ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 18-22

18 :25:2006/07/20(木) 09:48:01 ID:rsMVoGS2
俺は、隣で静かに眠る可憐なその少年の横顔を見て、今まで1年間保ってきた理性が崩れてしまった。
今日は俺の家に、クラスメイトの吉田が泊まりにきている。
半ば強引に約束を取り付け、土曜と日曜とを跨ぐこの夜に、俺は吉田を招き入れた。
吉田は、その容姿や行動から、学校でみんなに可愛がられている。
入学してからしばらくは、かわいいかわいいと女子に騒がれていた。
昼休みなどは、隣のクラスだけじゃなく先輩達まで、俺達の教室に吉田を見にくる始末だった。
もちろん女子だけじゃなく、俺を含めた数人の男子も、吉田にじゃれてかかる。
サラサラの細い髪を撫で、かわいいと言ってやると、吉田は頬を赤く染め俯き、恥ずかしいと呟くような、かわいいやつだ。
しかし、俺達男はそう大っぴらに吉田と絡みにいけない。
男が男をかわいいと言っていること自体アレだし、そんな周りの目より、問題があった。
それはいつも吉田と一緒にいる、同じ学校からあがってきたという、とても吉田と親しげな2人の存在だ。
しかしそんな2人の目を出し抜き、俺は吉田と二人っきりでお泊りといった状況に持ち込むことに成功した。

ようやくこの時がきたんだ。
同じ布団で眠る吉田との距離を近づける。
もう、寝ていようが、いまいが関係ない。
体をさらに近付け、仰向けに眠る吉田の右肩と右腕に寄り添う。
衣服ごしに伝わる吉田の体温で、俺は頭へ急激に血液が回るような感覚に襲われる。
女の子でさえ、こんな距離をとったことのない俺が、好きな人の、好きな男である吉田の体に、自分の体をくっつけている。
俺は感動にも似た幸福感が脳を駆け抜ける。
「う~ん……」
吉田は寝返りをうち、顔と体を俺とは逆のほうに向けてしまう。
俺はそれに合わせるように、吉田と同じように体を転ばせ、今度は彼の背中に自分の胸を当たるよう寄せる。
そして、俺は、上のあいた右手を使い、吉田の腹部に手を回す。
「……う~ん、暑いよ~」
目を覚ましたのか、吉田はまだ声変わりをしていない、その透き通るような声を漏らした。
しかし俺は無言で吉田の腹部をさする。
「アハハ けいちゃん、くすぐったいよ~」
吉田は少し身をよじらせて、俺の手から逃れようとした。
俺はそうさせまいと、無言で右手に力を入れた。
「けいちゃん?」
それから、俺は吉田の小さな肩を掴み、反転させ、俺と顔を正面に向かい合わせるようにした。
そして吉田の肩をがっしりと掴み、吉田の目をじっと見る。
「吉田……変なこと言うようだけど……俺、吉田のことが好きだ」
「え? けいちゃん?」
吉田は不思議そうな顔をしている。
しかし、俺はそんな様子の彼を無視するかのように唇を奪う。
唇が振れる程度の軽いキスをした。
「け、けいちゃ……! ん……」
さらに今度は吉田の後頭部に手を添えて、しっかりと口付ける。
唇が震える。
俺は舌を、彼の唇を押し開くように動かし、口の中へ伸ばしていく。
舌を、吉田の舌へと絡ませた。
俺は吉田の唇を離そうとせず、そのままキスを続けた。
キスはだんだん激しいものとなり、互いの鼻息が荒くなり息苦しくなる。
俺の心臓はもう破裂してしまいそうだ。
それでも、俺はキスを止めようとはしなかった。
ただ本能の赴くままに、吉田の口をむさぼった。
体は密着しており、俺の鼓動は吉田に伝わっているだろうか。
ずっとくっついているせいなのか、キスからの気分の高揚のためなのか、体が火照ってくる。
吉田の唇から俺は口を離した。
吉田は潤んだ円らな瞳でこちらを見つめる。
右手を彼の背中に回し、左手を腰へ移動させる。
横になったまま、吉田をぎゅっと抱きしめた。


