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ナオタブログ 【初体験編】


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290 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:37:05 ID:K3YiQApa  
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皆さんこんにちは。
ナオタです。
いつも僕のサイトを見てくれてありがとうございます。

普段は僕の女装画像や
アナニーしてる動画をアップしてるんですけど
メッセージで僕の事をもっと知りたいという感想を送ってくれた方が居るので
思い切ってブログを始めてみることにしました。

でも正直ブログといっても
何から書いたら良いのか解らないので
まずは僕の初体験の事を書かせていただきます。
一度に書くと長くなっちゃうので、何回か分けてのアップになると思います。
ゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです♪
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291 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:38:40 ID:K3YiQApa  
僕が初めてのセックスをしたのは
今から2年前。まだS学生だった時の事です。

当時から既に女の子の格好をして一人でエッチな事をするのを覚えていた僕は、
今は無くなってしまいましたが、
その頃に盛り上がっていた某所の女装えっちコミュがきっかけで
トーマ君という男の子と知り合いました。
彼は僕と年齢も住んでる場所も近かったので
何度かメールやメッセでやり取りしたあと、すぐに打ち解けて
オフで会ってお話したり買物に行ったりする仲になりました。

T駅の駅ビル前で、初めてトーマ君に会った時は凄くびっくりしたのを覚えています。
黒目がちな綺麗な瞳にまつ毛が長く、
髪の毛はサラサラしてて肩に触れるくらいまで伸ばしてました。
クラスで一番人気の可愛い女子にも負けないくらい
本当に”女の子みたいな美少年”でした。

 

292 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:39:17 ID:K3YiQApa  
彼は僕との待ち合わせの場所にもワンピース姿でやって来たので
知らない人から見たら、僕達二人はS学生のカップルに見えたかもしれません。
僕の親は、髪を長く伸ばす事を許してくれませんでしたし、
僕は家族が家を留守にしてる間や、
夜に寝静まった後に自分の部屋でこっそりと女装をした事しかありませんでした。

トーマ君は僕を見てにっこり微笑むと
「ナオタ君みたいな可愛い子と友達になれて嬉しい」と言ってくれましたが
人前で堂々と女の子として振る舞えるほど綺麗なトーマ君の姿を見ると
僕は正直チクチクと劣等感を感じました。
昔は僕も親戚のおじさんおばさんから「女の子みたいに可愛いね」なんてよく言われてましたが
流石にその頃にはめっきりそんな事も言われなくなってました…。

トーマ君と何回かオフで遊んだり話したりするうちに
大人の世界のことや、エッチの知識のことも彼から沢山教わりました。
当時の僕も年齢の割には相当エッチなS学生だったと思うのですが
(その頃からアナニー大好きでしたし(笑))
彼は僕より一つ年上という事を差し引いても僕よりずっと進んでました。
それとトーマ君と知り合えて地味に助かったのは、彼に頼めば
女の子の服や下着やアクセサリーが苦労せず簡単に買えるようになったことでした。

 

293 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:39:58 ID:K3YiQApa  
彼と出会って数ヶ月が過ぎ、
夏休みが近付いたある日、トーマ君から
メールで「海に行かない?」と誘いが来ました。

僕はその意味を、ただ海水浴に行くのだとしか受け取ってませんでしたが
その後に「ナオタ君S学生最後の夏でしょ?エッチな思い出を作らない?」と
文面が続いていて、僕はドキッとしました。

その頃の僕は、トーマ君から教わったアダルトサイト等を見ながら
アナルオナニーに耽ることはあっても
実際にエッチな経験をした事は全く無かったので
そのメールの内容を何度も何度も読み返して頭の中で整理していくうちに
心臓がバクバクと跳ねるように鳴り始めました。

ずっとドキドキし続けたままベッドで寝付けずに考え続けた僕が
ようやくオッケーの返信を出せたのは、その日の深夜になってからでした…。

 

294 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:40:45 ID:K3YiQApa  
その日、僕とトーマ君がK県の海水浴場に着いた時には
既に正午をだいぶ過ぎてました。

本当は、お昼前には着く予定だったのですが、
慣れない電車やバスの乗り継ぎの連続で、思いのほか時間がかかってしまったのです。
それでも季節は夏真っ盛りなので、日が傾くまで遊ぶ時間はたっぷり残ってます。

