【種族】人間(蓬莱人)
【能力】老いる事も死ぬ事も無い程度の能力
【強さ位置】準最強グループ1
【能力】老いる事も死ぬ事も無い程度の能力
【強さ位置】準最強グループ1
【設定】
- 不死になってから最初の三百年は人間に嫌われ、身を隠さないと自分にも周りにも迷惑を掛けるという悲しいものであった。
- 次の三百年はこの世を恨み、妖怪だろうが何だろうが見つけ次第退治することで、薄っぺらな自己を保つことができた。
- その次の三百年は、その辺の妖怪では物足りなくなり、何事に対してもやる気を失う退屈なものであった。
- その次の三百年、ついに私は不死の宿敵と再会し殺し合う事に楽しみを見出すことができた。
(小説儚月抄より)
幽々子「人間には強さの限界があるからに決まってるじゃない。」
(東方永夜抄 EXクリア後会話)
永琳「人間が飲むと永遠に苦しみます。死ぬ事も許されず、
仙人になる事も出来ず、人間のまま人間と暮らせなくなります。」
(小説儚月抄 第1話)
- 元人間の蓬莱人は基本的には人間のままなので、人間をやめるのと違って限界があるようなのだが、
人間をやめずに到達できる人間の限界値がどの程度なのかは不明。
二人一組で敵を攻撃するなんて卑怯じゃないか!、と言いたくもなりますが、
よく見ると同時に二人で攻撃する事はありません。
やはり常に1対1で戦っています。(プリズムリバー達は卑怯だったのか?(笑))
一人が負けても、二人とも大人しく引き下がるし。その辺はちゃんとルールに則っていますね。
(東方永夜抄体験版 おまけ.txt)
- 永夜抄EXの弾幕ごっこでは、妖夢が2人で戦ったからとツッコミを入れるが、交代で戦っているので2人同時に攻めたりはしていない。(紫の場合藍が突貫しているが)
ただし妹紅が弾幕ごっこで白旗を振った敗因はスタミナ切れなので、2人組だから有利だという妖夢の指摘は持久力的な観点から正しい。
弾幕ごっこの口上であるので、実際にスタミナ切れしているかは不明。(その場合フランも弾幕ごっこ一戦で煙も出なくなる)
また一夜で4組と戦っている可能性もありえる。
弾幕ごっこの口上であるので、実際にスタミナ切れしているかは不明。(その場合フランも弾幕ごっこ一戦で煙も出なくなる)
また一夜で4組と戦っている可能性もありえる。
【能力概要】
- 蓬莱の薬を飲んだ為に、魂を起点として体力が尽きるまでリザレクションすることが可能。
(永夜抄設定テキスト及び会話文より)
- 炎と妖術と符術を扱う。
- 「パゼストバイフェニックス」の描写から、魂状態のままで攻撃可能。
(永夜抄より)
【各種要素をふまえての強さ議論】
妖怪の活発的な時期の内300年を無差別に殺して回るほどの強さを持つ。
その後、月人輝夜と殺し合いが出来るほどの強さを備えていることが判明。
その後、月人輝夜と殺し合いが出来るほどの強さを備えていることが判明。
蓬莱人、計600年に及ぶ妖怪と月人相手の戦闘経験、数多の妖怪を駆逐してきたノウハウ。
特にこの3つの要素が強さの理由となる。
肉を斬らせて骨を断つ戦術を地でいける上に、パゼストバイフェニックスの描写から魂のみのまま一方的に攻撃することも可能である。
特にこの3つの要素が強さの理由となる。
肉を斬らせて骨を断つ戦術を地でいける上に、パゼストバイフェニックスの描写から魂のみのまま一方的に攻撃することも可能である。
格としては、月人である輝夜と300年もの間、殺し合いの形式を保てるということに起因する。
月の民>地上の民という設定がある中で、この設定は非常に大きく強い意味を持つ。
またグリマリで魔理沙からも「人間でもこれ位強ければ~」と評されている。
月の民>地上の民という設定がある中で、この設定は非常に大きく強い意味を持つ。
またグリマリで魔理沙からも「人間でもこれ位強ければ~」と評されている。
妖怪のカテゴリではなく、蓬莱人である為に地上の民の枠組に入るのかも微妙な部分がある。
輝夜と殺し合いしているということからも、月人と地上人のおよそ中間に位置するキャラという意見もある。
東方史実でも様々な人間が、強大な力を持つ妖怪を駆逐してきたように、人間の潜在能力は計り知れないものがあり、(若い霊夢も恐ろしく強い)
人間の成長率のままに永遠の存在となった妹紅は、それこそ地上で唯一の例外的と言ってもよい存在であり、枠に囚われないとてつもない強さを持っている可能性がある。(小説儚月抄の挿絵等からも、蓬莱の薬を服用していても成長する事実は明らかである)
輝夜と殺し合いしているということからも、月人と地上人のおよそ中間に位置するキャラという意見もある。
東方史実でも様々な人間が、強大な力を持つ妖怪を駆逐してきたように、人間の潜在能力は計り知れないものがあり、(若い霊夢も恐ろしく強い)