19 :25:2006/07/20(木) 09:52:51 ID:rsMVoGS2
「初めて……初めて見たときから、最初会ったときから、吉田のこと、ずっと好きだった」
吉田の耳元でそう囁いた。
「で、でも……」
「吉田はかわいい。そこらへんの女の子なんかより、ずっとかわいい。何してるときも、吉田はメチャクチャかわいい。
吉田の全部がかわいい。だから……だから好きだ」
「……」
彼は少しうつむく。
抱いていた腕を離し、吉田の目を見て言った。
「吉田は俺のこと……嫌いか?」
「……んーん」
吉田はすぐに首を振る。
「俺のことどう思ってる?」
「おもしろくて……かっこいい」
「俺に触られるの嫌か?」
「……そんなことないよ。でも……」
「吉田、俺は吉田のこと好きで、好きでしょうがないんだ。男が……男を好きになるのは変だろ? おかしいだろ? 
でも、それでも……俺は吉田のことが、どうしようもなく好きなんだ!」
俺は思いのままを口にした。
吉田に伝わるようにとか、そんなんじゃなくてただ、今まで秘めていたことを、誰にも言えないことを、全てぶちまけたかった。
「けいちゃん……」
吉田は黙ったままうつむいてしまった。
やっぱり……駄目か……。
「吉田……、悪いな、変なこと言っちまって。気にしないでくれ……」
相手は、なにせみんなのマスコットである吉田だ。そんな吉田がこんなガサツな男に振り向く訳がない。
俺は体を反転させ、吉田と逆の方を向いた。
俺は、ムリだと分かってはいたものの、心底ヘコんだ。
泣きそうになるのを吉田に見られたくないから、俺は吉田から顔をそむけた。
「けいちゃん……」
吉田の頬と手が、俺の背中に触れる。
声が出せない。もし声を出せば、声が上ずって泣いてしまっているのが、吉田にバレるからだ。
「ねえ、けいちゃん……」
「……」
「僕も……、けいちゃんのことすきだよ……」
「? え??」
俺は余りの驚きに涙と鼻水が、一瞬にしてひっこんだ。
「だって、けいちゃんとしゃべってるときって、いつもおもしろくて楽しいし、今だってけいちゃんにすきだって言われの、すごく嬉しい」
「吉田……」
俺は吉田のほうに向き直る。
「だから……僕のことすきだって言ってくれるけいちゃん、僕もすきだよ。……僕もけいちゃんのことがすき」
月夜に照らされた、整った顔立ちの少年の天使のような笑顔に、俺の全てが包まれた。
おせじなんかじゃない。本当に天使のようだった。
「……吉田!」
俺は、吉田の細いその体を強く抱きしめた。
空にでも飛んでいるような気分だ。
今なら死んでしまっても構わない、本気でそう思った。
もう吉田以外何も見えない。
もう一度口付けをする。
口付けをしながら、彼の体をギュッと抱きしめる。
「プハッ、けいちゃん、痛いよ~」
吉田が顔を離し、そう言われてしまった。
「ごめん、ごめん。嬉しくてつい……」


20 :25:2006/07/20(木) 09:55:00 ID:rsMVoGS2
俺は吉田の体に触れていく。
腕、腹、背中、胸部、首筋、太腿。
どこもかしこも細い、細すぎる身体だった。
吉田はときたま「あ……」と声をあげては、口をふさぐ。
快感を我慢しているのだろうか。
俺はそれに構わず、より激しく吉田の体を愛撫する。
シャツの上から乳首に指をかすめる。
「ん……!」
ビクッと体が震える。
何度か吉田の乳首を愛撫した後、そのまま手を目的の場所へと滑らせた。
吉田の物に触れる。
勃っている。たしかに勃っている。
俺は歓喜した。
俺の愛撫で吉田が気持ちよくなっている。感じてくれている。
もう、止められない。
俺は吉田の全身の服を脱がせにかかった。
吉田の下着に手を掛けたとき、やはり恥ずかしいのか、一瞬の躊躇が見られた。
しかし、脳のブレーキがもはや壊れてしまっている俺は、吉田の下着をムリヤリ取り払った。
吉田は自分の股間を両手で押さえる。
「……僕だけ裸だと恥ずかしいから、けいちゃんも脱いで」
言われなくとも。

