虐かつ執拗な拷問が待っている。

獄中で性的な虐待や暴行を受けた尼僧たちも数多く、そうした事例はつい最近も報告されている。中国当局の過酷な追及を逃れ、政治亡命を求めてインドやネパールにやってくるチベット人の数は、今でも年間数千人の規模に達している。チベット難民問題は、決して過去のものではないのだ。



ダライ・ラマ法王日本代表部事務所公式ホームページより転載 
「現在のチベットの状況」
http://www.tibethouse.jp/situation/index.html
「チベットの現状」
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human00.html    </description>
    <dc:date>2008-09-24T17:06:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/14.html">
    <title>オンライン署名発足の経緯</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/14.html</link>
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      2008年7月24日、東中野ポレポレ坐で開催されていたイベント『チベットを知るための夏』のプログラムとして、パルデン・ギャツォさんの講演会が開かれました。 

過酷な獄中生活や拷問の体験が、時に亡くした仲間を思い涙を交えながら語られました。 

質疑応答の時間に参加者から寄せられた「日本人にできるチベット支援は何ですか？」との問いにパルデンさんは「国連に手紙を書くなどの支援をお願いします」と答えられました。 （著書『雪の下の炎』によるとパルデンさん自身、外国からの手紙によって、死刑を免れたことがあるとのことです） 


後日、mixiのチベットコミュニティで、講演会を拝聴した有志(mixiニックネーム：ジャム)が、会場で販売された自費出版の『チベット証言集』に掲載されている、国連への手紙の書き方を紹介していただき、国連拷問禁止委員会や中国政府に対して、手紙を書くアクションを呼びかけました。

（参考URL）
【アクション】国連拷問禁止委員会へ手紙を書こう！ 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33662155&amp;comm_id=7228 


メンバーから色々な情報とアイディアが出る中で、コミュニティの管理人(mixiニックネーム：ミュウ)が、国連拷問禁止委員会に対して、中国政府の拷問を禁止する要望がより強く伝わるようにと、オンライン署名プロジェクトを登録し、拷問禁止に賛同する者が連名で要望書を送る、このオンライン署名プロジェクトが始まりました。 

（参考URL）
【第1回オンライン署名】中国政府のチベット人に対する拷問への抗議 
http://mixi.jp/view_event.pl?id=34032409&amp;comm_id=7228 

また、mixi内だけではなく、外部ブログなどで広めていただくために、公式サイト（当サイトになります）を立ち上げました。 


現在まで、コミュニティのメンバーにより、チラシなどの告知ツール（当サイトの「オンライン署名を広めてください」ページ&lt;http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/12.html&gt; 、ネットプリントで配布しています）を利用して、様々なイベントや個人での告知活動が行われています。 
また、街頭での告知活動も（8/30相模大野駅前、9/14渋谷駅前にて）行われました。 

パルデンさんの著書『雪の下の炎』は現在絶版となっていますが、チベットコミュニティでの呼び掛けが実り、復刊ドットコムによって復刊が決定しました。 

この本との出会いも、多くの有志にとって、このアクションの大きなきっかけになりました。 



＜mixiチベットコミュニティ有志一同　プロフィール＞

ジャム：
2008年3月のラサ蜂起をきっかけに、mixiを中心にチベットのサポートを始める。 
長野聖火リレー、代々木デモなどに参加。 
ポレポレ坐でのパルデンさんの講演と自伝『雪の下の炎』に触発されて国連への手紙を書くアクションを立ち上げる。 
神奈川県在住。

ミュウ＝署名TVの企画者：上原雅樹：
20年前の学生時代に中沢新一氏の著書を読み、チベット仏教と出会う。その5年後に、ダライ・ラマ法王とインドのダラムサラでお会いし、チベット仏教を信仰するようになる。
日本最大のSNS（コミュニティサイト）「mixi」で、チベットコミュニティの管理人をしており、今年3月のチベット民族蜂起を契機に、デモ参加やコミュニティを中心に支援活動を行う。洞爺湖サミットでのダライ・ラマ法王と中国国家主席の対話実現アクションを展開したFTTJ（チベット支援者チーム）にメンバーとして参加。チベットの平和を切に願う一般人。東京都在住。    </description>
    <dc:date>2008-09-24T16:57:10+09:00</dc:date>
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