ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:【・・・僕とイカ・・・・・・いかぁ・・?】


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32 :・・・orz:2008/09/14(日) 01:00:55 ID:A3H/2O4E

【・・・僕とイカ・・・・・・いかぁ・・?(01/07)】

 夜11時過、高校からの帰り道。
 (今日は、文化祭の準備で遅くなっちゃたなぁ…早く帰ろう…)
 そう家路を急ぐ僕…七海 隼人 の目に飛び込んできたのは、歩道に倒れこんだ、人影だった。

 『だ、大丈夫ですか!?しっかりして下さい!』
 急いで駆け寄って呼びかける!
 でもその時…僕は、事態を忘れてその男の人に見とれてしまった…

 肌は艶やかな褐色、流れる銀色の髪に、明らかに日本人離れした美貌。
 そして、苦しそうな表情が、一層その人に艶やかさを引きたてて…

 (こんなカッコイイ人、見た事無いや・・・って!そんな場合じゃない!)

 『い、今誰か呼んで来ますね!』
 人を呼びに行こうとした僕を、弱々しい声が押しとどめた…
 『た、頼みます…人は呼ばないで頂きたい……あと、水を…』
 そこまで言うと、その男の人はまた意識を失った…


 ・・・・・・・・・


 あの後、男の人を僕の家まで運び込んだ。
 意識が戻った男の人は、僕に深々と頭を下げてきた…
 幸いにも水を飲ませてしばらくしたら、だいぶ顔色が良くなったみたいだ。

 『危ない所を助けられました。 ワタクシ、クラースと申します。
  七海 隼人殿でしたか?つきましては、何か恩を返したく…』

 外人さんっぽいのに丁寧に三つ指を付く姿も、妙に決まっている…
 (うぅ…こんなカッコイイ人にいきなり頭を下げられても…緊張するなぁ…)

 『そんな!’恩返し’だなんて結構ですよ…』
 ’恩返し’といういかにも堅い言葉に、慌てて断わろうとする僕に対し、
 クラースさんは、僕の目を見据えしっかりとした口調で言い放つ!
 『いえ!そう言う訳にはいきません! ワタクシにも”深き者ども”の長としてのプライドがあります!』

 ううむ…クラースさんは、なかなか頑固…というかまじめな性格らしい
 おそらく’恩返し’を済ますまで、意地でも帰ってくれないだろう…
 …それよりも気になることが…

 『あのぉ…”深き者ども”の長って一体…?』
 『おや?隼人殿はご存じないのですか?…ふむ、ならば実体をご覧になった方が早いでしょう…』

 言うや否や、突然クラースさんの下半身がグニャリと崩れた!!?
 よく見ると、スラリとした脚があった筈のソコにはイカの触手みたいなモノがウネウネと蠢いている!
 その表面のぬめった質感、巧みに蠢く触手…どうやらニセモノじゃないみたいだが…

 『これが私の真の姿で御座います。人によってはクトゥ…っと、隼人殿、顔色がすぐれませんがどうかしましたか?』

 クラースさんの一言にハッと我に帰る。
 い、いかん。危うく意識を手放すところだった…
 しかし…上半身はすっごくカッコイイのに、下半身からは複数の触手をうねらせる姿は…正直怖い…
 クラースさんには悪いが、早急に’恩返し’を済ませてもらって、お帰り頂こう…



33 :・・・orz:2008/09/14(日) 01:01:28 ID:A3H/2O4E

【・・・僕とイカ・・・・・・いかぁ・・?(02/07)】

 『ク、クラースさん? その、’恩返し’って具体的にどんなことをなさるおつもりで…?』
 僕の問いに対して、クラースさんは自信満々に答える。
 『そうですね…隼人殿を王として、世界征服なんてどうでしょうか?』

 ・・・・・・真顔で返されたが、冗談って言い方じゃないよなぁ…
 あー…背中にイヤな汗が噴き出してくるのが判る…

 『お、お気持ちはありがたいんですが…その、できれば… ’機織り’的な、ソフトなものでお願いします…。』
 『…’恩返し’に’機織り’ですか…? しかしそんなものではとても’恩返し’には…』
 そう言ったきり、クラースさん考え込んでしまった。
 …とりあえず世界征服は考え直してくれたらしい…

 ホッとするのも束の間、 クラースさんの触手がいきなり僕の部屋を漁り始めた!
 『ク、クラースさん!?何してるんですか!?』
 『いや…何か’恩返し’のヒントになるものでも…おっ?これは…』
 止める間もなく、クラースさんの触手がベットの下にあったものを捕えた
 …ってそれは! 昨日友達が置いて行ったエッチな本!

