ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 292-297

292 :トリップ忘れた 1/6:2008/11/18(火) 20:26:17 ID:slUDwlgX
あれは既に、ベッドに腰掛けて俺を待っていた。
湯に濡れた髪を乱雑な手遣いで拭っていたが、急に面倒な気分になってバスタオルを放り投げる。
濡れたままでも別に構わない。
並ぶような位置でベッドに腰掛け、小さな身体を抱き寄せると、
行為のために清められた肌からは、確かに男の匂いがするのだ。

小学校をやっと卒業したばかりぐらいの年齢にも見えてしまう程に、小柄な背丈だ。
中性的な容貌を持ち、日焼けの全く無い真白の肌を俺の前に晒していた。
長いものは僅かに肩にかかるくらいの、シャギーのかかった黒髪を持っている。

……よく観察しなくても、酷い身体だった。
首周りには無数のケロイド斑。直径はちょうど煙草の先ほど、それらは腕や手の甲に至るまで広範囲に散らばっていて、腿と背中には露骨にアイロン状の火傷の痕が残り、胸やら脇腹には縫い目らしき手術痕がありありと刻まれている。脚のあちこちには打撲の痕跡、何度も閉じたり開いたりしたらしい、深い切り傷の癒合。蚯蚓腫れの奇怪な縦線。背中のあちこちで不自然に肉の盛り上がった箇所は、鈍器で殴られて皮膚の抉られた証拠だった。

首筋を一度啄ばむだけで、ひくひくと嫌らしく震える体から離れれば、うっとりと細められた目蓋の下、普段は白い筈の頬が赤く色付いている。
指先を差し出すと、愛しそうに口に含む。
熱く柔らかい咥内は、ペニスで嬲るのにしても上物だ。
まだ舌遣いが下手のなのは、物覚えの遅いこいつが悪い。
指を折って歯茎の辺りをなぞれば、所々に欠けた歯の感触がある。俺ではない。
意味もなく折っ欠くような下手糞さ加減は、明らかに素人の殴り方だ。乳歯であるのが幸いだった。
「さっさと仰向けになるんだ、…股も開け。」
…指示さえ与えれば、実に素直に従うのだ。どんな酷な命令でも。
ただ生来の運動音痴のせいで反応が鈍く、てきぱきと言い付けをこなせない所は、致し方ないと諦めている。
「言われなくても、自分からできるようにしとけ。」
声色だけに怒気を孕めて吐き捨てれば、すまなさそうに眉尻を下げる。
命令を下さなければ「余計な事をするな」と言えばよい。
目的は嗜虐にあるのだから、どこにも矛盾など無かった。
指を二本添えて、秘部に押し挿れる。太股を掴んで固定して、荒々しく内部を弄る。
指先はすぐ、にちゃにちゃとした、よく知っている感覚に包まれた。もうローションが塗り込められている。体温まで暖められたいるから、随分と前に含んだのだろう。
探るためだけに入れた指だったが、気が変わった。雄の突き入れと同じような動きでピストンを始めてやる。
手元の少年は甘ったるく高い声で鳴いて、嫌とも言わずに指を食い締める。指の根本まで捻じり込み、内径を爪で引っ掻いて抉る。
上半身を艶かしくくねらせて、肌がじっとりと汗ばんでいる。
歳に比べれば幼すぎる先端からは堪えきれずに粘液を潤ませ、俺の手元で震えている小さな全身が、愛撫による快美感を訴えているようだった。
「一回ぐらいなら、出してもいいぞ。」
「やだ、やだ、やだぁっ。おちんちん、先輩のおちんちんでいきたい、ですっ」




