ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 315-318


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315 :名無しさん@ピンキー:2008/11/21(金) 02:36:31 ID:fDMnkQgV

カツンカツン
深夜の病棟には不似合いな足音が響く。
暗闇に浮かび上がるのは白衣。
この病院で勤務する男性医師だった。
男は電灯すら持たず、非常灯のみを頼りに廊下を進んでいる。
その足取りからは何度もここを歩いていることが分かる。
するとぴたりと、ある病室のドアの前で立ち止まった。
プレートには患者の名前は一人だけ。
今時の病院事情からは珍しく、他は空きベッドのようだ。
慣れた様子で戸を開けると、白衣の裾を揺らすことなく静かに病室に消えていった。

誰もいなくなった廊下はいつもの静けさを取り戻したと思われたのだが…。

「みのる君…」
男がそっと患者の布団を撫でると、呼ばれた当人はうっすらと長い睫毛を起こした。
「せ…せ…?」
意識はまだ半分夢の中にいるようだ。
小さな唇を微かに動かし、男に返事をすると、男は優しげな微笑を浮かべた。
「みのる君、こんな時間にごめんね。大部君の状態が良くなったから、検査をしないといけないんだよ」
男はゆっくりした動作でみのるの布団をあげていく。
「…けん…さ…?」
「そうだよ、君は寝ていてかまわないから、検査中は静かにしているんだよ?」
みのるは不思議そうに瞬きをしたが、暗闇の病室での検査には疑問を持たないぐらい男を信頼しているようで、素直に頷いたのだ。

いつの間にかみのるの布団は足元にまとめられ、着ている寝間着のボタンが全て外されている。
みのる自身は再び夢の中だ。
そんな様子に男は医者としては不似合いな笑みを浮かべた。
白くてまるで赤ん坊のような肌に手を滑らせ、みのるの桃色をした乳首に触れる。
指で押したり摘まんだりしているうちに、とうとうみのるが目を覚ましてしまった。
暗闇でも分かるくらいにその顔が赤い。
「せ…んせ…?なに…してるの?」
「ああ、ごめん。ここに神経があるから、反応をみていたんだよ。他のお友達も受けているから変なことはないんだよ」
男は手を休めることなく言うと、右手でみのるの寝間着と下着を下ろした。
「ふぇっ、せんせ!」
「ほら、静かにしなさい。皆寝ているんだからね」
男はみのるの乳首から手を離し、その手でみのるの口を覆った。
「へんへ?」
「しーっ」
男の右手は下ろした寝間着の下にあるみのるのペニスに触れたのだ。
「んっ」
びくんと体を震わせるみのるは、不安な感情を映す瞳で男を見上げた。



316 :2:2008/11/21(金) 02:37:39 ID:fDMnkQgV

その視線を気にすることなく、男は行為を続ける。
まだ皮被りのペニスを片手で器用にむいていく。
「んんっ」
真っ赤なみのるの表情に男は満足そうに笑う。
顔を出した亀頭は、まだ未熟で愛らしい桃色をしている。
男がその桃色の先を指で撫で回すと、塞いだみのるの口から呻き声とも喘ぎ声ともつかない声が出始めた。
「んっ…うぅ…ふぁ」
「どうかしたのかな?今調べているけど、だいぶ良いみたいだね」
男はいかにも検査をしている素振りをみせるが、これは検査などではない。
だんだんと立ち上がるみのるのペニスは初めての刺激に敏感に反応しているようだ。
男はみのるの口から手を離すと、再び乳首への愛撫を始めた。
乳首とペニスをいじられ、みのるは首を振った。
「せん…せ…、おトイレい…きたい。でちゃう…」
「トイレ?どうしてだい?」
「…お、しっこ…」
男はペニスへ与える刺激を次第に激しくしていく。
「あ、あっ…やぁっあぁん!」
みのるのペニスからはとうとう液体が飛び出した。
しかしそれは尿とは違って、粘性のもの、精液だった。
「…っうぅ…なぁ…に、これぇ」
みのる自身は初めての射精なのだろう。
自分の体の異変に涙ぐんでいる。
「ああ、初めてなんだね。これは精液と言うんだよ」
「…っ…せぇ…えき?」
「そう、赤ちゃんの元で、お腹に入れると赤ちゃんができるんだよ」
男は、飛び出した精液を、みのるのペニスの先から根元に塗りつけるようにしごいていく。
「あ…っん、あぁ…や…」
さらに激しさを増した刺激にみのるは息を乱し、男に抵抗しだしてしまう。
「やぁん…せんせぇ…やぁ…」
みのるが精一杯腕を伸ばして男の腕から逃れようとする様子を見ながら、男自身の顔に欲情が現れ始める。
男はベッドに乗り上げ、みのるの足を抱えた。
「みのる君…君は少し大人になったみたいだね、検査はもう少しだから、我慢しようね」
とろとろと溢れる精液を指に絡めると、それをみのるのアナルに擦り付けた。
「ぁっ…せんせぇ…?」
指の腹で撫で、押してを繰り返しそこをゆるめていく。
その間にもみのるのペニスはそれとアナルとの刺激によって硬さを増す。
「…あんっ…あぁ…あん…んっ」
「どんな感じかな?」
「へん…な…あんっ、きもちぃ…せん…ぇ…助け、て…あぁっ」
だいぶゆるんだアナルに男は指を入れると、中をかきまわした。



