ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:後編-2 427-434


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427 :5/12:2009/03/25(水) 21:35:41 ID:43c5rogH
真っ赤に膨れた男の人の熱さを口に含もうとしたけれど、先っぽの柔らかい亀頭だけで口腔がいっぱいになってしまう。
勃起全体を含もうとなんて、とても無理かもしれない。でも、ぼくは自分の顎を目一杯に広げる。
上顎をずりずりと擦るざらざらの亀頭の感触。
「あ、あ、あああっ!!」オージェさんの上擦った声が、ぼくの愛欲を更に掻き立てた。
亀頭の裏側を、カリの収束点がある箇所を舌の先で集中して苛めると、
とぷとぷと苦みばしったお汁が鈴口から溢れて来る。ぼくはその涙を一気に飲み干し続ける。
「ふーっ んふーっ むーっ」
口を全て塞がれているから、鼻だけで息をするしかない。体は火照って酸素を欲しがっているのに。
その小さな鼻も、オージェさんの性臭が密着していて頭がくらくらする。
まだ半分もおちんちんを飲みこめていない。ずるずると少しずつ、オージェさんの牡を喉奥に導き始めた。
幹の裏、中に精液の流れ出る管が通じている柔らかい部分を舌の表面全てで味わい、嬲りながら、
頬を窄めて肉茎の両側も擦る。右手でおちんちんの残りを支えて、左手はたまたまを摩る。
おちんちんを大分咥えられた。あと少しかな。幹を支えるのはもういいから、オージェさんのお尻の孔も、ぼくの指先でいっぱいこりこりしてあげた。
「ユディトっ、だめだ!いけないっ!どうしてっ、そんなことっ!!」
オージェさんでも、お尻はいいみたい。硬く締まった筋肉質の体は、ぼくとは大違いだ。
唇の周りを、オージェさんのふさふさした陰毛が包んだ。……根本まで、飲み込めた。つんつんに毛羽立ってない、大人しい毛並みの金色のお毛々。
成熟したオトナの生殖器のえっちな匂いを胸いっぱいに吸いこむと、頭がとろとろにおかしくなりそうになる。
喉の、舌の奥、声の出る少しだけ手前。柔らかい肉がみっちり詰まった一番狭い所に、オージェさんの亀頭が包まれていた。
ぼくの肺が限界に近くなり、酸素が欲しくて駄々を捏ねている。
意識は朦朧としていたけれど、喉の柔肉が太い異物をみっちりと取り込んで逃さなかった。支えているとも言うかもしれない。
咥え込んだ肉の柱を追い詰めてあげたい。ぎゅむぎゅむと締め上げて、全てを温かく搾り上げた。舌も頬も徹底してペニスを擦り、舐めしゃぶる。
忽ちの内に曲線を描いて高く反り返ったものは、僕の口の中ですぐにびくびくとのたうちまわる。
そうして、オージェさんが僕の頭を掴んだから、きっと、もうすぐだ。
オージェさん!好き!大好き!好きだから、少しも嫌じゃないから!いっぱい出して!僕に飲ませて!

ぎゅうっ!ぎゅっ!ぎゅっ!ぎゅっ!じゅぷ!じゅじゅっ!じゅぷぷ!ぶじゅうっ!ぎゅむっ!
「あっ、ユディ、だめ、で、出ちゃあっ!ぅ、ふぅぅっ!……っ!うあああああーーーーっ!!!」」
ずぴゅうぅーーー!!!!びゅるうううー!!ぶびゅうっ!びゅううっ!!ぶびゅるぶううう!!

オージェさんのおちんちんが倍も膨らんだように感じた。
ぼくは後頭部をしっかりと掴まれていたから、口中に詰まったおちんちんから逃げられない。
視界が真っ暗で、眩暈のするような息苦しさの中、信じられないような濃厚さを持つ精液が直接食道に流し込まれた。
胸が張り裂けそうで、すぐにでも失神しそうになる。涙が溢れて止まらない。でも、それは苦痛からじゃない。
オージェさんの背筋は曲線を描き、快楽から来る咆哮を上げて、おちんちんは猛り狂って無限に続くかのような射精に耽っている。
オージェさんは、本当はぼくなんか要らない。ぼくはぼくの欲望の為に、優しい人に取り入らなければならない。
ご主人さま……ご主人さまぁ、ぼく、頑張るから、何でもご奉仕するから、捨てないで。捨てないでぇ……