 『ほほぅ…まだ子供の様だと思っていましたが…もこう言ったものに興味が御有りとは…
  隼人殿もこんな風にされたいのですか?』

 『か、返して下さい!』
 僕は慌てて、クラースさんから本を奪い返す!
 『こ、これは、友達が置いて行ったヤツで…ボ、僕のじゃなくてですね…それに僕は、れっきとした高校生です!。』
 それでも、未だに制服を着ないと中学生(←運が悪けりゃ小学生…)に間違えられる訳だが…
 これじゃあ完全に、言い訳してるみたいだ。うぅ…滅茶苦茶恥かしい…

 クラースさんは、そんな僕の様子をキョトンとした顔で見つめていたが、
 何か思いついたらしく、不意にポンと手(というか触手…)を打った。

 『そうですね…この程度で’恩返し’になるとは思いませんが…
  ひとつ私が、隼人殿に極上の悦楽をお与えしましょう…』

 言うと同時にクラースさんの下半身から、無数の触手がしゅるしゅると頭をもたげる。
 ソイツらは伸縮自在であるのか、僕の背よりも高く伸びていた…。

 『…ひッ! な、何する気ですか……?』

 しゅるしゅるしゅる… ぎゅるるるるるる~~~っっ!!

 クラースさんの言った事を理解する前に、僕の腕や足に触手がにゅるにゅると絡みつく!
 僕は空中に大の字に広がれらたまま、しっかりと固定されてしまう
 よほど強い力で縛られているのか、逃げようとしても、触手はびくともしない!



34 :・・・orz:2008/09/14(日) 01:02:06 ID:A3H/2O4E

【・・・僕とイカ・・・・・・いかぁ・・?(03/07)】

 『クラースさん!? は、放して下さい…!』
 『はっはっは、心配せずともよいですよ、隼人殿。力は抑えておりますから。』

 クラースさんは、的外れな事を云いながら僕の制服をスルスルと脱がせていく!
 だ、ダメだ…。この人、基本的に僕の言う事を理解してくれないぃぃ!

 『だから、止めてくださ……ひゃん! ひあああぁぁぁっっ!!』
   にゅ、にゅるにゅるにゅるううぅぅ~~!じゅるじゅるじゅる……
 なおも抗議しようとすると、触手が一斉に俺の上半身へ、しゅるしゅると絡み付いてきた!

 ぬるぬるの感触をした触手がうねりながら、胸や腕、首筋や腹、脇の下まで這い回る!
 触手から滲む粘液でドロドロになっていた そのヌルヌルとした感触に思わず顔をそむける

 だが、そんな嫌がる僕に対して、クラースさんが笑顔で問いかけてくる。
 『どうですか、私の触手の味は…? 気持ちいいでしょう?』
 『そ、そんな事無いですよ!…うう、気持ち悪いだけ…です…』

 拒絶したがその言葉に僕はドキリとしていた!
 そう…僕の中では、ニュルニュルと触手に絡まれる不快感よりも、快感が勝っていた!
 粘液にまみれた触手が、素肌を犯していく… そんな錯覚を受けるほどの快感が押し寄せる…

 だが、そんな僕にお構いなしに、
 今度は細い触手が、今まで一切触れていなかった僕のアナルを嬲りだした!
 意外なほどに優しい触手の動き… ソレに反応し、僕の身体がビクビクと奮える!
 『…ひゃうん!! クラースさん!? 変なところ触んないで下さい!! そ、そんなとこ汚いよぉ…』
 『…? そうですか? こんなにきれいなのに… ソレに口では嫌がっていても…ココは大きくなってますよ…』

