ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:調教メール

212 :調教メール:2008/10/28(火) 17:40:48 ID:LLK6udqv
 ボクの名前は伊織。男の子なのに女の子っぽい名前。
 皆には、可愛くてボクに似合ってる名前だなんて言われちゃってる。
 だからってわけじゃないと思うけど、前触れもなくある日の深夜に突然、とても、とてもとてもエッチなメールが届いた。
 件名は、調教命令。

『こんなに深夜まで起きているということは、よっぽど調教して欲しいみたいだな。
 お待ちかねの命令だ。いいか、実行し終わってから報告しろ。
 いまからキャミソールとスカートに着替えて、公園まで行け。下着はナシだ。
 公園まで行ったらトイレの個室に入り、鍵を掛けずにオナニーしろ』

「な、なにこの変なメール!?」
 そこまで読んで、ボクは思わずケータイを放り投げた。
 こんな冗談を言いそうな友達なんて居ないし、もちろん知らない人のメールアドレスからだった。
 きっと間違いメールだと思うけど……。
 だけどどうしてボクが今日は珍しく夜更かししてるのを知ってるんだろう。

 ボクは恐る恐るケータイを拾い直して、メールの続きを読んでみた。
 頭の中で読み上げるのも恥ずかしいくらいエッチでひどい命令が、まだいくつも続いてる。
 本当に知らない人からなのかな?
 それならどうしてボクがキャミソールとスカートを持ってることを知ってるんだろう。
 自分で買ったわけじゃなくて、誕生日にクラスの女子がからかい半分にくれた服だけど。
 それに、どうして知ってるんだろう。ボクが……。



 気が付いたらボクはキャミソールとスカートに着替えちゃってた。
 だってそのメールは突然過ぎてたし、ボクが女の子の服を持ってるなんて秘密も言い当てていたし。
 まるでボクのことをなんでも知っているみたいで怖くて、言うことを聞かなきゃって気がして……。
 ボクは家族に気付かれないようにそっと家を出た。

 もう外は真っ暗だったけど、もしも誰かに見られちゃったら……。
 男の子なのにスカートを穿いて、しかも下着もつけてないのを見られちゃう。
 ミニスカートだから歩くだけでもひらひらして裸のお尻が見えちゃうし、おちんちんも隠せてない……!
 早く近くの公園に行かなくちゃ!
「あれ、伊織?」
「え、け、圭太先輩!?」
 突然に声を掛けられて振り向くと、暗い夜道から知ってる人の声が聞こえてきた。
 ボクと同じ塾の高等部に通ってる圭太先輩だ!
 家が隣同士だからって、こんなときに外で会っちゃうなんて!
「こんな時間におまえみたいな子供がなにを……て、ん? おまえ、その格好……」
 圭太先輩の影が怪しむみたいに近寄ってくる。
 いくら夜で見え難いからって近くで見られたらボクの女装がバレちゃう!
 優しい圭太先輩に変態って思われちゃう!
「あの、ボク、急いでるから、ごめんなさい!」
「あ、おい、伊織!?」
 背中から聞こえてくる圭太先輩の声を振り払って、ボクは街灯の明かりを避けながら必死で走り逃げた。

 逃げ出した勢いそのままに公園まで走り込む。
 心臓がドキドキしっ放しなのは、走ってきたからだけじゃないと思う。
 圭太先輩以外にも、ここまで来るあいだに何度も車とすれ違ったりもしたもん。
 スカートを押さえるのも忘れちゃってたから、絶対見られちゃってる。
 女の子の格好したボクのおちんちん……。
「ウ、ウソ……?」
 何気なく自分のあそこを見てみたら、立っちゃってた。
 おちんちんがスカートを持ち上げて、生地に染みができちゃってる。
 ボク、興奮してたの?
 先輩や車に乗ってた人達に女装してるのを見られて……。
 やっぱりあのメールを送った人は、ボク以上にボクのことを知ってるのかもしれない。


213 :調教メール:2008/10/28(火) 17:42:06 ID:LLK6udqv
 だけど、ボクはしたくてこんな変態的なことをしてるんじゃないもん。
 あのメールを送った人がボクに命令をするから、ボクのことをなんでも知ってそうだから、だから言うことを聞くしかないんだもん。

 ボクは掃除もあんまりされてなさそうな公園のトイレの個室に入って、スカートをめくり上げた。
 おしっことかの匂いが凄く臭いのに、なんでかあんまり気にならない。
 深夜だけど個室のドアに鍵も掛けてないから、いつ誰が入ってくるかもわからないのに……。
 ――ぐちゅっ。
「ふあっ……!」
 おちんちんを握っただけで粘っこい音がするくらい、ボクはもう興奮しきっちゃってた。
 覚えたばっかりのエッチなひとり遊びを、こんなところでするなんて……!