トーマ君が僕のために用意した水着は
一見すると競泳用の様な黒を基調とした小ぶりな物ですが、
お尻を覆い隠す部分が極端に少なく、
Tバックのようにヒップの谷間に食い込んできます。

こんな水着を着て人前に出るのは僕も初めてだったので、
物凄く恥ずかしかったのですが、
トーマ君の水着はもっとずっと過激なものでした。
チンチンを包むようにくるんだ僅かな布地を残した他は
ほとんど紐で繋がっているだけのような、
それこそ、お尻どころかアナルまで見えてしまいそうな代物で、
彼はその上から申し訳程度にメッシュのパレオを巻いてました。

遠目に見るとまるでトップレスの女の子の様ですが、
スケスケのパレオ越しや、その隙間から覗く股間のぷっくりとした
ふくらみの存在感は、確かにトーマ君が男の子であることを
強調していて、物凄くいやらしいです。
僕は自分の物とそれを見比べて、彼のチンチンが僕のよりだいぶ大きい事に気付きました。
僕なんかよりずっと女の子らしいルックスのトーマ君なのに、
そんなところだけ僕より”男の子”なのは何だかとても不思議な気がしました。

 

295 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:41:21 ID:K3YiQApa  
更にトーマ君は両乳首にピアスまで付けていました。
僕は驚いて「それ、穴を開けたの?」と聞きました。
「これ?ふふ…バネを使った偽者なんだ」と僕の前で外して見せてくれました。
「こうして乳首に付けてれば僕のココが”開発済み”だって一目瞭然でしょ?」と
トーマ君は僕に平然と答えました。
そして「男の子でも乳首の感度を上げれば、”そこ”だけでイケるようになるんだよ」
と教えてくれました。

僕達二人が水着に着替え、ビーチサンダルを履いて砂浜に出ると
周囲の男の人達の視線が一斉に集まります。

そこかしこで隣の人を肘で小突いたり、耳打ちする姿が視界の端に映ります。
「おい、あれ見ろよ」とか「へへ、たまんねえな…」といった
ヒソヒソ声も聞こえてきました。
「あれ女の子…?男の子だよな?まだS学生じゃねえの?…スゲエな」
「あんだけ可愛ければ何も問題ないよな…」
「あー…クソ…犯してえ」

ゾクッとしました。
男の人から発せられた「犯す」というフレーズが僕の耳まで微かに届いた時
僕のチンチンが敏感に反応してピンッと硬くなって行くのが解りました。
隣を歩いてるトーマ君にばれてしまっては恥ずかしいと思い、
僕はさりげなく手を下腹部に回し、腰を引いて誤魔化しながら歩きました。
幸い、彼には気付かれなかったように思えました。

 

296 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:42:04 ID:K3YiQApa  
男の人からいやらしい目で見られたり、エッチな言葉で噂話をされるのは
思いのほか嫌な気持ちはしませんでした。
むしろ、僕が男の人からそういう目で見られている、
男の人のいやらしい欲望を僕が刺激している、という実感が
嬉しくもあり、不思議と誇らしくも感じました。

この海水浴場は若い男女が出会う場所として有名で
知り合ったカップルがすぐに行為に雪崩れ込めるように、近くにはラブホテル街もあります。

浜辺の中には「迷惑行為の声かけを禁じます」といった
注意書きの看板もあったりしますが、実際には
あちこちにナンパ目的で来たと思える男性グループが
品定めをするように周囲を見渡し、積極的に声を掛けてるのが解ります。

当然(?)というか、僕等二人も次々と男の人達から果敢なアタックを受けました。
彼等はとても初めて会った人とは思えない気さくさで…悪く言ってしまえば馴れ馴れしさで
「何処から来たの?」「今日は二人だけ?」などと次々に質問を浴びせてきます。

僕はナンパされる経験なんて初めてだったので
ただうろたえるだけでしたが、トーマ君は場慣れしているらしく
何も出来ない僕を横目に、上手にあしらってくれました。
そして、そういった人達は、こちらに全く脈が無いのだと悟らせれば
案外あっさり引いてくれるケースが多いと言う事もだんだん解ってきました。
それでもトーマ君は時折ナンパされてる途中で
パレオをはだけて股間を強調し、上目遣いで
「ねえ、お兄さんたち…解ってると思うけど僕たち男の子なんだよ?…いいの?」
と質問してナンパしてきた人達の反応を愉しんでいました。

