ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 763


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763 :名無しさん@ピンキー:2006/01/20(金) 09:00:15 ID:n5uyHahl
ぐちゅ、じゅぷっという淫らな音が部屋の中に響く。
耕太は自分の体の奥を何度も貫かれたまま、涙が浮かんだままの瞳で天井を見上げていた。
「はぁっ、はぁっ……すごい、締まる……っ」
興奮しきった声を洩らし、耕太のアヌスに自らの性器を突き刺しているのは、耕太のクラスメート。ほとんど話をしたことのなかった彼と、
何故こんなことになってしまったのだろうと耕太は思った。
「耕太くん……」
「んぁっ」
ゆるゆると勃ち上がっていたペニスを握られ、耕太は思わず声を上げる。上げてから、悔しさに唇を噛んだ。気持ちよくなんかない、
痛みしかなかったはずなのに。
「いいんでしょ?」
「っ!」
「耕太くんのちんこ、ピクピク動いてる……すごくエッチだ」
「や、めろよ……駿」
「やだよ」
「! あっ……や、んぅっ」
駿の右手が上下に揺らされると、耕太はたまらず快感に震えた。まだ皮を被ったままのペニスは与えられる刺激によって徐々に硬さを
増していく。その様を見たくなくて、耕太はぎゅっと目を瞑った。その拍子に、涙が幾筋も零れ落ちる。
「言ってよ、気持ちいいって」
「……っ、ん……っ」
歯を食いしばる。絶対に駿の言う通りになるつもりはなかった。
意志の強そうな太い眉をぎゅっと寄せ、赤らんだ顔で必死に声を抑える耕太の姿に、駿はくすりと笑った。クラス一の人気者、勉強は
さっぱりだがスポーツ万能でいつも元気な耕太が、下半身を丸出しにして淫らな行為をされている。しかもやっているのはクラスでも
目立たない自分──駿は自身でも意識していなかった征服欲に満たされ、ゾクゾクするような快感に襲われた。
「クラスのみんなが見たら、どう思うかな? ね」
「ん……っ、く……ぅ」
「ねえ、耕太くん」
「! ぁっ!」
ペニスを耕太の中でぐりぐりとかき回すように動かすと、耕太の全身が小さく痙攣する。
「ここが気持ちいいの? ここ?」
「ひっ、や、あ…! や、やめ……っ、ふぁっ!」
駿に内側を擦り上げられ、耕太は我慢できずに声を洩らす。今まで味わったことのない快感に、耕太のペニスの先端から透明な液が
滴り落ちていた。
「耕太くん、知ってる? これ、先走りだよ?」