ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 78-81

78 :ラック ◆duFEwmuQ16 :2006/06/17(土) 01:59:47 ID:4uJL4yeK
「お兄ちゃんのお尻、たっぷりほぐしてあげるね」
顕(あきら)が嬉しそうにミニスカートの裾をあげ、ピンクのショーツを膝までずり下ろすと、邑(ゆう)の尻房の奥にあるピンク色の裏門に舌を押し付けた。
舌先を根元まで入れ、舐め回しながら邑の恥茎を右手で優しくこする。邑の肉茎が手淫の刺激で見る見るうちに屹立した。
「あひいいッ、あ、顕ちゃん、汚いから止めて……ッ」
ロングへアの黒髪を振り乱しながら、カーペットの上に四つんばいになった邑が麗臀を左右に振りたてた。入れた舌先が引き抜けそうになる。
汚い場所を顕に舐められている──邑は恥ずかしさで気が狂いそうになった。普通なら舐められる所か人目に触れさせたくも無い恥ずかしい器官だ。
「お兄ちゃん、じっとしててよ。これじゃあ上手く舐められないよ」

顕が邑の尻にきつい平手打ちをバチンッと見舞った。打たれた部分が紅葉模様に赤く染まった。続けて交互に五発ずつ叩く。
「い、痛いッ、顕ちゃん、お兄ちゃんのお尻をぶたないで……ッ」
邑の美貌が痛みに歪む。端麗な切れ長の明眸には僅かに涙が浮かび、淡雪のように真っ白な尻が痛々しく腫れ上がった。
「ぶたれたくないならじっとしてて」
尻の狭間を舐めあげながら、邑に言い聞かせるように顕が強い口調で命じる。邑は屈辱にその身を震わせながらしぶしぶと従った。
「ううう……あ、ああ……ッ」
白のミニスカートにやや小さめの黒いトレーナーを顕に着せられた邑の姿は少女そのものだった。紺色のハイソックスが白い太腿をさらに際立たせる。
すうっと筆をひいたような美しい鼻梁に皺を寄せ、薄紅色に濡れた唇から悲哀に彩られた呻きを漏す。

どこか甘く艶ましい邑の啼き声に、顕の陽根が荒々しくいなないた。
月が雲に隠れ、花でさえも羞じ入ってしまいそうな美しい横顔が切なさに震えていた。最初に犯された日──あれから三日間、顕は邑の身体を嬲りぬいた。
抵抗──しなかった。邑は華奢な見かけとは裏腹に喧嘩は強い。邑は琉球空手、剛柔流の有段者だ。父が護身術として邑に習わせた。
もっとも顕も同じ剛柔流の段位を持っている。実力もほぼ伯仲しているので必死で邑が抵抗すれば顕だってタダでは済まない。
あの時は紅茶にハルシオンを混ぜられ、無抵抗のまま顕に犯されてしまった。今はどうだろうか。抵抗しようと思えば抵抗は出来た。
抵抗しようとは思わなかった。顕にある種の悲愴さが漂っているのを邑は感じた。顕は寂しかったのだ。
(ごめんね……お兄ちゃん忙しくて、最近顕ちゃんの事かまってあげられなかった……)

鳴きながら邑は顕に心で詫びた。幼い頃に母親を亡くして以来──ふたりは兄弟というより母子のような関係を築いていた。
ほんの半年前まで、邑はいつも顕に添い寝をしてやり、同じベッドで眠ったのだ。
赤ん坊のように邑の乳首に吸い付き、まどろむ顕の寝顔──天使のように美しかった。
邑と顕はソックリだ。兄弟だから似ているのは当たり前だった。それでもパッと見ただけでは実の親でも区別がつかない。
甘えん坊の顕。可愛い顕。愛しい弟。だからこそ肛門などという不浄な部分を愛する顕に舐めしゃぶられるのがあまりにも辛かった。
「顕ちゃん……そんな汚い所を舐めて平気なの……?」
「全然平気だよ。だって僕、お兄ちゃんのことが大好きなんだもん」
(ああ、お兄ちゃんも……顕ちゃんの事が大好き……だから……だからそんな不潔な場所を舐めないで……ッ、お、お兄ちゃん辛いのッ
可愛い顕ちゃんにウンチの出る穴なんて舐めさせたくないの……ッッ)


79 :ラック ◆duFEwmuQ16 :2006/06/17(土) 02:00:32 ID:4uJL4yeK
アヌス舐めからなんとか気を逸らさせようと邑が声をかけた。
「あのね……お兄ちゃん……あ、顕ちゃんのおちんちん舐めたいな……」
顕に向かって首をねじり、途切れ途切れになりながら無理に微笑んでみせた。涙腺が震え、瞳が涙で滲む。
気を逸らさせる為とはいえ、男のペニスを口に含むという行為。
それも自分からねだったのだ。こみ上げてくる羞恥を堪えようと邑は必死になった。
「お兄ちゃん、僕のおちんちん舐めたいの?」
不思議そうに、顕が邑の引きつった笑顔を見つめ返した。
「う、うん……お兄ちゃん、顕ちゃんのお、おちんちんをおしゃぶりしたいな……」
嬉しそうに顕が邑に笑い返しながら、黒のグルカパンツを脱ぎ捨てる。半ば包皮に埋もれた可愛らしくも凛々しいペニスが屹立し、天井を向いた。
「わかった。じゃあいっぱい舐めてね、お兄ちゃん」

