ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題(第三話)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

620 :名無しさん@ピンキー:2005/10/29(土) 06:32:42 ID:Up/3FYX7

街には往々にして人知れず存在する空間がある。
誰も住まなくなった家、廃棄されたビル、etc.、etc.・・・・・
それらは大抵持ち主や不動産屋によって厳重に閉鎖されているのだが、中には物理的な管理が甘く、抜け目のない子供に遊び場として使われてしまう場所があるものだ。
そんな場所のひとつに、みつるたちはいた。
「ここはずっと無人なんだ。でも電気も水道も生きてる」
今にも崩れそうな木造のアパート。その意外に綺麗な六畳一間の一室で、たけしはそう説明する。
「周りに高い塀があるから、カーテンを閉めとけば何をしたってばれっこない。何だってできるんだ」
自分が見つけた物件をそう得意そうに紹介しながらたけしは秘密のアルバムを開く。
しかしそれを見せている相手はみつるではなかった。
「うわっ、マジかよ、中原すげぇヘンタイじゃん?!」
「うわー・・・・・・・・んー・・・・・・・」
二人の少年が驚きを露わにし、あるいは度肝を抜かれ、叫んだり唸ったりしている。
その様子を見ながら、みつるは正座したまま恥辱に震えていた。
(ああっ! とうとう見られた! ぼくが、ぼくが・・・・・・・・)
「な、本当だったろ? みつるは俺のエロ奴隷だって」
「いやー・・・・・郷田、おまサイテーだな」
少年の内の一人、立花圭一が呆れたような声を出してたけしを見る。
そしてもう一人、妃川いおりは顔を真っ赤にしてアルバムを見続け、時々ちらりとみつるの顔を盗み見ていた。


621 :名無しさん@ピンキー:2005/10/29(土) 06:34:33 ID:Up/3FYX7
「なんだよ、お前らだってそのサイテーになるんだからな」
圭一の言葉にそう返し、たけしはニヤッと笑う。それからおもむろに手書きの表を取り出した。
「で、商売の話だけど、フェラ・・・・ちんちん舐めるやつな、これが500円。オナニーショーが千円。あと、セックスショーが5千円な」
「なんでセックスショーだけそんなにたけーんだよ?」
圭一が貧乏揺すりをしながらそう聞いてくる。
睨んだ通り、同性相手の異常なプレイだというのに圭一が嫌悪も見せずに食いついてきたことで、たけしは内心快哉を叫んだ。
「みつるに俺がセックスするのを見せるんだから、高いのは当たり前だ。言っとくけど、俺らの歳の男同士がするとこなんて超レアなんだぞ」
「そうなんだ・・・・・・」
たけしの言葉にいおりがぽつりと呟く。それからはっとした様子でさらに真っ赤になって俯いてしまった。
「中原が最近エロエロな格好してると思ったら、そう言うことだったのか・・・・・」
感心したような、呆れたような調子でそう言い、圭一はじろじろとみつるの顔を見る。
その視線が刺さるごとにみつるは自分の体温が上昇していくようだった。
「じゃさ・・・・・・その、俺たちもさ、中原と、出来んの・・・・?」
圭一はさすがに声を上擦らせながら、最も知りたかったことを聞く。
だがたけしの答えは明快だった。
「ダメだ。みつると出来るのは俺だけだ。セックスは見るだけで我慢しろ」
「なんだ、つまんねえな・・・・・・」
断固たる拒絶を前に、圭一は不満を露わにしつつ未練げな視線をみつるに送る。
それは圭一もまたこの歳にして同性愛の傾向を充分に持っていることをみつるに悟らせた。
「肝心なことをさせないなら俺たちを誘わなきゃいいのに・・・・・・」
「ま、道具を買いすぎて小遣いなくなっちまったからな。協力してくれよ。他のことは何でもさせてやるから」
自分がするわけでもない行為に気前のいいところを見せ、たけしは選び抜いた少年二人を見つめる。
資金の関係から仲間に入れることにしたとはいえ、たけしは自分の人選に自信を持っていた。


