ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 47-51


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

47 :5:2009/04/18(土) 16:42:46 ID:0vqubZ0Y
 もはやネオンの光も届かない、誰も知らない迷路の様な路地裏に、高く、濁った唸りが響いた。
それと同時にどしゃ、という柔らかいものが衝突する独特の音。
 何十年使われていないのか、忘れ去られ、封鎖されたドアの上に備え付けられた、
気持ち程度の蛍光灯だけが、現状を教えてくれる唯一の光だ。男の着ていた
白い毛皮のコートが、アスファルトの地面に無造作に捨てられているのが見える。
「ぐっぁ…」
 壁にたたきつけられた衝撃を感じながら、ルカは初めて『歯がたたない』という言葉を思い浮かべた。
認めたくはないが、この男は想像以上だ。『楽しめる』どころではない。
さんざん痛めつけられ、スーツは傷み、身体は既に言うことを聞いてくれない状態だ。どこも折れていないらしい事だけが不幸中の幸いだろう。
「オイオイ、もっと遊んでくれよ」
 壁に倒れ掛かっているルカを楽しそうに見下ろしながら、男は言う。相変わらず左手はポケットに
突っ込まれており、右手だけが暴力の熱の残り火を宿していた。
 ボロボロのルカとは対照的に、男には埃ひとつ、塵ひとつついていない様に見える。
「く、そ…」
 必死に起き上がろうとするが、男によって与えられた痛みは、許容できる量を超えていた。
ただ、ルカは気づいていなかったが、不思議な事に、その顔にだけは、一撃も入れられていない様だ。
「かったるい野郎だぜ…たったこれだけで動けねぇか」
 頭を軽く上げ、喉を鳴らす様に軽く笑うと、ぐるりと首を回す。
「ま、ハナから『こっち』のほうには期待してなかったがな…」
 そして再び、蛇の様な目でルカを頭から足先まで嘗めるように見つめる。
 と、その口の端が吊り上げられるのが、ルカにもはっきりと見えた。
身を屈めると、その表情のまま、ルカの顔を凝視する。
今までこの男が見せなかった狂気が、その顔には充満している。ルカも職業柄、いろんな人間と会ったが、
これほどに黒々とした狂気を孕んだ笑顔は、見たことが無かった。
「…せっかくとっといたンだ、そのツラ歪ませて喘いで見せろや、くく、くくくく、クヒハハハハァ!!」
 かぱと口を開き舌を見せながら哄笑する。、男はその調子のまま立ち上がると、ルカの襟足を掴み、引き摺りはじめる。
「は、はな、せっ!」
 もがくが、男は意にも介していない。着ていたコートの代わりにルカを引き摺りながら、
路地裏を奥へ奥へと進んでいく。何かを探しているようだ。
 やがて、男の眼に錆付いたドアが映った。近づくと、無造作に蹴りつける。ドアはあっさりと降参し、
長い間誰も入ったことの無いであろう、狭い納戸が男の前に現れた
。電力はかろうじで供給されている様で、コンクリートの壁に埋め込まれたいくつかの小さな足元灯が、か細い光を明滅させている。
「おあつらえ向きだな」
 男は鼻で笑うと、ルカをその部屋へと投げ入れた。
「んっぐ!」
 床にどうと倒れる。埃とカビの匂いが鼻をついた。
 男も中へ入ると、蹴り飛ばしたドアをゆっくりと閉める。金属が擦れ合う嫌な音が狭い部屋に鳴った。
その音は何重にも積層した埃によって、反響というものを全く失っている。
「くくくく、じゃあ、始めるか」
 ルカはごく、とつばを飲み込んだ。
『影』がどす黒く、悪意に満ちた『闇』に呑み込まれようとしていた。



48 :6:2009/04/18(土) 16:44:12 ID:0vqubZ0Y
