ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:お兄さんが教えてあげる・2


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121 :お兄さんが教えてあげる(15):2006/12/03(日) 06:21:24 ID:dnj+34Wf
「狭いな」
「狭いね」
ユニットバスではないにしても、一人暮らし用のバスルームに、二人入るのは狭い。
シャワーからお湯を出し、向かい合うあきらの肩から胸にかけていく。

「さて。あきらを洗おう」
「うん」
「背中向いて」
「ん」
くるんと後ろを向いたあきらの背中から、あまり力を入れずに、タオルでこすっていく。

「僕を洗うと、おちんちん大きくなる?」
背を向けたまま、あきらが尋ねる。

「あきらは、可愛い女の子の体を洗ったら、興奮する?」
「えーっと、どきどきするかな」
「そうか。俺は、興奮するの半分、逆に、穏やかな気持ちになるの半分かな」
「そうなんだ」
「ああ。こっち向いて」
「うん」

こちらを向いたあきらは、俺の下腹部に視線を向けた。
「ほんとだ。半分くらい」
「あきらは小さいままだな。さっき出したばかりだから当然か」
「ごめんね。お兄さんのおちんちんを見ても、エッチな気分にはならないよ」
「あはは、そりゃそうだ」

あきらの腕をとり、タオルでこする。肩から胸、お腹へと降りていく。
「お兄さんのおちんちん、大きくなってきたね」
「うむ。穏やかな気持ちより、興奮が大きくなってきた」
「どうして?」
「今から、あきらのおちんちんを洗うから」

あきらはくすくすと苦笑している。
「お兄さんは、僕のおちんちんが好きなんだねぇ」
「ああ。大きく勃起したあきらのおちんちんも、今みたいに、
 小さくしおれてるあきらのおちんちんも、どっちも大好きだよ」

タオルを浴槽の上に置き、石鹸を手に取り、泡立てていく。
あきらのおちんちんをそっと包み、優しく皮を剥いて、
先端から根本まで、ゆっくりと手を這わせていく。いや、洗っていく。

「ちょっと大きくなってきちゃった」
「その方が洗いやすいからいいけど、あきら、今日はもう2回も出しただろ?
 まだ出し足りないのか?」
「出させたのお兄さんなのに……今だって、そんなに念入りに洗わなくてもいいのに……」
「えっ。あっ、あはは。俺はきれい好きなのかな~」
「じゃあ、交代。きれい好きなお兄さんを洗ってあげるよ」

置かれたタオルを手に取ったあきら。
「さ、後ろ向いてね~」
「もう少しあきらのおちんちんを洗っていたいのだが……」
「いいからいいから」



122 :お兄さんが教えてあげる(16):2006/12/03(日) 06:22:48 ID:dnj+34Wf
渋々と俺が背を向けると、あきらはごしごしと、タオルを俺の背中をこすり出す。
「痛くない?」
「いや。もう少し強くてもいいくらいだ」
「そう。じゃ、こんな感じで」

あきらの小さな手が、せわしなく動くのが、背中に伝わってくる。
「はい。今度は前向いてね」
「ああ」

前の方は自分で洗えるのだから、洗ってもらう必要はないのだが。
俺と違って、あきらは俺の体に興奮するわけでもあるまいに。

あきらの手が、俺の胸や腹に添えられて、俺はますます興奮してしまう。
屹立した俺のチンポを視界に入れながら、あきらは笑顔で俺の体を洗ってくれる。

あきらがタオルを脇に置いた。
「んふふ」

なぜだか、こらえきれないように笑いをもらしたあきらが、石鹸を手に取り、泡立てる。
「さっ。今度は僕が、お兄さんのおちんちんを洗ってあげるよ~」
「なっ!」

目の前にある俺のチンポに手を伸ばすあきらを慌てて押しとどめる。
「って、さっきも言っただろっ! 無理しなくていいって!」
「別に無理してないよ。洗うだけじゃない。背中洗うのと一緒だよ」
「そっ、そうは言っても」
「見慣れちゃったら、そういうの、気にならなくなったし」
「そっ、そうなのか」
「第一、僕に精液かけといて、何を今さらって感じだよ」
「そっ、それはその」
「それに、無理してるのはお兄さんの方じゃないかな? それ」

