ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 278-282


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282 :名無しさん@ピンキー:2009/03/15(日) 00:18:40 ID:T51Vodpj
日曜日の午前、慎平は駅前で朋樹を待って立っていた。
それしか持っていないのだから当然だが、相変わらずの半ズボン姿だ。
曝け出された脚に空の中腹まで昇った太陽が夏を思わせるような日差しを浴びせかける。
入梅前のさわやかな風がその熱を奪いながら脚を撫でて通り過ぎてゆく。
慎平は、おかしな妄想の相手にしてしまったせいでぎこちない対応が続いていた朋樹に対して、今日は普通に接するようにしようと心に決めていた。
そっけない態度で憧れの先輩に嫌われてしまうのは嫌だったし、その気持ちをこの日のさわやかな天候が後押ししてくれている気分になっていた。
「よっ、待たせたな、シンペー」
待ち合わせの時間どおりに到着した朋樹は右手を軽く上げながら前回の買い物の待ち合わせの時と同じ言葉を言いながら慎平のそばまで近づいてきた。
そして悟られぬように慎平の下半身をチラチラと見て心の中でつぶやた。
(よし、今日もこないだと同じように半ズボンか・・・やっぱカワイイな、シンペー・・・)
見慣れた部活の時の体育短パンの慎平も妄想の中に登場させていた朋樹だが、やはり前回の買い物で見た半ズボンの慎平を見てからは、その幼さが強調されるように感じて何度も思い返していた。
それだけに、期待していた格好で来てくれたことがうれしかった。
合流した二人は前回と同じように列車に乗りスポーツ用品店に行き部活の備品で足りなくなってきているものを買い込んだ。
慎平はそっけない態度をとらないように心がけていたせいで少し不自然に明るく振舞いすぎたのか、帰りの列車の中で朋樹が切り出した。
「最近、なんか元気なかったみたいだけど、今日はスゲー明るいな。なんか良いことでもあったのか?」
「あ、えっと、そ、そうですか?別にずっと変わってないですよ」
なんだか見透かされたようであわてて何もないと言う慎平。
「そっか。それなら別にいいんだけど、ま、シンペーは元気が良い方がシンペーらしいからな。」
朋樹がそういうと会話が途切れた。
その静寂の中、ボックス席に向かい合わせに座る慎平の半ズボン、そこから伸びる脚を見ながら朋樹は思った。
(このあと夏休みになって、その夏休みも終わったら俺も部活を引退なんだよな。そうしたら慎平とも疎遠になっちまうのかなぁ・・・)
そんなことを考えていると、このまま部活で会わなくなったら縁が切れてしまうのがなんとも惜しい、いっそのこと妄想を現実にしたい、そんなふうに思えてきた。
(今日、オヤジもオフクロも夕方まで帰ってこないよな・・・)
それを思い出した時に朋樹の心は決まった。
「シンペー、この後、俺ん家に遊びこいよ」
その1時間ほど後、誘いを受けた慎平は朋樹の部屋で麦茶を飲んでいた。
テレビを前にふたつ横並びの座布団に座り、のどを潤しながら部活の話やファミコンのゲームの話で盛り上がる。
一瞬、会話が途切れた後に朋樹が切り出した。
「シンペー、お前、これから俺が話すこと、絶対に他のヤツに秘密に出来るか?」
きょとんとして朋樹を見つめ返す慎平に向かって続ける。
「秘密に出来ないなら言えない。どうだ?誰にも言わないって約束できるか?」
慎平は朋樹の真剣な眼差しに押し切られるように頷く。
それを合図にして続きを話し始める朋樹。
