ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:まもるきゅんの話 中編


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

336 :まもるきゅんの話 中編(1):2008/11/23(日) 20:55:50 ID:Y7mebBfX
「このクソニートが! 人がいつまでもおとなしくしてると思ってチョーシこいてんじゃねーぞ!」

 おれは怒鳴り散らしながら、握りしめた金属バットで棚の上の美少女フィギュアの列をなぎ払った。
 八方に弾け飛ぶ人形たち。その破片が雨あられと降りそそぐ部屋の隅、ご主人さまは涙目で頭を抱えていた。

「う、うう……お、俺のフィギュアコレクションが……」

 土曜日の朝――いつもみたいに調教目的で呼びつけられたご主人さまの部屋だった。
 先ほど電話で呼びつけられて小一時間、なんでおれがこんな目に遭わなきゃいけないんだと考え出したら止まらなくなって――
 で、気付いたら、おれは兄貴の金属バット片手に殴り込んでたとゆーワケだ。見渡す部屋はすっかりメチャクチャだ。

「フィギュアなんてどーでもいーんだよっ! どーせ親の金で買ったモンだろが! んなことより、おれを自由にするって約束しろ!」

 おれはご主人さまの鼻先にバットの先を突きつけ、叫んだ。

「……い……嫌だ……ま、まもるは俺のペットなんだ……」
「ふーん。まだそんな口きけるんだ……」

 スタンスを固め、バットを引きつける。するとご主人さまは、青くなって足にしがみついてきた。

「う、嘘です! まもる様はペットなんかじゃありません!」
「じゃあ、おれを調教するのやめるって約束できるか?」
「それは……その……」

 ご主人さまは口ごもる。
 この期に及んでまだおれにイタズラしたいのか。ここまで来ると逆に感心する。

「そ、それじゃあまもる様、中間をとってセフレになるっていうのは――」

 グシャ。
 金属バットをご主人さまのパソコンに叩きつける。派手に陥没して火花が散った。ご主人さまが絶叫する。

「ああああああああああまだエロ画像とかバックアップとってないのに!!」
「だからエロ画像なんてどーでもいいっつってんだよ! おれを自由にするのが先だ!」

 ご主人さまの顔面に狙いを定め、打撃フォームを再度確かめる。

「わわわわかりました、まもる様!」


337 :まもるきゅんの話 中編(2):2008/11/23(日) 20:56:53 ID:Y7mebBfX
「ほんとにわかってんのかよ?」
「わ、わかってます。だから、その……そうだ、お、俺とまもる様で、ひとつ賭けをしましょう」
「賭けだぁ!?」とおれは叫ぶ。「何言ってんだバカかお前!? やっぱなんもわかってねーな!」
「いいいいいやだからそうじゃなくて、まもる様を自由の身にするかどうかの賭けってことです」

 賭け……。
 なんでそんな話に乗らなきゃいけないのかわからなかったが、おれはあえて話を聞くことにした。

「……言うだけ言ってみろよ」
「は、はい。その……明日は、日曜日じゃないですか」
「そーだよ。で?」
「明日一日、俺とお泊まりデートしてください」
「……」
「い、いや、無言でバット振りあげないでくださいまもる様! そそそそうじゃなくて、えとえとあのその、
 つまりそのデート中、俺は調教し放題なカンジで……まもる様の方は5……いや、10回イかなければ勝ちっていう賭けで」
「ふざけろ! なんでおれがわざわざそんな罰ゲーム……」

 パチンッ。
 ご主人さまは頭の上で勢いよく両手を合わせて、土下座よろしく拝み倒してきた。

「ちゃんと直筆で契約書も書きます! だ、だからせめて最後にもっかいだけでもエロいことを……」
「は、はあ……? お前、どんだけおれにエロいことしたいんだよ……」

 怒りを通り越して、正直、呆れた。
 でも……その勝負に勝ったら、晴れておれは自由の身……か。
 考えてみれば、たとえ一日中エロいことされても、10回もイくはずない。考えてみれば勝ち目のある賭けだ。
 それに、これまでさんざんエロいことされてきて、今さら一日程度どーってことない気もするし――

