編集
@Wikiには編集モードが有ります。
編集モードによって記述方法が異なりますのでご注意下さい。
ここでの解説は『アットウィキ』モード(初期モード)での解説です。
編集モードについては下記参照の事。
編集モード・構文一覧表
基礎知識
基本的に文章を編集する際に、プラグインという物を使用します。※プラグインを使用しないでも編集は出来ます。
プラグインとは、例えば文字を太字にする『&bold(){}』といった物です。
プラグインには
行頭でしか使用できない物
と
場所に関わらず文章中やプラグイン内でも使用できる物
の2種類があります。
この種類の見分け方は、プラグインの最初の一文字に『#』が付いているか『&』が付いているかで見分けられます。
頭に『#』が付いていると
行頭でしか使用できない物プラグイン
、
頭に『&』が付いていると
場所に関わらず文章中やプラグイン内でも使用できるプラグイン
です。
この見分け方を知っているだけで、かなり編集の幅が広がると思います。
@WikiはPukiWikiで作成されていますので、基本的にPukiWikiに準じた仕様になっています。
文字入力
改行
『&br()』を記述する事で、場所を問わず改行する事が出来ます。
例
あけまして&br()おめでとう&br()ございます
と記述すると、
あけまして
おめでとう
ございます
と表示されます。
表内でも有効です。
リンク作成
リンクを作成する場合は、大括弧で囲みます。
例
[[Wiki編集ガイド]]
[[表示名>Wiki編集ガイド]]
[[表示名>>Wiki編集ガイド]]
と記述すると、別ウィンドウで開くようになります。
文章を大括弧で囲むだけで、ウィキ内に記事が存在するか否かに関わらずリンクされますので、
いちいちURLを記述する必要がありません。
外部サイトへのリンク
外部サイトへのリンクの場合は、大括弧で囲むだけでなくURLを記述する必要があります。
例
[[http://www39.atwiki.jp/taiyounohikari/?Wiki%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89]]
[[Wiki編集ガイド>http://www39.atwiki.jp/taiyounohikari/?Wiki%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89]]
[[Wiki編集ガイド>>http://www39.atwiki.jp/taiyounohikari/?Wiki%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89]]
と記述すると、別ウィンドウで開くようになります。
見出し
『*』を行頭につける事によって、見出しを作成することが出来ます
見出しには三種類有り、
*見出し1
**見出し2
***見出し3
と記述すると、
見出し1
見出し2
見出し3
と表示されます。
リスト
行頭に『-』を付ける事により、リストを作成する事が出来ます。
例
-リスト1
-リスト1
-リスト1
--リスト2
--リスト2
--リスト2
---リスト3
---リスト3
---リスト3
と記述すると、
と表示されます。
また『+』を行頭に入れる事で、番号付きリストを作成する事が出来ます。
例
+番号リスト1
+番号リスト1
+番号リスト1
++番号リスト2
++番号リスト2
++番号リスト2
+++番号リスト3
+++番号リスト3
+++番号リスト3
と記述すると
- 番号リスト1
- 番号リスト1
- 番号リスト1
- 番号リスト2
- 番号リスト2
- 番号リスト2
- 番号リスト3
- 番号リスト3
- 番号リスト3
と表示されます。
文字の大きさ変更
文字の大きさを変更する際はこう記述します。
例
&size(大きさ){文章}
こう記述すると、
文章
と表示されます。
また、
&big(){文章}
&small(){文章}
という記述方法もありますが、この場合は文字サイズを指定できません。
上記の記述方法だと、
文章
文章
と表示されます。
また、相対的な文字の大きさ指定に、sizexを使う方法もあります。
この場合は、
&sizex(大きさ){文章}
と記述します。
文字色・背景色の変更
文字色と背景色を変更出来ます。
例
&color(文字色,背景色){文章}
色指定には、『十六進法』でカラーコードを指定するか、『英単語』で指定する方法があります。
英単語で指定する場合、
&color(red,black){文章}
と指定して下さい。
すると
文章
と表示されます。
文字色と背景色両方を指定する場合、必ずコンマで仕切って下さい。
文字色または背景色のどちらか一方のみ指定する事も出来ます。
文字色のみ指定する場合は
&color(文字色){文章}
と記述して下さい。
背景色のみ指定する場合は
&color(,背景色){文章}
と記述して下さい。
背景色のみ指定する場合、
必ず
カラーコードまたは英単語の前にコンマを入れて下さい。
太字