317 :3:2008/11/21(金) 02:41:45 ID:fDMnkQgV
「みのる君…そろそろ、処置をするけど、もしかしたら痛いかもしれない」
「あぁん…はぁっ…あんっ…せん…せ…」
「もうみのる君は大人になるから、我慢出来るね」
「あぁっ…うん…もっとぉ…ちょうらぃ…」
男は白衣を着たまま、自分のベルトを外し、下半身だけをくつろげた。
男のペニスは既に猛り、今にも獲物に食らい付きそうな様子。
そのペニスをみのるのアナルに押し当て、内部へ侵入しようとする。
「あぁ!やぁぁっいたいっ…っん」
「ごめんね、もう、少し我慢だよ」
言葉とは逆にメリメリと男のペニスはみのるのアナルを容赦なく犯す。
「ひっ…うぅ…ひぁぁっ…やめってぇ」
男はみのるの腰を掴むと、ペニスを一気に押し入れた。
「ひぁぁぁぁっ!ああぁぁ!!」
まだ慣れていないアナルへの衝撃にみのるは悲鳴をあけだ。
「こら、みのる君、もう少しっ静かにしなさい」
「ふぇっ…へんへぇ…らってぇ…いたっいぃ…ひっく…」
みのるの目からは涙が溢れ、それが男の嗜虐心を煽るとも知らず…。
「気持いいことだけを考えているんだよ、そうすれば君の中が濡れて楽になるからね」
男はみのるの腰を掴んだまま、ゆっくりと自分の腰を動かした。
「ぅっ…ひぃっぁっ…ぁひぃっ…んっぁあ…」
みのるの中がだんだんと濡れて、音をたてはじめるのを男は満足そうに笑って聞く。
「ほらっ、みのるくん。聞こえるかな?」
ちゅっ…くちゅっ…ぷっ…ぴゅ…っ…。
にゅっ…ちゅっ…ぐちゅっ…ぴゅちゅっ…。
「うゃっ…ひぃぁっ…へん…きもち…あん」
「ほら、みのる君のおちんちんも、気持いいって喜んで泣いているよ」
だんだんと男はみのるのアナルを犯す速さを上げる。
「あん…ひぁっ…ぁあんっあっあん…はぁんっああんあっ…あ」
ぐりゅっ…ちゅっ…ちゅきゅっ…りゅぷっ…。
ちゅくっ…ぷぴゅっ…ぷぶっ…びゅくっ…。
「あん…あぁあん…っあん、ああ、あ、ひゃあん、はぁっっあんあん…あふっ…あっあぁ、あああんっっ」
みのるのペニスははち切れそうになり、再び精液が飛び出した。
しかし今度は尽きることなく、男がアナルを犯し、突き上げるたびに、溢れる。
「へんへぇ…止まんなっぁい…ひぁぁん、あんっ…はぁん、ひぁああん、あん、ああん」
「みのる君、それでいいんだよ。先生もそろそろ出すからね」
男はみのるの腰に激しく打ち付け、ぐっとより奥まで自らのペニスを食い込ませる。



318 :4:2008/11/21(金) 02:44:02 ID:fDMnkQgV
「ああ、あひゃぁぁっあんあああああん!」
びゅっ、ごぽっ、びゅちゅっちゅくっ。
男の精子はみのるのアナルから溢れ、尻の谷を伝う。
「みのる君…先生も、止まらないよ」
男は際限なくペニスをみのるのアナルに出し入れする。
その動きにみのるのペニスはゆらゆらと揺れ、男の白衣は自分の腹、胸、顔に精液を撒き散らす。
ぐちゅっ…くちゅっ…ぶちゅ…ぴゅっくちゅっぷっ…ちて。
「あん、あああんあっぁん、ひゃああんあっひゃっう、ひゃんっ…にゃぁっ…あああんあんっあっあっ…」
「みのる君、いくよ、いいね?」
「は、ひぃ…あっあっああああん、ひゃああああっ…、あああああああああんんっ!」
びゅるっっ、ぢゅくっ、びゅちゅ…。
男はみのるの中に再び精液を注いだ。

ブブブブブブブブブブブブブブブ

男の携帯電話のバイブ音が室内に響く。
男はそれに気付くと、少しだけ不満そうに舌打ちをするが、みのるに笑顔を向けた。
「みのる君、検査は終わりだよ。お疲れさま」
「あぁんっ」
男はみのるのアナルからぬちゅりとペニスを抜く。
「朝は先生がまた検査にくるから、そのままゆっくり休んでいなさいね」
素早く男は自分の衣服を整えると、どこから持って来たのか、手錠を取り出した。
みのるの両手首をベッドに手錠で拘束すると、放心したみのるに向かって笑った。
「じゃあお休み」
寝間着は乱れ、充血した乳首、精液がへばり付いた体、立ち上がってまだ精液を溢すペニスをそのままに、男は病室を出ていった。


そして響く、施錠の音。


おわり