「……わかったよ」とおれは溜息混じりに言った。「乗るよ。乗ってやるよ」
「ほ、本当ですか、ありがとうございますまもる様!」
「で、そのお泊まりデート……のタイムリミットは日付が変わるまで?」
「は、はい、それで構いません」
「ふん……。だったら、明日は友達の家に泊まるって親に言っといてやる。だけど……」

 金属バットを肩に乗せ、ギロリとご主人さまを睨んだ。

「もし、お前が負けて、それでもまだおれにエロいことするなら、そんときゃマジでぶっ殺すかんな」


338 :まもるきゅんの話 中編(3):2008/11/23(日) 21:00:14 ID:Y7mebBfX
     ☆ ☆ ☆


 むちゅっ……ちゅぱ、ちゅぱ……。 
 翌朝。胸元から聞こえてくる妙な水音に、おれは目を覚ました。

「……ん……?」

 胸に違和感があった。いや、それよりも、布団がやけに重くて息苦しい……。
 おれが不思議に思って目を開くとそこには――眠気も吹っ飛ぶ衝撃の光景が待ち受けていた。

「あ、おはようございますwwwまもる様wwww」
「な――ッ!?」

 まず視界に飛び込んできたのは、ご主人さまのキモい笑顔だった。二重アゴがでっぷりとたるんでいる。
 ご主人さまは何故かおれのベッドにもぐりこみ、上からおれに抱きついていた。のしかかられる格好でおれは身動きがとれない。

「く、くそっ、朝っぱらから何してんだよお前っ! 重いから、はなれろよっ!」
「ぐひひ……やーだよーんwwwwあーあ、まもるは凶暴だけどちっちゃくてかわいーなーwww」

 グヘグヘとおれを抱きしめ笑うご主人さまの瞳に灯る、性的な輝き――
 しまったとおれは思った。たしかに今日一日の賭けとは言った。だけど、まさかこんな時間から襲ってくるなんて……ッ!

 そのとき、ふと、甘ったるい匂いが鼻をくすぐった。
 まさかと思って見下ろすと、おれのパジャマの胸元ははだけられ、そして……
 その胸元は、おそらくご主人さまのものであろう唾液と、そしておれの母乳とに塗れてベタベタになっていた。

 それが意味するものに思い当たって、みるみる顔が耳まで火照る。

「……ッ!! てっ、てめー、おれの寝てる間に人の乳吸ってんじゃねえーっ!」
「うっせwwwまもるはまだおれのペットなんだから、どんなことしたっていいんだよwwwほら、こーゆー風に……」

 むぢゅうっ! ちゅうっ、ちゅるるっ、にゅちゅっ、ちゅばっ……!
 母乳まみれのおっぱいに、ご主人さまが激しく吸いついてくる。ねちっこく、執拗に飲乳されて思わずおれはのけぞる。

「んぁあーッ!?」
「ちゅむ、むちゅ……まもるのエロミルク、昨日一日吸わなかっただけで禁断症状が出そうになったよwwつかマジうめえwww」
「ッく……て、てめ、オトナのくせに赤ちゃんみたいなマネすんなぁ……ッ!」


339 :まもるきゅんの話 中編(4):2008/11/23(日) 21:04:01 ID:Y7mebBfX
 ご主人さまの顔を両手で押し返す。だけどすぐ両腕を掴んで押さえつけられ、また容赦なく吸乳された。

「んなぁあっ!? いっ、かげんにっ……しろぉっ、ふぁっ、ふああっ! あっ、くっ……ふぅ……!」

 むぢゅっ、ちゅぶっ、ちぅうううっ……。
 水音をたてて、完全に身動きのとれなくなったおれのミルクをむさぼるご主人さま。
 母乳を吸われる……ただそれだけのことなのに、吸乳のたびにゾクゾクと身体の芯が疼く。
 そしてその疼きはやがておれの身体を内からあぶる熱に変わって、そして――

「やっ……あっ、ひぅ……うっ!? はっ、はふっ……!」

 ぴゅくっ、ぴゅくぴゅくっ!
 ついに下半身で熱が弾けた。奥歯を噛みしめてこらえようとしたけど、無駄だった。
 ただ母乳を吸われただけで……ご主人さまのお腹の下で……おれは、イってしまったのだ。