男は動くことのできないルカを、脚を使って、死体をそうする様に仰向けにすると、
脚をルカの股間へとゆっくりとあてがった。
「くく」
 一声笑うと、男は革靴の底でもって、ルカの股間をスラックス越しに愛撫し始めた。
「あ゛ぅ!?な、に、するっ!んっ!」
反射的に脚を閉じようとするが、そんな事はお構いなしに、ぐりぐりと硬い革靴が
ルカの股間を刺激していく。
「く、そ!やめっ、ろっ、ぁふ!」
 足先でぐりゅぐりゅと竿をこすられ、踵部分がその下の玉袋を苦痛ではない程度に
圧迫する。
「んぐ、ぁ!この、ヘンタ、いぅッ!?」
 ぐに、と竿を一際強く刺激され、思わず嬌声を上げる。その声を聞きながら、
男は喉を鳴らして笑うと、一層力を入れ、ルカのペニスを刺激する。
「んっ、ぁうッ、……ぁあっ!」
 じんじんと股間が熱くなるのを感じる。
責めは容赦なく続き、ルカのペニスを布地越しに蹂躙する。
「はぁッ、はっ…はっぁッ、ぁぁっ……」
 拒絶が薄れ、その声に甘ったるいものが混じり始めたのを聞きつけると、
男はその足をルカの股間から離した。
「ヘンタイはてめェだろうが。股踏まれてよがり声あげやがって」
 心底楽しそうにそう言うと 、ルカの股間を見やる。
「おまけ、におっ起てやがるたぁな」
 ルカのペニスはスラックス越しにもはっきりと解るほどに勃起していた。
「ぁ…く、ぅ…」
 普段は口の減らないルカも、この異常な状況下では黙るしかなかった。
恐怖と、羞恥と、認めたくない心地良さが交じり合う。
「くくくく…このマゾ野郎が」
 そう言うと男は屈みこみ、笑みを浮かべながら仰向けのルカのスラックスのベルトを掴む。
「なら…お望みどおりにしてやるよぉッ!クヒハハハハハッ!!」
 狂気を爆発させ、男は尋常ならざる力でベルトをちぎると、ルカのスラックスを文字通り引き裂いた。
「ひ、あぁッ!」
 男の圧倒的な狂気を受け、ルカは悲鳴を上げた。こんな情けない声をあげるのはいつ以来か、
ルカ自身にもわからなかった。初めてかもしれない。
 トランクスもまた同じように引き千切られ、ルカの下半身はあっという間に外気に晒された。上半身のスーツと
、少年らしい、色白の肌が露わになった下半身のコントラストが、妙に艶かしい。
「いい格好になったじゃねェか、え?」
 自分の勃起した、剥けかけのペニスをうらめしく思いながら、ルカは男から顔を背ける。


49 :7:2009/04/18(土) 16:45:15 ID:0vqubZ0Y
「この…クソ野郎っ…!」
 そう言った途端、男がルカの勃起したペニスをその大きな手で強く握った。
「ひうッ!?」
 思わず腰がびくんと震える。男はその反応を狂気を湛えた凶悪な笑みで堪能すると、
何も言わずにそのまま激しくルカのペニスを扱きたてはじめた。
「っんあァ!いや、だ、あぐッ!」
 ルカの制止など聴こえていないかの様に―実際、聴こえていないのかもしれないが―
男はごじゅごじゅとルカのペニスをめちゃくちゃに扱く。その動きは粗暴だが、
濁った快感をルカの脳へ叩きつけるには充分すぎるものだった。
「ぁうッ!、あぁ、あッ、ひ、も、やめ…ッ!!」
 ルカの腰ががくがくと震える。それでも男の手の動きが緩まる事はない。
悪魔の如き笑みを顔に浮かべたまま、かすれた笑いを喉から搾り出すだけだ。
性急な快感がルカのペニスの先端から先走りを噴き出させ、先走りは扱く音を湿った、淫靡なものへと変えていく。
くちゅぐちゅぐぢゅくぢゅぼぢゅにちゅばちゅにちゅ!
淫猥な水温がルカの耳を犯す。何がなんだかわからなくなり、快感に脳が蕩ける。
「うぁっ、あっ、ぁあッ!も、いっ…ぐ…!ぉおっ、あぁあッ!!」
びゅぐっ!びゅくんッ、びゅううううッ!