428 :6/12:2009/03/25(水) 21:37:27 ID:43c5rogH
長い長いおちんちんが、ぼくの口腔から少しずつ脱け出て行く。鼻腔には独特の臭いが充満して、口中がどろどろだ。
半分も解かれて口にスペースが現れ、清涼な空気が入る余裕ができると、「ぐぽっ」ってすごい音がした。
「はぁぁ………」
よかった、顎は外れてない。深呼吸の後、オージェさんのザーメンを一息で飲み干した。
もうちょっとだけ腰に引っ付いて、おちんちんの幹に残っている精液を舌先でちろちろと舐め取る。
その間、オージェさんを見上げて、ご主人様の様子を窺った。青色の瞳は陶然として、ぼくを虚ろに見据えている。
何が起こっているのか、分からないって顔してる。
仕上げに鈴口をストローみたいに咥えて、輸精管の居残りをちゅうちゅう吸い立てた。
唇の回りにくっついてしまった少しばかりの精を舐めとって、ぼくを着飾っていたドレスを脱ぎ捨てる。
レースの付いているぐしょぐしょの下着まで取り去ってしまえば、ぼくはちゃんと男の子に見えるよね。
うつぶせに寝そべって、お尻を上げて股を開く。
お尻の孔を自分で広げると、こぷ、っていけない泡立ちが零れ出て、とろとろのぼくの中を独りでに入れ易くしてくれる。
「オージェさぁん………ね?……はやくぅ……。」
かっこよくて奇麗で力強い、ぼくのご主人様の瞳には、ぼくだけが映っていて。
「ユディト……君は……なんて子なんだ……」
二人とも、頭の中はぐちゃぐちゃに蕩けてて、瞳もドロドロに濁っているけれど、
この場での法則は、ぼく達がする事は、たった一つだって分っていた。
だって、オージェさんはぼくのご主人様で、ぼくはオージェさんの愛奴なんだから。
愛奴……、愛奴になれたんだ、嬉しい…!
ぼくだけの御主人さまに、こんな体が擦れて無くなってしまうまで、精いっぱい尽くすことができるんだ!

オージェさんのとお尻の孔とが触れ合っただけで、ぼくの粘膜は食虫植物みたいになって、
オージェさんの亀頭に纏わり付いてちゅうちゅう吸い付いた。
くちゅっ、にゅるる、にゅぬぬぬぬ………にゅちゅっ!にゅちゅっ!
「うあぁっ!ああーっ!!はいってっ、きましたぁ!………
あううう…いりぐち、いりぐちなんてぇ、もっと、もっと奥までぇ、下さいぃぃ……」
「くぅぅっ…!ユディ、トっ……だめだ、君にっ、そんな、酷い事は……っ!」
オージェさんがくぐもった呻きを漏らして、ぼくの中に入って来る……背筋の中が温浴効果みたいに温かくなった。
入り口の辺りでぐにゅぐにゅと動く大きな亀頭は、ぼくを焦らせて追い詰める。
「奥までぇ!ぜんぶ、ぜんぶ欲しいの!オージェさんのおちんちんぜんぶくりゃしゃひいぃぃ!!」
ぬっぷ、ぬっぷ、……ごりゅりゅりゅりゅりゅりゅうううう!!!!!!
「きゃふぁぁぁぁぁあん!!!ひっ!ひぅぅぅ~~~んっ!!」
ぴゅうっ!ぴゅううう!どぷぅ!どぷぶぶ!どぷっ…どぷっ……
「ユ、ユディ……ト…?」
「はーっ… はーっ… はーっ… あはっ……オージェさんの、おちんちん、良過ぎます……
入って来ただけなのに…奥まで来ただけなのにぃ……ぼく、いっちゃいましたぁ……びゅ、びゅーびゅー、射精ぇ、しちゃいましたぁ……」

オージェさんが、四つん這いでがくがく痺れているぼくの背に覆い被さる。
腕を胸の下にX字に回して、ぼくの肩を両手でしっかりと掴んでくれた。
その間にも、おちんちんはおナカの中で、前後にぬぷぬぷと少しずつ動いている。
「ごめん、もう、我慢できなくなってきた。君を犯したい……壊してしまうかも知れない。
怖いけど、止まらない。止まらないんだ……悪いご主人様で、ごめん……」
腸内に駆け巡る凄まじい熱が、ぼくを狂わせかかっていた。
太く長大なオージェさんのペニスが、優しさと欲望でぐずぐずに蕩けたぼくの粘膜をゆっくりと虐めてるんだ。
まともな理性が持つ訳がない。ほんとうに酷くて素敵なひと。
「オージェさん、して、してぇ、我慢しないで、いっぱい犯して、下さひぃ…
…ぼく、オージェさんになら、壊されちゃっても、いいよぉ……。…ね?おちんちん、動かして……
ううん…突いて、突き刺して下さい!激しくして!オージェさんのおちんちんで、ぼくをめちゃくちゃにしてえ!!」