622 :名無しさん@ピンキー:2005/10/29(土) 06:35:41 ID:Up/3FYX7
「ま、最初はサービスだ。みつる、立花からしてやれよ」
「うん・・・・た、立花くん、ご奉仕、させて貰います・・・・・・」
そう言うとみつるは畳に手をつき、這って圭一の前に進む。
そして仰天した相手のチャックを下ろし、アルバムの中の痴態のお陰で充血していた肉茎を口に含んだ。
「おおっ?!」
「んっ、んふっ、むむぅ・・・・・・」
(ああ・・・・本当にぼくは、たけしじゃない男の子のおちんちんをしゃぶってるんだ・・・・・・)
いつもと違う形、そして匂い。
慣れ親しまされた肉塊とはまた違った味わいのそれに、みつるはあらん限りの口淫を尽くす。
いきなりのことに恐慌状態だった圭一も、落ち着くにつれ息を荒げ、未知の快感に呑み込まれていった。
「ああっ! も、漏れるっ?!」
まるで強制的に失禁させられるかのような感覚に、圭一は恥辱に染まった悲鳴をあげる。
だが止めようのない強烈な快感の波にさらわれ、熱い粘液を噴き出しながら圭一は悶えるしかなかった。
「ああああっ・・・・・・・こんなの・・・・・これが・・・・これが・・・・・」
「どうだ、気持ちいいもんだろう」
灼けつくような嫉妬を必死にこらえながら、たけしは情けなく顔を歪めている少年に話しかける。
だが相手は初体験の興奮に混乱し、辛うじて頷くことしかできなかった。
「んくっ・・・・」
(ああ・・・・・なんて粘っこいの・・・・・・のどに絡みつく・・・・・)
「あっ馬鹿、飲むなっ!」
圭一の初精を飲み下したみつるを見てたけしが怒鳴る。
フェラチオまでは許しても、自分以外の精液をみつるが飲むなど許せなかったのだった。
「お仕置きだ!」
たけしはそう叫ぶと傍らに置いてあったリモコンを取り上げスイッチを入れる。
リモコンから伸びたコードの先はみつるの極ミニズボンの中に消えており、たけしがスイッチを入れた途端、その細い腰がビクビクと痙攣した。
「ひいぃっ! たけし様、許してっ!!」
通販で買ったバイブレーターに直腸を蹂躙され、みつるは快感に悶えながらお尻を淫らにくねらせる。
全身が性器と化したかのような凄まじい快楽の中で、奴隷に堕ちた少年は卑猥な淫楽の舞を踊り続けたのだった。



625 :名無しさん@ピンキー:2005/10/31(月) 16:46:18 ID:X01PUbMp

「あぁ・・・・・ううっ・・・」
たけしが手元のスイッチをようやく切ると、みつるは呻きながら畳の上でぐったりとする。
その姿を圭一といおりは驚きの目で見つめていた。
「へへ・・・・・ビックリしたか? こいつの尻の中に、バイブっての仕込んであんだ。すげえ効き目だろ」
(くっ・・・・たけしのバカぁ・・・・・エッチなオモチャでお仕置きするなんて・・・・・)
知り合い二人の前で官能に悶え、淫楽に酔う賤ましさを生で晒してしまった激恥に、みつるの小さな胸は引き裂かれんばかりだ。
だが一方、あのスイッチをもう一度ONにして貰えるなら、どんな屈辱的な命令にも悦んで従ってしまうであろうことが、哀れな少年には分かっていた。
「じゃ、次は妃川だ。公平にな」
「ぼ、ぼくはいいっ!!」
たけしの言葉にぎょっとして身を竦ませ、秘密のアルバムを抱き締めながらいおりは激しく首を振る。
その拒否の強さにたけしは一瞬戸惑ったが、無理強いはしなかった。
「それなら別にいいけど・・・・・・次からは有料だからな。後で文句言うなよ」
「うん。いいんだ・・・・・・・・・でも、コレ見せて・・・」
「アルバム? いいよ。・・・みつる!」
「はい」
みつるを呼んだたけしは手振りでフェラチオを命令する。
自ら道具で弄んだ少年の妖しい肢体のゆらめきに、もう彼の分身は収まりがつかなくなっていたのだった。
「んん・・・・」
「ゆっくりとな。あいつらに、見せつけてやれ」
ためらいもなくそそり立っていた恥肉を含んだ相手にそう命じ、たけしは体の向きを変えて他の二人のその様がよく見えるようにする。
みつるがあくまでも自分の従属物であるということをアピールしたかったのだ。
圭一はさっきフェラチオされて露出したままだったペニスを瞬く間に固くし、息を呑んでたけしたちを見続ける。
だがいおりの方はというと、その視線はアルバムに釘付けにされて、すぐ前で行われている痴態には目もくれようとしなかった。