 一際高く腰が突き上げられたかと思うと、ルカのペニスからゼリーの様に濃い精液が迸った。
「おっぁ!あぐッ、ひぁうっ!」
精液が噴出す度に腰が前後に揺れる。精液はルカの薄い陰毛、腹、そして上半身のスーツを
汚していく。
「ククク…やっぱり、テメェは変態だ。才能あるぜ…」
 快感に脳を灼かれるルカの、だらしない顔を見ながら、男は一人ごちた。



50 :8:2009/04/18(土) 16:47:47 ID:0vqubZ0Y
「はぁ、あ、はッ、あ、ふ…」
 男は、射精の余韻に浸るルカの髪を鷲掴むと無理やり膝立ちの姿勢にさせる。
「あ……やめ、ろ…」
 か細い抵抗の声が上がるが、もはや何の意味も持たない事を、恐らく二人共、理解していた。
この男の手でああなってしまった以上、何を言ってもルカの負けだ。
 男は自分の赤黒く雄々しい半勃ちのペニスをズボンから突き出すと 膝立ちのルカの眼前にさらした。
「おい、やるこたぁ解ってるよな?」
 下卑た笑みを浮かべながらルカに尋ねる。
「歯ァ立ててみろ、首を飛ばしてやる」
 おそらくこの男ならば、本当にそうするだろう。死にたくはなかった、ならばルカにできる事は一つしかない。
恐る恐る両手を男のペニスに添える。すえた匂いが強烈に鼻についた。
「っく…」
 男はその様子を愉快そうに見ている。
口を開き、先端を咥える。なんともいえない雄の味が口に広がった。
反射的に口から出したくなるが、それをやればこの男はなにをするかわからない。
「ん…ぐ…」
 先端をちろちろと舐める。その熱さに頭がくらくらした。
「む、ぢゅぅ…ぶぷっ…」
 ゆっくりと前後させる。ペニスをしゃぶった事など、今まであるわけもなく、その動きは緩慢で、拙い。
 それも織り込み済みだったのか、男は目を細めて笑うと、がしり、とルカの頭を両手で掴んだ。
「むぅっ?!」
 思わず男の顔を見上げようとするが、それより先に、ベニスがルカの口を喉奥まで犯しにかかった。
ぐじゅぼッ!
「おごっぉ!?」
 ごづん、先端がルカの喉奥に衝突する。何が起こったの一瞬わからなかった。目の前がちかちかした。
ぐぼぉ…。頭を動かされ、同時にペニスが喉奥から唇まで引き抜かれるのを感じる。ひくひくと頭が震えた。
「んっむ…ぉ…」
 初めての衝撃にルカは半ば呆然としている。
その表情を堪能し、男は再び猛烈な勢いでペニスを突き入れた。
「むぐおおおぉっ!?」
くぐもった嬌声が乾いた部屋に鳴る。
ぐじゅぽっ、ぼじゅッ、ぐぼっ、ぶぽっ、じゅぶッ、ごじゅッ、ぶじゅううッ!!
「おおッ、おっ!!おぶうっ、おッあ、んぐぉっ!んぉおおっ!」
 頭が前後に揺さぶられ、その度にペニスで口中を犯しつくされる。強すぎる衝撃が、ルカの意識を曇らせていく。
じゅぶぼじゅごじゅぐぢゅぶぽぐぼじゅぼおおおっ!
