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    <title>ポケットモンスターゲーム、カード中心完全攻略＠Ｗｉｋｉ</title>
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    <description>ポケットモンスターゲーム、カード中心完全攻略＠Ｗｉｋｉ</description>

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    <dc:date>2009-04-24T19:10:34+09:00</dc:date>

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    <title>改造・裏技・バグ技の恐怖</title>
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    <description>
      &gt;改造

 ワザポン、PAR、コードフリークなどの改造コードはいいものだという人が居ますよね。それは勘違いです。
 改造を行った時点でこのゲームはバグやデータ消去などの症状が現れます。
 まだ登場していないシェイミやアルセウスなどの幻ポケモン、色違い伝説ポケモンは簡単に改造でできます。
 しかし今まで無改造で行ってきた人はそれを嫌がっています。 
 なぜなら自分もこんな症状起こしたくないからです。
 しかも。基本のステータス以外のデータを改造するとGTSやPBRの交換、使用ができなくなります。
 改造系をもらう、上げる皆さんへ
 もう一度思い止めてください。
 本当に渡してもいいか。そして使ったらどうなるかを思ってください。

&gt;バグ技

 バグ技は１度使った時点でバグなどの症状現れるものです。
 これは昔は欠番などのバグポケモンなどが出てきますが今ではあんまり発見されていないと判明されたが
 DPシリーズになってからバグ技が増えたこと判明されました。
 裏技についてですが軽い裏技はいけるか分かりませんがバグ起こすほどの裏技は反対します。
 裏技を行う、バグデータをもらう人へ
 この裏技はもしかしたらバグに影響されることがありますので思いとめてください。
 交換するとき怪しいものだった場合交換中止してください。
 
 
皆さんは此処で改造について、バグ技反対について話合いましょう
- テストします  -- 水龍@?  (2007-10-06 21:24:05)
- 裏技とバグ技の違いとは何なのでしょうか。  -- CJ  (2007-10-16 18:50:33)
- 裏技は例えばポケダンで爆裂の種を自分で食べたのに相手にダメージをおうとかの単純なものでバグ技はこれをすると画質が悪くなり、そして最終的にはデータを消えるとよいうことです  -- 水龍管理人  (2007-10-31 15:09:52)
- 爆裂の種は仕様です。バグでも裏技でもありません。食べて目の前の相手に放出してるだけです。  -- 名無しさん  (2007-12-27 13:39:54)
- そうですか。でも名無しという名前はダメですよ。特定できない名前のひとつですので  -- 水龍管理人  (2007-12-27 16:43:52)
- 別に改造してもデータは消えませんけど？  -- fa  (2008-01-10 21:48:43)
- 俺ＰＡＲかなり使ってるけどぜんぜんバグりません。  -- ヨッシー  (2008-01-13 21:01:47)
- あなた方が消えなくても中には消える人だって居るんですよ。  -- 風  (2008-01-16 07:18:47)
- 風さんの言うとおりです。  -- 水龍管理人  (2008-01-16 19:06:37)
- データが消えるのが嫌というわけではないと思うのですが。  -- sora  (2008-01-24 15:09:34)
- それは個人差があります。  -- 水龍管理人＠携帯から  (2008-01-25 00:05:26)
- 壊れませんからー！  -- ポケダン  (2008-02-19 12:56:32)
- 貴方は壊れなくても壊れた人もいます  -- 水龍管理人  (2008-02-22 22:27:49)
- バグ技でデータ消えかかりました　　バグ反対  -- 555  (2008-04-06 09:45:12)
- 間違った知識ですな。確かに使い方一つでデータが消えてしまうかもしれない  -- ひよこ  (2008-05-08 01:46:16)
- でも↑に書いてある症状は起こらない改造したからデータが消えるということはNDSではまずありません。なぜならカードタイプのROMだからカセットのように消えやすくはない消えてしまうのは使い方も良く分かっていない子供が無茶苦茶するからですよ＾＾:  -- ひよこ  (2008-05-08 01:48:28)
- 改造は、したことないけど、何か起こることは、確かです。辞めておいたほうが、無難だと思います。（自分、やってみたいと思ってました）  -- ポケモン大好きっ子?  (2008-06-04 08:03:59)
- 考え方は人によって違うのだから、バク等を利用するか否かは自由ですよ。相手の同意を得ればPARを使っても良いと思いますよ。まぁ大会等で使うのは論外ですがね。  -- D  (2008-06-08 02:19:52)
- オレは改造賛成です。改造使うとポケモンなんてくだらないゲームですし。ポケモン大好きっ子って名前くだらないと思います。  -- 改造賛成！！！  (2008-06-12 16:04:13)
- 何回もバグのことかいてるサイト見ましたけど、こわいなと思いました。反対！！  -- ダイヤ  (2008-06-29 14:07:04)
- &gt;改造使うとくだらないゲーム  -- 名無しさん  (2008-08-06 23:23:05)
- 皆がPAR使えば、データが消えようが関係ないんだけどね。正直、無しだと辛い。一般人からすれば、PAR使わずにこんなゲームに何百時間もかけてる方がおかしいと思うのだろうけど…。  -- ぱーる  (2008-09-04 13:13:12)
- うーん  -- く  (2008-12-30 10:33:13)
- だいぶ喧嘩してませんか？別にデータが消えようが個人の自由だとおもいますよ^^  -- 蓮華  (2009-03-30 10:09:04)
- 改造なんてやりたい人がやればいい　やるなら他の人を巻き込むな  -- 名無しさん  (2009-04-24 19:10:34)
#comment    </description>
    <dc:date>2009-04-24T19:10:34+09:00</dc:date>
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    <title>60</title>
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    <description>
      - 私も取り敢えず来訪報告。 &amp;br()＠Wikiは難しいイメージがあって、少し敬遠していたんですが、 &amp;br()このサイトを見ていると何かそんな感じもしない気がします。 &amp;br()同じサイト管理者として一言。サイト運営頑張ってくださいね。   --  (齋藤雅貴)  &amp;size(80%){2007-12-03 17:48:12} 
- 来たぞ♪こんだ！ &amp;br()これからも利用するなりー   --  (くぅ)  &amp;size(80%){2007-12-04 16:17:08} 
- ご訪問有難うございます   --  (水龍管理人)  &amp;size(80%){2007-12-05 13:47:38} 
- 凄いですね、見やすくなりました＾＾   --  (ＵＮＬＯＷ)  &amp;size(80%){2007-12-05 13:49:08} 
- こんばんは。 &amp;br()俺の小説掲載してくれてありがとう。   --  (蒼く！ペンギン)  &amp;size(80%){2008-01-15 16:48:16} 
- んーとメニューがあるとお求めの情報がすぐ見れていいんだけどね(´・ω・｀)   --  (ZAIZEN)  &amp;size(80%){2008-02-26 17:53:45} 
- こんちゃー &amp;br() &amp;br() &amp;br()   --  (こけっここ)  &amp;size(80%){2008-11-08 09:20:25}     </description>
    <dc:date>2008-11-08T09:20:25+09:00</dc:date>
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    <title>トップページ</title>
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      総合人数今日&amp;counter(today)人：昨日&amp;counter(yesterday)人：総合&amp;counter(aii)人：最後に更新された日&amp;lastmod(pageaii)