ぎんぎんに勃起した俺のチンポをあきらが指さして、にんまりと笑う。

「きれいにしてあげるよ」
「そっ、それは、その、頼む……」
「うんっ!」

返事をしたあきらが、思い切り俺のチンポを握った。

「ぐぁっ!」
「気持ちいい?」
「あっ、あきらさん、い、痛いです……」
「えっ、あっ、あぁ! ご、ごめんなさいっ!」

あきらは慌てて手を離した。

「そのっ! 背中を流したときは強くした方がいい感じみたいだったからっ!」
「い、いや、その、大の大人のちんちんでも、ここはわりと敏感なままなんだよ……」
「そうなの? 大きいし黒いから、頑丈なのかと……」
「お褒めいただき光栄だが、そうだな、比較的見かけ倒しです。ここは」
「ご、ごめんなさい……」
「というわけで、もう少し優しく頼む」
「う、うん。気をつける」

あきらはしゃがみ込む。目の前には俺のチンポがある。



123 :お兄さんが教えてあげる(17):2006/12/03(日) 06:24:24 ID:dnj+34Wf
「痛かったでしょ。ごめんね~」
などと言い、優しく俺のチンポをなでながら、あきらはふーふーと息を吹きかける。
別に腫れてなどいないが、チンポに直接かかるあきらの息が、気持ちよすぎて訂正できない。

「じゃ、洗うよ~」
今度は優しく、あきらの手が、俺のチンポを洗っていく。いや、こすっていく。
石鹸の泡ですべるように、あきらの手のひらが、指先が、俺のチンポをなで回す。
あきらは、自分がされて気持ちいいと思うことを、俺のチンポにしてくれている。
申し訳なく、そして嬉しい。
それ以上に、興奮する。欲情する。
俺の前にしゃがみ込み、体全体を揺らしながら、俺のチンポをさすってくれるあきら。
自分の目の前にあるものを、一心に見つめて、こすこすとしごいてくれるあきら。
顔だけを上げ、上目遣いに俺を見つめ、笑顔だけで問うてくるあきら。
あきら。あきら。かわいくてやさしくて、えっちで、いとおしい、あきら―――

「くっ!」
「きゃっ!」
何一つあきらに伝えられないまま、俺は、あきらに射精していた。
はじかれた水風船のように、俺のチンポは精液をまき散らす。
あきらの頬に鼻に唇に、あきらの髪に手に胸に、あきらの腹に足におちんちんに、
せっかくきれいにしたあきらの白い体の全てに、俺の精子が飛び散っていく。

「……あっ、あきらっ、目、閉じてろっ。今流すから」
「ん? うん」
勃起が収まるとともに理性が戻った俺は、ようやく目の前の惨状を理解する。
あきらは、ぎゅっと目を閉じたまま、どうしたものやら、と困った顔をしている。
その顔に、シャワーのお湯をかけていく。頭から体全体を流していく。

「もう、目、開けていいぞ」
「うん。はぁ、びっくりした」
「その、すまん。俺もあんないきなり出ると思ってなくて……」
「ちょっと、口の中入ったかも」
「うがいしろ、うがい」
あきらの口にシャワーを向けて、口の中にお湯を流し込む。

「あきら。その、悪かった」
「えっと……」
「自分を抑えられなくなってしまって……」
「ねえ、お兄さん」
「どうした? 気分、悪くなったりしたか? 横になるか?」
「どうして射精した後って、急にエッチな気分じゃなくなるんだろうねぇ」
「へっ?」
「いや、お兄さんも、射精の前後でエッチさが変わるな~と思って」
あきらはいたって冷静で、慌てているのは俺だけのようだ。

「そっ、そうか?」
「うん」
頷いてから、あきらはくすくすと笑い出した。
つられて、俺も笑い出してしまう。

「ありがとう、あきら。とても気持ちよかった」
「どういたしまして」
「……しかし、あきら、もう一回洗った方がいいかな?」
「……お兄さんがまた興奮して、同じことにならないなら」
「うっ、自信ない……」
「お兄さんは、先に上がってて」
「そうします」



