【種族】人間
【能力】空を飛ぶ程度の能力、霊気を操る程度の能力
【強さ位置】準最強グループ1
【能力】空を飛ぶ程度の能力、霊気を操る程度の能力
【強さ位置】準最強グループ1
【設定】
- 彼女の能力は空を飛ぶこと、つまり無重力。
地球の重力も、如何なる重圧も、力による脅しも、彼女には全く意味が無い。
身も心も、幻想の宙をふわふわと漂う不思議な巫女である。
相手がどんなに強大だとしても、彼女の前では意味をなさない。
(永夜抄マニュアルのキャラ紹介より)
身も心も、幻想の宙をふわふわと漂う不思議な巫女である。
相手がどんなに強大だとしても、彼女の前では意味をなさない。
(永夜抄マニュアルのキャラ紹介より)
- 体術にしても妖術にしても、修行は不足気味(というか殆どしない)
だが、余りある天性のセンスでカバーしていて、もの凄く強い。それはもう、人とは思えない位に。
ワープしていたり、ホーミングしていたりするが、本人はまっすぐ動いているつもり。ずるい巫女さん。
(萃夢想キャラ設定テキストより)
ワープしていたり、ホーミングしていたりするが、本人はまっすぐ動いているつもり。ずるい巫女さん。
(萃夢想キャラ設定テキストより)
- 修行不足だが実力はある。
- 持ち前の幸運と鋭い勘で数多の妖怪を退治する。
(以上、求聞史紀より)
妖怪バスター
直進する札を多数発射する。
(以上、非想天則カード説明より)
直進する札を多数発射する。
(以上、非想天則カード説明より)
永琳曰く
「……月に辿り着いたら後悔するでしょうね。あの吸血鬼達」
「……ま、何の対策を取らなくても最初から戦力差は絶対だったと思うけどね。依姫とあの吸血鬼&三馬鹿トリオじゃ」(小説儚月抄4話)
ここで言う三馬鹿トリオは咲夜、魔理沙、霊夢のことである。
「……月に辿り着いたら後悔するでしょうね。あの吸血鬼達」
「……ま、何の対策を取らなくても最初から戦力差は絶対だったと思うけどね。依姫とあの吸血鬼&三馬鹿トリオじゃ」(小説儚月抄4話)
ここで言う三馬鹿トリオは咲夜、魔理沙、霊夢のことである。
文評:人間の癖に平気な顔して瞬間移動するのですね。流石の私も瞬間移動の速度には負けてしまいます。本人は瞬間移動したことに気付いていないみたいですが……。
(ダブルスポイラーより)
(ダブルスポイラーより)
【能力概要】
主に空を飛ぶ程度の能力を持つ。
元々、霊夢は不思議な力を色々使えるが、それを活用したり自慢したりはしない。
すべては在るがままに、である。(妖々夢)
元々、霊夢は不思議な力を色々使えるが、それを活用したり自慢したりはしない。
すべては在るがままに、である。(妖々夢)
博麗の巫女としての能力の他に、空を飛ぶ程度の能力も持つ。(求聞史紀)
Q:神主自ら最強宣言がなされた霊夢を妖怪ではなく人間たらしめているものは何なのでしょうか。はたからみてほとんど妖怪です
A:デオキシリボ核酸が……
(明治大学トークショー『東方の夜明け』の「トークショーを終えて」)
デオキシリボ核酸とはDeoxyribonucleic acid(DNA)の訳語である。
「幻想郷最強」なので、「東方Project最強」にはなり得ない。
但し公式であるゲームや書籍のように確たるソースがあって各自で確認できるものではなく、あくまでネット上でのみ確認の取れるソースである。
「幻想郷最強」なので、「東方Project最強」にはなり得ない。
但し公式であるゲームや書籍のように確たるソースがあって各自で確認できるものではなく、あくまでネット上でのみ確認の取れるソースである。
スレでは主人公補正混みのメタ発言であるとする意見が大多数を占める。
他の要素や後付けの設定からも、現在も霊夢が最強である可能性はかなり低く怪しい。
特に小説儚月抄で、月へ行く際の輝夜と永琳の会話で、魔理沙と咲夜を含んだ三馬鹿トリオ扱いされ、レミリアもあわせても依姫との戦力差は絶対と言われている。
特に小説儚月抄で、月へ行く際の輝夜と永琳の会話で、魔理沙と咲夜を含んだ三馬鹿トリオ扱いされ、レミリアもあわせても依姫との戦力差は絶対と言われている。
【空を飛ぶ程度の能力】
重力から解き放たれ自由に空を飛び、何事にも縛られない。 (求聞史紀)
『夢想天生』