水龍管理人の今週の忠告と１人事

#image(mizugorou.gif)「皆さんご応援有難うございました。このポケットモンスターカード、ゲーム中心完全攻略は閉鎖しました。ちなみに、後日まで改装工事をおこない、いつかは新しいサイトを公開します。それまでご期待ください」

[[重大なお知らせ]]



このサイトの感想をおねがいします

- とりあえず来訪報告  -- ＣＣ  (2007-10-01 21:39:10)
- ポップランキングから飛んできました(飛んで？　これからできるだけここに来たいと思います　管理人さん　よろしくお願いします  -- 忍太郎  (2007-10-07 21:00:26)
- 来訪ありがとうございますこれからもよろしくおねがいします  -- 水龍管理人  (2007-10-07 21:44:01)
#comment_num2(size=50,vsize=3,num=20,logpage=60)    </description>
    <dc:date>2008-09-21T09:50:11+09:00</dc:date>
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    <title>重大なお知らせ</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/234.html</link>
    <description>
      *重大なお知らせ

このポケットモンスター中心完全攻略は９月２０日に持って閉鎖させる動きになりました。

理由については、不完全な情報などや、環境による悪影響を及ぼしたのが原因と思われます。
このことを深くお詫びを申し上げます。

ちなみに、１０月に新たなサイトを開こうと思いまして、環境の方もマシになるかと思います。
レンタルは＠Ｗｉｋｉのままですが、サーバーの方も変わるので、気が向いたらご訪問ください。

更新の方も今回の更新で終了させていただきます。小説の続きなどは新しいサイトの方へごらんください。


それでは、いままで、ポケットモンスター中心完全攻略をご利用いただきまして有難うございました。


管理人：水龍    </description>
    <dc:date>2008-08-13T18:39:02+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/221.html">
    <title>ダイパーにないシステム</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/221.html</link>
    <description>
      *最新情報