俺は自分の寝間着を全て脱ぎ去り、欲望に溢れて爆発してしまいそうな怒張を、吉田の目の前にさらす。
「けいちゃんの……おっきいね」
本当に驚いたような顔をしている。
「吉田のも見せてくれよ」
そう言って、俺は吉田の両手をどかせた。
すると、そこにはまるで小学生のものを思わせるかのような、あまり……、というよりか全然発達していない吉田の物が俺の目に飛び込む。
勃っているのに、包皮が亀頭を全て隠してしまっている。
「吉田って、見た目だけじゃなく、ここも小さいのな」
「そ、そんなこと言わないでよ~……」
吉田がまた股間を隠そうとして手を持っていこうとしたその瞬間、それより早く俺は吉田の手を払い、物を掴んだ。
「あ!……」
そのまま俺は、吉田の一物を扱きたてる。
こすりあげるたびに、亀頭の先っぽが見え隠れする。
吉田は声を出してしまうを我慢するかのようにギュッと目をつぶっている。
かわいい。
俺は、未発達の鈴口の部分に、ちょんと指先で軽く触れてみた。
「あぁぁぁん!……」
すると吉田は大きな喘ぎを漏らしたかと思うと、そのまますぐに幼い陰茎をピクピクと震わせながら達してしまった。
早い。早すぎる。
まだ、しごき始めて1分ぐらいしか経ってない。
吉田自身感度が良すぎるのか、それとも家で全然出してないのかは分からないが、吉田のあまりにも早すぎる絶頂に、
俺は驚きと感動を覚えた。
吉田を染めたい。純粋な吉田を俺の物にしたい。犯したい。
欲求が、黒い欲情が俺の心の底から湧き起こってくる。
達したあとの余韻に浸らせる間もなく、俺はその幼茎を口に含む。
舌を使い、吉田の亀頭の先を何度か舐る。
「ああぁあぁん! だめえぇぇ……」
吉田は俺から与えられる強烈な快感に、ただよがり続けた。
目に涙が溢れている。
俺は更なる快感を、この無垢な少年に与えてやろうと、吉田のお尻をがっちり掴み、唇で茎をしごく動きも加えた。
溢れた唾液で、俺の部屋はいやらしい水音と、吉田の止まることのないあえぎ声とで満たされていた。
「あぁ……あぁぁん……あああぁぁあぁ!」
俺の口の中で吉田の物が固くなったのが分かった。
それとほぼ同時に、吉田は2度目の絶頂を迎えた。
おそらく1分も経ってない。
やっぱり早い。超早すぎる。


21 :25:2006/07/20(木) 09:58:31 ID:rsMVoGS2
絶頂後の倦怠感に身を投げ出す彼は目からは溢れ出させ涙をこぼしていた。
少年の髪を優しく少し梳いてやった後、俺は立ち上がった。
俺は、タンスの引き出しからローションの入った小さなボトルを取り出し、ニッと笑い、吉田に見せる。
中身を手の平いっぱいにとり、手に馴染ませる。
吉田に休息の間を与えない。
なにせ、俺のはもうギンギンで痛いほどなのに、まだ一度もイッてないし。
我慢できねー。
続く快感で、恍惚とした表情でいる吉田の足を開かせて、アナルにローションを塗りたくる。
「ひゃ! ……け、けいちゃん? 何してるの?」
「吉田を犯す」
「……!? ちょ、ちょっと待って! けいちゃんのおっきいから入らないよ!」
「吉田、力抜いて。力抜いたら痛くないから」
まずは、ローションまみれの指を吉田の中に滑り込ませる。
ローションの力も借りて、指が穴に飲み込まれる。
かなり締め付けられる。
次に人差し指と中指を吉田の中に入れる。
今度はかなりの抵抗があった。キツキツだ。
「吉田、もっと力抜いて」
俺は淡々とした口調でそう告げた。
「ム、ムリだよぉ~」
入れた2本の指を中でくねらせる。ローションを吉田の中にいきわたらせる。
3本の指を突っ込む。
「けいちゃん! 痛い!」
「我慢しろ」
俺のどんどん強くなる性衝動は、吉田を気遣う余裕を徐々に奪っていく。
指を蠢かせたあと、引き抜いたあと、自分の物にもローションを満遍なく塗る。
俺は吉田の足を肩で担ぐような形をとった。
「吉田、いれるぞ」
「……!」
俺は、抵抗する括約筋を押しのけ、ローションの滑りだけを頼りに、吉田を一気に貫いた。
「グッ……、痛い! けいちゃん痛い!……」
やはり吉田の小さなアナルでは、多少ムリがあった。
悲痛な叫びとともに、吉田の小さな窄まりが俺をきつく締め付けてくる。
俺は吉田に深く口付けをし、髪を梳いてやる。吉田の悲鳴は聞きたくない。
右手を胸に持っていって乳首を掻き、もう片方の手で吉田の一物を上下にさする。
だんだんと吉田の力が抜けていく。
激しく脈うっている心臓はそのままに、俺も吉田も、落ち着きを少し取り戻していった。