 指摘されて、顔が真っ赤になる…
 確かに僕のオチンチンは、触れられてもいないのに、ビクビクと大きくなっていた…

 僕の身体を触手が優しく包み込み、ぐにょぐにょと揉み込む。
 もはや体中に触手が絡み付き、首から下は触手にくまなく包み込まれた状態になっていた…
 触手に弄ばれる悔しさと、堪え切れない気持ち良さの間で涙が零れてくる…

 『ハァ、ハァ…ひあぁぁっ…ヤだよぉ…僕、初体験もまだなのにぃ…!』

 するとその言葉を聞いて、クラースさんは顔をほころばせて微笑む。

 『やはりそうでしたか…隼人殿から独特の純で、良い匂いがします…
  僭越ながら、ワタクシの”漏斗”で隼人殿の童貞オチンチンを搾って差し上げますよ…』

 すると、無数の触手の中から他の触手と形が違うモノがスルスルと伸びてきた。
 『ひっ…!や、止めて下さい!! そ、そんなの結構ですっ!!』
 いくらなんでも、同性 (←?)、それもどう見ても人間では無いヒト (←?)相手に童貞喪失はイヤ過ぎる!

 ところが、思いのほか、クラースさんはアッサリと引き下がった
 『そうですか…残念ですねえ…とっても気持ちイイんですよ…』
 そう言うと、先ほどの”漏斗”を僕の目の前まで、持ち上げる

   …じゅぼ…じゅぼ…じゅぼ……にゅるにゅるにゅるうぅぅうう~…
 クラースさんが言う”漏斗”は、タコやイカのそれとは違って、筒状となっており、
 内部はドロドロの粘液にまみれた、細い触手がグニュグニュと蠢いていた…

 ああっ…もし、あの中にオチンチンなんか入れたら…



35 :・・・orz:2008/09/14(日) 01:02:40 ID:A3H/2O4E

【・・・僕とイカ・・・・・・いかぁ・・?(04/07)】

 『おや? 可愛らしいオチンチンの先から雫が、溢れてますよ…期待してるんですか?』
 『ん、んんっ…そ、そんな事…ひゃんっ、無い…ですっ!』
 僕の言葉とは裏腹に、オチンチンのビクビクが止まらない…

 『強情ですねぇ…では、じっくり全身を可愛がってあげましょう…』

 そう言うと再び、触手は僕の身体を弄び始めた!
 乳首・脇の下・足の裏…etc 全身を包み込んで、とろけるような刺激を送り込んで来る!
 僕はのたうち回るような快感を味わう。
 だがそれは、射精に結びつくような快楽ではない…。

 アソコだけは… オチンチンの部分だけが触手に包まれず、何の刺激も受けていないのだ…!
 唯一、何の刺激も与えられていないオチンチンの先端から、たらりと先走り汁がこぼれる。

 それに気付いたクラースさんは、もう一度ボクの耳元で囁く…
 『どうです…?切ないでしょう…。ペニスをどうして欲しいか、ちゃんと私に教えてください…』

 言われるまでもなく、僕はもう我慢の限界に達していた。
 オチンチンに渦巻くこのうずきを、発散させなければ気が狂ってしまいそうだった…。

 『……てください…』
 『ん? 何か言いました?』
 ワザとらしい口調でクラースさんが、聞いてくる…
 羞恥心に顔が赤くなるのが判った…でもそんな事よりも僕は快楽を求めていた…!

 『お、お願いします…、ボ、僕のオチンチンから精液を…絞り出して下さいぃぃっ…!』
 俺の言葉を聞き、クラースさんはにんまりと笑う。
 『フフ…判りました…では、自分で入れて下さい…』

 そう言うと、”漏斗”は僕のオチンチンのすぐ前で、静止した。
 既に、限界だった僕は、”漏斗”のなかへオチンチンを一気に突き入れた――!

   じゅぽんっ………じゅ…じゅぼおおおぉぉぉ~~~~~~~~っっ!!!
 『ひゃあっ!…ん、っぎいぃぃ…ひ、ひああああぁぁぁぁーーーっっ!!』
 『ふふふ……どうです? 私の”漏斗”…人の身では決して味わえない、快楽でしょう?』

 でも、クラースさんの言葉は僕に届いていなかった…
 オチンチンから体中にガクガクが伝わって…
 す、すごいぃ…何にも考えられなくなっちゃうよぉ…!