 ――くちゅっくちゅっくちゅっ。
 友達に比べても小さなボクのおちんちんを、友達に比べても小さなボクの手できゅって握って、上下に擦る。
「んゆっ、んっんっんっ、んんっ……!」
 おちんちんの芯から熱くなるみたいな気持ちいいくすぐったさと、耳まで届いてくるエッチなお汁が泡立つ音に、ボクの頭はポーっとしていく。

 快感に足がガクガクしてきて、もう立ってられない。
 綺麗だとは思えなかったけど我慢できなくて、ボクは個室のタイルの上に崩れ落ちた。
 友達にムリヤリ見せられたエッチな本の女の人みたいにM字型に足を広げて、おちんちんをくちゅくちゅ擦り続ける。
「ひううっ!」
 もうダメっていうときになって、メールに書かれてた命令の続きが頭の中に浮かんできた。

『イクときには大きな声でイクって言うんだ。
 誰がどこをどういうふうにしてイクのか、大きな声でな』

 そんなことしたら、誰かに聞かれちゃうかもしれない!
 頭ではわかってるのに、わかってるはずなのに。
 おちんちんを擦るボクの手は止まらないで、勝手に口は動いちゃってた。
「イクッイクイクイクううううっ! い、伊織はおちんちんをごしごししてイッちゃうの! おちんちん気持ち良くて伊織イクのっ! ぅうううぅひきゅうううううううーーーーっ!」
 ――びゅくっびゅくびゅくっ!
 感じたこともないくらいの快感にボクのおちんちんは振り子みたいに大きく揺れて、先っちょから真っ白くて濃いお汁を高く吹き上げた!
「はぅ、はぁ、はううぅ……ふあ……」
 ボクは自分のお汁を頭から浴びながら、疲れ果ててそのまま眠ってしまった。


214 :調教メール End:2008/10/28(火) 17:43:56 ID:LLK6udqv
「なあ、コイツいつ起きるんだ?」
「さあ、その内起きるだろ」
「お、やっと目が開いたぞ」
 なんだかうるさい。ボクの周りからいろんな男の人の声が聞こえる。
「うぐ? うみゅ……?」
 ぼんやりしながら起きたボクは、口の中いっぱいになにかが詰められてるのに気付いた。
 なんだろう。
 裸みたいに肌寒いし、お腹の奥にもなんだか違和感がある。
 ううん、お腹の奥っていうか、お尻からお腹の中になにかが引っかかってるみたいな……?

「う、また出るぞ……! 起きたんならちゃんと飲めよ!」
 口の中で熱くて硬い棒がビクビクって震えた!
 喉の奥に生臭くてネバネバしたなにかが注ぎ込まれてきて、ボクはわけもわからないで慌てて飲み下した。
「ん、んぐっ! んくっこくんくぅっ!」
 これ、おちんちんから出る……精子?
 でもボクのよりずっと濃くて生臭い!

 口の中に入ってるのはおちんちんなんだ。それも大人の男の人の。
 お尻に入ってるのも、もしかして……?
「そら、こっちも出るぞ! 腹いっぱい注ぎ込んでやるぞ!」
 ――どくっどくっどくっどくっ!
「んんーーーーーーっ!?」
 ボクは口に入れられてるおちんちんを舌で押し出そうとしながら、お尻の中に熱いネバネバが叩き付けられるのをどうしようもなく感じた。

 ボクの周りには何人もの男の人が居る。
 2人とか3人とか、そんな数人じゃない。車の中いっぱいの男の人が、ボクにおちんちんを突きつけてる。
 あれ、ボクは確か公園のトイレで眠っちゃったはずなのに。
「ど、どうしふぇ……う、ぷえ……けふっ!」
 どうしてワゴン車の中なんかに居るのって聞こうとしたのに、自由になった口を開いたら涎と一緒に白く濁ったお汁が、だらだら唇の端から溢れ出しちゃった。

「ん? なんでここに居るのかわからないか?」
 男の人のひとりが言いたいことをわかってくれたみたいで、ボクの脚のあいだから目を合わせてきた。
 あ、ボクのお尻の中におちんちん入れてるの、この人なんだ……。
「女の子が露出しながら出歩いてんの見つけたからさ、仲間呼んで持ち帰ってやろうと思ってな」
「探し回ってみたら公園の便所で女装したガキが寝てんじゃん? 俺らが最初見た女の子もおまえだよな?」
 呆然としてるボクに、他の男の人達も説明を続ける。
「最初ムカついたけどこれはこれで可愛いよな? つか女よりずっといいわって話になってな?」
「んでヤってんのよ、わかる? あ、おまえが起きる前にケツだけでも5回はやってっから。寝ながら喘いでんのエロくて良かったわ」

 下品な笑い声を上げながら、男の人は満足したみたいでボクのお尻からおちんちんを引き抜いた。
 ――こぷうっ。
「ひうっ、や、やだぁ……!」
 お尻の穴からネバネバしたのが零れ出ちゃう感触がした。
 気が付いてみたら、お腹がなんだか張ってるみたい。お尻の、腸の中にいっぱい熱いのが満たされちゃってる……!
 口の中もにちゃにちゃしたお汁が舌や歯茎に纏わり付いてる。裸にされた体が真っ白に見えるくらい、どこもここもぬるぬるにされてる。

「い、いやあああああああああああぐっ!」
 パニックになって悲鳴を上げたボクの口に、新しいおちんちんが詰められた……。



 明け方、ボクは家の前で解放された。家を覚えられちゃった……。でも、またしてくれるかも……。
 こっそり家の中に入って、体についたままの精液を指ですくって舐めながら、ボクは報告を書こうとケータイを手に取った。
 結局、メールを送ったのは誰だったんだろう。あの男の人達じゃなさそうだし、ボクの知ってる人……?
 考えながら見てみると、同じ人から新しいメールが来てた。新しい、命令……?
 ドキドキしながらメールを開く。

『スイマセン! さっきのメールは間違えメールでした! マジであれ冗談ですから気にしないでください!』

 受信日時はボクが家を出たすぐあと。ボクは……見なかったことにした。