ここはポケットモンスタープラチナの最新情報を出すところです。

----

**主人公（男子、女子）、ライバルの服装が一新！

今回は男子、女子、ライバルが冬服に変更。やっぱり半そでなどの夏服じゃシンオウでは無理と判断したのだろうか。
帽子は変わりませんが、服などが変更されていて、ポケッチも一新！


----

**新キャラクター登場！

ダイヤモンド・パールとは違って刑事・博士が登場！
この人達はこの物語について話してくれるらしい。

刑事…コードネーム「ハンサム」
名前自体はあんまりにあっていないが、刑事らしい。
主人公を見守ったりする。

----

**謎の世界「破れた世界」の出現！

今までとは違って別の世界へいける道が出現し、今までにない仕掛け、
相手が勢ぞろいする。

----

**新しい道や町など

新しいゲームセンター、城のような建物、変化がある道路などが出現。
新要素もあるためチェックおきたい。

----

**イベントなどの特別な出来事

前売り券でもらえるレジギガスをプラチナに持っていくと、謎の洞窟が出現！
ここでレジロック、レジスチル、レジアイスをゲットすることが出来る。
しかしそれに立ちはだかるのが謎の印。一体なんだろう。

ファイトエリアにバトルフロンティアが出来た！　色々な場所もあるため、色々とためすといい。
----    </description>
    <dc:date>2008-08-13T18:30:08+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/220.html">
    <title>最新情報</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/220.html</link>
    <description>
      *更新情報

----

新たなる謎のシルエット登場！
通常では手に入らないといわれている５体がシルエットの状態で判明！
条件は道具らしく、変身方法はシェイミと同じ。
予想では、ロトムのフォルムと思われる。
詳しくは、ポケットモンスタープラチナの中にあるチラシを見てみよう！

----

ポケットモンスタープラチナの情報がキャッチ！
そして、シェイミのフォルムがチェンジ！　その名も「スカイフォルム」
最初に公開したシェイミは「ランドフォルム」というフォルムで、
空を飛ぶときは、「スカイフォルム」に変化し、空を飛ぶことが出来る。
姿がかなり勇ましくなった。タイプは「ひこう」を加えた「くさ・ひこう」のタイプ。
詳しい情報は後日教えます。

----    </description>
    <dc:date>2008-08-13T18:26:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/143.html">
    <title>特集</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/143.html</link>
    <description>
      ----

ポケモンカードゲーム第７弾１０月１０日発売予定！

まだ情報は広まっていないが、一部の店舗の情報で判明した。
今回はギンガ団らしく、アカギの絵が入ったカードが登場する。
スタジアムの方も新しく入るらしい。
コレしか情報は無いですが、次回の情報に期待しよう！


----

ポケットモンスタープラチナ発売決定！！！

コロコロコミック６月号のポケモン情報トップで判明した。
ギラティナの後ろにディアルガ、パルキアがいる。これは何か関係が。
バトルシステムも変わった。白いゲージウインドウだったが今回は茶色いゲージウインドウに
なっている。
でも今回は主人公の服装とプラチナとは関係ないようだ。前々作のエメラルドでは男女共緑色の服を着ていて、
袖が短くなっていたが、プラチナでは袖が長くなっていることが判明。
予想上だと男子は長袖、女子は半そでになるだろう。
これからの情報を期待せよ！

※現在連載中の「ドラゴン伝説」の第２部は第７章から一斉に衣替えをする模様。

----

ポケモンカードゲームバトルスプリング２００８中止について
３月２３日から北海道をはじめ、大阪などの大会を無事に開きました。
今週開催される関東大会の４日前の夜に同大会の開催を妨害するという差出人不明の手紙が届きました。
色々と話し合ったもののお客さんが最優先と考え。
それに伴い関東大会、中部大会、九州大会は中止になるっという決断が出ました。

詳しくは[[こちら&gt;http://www.pokemon.co.jp/info/attention/at20080409_01.html]]


----

２００８年夏公開の映画「ポケットモンスターＤＰギラティナと氷空（そら）の花束シェイミ」で最新情報
４９２番目のポケモンが公開された。
その名、もというよりも題名でわかる通り「シェイミ」です。
タイプは草のみ。特性は自然回復があり、眠ってもすぐ回復できる。
入手方法は現時点不明ですが多分映画館か前売り券かも知れません。
そして、ギラティナが次のフォルムが公開される。
みんながご存知のギラティナは「アナザーフォルム」といういつもの姿だが
そらを飛ぶときは「オリジンフォルム」に変形する。
しかもこれは図鑑に載っておらず、映画オリジナルかも知れないという声も。
またジバコイルも登場する。
もう待ちきれないかも知れません。
公開は７月１９日です