「母乳飲まれてイッちゃったの?wwエロいショタママだなぁまもるはwww
 つか、まだ俺のお腹の下でおちんちんヒクついちゃっててマジかわいーんだけどwww」
「くっ……う、うるせえ! そ……そっちこそ、男の子の母乳飲んで興奮すんな……っ!」

 さっきから、おれの足にご主人さまのおちんちんが当たっている。
 とっくに勃起しきったそれは、ご主人さまが飲乳するたびにヒクヒクと震えておれを恥ずかしい思いにさせた。

「まったく……まもるは母乳キャラのくせにいちいち生意気な口利くなぁ……
 そんな生意気なオナペットにはやっぱり強制授乳でおしおきだ!wwwwwむちゅっ、ちゅむううっ」
「ひ……ぅッ!? ふざけ……んなっ……ッく……も、いい加減にしろ……ッ!」

 今度はもう片方のおっぱいに吸いつかれ、また両腕と身体を押さえつけられたまま強制授乳でいじめられる。
 こうなったらもう、おれは身体をよじることもできずに、ただ足をばたつかせ、ご主人さまをなじることしかできなかった。
 しかもそういう抵抗は余計にご主人さまの興奮を煽るだけで、ますます、おれはエッチくご主人さまにいじめられるだけ――

「っく……やっ……だ! も、こんな……おっぱい飲まれてイきたくな……んぁっ! くッ、はぁんっ……!!」

 ぴゅっ、ぴゅくっ……!
 そしてまた、おちんちんが脈打って精液を放つ。また、飲乳でおれはイかされてしまったのだ。

「うひっwwうひひっww男の子のくせにもうおっぱいで2回もイっちゃったよ?
 今日10回イったらペット生活続行だってことわかってるの?wwwねえねえwww」

 ご主人さまはまるでおちんちんのヒクつきを味わうかのようにおなかを押しつけてながら、言った。


340 :まもるきゅんの話 中編(5):2008/11/23(日) 21:06:56 ID:Y7mebBfX
「……くっ……」

 ご主人さまがいやらしく笑っている。悔しい……だけど、何も言い返せない――
 正にその瞬間だった。

『まもる。さっきから何騒いでるの?』

 突然、部屋のドアがノックされる。母さんの声だった。

「えっ!? なっ……なな、なんでもないよ!」

 おれはギョッとして言い返した。

『それにしてはバタバタしてた気がするけど……あ、ところでさっき家に来たお隣の人、今一緒なの?』
「う、うん、ここにいる、けど……」

 そう言って前を見る。すると、ご主人さまが視界からコツゼンと消えていた。
 どこに行ったのか――辺りを見回すとすぐその姿を見つけた。おれの足下……というか、股ぐらに。

「うわぁーwwまもるのおちんちん、トロトロだぁーwww」

 ぬちゃあっ……と精子が糸引くパンツを下ろして、ご主人さまがニタニタと笑っていた。
 それどころかおもむろに鼻を近づけ、くんくんと精子まみれのおちんちんの匂いを嗅ぎ始める。

「ウッヒヒヒwwwすっかりとろけちゃってておいしそwwww」
「ちょっ……!! お前、何してんだよッ!!」
『え?』と母さん。
「だ、だから、なんでもないってば! ――ひぅうっ!?」

 悪寒が走った。
 れろぉ……とご主人さまが舌を這わせ股間の精子を舐めとってきたのだ。

「う、うぐっ……やめろよ! 変態!」

 小声で怒鳴る。ご主人さまの顔を押しかえす。だけどもちろん無駄だった。

「まもるのミルクは上も下もほんと、甘くてとろとろでおいしいなぁ……あむっ」
「!! くッ……この、くわえるなぁ……ッ! っ、や……ちゅうちゅうって吸うのやめろぉ……」


341 :まもるきゅんの話 中編(6):2008/11/23(日) 21:09:16 ID:Y7mebBfX
「んちゅ、ちゅむ、はふはふ……ぷはぁ……お、おいしいよまもるきゅうん……むちゅ、ちゅう……」

 くわえこまれた口の中、おれのおちんちんは舐められ吸われしゃぶられ甘噛みされ、もはやご主人さまのデザートと化していた。
 気持ち悪いのか気持ち良いのかすらよくわからない生温い感触。ただ……気付けば、おれのおちんちんはまたふくらみ始めていた。

『ね、ねえ、ちょっとまもる、本当にどうしたの?』
「な……んっ……! なんっ、でもない……なんでもない、からっ……!」

 口を手で押さえて、喉の奥から込みあげる声を抑えこむ。その間もご主人さまはしつこくおれのおちんちんを味わってきた。
 このままじゃ……このままじゃ、また……ッ!