人間の成長率のままに永遠の存在となった妹紅は、それこそ地上で唯一の例外的と言ってもよい存在であり、枠に囚われないとてつもない強さを持っている可能性がある。(小説儚月抄の挿絵等からも、蓬莱の薬を服用していても成長する事実は明らかである)
約300年間妖怪を殺し続けてきたという事実に対し、噂が無いからおかしいなどという意見が時折言われるが、
当時は噂が立っていた可能性は当然あるが、それを現代に至ってわざわざ特段の噂する必要性はないので噂が無いのは当然である。(第一次月面戦争もいちいち話されない)
そもそも妖怪退治からさらに600年以上経っているので、とっくに風化している可能性がある。
また妖怪は歴史を残さないと慧音も言っているし、60年周期で記憶が一巡してしまうので曖昧になることも多々であると思われる。
さらに依頼と違って退治していたわけではなく、躍起になって殺していただけなので妹紅の名前が伝わることもない。(当時に仇名はついていた可能性はある)
目に付いたものを片っ端から見境なく皆殺しにしていた場合、単なる妖怪失踪事件として扱われる可能性もある。
300年も同一人物が狩り続けていたという確証があるわけもなく、またたった一人が殺しているという事実が伝わるとも限らず、
一個人が片っ端から殺し続けるなど、俄かには信じがたいだろう。よって様々な伝承として伝わっている可能性も高い。
(実際に求聞史紀でも輝夜と殺し合いをしていた後期300年間に妹紅一人がおこなっていたと思われる、人間を妖怪から救っているということも伝説の忍者集団として噂されていた)
当時は噂が立っていた可能性は当然あるが、それを現代に至ってわざわざ特段の噂する必要性はないので噂が無いのは当然である。(第一次月面戦争もいちいち話されない)
そもそも妖怪退治からさらに600年以上経っているので、とっくに風化している可能性がある。
また妖怪は歴史を残さないと慧音も言っているし、60年周期で記憶が一巡してしまうので曖昧になることも多々であると思われる。
さらに依頼と違って退治していたわけではなく、躍起になって殺していただけなので妹紅の名前が伝わることもない。(当時に仇名はついていた可能性はある)
目に付いたものを片っ端から見境なく皆殺しにしていた場合、単なる妖怪失踪事件として扱われる可能性もある。
300年も同一人物が狩り続けていたという確証があるわけもなく、またたった一人が殺しているという事実が伝わるとも限らず、
一個人が片っ端から殺し続けるなど、俄かには信じがたいだろう。よって様々な伝承として伝わっている可能性も高い。
(実際に求聞史紀でも輝夜と殺し合いをしていた後期300年間に妹紅一人がおこなっていたと思われる、人間を妖怪から救っているということも伝説の忍者集団として噂されていた)
魂状態での攻撃は、パゼストバイフェニックス前にリザレクションを使わずにフェニックスを召喚・使役して攻撃させていることに起因する。
また魂の状態からでも魂状態で術自由に移動してリザレクションできるということも、魂状態のまま術を行使できる根拠となる。
もし体力や霊力・妖力等が切れて魂のまま諸々の力の回復できない場合、永遠にリザできずに魂のまま存在しなくてはならなくなる為、
逆に考えれば、魂状態のままでも回復できるということは自明の理である。
ゆえに魂のまま回復と攻撃を繰り返すだけで、相手はどうすることもできない。(唯一対抗する方法は封印)
なお、パゼスト状態でもダメージを食らってるような表現があるが、魂自体は永遠の不滅の存在なので弾幕ごっこの演出であろう。
また魂の状態からでも魂状態で術自由に移動してリザレクションできるということも、魂状態のまま術を行使できる根拠となる。
もし体力や霊力・妖力等が切れて魂のまま諸々の力の回復できない場合、永遠にリザできずに魂のまま存在しなくてはならなくなる為、
逆に考えれば、魂状態のままでも回復できるということは自明の理である。
ゆえに魂のまま回復と攻撃を繰り返すだけで、相手はどうすることもできない。(唯一対抗する方法は封印)
なお、パゼスト状態でもダメージを食らってるような表現があるが、魂自体は永遠の不滅の存在なので弾幕ごっこの演出であろう。
リザレクション回数は永夜抄の弾幕ごっこから参考にすると、少なくとも妹紅の場合は10回程度となる。(輝夜と永琳は不明)
しかし、そもそも手加減が前提の遊びである弾幕ごっこで死ぬこと(殺すこと)は、遊びのルールを越えたご法度である。
ゆえに、耐久でも死ぬことから自滅するようなスペルカードを使っている可能性。
妹紅は不老不死であるので殺しても遊びで済む為に手加減の気兼ねが必要なく、自機組が力加減を無視して本気で殺しにかかっている可能性。