----

１月１４日ポケモンカード第５弾登場
メインはヒードランとレジギガスらしい。
そしてレベルXは先にグライオンとミュウツーが表示されたよ。
この弾でコンプリートとなる。

----    </description>
    <dc:date>2008-08-13T18:20:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/233.html">
    <title>第９話　セリパーノの大騒動</title>
    <link>http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/233.html</link>
    <description>
      　賑やかで豊かな町「セリパーノ」そこは、魂獣の存在も知らず、あんまり寄せ付けないことで有名。リュウト達は食料の調達と情報収集のために向かっていた。その中謎の軍団は新たなる刺客を用意した。

「次はこれで…。暴走族団。頼んだぞ」

「了解。久しぶりに暴れるぜ」

　バイクの音を鳴らし、暴走族のようにベルを大量に出して、凄い煙でセリパーノへ向かった。

「ゴホッ！　ゴホッ！　大丈夫かな…。バイオビーストに変換してやったのはいいが」


----------------------

第９話「セリパーノの大騒動」


「ここがセリパーノだ」

　町が豊かで、人もいて、家と店がたくさんある。これで情報を収集すれば何とかなるだろう。町へ入ると、ほとんど仕事しているようだ。

「最終確認だ。注意は魂獣の名前、能力を使わないことだ。それじゃ、食料調達と情報収集のために自由行動だ」

　それぞれの場所へ食料調達と情報収集へ分かれた。

「ここが町なのか…。俺は野生獣撲滅基地にいたからな。外の状況が分からこんな風景なかったな…。すごい懐かしい感じが…」

　懐かしい記憶を感じながらうろちょろする。すると、小さくて幼い一人の少女の周りに数人の男性が囲まれていた。

「おい！　金と食料を渡せ。命は助けてやるぞ」

「いやだ！　これは私の大切な命綱よ。絶対渡さないわ」

「そうか。それじゃ…死ねっ！」

　番長が強いパンチで少女を攻撃してきたが…。誰か右手で受け止められた。それは、リュウトだった。

「何！？　俺様のパンチを受け止めるなんて」

「大人のパンチって、こうなんだ。それ！」

　右手で番長を少し投げ飛ばした。

「何なんだあの小僧は」

「それじゃいっそ手加減なくいこうよ」

「そうだな…。小僧、覚悟！」

　男達一斉にリュウトに攻撃してきた。リュウトはジャンプして、相手をぶつけ、かかとおとしで数人の男を倒れ、一人の男が右拳でパンチするが、楽に受け止め、別の男に向けて投げ飛ばした。あと一人の番長は右足でかかとおとし。だが、右腕で受け止めて、左手で投げ飛ばした。

　あっというまに男達は倒れた。リュウトは無傷のようだ。少女はリュウトのところへ近づいた。

「あの…。有難うございます」

「基本的なことをしただけですよ」

「そういえば、見かけない顔ですね。貴方は一体…。家についてきて。そこで話そう」

「あ…ああ…」

『（本当にいいのか？　ばれてしまったらおしまいだぞ）』

「（わかっているよ。そこで情報収集しないとな）」

　少女は左手をリュウトの右手首を掴んで少女の家を連れて行った。

　少女の家について遠慮なく入った。机と一緒にある椅子に座らせ、本題へはいる。

「改めて、貴方は一体何者なんでしょうか？」

「俺は…」

　自己紹介と詳細を言おうとした瞬間、あのときの言葉を思い出す「魂獣の名前、能力禁止」っと、でも、ばれなければ…っと思っても、下手でもすればすぐにばれる。人間らしく、自己紹介する。

「俺の名前はリュウト。遠いほうからの旅人です」

「見かけない顔だと思ったら旅人ですか。そういえば、結構おとなしいですね。不良たちと戦ったときはかなりかっこよかったのに」

「そういう俺なんです」

「へぇ～。旅人って外の世界大変でしょ？　変な化け物がきたりで」

「はい。俺の力で進んでいきました」

　速訊竜の力で進んだっていえない…。

「だから不良たちを軽々とたおせたんですね。そうそう、裏の図書館がありまして、そこでは旅に役立つ情報がありまして便利ですよ。行って見ます？」

「うーん。いい情報があれば」

「それは良かった。早く行こう！」

　少女の右手がリュウトの右手首を持って強制なやり方で裏の図書館へ向かった。それを見たエレギンは。

「？　最近意味分からないことをする人おおいな～」


　裏の図書館。地下にある大きな図書館だ。地元の人しか知らず、外部の人は地元の人に認めなければいけないのだ。

「ここが裏の図書館よ。外部の人には絶対話さないでね。そうだ。私が届かないところがあるの。手伝って」

「手伝ってやるとも」

　ちょっと調子がくるってしまうが、魂獣者にとってはしょうがないことだ。場所はＢの２段ぐらいのところ。多分科学についての資料だと思われる。この大きさだったら少女は無理としても、リュウトは取れそうだ。