「俺さ、おかしいかも知れないけど、お前の事が好きになっちまったみたいなんだ。
もっと正直に言えば、お前とエロい事がしたいと思ってる。」
隠していた思いを無遠慮な言葉に変えて慎平にぶつけると同時に右に座る慎平の左の手首を掴む。
びっくりして硬直する慎平をよそに朋樹は徐々に隠し続けてきた欲望を行動に移す。
「どうしても嫌で我慢できなかったら言ってくれ。」
そう言いながら慎平の腿に手を乗せてさするように動かす。
予想外の急展開にまだ混乱の中の慎平はどう反応を返していいか頭の中がぐちゃぐちゃになっていたが、何度も妄想の相手にした先輩が自分の腿を触っている事実にだけは体が素直に反応し、徐々にペニスが熱を帯びてきていた。
さわさわと腿を移動する手の感触に反応する身体とそれについていかない思考のギャップで更に混乱した慎平は、本能的に大きくなり始めたペニスを隠すようにその前に両手を組んで隠すようにし、目を閉じて腿に与えられる感覚にじっと耐えていた。



283 :名無しさん@ピンキー:2009/03/15(日) 00:19:44 ID:T51Vodpj
慎平が明確な拒絶の反応を見せないことを確認し行動が大胆になっていく朋樹。
半ズボンの前の部分で組まれた慎平の手を押しのけると、そこに手を滑らせて行きペニスの形を感じようと手のひら全体で包むようにあてがった。
ビクンと反射的に胡坐を組んだ脚を閉じ、その時になってやっと慎平は声を出した。
「せっ、先輩!やっ・・・」
やめてと言おうとしたが心のどこかでブレーキがかかりその言葉を飲み込む。
そして押しのけられた両手を座っている座布団の後ろの畳について上体を反らし無意識のうちに自らのペニスを朋樹が弄りやすい体勢をとる。
動きがとりやすくなった慎平の股間で、あてがった手を揉むように動かしたり上下に擦ったりと思いつくままに動かす。
与えられる刺激に硬さを増していくペニスは伸縮性がほとんどないデニムの半ズボンの中で窮屈そうに脈を打つ。
(朋樹先輩、前だけじゃなくて・・・)
すっかりアナルを使ったオナニーの虜になっていた慎平は頭の中でそんな事を考えた自分にハッとする。
(ばかっ、まるっきりヘンタイじゃないか、俺っ!)
そう否定してみるものの、ペニスに刺激が与えられるほどアナルが切なくヒクヒクと動いてしまう。
そんな葛藤をよそに朋樹は半ズボンのジッパーを下ろし、ブリーフの前開きをかき分けてペニスを取り出そうとする。
ぷるん、と自身の最大限まで膨張してもまだ先端まですっぽりと皮に包まれたかわいらしいペニスが顔をだした。
包皮の先端には僅かにカウパー液が滲み、ジッパーから取り出した時に触れた朋樹の指との間に短く糸を引いて切れた。
朋樹はその先端部分に指を這わせると、クチュクチュと亀頭部分を包皮の中で滑らせるように刺激を続ける。
「ん・・・はっ・・・はぁ・・・」
慎平はその快感に耐えるように上に顔を向け目を閉じ、時折声を漏らす。
確かに気持ちいいのだが、そこに快感を与えられるほど後ろの穴が何もされない事に物足りなくなってしまう。
「・・・っ!」
不意にペニスが温かく湿ったものに包まれ、慎平は驚いて閉じた目を開けて自分の股間を確認した。
そこには自分の腿の間に頭を埋める朋樹が居た。
朋樹は慎平にやって欲しいことを自分がやって見せようと思い、その手で弄んでいたペニスをぱくっと口に咥えたのだ。
初めて体験するフェラチオの快感によって一気に射精へと持っていかれそうになって慎平は腰を引いて朋樹の口から逃れようとし、同時に言葉でも拒絶した。
「やっ、やめてください!!」