124 :お兄さんが教えてあげる(18):2006/12/03(日) 06:25:48 ID:dnj+34Wf
それから、週末になると、あきらは俺の部屋に遊びに来る。

二人でAVを見たり、エロマンガを呼んだり、エロゲーをしたり、エロ画像を集めたり。
二人で自分のチンポをしごいたり、二人で互いのおちんちんをこすったり、
精液をかけたり、かけられたりする。

そのあとは、ぼんやりとテレビを見たり、普通のゲームをしたり、
たまにはあきらの宿題を見てやったり。

日が暮れそうになると、もう一度、あきらを抜いてあげる。
少しばかり薄くなったあきらの精液を飲み干してから、家に帰す。
そんな日々が続く。


「ねぇ、お兄さん」
「ん?」
ベッドの上で、あきらは横向きに寝ながらマンガを読んでいる。
その後ろで俺も同じ向きに寝て、あきらの頭越しにマンガをのぞき込む。

「普通の人って、エッチなマンガ読むとき、困らない?」
「なんで?」
「だって、ページめくりながら、おちんちんいじれないよね」
「まあ、そうだな」

あきらはマンガを両手に持ち、ページをめくっていく。
おっぱいの大きな女の子が、後ろから男に胸を揉みしだかれている。

「僕は、お兄さんがいじってくれるからいいけど」
「両手があくから便利だよな」
あきらに言葉を返しながら、引き続き俺は、あきらのおちんちんをしごく。

あきらも俺も、部屋にいるときは、たいてい裸でいる。
はじめのうちは、あきらの裸が見たくて、何かと理由を付けて脱がしていたのだが、
いい加減、あきらも観念したのか、俺の部屋を訪れると、さっさと全裸になるようになってしまった。
あきらにしてみれば、(主に俺の、たまにあきら自身の)精液で服を汚されると困るので、
必要に迫られて、という面も大きい。
俺が裸なのは、単にあきらが脱ぐから俺も、というだけで、大した意味はない。
……本音を言うと、勃起した俺のチンポを見て、あきらが大きい大きいと言ってくれるのが、
少しだけ嬉しいからだ。いや、かなり嬉しいからだ。

というわけで、俺は今も裸で、白い小さな背中とお尻を見ながら、あきらのおちんちんをしごいている。

「お兄さん、一人の頃って、どうしてたの?」
「えっと、どうしてたっけ。いくページを決めておいて、
 そのページを開いたままにしておく……だったような」
「ふーん」
「たまに、しごいてる最中にページがめくれてしまって、
 おっさんの顔のコマとかでいってしまうと、とても切なかった」
「あはは」
「笑ったな? 悔しいから、あきらも今見てる、別にどうでもいいシーンでいってしまえっ!」
「えっ? やだっ! はやく、はやくエッチなコマにいかないとっ」

おちんちんを握った手に力を込め、激しく上下に絞っていく俺。
慌ててページをめくっていくあきら。



125 :お兄さんが教えてあげる(19):2006/12/03(日) 06:27:23 ID:dnj+34Wf
「やった! エッチなシーンだっ!」
「ちっ。じゃあ、しごくのゆっくりにしよ」
「えー」
「というか、かわりに俺が気持ちよくなろう」

あきらのおちんちんから手を離し、自分のチンポを握って、あきらのお尻に押し当てる。
お尻の割れ目をなぞるように、チンポを上下させる。

「えぇ~、これじゃ僕がお姉さん気分だよっ」
マンガのページでは、おっぱいの大きな女の子が、後ろからチンポを突き刺されていた。

「あきら、そんなにおっぱい大きくないじゃん」
「よく言うよ。お兄さんのコレクション、おっぱい小さい子ばっかりじゃん。
 これ探すの、大変だったんだからね」

あきらはマンガを持ってぶんぶんと振る。
「そうだな。よくそれ見つけたよ」
「だいたいお兄さんはロリコンなんだよ。というかショタコンだし」

あきらはエロ語彙が豊富になっていた。性癖を突かれる。
「あー、あきらのお尻、気持ちいい~」
「むー」
「あはは。はいはい」

むすっとしたあきらをあやすため、あきらのおちんちんを握ってやる。
とはいえ、俺のチンポはあきらのお尻に挟んだままにしておく。

「そうそう。お兄さんのおちんちん、そのままでいいから、手は僕のおちんちんをしごいてね」
「へーい。でも、ちょっと突いたりしていい?」
「いいよ」
「よし」
腰を前に突き出して、あきらのお尻をとんとんとチンポでつつく。