　小さなはしごを使って上って、本をとろうとした。だが、そこに資料の本の横に魂獣についての関連本を見つけた。それもついでに取ろうかと思いきや、バランスが崩れ、落ちてしまった。リュウトや本は床に落ち、資料は少女の手に。

「だ…大丈夫！？」

「大丈夫。こんなぐらい平気さ。貴方は先に向こうにあるから、先によんでおいてください」

「え！？　なんでそんなことを知っているの？」

「だって…。すぐそこに、座るところがあるから…」

「あ、そうですね。有難うリュウト君」

　少女は資料の本を持って座る場所へ向かった。ちょっと深呼吸したあと、大量に埋もれた本から脱出し、立ち上げた。

「さて…。誰も…見ていないもんな…。よし！」

　本をどかし、小さいはしごを立て、自分の脚力とスピードで本を片付ける。だが…。

「でも…。何か気になるな…。最近、脚力やスピードがあんまりよくない。一体何故…」

　っと感じながら、本を片付け、最後の１冊である魂獣についての資料をとり、座るところへ向かい、席に着き、真剣に本を読み始めた。

「この本は…野生獣撲滅基地よりも読みやすい。速訊竜の項目がある。見てみよう…」

　『速訊竜』という項目を開いて、真剣に読むと、何か疑問が。

「でも…何故。俺の速訊竜と本に載ってある速訊竜とは、姿が違う」

　本に載ってある速訊竜は翼をはえていて、リュウトの速訊竜は翼が生えていないのだ。

「一体何故なんだ…」

　他の項目を読んで、知識を高めた。それをみた少女は。

「あの人は…まさか」

　裏の図書館から出たときはもう夕方になっていた。凄い夕焼けの光がまぶしく、ちょっと目をつぶってしまうほど。

「リュウト君、これからはどうするの？」

「これからは…。仲間と合流して、この町から出て行くだけさ」

「そうなの…」

　少女の顔には少しの涙が出ていた。出て行ってしまうと二度と少女と会えないかも知れないからだ。

「キミは…まさか」

　その時、凄い音を鳴らしながら、誰かやってきた。

「ふーははははは。ここがセリパーノかー。豊か過ぎてヘドが出そうだ」

「まぁ、ここをあらしましょうか？　兄貴！」

「おう！　俺様のバイクが叫んでいるぜ！」

　大きなバイクの音、破壊する音、怖くなった住民は逃げ出し、どこかへ避難するが…。

「リュウト君、あの人たちも勝てるよね。貴方の力で倒してください！」

「……………」

「リュウト君？」

「あいつらは人間じゃないし、俺では、あいつらを倒せないよ。だから…逃げる！」

　リュウトは急に走り出してその場から離れようとした。少女もリュウトと一緒に走って逃げる。

「ど…どうしてなの！？」

「だから、あいつらは人間ではないのだ。れっきとした化け物なんだ。人間である俺じゃ、倒せないよ」

「そ…そう。うわ！」

　必死にはしったせいなのか、石ころに当たり、転んでしまった。

「大丈夫か！」

「大丈夫…。リュウト君、先に行って…」

「何をいうんですか！　誰一人も犠牲を出したくない」

　リュウトの背後に暴走族の兄貴が出てきた。

「ぐふふふ…。その女性をよこせ」

　すぐに兄貴の方を目に向いて両手を半分あげた。

「何のつもりだね」

「少女は死んでもわたさない。どんな命令をうけても」

「リュウト君…。私のために」

「言い遅れてすまない。実は俺は…俺は…」

「そういうなら…死ねっ！」

　兄貴は大きな斧をリュウトに向けて振り下ろした。それでも、目はつぶらなかった。その時。

「ライジングパンチを食らえ！」

　右の方向からエレギンが飛んできて、ライジングパンチで兄貴の頬を当たらせ、民家の方へ飛ばした。

「ついに親玉発見！」

「親玉を見つけるのに、苦労した…」

「全てザコばっかりだったが、全て排除」

「ストーム！　アルマー師匠！　それに…電気土竜」

「何故オイラだけ電気土竜！」

「リュウト君。この人達がリュウト君の仲間なの？」

「ああ。実は…仲間もそうなんだが、俺達は…ソウルビーストという普通の人間とはずれた者なんだ」

　少女は驚いていた。ごく普通の人間に見えるリュウトが魂獣だったことを。でも、やっぱりっと思った部分もある。