 わずかに透けて見える内部では、無数の触手が、僕のオチンチンにグニュグニュと纏わりついている!
 僕の…まだ皮に包まれたオチンチンの中でも無数の触手が蠢いているのだろう…イビツな形に膨らんでいた…

 『あ”、あ”ぁぁぁ~ぁ…ひゅごいぃぃ!! な、中でぇ…♪いっぱいぃ…ぃ♪
  ボ、僕のオチンチンに…♪…ひぁぁっ…まとわり…つい…て…るぅぅぅっ♪』

 僕の声を聞いてか、”なか”の触手の動きが一層激しくなる!
 強制的に剥かれ、まだピンク色亀頭に触手が群がり、包み込む!



36 :・・・orz:2008/09/14(日) 01:03:12 ID:A3H/2O4E

【・・・僕とイカ・・・・・・いかぁ・・?(05/07)】

 『お、おひんひんから…♪ 身体中にぃ…ビクビクッて伝わってるぅぅ~…♪…何にも考えられなくなっちゃう…っ♪」
  こ、こんなにされたら…狂う…クルっひゃうよぉぉ~~♪…ああっ…!も、もうだめッ! で、射精ちゃううぅぅぅ~~~♪」

 びゅくっ!びゅくっ!びゅくんっっ! ドクンッッ!ドクンッッ!ドクンッッ!
   …ジュルルッ、ジュルルルルウウウゥゥゥ~~~~~!
 あ、ああぁっ…す、吸われてる♪ 僕の精液すわれてるよおぉぉぉ…♪

 ・・・・・・・・・ ちゅぽん♪

 しばらく僕を吸い立てていた”漏斗”が、ようやくオチンチンから放れる…。
 『ふふふ、たくさん射精ましたね…隼人殿の精液…よい種です…よ……』

 体がまだ絶頂の余韻で、びくんっびくんっ ていってる…
 うぅ…落ち着くと、相当恥かしい事を言ってた気がするなぁ…
 でも、これでやっと終わってくれる…

 しかし僕の願いと逆に、クラースさんの触手がまたジュルジュルと動き始めた!
 さっきまでとは打って変わって、かなり強烈な力で締め付けられる!

 『…!? ク、クラースさん、何するんですか!…もう、十分です…放して下さい!』
 『……フシュッーー…フシュッーー…フシュッーー…、タネ…種付け…種付けええぇッ…!』

 妙に妖しい、荒い息使いのまま、ブツブツと何かを繰り返しているクラースさん…
 不気味な雰囲気に辺りを見回すと、背後から鎌首をもたげた異様な形の触手が近づいてきていた!
 腕の太さほどもあるソレは、イカの足というよりも………その…人間のオチンチンに酷似している。

 『…クラースさん!…”アレ”はなんなんですか!?』
 『……”交接腕”…軟体生物における雄型の生殖器です…最も私が人を襲う時は、雄雌問いませんが…』

 クラースさんは、淡々と…まるで、辞書でも読むかのように、事実を伝えると、また無言になる…
 え~と…つまり、それって……

 どう考えてもイヤな予想しかできない、僕はクラースさんを止めようと口を開きかけた…
 !!!!!その途端!!!!!

   ズボオオオォォォッッッ!!!!!………
 大きな音が響いて、僕のアナルにその”交接腕”が勢いよく入り込んできた!