邑はそっと胸を撫で下ろした。これで満足させてやれば、少なくてもこの場──リビングルームでアヌスを弄ばれる心配は無いはずだ。
「はい、お兄ちゃん」
前に回り込み、顕が勃起したペニスをぐいっと邑の目前に突き出す。清潔にしているのか、不快な匂いは感じられなかった。
恐る恐る、邑が弟のペニスを口に含んだ。尖端に舌を這わせる。嫌だとは思わなかった。不思議な気持ちだった。
(何か……変な気分……)
ミニの裾がまくれたままの状態なので、見下ろせば嫌でも邑の白く艶めしい臀部が顕の瞳に飛び込んでくる。
(お兄ちゃんのお尻、真っ白で綺麗……僕、凄く興奮しちゃう……)
顕が高揚に海綿体をさらに充血させた。触れれば破裂してしまいそうだ。

口腔内に呑み込み、陰茎に舌を絡ませる。初々しいピンクの玉冠部を中心に邑が懸命に舐めた。顕の顔が夢心地に弛緩する。
「ああッ……お兄ちゃん、僕とっても気持ちいいよ」
顕が感じている。そう思うと邑はなんだか嬉しくなってきた。自然と頬が綻ぶ。もっと気持ちよくしてあげたい。
ペニスの下にぶら下がった二つのボールを掌でコロコロと遊ばせ、邑が雁首をなぞった。
「ふうぅん……お兄ちゃん、おちんちん舐めるの……凄く上手だね……ッ」
「んん、顕ちゃん、出したくなったら我慢せずにお兄ちゃんのお口にだしてもいいからね」
「うん……ああ、凄く感じる……ぼ、僕もお兄ちゃんのおちんちん、舐めたいよぉ……」

極悪なまでの美貌を輝かせ、兄の唇がもたらす淫らな法悦に顕が恍惚の表情を浮かばせた。邑が鈴割れにも舌を滑らせる。
唾液にぬめるペニスを口腔粘膜で包み、邑がフェラチオ奉仕のピッチを上げた。
ペニスをしゃぶり倒しながら、邑は精液を飲んでみたいと思った。
顔を前後に動かし、全体を吸い上げる。ちゅぱ、ちゅぱ、ぴちゃぴちゃ。
唾液を垂らしながら顕のペニスを楽器のように扱い、邑が破廉恥な音色を奏でていく。カウパー氏腺液を鈴口から溢れさせ、顕が叫んだ。
「お兄ちゃん……ッ、僕、もういっちゃうッ!」
どぴゅっ、どっぴゅっ……邑の口中に顕がたっぷりとペニスミルクを放出させた。吐精の余韻が快楽の小波のようにゆらゆらと揺れた。


80 :ラック ◆duFEwmuQ16 :2006/06/17(土) 02:01:51 ID:4uJL4yeK
心地よい倦怠感が顕を包み込む。筋肉を弛緩させるようにふうっと息をついた。額には汗が浮かんで輝いている。
「ハアハア……いっぱいでちゃった……」
大量のミルクを喉奥に放たれ、邑が苦しげに呻きながら咳き込む。
「んんぐゥ……ん、んッ」