 

297 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:42:28 ID:K3YiQApa  
そんなトーマ君の行動を見ているうちに影響されたのか
だんだん僕も男の人達の視線を意識して
大胆に振る舞うようになってきました。

ビーチバレーで足元に落ちたボールを
わざと膝を屈めずに、お尻を突き出すように拾ったり、
サンオイルを塗ってもらう時に、ピンと伸ばした両脚を大きく開いて
水着の食い込んだお尻やチンチンの膨らみがよく見えるようにしたり、
溶けたアイスを胸元に垂らして、
それを指先ですくい取って、いやらしく舐めて見せたり…
その度に、僕等を遠巻きに眺めている男の人達の間に
声にならない反応がさざ波の様に広がっていくのが
手に取るように解りました。

そんな僕の変化を見てトーマ君はくすくすと笑い
「楽しんでるね、ナオタ君」と言いました。
「だって、男の人が興奮してくれるの…嬉しいんだもん」

 

298 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:43:19 ID:K3YiQApa  
僕たちが、そろそろ帰ろうかと思い始めた頃、
新たに二人の男の人が声を掛けてきました。

てっきり僕はまたナンパかな、と思いましたが、
トーマ君との間で交わされる親しげな会話から、
どうやら様子が違う事が解りました。
どちらもトーマ君の知り合いの人でした。

二人組のうち、一人は凄く背が高く
よく日焼けした肌に筋肉質の身体の大きな人で
この浜辺でライフセーバーをしてる人だそうです。
もう一人は、大学生くらいの年齢で
こちらは線が細く優しそうなお兄さんでした。

そしてトーマ君は僕の方を向いて悪戯っぽく微笑むと
「ねえ、どっちのお兄さんに送ってもらいたい?」と聞いてきました。
僕はここに来る時と同じように、
帰りもトーマ君と一緒に電車で…とばかり思っていたので
それは意外な提案でした。

分乗しなくても二人で同じ車に乗って帰ればいいような気もしましたが
どうやら、それも違うようです。
僕は何となくトーマ君の意図が汲み取れた気がしました。
「今日はナオタ君のためのイベントだから…ナオタ君から先に選んで」
トーマ君は僕にそう耳打ちします。

ドキドキしながら、僕はどうしようかと迷いましたが
考えた末に大学生風のお兄さんに送ってもらうことにしました…。

 

299 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:44:03 ID:K3YiQApa  
トーマ君とはそこで手を振って別れ、お兄さんの運転する車に乗り込むと、
完全に二人きりになりました。
会話の糸口が見つからないので、僕は暫くただ黙っていました。
普段、あまり乗る事の無い車の助手席から見た道路が流れる光景は
新鮮だった事を覚えています。

浜辺で会った時は緊張して良く顔を見てませんでしたが、
運転している横顔をそっと覗き込むと結構格好いい人だな、と思いました。
案外、この車も普段は恋人を送り迎えするのに使っているのかもしれません。

名前を尋ねると彼は白い歯を見せてヨシヒロと名乗りました。
そしてやっぱり僕が想像したとおり、ヨシヒロさんは大学に通う人でした。
正確には大学院生だったのですが、その時の僕には
学士とか修士といった彼の説明についてよく解らなかったので
何となく大学生なんだ、と理解しました。

「トーマ君とは友達なのかい?」と質問されたので
僕は黙って頷きました。
でもすぐに前を見て運転してる彼には伝わらないと気付き、
慌ててハイと口で答え直しました。

続けて「彼と仲良くしてあげてね」と言われ
僕はもう一度ハイと言いました。

 

300 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:44:35 ID:K3YiQApa  
(そう言えば…)
帰る方向が同じなのに、トーマ君達の車を見ない事に気付きました。
僕が何気なくその事を聞くと
「ああ、彼等はホテルに行ったんだよ」とクスリと笑って答えました。
「ホテル…」
「ラブホテルだよ」
十分想像していたはずの事を、
ヨシヒロさんの口から明確に裏付けられ、僕はドキドキしました。
(そうか…やっぱりトーマ君はあの人とこれからセックスするんだ…)
少女の様に可憐な彼の肉体に
あの大きな男の人の浅黒くて逞しい身体がのしかかって
繋がる姿を考えて僕の動悸は一層激しくなりました。