429 :7/12:2009/03/25(水) 21:39:40 ID:43c5rogH
ぞぼお!ずぼうう!ずぼっずぼっじゅぼおお!ごちゅっごちゅっごちゅっごちゅうう!!ずごじゅううう!
「ひぎゃああああああああ!!!!!!あがあああ!!!あぐううう!!いぐっ!いぐっいぐっいぐっいぐっいぐうううーー!!!」
ぞぼぶりゅう!ずぶりゅううう!!じゅぷっ!じゅぶずぶぶっ!!ずぶん!ずぶんずぐんずぐんずぐんずぐん!!!
「あーーーーー!!!いああああああーーーー!!!!ひぃーーーー!!うひぃぃぃぃぃーーーー!!!!
いぎっ、いっ、いぎぃぃ!いぎひぃっ!!!ひぎぃぃぃぃーーーーー!!!!!!!」

どうしてこんなに気持ちいいの?今までずっと、おちんちん入れられるなんて嫌だったのに。
身の毛もよだつような凶器に何百本も犯されても、恐怖とおぞましさしか感じなかったのに。
それなのに、オージェさんのおちんちんは、ぼくの体も、頭も心も、ミキサーに掛けたようにぐずぐずに蕩けさせてしまっていた。
オージェさんのペニスも、気持ち良いのかな。イくときは、このままナカに出して欲しい。
これがきっと、ぼくの待ち望んでいた『幸せ』っていう出来事なんだ……
「ユディトっ!…君のナカっ、良過ぎるっ!…もう、もう出そうなんだ……」
「出してぇっ!!オージェさんのせーえき!ぼくのナカに出してぇぇー!!」
オージェさんのピッチが猛烈に早くなった。ラストスパートなんだ。
ぼくの尻に打ち付けられる乾いた破裂音が、遠くに聞こえるようになってきた。
こんなに激しくされたら、もしかしてお腹を破かれてしまうかも。それでもいい。気持ちいいんだから。
「ああ、出る、出るよ、出る、出る、出るぅ!!!!」

どぶっ!!ぶぶぶぶっ!!ぶびゅるぶぶううううううう!!!!ごぶびゅうううううう!!!!!!!
「っくぁあああああああああああーーーーーーーーー!!!!!!」
ぼくのおナカの奥の奥、熱く火照った偽の子宮に、濃厚に粘ついた聖なる液体が注がれている。
オージェさんは射精を放ちながらもゆっくりと小刻みに腰をくねらせて、ぼくの享受する快楽を更に深いものにしてくれた。
「あう………あうぅぅ………」
ぼくの勢いのない射精は確かにキモチイイけれど、本物の射精みたいな爽快な排泄感は薄い。
遠い昔の一時期、辛い生活を慰めるようにオナニーに耽りまくっていた記憶を思い出した。
おちんちん…扱きたいなぁ……どびゅー!って、イきたいよぅ……
ぼくの下半身に電流がつんざいて、ふとももと膝をがくがく揺らされる、体の引き攣れが、舌を無意識に突き出させた。
「お、オージェ、さぁん……!」
「ユディトも、たっくさん、イこうね。僕だけじゃ、不公平じゃないか。」
ぼくのまだ剥け切っていない、細い薄紅色のおちんちんが、つるんと皮を剥かれてしまう。
「ひいっ!!ふひいぃぃー!!!」
そこはまだ空気に触れただけで、痛いほど感じてしまうのに、何をするつもりなの!
人差し指が剥いた皮を抑えているから、どうしようもない。背筋がぞくぞくする。怖いけど、早くして!
勢いをつけてオージェさんの手がリズミカルに動き出して、ぼくのそこを上下に扱き出した。
「ひあ、ひゃあああ!!にゃうう!ふぁううううううーーーーー!!!!」
どびゅるるるうううう!!!!ずぴゅびゅうっ!!!ぶびゅるぶぶううーーー!!!!
たった三回しか手が往復していないのに、ぼくのおちんちんは呆気無く爆発した。
オージェさんの射精はもうじき終わりそうだけど、ペニス自体はまだまだガチガチで、後ろからごりごり抉り込み、前立腺まで嬲られている。
違うのかな、それとも前立腺こそ狙いなのかな。
オージェさんの片手は、ぼくの腰じゃなくておっぱいに移っている。温かくくねる舌がぼくの耳の孔を犯す。
「オージェしゃぁん!だめだよう!だめぇ!おひんひんこわりぇりゅうぅ!!
びゅーびゅーがいっぱいでえぇ、しゃせーとまんない!でちゃう!ぜんぶでちゃうううう!!!!」
「いいよ……。お返しだ、ユディトに、いっぱいイって欲しいんだ。君の可愛い睾丸が、空になるまで出させてあげたい。」
じゅぷっ!じゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅちゅっ!ぐりゅりゅうう!!!にゅちゅりゅう!!
「ひぃぃ!!!!ひいぃぃぃ!!!!ふひぃぃぃぃ!!!いぐっいぐっいぐっいぐぅっぅ!!!いぎまぐりゅうううう!!!!!」