朋樹の頭を引き離すと、射精の寸前まで高められた慎平のペニスは苦しそうにびくんびくんと半ズボンのジッパーから覗かせた頭を上下に脈動させた。
上体を前傾させ射精感を押さえ込もうとする慎平に朋樹が言う。
「悪かったな、やっぱ嫌だよな。男にちんちんしゃぶられるなんて・・・」
「いやっ、そのっ・・・そんなんじゃなくて、俺は・・・」
「いや、こんなことした俺がどうかしてたんだ、すまない、慎平。俺の事、軽蔑したなら・・・さっきは内緒にしとけって言ったけど、言いふらされたってかまわない。もう・・・許してもらおうなんて・・・」
「朋樹先輩!!」
謝罪とも後悔の念が自然と口から出たような独り言とも取れない朋樹の言葉に堪らず慎平が割って入る。
「本当に俺、嫌だったんじゃないんです!俺だって、その・・・先輩の事好きで、先輩の事を思って一人でエロいことだってしてたんです!」
思いも寄らない告白に、朋樹は驚いて慎平の顔を見て言った。
「・・・お前も?そうなのか?」
慎平は恥ずかしそうに無言で頷く。
「じゃあ、さっきのは本気で嫌がったわけじゃないのか?」
そう問われて慎平はなんと答えればいいか戸惑った。
さすがにペニスだけで果ててしまうのがおしい、アナルも攻めて欲しかったなんて正直に言うのはいくらなんでも恥ずかしい。
(でも・・・絶対に叶うはずがないと思って想像してたことが、今お願いすれば・・・)
「あ・・・あの!!俺っ・・・ちんちんだけじゃなくて・・・別のところもイジって欲しくて・・・ちんちんだけで出しちゃうのがもったいないって言うか・・・その・・・」
「別のところ?」
「と、朋樹先輩が嫌じゃなければ!!お、俺の・・・お尻・・・の穴・・・イジってください!」
意を決してそう言うと恥ずかしさで真っ赤になった顔を隠すようにうつむいた。
朋樹は自分が望んでいた以上の展開に驚きとそれ以上の喜びを感じていた。
目の前には恥ずかしそうに顔を赤らめてうつむき、半ズボンのジッパーから勃起したペニスを出した慎平が居る。
しかもその朋樹が、何度もオカズにした少年が自分のアナルをイジって欲しいと懇願しているのだ。
歓喜する心を抑えて朋樹は答える。


284 :名無しさん@ピンキー:2009/03/15(日) 00:20:47 ID:T51Vodpj
「シンペーがして欲しいことなら、俺はやってやるよ。まずどうすればいい?」
朋樹は慎平に頭を引き離された時にできた距離を詰める。
慎平は朋樹の手を取るとその中指を口に含んだ。
口全体と舌を使ってその指にたっぷりと唾液を塗りつける。
ちゅぽん、と音を立てて口から抜いた指を二人してみつめる。
「こいつをお前のケツに入れるんだな?」
ストレートな確認の言葉に慎平は恥ずかしそうに頷いてみせると、膝立ちになり半ズボンとブリーフを膝まで下ろした。
それに続いて朋樹はアナルが良く見えるように、慎平を膝立ちにまま上半身だけうつ伏せに寝るように促し、尻だけを高く突き上げたような体勢を取らせる。
「じゃあいくぞ」
そう言うと慎平が頷いたのを確認して、唾液がまとわりついた中指をぴたとアナルにあてがった。
ぐっと押し込むが、入り口を割って開く感覚に抵抗を感じてムリにねじ込むのがためらわれる。
慎平としては普段の自慰行為の経験から、唾液の量は不足なく潤滑は十分で最初に指先が入ってしまえば大丈夫と分かっていたが、朋樹からしたら加減が分からない。
朋樹はどうしたものかと思ったが、ひとつ思いついて指をそこから離すと両手で尻の割れ目を広げて顔を近づけていった。
ぺろり・・・。
予想外の感覚に慎平はあっと一言声をあげ、あわてて後ろを見る。
「わっ!?と、朋樹先輩?!」
「こうされるのは嫌だったか?」