向かいの校舎の窓から途切れ途切れに蛍光灯の光が漏れている。
自販機まで置いてあるような、大層ご立派な武道館を打ち建てようとも、
紙ペラに関する成績しか能の無い坊ちゃん嬢ちゃんの楽園である、こんな私立校には無用の長物も甚だしかった。
小中高とエスカレーター式ではあるが、俺は高校からの編入となる、全くの他所者であった
内申も学問もせいぜい中の下といった俺のような人間でも、スポーツ特待という一種の添え物を、連中は喉から手が出る程欲しかったのだろう。
着々と実績を積み、部活の礼儀を踏まえれば、校外での多少の不祥事など表沙汰になる事はまず無い。
お脳の程度が同じであれば、ある意味従順な番犬と糞食い野良犬のどちらを選ぶか、姑息な老人の合理的な判断とは、実に有り難いものだった。


防具も剣道着も放り投げ、殆ど半裸になって自販機の下へ向かう。
こんな遅くまで、たった一人になっても稽古に専念する生徒は、褒められこそすれ非難される道理は無い。
要は戸締りと後始末に手を抜かなければいいのだ。何の事はなかった。
スポーツドリンクを飲み干した滓である、500mlペットボトルを廃棄しようと、指定のダストボックスを探す。
何故か、制服のズボンと下着がゴミ箱の口に覆い被さっていた。
後の処分の煩雑さを思い、加えて汚らしい物を迂闊に視界に含めたことだけで、簡単に虫の居所が悪くなる。ペットボトルの尻で、ゴミをゴミ箱の底まで押しこんだ。
自身のものぐささのせいで、シャワーを浴びる前にはいつもロッカールームでタオルを調達せねばならない。ドアノブを捻れど、しかし、開かない。
俺の、予備の竹刀が、阿呆の悪戯のつっかえ棒にされていた。
折角の一日の終わりだと言うに、どこぞの阿呆のせいではらわたを煮え繰り返らされている。
わざと大きな音を立てて扉を開ける。蛍光灯のスイッチの場所は体が覚えていた。

ロッカールームの隅に、顔を背けて蹲るようにして、ワイシャツだけを羽織った小柄な人影が縮こまっている。
必死に前だけを隠していても、白い太腿と尻たぶを惨めに晒した姿が、嫌に煽情的だった。
中等部のガキだろうか。


「ご、ごめんなさい。すぐに…すぐに出て行きます…。」
震える声色で陳謝だけはする。ただ、此方の顔を見ていないのが尚更神経を逆立てた。
大股で歩み寄り、品定めをする。品のよく切り揃えられた艶やかな黒髪が肢体の白さによく映えている。
骨盤に軽くつま先蹴りを加え苦痛で足を崩した所で、股の間に踵を挟みこみ、秘所を舐るように見た。
期待は完全に裏切られ、部屋に響くくらいの示威的な舌打ちを鳴らす。
「……お前でもいいや。」
髪を掴み、華奢な男子生徒を強引に引き摺り上げる。
獲物は阿呆のように震えるばかりで、痛いとも嫌だとも言わない。
目的の施設へはたいした距離でもないのだが、さらさらして摩擦の少ない髪は引き摺るのに難儀した。


個室の一つを選んで、奥に押し込む。奥行きはそこそこだが、ここはしかし狭い。
「なにを…わぷっ!?」
シャワーのヘッドを外し、阿呆に向かって開栓する。まだ冷たい水を強かに顔に撃ち付けられた少年は、みっともなくじたばたしている。
「犯すんだよ。男でも尻ぐらい付いてるだろ。」
温度の算段が済めば、後ろを向かせて壁に這わせ、片足を持ち上げた。
やはり随分と奇麗なすぼまりにシャワーのヘッドを捻じ込む。
「やだ!やめて、やめてよ!何するの!ヘンなことしないでよ!やだぁぁ!」
馴染みの無い反応に眉を寄せる。
俺がそう促しさえすればだが、げらげら笑っておっ広げるような援交予備軍どもとは雲泥の差があった。
少食なのかは知らんが、内容物は不思議と少なかった。嫌な臭いは数秒で失われたが。
顔面は蒼白、口は半開きになって呼吸は荒く、呆然と下を向いていた。
「あの」
「何だ」
「何でもしますから、許して、許して下さい」
鼻で笑える冗談だった。顔面を掴むと、後頭部で壁を叩かせる。鳩尾に膝を二回三回と入れれば、咳き込みながら床の上にへたり込んでしまった。
少年の背を壁にもたれさせ、開かせた股の間に腰を据える。獲物を前にしてだらだらと涎を沸き立たせているペニスが排泄口に触れた。
粘膜が触れ合った瞬間全身をびくつかせて、此方を見上げた顔は何とも言えない不思議な表情をしていた。
それだけで硬度も大きさも一回り以上でかくなった気がする。待ち切れず噴き出た汁を肛門に塗り込めば、素直に鳥肌を立たせた。
内心歓迎していないのは明らかだが、目が合うと、そっと視線を下に逸らす。まだ事も始まっていないのに、既に眼尻には水滴が溜まっていた。