430 :8/12:2009/03/25(水) 21:41:15 ID:43c5rogH
熱く長く太く硬い、これまで挿入された事も無いような圧倒的な存在感に腹腔の奥まで犯されて、
ぼくはその愛しい異物へと、ぎゅうぎゅうに腸壁を食い付かせてしまう。
肉が勝手に「もっと射精しろ。まだ足りない。まだ足りない。」ってざわめいているみたいに、ペニスを搾り上げてしまうんだ。
オージェさんは快楽から逃げるように、腰をくねらせてくれる。その都度、切羽詰まった息を漏らしていた。
かつて感じた事もない圧倒的な被支配感に満たされて、泣き喚いて訳の分からない赦しを乞い、叫ぶ。
ぼくはそれから、2分以上もはしたない性器を愛され続けた。
混濁した視界の隅に映ったオージェさんの右手は、ぼくの放った欲望でドロドロに汚されてしまっていた。


じゅ、じゅぷうぅ、ぐにゅ…ずにゅ、ううう………ぐぽんっ、………
「ふにぁぁああああ………」
腸粘膜からペニスを引き抜いた時に脳髄を貫いた互いの背筋に走るぴりぴりした刺激は、
極度に敏感になった粘膜が脱け出るときに擦れ合う快楽が、あまりに強すぎたせいだ。
懇ろに愛され、濃密な精を受け止めた少年は、
尻を高く上げた、バックの体勢をそのまま崩したカエルのような格好で懸命に呼吸を整えていて、
懸命に愛し、欲情の詰まった精液の迸りを打ち込んだ主人は、天を仰いで尻餅をつき、
両脚をM字に開いて、一仕事終えても尚熱さを保つペニスを、室温で冷やしながら喘いでいる。
少年は激しい肛交で捲れ上がった腸壁がはみ出ていて、ピンク色に息づく肉がヒクヒクと余韻に浸っていた。
大量の腸内射精の名残の白濁液が、そのぽっかりと開いた肉襞の祠にこびり付いていて、
少年が小さな胸を震わせて浅く差し迫った呼吸をする度に、ごぷり、ごぷりと黄色みがかった精液を噴き溢す。
なだらかな尻の双丘に、または孔のある割れ目に、それとぷっくりと幼く膨らんだ柔らかい袋にも、
主の種付けた精の白い飛沫が撒き散らされていて、少年の薄紅がかった白い肌の上で、
ゼリーのように揺らめく濁った水滴の群れが、腰の打ち込みと主人の吐精の凄まじさを物語って憚らない。
「んふ、……オージェ、オージェさん……熱いよ、おなか、熱いの……おたまじゃくしが、まだ、暴れてるよぉ……」
歓喜の涙を閉じた双眸に溢れさせながら、はだけたシーツの上にへたり込み、
胎内にぶちまけられた欲望に、愛し合う幸福なセックスの余韻に、その小さな胸の中で一心に味わう。