色々と究極奥義。霊夢はありとあらゆるものから宙に浮き無敵となる。
もしこれが遊び(時間制限付き)でなければ、誰も勝つことが出来ない。 (永夜抄)
色々と究極奥義。霊夢はありとあらゆるものから宙に浮き無敵となる。
もしこれが遊び(時間制限付き)でなければ、誰も勝つことが出来ない。 (永夜抄)
完全に霊夢に触れなくなる。不透明な透明人間状態。
魔理沙がスペルカードの名前をつけて遊びにしないと勝ち目がない。
(グリモワールオブマリサ)
魔理沙がスペルカードの名前をつけて遊びにしないと勝ち目がない。
(グリモワールオブマリサ)
【神降ろし】
神の神霊を降ろし、力を借りることができる
ただし、霊夢によれば神の力を借りても神には敵わないとのことであり、
降ろした神霊が神と同等の力を持つとはいえ、その力を完全に再現できるかどうかは不明である。
降ろした神霊が神と同等の力を持つとはいえ、その力を完全に再現できるかどうかは不明である。
なお、正式な神降ろしには神楽が必要なのだが、
神楽を必要としない不正な神降ろしを八雲 紫が伝授した。
神楽を必要としない不正な神降ろしを八雲 紫が伝授した。
作中で降ろした神
■天石門別命(あまのいわとわけのみこと)
■天石門別命(あまのいわとわけのみこと)
- 落とし穴を作った。しかし紫に言わせると「弱い幻覚」。
■住吉さん
- 3柱の航海の神。住吉ロケットの動力代わり。
■大禍津日神
- 穢れの神様。穢れは寿命を発生させるもので、地上には普通に蔓延している。
その他の能力
■鋭い勘
- 勘で異変の犯人に行き着いている。(紅魔郷、妖々夢)
- 異変の犯人を追うよりも異変解決のために進むべきほうが勘でわかったりもする(永夜抄)
■幸運
- 世界を構成する3層のひとつで確率を決定している「記憶の層」に働きかける体質。(香霖堂 26話)
■萃香に人攫いをさせなかった無意識のうちに発揮した能力
- 「全てを受け入れるのは誰の能力でしたっけ? そう言うことですよ。」(幻想掲示板2004年12月)
■結界
- 幽明結界に触れたら消滅した。(妖々夢)
- 博麗大結界を緩めることが可能。(香霖堂 11話)
- ボス戦で反対側から現れたりするのは二重結界の力(永夜抄 スペルカードプラクティス)
■無意識のうちにワープ
- 本人はまっすぐに移動しているつもり。(萃夢想)
- 霊夢には、魔理沙のレーザーが曲がって勝手に外れたように見える。(香霖堂 3話)
■無意識のうちにホーミング
- 本人はまっすぐ放っているつもり。(萃夢想)
■神霊「夢想封印」
- 物理法則を無視した光の弾で、有無を言わせず封印させられる。
- ありとあらゆる妖怪たちを無理やり退治できるという。
【各種要素をふまえての強さ議論】
華は才能、能力、『夢想天生』、神降ろし。
お札の発射が妖怪バスターと名づけられているあたり、
基本攻撃であるお札が、妖怪全般に対して特効効果のある攻撃と思われる。
基本攻撃であるお札が、妖怪全般に対して特効効果のある攻撃と思われる。
夢想天生は無敵技であり、夢想封印は対妖怪では問答無用の封印が可能とされる。
一応能力だけでも妖怪の上に来れる設定となっている。(同時に行使できるかは不明なので、不確定要素は残る)
また綿月 依姫に比べればまだまだ未熟ではあるものの、神降ろしを修得しているのもプラス要素である。
一応能力だけでも妖怪の上に来れる設定となっている。(同時に行使できるかは不明なので、不確定要素は残る)
また綿月 依姫に比べればまだまだ未熟ではあるものの、神降ろしを修得しているのもプラス要素である。
月の民>地上の民の設定や、依姫との練度の違い、実際の戦闘や、霊夢自身の発言等を加味され、現在のランキング位置に落ち着いている。
準最強1の中では人間であるので、八雲 紫の妖怪最強の設定に引っ掛からないゆえに、藤原 妹紅と並んでツートップの強さのキャラと言って良いかも知れない。
準最強1の中では人間であるので、八雲 紫の妖怪最強の設定に引っ掛からないゆえに、藤原 妹紅と並んでツートップの強さのキャラと言って良いかも知れない。
尚、作中で才能の成長が見られるキャラでもある。
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