「んんおぉおぉおっっ!」
 ピストンの速度が増す。ルカのペニスはいつのまにか完全に勃起していた。その先端からは先走りがとろとろと流れ出ている。
「くくく。喰らえ」
 男はそうボソリとつぶやくと、そのペニスを喉奥まで、ぐいい、と突き入れた。
「んぶぉ!?」
 男のペニスが脈打ったかと思うと、ルカの喉奥に男の濃い精液が吐き散らされた。
「ごっ!?おお、うぅ!!」
「全部飲めよォ、残さずにな」
 男の声は絶頂を迎えたとは思えない程に落ち着いている。
「んぐっ!むぐ、うぅ!」
 ごくん、ごくん、と男の精液を飲み下していく。やがて律動が収まり、
ず…と男のペニスがルカの口中から這い出た。まだそれは充分な硬さを保っている。
「ごっ、ごふっ、ぁ…ごほッ、げほぉっ!」
「気持ちよかったろ?え?」
 男はわざわざ膝立ちになっているルカと同じ目線になるよう、身をかがめながら訊く。
「だ、れがッ…」
 一瞬否定の言葉が出掛かる。だがそれは痛いほどに勃起し、びくびくと震えるルカ自身
のペニスによって、さらに否定される事になった。


51 :9:2009/04/18(土) 16:49:42 ID:0vqubZ0Y
「は、びんびんにおっ勃てやがって」
「く…」
 ルカ自身、全く予想だにし得なかった。こんな事をされて性的に興奮してしまっている自分が、
恨めしい。これではこの男が言った通り、自分はマゾの変態だ。
一番最悪なのは、今の所それを否定する術がないという事だった。
「四つんばいになりな」
 そう言うと男は、ルカの身体についている精液を右手でいくらか掬い取った。
「しかしガキの用心棒がマゾのド変態たぁ…くくく」
 歯を食いしばりながら言われた通りの姿勢をとる。まともに身体が動いてくれれば、
この異常な事態から脱する事もできただろう、だが今のルカは、男の圧倒的な暴力、
そして異常な体験で、その能力を、肉体的にも、精神的にも、封じられていた。
(くそったれ…いつか必ず……)
 その様な状況に陥っても、感情は死ぬわけではない。大いなる屈辱と、恐怖、快感が
ルカの頭の中をぐるぐるぐるぐる動きまわっていた。
 男はルカの尻の方にゆっくりと歩いて回った。少年らしいほどよく筋肉がつき、
それでいて柔らかそうな尻をしばらく眺めると、どかと埃まみれの床に胡坐をかいて座った。
ルカの精液にぬれていない左手で、尻を撫でる。
「これはこれは。いいケツもってンじゃねェか、え?用心棒から転職できるぜ」
からからと笑いながら、尻をゆっくりと撫で回す。
「う、うるさいっ…!」
 その強がりは無視して、今度は両手を使って尻肉を左右に押し広げる。
その奥に位置する、ルカのアヌスが露わになった。
「くっ…ぁ。このっ…イカレ、野、郎…」
 ルカが一言一言搾り出すように言う。
「いいねぇ、せいぜいほざいててくれや」
 そう言うと、男は次なる陵辱にとりかかった。
男は、ルカの精液でねばねばの右手をルカのアヌスへと運ぶと、なんの宣告もなく、その人差し指を突き入れた。
「ぐぅ!?」
 半ば覚悟していたとはいえ、唐突すぎる刺激に、ルカは声を上げた。
男はくつくつと笑うと、ルカのアヌスをぐりぐりとほじくるかのように、中で指を曲げながら、拳を回転させ始めた。
「っ?!お、ぅっ!んぐぅ!」
 不快感と快感、相反する感覚が背筋を登る。男の指は既に根元までアヌスへと飲み込まれている。
指の腹を腸壁のペニス側に向けると、ぐにぐにと指を曲げながら、ゆっくりと引き抜いていく。
「っぁひぃ!?」
男の指がルカのある一部分をごり、と刺激した。その途端、先程までには比べものにならない快感―不快感はなかった―が脳を直撃した。
「な、に…?!」
 もう一度そこが刺激される。
「んぁっぁはぁ!」
 あれらもない嬌声が漏れる。抑えられるものではなかった。
勃起したペニスから先走りが滴り落ちる。
「くく、ここか」
 ぼそりとそう言うと、男は人差し指を「そこ」から離し、中指もルカのアヌスへと侵入させた。
「んくぅう!」
 人差し指と中指を使って腸壁をを押し広げていく。抉り、ほじくり、回転する。
「くぉ、あ…!い、た…んひうッ!」
「痛えだけじゃねェだろうが、くくくく」
 そして両方の指がルカの「そこ」を圧迫した。
「んひぅうっ!」
 ごりゅごりゅとそこだけを小突かれ、腰が揺れる。
「んぉあッ、そ、こ、そこぉ!そこだめ、だめっ!!ぁおッ!」
 抗えない快楽にあられもない喘ぎで応える。先走りが再び床にばたた、と滴り落ちた。