ぼくの体は本当に、男の人のザーメンタンクになっちゃっていたんだ……。
でも、良かった。オージェさんと逢えたから。今夜は、オージェさんが枯れ果てるまでご奉仕したい。
「ユディト……可愛い………こんな小さなお尻を、犯しちゃったんだ……信じられないくらい、気持ち良かった……」
「オージェさん……ぼくも、こんなに気持ち良かったの、初めて……」
ぼくは言葉を、幸せです、と繋げたかった。でも、今のぼくはそんな奇麗ないい子じゃない。
こうしている間も、知らないうちにずうっとおねだりしてたんだ。蕩けきった頭では、気が付かなかったけれど。
『もっとおちんちんが欲しい。がんがんに突き込んで、オージェさんの精液でお腹を破裂させて欲しい』って。
紅潮した頬と潤んだ瞳、お尻を振りながら、とろとろに融けた肉孔からは熱いお汁を零してる。
さっき出したばかりなのに、オージェさんのおちんちんはまたがちがちになっている。
何故判るかと言うと、既に何時の間にか、オージェさんのモノが、ぼくの一番いけない処に宛がわれていたから。
お尻を掴まれる握力は、きっとぼくを決して逃がしてくれない。痛みなんてない、広い掌の中が汗をかいているのが分かる。
「ユディト、ごめん……治まらないんだ、ごめん。また、しちゃうね……。」
ぼくを求めるオージェさんの優しい瞳に、僕はお尻でペニスに吸い付きながら、顔は精一杯の微笑みを返した。
「いっぱい、下さい……。オージェさんとなら、ぼく、何度でも、何回でもできるよ……」

それから、二人で四つん這いになって、ぼくは後ろから両腕を吊られて、
そんなHな格好で……いっぱいに……めちゃめちゃに……


431 :8/12:2009/03/25(水) 21:43:37 ID:43c5rogH
「あーーーー!!!! んあぁーーーー!!!
うああっ!!ひあああ!!んふああーー!!あああーーーー!!!」
オージェさんに売られて来るまで、苦痛と侮蔑に対する鎧を心に張り巡らしていたぼくは、
ご主人様と心の底から愛し合う幸せに全身を漬け込まれて、一夜も経たないうちに淫らな男娼の正体を現していた。
「ユディ、気持ちいいかい!?僕も、僕も、だめだ!ごめんっ、まだっ、まだ、しちゃう、から!!」
「ぎもちいーー!ぎもちいーですう!!もっと!もっとぐちゃぐちゃにしてえ!!イキ狂わせてぇ!」
だって、本当に気持ちいいんだもの。
下半身が猛烈な熱と疼きに襲われて、おちんちんの先からはもう何時間も、勢いの無い精子の雫をだらだらと垂れ流している。
「いくよおっ!いくよおおお!!ああああぁぁ!!」
どびゅううううう!!!!!ごぶびゅるうううううう!!!!ずびゅうううう!!!
「んきゃあああああああああ!!!!!!じゃーめん!じゃーめんいっぱいぃぃ!!!
ぼぐもいぐうっ!おちんちんがいぐうううううう!!!!」
一回の射精が終わっても、行為に魅入ってすっかり欲情しきったオージェさんのペニスは、
忽ちの内にぼくのお尻の中で硬度を取り戻す。
オージェさんを満足させるのにどれくらいかかるかな。このまま快感の海に溺死して、楽になってしまいたい。
「ユディト、君は素敵な子だね。僕が好きなの?……それとも、僕のおちんちんが好きなの?」
「おっ、おちんぽ、オージェさん……好きぃ……おちんぽ下さい……
がちがちでめちゃめちゃして、びゅーびゅーをおなかに欲しいのぉ……」
「可哀想な子だ……毎日、こんな事をしていたのかい?そんな子は、僕のを摺り込んで、奇麗にしてあげなきゃ……」
ずっ、ずずううぅ…ずぶぶぶっ!!!ずぶりゅううううううう!!!!
またお尻を一杯にしてくれた。肺の空気が驚いて飛んで行って、少しだけ咳込む。
「ひあああーーーー!!!!おちんちん!!おちんちんがぁ!!!ふといのお!!おっきいのほお!!
もっとぼくを犯して!ぼくをせーしでドロドロにしてええ!!」
あーー………きもちいいよう!ほんとうにきもちいいーー!
もっとおちんちんをちょうだい!せーえきナカに出して!いっぱい飲ませて!お顔にもかけて!
今だけは快楽に狂ってもいいよね。
ぼくがペットで、オージェさんがご主人様なんだから。ぼくはこの為に生まれてきたんだから。
辛い思い出も、苦しい記憶も、今のぼくからは悪夢の何もかもが消し飛んでいる。
身体中の孔から快楽の汁を垂れ流しながら、ぼくは心の底から全てが満たされた喜びを噛み締めていたんだ。
お尻から温かいドロドロが噴き出る。いけない余韻をいやらしく愉しんで、…少しだけ、休んで、
ぜえぜえ息をしていても、まだ天を仰ごうとひくひく頑張っているオージェさんのものがあったから…
僕はできるだけ淫らに微笑みながら、ベッドの上を這い寄って、オージェさんを口でご奉仕するんだ。
おナカの奥がまだとっても疼いてる。ぼくが昨日まで落とされていた地の獄の日々、この時の為にあったのかも。