626 :名無しさん@ピンキー:2005/10/31(月) 16:49:36 ID:X01PUbMp
(女の子の格好で・・・・・ああ、こんなことまで!)
女装したみつるがアヌスに指を入れつつもう片方の手でオナニーさせられている写真を見ながらいおりは身体を震わせる。
そしてみつるの表情に浮かんでいる屈辱感が、より一層いおりの背筋をゾクゾクさせた。
何枚ものフェラチオやハメ取りのページを繰り、ふと指が止まる。
そこに貼ってあった写真の背景に見覚えがあったのだ。
(ここ、第一公園? で、でも・・・・)
まだ明るい園内に立つみつる。背後には小さい人影が2,3見える。
だが写真の中の少年は、何一つ身に着けてはいなかった。
気を付けの姿勢で、全身に怯えを漂わせ、泣きそうな顔のみつる。
だがベンチの上で大股開き、トイレの立ち便器の前でオナニー、鉄棒支柱への股間擦りつけ、と過激な行為が続くうちに、みつるの表情に変化が現れる。
(顔が真っ赤・・・・・でも、興奮してる?!)
おそらく見る者の大部分が恥辱に顔を歪めているとしか思えないであろう。
だが、いおりには写真の中の少年が、同時に狂おしい快感も得ているのだということがよく分かった。
遊歩道で四つん這いになり、片足を大きくあげて犬のように放尿している痴態。
そして公園シリーズの最後に砂場で寝ころび、大開脚して肛門も露わにしながらVサインしているみつるのペニスは、紛れもなく勃起していた。
(こんなことして、見つからなかったの?! 大人に捕まっちゃうかもしれなかったのに・・・・・・)
学校で破廉恥な服装をしている彼を見たとき、いおりの心は衝撃を受けた。
それ以来、みつるの姿を探すともなく探し、見つめ続けずにはいられなかった。
(恥ずかしくないの、あんな格好・・・・・・)
好奇と嫌悪の視線に囲まれ、しかし不思議な色香を漂わせる美しい少年に、いおりは戸惑っていた。
みつるを見ているだけで生まれてくる強い感情。
それは好奇心だと、自分では思っていた。
だが、アルバムの数ページを見ていただけでいおりは真実を悟った。
憧れ。羨望。そして嫉妬。
みつると同一の存在になりたいという思いが、その疼くような感情の正体だった。