ゆっくりと、しかし絶え間なく、あきらのおちんちんをしごく。
あんまりすぐに、いかせてしまうともったいない。
じっくり時間をかけて一冊読み終えた後、あきらが気に入ったエッチシーンを
読み返させながら、俺はあきらから精液を絞り出した。


「お兄さん、これ、何?」
あきらが押し入れの中から、何かを引っ張り出してきた。
うちの押し入れは、エログッズが雑多に放り込まれていて、エロ秘境と化しているのだ。

「あぁ、それはな、オナホールというものだ」
「へぇ。これがあの……」
あきらの目が期待に輝く。オナホールという言葉は知っているようだ。

「使ってみる?」
「うんっ!」
「けどなぁ。これ、ちょっと難しいんだよな……」
「そうなの?」
「ローションが少なくなってくると、かえって痛いんだよ。俺はけっこう苦手。
 ま、手でするのと感触違うから、普段とは違う気持ちよさがあるけど」
「女の人のあそこに入れているみたい?」
「どーだろ。別物として楽しんだ方が、いいんじゃないかな?」
「ふーん」
あきらは素直に納得したように見えて、そのまま首をかしげてしまった。



126 :お兄さんが教えてあげる(20):2006/12/03(日) 06:28:47 ID:dnj+34Wf
「そういえば……お兄さんは、女の人とエッチしたことあるの?」
「うーん、実をいうと数えるほどしかない」
「エッチなのにねぇ。あぁでもロリコンでショタコンだからしょうがないか」
「女の人の体は嫌いじゃないけど、女の人自体は苦手なんだよ。
 童貞の頃は、女の人とエッチするのは、すごく気持ちいいんだろうと思ってたんだけど、
 いざ、実際にしてみると、期待していたほどでもなかったかな~って」
「お兄さん。そんな、少年の夢を壊すようなこといわないでよ」
心底恨めしそうな顔をするあきら。

「あはは。まあ、相性とかあるんだよ。
 あきらは可愛いから、これから大きくなったら、たくさんの女の子とエッチして、
 きっと相性いい子に巡り会えるよ」
「お兄さんは巡り会えなかったの? 僕はお兄さん、そんなにモテなさそうには見えないけど」
「ん? あきらに巡り会えたじゃないか」

とたん、耳まで真っ赤にして、頬を染めるあきらが可愛い。

「じゃ、オナホール、使ってみるか」
「うっ、うん」
「では、手順を説明。まず、お湯で暖める」
バスルームまで向かい、洗面台にお湯を張り、オナホールを浸す。

「人肌に温めたら、お湯を切って、ローションを注ぐ。少し多めがよい」
「ぜいたくだね」
「あきら、おちんちん大きくしとけ。小さいままだと、かえって入れにくい」
「うん」
あきらはすたすたと歩いていって、お気に入りの女優(童顔巨乳)のAVを再生し、
自分でおちんちんをこすり出す。

「大きくなった?」
「うん」
「じゃ、おちんちんにもローション塗って、えいっと」
あきらのおちんちんに、オナホールをずぼっとはめる。

「はぁっ!」
「どう?」
「き、気持ちいい……おちんちんが包まれる感じが、あそこに入れてる気分だよ」
「じゃあ、自分で持って、動かして」
「お兄さんが動かしてくれないの?」
「微妙な強弱が付けにくいんだよ。自分で動かした方が気持ちいいと思う」
「うん、わかった」

あきらは自分のおちんちんを突き刺したオナホールを握ると、上下にスライドさせていく。

「あっ、あっ、あっ、あっ」
上下運動にあわせて、あきらの口から声が漏れる。

「お兄さん、こっ、これっ、いいよっ!」
「そうそう。最初のうちはいいんだけどね……」
「あっ、ちょっ、お兄さん、なんか、気持ちよくて、ちょっと痛い」
「あー、そうなってきたら、すぐにローション足さないと。赤くなっちゃうから」