「というわけなんだ。多分怖がってしまうと思うが、その時は目をつぶってください。そして、俺が別の姿に変わったら、暴れるので、逃げてください…。グオオオ！！！」

　凄い風がリュウトに包みこみ、速訊竜に変わった。一回少女の方を目をむいてから、兄貴の方を目を向けた。

「それじゃ、私達も」

「「うん！」」

　アルマーは騎士獣に、ストームは石獣に、エレギンは電気土竜に変わった。

「グフフフ。魂獣が４体揃っているじゃないか。本気でもいこうかな！」

　身体全体が変化し、バイクが大きな足に換わり、腕は太くなって、大きな斧もさらに大きくなり、頭に大きな角をはえた。まさに大きなゴブリンみたいになった。

「かかって来い！　大きな斧でお前らを切り裂いてやる」

「遠慮なく…いくぞ！」

　速訊竜の右手を空に向けてあげ、風を集め始めた。

「私は二刀流で」

「オイラはエレキビリビリで」

「我は岩の力で」

「「時間稼ぎする！」」

　電気土竜は地面にもぐり、バイオビーストのところまで進む。その間、石獣はバイオビーストのところにきて重さで封じ込む。

「重い！　切り裂いてやる！」

　バイオビーストの斧で石獣を切り裂こうとするが、硬すぎて切り裂けない。

「なんだと！？」

「我の硬さをなめるなよ！」

　石獣はすぐにその場からはなれ、バイオビーストの前に電気土竜がやってきた。速訊竜は右手を握り、トルネードを作る。

「オイラを忘れるなよ！　エレキビリビリ！」

　エレキビリビリでバイオビーストをしびれさせて、電気土竜もその場を離れ、騎士獣が次の攻撃の準備をしていた。

「私の技をくらえ！　ドラゴンバースト！」

　ドラゴンバーストでバイオビーストに直撃。動けなくなった隙に。

「これで留めだ！　トルネードバスター！！」

　凄いパワーを持ったトルネードバスターでバイオビーストを消滅させた。

「こいつら…ごときに…やられるなんて…」

　かと思いきや、大きな斧でガードされる。速訊竜は気合で威力を上げ、斧を壊し、本当の意味で消滅した。

「リュ……リュウト君？」

　少女の声に反応して、速訊竜は少女の方に目を向ける。

「やっぱりそうだったんですね。貴方は魂獣者だったことをうすうすと気づいていました。この前、魂獣について本を見つけ、読みました。リュウト君はこんなに凶暴そうな姿でもリュウト君のままでしょ？」

『（魂獣について知らなく、恐れている町なのに、この少女だけ恐れないなんてな。基本的な知識を持っているとは）』

「（…………）」

　そこに逃げていた住民が戻ってきた。すぐに逃げようとする速訊竜たちだが、少女によってとめ、住民に説得し始める。

「待って皆さん！　あの人たちは町を守ってくれた人たちですよ。魂獣という不思議な生き物を使って正義のためにたたかっているの。だから、あんまり虐めないで」

　住民達は納得したかのように各場所へ戻っていった。



　数分後、人間に戻ったリュウトたちはセリパーノから出て行こうとするとき。

「あの時はかばってくれてありがとう。ちょっとヒヤッとしたけど」

「別にいいですよ。私の知識がつかえたんですから。あ、これ助けてくれたときのお礼」

　紙袋らしきものをリュウトに渡した。

「こ…これは…」

「開けてからのお楽しみ。もう…お別れだね。今度いつ会えるの？」

「それは…分からない」

「旅人だもんね。分からないのも無理は…無いね」

「でも、いつかはまたここに来る。ここだけは約束しよう」

「本当！？」

「ああ。それじゃ」

「絶対来てよね！」

　再び来ることを約束し、リュウトたちはセリパーノを後にした。

「そういえば、ライジングパンチって一体…。電気土竜」

「電気土竜って言うなよ！　ライジングパンチというのは…。電気を右拳に集め、相手にダメージを与えるという技なんだ」

「へぇ～。それじゃなくて、技をどうやって」

「私がいいましょうか。私は勿論、リュウトは蘇生投合型は不可能だけど、寄生投合型は人間の状態でも技を使うことが出来る。でも、使える技と使えない技があって複雑だけどね」