「お、お兄ちゃん……大丈夫?」
顕が我に返った。激しく咳き込む邑の背中を擦りながら、心配そうに顕が尋ねる。
白く細い喉を震わせ、舌に絡みつくミルクをゴクリと嚥下した。邑が一息つく。青臭い味と匂いが口腔内に広がっていく。
「精液って初めて飲んだけど……不思議な香りがするんだね。青臭いっていうか、栗の花みたいな……」
顕が屈み、邑の唇に自分の唇を重ねた。僅かに残ったスペルマの味──構わずに舌を絡ませた。
「今度は僕がお兄ちゃんを気持ちよくしてあげる……」
「んん……顕ちゃん」
顕の掌が尻房を撫で回し、片手でくいっと臀裂を広げた。狭間に隠れていた薄桃色の菊花がその姿を曝け出す。
外気が肛門に触れ、ヒヤリとした冷たい感触に邑がおののいた。
(ああ、お兄ちゃんのお尻……また、いじるんだね……ううん、顕ちゃんにならお兄ちゃん……何をされても平気)
「お兄ちゃん、恥ずかしいかもしれないけど……お願いだから素直に感じてよ……」
「わかった……だけど顕ちゃん……その、するならベッドでしよう……」
        *      *      * 
顕が人差し指で仰向けになり、双腿を大きく開いた邑のアヌスをいじりまわす。慈しむような指先使い、それはとても繊細な愛撫だった。
ゆっくりと表面の襞を撫でられる度に、ゾクゾクするような刺激が邑の背筋を走った。顕がアヌスに指を埋めた。
「ああん……」
思わず邑は喘ぎ声を漏らしてしまう。第二関節まで侵入した指先が直腸を巧みに愛撫した。
羞恥で顔を赤く染め、瞳を潤ませながら素直にその身をまかせる。この三日間で邑のアヌス性感はかなりの部分まで発達していた。
快美な痺れが尻全体から前立腺から伝わり、大量の血液をペニスに送り込む。
硬くなった邑のペニスが淫らしくヒクつき、構ってほしいとせがんだ。顕の手が邑のペニスにも伸びる。
「お兄ちゃんのおちんちん、こんなに大きくなってる……どう、気持ちいい?」
「うん……気持ちいい……ッ、ああ、顕ちゃん、そ、そこ凄い……ッッ」

セミダブルベッドのスプリングが軋んだ。快楽の本流に身体がガクガクと勝手に痙攣してしまう。
「ああぁ……んん……」
鈴口から粘つく汁をしたたらせ、邑が肛悦に尻をくねらせ啼いた。綺麗に通った鼻筋が歪み、黒真珠の瞳が欲情で輝く。
「お兄ちゃん……お兄ちゃん……」


81 :ラック ◆duFEwmuQ16 :2006/06/17(土) 02:02:47 ID:4uJL4yeK
薄い胸板に頬をこすりつけ、桜色の乳首に顕が吸い付く。珠の汗で濡れる肌のぬめりと匂いが一層、顕を燃え上がらせた。
「ああ、顕ちゃん……んくうぅ……ッ」
「良い匂い、お兄ちゃんの匂い……」
アラバスターのように白い肌、ビクスドールを思わせる瑞々しくも邑の美しい肢体。顕の体内で血液が逆流した。
前歯で乳首を優しくコリコリと甘噛みし、ペニスを擦りながら邑の肉体を責め立てる。いつのまにかアヌスを二本の指が抉っていた。
肛門の拡張感に邑はかぶりを振りながら汗を飛ばした。指の動きが早くなる。分泌された腸液が不思議な香りを室内に漂わせた。
「お兄ちゃん、もうお尻にいれていいでしょう……僕、我慢できない……」
顕が顔をあげ、邑の顔を覗き込んだ。切なさのこもった瞳に見つめられ、邑が無意識にうなずいた。

「ああ、いれて……顕ちゃんのおちんちん、お兄ちゃんのお尻にいれて……」
排泄孔にベビーオイルをまぶし、顕が亀頭の先端を押し付けた。鎌首がぐぐっと小さなすぼまりをくぐり抜ける。
「お兄ちゃんのお尻きついよ……それに凄く熱い……」
「うああ、い、痛い……」
灼熱した鋼鉄の槍で肛門を貫かれるような痛みが走った。快感と苦痛の交じり合う。槍が身体の奥へと突き刺さってきた。
「あひぃッ、ひいん……ッ」
顕が腰を打ちつけ、抽送を開始する。陰茎に押し広げられたアヌスの圧迫感と、直腸を蹂躙される恥辱に邑が嗚咽した。
目一杯に伸びきったアヌスは、今にでも裂けてしまいそうだった。まだ、完全には馴れていなかった。
「んん、き、きつい……ッ」
邑が痛苦に呻きながら、顕の腰に手を伸ばした。腰肉をぎゅっと鷲づかみにし、アヌスを穿たれる衝撃に懸命に耐える。
ベッドの軋む音が寝室に延々と鳴り響いた。汗まみれになりながら、ふたりは熱い肉の交接を味わい、歓喜に震えた。
邑の鈴割れからこぼれる液体──それは随喜の涙だった。

「あ、顕ちゃん……お兄ちゃん、変になりそう……ッッ」
「いいよ、変になっても……だ、出すよ、お兄ちゃん、僕のミルクをお尻でいっぱい飲んで……ッ」
直腸の最奥に流れ込む熱いザーメンの圧倒的な感覚に邑が目を見開いた。二度目の射精にもかかわらず、かなりの量だ。
「イク……お兄ちゃんもイっちゃう……」
顕の射精に合わせるかのように邑のペニスが脈動し、尿道からミルクを飛ばした。ふたりのペニスが間欠的に射精する。
「顕ちゃんのミルクが……お兄ちゃんのお尻にたっぷりはいってくる……」
邑の意識が薄れ、視界が霞がかっていく。顕がばたりと邑の身体に倒れかかってきた。
「お、お兄ちゃん……」
「顕ちゃん……」