あきらのおちんちんから、オナホールを抜き取り、ローションをつぎ足す。
その間、あきらは、待ちきれなさそうにもじもじしている。

「お兄さん、早く~」
「はいはい。ちょっと待って」



127 :お兄さんが教えてあげる(21):2006/12/03(日) 06:30:00 ID:dnj+34Wf
再び、ずぶっと差し込む。

「くぅっ!」
あきらは、こすこすとオナホールを動かす。

「あっ、あぁ……ふぅ」
あっさりいってしまったようだ。
あきらがオナホールを外すと、ローションに混ざったあきらの精液がこぼれる。
慌てて、オナホールの口を上に向けるあきら。

「病み付きになりそうかも……」
「うーん」
「お兄さんは、オナホール、だめ?」
煮え切らない態度に、あきらが首をかしげる。

「いや、おちんちんの先のオナホールを、ぶらんぶらんと自分で揺らすあきらは可愛いんだけど、
 これだと、俺の出番がなくなるんだよね……」
「あっ、あはは。えっと、僕、お兄さんにしゃぶってもらう方がいいな」

慌てて取り繕い、とってつけたように首を傾けながら、同意を求めてくるあきら。
その姿に、俺はまた興奮してしまう。

「あきらは、優しい子だねぇ」
「えへへ」
「あのさ、これ、続き、使っていい?」
あきらの精液が入ったままのオナホールを指さす。

「あれっ、お兄さん、苦手じゃなかったの?」
「あきらがしてるの、気持ちよさそうだったから、俺もしたくなった」
「じゃあ、洗ってくるよ」
「いや、そのままで」
「えっ? そのままで?」
「うん、そのままで」
「うわあ……」
少し引き気味のあきらから、まだ温かいオナホールをもらい、
そのままチンポに差し込む。

「くっ!」
「どうかな?」
「あ、あきらの体温と精液がチンポにまとわりついて、とても、よいっ!」
変態じみた台詞を吐きながら、オナホールを激しく上下させる。

「お兄さん、ちょっと変態さんだよ……」
「ふっ、何とでも言えっ! あきらの精液が入っていないと、ここまで気持ちよくはならんっ!」
「……まあいいけど」
さきほどのあきらと同じよう、滑稽な動作で、穴の空いたゴム製品を震わせる。

「……確かに、もう一人はヒマになるね」
「すっ、すまんっ!」

なんだかオナホールのせいで、二人の間に溝が出来てしまったようなので、
この後、お互いのおちんちんをしごき合って、溝を埋めるよう努力してみた。





128 :お兄さんが教えてあげる(22):2006/12/03(日) 06:32:25 ID:dnj+34Wf
「新しいエロゲーを買ったので、一緒にプレイしよう」
「やったーっ!」
「やったーっ!」
バンザイをするけっこうエロゲー好きな二人。
なお、既に全裸なので、ぶるんとゆれるちんちん二本。

「でも……」
「でも?」
一転、あきらが俯いてしまったので、俺も首をかしげてしまう。

「また、どう見ても僕と同い年ぐらいの18才以上の女の子?」
「あきらくんの要望をくんで、ロリからお姉さんまで、よりどりみどりのお得な一本です」
「わーいっ! お兄さん、大好きーっ!」
「はっはっはっ」

胸に跳び込んでくるあきらを抱き上げて、そのままパソコンデスクの椅子に腰掛ける。
あきらは膝の上にのせる。二人でパソコンに向かうときは、いつもこう。
マウスを握るのはあきら。あきらのおちんちんを握るのは俺。
なんだか俺は、あきらがいるときはいつも、あきらのおちんちんを握っている気がする。

二人、あまり現実的でない学園生活(?)を楽しむ。
「実際はこんなモテモテにはならないよね~」
「あきら、それを言ったらおしまいだ」

幼なじみの同級生、年下の妹、巨乳の女教師、あと宇宙人とかロボットとか。
「なぜあきらは、そんなに妹につれなくするんだ」
「だって、妹だし」
「そのくせ、同級生や女教師には鼻の下伸ばすし」
「だって、おねーさん美人だし」
「二人ともおっぱい大きいしな。このおっぱい魔神め」
「おっぱいは、大きいのがいいんだよ」
「邪魔なだけさ」
「そんなことないよ。おっぱいが大きいと、すごく便利だよ」
「何に使うんだよ」
「えーっと、そう、パイズリ?」
用語に今ひとつ自信のなさそうなあきらのために、頷いてやる。