22 :25:2006/07/20(木) 10:01:54 ID:rsMVoGS2
吉田を痛がらせないように、壊さないように。
俺はそう頭の中で繰り返しながら、腰の動きをゆっくりと再開させた。
ゆっくり、ゆっくりと。
吉田も、俺の物が馴染んできたのか、痛いとは言わなくなった。
吉田の中はとても気持ちがよい。暖かい。気持ちよすぎる。
俺はすぐに達しそうになるのを必死におさえるため、動きをたまに止めたりした。
「吉田の中、あったかい。気持ちいい」
俺は、また腰の動かしだし、だんだん動きを速めていく。
「あ…………あっ…………」
吉田も少しづつあえぎ始めた。
前立腺をできるだけ、先端・カリ首を使って意識的に刺激した。
俺はラストスパートをかけ、腰を全力で動かす。
腰がぶつかる音とローションのクチュクチュという卑猥な水音が、俺達の気分を異常なまでに高揚させる。
心臓が激しい動悸に襲われる。
体中が熱い。脳が熱い。焼けてしまいそうだ。
「吉田……、吉田……」
俺はほとんど無意識の中、吉田の名前を呼ぶ。
「けいちゃん……けいちゃん……けいちゃん……」
吉田の声は、俺の絶頂を早めさせる。
二人でお互いの名前を呼び合う。
もう限界は近い。
吉田の中の腸壁が俺を喜悦の世界へ運ぶ。
吉田の前立腺を刺激し、吉田は妖艶な表情で嬌声をあげる。
「あぁ……あん……あぁん……」
もう駄目だ。イッてしまう。
吉田の揺れる幼茎を掴み、一気に扱きたてる。一緒にイきたい。
ローションまみれの俺の手が吉田の物もヌルヌルにして、吉田の敏感な亀頭部分をそのままこする。
「あぁぁあぁ……ぁあああぁああぁぁぁあぁぁ!」
吉田は3度目の絶頂に達し、俺の物が一気に締め上げられた。
「ああぁぁ! 吉田ぁ!」
ビュル! ビュル! ビュル!
俺も吉田の中で、かつてないほどの絶頂を迎え、熱い俺の欲望の塊を全てぶち撒けた。
マジで意識が飛ぶかと思った。
そのまま吉田に覆いかぶさり、全身を密着させ、強く抱擁した。
体中に噴き出た汗も、より二人の密着感を高めてくれているような気がした。
余りある幸福感と満足感で、俺の脳が痺れていくのが分かった。
俺は吉田に口付けた。
……………………
……あれ? 吉田……気絶してる!?


「もう! けいちゃん強引すぎるよぉ!」
翌日、昼ごろに目覚めた俺と吉田だが、やっぱり吉田が怒ってきた。
「ごめん、ごめん!」
「ものすごく痛かったし!」
「ごめんって! ……でも、途中からあんあん、気持ちよさそうなこと言ってたろ」
「そ、それは……」
吉田は急に顔を真っ赤に染めて、その小さな顔を布団で隠し、俯いてしまった。
……これ以上いうと、いじめだな。
「吉田……ごめんな。ムリにしちまって。今まで、吉田に対して色々溜め込んでたもの、あんな形で出ちまったと思うんだ。
でも昨日は何より、吉田が俺のこと好きだって言ってくれたのが嬉しかった。ありがとな、吉田」
俺はまじめなことを、至極まじめな表情で言ったつもりだった。
「アハハ なんだかけいちゃんらしくないなぁ~。しかも裸で」
吉田が楽しそうに笑う。そして、吉田も透き通るような眼差しでこちらを見て、微笑みながらこう言った。
「僕も、けいちゃんにすきって言われて、本当に嬉しかったよ。こっちこそありがとね、けいちゃん」
窓から入る太陽の光に照らされ、眩しすぎる天使の笑顔を、俺は絶対離したりしない。
そう心に決めた。