「・・・嫌じゃ・・・ないです。」
それを聞いて朋樹はもう一度アヌスに舌を伸ばす。
念入りにすぼまりを舐め、舌を尖らせてシワの集中している中心に割り込ませる。
「はぁ・・・はぁ・・・ん・・・」
自分でアナルを弄るだけでは決して味わうことのない快感に翻弄され、出てしまう声を抑えることさえできない。
アナルの内側の舌先が届くところまで念入りに舐めあげ、唾液でべたべたになったところで顔を離して穴の状態を確認する。
舌先が出入りしたおかげで、すぼまりの中心が僅かに弛んだように見えた。
今度こそと指先をその部分に当ててゆっくりと力を込めていく。
つぷ・・・
慎平のアナルは小さな音を立てて指先を飲み込んでいった。
「・・・っ!」
慎平は声にならない声を漏らす。
朋樹はごくりと唾を飲み込むと、その指を前後に動かしてみた。
「はっ・・・はっ・・・ん・・・」
動きに合わせて慎平の声が聞こえてくる。
慎平のペニスは待ち焦がれた内部から伝わり来る快感により先走りの汁を包皮の中に溜め、収まりきらずに溢れ出たその汁は長く糸を引いて垂れた。
(俺の指で・・・シンペー、尻の穴で感じちゃってるのか・・・)
そう思うと、もっと感じさせたいと欲が出てきて、指を中で曲げてみたり、指の腹で内側を擦ってみたりと動きに工夫を加えてみる。
「あん!」
不意に女の子みたいな高い声をあげる慎平。
たまたま朋樹が指で押し込んだところが前立腺だったようで、慎平はそれに敏感に反応してしまったのだ。
かわいいとは思っていても元気な男の子のイメージを慎平に持っていた朋樹は、今まで聞いたことのないその声をもっと聞いてみたくなり、反応をみせた部分を重点的に攻め始めた。
ぐい、ぐい、とリズミカルに押したかと思うと、押し付けてグリグリと指先をまわす。
連続して快感の大波に襲われた慎平は堪らずに「あん」やら「きゃん」やら自分でも今まで出した記憶がないような声で喘ぎ、その快感の波に飲まれないようにするが、その抵抗も長くは続かなかった。。
「あっ!・・ひっ!・・・だめっ・・・あぁぁっ!」
アナルに差し込まれた指を強力に締め付けながら、慎平はどくどくと精を吐き出し、畳の上に大小の白い模様を描いた。
(シンペーがイッた・・・俺の指で・・・ちんちん触らずに尻の穴だけで・・・)
朋樹はアナルから指を引き抜きながら目の前で起こったことを頭の中で言葉にする。
同時に朋樹は自分のペニスも限界まで張り詰めていることに気がつき、すぐにでもそれをどうにかしたいと思った。
目の前でぐったりとして快感の余韻に浸る慎平を見る。
畳につけた顔を横に向け、荒い息をしている。
シャツは胸のあたりまで捲くれ上がり、膝をついて浮かせた腹と腰の下には精液の水たまり、その畳についた膝のすぐ上までズリ下ろした半ズボンとブリーフがくしゃくしゃになっている。
その上には今までいじくっていたアナルとその周りのつるつるのヒップ、腿の間からのぞくきなこ餅のようなふぐり。
(もうこのシンペーを見ながらオナニーしたい・・・)


285 :名無しさん@ピンキー:2009/03/15(日) 00:21:27 ID:T51Vodpj
そう思いながら朋樹はジーンズのボタンを外し、下着をずらしてビンビンに張り詰めたモノを外気に晒す。
朋樹が自分のペニスを扱き始めると、不意にぐったりしていたと思った慎平が身体を起こして朋樹の方に向き直って胡坐をかいた。
「先輩、俺ばっか気持ちいいことしてもらってすみません、俺に・・・やらしてください。」
恥ずかしそうに頬を赤くして上目遣いで言ってくる慎平を見て、朋樹はどきんとした。
(かっ、かわいいじゃないかっ!)