「あーあ、僕が巨乳の女の子だったら、お兄さんにパイズリしてあげられるのにな~」
「そんなもんはいらん。というか、俺は今のままのあきらに、パイズリしてもらいたい」
「まったく、挟めないよ」
「挟めない胸で挟もうとするのが、いいんじゃないかっ」
「お兄さんは僕の体におちんちんを押し当てられれば、どこでもいいんじゃないかっ」
「うむ。あきらの体の至る所に、チンポをこすりつけたい」
「はいはい。後で、好きなところに好きなだけ、我慢汁塗りつけるといいよ」
「そうか、それは嬉しいぞ。かわりに俺が、相撲取りのように太って、あきらにパイズリをしてやろう」
「……なんかそれはやだ」
「……そうか」

結局あきらは、幼なじみの同級生に、童貞を捧げて処女を捧げられ、愛を誓い合ったくせに、
女教師にいろいろ教えてもらったりしていた。この浮気者め。
保健室で、女教師にあきらがフェラチオをされている間には、
俺は机の下に潜り込んで、あきらのおちんちんをしゃぶってみた。
あきらにはわりと好評。机に頭をぶつけたかいがあった。

妹とのエッチシーンでは、何も言わずにあきらは膝から降りて、俺のチンポをしごいてくれた。




129 :お兄さんが教えてあげる(23):2006/12/03(日) 06:33:48 ID:dnj+34Wf
「今日はあきらにプレゼントがあります」
「えっ? なに?」
「ごめん。そんなに期待してもらって悪いので、先に言うけど、嬉しいのはむしろ俺」
「そうですか……」
「えっと、いっつもあきらくんが裸なのは可哀想なので、今日は服を用意してみました」
「この部屋で、僕を裸にさせてるのは、お兄さんじゃないか……」
「というか、昨日押し入れから出てきたんだよ。ネタで買ったのを忘れてた」
「どんなネタ?」
「じゃーん!」

後ろ手に用意したセーラー服を、高く掲げてあきらに見せつける。

「うわぁ。お兄さん、僕はかなり引いちゃうよ……」
ひきつった顔で、後ずさるあきら。

「そっ、そんな、あきら、マジ引きしないでよ」
「だって、お兄さん、それじゃ本物のロリコンだよ。犯罪者だよ」
「いや、とっくに犯罪者なのだが」
「そうなの?」
「あれ? 最近ニュースでよくやってるだろ? 大人の男が少年にいかがわしい行為を」
「そっか、あれって、僕達みたいなことなんだ」
「あきらに警察に駆け込まれると、俺は確実に捕まります」
「お兄さんが可哀想だから、内緒にしてあげるけどね」
「あきら、なんていい子なんだ。いい子ついでに、これを着てくれ」
「はぁ。まあ、いいけどさ」
ため息をつきながらも、了解を得たので、少し欲望を追加してみる。

「女の子用のパンツもあるから、これも穿いてね」
「うっ……そんなものまで……なんかきつそう」
再び顔を引きつらせながら、あきらは受け取ったパンツを、びよ~んとのばす。

「あっ、けっこう伸びるね」
「そうじゃないと穿けないからな」
「でも、それでも、おちんちんはみ出ちゃうよ」
「それがいいんじゃないかっ!」
力説する俺に、疲れたように首を振るあきら。

「えーっと、後ろ、向いてて」
「恥ずかしい?」
「穿いてるところ見るより、脱いでるところ見たいでしょ?」
あきらはにやりと笑顔で問うてくる。的確な意見に反論する余地がない。
言われたとおりに背を向け、しばらく待つ。

「お兄さん、もういいよ」
濃紺のプリーツスカートと襟、白いブラウスとスカーフ。
振り返ると、そこにはもう、女の子にしか見えないあきらがいた。

「あきら可愛いよあきらっ!」
「そっ、そうかな……」
スカートの裾を握って、少し照れ気味のあきらが、ますます可愛い。

「くるっと回って」
「えっと、こうかな?」
あきらがその場でくるりと回ると、ふわりと揺れるスカート。



130 :お兄さんが教えてあげる(24):2006/12/03(日) 06:37:10 ID:haHc9MEB
「good!」
「そんないい笑顔で親指突き出されても……」
「えっと、ちょっと待ってろ」
「え?」