631 :名無しさん@ピンキー:2005/11/05(土) 09:11:09 ID:oSQyAkw2

「んっ・・・・!」
背中をビクッとさせ、たけしが呻く。
昂ぶりきっていた欲情のありったけをみつるの口中に放ったのだ。
苦く、塩辛いそれを、みつるは喉を波打たせつつ嚥下した。
「見ろよ、俺のチン○汁呑んでるエロ顔を! ・・・・・ようしッ、ご褒美だ!」
すっかり気分を良くしたたけしがまたもバイブレーターのスイッチを入れる。
お仕置きの際とと全く変わらぬ仕打ちに、みつるは咥えていたものから口を離して頭をのけ反らせ、激しく喘いだ。
「ああっ! ああんんんくぅうっ!!」
まだ呑み込んでいなかった分が口の端からこぼれ落ち、アゴへと滴る。
そうして狂おしく腰をくねり回し喜悦に啼くみつるの姿に、圭一は魅入られつつも分身を握り締め、激しく摩擦せずにはいられなかった。
「はぁっ、はあっ・・・・・・」
(く、くそっ、男のクセに、みつるのヤツ・・・・・・・!)
同性でありながら、あまりにも淫らすぎる媚態を目の前にして圭一は息をますます荒くしていく。
そして相手の熱い肉穴を擦り切れるほど突き上げたい欲望に駆られながら、粘っこい噴流を解放したのだった。
「ああっ!」
ほとんど距離がないほど接近していたため、白濁した体液のほとんどがみつるに降りかかる。
級友の迸りを顔や身体に纏ったまま、淫具に服属するマゾ少年は淫らな腰使いを止められずにいた。
うっすらと目を開けながらたけしが鼻の先で笑う。
「圭一がオナニーショーをしてくれるなんてな・・・・・。なかなかエロかったぜ。金は払わねえけど」
「あ・・・・わりい・・・・」
興奮していたとはいえ、自慰に耽り射精に至る一部始終を見せてしまい、圭一は決まり悪くなる。
だが、知り合いの男の子相手のこの禁じられた宴を、とことん極めたいという欲望ははるかに勝っていた。
「なあ郷田、中原を・・・・・・・みつるを犯るのは、本当にダメなのか?」
「ダメだ!」
「今日は2万持ってきてるんだけど・・・・・1万・・・・と5千円じゃどうだ?」
「1万5千?!」
即座に却下しようとして、たけしはその額を認識した途端に迷いを見せる。
通販やその他でたけしの貯金はとうに底をついていた。しかし使える金がもっと欲しかった。
だがさすがに奴隷にしたみつるに出させるのは矜持が許さず、考えあぐねたあげく開いたのがこの集まりだ。
譲れない一線は守りつつ荒稼ぎしようと目論んでいたのだが、圭一の申し出た金額はあまりに魅力的だった。
(みつるは俺のモンだ! ・・・・・・けど、1万5千か・・・・・どうする?)
独占欲と強欲との間で悩みつつ、たけしは自分の中で妥協点を探す。
その自儘な計算の中で、みつるの気持ちは一顧だにされなかった。
「・・・・・・・・コンドーム着けてなら」
「いいのか?!」
「その代わり、2万な」
「OK!!」
欲望にまみれた少年たちの間で合意が成立する。
自分の意志とは関係なく身体を売り渡されたことに未だ気付かないまま、みつるは淫らな悦びを煽る機械に翻弄され、悶え続けていた。