 『ひぎぃぃっっ!!!………あ”あ”あ”あ”ぁ゙ぁ゙~~~~~!!!』
 目を白黒させて大きな悲鳴をあげる僕。
   ず、ずぬ、ずぬぅぅ~、ずぶずぶ…ずぶにゅううううぅぅぅぅ~~っっ!!
 淫猥な音を立てながら、僕の穴の中へと侵入してくる
 信じられない事に、触手が激しく僕のアナルに突き入れされだした……

 だが、無理矢理ねじ込まれたハズの僕だったが、意外なほどに痛みは無かった。
 散々触手にほぐされたアナルは、その凶悪な”交接腕”を痛みもなくスンナリと咥え込んだのである。
 『ああっ!!!!……ひぎゃああぁぁっっ!!!!……ひぃぃっ、はひぃぃいいいっ!』
 宙にぶら下げられながら触手に犯され、歓喜の声をあげる僕…
 信じられないような光景であった

 『お、ぉぉ…っ!!……お、奥までぇぇっ!!…奥まで入ってこないで~~っ…あう~っ!!あがぁ”ぁ”~~っっ!!!』
   にゅぽ!にゅぽ!にゅぽ~~っっ!ずりゅ!ずりゅっ!ずりゅりゅ!ずりゅぅぅうううぅ~~~~~っっ!!
 触手が深く僕の中に入り込む度に
 触手から分泌される粘液が、触手を咥え込んだアナルの隙間から溢れ出してくる音が部屋中にひびく……



37 :・・・orz:2008/09/14(日) 01:03:47 ID:A3H/2O4E

【・・・僕とイカ・・・・・・いかぁ・・?(06/07)】

 しかも、それだけでは満足できないのか、既に極太の”交接腕”が突き入れられている僕のアナルに
 さらに触手が群がると、無理やり隙間を作り、何本も侵入してきた!
 触手が押し込まれ、アナルを限界まで広げられる…

 『あひィァァァ!やめでください”ィ”ィ”ッ!!苦し・・イ”イ!! そんなに、激しくしなひでェェ!!
  裂けちゃうよぉおお…!お尻の穴が広がってぇ…ガバガバになちゃううぅぅううう~~っっ!!』

 突き込まれた触手は、肛門から腸の奥まで伸び、僕の身体を内側から圧迫する!
 そのせいで僕のお腹は、ボコボコと異常な膨らみかたをしていた…
 その苦しさで喘ぐ僕の身体は歪んだ性感で溢れていた。

 (あぁっ…この感覚…ッ!もっと、もっと…いいよぉ…ッ♪ ダメだ…ッ!!こんなの…僕じゃなくなっちゃうぅ…ッ! 
  ダ、ダメぇ…ここで感じちゃったら… も、戻れ…なく…なっちゃう…ッ♪お尻がぁ…おかしくなひゃうよぉォ…)

 群がる触手に身体を折り畳まされ、内臓は余計にキツク圧迫する。
 でも、その時の僕は、その痛みと苦しさにさえ興奮していた。
 既に、胃まで到達し、ズリズリと身体の隅々まで犯す触手は、
 肉体的にも精神的にも僕を支配し始めていた。

 (この形…この味…この匂いがぁ…ッ♪ イイのおぉォッ♪ 好きになっちゃったかもぉ…♪
  お腹の奥…かきまあしゃれてぇ …へ…!何っ!?熱い!熱いのが喉の奥から上がってくる!
  こんなの…気持ちイイ! イ”イ”ッ!!もうだめぇぇ!好き♪ 触手ちんちん大すきぃ♪…来る!きちゃうぅ!!)

 ぐちゃぐちゃと全身を犯し続ける触手に対し、僕は何度も絶頂を迎える。
 『はぁあ”あ”ッ…♪…すきィっ♪ おひんひんしゅきぃィィ♪…あ”あ”ん”ア”ア”ッ!!ひょくひゅおひんひんしゅきぃぃぃ♪
  おほおおぉぉおおおんんーーっっ♪ しゅごいぃぃ…しゅごすぎるよおぉぉお…♪ ひきぃぃイ”イ”ッ!!!』

 遂には、肛門から入った”交接腕”が僕の身体を完全に貫通し、大きく開いた僕の口から飛び出した。
 汚物と粘液、唾液…様々な体液に濡れ光り、ビチビチと暴れるソレは、イキ狂う僕の舌と絡み合う

 僕は自分の口腔を犯すソレを、まるで愛おしい物であるかのように、積極的に舌を絡めていた…
 それに応える様に僕の身体を貫く触手が震えると、大量の白濁した体液を、僕の身体に噴出しだした!