頭の中でそう思いながら、うんうんと頷く。
「じゃあさ、最初に俺がシンペーにしたみたいに、口で・・・はだめか?」
慎平はぶんぶんと首を横に振りながら答える。
「だめなんて事ないですよっ。朋樹先輩、俺のお願い聞いて、その・・・俺の・・・イジってくれたから・・・」
そういいながら手を朋樹のペニスに伸ばしていく。
それを掴むと、口で咥えやすいように上を向いていた角度を手前に引いて少し前傾させる。
手の中で朋樹の鼓動と連動してビクンビクンと動くそれの先に恐る恐る口を近づける。
ぱくっ。
先の部分を口の中に入れ、皮の先から半分ほど出ている亀頭部分に舌を這わせた。
次は口の中で包皮を全て剥き、露わになった亀頭全体を舐める。
そして頭を前後に動かして唇全体で棹を扱くように刺激する。
朋樹は声をあげないように必死で呼吸を止めたり、深く息をしたりして耐えている。
慎平はと言うと、初めてフェラチオをする事とその結果として自分の憧れの先輩が快感を堪えているという現状に昂ぶり、一度イッたばかりで萎れていたペニスがまたむくむくと熱を帯びはじめていた。
前がそうなると後ろが切なくなるのは今まで通りで、慎平はフェラしているペニスに添えた右手を左手と入れ替えると、その右手を自らのアナルへと伸ばしていった。
口で感じる朋樹のペニスの感触と既に病みつきとなったアナルの快感に慎平はまたペニスから透明の液をじわじわと染み出させ始める。
さらにフェラチオを続けながら挿し入れた指を二本に増やす。
既に朋樹によってほぐされていたそこは易々と二本の指を受け入れた。
ちゅぱちゅぱとフェラチオの音と朋樹の徐々に荒くなる息遣いにまぎれて聞こえないが、慎平が弄る自身のアナルもクチュクチュと小さい音を立てている。
ちゅぽん。
突然、朋樹のペニスから口を離す慎平。
「あ、あのっ!先輩っ!」
腰の高さから上目遣いで朋樹を呼ぶ。
「あぁ、顎でも疲れたか、ムリしないで手でしてくれたっていいよ。」
気遣う朋樹に向かって頭を横に振る慎平。
「俺のお願い聞いてくれたから先輩の言う通りにしようと思ったんだけど、俺・・・」
「気にするな、手でしてくれてもシンペーがしてくれるならうれしいって」
「違うんです、また・・俺のお願いって言うか・・・」
「ん?お願い?」
「さっきの・・・に・・・・て欲しい・・」
恥ずかしさで小声になる慎平に朋樹が訊ねる。
「え?なんだって?」
「さっきのとこに・・・入れて欲しい・・・です・・・」
「!!・・・い、いいのか?」
まさか最初からそこまでと思っていた朋樹が驚いて聞き返すと慎平はこくりと頷いた。
ここに至ってまだどこかで良い先輩と思われたいと胸の端で思っていた朋樹の心の箍が外れた。
押し倒すように慎平を畳に横たえさせると、朋樹の片足を膝のところで止まっていた半ズボンとブリーフをから抜き取り、両足を広げながら持ち上げた。
そのまま腰を浮かせた体勢にさせて脚を自分の肩にかけると、空いた手で座布団を手繰り寄せて慎平の腰の下に挟む。
慎平は一段浮かされた腰のところにある自身の性器越しに、朋樹を見た。
持ち上げられた両脚の間で膝立ちになる朋樹、その股間には自分の中に入れて欲しいと望んだ熱い塊がそびえるている。
(あれが・・・入ってくるんだ・・・)
そう思い、ゴクリと息を呑む。
「いくぞ・・・」
言うが早いか、朋樹はペニスの先端を慎平のアナルに当てると少しずつ押し込んでいった。
「ん・・はぁっ・・・」
慎平が息を吐きながら力を抜くとゆっくりとすぼまりが押し広げられ朋樹を受け入れていく。
「う・・・入って行ってるぞ、シンペー」
そう言いながら徐々に侵入の深度を増していく。
初めてペニスを受け入れた慎平のアヌスは伸縮性の限界付近で軋んでいた。


286 :名無しさん@ピンキー:2009/03/15(日) 00:22:32 ID:T51Vodpj
「はぁはぁ・・・・つっ・・・痛っ!」
なんとか裂けずにいるものの、少なからず苦痛を感じた慎平はそれを声にだして訴える。
朋樹は大丈夫か、などと声をかけるものの、ここまで来て中断する気はない。
いったん動きを止め、慎平の様子を見ながらまた奥を目指して進んでいく。