諦めの良さだけは助かる。両肩を鷲掴みに、全力で腰を進め始める。
「痛い痛い痛い痛い痛いよやめてやだ痛いやだ痛いやだやめてやめてぇいぎゅぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!」
ぶづっ、ぶぢぃ、ぶぢぃっ
比喩ではなく内臓を裂いている感触が、剛直を伝って聞こえてくる。肉の壁が弾けた箇所から生温かい潤滑液が湧き出て、ペニスに纏わり付く。
三分の一づつのインターバルを置いて休ませてやり、性器と共に、三回ごとに目の前の狂態を愉しんだ。


腹の上に腰が乗る、柔らかい感触がする。体重がかかっているとして、やっと根本まで入ったのか。
食い縛った歯の隙間から、喘息のような薄気味悪い呼気を漏らしている。両の瞳を見開いて滂沱の涙を流しながら、明後日の天井を向いていた。
「はは、何だお前。」
単純な性欲もマグマの如く渦巻いているのだが、こうなると、どこか懐かしいような、好奇心というか、冒険心も新たな欲望に加わる。
ガキの頃、無中で虫の脚をもぎ取っていた時のような感情だ。
こいつ、もしかしたら死ぬんじゃないか。そうでなくても、たぶん狂いはするだろう。
この棒きれみたいな腕も脚も胴体だって、少し匙加減を忘れれば圧し折れないか。少なくとも、真っ先に股関節は脱臼する。
床にできた真っ赤な水溜まりが少しずつ流れている。
壁の支えから引き剥がして、床に組み敷く。頭を抱き抱えて、本格的に突き込みを始めた。
「いだっ いだぃっ ぎっ ぐぅ ぎゅぅ じぬっ じんじゃう、じんじゃいます」
喉の下あたりから、断続的に苦鳴が聞こえる。唇を食んで黙らせると、摩擦を得るために腰使いを更に速めてみた。獣じみているとはよく言われるが、今のこれは獣よりも下劣な行為だ。オスの子供に、孕ませようとしているのだから。抵抗のつもりか、痛みを紛らわせているのか、肩を爪を立てられても、こいつに限っては猫に噛みつかれたぐらいの痛みしかない。
技術も何もない、ただ小さな肉の裂け目を抉っているだけで、気が触れそうなくらいの快楽がある。
腸内の異常なほど食い締めも、異物を押しだそうとしている雰囲気ではない。
内臓がずたずたに切り裂かれている苦痛のあまり、狂った神経が無茶苦茶に締め上げているだけだ。


「こっの、エロガキ!金払うのよりいい尻しやがって!もう出ちまうだろ!」
「やだ…やだ、やだ、やだぁ」
「どうせ妊娠しねえんだろ!黙ってハラ締めてろよ!人のこと早漏にしやがって…出る、出る、出っ…」
「やだああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああっ!!!」

びゅぐぅん!ごぶぶぶぅっ!ごぶびゅぶぅ!ぶびゅびゅぶうーっ!ごびぶぅびゅぅーっ!