『まもる、開けるわよ』

 ガチャ。ドアノブの音。頭が真っ白になった。我慢していた何かが弾ける。

「んっ……くぅんっ……!」

 ぴゅくぴゅくっ、ぴゅくっ!
 子犬のような声が漏れて、ご主人さまの口の中でおれはイってしまう。
 もちろんご主人さまはおちんちんをくわえたまま、おれの精子を――自分のモノをしごきながら――味わい飲み干していた。

 そして……
 ガチャガチャ。ガチャッ。ドアノブの音が響き続けている。
 どうやら、ご主人さまがとっくに鍵を閉めていたようだった。

 ご主人さまの喉が鳴る音を聞きながら、とにかく一生懸命に息を整える。

「……大丈夫だよ、母さん。ちょっと、ゴキブリ(に匹敵する変態)が出ただけだから」
『そう? それならいいけど……朝ご飯もうすぐ出来るから、そろそろ起きてきなさい』

 スリッパの音が遠ざかっていく。
 母さんが一階に下りていったのを見計らい、おれは無言でご主人さまの頬をグリッとつねった。

「……お前、 マ ジ で 殺 す ぞ」
「いはい、いはいお、まもう」
「痛い痛いじゃねーよ、このっ!」

 ご主人さまを足蹴にしてベッドから転げ落とす。追撃しようかと思ったが、それだけの元気ももうなかった。
 ベッドにうつぶせになる。枕に顔を埋めて、ふぅ……と長い溜息をつく。

 直後、お尻を撫でられた。即座にキックで反撃する。手応えとともにおぶっと悲鳴が聞こえた。


342 :まもるきゅんの話 中編(L):2008/11/23(日) 21:12:43 ID:Y7mebBfX
「ふん。おれにすぐイタズラするからそうなるんだ」
「ま、まもるがすべすべのお尻丸出しにしてるからいけないんだろ?」
「いけなくねーよ!」

 仰向けになって怒鳴る。すると、ご主人さまは鼻を押さえて笑っていた。

「くひひ……」
「何笑ってんだよ。気持ち悪いな」
「いやいやww強がっていられるのも今のうちだよ?wまもるきゅん」
「はあ?」
「俺とまもるの勝負はまだ始まったばかり……でも、もうまもるは何回イっちゃったのかな?」
「……!」

 はっと思い出す。
 そうだ。おれとご主人さまの賭け、それは――今日一日デートして、その間におれが10回イかされなければ勝ち。
 だけど、もう……おっぱいで2度イかされて、そしておちんちんしゃぶられて1回……合計3回。
 まだ、朝起きたばかりだっていうのに……おれにはあと6回しか余裕がなくなってしまったのだ。

 ご主人さまはデレデレと鼻の下を伸ばして、ベッドの上のおれに歩みよってくる。

「今日は、まもるをいっぱいエッチなイタズラでいじめてあげるからねww
 ちwちなみにwwラブホテルも予約してあるからね?wもちろんセックスするためだよwww」
「なッ……!?」
「ウヒッwウヒヒww今日まで開発しまくってきたまもるのケツマンコwww
 挿れたらすごく気持ちいいんだろうなぁwww俺童貞だからすぐイっちゃうかもwwウヒヒヒッwww」
「くっ……」

 ギリッ。
 おれは歯ぎしりして、ご主人さまを睨みつけた。
 絶対に負けないという決意を込めて、シーツを強く握り締める。

 こんな最低な奴に負けるもんか……
 おれは絶対に勝つ。この変態野郎に勝って、おれはおれの自由を取り戻すんだ……!