「ふぅ・・全部入ったぞ」
そう言われて痛みを耐えるため閉じていた目を開け、自分の脚の間に視線をやる。
ぴったりと朋樹の腰が自分の股の間に密着している。
自分の身体の中に朋樹の熱を感じる。
だいぶ慣れてきたようで裂けてしまうかと思うような痛みもいつしか引いていた。
朋樹はそのまま動かずに、痛みのため半ば萎えていた慎平のペニスを握りゆっくりと扱き始めた。
それを見た慎平は視覚的にも性的な昂ぶりを呼び戻されすぐに朋樹の手の中で大きくなっていった。
繋がったままアナルで朋樹の熱を感じながらのペニスへの刺激は、慎平になんとも言えない満足感と快感を与え、また先走りの汁を滲ませ始めた。
それを見て朋樹はペニスを弄るのをやめ、慎平の顔を見て言った。
「動かすぞ」
慎平はこくりと頷く。
ゆっくりと引き、亀頭が出口の手前まで来るまでペニスを引きずり出していく。
粘膜と出口のシワがペニスを離すまいとするように纏わりつき引きづられていく。
「はぁぁぁ・・・」
動きに合わせて深く慎平が息を吐く。
一瞬静止したかと思うと今度は引き抜く速度より少し速めに押し込んでいく。
上に反ったペニスが慎平の前立腺を擦って入り込んでくる。
「う・・・ん」
快感と圧迫感に耐える。
朋樹はこの往復運動を徐々に早めていき、慎平の上げる声もそのリズムに合わせて早くなっていく。
二人は快感に任せて身体を動かしながら、頭の中で今までのお互いを相手にした妄想がフラッシュバックする。
(俺、本物のシンペーとセックスしてるっ!!)
(本当に、本物の朋樹先輩が・・・俺に・・・・!)
「くっ!で、出る!」
「あぁっ、また・・・あ、あぁん!!」
朋樹は一際深く突き上げると、慎平の中に大量に精を放った。
その一突きと、どくどくと注ぎ込まれる朋樹の熱に反応して慎平も限界に達する。
噴出した精液は腹の上から胸までたくし上げたシャツの首近くにまで届き、この日二度目の絶頂がどれほどの快感だったかを物語っていた。
そのまま折り重なるように慎平の上に倒れてきた朋樹は、間近で慎平と目を合わせながら荒い息を整える間もなく慎平の名を呼んだ。
「シンペー・・・」
ちゅっ。
朋樹は軽く慎平の唇にキスをすると恥ずかしそうに目をそらす。
「キスの方が後回しになっちまったな。順番、おかしいけどまぁ、許してくれ」
すこし驚いた慎平は一瞬きょとんと朋樹を見たあと、クスと笑った。
着衣を整え、畳やシャツについた慎平の精液の後片付けを終えると、二人で少し話したあと、朋樹は玄関先で慎平を見送った。
「じゃあ”また”な」
そう言って手を振る朋樹。
慎平も”また”を期待し頬を少し赤くして頷く。
「おつかれさまでした。」
そう言って部活流の挨拶をする慎平だが、何にお疲れなのかを考えるとまた少し恥ずかしくなった。
お互いの妄想が現実となった二人、この事を思い出してまた今夜も妄想の世界へと入り込んでいくのだろうか。

おしまい

















287 :名無しさん@ピンキー:2009/03/15(日) 00:24:38 ID:T51Vodpj
オマケ
「うぅ・・やばいやばいやばい・・・」
慎平は必死だった。
朋樹に注ぎ込まれた精液が、肛門から漏れ出そうで家のトイレに急いでいたのだ。
初めてペニスを受け入れて時間もあまり経っていないそこは、出ようとするものを食い止める力が普段に比べて格段に落ちてしまっている状態だ。
自宅トイレまで持ちそうもないと判断し、今度は物陰を探してそこで出してしまおうと方針を変更する。
きょろきょろとあたりを見回しながら、半ズボンのお尻を押さえて歩く。
視線の先に川を渡る橋が見えた。
(よし、あの下に隠れて・・・)
橋の付け根にちょうど身を隠せる隙間があるので、急いでそこを目指す。
川沿いの道路に沿ってある欄干をまたいで越えようとした時だった。
ぶりゅりゅりゅ・・・
僅かにできた隙間から精液が漏れ出てしまい、ブリーフの股のところの布がそれを全て受け止めた。
不幸中の幸いで、一緒にウンコが出てしまうことはなかったが、半ズボンのお尻に丸くシミを作って帰ることを余儀なくされた慎平だった。