432 :9/12:2009/03/25(水) 21:45:31 ID:43c5rogH
ぐちゅっ!ぐちゅりゅっ!ぐちゅう!!……ぶびゅるぶぶぶ!ずびゅううううーーー!!!
「んんんーーー!!ごぐっ!ごぐっ、ごぐん!!……げぷぁあぁ……
ぎぼぢいいーー……せーし、すき、すきぃ……おくち、のどまで、おちんちん!おちんちんくりゃしゃいひぃぃぃ!」

喉に精液がドロドロが擦っていっただけなのに、ぼくのおちんちんからはそれだけでスペルマを迸らせた。
オージェさんは痙攣する僕をひっくり返した。
何度ザーメンを出させてあげても、何度でも中にドロドロを溢れ返させてあげても、野太いガチガチは全然治まらない。
嬉しくて、怖くて、背筋がぞくぞくする。
これから、ぼく、どうなっちゃうんだろう。こんなにキモチヨくなっちゃっていいのだろうか。
今のオージェさんとぼくは、官能の事しか考えられないケダモノになってしまっている。
今夜、ぼくはきっと、妊娠するまで許してもらえないのかも。オージェさんに孕まされて、
おナカがぼっこり膨らむまで、犯し尽くされてしまうんだ……
闇の中だろうと、その青く澄んだ奇麗な瞳は爛々と光って、ぼくを捕えて離さない。
どうしたらオージェさんは本当に満足してくれるの?セックスだけで大丈夫なの?
もっと凄いご奉仕をしなきゃ、もしかするとあのペニスは永遠に治らないのかも知れないように思えた。
ぼくが自分の膝をそれぞれ左右の手で抱え込んで、お尻の孔の角度を入れやすいようにしたのが合図になる。
「ひっ、ひぃぃぃっ!ひぐうううううううううう!!!!!!!!!」
オージェさんは容赦無くぼくの足首を捻り上げて、ちんぐりがえしの体勢のぼくの上から、剛直を無理矢理捻り込んでくれた。
二人で長々と挿入の余韻に感じ入った後、キスの雨が降って来る。
ぼくもキスを返そうとしたら、オージェさんの口に唇を覆われて、舌を雁字搦めに絡み取られてしまった。
お尻も、お口も、オージェさんがいっぱいになっている。ぼくの何もかもはご主人様のモノだ。
こんな快楽に、最後までぼくの頭が耐えられるのか、まるっきり自信がない。
それから、激しく腰を突き動かされると……ぼくは……もう………もう………


東の空が紫色に染まり始める頃、僕は、ご主人様に……オージェさんに、僕の一番弱い所を、教えてあげた。
「いいのかい…?僕はもう、止まらないよ…?君がどうなってもだよ?……僕は、今、ケダモノなんだよ?……」
「してください…。ぼく…一度だけでも、ドライを感じたかったんです……
……オージェさん、ぼくの狂ってるところ、いっぱい見てください………」

ずぼおおお!!ぐじゅっ!ぐじゅ!ぐじゅじゅう!……ばちんばちんばちんばちんばちんばちんばちん!!!………!!!
「きゃふぁああああ!!!おぢりぃいぃ!!!おぢりいいのほおおお!!しゅごひぃー!!
ひぃぃぃん!くひいぃぃん!じゅぽじゅぽっ、じゅぽじゅぽがぱんぱんしてりゅのおおおっ!
ぐじょぐじょでおにゃががだめになりゅうううーーー!!!!!!

  あ…  あだま  おがじぐ  なゆっ…………」

それから、僕もオージェさんも、初めての経験なのに、本当にイキ狂った。
オージェさんの逞しいモノで突きまくられてしまうと、五つ数える間に一回はイった。
オージェさんの長大な剛直が入っているだけなのに、30分も一時間以上もケツアクメから降りられなかった。
厚い胸板の下に押さえ付けられてのたうちまわってよがり狂うぼくに、彼は沢山のキスの雨を降らせてくれる。
鳴いて、泣いて、締め付けて、喚いて。気持ちいいです!気持ちいいです!って、
喉が痛くて鈍くなるまで、何度も何度もはしたない言葉を叫ぶ。
お腹の奥に灼熱の奔流が迸ると、二人で暫く痙攣した後、オージェさんの戒めが弛んで、
ぼくは心地良い疲れに痺れる体を、すっかりぐちゃぐちゃになっているベッドのシーツに預けこんだ。