「へぇ～。それじゃ、あの特効薬を作るときに入れた電気も技なのか？」

「そういうことだね」

「羨ましい…。そういうことが可能なんて…」

「あ、でも、例外もあるから、人によっては蘇生投合型でも技を出せるから」

「これでも羨ましいほうだよー」

　楽しく話しながらナイトタワーへ向かっていた。

　その裏で監視している謎の場所では。

「あの暴走族までも…。どうですか？」

「………」

　大きなイスのようなものを座っているのは、身体全体が黒く。目も赤い。種族は竜だってことが分かる。それ以外は分からない。黒い竜はアルマーを見つめていた。アルマーを見た黒い竜はこんなことを言った。

「闇の契約…………」

「え？　なんと言いました？」

「闇の契約をした者がいる……。闇の覚醒の時…」

「闇…アルマーという人物はそう見えませんが」

　闇の契約とは、アルマーと闇との関係は。    </description>
    <dc:date>2008-08-10T10:45:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/183.html">
    <title>魂獣　第１章　始まりと戦士</title>
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    <description>
      *この小説は

これは野生獣という時空のゆがみを起こすとんでもない生物をとめるため
魂獣者、ビーストマスターが７つの塔を破壊しにいく

第１章は
主人公リュウトがしにかけのとき天使が現れ命を取り留める
その日いらいある変なことがおこった

[[第１話　伝説竜光臨]]

[[第２話　魂獣をなれるためには]]

[[第３話　種族、ウエホン、属性]]

[[第４話　本当の覚醒]]

[[第５話　第３の姿]]

[[第６話　電気土竜]]

[[第７話　特効薬と新しき技]]

[[第８話　信じられないこと]]

[[第９話　セリパーノの大騒動]]    </description>
    <dc:date>2008-08-10T10:45:11+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www39.atwiki.jp/zanba/pages/232.html">
    <title>第８話　信じられないこと</title>
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    <description>
      　オイラの名前は電気土竜エレギン。数日前に正式な完全覚醒し、調子を乗るほどの力を持っている。子供っぽい性格を持っているが、これでもオイラは…１４歳なんだよ。ある日、騎士獣アルマーと再会したのはいいが、あんまり信じられないリュウトと、完全覚醒した影響で意識が取り戻さない石獣ストームを目の当たりした。オイラは特効薬を作って回復を待つことに。

　翌朝、オイラはテントから出るとそこに、速訊竜がいたんだ。力強い技で岩を飛ばしていた。話を聞いてみると、マスターはリュウトと言っている。あの落ち着いているリュウトが？　オイラは反抗したよ。絶対違うとね。速訊竜は急に切れだし、攻撃してくるものの、そこにバイオビーストがやってきて、一緒にやるのだが…。


--------------------

第８話　信じられないこと


「破壊破壊…。電気土竜破壊」

「え？　オイラ！？　普通速訊竜を狙うのでは」

「電気土竜破壊！」

　バイオビーストが電気土竜の方に急接近しだした。速訊竜はチャージしていたトルネードバスターを撃つが、バイオビーストが速いせいか、全然当たらない。

「くそ！」

　もう一発チャージしようとするが、遅れてしまい、バイオビーストの右手が電気土竜の胴体に掴んだ。電気土竜は必死にエレキビリビリを放電するが、全然効かない。それを見た速訊竜は電気土竜に話し出す。

「電気土竜！　あのバイオビーストの属性は土だ。電気じゃ効果はない」

「何！？」

「グフフフ…。もう遅い。えい！」

　バイオビーストの右腕の力で土にたたきつける。電気土竜は苦しそうだ。

「うわ！　うわ！　うわ…」

「これで…。くらえ！」

　速訊竜のトルネードバスターでバイオビーストを狙い、当たったのだが、手元に電気土竜の姿がない。バイオビーストは土の力で再生した。

「うはははは。電気土竜は投げ飛ばした。声で分かるはずだ。下手でもすれば落下死かな」

「なんだって！？」

　上空に電気土竜が大きな声で叫んでいた。

「うわああああああああああ！！！　速訊竜ううううううう！！」

「電気土竜！　くそおお！！」

　速訊竜は思いっきり走り出した。スピードは十分間に合えるがあとはキャッチだけ。多分エレキビリビリでやられるかも知れないと想像するが、仲間のためとおもい。恐怖を我慢し、電気土竜を助けに行く。

　ようやく到着地に着いた。時間通りだ。キャッチしようとした。その時、電気土竜は速訊竜の頭上に乗り、エレキビリビリを発生、速訊竜はうつ伏せの状態で倒れ、電気土竜は土にもぐった。