俺は、玄関まで行き、姿見の鏡を持ってきて、壁に立てかける。
あきらを連れてきて、その前に立たせる。
俺はあきらの後ろに立ち、肩越しに、鏡の中のあきらに語りかける。

「どう?」
「へー。僕、けっこう似合ってるよね?」
「だからそう言ってるのだが」
「あはは」

笑いながらも、スカーフの位置を直したり、スカートの裾をつまんで広げてみたり。
あきらは自分のセーラー服姿が、それなりに気に入ったようだ。

「ねぇ」
スカートを翻して振り向いたあきらが、俺の方を向く。

「キスしてあげよっか」
「へっ?」
唐突さに驚いている俺に、あきらの両腕が伸びてきて、首に抱きつかれる。

「どうしたんだ急に」
「えへへ。今は僕、女の子だし。男の人とキスしてもいいかなって」
「いや、しかし」
「ちゅっ」
あきらが背伸びをして、俺の頬に唇を軽くつけ、そして離れる。

「あはは。お兄さん、顔、真っ赤だよ」
「う、うるせー」
あきらに唇をつけられた、自分の頬を手のひらで押さえる。
熱くなっていて、鏡をのぞき込まなくても、あきらに指摘されなくても、顔が赤いのがわかる。

「ねぇ、お兄さん。お兄さんにはいつもお世話になってるし、
 今日は日ごろの感謝を込めて、僕の処女を、お兄さんにもらってほしいな」
「あ、あきら」
「お兄さんって、まだ僕に、微妙に気を使ってくれてるよね。
 僕にこんな格好させるくせに、僕の顔には、ほっぺにすらキスはしない。
 僕の胸やお尻やおちんちんは舐め回すくせに、僕にフェラチオはさせない。
 僕の胸やお尻におちんちんをこすりつけて射精するくせに、
 僕のお尻の穴に挿入はしない」
「……あきら」
「ほら、このまま、僕の後ろから、スカートをまくりあげてパンツを半分降ろして、
 お尻の穴におちんちんを入れたら、女の子としてるみたいじゃない?
 お兄さんが好きな、小さな少女とエッチしてるみたいじゃない?」

熱にうなされたような、どこか陶酔した口調のあきら。
俺に寄り添い、俺の胸にしなだれかかってくるあきら。

ようやくの思いで、俺はあきらの肩を掴み、優しくあきらを押し戻す。
「あきら。それは違うよ」
「えっ?」



131 :お兄さんが教えてあげる(25):2006/12/03(日) 06:38:19 ID:haHc9MEB
「本当は違わないのかもしれない。
 あきらの言うとおり、俺はあきらを女の子の代わりにさせたいだけかもしれない。
 けど、それでも、俺は、
 女の子や男の子とエッチしたいんじゃなくて、あきらとエッチなことがしたいんだ。
 女の子や男の子が好きなんじゃなくて、あきらが好きなんだ。
 女の子の服を着せたのは、単にそれが可愛いかなと思っただけなんだ。
 ごまかしているだけに聞こえるかもしれないけど、そのくらいの意地は、張らせてくれないか」
「お兄さんは、変なところで、意地っ張りだね」
「……自分でもそう思うよ」

少し困ったように微笑むあきら。同じような表情を返してしまう俺。

「じゃあ、変態のお兄さんが好きな、変態プレイに好きなだけ付き合ってあげる。
 僕はただ、お兄さんのエッチな本やビデオが目当てで、仕方なくそれを我慢するんだ」
「すまんな、あきら。回りくどい台詞を言わせて」
「まったくだよ。さ、わかりやすくエッチなこと、しよう?」
「ああ。ありがとう、あきら」
「うん」