433 :11/12:2009/03/25(水) 21:47:04 ID:43c5rogH
「ユディト、ユディト……起きて……」
「あ……え……?ぼく、寝ちゃってました…」
真っ暗な意識がだんだん明るくなると、オージェさんの優しい瞳が目の前にあった。
「ごめんね、気絶させちゃった。でも……可愛かったよ。」
目覚めのキスが唇に降って来る。ぼくは目を閉じてご主人様の甘い啄みに応える。
「ユディトが失神してるのに気付かなくて、君がぐったりしてるのに、僕は狂ったように突き込んでいたんだ。
ユディト、気絶してるのに、僕のが奥の奥まで届く度に、小さなおちんちんからとろとろ射精してた…
…すっごく可愛かった。けど、……ごめんね。」
「いえ……とても気持ち良かったです。こんなセックス、ぼく、初めてです……」
毛布の中にあるしなやかな指が、オージェさんの精液でたぽたぽに張ったお腹を労わるように撫でてくれる。
「あ……………。」
押されたか押されないかぐらいの強さだったのに、ぼくのお尻の孔から、まだ温かいぬるぬるがごぷりと溢れ出る。
その気持ち良さに、お尻の入り口の周りがじんじんする。目を瞑って、口を開けて喘いだ。
その時に、熱い吐息を零すぼくの唇を、柔らかい何かが包んでいて。
ぼくらは二人で強く強く抱き合って、舌を絡め合って長いキスを交わした。

二人分の唾液を互いに半分こして飲み、ほっと一息つく。夢のような一夜が終わってしまった。
ぼくは精液でどろどろのベッドの上でオージェさんの腕に抱かれ、彼の胸に縋り付いて、幸福の余韻にまどろんでいる。
ぼくだけのご主人様が見付かった喜び。何としても彼を失いたくなかった。彼の側に居たかった。
辛抱堪らなくなって、彼の厚い胸に潜り込み、ぼくは自分の頭を擦り擦りする。

「ご主人様♪ ご主人様♪」
「ちょっと、ユディト。もう、名前で呼んでよ。」
「だってぇ…ずうっと、ぼくの夢だったんです。
オージェさんのような素敵な旦那さまに、ぼくを買い上げて貰って、幸せな生活を送るのが。」

「……ユディト。」
オージェさんの奇麗な顔が、ぼくの頭まで降りて来る。白くて端整な唇が開いて、ぼくの耳元でそっと囁いた。
「僕の、従者になってくれないか。」
「じゅうしゃ……ですか?」
耳の後ろをそっと撫でてくれる。その優しい手付きは、こそばゆいような、くすぐったいような感じがする。
「僕が無事に家に帰って来て、『ただいま』って言ったら、ユディトは『おかえりなさい』って返事をして欲しいんだ。」
「…………………。」
「難しく考えなくていい。僕は、君を家族にしたい。
……独りだったんだ。……寂しかった。家族をクレジットで買うなんて、最低と思われて、仕方ないけれど……お願い。」
「オージェさん。」
「……なんだい。」
「家族の仕事って、どんな事をするんですか。ぼく、セックスしかできません。
オージェさんをお慰めする役目に就きたかったのに。
ぼく、オージェさんとセックスするの、大好きなのに。」
「……違うんだよ。君はまだ、そんな子になるには、本当は、早いんだ。」
「でも、ぼくは……セックスしか知りません。ずうっと、それが、仕事だったから。
オージェさんが好きなのに。オージェさんと、いっぱいセックスしたいのに。」
「ユディト、違うんだ。違うんだよ……。」
オージェさん……。ぼくは、間違った子なの?僕が生きているのは、間違ったことだったの?
そんな悲しい目をしないで下さい。ぼくはあなたを愛しています、あなたにご奉仕したいんです。
知らない間に、涙が溢れていた。横になって向き合うぼくには、重力に引かれて真横へと涙の筋が伝う。
「ユディトが、他にできる事はない?」
「水汲みと、薪拾いです……。それだけです。それだけなんです……。」
「ユディトは、学校に行きたくない?」
「オージェさん、駄目だよ……。ぼく、字が読めないし、名前も書けません。……こんな子は、学校に行けないよ……」
「まだ大丈夫だよ。やり直せる。みんな僕が教えてあげるから、何もかも大丈夫だよ……。
だって、君は、まだこんなにも小さいじゃないか。」
「でも…………。」
「ユディト、君は今、幾つ?……歳を、言ってごらん」
「……ごめんなさい。分かりません。知らないんです、本当です……オージェさん、ごめんなさい……」
「……じゃあ、今日にしよう。今日が君の、十二歳の誕生日だよ。」
涙でぐしゃぐしゃになった汚い顔を、オージェさんの胸に押し付けたのに、彼はぼくを、その広い胸の内に抱き締めてくれる。


