ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 161


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161 :スタンド・バイ・ミー編:04/07/21 21:49 ID:5nDhN1k5
「それだけ」
「……?」
 クリスは机をのけた部屋の中央に進み、そこに立つ。先生の目の前、窓から入る夕日は僕の影を伸ばす。
「さあ、先生は俺を好きにしてイイよ。……俺は抵抗しない。なんにもね」
「そ……、それって」
「いいよ……。もうたまらないんでしょ? さあ、犯してよ。俺は黙って受け入れるからさ」
 クリスは自分の指をペロリと舐めて、先生を誘う。
「あ……あぁ……」
 先生の顔は、魂が抜かれている。熱い視線は俺に釘付けで、興奮のあまり汗がジットリと肌に滲み始めている。
「ただし……」
 クリスは上目で彼の瞳を見つめる。
「手は、後ろに回したまんまだよ。それだけはルール。……先生乱暴なんだもん。そのくらいの枷がないと、俺、壊されちゃうからね」
「あ、ぁ」
 感極まった、先生の微声。
「さあ、どうぞ♪」
 クリスは目をつぶる。これは覚悟を決めた証だ。もう、何をされてもかまわない。……まあ、そうなるように、自分で仕組んだんだけど。
 しばらくすると、先生の千々に乱れた呼吸が近づいてくる。ついに熱い呼吸が鼻にかかり、汗の臭いまで香ってくる。
 床にひざまずいたのか、先生の体温は下に逃げる。そして、顔が股間に近づいてくる。
「はぶぅ……」
 先生の口が、ズボンの上から押しつけられる。