あきらの手を取り、その甲に、そっと口を付ける。
くすぐったそうな、照れくさそうな顔をするあきら。

「じゃあ、あきら。スカートの裾を、自分でゆっくり持ち上げて、中にあるものを俺に見せてほしい」
「はい」
あきらは、言われたとおりにする。
両手でスカートの前の裾を掴み、するすると持ち上げる。
レースの刺繍の入ったパンツと、そこからあふれ出した、あきらの勃起したおちんちんがあった。
頬を朱に染めて、あきらが視線を外す。

「おちんちん、はみ出てるぞ」
「うん。実は、興奮してた」
「セーラー服姿の自分に?」
「うん。おちんちん、しごきたいな」
「鏡に映った自分の姿を見ながら?」
「うわぁ。それは、する前からドキドキするよ」
「スカートの裾は、口で咥えてするんだよ」
「ポイント高いね」
「そうだろうそうだろう」

あきらは前を向き、おもむろに裾を咥える。
空いた両手で、おちんちんが自由になる分だけ、パンツをずり降ろす。
ゆっくりと自分のおちんちんをしごき出す。

「ふぅっ、ふぅっ」
裾を咥えているため、くぐもった吐息しか、あきらは漏らすことが出来ない。
あきらは鏡に映った自分のおちんちんをじっと見つめている。
している行為は、オナニーだ。
咥えた裾を湿らせながら、おちんちんの先を湿らせながら、
プリーツの入ったスカートを揺らしながら、セーラー服のスカーフを揺らしながら、
ただ、一心に、おちんちんをこする。

その姿を形容する言葉が見つからない。
興奮する? 欲情する?
いや、違う。
俺は今、あきらを、美しいと思っているのだ。



132 :お兄さんが教えてあげる(26):2006/12/03(日) 06:39:45 ID:haHc9MEB
あきらの首に腕を回し、背中から抱きしめる。
あきらの手が、ぴくりと止まる。

あきらの耳元に口を寄せ、はむはむと唇で耳を噛む。
あきらがぎゅっと、裾を噛みしめるのがわかる。

あきらをこちらに向き直らせる。
その前に跪き、まくり上げられたスカートの下に見えている、白いお腹にキスをする。
舌を出して、お腹を下に、舐めていく。おちんちんまで、舐めていく。

「きゃっ!」
舌先がおちんちんの先に辿り着き、こらえきれなくなったあきらが、小さな叫び声を上げる。
頭の上に、はらりと落ちてきたスカート。
視界が暗くなるが、見えなくても、困らない。
あきらのおちんちんのことなら、その形も大きさも色も、全部知っている。
ぷっくりと膨らんだ亀頭も、その先にある割れ目の大きさも、
カリ首の描く曲線も、裏筋の緊張も、竿の長さも、袋のたるみ具合も、全てわかっている。
その証拠に、亀頭も割れ目もカリ首も裏筋も竿も袋も、その全てに舌を這わせられる。

「くっ!」
こらえきれなくなったのか、あきらがスカート越しに俺の頭を抑えてくる。
引き離すのではなく、抱え込むように。

スカートの下に潜り込んだまま、俺はあきらのおちんちんを吸い続ける。
布に覆われて、あきらの匂いが強い。頭がくらくらする。
このまま永遠にこの中にいたいと思うし、一刻も早くあきらに射精してほしいとも思う。
丁寧に、激しく、心を込めて、乱暴なくらいに、あきらのおちんちんをしゃぶりとる。
子供が棒に差した飴玉を舐めるように、子犬が母親の乳を吸うように、雛鳥が餌をついばむように。

突然、口の中いっぱいに、液体が流し込まれる。
口の中から溢れ出しそうになるが、そんなことはしない。
この味は全て、俺に与えられたものだ。一滴だって、こぼしはしない。
喉に貼り付く精液を、ごくごくと飲んでいく。
口の中でおちんちんは暴れ、なおも射精は続く。
あきらの腰に回した腕に力を込めて、根本まで咥えたおちんちんを離さないようにして、
あきらの精液を全て、飲み干していく。

射精がすんだ。
あれほど暴れていたおちんちんが、急にその動きを止め、
緩やかに萎れていく。中に残った精液が、萎れるに従い、染み出してくる。
あきらのおちんちんが、普段の小さな可愛いものに戻るまで、
出された精液の最後のひとしずくまで飲み取ってから、ようやく俺は口を離した。