   どぷぅぅううっ!ぶびゅっぶびゅっ!びびゅびゅるるうぅっ~! ぶびゅううううぅぅぅぅーーーーーーーーーーっっ!!

 同時に、僕に突き入れられていた触手達が一気に、射精した!
 何本もの触手から想像を絶する量の精液が、僕の身体の中に流されこむ。
 ドクドクと触手から流されこむの精液は、僕のお腹を押し広げ、下腹を醜く膨らませる。
 それでも僕は、淫らな笑みを浮かばせ、ビクビクと白目を向きながら射精していた…。

 『ハァ、ハァハァー…ッ!ヒィグゥ…!らめェらよぉぉ~… いひゅッ♪…まら、まらいひゃうぅぅうう~~♪
  あ”あ”ぁ”ぁ”んんあ” ッ!気持ちよくって、僕のアタマバカになちゃうぅぅ~~♪ けちゅまんこキモチいいィィッ♪
  あへぇああへぇぇ…♪ 触手ちんちんサイコーぉぉ…ッ!』

 一度射精したぐらいでは満足しないクラースさんは、その”交接腕”で僕を突き上げ続ける!
 僕はその”交接腕”に串刺しにされたまま、まるで糸の切れた人形のように、ガクガクと揺れ続けた…
 思考は溶け、イキ狂う僕… 

 今の僕にはただアへ顔を晒し、次のアクメを待つだけの機能しか残っていなかった…。



38 :・・・orz:2008/09/14(日) 01:04:27 ID:A3H/2O4E

【・・・僕とイカ・・・・・・いかぁ・・?(07/07)】

 ・・・・・・・・・

 『 本~~~~~~~~~~~当に、申し訳ありませんでしたああぁぁ!!!!!!!!!!』
 目の前で、クラースさんが額を地面に擦り付け土下座している…。

 あの後…クラースさんは僕を嬲り・犯し続け、
 やっと解放された時には、既に朝日が昇っていた…

 本人曰く、久々の上質な人間 (←僕の事らしいが…)の精気に
 途中から理性が吹っ飛び、生殖本能のままに行動してしまったと言うが…

 『こんな事をしてしまうとは…! この私一生の不覚…! つきましては、隼人殿に何か罪滅ぼしを返したく…』
 『そんなのどうでもいいんで、帰って下さい。』
 これ以上居られては、いつ何をされるか分ったものでは無い。
 クラースさんの言葉を遮って、出来るだけ冷たい声で断りを入れる。

 ただ…… 本心から悪い事をしてしまったと思っているのだろう…
 目に涙を滲ませながら、足にすがり付いてくる。

 『お願いします…!このままでは…このままでは私、帰るに帰れません…!
  隼人殿のため、掃除でも・洗濯でも・料理でも・世界征服でもなんでも致しますからぁ…(泣)』

 最後の方が、な~んか引っ掛かるが…
 そんなにお願いされると、何故か僕の方が悪い事をしている気がしてきた…
 『そんなこと言われても…素直に帰って頂くのが、一番の罪滅ぼしかと…』

 『そんな…!…うぅ…本当にスイマセン…この身体の所為で…!』
 そう言うと、クラースさんは無意識にか、触手を現す。

 その触手を見た僕は、生唾を飲み込む…!
 思わずあの快楽を思い出し、情けなくもオチンチンを硬直させてしまった…。

 僕の動揺に気付いたクラースさんは、シュルシュルと触手を伸ばしてきた。
 『…おや?…隼人殿…実はさっきのヤツで良かったのですか…?』

 反論しようとしたが、僕のは動揺したままで言葉が出て来ない。
 そんな僕の心境も、クラースさんはすっかりお見通しの様子だった…。

 『フフ…では、お望み通り…今後の隼人殿の、性欲の処理をさせて頂きます。
  ただ覚悟して下さいね…また暴走してしまうかも知れませんから…。」
 そう言いながら、クラースさんは僕を触手で包んでいく…。


 どうやら、僕はこの人 (←?) から与えられる快楽からは逃れられないらしい
 これからの生活に、諦めと……淫猥な期待に、大きな息を漏らした…
                                                        (終)