635 :名無しさん@ピンキー:2005/11/08(火) 19:58:24 ID:UCKsnfPw

カチッと音がして、玩具の力が抑えられる。
体内のバイブレーションが弱まったことで、みつるは喘ぎつつも正気を取り戻した。
(あ・・・・ま、また・・・・・)
お尻の中の無機物に弄ばれ、喜悦する痴態をまたもさらけ出してしまったことに気付いたみつるは全身を赤く染める。
そんな羞恥にわななく少年に対し、たけしはぶっきらぼうに命じた。
「おいみつる、裸になれよ」
「え・・・・・・は、はい」
(とうとう裸まで・・・・・・ああ・・・・・)
既に痴態を演じ、アルバムではもっと露骨な姿を見せてしまっているとはいえ、何も着けていない素肌を生で見せることはさすがにわずかながら抵抗を覚える。
しかしここまで来て支配者の命令に逆らっても何の意味もない。そう考えて、みつるは心臓の激しい鼓動を指先にまで感じながらTシャツを脱ぎ、次いでホットパンツを脱いだ。
「あ、ストッキングは穿いてていいぞ。・・・・・・・ひひひ、手は頭の後ろで組め。ちゃんと見せるんだぞ」
「はいっ・・・・・・・ぁぁぁぁっ」
畳の上に膝立ちになり、圭一やいおりの前で全てを露わにした美少年が、顔を横に背けつつ熱い羞恥の喘ぎを漏らす。
未だ包茎の未成熟な部分を固く勃ててズキズキと脈打たせ、その先端はいやらしく光る粘液で濡れていた。
「これが・・・・・・みつるのちんちん・・・・・」
自らのモノとは似て非なる卑猥で可憐な淫茎に、圭一は喉をごくっと音を鳴らす。
だが貪るようにそれを見ていて、やがて性器の根本に巻き付けられているゴムバンドの存在に気付いた。
「郷田、こりゃなんだ?」
「ああ、みつるはインランだから、すぐにエロ汁を漏らすんだよ。その対策だ」
それがあるために哀れな少年は射精できない。お陰でいくら弄ばれてもみつるは寸止め状態のまま天国と地獄の端境で悶絶しなければならないのだった。
「乳首触ってみな、圭一」
「あ、ああ」
いつの間にか相手が下の名前で呼んだことも気にせずに圭一はうす茶色のそれに軽くタッチする。
するとみつるは電流に撃たれたかのように身体をビクッと仰け反らせた。
「ああぁぁぁぁんっ!!」
艶めかしい喘ぎ声をあげる相手にビックリして圭一は身を引き、思わずたけしを見る。
たけしはニヤニヤと笑いながら言った。
「こいつは興奮すると乳首まで感じるんだ。ヘンタイエロ奴隷の証拠さ」
「へえ・・・・」
目を丸くして見つめる圭一の視線がまるで熱線であるかのように感じられて、みつるは顔をまっ赤にしたまま猛恥に悶える。
(ち、違う! ぼくをこんなにしたのはたけしじゃないか! エッチのたびに乳首を舐めたり吸ったり揉まれたりしたら、誰だって・・・・・・・・)
だがそんな抗議は口に出せるはずもなく、みつるはただひたすら恥辱を甘受しなければならなかった。


636 :名無しさん@ピンキー:2005/11/08(火) 20:01:32 ID:UCKsnfPw
「へへっ、次は四つん這いになってケツを向けて、お前のスケベ穴を思いっきり拡げて見せるんだ、みつる!」
「はいぃ・・・・」
逡巡すら許されない性奴隷はそれに従い、圭一たちに向けた尻肉を激恥に震える手で左右に拡げる。
幾度となく蹂躙されているにもかかわらずその恥穴はピンク色を保ち、微細な皺が窄まりを美しく形作っていた。
(あああ! 息がかかるほど近くで見られてるっ!! ぼくの、ぼくのお尻のエロあな・・・・・・っ!!)
男子にとって、自分の肛門を晒し観察されるほど屈辱的なことはない。
にもかかわらずみつるの心は被虐的な悦びに打ち震え、そのことをより固くしたペニスを激しく脈動させることで暴露してしまっていた。
「じゃ、ケツからオモチャを出せ。ただしコードを引っ張るんじゃなくて、ケツの力だけで出せよ」
「ええええっ?! そ、そんなっ、それだけはイヤあっ!!」
排便にも似た行為を強要され、さすがのみつるもその強烈な羞恥に悲鳴をあげて思わず抗う。
だがそれを聞いたたけしは怒った顔も見せずに言った。
「そっか、イヤか」
「は、はい、お願いです・・・・・」
「じゃ、イヤでも出来るようにしてやるよ」
たけしは立ち上がると部屋の一角にある流しのところに行き、戻ってくる。
その手には何か透明な液体を満たした洗面器と、ガラス製の円筒型器具があった。
「これが何か分かるよな、みつる?」
「か、浣腸っ?!」
「そうだ。逆らったお仕置きも兼ねて浣腸してやる。それでいつまでガマンできるかな」
「あ・・・・ああ・・・・・・あ・・・・・・」
そのガラス浣腸器の猛威は、これまでの奴隷化の過程でいやと言うほど思い知らされていた。
思い出しただけで顔面が蒼白になり、脂汗が噴き出てくる。
みつるは、これまでもそうであったように、その脅迫の前に脆くも屈服した。
「許して下さいたけし様、ぼくが間違ってましたっ・・・・・・・自分で出しますから、どうか浣腸だけは・・・・・・」
「よし。他のヤツの前だと思って気取りやがって。さっさとやれ!」
「くふっ・・・・・」
みつるの頬に涙の粒が流れ、ポロポロと落ちていく。
それは畳の上に暫くとどまり、やがて吸収されて主の自尊心同様に儚く消えていった。



