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このWIKIは「まんが クラスメイトは外国人 ~ 多文化共生20の物語」(明石書店、2009年4月)についての情報交換のために「外国につながる子どもたちの物語編集委員会」によって作成されています。
さまざまな方からお寄せいただいた、この書を使っての教育実践のとりくみや、子どもたち大人たちの感想をご紹介していきます。

ご意見ご感想や、本書を利用した取り組みをお寄せ下さい。上の「ツール」から、「このwikiの管理者に連絡」をクリックして下さい。そうするとメールの記入フォームが出てきますので、指示に従って記入の上、送信して下さい。

感想をお寄せ下さい。「クラスメイトは外国人-入門編」

発売から7ヶ月が経ちました。ピンク(入門編)・ブルー(20の物語)と呼んで頂いている
ようです。ブルーはおかげさまで7刷目となり、合計で1万3千部を刷ることになりました。
ピンクの感想をお寄せ下さい。Amazonへのレビューも歓迎します。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AF%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA-%E5%85%A5%E9%96%80%E7%B7%A8-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E5%AD%A6%E3%81%B6%E5%A4%9A%E6%96%87%E5%8C%96%E5%85%B1%E7%94%9F-%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF/dp/4750338257

(2014年1月9日)


新作近日発売!:「クラスメイトは外国人―入門編」


期待と不安を胸に中学校に進学した翔と歩夢。
ブラジルや中国、ベトナムやインドなど、様々な国に
ルーツを持つ友達と出会い、彼・彼女らと共に、時には
泣き、笑い、悩み、考えながら、少しずつ成長していきます。
さあ、あなたも二人と一緒に、新しい中学校生活を送ってみましょう。
                         (2013年5月14日)

新作:「クラスメイトは外国人―入門編」


 前作「クラスメイトは外国人―多文化共生20の物語り」を送り出してから、4年が経過しました。たくさんの方々から、ご指示や励まし、暖かいおしかりの声をいただいてまいりました。いただいたご意見を踏まえ、また前作の及ばなかった点への反省も込めて、このたび「姉妹編」を世に送り出したいと思います。
 新作は、前作より、より子どもたちに親しみやすいようにと工夫をこらしましたので「入門編」としました。

タイトルは
「クラスメイトは外国人 入門編~はじめて学ぶ多文化共生」

前作ともどもご愛読いただけたらうれしいです。
                         (2013年5月9日)

「第4回、作文コンクール(2012年度)」

 2011年の作文コンクールはたくさんのご応募をいただきまして、ありがとうございました。
今年、2012年度も引き続き行います。左のメニューから入って、応募案内をご覧ください。

2010年2月の重版(3刷)の修正箇所について

 本書は地域のボランティア補習教室の片隅におかれたり、学校の授業で利用されることが多いようです。学校でも小学校、中学校、高校、そして大学と、年齢を問わず本書が活用されているのはとてもうれしいです。それだけに本書の記述内容はさまざまな方からのチェックが欠かせませんし、著者らが見過ごしていた部分の指摘はありがたいです。
 今回の3刷りで修正対象になった場所は、大学生からいただいた指摘により、修正を加えました。
 該当箇所は第17話アレックスの物語の解説です。「公務員法の引用のしかたが不適切」というもので、日本の公務員法には地方公務員法、もしくは国家公務員法ですが、どちらも引用箇所の主語は「日本国民」となっているので、本文の記述は正確ではない、というのです。そこで私たちは、日本の労働関係の法律やら、憲法の該当箇所をも今一度読み直したり、また「日本国民は」の意味を議論をしたりしました。
  • 「国民は」を「日本国籍者」と読ませてしまうのは逆に問題だ
  • 法律制定時はどう考えていたのか
  • 公務員も含め、外国人の雇用を禁止する文言は法律のどこにもない
  • 労働基準法や職業安定法では明確に外国人差別を禁じている
 さまざまな意見や見解が示され、この問題の奥の深さというか、表向き差別を禁じた法体系が形成される歴史の襞の中で、巧妙に外国人排除が仕組まれている事にあらためて驚かされもしました。官僚が「当然の法理」などという訳のわからない「いいわけ」に終始せざるを得ない事情も見えてきます。
 さて、たった2ページの解説の中に、このややこしい現実をどのように記述するか、ということですが、今回の修正も、まとまるまでかなり難航しました。短い紙面ですので、あまりややこしいことは書き切れません。今回指摘されている箇所は日本の労働関係の法律の基本が、外国人差別を禁じていることを伝えたい箇所ですから、憲法の引用を加筆し、さらに公務員法の引用をやめ、労働基準法の引用に差し替えることとしました。

2009年9月の重版(2刷)の修正箇所について

 発売以来、多くの方のご支持をいただき、おかげさまで重版となりました。

 初版については間違いやら、不適切な箇所が数箇所あり、おおくのかたからご指摘いただいてきたところです。2刷から、できる範囲で修正しました。
 第1話のポルトガル語の間違いについては、複数の当事者の方からご指摘をいただきました。
 第7話解説・下の欄の注釈「外国人労働者・移住労働者」については鈴木江理子さん(立教大学)からの貴重なアドバイスをいただきながら、訂正・加筆を行いました。
 第18話については、特に「ダブル」という表現に、異論をお持ちの方からのご指摘もあり、いただいたご意見の反映を試みました。
 そのほかの修正箇所は客観的な誤りの修正と、より良い表現への小修正を行いました。
























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