「（電気土竜…絶対いつかはぶっ飛ばしてやる…）」
『（でも、今の状態じゃ、勝てないと思うんだ）』
「（何故？）」
『（何故といわれていても、弱点相手にコンビネーションでやらないと勝てない）』
「（コンビネーション…）」

　速訊竜は前を向いてみた。バイオビーストの足元でちょっと音がする。ということは…。

「そういうことか！　今のうちに…」

　再び構え、チャージし始めた。バイオビーストは電気土竜はどこにいるかあたりを見回すが。いない。いや、足元に。バイオビーストは足元を見るとへこみだし、土に埋もれてしまった。離れたところから地面から電気土竜が出てきて、速訊竜の所に来る。

「速訊竜有難う！　おかけで助かった」

「そうか…。あのバイオビーストを倒したあと、説教をしてやる…」

「何故？　オイラ何かした？」

「何かしたかは…」

「話はそこまで、速訊竜、貴様を消えてもらう！」

　速訊竜の背後に誰かいる。バイオビーストだ。　

「一体何故…まさか！」

　埋もれた姿が土に返った。

「そうだ。別の土の塊へ移動できるのさ。さぁ、右手を下げな」

「………」

『（おとなしく下げるしかないな。しかし、溜めたエネルギーを決して解除するな）』

　バイオビーストの言うことを聞いておとなしく右手を下げた。

「それじゃ、そのエネルギーを開放しな」

「それは無理だ」

「何故だ。おとなしく言うことをきけよ」

「言うことを聞けといわれてもこれだけは開放させない」

「それじゃ…死あるのみ！」

「いまだ！　電気土竜！」

「あ！　うん！」

　電気土竜はジャンプして、バイオビーストの目を隠した。

「くそ！　だまされたか！　離せ！　電気土竜！」

「離さない！　たとえ、死んだとしても！」

「電気土竜、しっかりと隠しておいてよ！　ちょっと我慢だ」

「やめろ！」

「トルネードバスターをくらえええ！」

　トルネードバスターでバイオビーストを上空まで上がり、何も出来ない状態で電気土竜は地面へ急降下。そして、ドラゴンビームで止めをさした。バイオビーストは消滅した。電気土竜は地面にもぐり、速訊竜の近くに来た。

「目隠しして正解のようだな！」

「ああ。これで」

　でも、何か余計な声が…。テントを見ると。バイオビーストが。テントを壊そうとしている。なんとかしようとしても、間に合わない。かと思いきや。バイオビーストは倒れた。倒したのは…石獣だ。第３形態の姿で。

「石獣ストーム！」

「気がついたのか？」

「気がついたというより、君達が戦っている間、音がうるさかってな…。出ていたらリュウトとエレギンがバイオビーストと戦っているとこをみたんだ」

　石獣からストームに戻り、電気土竜からエレギンに戻った。速訊竜は…まだ戻っていないようだ。そこにアルマーがテントから出てきた。

「アルマー見てよ！　速訊竜が実在したんだよ！」

　エレギンの興奮した発言に呆れたアルマーはため息をついたあと、真実を言い始める。

「エレギン、実は、あの速訊竜の魂獣者はリュウトなんだ」

「え！？」

　あのおとなしいやつが！？　っと驚きを隠せないエレギン。あわてて速訊竜に質問しだす。

「本当のことなのか？　速訊竜」

「オイラは信じないぞ！　それじゃ、人間へ戻れよ！」

「わ…分かったよ」

　風に包まれ、速訊竜からリュウトに戻った。エレギンは固まった。

「これでいいだろう？　俺が速訊竜を宿している魂獣者だったことを」

「分かったのはいいけど…。説教は？」

「説教はもう始まっているよ。電気土竜」

「電気土竜だって！？　オイラはエレギンだ。電気土竜は魂獣になったときに言うことだろ！」

「分かっているよ。でも電気土竜は電気土竜だ」

「なぬー！」

　エレギンは怒りながらも、リュウトは速訊竜だったことを解決し、次の町へ向かうことにした。

「次は…。豊かな町、「セリパーノ」。ここで食料とかを調達しないとな」

　地図をアルマーが持ち、右手で目的地を人差し指で指した。

「しかし、気をつけるんだ」

「何処を気をつけるって？」

「目的地の町は魂獣のことを知らないんだ。あんまり、魂獣の名前と能力を出すなよ」

　３人は分かったようだ。もうすぐ目的地へ着く。    </description>
    <dc:date>2008-08-03T21:47:33+09:00</dc:date>
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