649 :名無しさん@ピンキー:2005/11/17(木) 09:15:33 ID:ddErFsHA

「うぅ・・・・・」
排泄という汚辱の生理にも似た行為をご主人様以外の人間に晒さなければならない惨めさに、みつるの小さな胸は張り裂けそうになる。
だがもう一人の自分――エロマゾ奴隷である裏のみつるは、この自らを貶める恥虐にゾクゾクとしていた。
(お尻から出しちゃうところ・・・見られるなんてっ! ああ・・ああ・・・恥ずかしいぃぃっ!! 見ないで・・・・見ないで・・・・・・恥ずかしいのぉ・・・・・)
*1
「ふくぅっ・・・」
哀れな少年が息むと同時に肛肉が盛り上がり、コードのついた蛍光ピンクの物体が中央から押し出されてくる。
圭一は眼前に露呈されている秘奥から生み出されるそれを凝視しつつ、そのエロスにまたも勃起した。
「あ・・・ああっ!!」
哀切な喘ぎとともに、それまでみつるの快楽中枢を支配していた淫具が落下し、その全容を現す。
それは10㎝ほどのピンクローターだった。
「これが・・・こんなのがみつるの中に入ってたのか」
今なお微弱なバイブレーションを生み出し畳の上で跳ね踊るローターと、失ったそれを求めるかのように切なげにわななくアヌスとを見比べながら、圭一はゴクリとのどを鳴らす。
こんなものを見せられては、もうガマンできなかった。
「た、たけし・・・・・・犯るぞっ・・・・いいよな?!」
「・・・・・ああ。でも金が先だ」
「ほら!」
極度の興奮に震える手で圭一は財布ごとたけしに寄越す。
その中身を確かめたあと、たけしは不機嫌そうに避妊具を渡した。
「着けろ。やり方分かるか?」
「ああ。生理のある女とやったことあるから」
圭一はその年にして既に性経験があることを暴露しつつ、慣れた手つきで装着する。
そして恥辱の余韻に浸っているみつるに猛然と挑みかかったのだった。
「うああっ?!」
腰を掴まれ、まだ熱さの残る部分に固いものがあてがわれ、一気に貫かれたみつるは悲鳴にも似た喘ぎをあげる。
そしてたけしが目の前に立ったとき、自分を犯しているのが別の人間であることを悟って愕然とした。
「一発だけ圭一に犯らせてやることにした。けどそれ以上は許すんじゃないぞ」
「ええっ?! そんなっっ?!!」
(たけしはぼくを愛してるんじゃなかったの?!!)
いかに残酷に嬲られようと、それはたけしの愛の故だとみつるは信じていた。
今回の集まりも、あらゆる方法で嬲り抜かれた末、最後の一線は絶対に許さないからと約束されて泣く泣く承知したのだ。
(それなのに・・・・・酷いッ!!!)
所詮たけしにとって自分は快楽の玩具にしか過ぎなかったのか。
そう思ったとき、絶望がみつるの心を歪め、裏の自分を増長させた。
(ぼくはエロ奴隷に過ぎないんだ・・・・・・だったら・・・・・)
あらゆる快楽、、全ての淫美、そして極限の倒錯を喰らい尽くしてやりたい。
その決意が感度を高め、みつるはあっという間に犯される快感に溺れていった。
「ああん・・・・・気持ちいい、気持ちいいのぉっ・・・・・・もっと・・・もっとぼくをいやらしくしてぇ、圭一!」
「くう、お前のここ、女なんかのよりずっと・・・・・いくぞエロ奴隷っ」
「ああああんっ!」
身体の芯が痺れるような罪深い悦びがみつるをとろけさせていく。
引かれては突き入れられるその繰り返しに心まで犯されながら、売られた少年は射精なきオルガスムスに何度も達しては啼いたのだった。



 -続き