434 :12/12:2009/03/25(水) 21:48:11 ID:43c5rogH
「約束するよ。君を、家族を、ユディトを大切にする。明日は早く起きて、君の服を買いに行きたい。」
ぼくはこれだけで、この思い出だけでも、それをよすがにいつまでも生きていけると思った。
この人に尽くそう。ぼくを浄化してくれた、天使のような人に。
新しい、暖かくて優しい世界に連れ出してくれた、この人に。

「だから、ね。ユディト。」
オージェさんのしなやかな指が、昨日のぐちゃぐちゃで蕩け切ったお尻の孔をそっと弄っていた。
「もう一度だけ、しないかい?」
ぼくはその言葉だけで、心臓に直接キスされたみたいになった。
頭がくらくらして、視界が眩く白くなる。やがて白濁した靄に囚われて、オージェさん以外のものが見えなくなった。
「あ………あ………」
「もっと君を愛したいんだ。僕だけのユディト……可愛い子、いっぱい使い込んであげるね。」
指はお尻をくちゅくちゅして、熱を持ったおでこに優しい口付けが降りて来た。もう、どうなってもいい。
ぼくの全部、オージェさんにあげるね………
「あ、あぅぅ……オージェさんのおちんちん、ぼくにたくさんずこずこして下さいぃ……
お腹のナカに何度でもどぴゅどぴゅして、濃いドロドロをたっくさん塗り込めて、ヘンタイっコを狂わせて……
ぼくはオージェさんの愛奴だから、オージェさんのペット……従者になりたいです………」
「いい子だね。」
オージェさんがそっと僕の髪を撫でる。二人とももう、息遣いは手負いの獣のように荒い。
「お洋服は後にして、今日もいっぱい種付けしてあげる。今夜も一晩中狂わせてあげる。
ユディトは、責任を取らなきゃいけないよ。僕をこんなにしたのは、君なんだからね………」
ずごじゅっっ!!
「きゃふうぅぅぅーー!!!」
いきなり根本まで入り込んだ指に前立腺を押し潰される、ぼくは痙攣しながら悲鳴じみた絶叫を上げて、
毛布の中にドロドロをぶち撒ける。少しはオージェさんにも掛かっているよね。オージェさんだいすき!
もう駄目だった。二人で狂いたい。オージェさんのモノになって、彼の熱い肉体に隷属して、永遠の精液便所になってしまいたい。
「……嘘だよ。」
「はぁっ! はぁっ! はぁっ…… ……う……そ……ですか……?」
「君は、魔性の子だね……。君に見詰められると、男達は魅入られて欲望に狂ってしまう。
すぐさま君に何もかもを注ぎ込んで、打ち込んで、君を暴力で征服してしまいたくなる。」
オージェさんが何を言っているのか分からない。ぼくは今すぐにでも、オージェさんの熱い肉杭を腸の奥まで捻り込んで欲しいのに。
早く、こんなにいけない淫乱猫を、めちゃめちゃに貪って、犯し尽くして欲しいのに。
「僕は君の魔性になど囚われない。君を家族として、恋人として愛する。絶対だ。絶対に大切にする。」
「オージェさん……」
はっとして、目の前が開けた。ぼくのを覆っていた得体の知れない白い靄が、眩い光に裂かれて晴れて行く。
ぼくに取り憑いていた魔物が、オージェさんの強い言葉で霧散する。
彼の広い胸に縋り付いて、何時間もわんわん泣いた。彼はぼくの肩を抱き締めて、背中を擦ってよしよししてくれた。
溢れ出る涙と共に、ぼくを狂わせていた欲情の塊が流れ出て、ベッドの滲みとなって空中に消えてゆく。

この日、ぼくは、オージェさんに浄化された。
高潔な騎士さまに、ぼくに巣食っていた淫らな悪魔が打ち滅ぼされて、普通の男の子に立ち戻れたんだ。
彼への感謝は幾億の言葉にして言い表せない。
だから、ぼくは、今日も『おかえりなさい』と、一生懸命に作った微笑みを浮かべながら、
粗末だけど明るくて清潔な玄関で、大好きな旦那さまを、オージェさんを出迎えに行くのだ。