フィリップ

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【種別】 登場人物・出演俳優(TVシリーズ レギュラー登場人物)
劇場版 ビギンズナイト登場人物(劇場版・TVシリーズ レギュラー登場人物)
アクセル編 登場人物(Vシネマ・劇場版・TVシリーズ レギュラー登場人物)
【名前】 フィリップ
【よみがな】 ふぃりっぷ
【ガイアメモリ】 サイクロンメモリ
ヒートメモリ
ルナメモリ
ファングメモリ(未)
【ライダー】 仮面ライダーW
【キャスト】 菅田将暉
【登場話】 第1話
劇場版 仮面ライダーW ビギンズナイト
劇場版 MOVIE大戦2010

【キャラクター】

鳴海探偵事務所の秘密の地下室で「地球(ほし)の本棚」という脳内図書館で依頼を受けた事件資料の「KEY WORD」からその事を調べつくす謎の少年。翔太郎とのコンビでは彼がアナログな仕事のやり方ならフィリップはデジタルなやり方で事件を洗い出すタイプ。
脳内の本棚でKEY WORDを調べる事の没頭しこの全てを調べ終わるまで、他の事には一切目をくれないのだが、何かの拍子に別に興味の検索対象が出来てしまうと脱線しその検索に没頭し始める。調べ上げたキーワードがつまらない事だと落胆し、見下す事もあるが、調べ事は徹底的にプログラムのように続ける。検索の邪魔になる事や何が何でもこの検索を最後まで完了しないとこの事が気になってしまい落ちつく事ができなくなりまわりが見えなくなったり他人に迷惑をかけてしまう事も度々ある。何があっても検索完了がフィリップの行動理由の順位の最上位になる。
地球の本棚が何であるのか?、何故このような不思議な力があるのかは一切不明である。この本棚に入っている知識はあくまでも蓄積されているだけにすぎず、実際は全てを把握している訳ではない。情報として入っているだけで世間一般で常識となっている事が欠落している部分もある。一例として地球の本棚で調べ上げた事項を自分は隅々まで調べ上げて一般的によく知られている情報も他人はまったく知らないであろうという設定で説明をはじめたり、大きなバケツにお尻がハマっても検索に支障が無ければ自分は平気と言ってみたり、相手が言われたら気分を悪くする悪い冗談を平気で言ってみたりもする。しゃべりの口調も年上の翔太郎には同等である目線から会話をする。相棒の翔太郎は、フィリップのこのような部分にはある程度の目をつむってはいる。師匠の鳴海荘吉が命がけで救出して自分に預けたこの少年をどうしたらいいのか戸惑う事もある。これまでも組んで探偵をしてきて仕事に関してはいい相棒である事も、そしてWとなってドーパントの事件を解決してきた事など考えさせられる事もあり、この関係を終わらせる事にも悩むこともある。
この2人の凸凹コンビの間に、ある日大阪からやってきた師匠・鳴海荘吉の娘の亜樹子が加わりそれまでの関係が微妙に変わりつつある。師匠の死で自分らがやらなければならない罪の懺悔と最初は軽視していた亜樹子が鳴海荘吉の血を引いており、彼女の事件への対応と行動力がコンビのあり方を見つめなおすきっかけにもなっている。

【仮面ライダーW】

1年前、鳴海探偵事務所の所長だった鳴海荘吉と弟子の左翔太郎が秘密組織ミュージアムから少年を連れ出した。荘吉がこの少年を連れ出すためのたどり着いた場所には、巨大な謎の機械が設置されており、その最下部の菱形の立体の中にこの少年は入っていた。何かの実験か装置の一部かは定かではなく、この少年を連れ出した瞬間、組織の人間が荘吉らを攻撃、ビルの外からは武装ヘリが、組織の人間は拳銃で、そしてビルの床が突如破壊され、空を飛ぶ怪人が総攻撃をかけてきた。総攻撃で守るほどの重要な人物なのかは定かではない。この攻撃で荘吉は銃弾に倒れ怪人が突き破った床の穴に落ち行方不明になっている。鳴海荘吉がこの少年を連れ出す事になった理由は不明。その後も銃撃は止まず、この施設から逃亡する時に持ち出したケース、ダブルドライブギア(未)を開け、「悪魔と相乗りする勇気・・・あるかな?」と不吉な謎の言葉を発し翔太郎と共に中に入っていたガイアメモリを取り出しバックルに挿入した。二人は怪人タブードーパントの放った攻撃をベルトから放たれた光で撥ね返し、その眩い光と攻撃の炎の中から一人の仮面ライダーが姿を現す。マフラーをなびかせ、登場の後、突如猛烈な暴風が巻き起こり攻撃をする者達を退けた。炎の中に立つ謎の仮面ライダー。物語はこの事件がなんであるか明かさないままスタートする。

そして現在、鳴海荘吉がいなくなった鳴海探偵事務所で事件で助けたこの少年をフィリップと呼び、左翔太郎は共に私立探偵を続けている。

【記憶の謎・運命の子

地球の記憶が詰め込まれている地球の本棚でなんでも検索する能力がありながら唯一検索できないキーワードがあり、自身の家族の情報は意図的に削除されている。また翔太郎と出会った時には自分の名前すら無く現在名乗っている名前は救出時鳴海荘吉が名付けた名前で、由来はレイモンド・チャンドラー原作のフィリップ・マーロウシリーズのハードボイルド探偵の小説の主人公からである。
園咲冴子タブー・ドーパントはフィリップを取り戻すために接触してきた時に本名が来人である事とフィリップは運命の子であり、フィリップが背負ったこの能力を手にした者が地球での勝利者になる事ができると記憶が無く意味が理解できないフィリップに明かしている。

サイクロン」「ルナ」「ヒート」のソウルメモリというガイアメモリを所持している。

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