弾幕ごっこは所詮遊びでありプロレスと一緒で、負ければ必ずそれを認めなくてはならない為、リザレクション回数も含めて全てが演技の可能性。
(弾幕ごっこを事実とすると、フランは一人と一戦するだけで煙も出なくなり、紫も冬眠明けとはいえ一人と一戦するだけで疲れてしまうほどとなってしまう)
等々、様々な可能性が考えられる。
しかし、そもそも手加減が前提の遊びである弾幕ごっこで死ぬこと(殺すこと)は、遊びのルールを越えたご法度である。
ゆえに、耐久でも死ぬことから自滅するようなスペルカードを使っている可能性。
妹紅は不老不死であるので殺しても遊びで済む為に手加減の気兼ねが必要なく、自機組が力加減を無視して本気で殺しにかかっている可能性。
弾幕ごっこは所詮遊びでありプロレスと一緒で、負ければ必ずそれを認めなくてはならない為、リザレクション回数も含めて全てが演技の可能性。
(弾幕ごっこを事実とすると、フランは一人と一戦するだけで煙も出なくなり、紫も冬眠明けとはいえ一人と一戦するだけで疲れてしまうほどとなってしまう)
等々、様々な可能性が考えられる。
妹紅は攻撃力の無さを指摘されることがある。
身体能力はあくまで人間レベルの域を超えないと思われる為、鬼や吸血鬼レベルを期待するのは土台無理である。(白蓮のように魔法でブーストしているというソースもない)
ただし、蓬莱の薬を飲む前の少女時代に着物一つで富士山登頂と山麓まで旅している為に、現実の人間の肉体的能力はまるで参考にはならない。
恐らくは、東方世界の人間の身体能力の限界値+妖術等によるある程度のブーストが限度と思われる。
核融合やロイヤル・フレアなど、単純火力なら太陽そのものや太陽を形容するレベルの炎があり、相対的に見ると妹紅の炎は弱く見える。
符術や妖術がどの程度なのかも不明である。ただフェニックスの炎という神聖性そのものが、謂れに弱い妖怪に対して特効という意見がある。
妖怪を300年もの間飽きるまで殺していたという事実が攻撃力を保証しているとも思えるが、
妖怪は弱点を突くことでも倒せるし、むしろそれこそが最も効果的な退治方法であるので、攻撃力の証左としては不確定要素が残る。(その場合妖怪退治に関してはスペシャリストとなる)
身体能力はあくまで人間レベルの域を超えないと思われる為、鬼や吸血鬼レベルを期待するのは土台無理である。(白蓮のように魔法でブーストしているというソースもない)
ただし、蓬莱の薬を飲む前の少女時代に着物一つで富士山登頂と山麓まで旅している為に、現実の人間の肉体的能力はまるで参考にはならない。
恐らくは、東方世界の人間の身体能力の限界値+妖術等によるある程度のブーストが限度と思われる。
核融合やロイヤル・フレアなど、単純火力なら太陽そのものや太陽を形容するレベルの炎があり、相対的に見ると妹紅の炎は弱く見える。
符術や妖術がどの程度なのかも不明である。ただフェニックスの炎という神聖性そのものが、謂れに弱い妖怪に対して特効という意見がある。
妖怪を300年もの間飽きるまで殺していたという事実が攻撃力を保証しているとも思えるが、
妖怪は弱点を突くことでも倒せるし、むしろそれこそが最も効果的な退治方法であるので、攻撃力の証左としては不確定要素が残る。(その場合妖怪退治に関してはスペシャリストとなる)
なお、妹紅は霊夢と同じく絶対的に強い(勝てる)からランキング上位にいるというよりは、
負けない(魂は不滅で永延なので攻撃が効かない)ファクターが強い。
敵は妹紅を倒す手段が存在せず、しかして妹紅には相手を倒す手段が存在するということである。
さらに実績に関しては準1の面々の中でもピカイチであり、小説儚月抄で明らかになった設定が一番の支柱とも言える。
負けない(魂は不滅で永延なので攻撃が効かない)ファクターが強い。
敵は妹紅を倒す手段が存在せず、しかして妹紅には相手を倒す手段が存在するということである。
さらに実績に関しては準1の面々の中でもピカイチであり、小説儚月抄で明らかになった設定が一番の支柱とも言える。
妹紅や輝夜が非想天則の主人公候補に挙がったところ
もっと弱いほうが良いという神主の言葉でリグルやにとりが主人公候補になっていた(萎えラジ)
強さ議論的に既に妹紅のほうが圧倒的に上だが、公式でもリグルやにとりより強キャラというのが明言されたことになる。
もっと弱いほうが良いという神主の言葉でリグルやにとりが主人公候補になっていた(萎えラジ)
強さ議論的に既に妹紅のほうが圧倒的に上だが、公式でもリグルやにとりより強キャラというのが明言されたことになる。
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