文字を太字にして強調する事が出来ます。
例
&bold(){文章}
と記述すると
文章
と表示されます。
また
''文章''
&b(){文章}
と記述することでも太字にする事が出来ます。
下線表示
文字に下線をつける事が出来ます。
例
&u(){文章}
と記述すると、
文章
と表示されます。
点の下線表示
文字の下に、点の下線をつける事も出来ます。
&underdot(){文字列}
と記述すると
文字列
と表示されます。
また()に、コンマ区切りで点のパラメーターを指定する事が出来ます。
一例
&underdot(red,2px){2ピクセルの赤の下線表示}
と記述すると、
2ピクセルの赤の下線表示
と表示されます。
色は、十六進法または英単語で指定してください。
水平線
『----』と記述することにより、水平線を表示することが出来ます。
例
また、
#hr()
と入力することでも水平線を表示する事が出来ます。
『----』との違いは、()内にカンマ区切りでパラメーターを指定する事で、動作を変更する事が出来る事です。
パラメーター説明
| width=(数字) |
画像の幅を指定.数字の後にpx(ピクセル)とパーセント(%)を指定することも出来ます |
| height=(数字) |
水平線の高さを指定します |
| color=(16進数文字コード) |
水平線の色を指定します |
※文字コードは#から始まり0~9 A~Fまでの記号6個で指定してください。
※ブラウザによって多少表示が異なる可能性があります
一例
----
#hr(width=100)
#hr(width=90%)
#hr(width=150px)
#hr(height=10,color=#ffcc00)
と記述すると、
と表示されます。
文字寄せ
文章を『左寄せ』『中央寄せ』『右寄せ』にする事が出来ます。
例
#left(){左寄せ}
#center(){中央寄せ}
#right(){右寄せ}
と記述すると
と表示されます。
また、
#center(){文章一行目
文章二行目
文章三行目
}
と記述することにより、複数行に渡って文字寄せをする事が出来ます。
表内での文字寄せ
尚、前記プラグインでは表中には使用できません。
なので、表中で文字寄せをする場合は、
left:左寄せ
center:中寄せ
right:右寄せ
と記述して下さい。
例
| aaa |
bbb |
ccc |
| aaaaaaaaa |
bbbbbbbbb |
ccccccccc |
| aaaaaaaaa |
bbbbbbbbb |
ccccccccc |
また文章の『上揃え』『中央揃え』『下揃え』もする事が出来ます。
TOP:上揃え
MIDDLE:中央揃え
BOTTOM:下揃え
例
|TOP:aaa|MIDDLE:bbb|BOTTOM:ccc|&br()&br()&br()|※『&br()』は改行プラグインです。HTMLの『<br />』に相当。
と記述すると、
と表示されます。
表(テーブル)
表を作成するには『|』記号を使います。
入力方法は、シフトキーを押しながら、キーボードの右上の方にある「¥」マークのキーを押すことで入力できます。
表の一例
|aaa|bbb|ccc|
|ddd|eee|fff|
こう記述すると、
と表示されます。
文字サイズ・文字色・背景色変更
前述した構文以外で、文字サイズ・文字色・背景色を変更することが出来ます。
例
|SIZE(20):文字のサイズを20pxにする|
|COLOR(red):文字色を赤(red)にする|
|BGCOLOR(yellow):背景色を黄色(yellow)にする|
|BGCOLOR(#000):COLOR(#fff):背景色を黒(#000)に、文字色を白(#fff)にする|
と記述すると、
| 文字のサイズを20pxにする |
| 文字色を赤(red)にする |
| 背景色を黄色(yellow)にする |
| 背景色を黒(#000)に、文字色を白(#fff)にする |
と表示されます。
枠(セル)の連結
枠をタテやヨコの枠と連結させる事が出来ます。
枠(セル)をタテに連結
縦に連結させるには『~』記号を使います。
『~』記号は、シフトキーを押しながら、キーボードの右上¥マークの左側の^を押す事で、入力出来ます。
タテ連結の一例
|aaa|bbb|ccc|
|ddd|~|fff|
と記述すると、
と表示されます。
枠(セル)をヨコに連結
横に連結させるには、『>』記号を使います。
ヨコ連結の一例
|aaa|bbb|ccc|
|ddd|>|fff|
と記述すると、
と表示されます。
枠(セル)のタテとヨコの複雑な連結
縦横の連結の一例をご紹介します。
|>|a|b|
|c|d|~|
と記述すると、
と表示されます。
|>|1|2|
|~|~|3|
|4|5|6|
|~|7|8|
|>|9|a|
|~|~|b|
と記述すると、
と表示されます。
|>|1|2|
|~|~|3|
|4|>|5|
|6|~|~|
|7|8|9|
と記述すると、
と表示されます。
色々試行錯誤してみて、どの様に表示されるかを試してみても良いでしょう。