熱い肉の中では支えのないホースみたいにペニスが跳ね回り、送り込まれている精子に会陰部が引っこ抜かれそうだ。自分の出している精液に尿道を拡げられているんじゃないか、これ。
全身の筋肉を緊張させないと目玉がでんぐり返るかもしれないくらいの快感に、脳髄が支配されている。行き場の無くなった膂力は獲物の骨格が砕けんばかりに勝手に抱き締めて、目の前の不思議に美しい生き物を、胸の中から離せない。

ぶぐっ……ぶぶっ……ぶびゅるるるっ……
「あ…… あ…… 」
自分の腹の中で、どんなおぞましい生理現象が起こっているのか理解しているのだろう。くしゃくしゃに歪んだ顔が何ともそれらしい。
「…出したんだよね…もう、もう満足しましたよね…?」
「何を言ってるんだ?オートロックじゃないか。明るくなるまで出れないさ。」
俯いてすすり泣く少年は、男根が一層強張っているのに気付いていないのか。再び責めは始められて、悲痛な鳴き声が個室に充満する。
「商売女よりは大分ましな孔してるぞ。今までのと比べても随分いいもんだ。」

別室のシャワーを浴びて全身の粘液を洗い流す。生き返った心地だ。外が薄っすらと白ばんでいる。


事件現場の方の扉を開けば、車に轢かれたカエルが転がっている。思わず噴き出してしまいそうだ。
マッチ棒のような細い指がどす黒く染まり、10本の全てが明後日の方向に折れ曲がっている。
それに、下腹部が妊娠でもしているかのように膨れている。
数えるのも馬鹿らしいぐらいに打ち込んだのは確かだが。
雑菌に冒された傷口が腫れ上がっていることが、最大の原因だと信じたい。
我ながら狂った夜だと思う。最後の方はすっかり情が移ってしまい、詰まらん何事かを喚いていたな。
憑き物が落ちた明瞭な頭で眺めて見れば、既にこれは、単なるドでかい爆弾だ。
捕まってやっても構わんが、保身のプロと言っていい学校がどんな騒ぎになるかに興味が最も大きい。
ありえない方向にぐにゃりと曲がった両足は本当にカエルのようだ。自力で歩くのは無理だろう。
濡れそぼったワイシャツの襟首を掴む。生温かさと粘っこさに眉を顰めた。


敷地を半周して、フェンスに取り付けられた簡素な出入り口を抜ける。
ゴミだらけの草むらに荷物を放り捨てた。よく眺めて見ると、ゴム製か何かの大人の玩具が捨ててあるようだ。逆に見付からないんじゃないか。
まだ死んでもいないし、夏でもない。動物や虫には食われんだろう。
下手な人間が念入りに掃除した跡を装って、芳香剤を散らかし、床には洗剤も半端に残しておいた。取って来た下着とズボンもそこらへ投げる。
「少し疲れたな。…帰って寝るか。」



今の俺は、憮然とした仏頂面をしているのだろうか。乱暴に指を引き抜く。
気遣いの欠片も含まない手付きで腕を掴み、引き起こした。指が埋まるぐらいに柔らかい、小さな肩を抱き締める。
「お前…もう…中学行かなくて、いいぞ。」
「…先輩?」
「家にも、二度と帰らないんだ。分かったか。」
「でも…。」
「…何も考えるな。俺の言うことを聞いていれば、それでいいんだ。」
肩越しの耳元に、努めて低い声でうめく。
肩を少しずつ引き離して、薄暗がりの宙空に白く浮かぶ顔を観察した。
蒼褪めて憔悴した表情がある。かちかちという歯の噛み合う音が微かに聞こえて、
震えている筈の顎を口元は、無理矢理一文字に結ばれている。いつものように瞳は真っ黒のままだ。
「お前のこと、飼うから。」
一言を呟いただけえ、こいつは顔を手で覆って俯き、涙を滲ませて微笑むんだ。
「先輩……本当ですか。 ……嬉しい…。」
「……全部、お前で済ませれば…金も時間も、掛からないからな。」
半分以上を占めている最大の筈の根拠を呟いて、手元に抱いているものを見ていられず、顔を背けた。


「風呂場、行くぞ。」
「お風呂場…ですか?お尻は、洗いましたよ?」
「行くぞ。」