ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 269-270


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269 :トリップ忘れた 1/2:2008/11/09(日) 15:09:09 ID:TsOIeY8h
「ぬちゃぁっ」って音が聞こえた。お尻に、今日何度目かの喪失感を味わう。
お腹の中がたぽたぽなのに、彼の放った精液のゼリーは、まだまだたっぷりお腹の奥にへばりついていて、体を芯から炙っている。
僕の呼吸に合わせて「ごぷっ、ごぷっ」って、お尻の孔から噴き出て来て、悪戯をしてゆく酷い子も居る。



それなのに、先輩のおちんちんは全然萎れてない。ちょっとだけ、頭は俯いてしまっているけれど…
でも、彼の大きな手がほんの少し上下に扱いただけで、ほら。がちがちに張り詰めて、天井を向いてしなりを打った。
赤黒くてぬるぬるに艶めく、所々に白いものがこびり付いた、自分の手首よりも太いおちんちん。
膝立ちの先輩は自分の足首を掴み、股を割り広げる。彼の際限ない欲望がみっちり詰まったそれを、自分の孔に押し当てる。
亀頭の先だけがめり込む。それだけで甘い悲鳴を上げられるぐらいに、行為に慣らされてしまっていた。
そうして腰を両手で掴んで、引き寄せるんだ。
掻き回されて、吐き出されて、どろどろに蕩けてしまった自分の孔なのに、彼の長大なものに押し入られる度、体の内側が押し広げられる感覚を味わわされる。
挿れられながら、頭を振り乱して泣き喚いた。
根本まで飲み込めたのが分かる。お尻の孔の辺りに、先輩のさわさわした陰毛の感触があるから。
すごく長い間、二人ともひくひく痙攣して、挿入の余韻に感じ入る。
復活は、先輩の方がいつも早い。
天地が逆になっている自分を抱き起こして、彼の腰の上に降ろされる。
…駅弁って、言うのだっっけ、先輩に教えて貰ったけれど。彼は勉強全然できないのに、どうしてこんな事ばかり詳しいの。
先輩は、お尻と肩を掴んだ。上下に揺さぶられ始めると、頭の中までくらくらする。
お尻の中の彼は、少ししかおナカに擦っていないのに目が回っちゃうくらい気持ちいい。
おずおずと勃ち上がって、ちゃんと張り詰めた自分のおちんちんが、先輩の逞しい腹筋で押し潰されると、脊髄に電流が走って、自然に背筋を仰け反らせてしまう。
そうすると、先輩におっぱいを齧られる。痛いのか気持ちいいのか判らない。感覚が壊れる。頭が狂ってしまう。
めちゃめちゃに喚いて、叫んで。涙を溢しながら。もっともっとっておねだりすると、彼の唇で口まで塞がれた。
でも、すぐに離されてしまう。銀の橋がかかったのに。どうして?いつもみたいに、もっとお口を貪って欲しいのに。
「嫌らしい顔だ。淫乱。」
背筋がぞわぞわした。目をつぶって、雛鳥みたいに口を開けて、彼の唇と舌をもう一度請け入れた。
もう、何もできない。彼の揺さ振りはすごく激しくなって、ぶちゅぶちゅといやらしい音が聞こえるくらい。
お尻の中の精液が掻き出されて、泡になって弾けているんだ。
自分のおちんちんはもうとっくに駄目になっていた。前立腺を虐められて、先からどぷどぷと精液を吐き出していた。
彼の腹筋の上へ出していることになる。最初の時は、先輩はすごく怒った。口の端が切れるくらい殴られたのを覚えてる。
何度もエッチを重ねた今は違う。逃げられないまま、快楽の虜になってしまうと、どうしてもそうなってしまうと、お互い分かったから。




270 :トリップ忘れた 2/2:2008/11/09(日) 15:10:46 ID:TsOIeY8h
もう駄目だった。先輩のおちんちんが、おナカの中で暴れ回っていた。
ずぼぅっ!ずごぉっ!って、すごいストロークと勢いで、ずうっと擦り立て、犯され続けていた。
早く出して、早くせーし出してよぉ。もう、これからどれだけイきっぱなしのままでいればいいの?
頭の中はとっくに白濁しきっている。彼が精液を叩き付けて、それを奥まで飲み込むコトの想像しかできない。
一生懸命おちんちんを締めてあげて、出して!出して!ってせがむのに、まだなの?僕とするようになって、遅漏が治ったって言ってくれたじゃない!
頑張ったけど、突然体の力がふっと抜けた。今日も最後までお付き合いするのは無理だったみたい。
先輩は凄いから、体力が続かない。いつもこうして、最後は僕の気絶で終わるんだ。
ストロークが止まって、先輩に痛いぐらいの力で抱き締められる。おナカに刺さったおちんちんがぶるぶる震えて、わななく。
おちんちんの根本が太くなって、それが上まですごい勢いで昇って来る。
「んむふぅうううううううううっっっ!!!! 」
先端からゼリーの塊みたいな精液が、僕のおナカに叩きつけられた瞬間、世界の何もかもが弾けて、きらきらと砕けた。



頭がはっきりしてもまだベッドの上でまどろんでいると、先輩の大きな手が頭を撫でてくれた。
シーツを替えなきゃいけない。部屋にもエッチの匂いが充満しているし、喉もすごく乾いている。
まずはシャワーからだろうか。それから、朝ご飯も作らなきゃ。
体を起こそうとしても、力が上手く入らない。いつも先輩の助けを借りて立ち上がらなきゃいけない。
外は明るい。朝か昼かは分からない。ベッドを見ると、先輩はもう二度寝に入っていた。



僕は、いつでも、どんな時でもできて、何でも言うコトを聞く、妊娠しない、先輩の便利な愛奴だった。
意地悪で、ぐうたらな怠け者。しょっちゅう女の人とトラブルを起こして、当てがないまま欲求不満になれば、気まぐれに僕を抱く。
そんなだけど、世界でたった一人、僕の事を顧みてくれる、先輩のことが、大好きです。