(セックス…トーマ君がセックス…お尻の穴で男の人とセックス…)
チンチンが痛いほど勃起して
履いてるハーフパンツの前をぐいぐいと押し上げます。
アナルの奥がきゅーんと切なくなったかと思うと
じゅわっとお尻全体に熱が広がっていきました。
ついさっきまで普通に会話をしていた同年代の友人が
大人の男性と性行為をする…その生々しさを想像すると
僕の頭の中は理性の処理が追いつかず、
ドロドロと溶けた淫靡な衝動だけが渦巻いていきました。

トーマ君の可憐なアナルに…あの男の人の黒々と勃起した巨大なペニスが突き立てられ…
激しく出し入れされ…トーマ君が喘ぎ泣く…そんな光景が頭の中でぐるぐると駆け巡りました。
その時の僕の興奮してる様は、傍目にはもう隠しきれないほど
表に出ていたのだと思います。

 

301 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:45:01 ID:K3YiQApa  
信号待ちで車が止まると、
運転席のヨシヒロさんと目が合いました。
息は荒く、心臓は爆発しそうなほどドキドキ鳴っていて、
口の中はカラカラでした。

ヨシヒロさんは耳まで真っ赤に染まった僕の顔と
膨らんだ股間に交互に目をやると、僕の手にそっと左手を添えて
「ナオタ君は賢い子だね…想像だけでそこまで興奮しちゃうんだね」
と全てを見透かしたかのように言いました。
(賢い…)
エッチな、と言わずにそう表現したのは彼なりの配慮だったのかもしれません。
僕は何かを言おうとしましたが、
口はただ激しく呼吸を繰り返すだけで、意味のある言葉を紡ぐ事はできませんでした。

「このまま真っ直ぐ帰る?…それとも…」
信号はまだ赤のままでした。
「…僕たちも、ホテルへ行こうか?」
ヨシヒロさんは優しく僕に尋ねました。
僕はゆっくりと頷きました。

ヨシヒロさんの左手がスルスルと滑るように僕の股間へ落ちていき
ハーフパンツを押し上げているチンチンを優しく包むように撫で回しました
顔を寄せて僕の耳元で
「ナオタの初めて…奪ってあげる…本当の女の子に、してあげるよ」
とボソッと呟きました。
僕は興奮のあまり、危うくそれだけで射精しそうになりました。

ヨシヒロさんが左折のウィンカーを出すと
信号が青になり、車の列が再び動き始めました…。

 

302 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:45:26 ID:K3YiQApa  
部屋に着くまでの時間も待ちきれず、
エレベーターの中で既に僕とヨシヒトさんはディープキスをしてました。
身長差があるので僕は一生懸命背伸びをし、
ヨシヒロさんは身を屈めて、お互いの唇を密着させ、舌を絡めあって、
唾液を啜り合い、貪るようなキスをしました。
ジュプッ ジュプッ と粘液が交じり合う水音が狭い密室内に響きます。
激しいキスをしながらヨシヒロさんの片方の手は
僕の固くなったチンチンの形を確かめるようにズボンの上から撫で回し、
もう一方の手はお尻の谷間に回され、指先でアナルの辺りを
探るように擦っていました。

その時は頭の中が真っ白だったので考えが至らず
後で気付いたのですが、これが僕のファーストキスでした。
よく恋愛小説に出てくる小鳥がくちばしを突っつき合うような…等といった
初々しくもロマンチックなキスとは程遠い、性交渉の前戯としての
いやらしいキスが僕の最初のキスでした。

ラブホテルと言う場所に初めて入った僕は
僕自身がS学生であると言う事と、男同士という事で
入り口で止められたりしないのか不安でしたが、
ヨシヒロさんがフロントの人と二言三言、何か言葉を交わしただけで
何事もなく中へ入る事が出来ました。

エレベーターが目的の階に到着した後も、
ヨシヒロさんは僕の腰に腕を回し、お尻から手を離さないまま
廊下を歩いていき僕を部屋の中へと連れ込みました。

 

303 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:46:11 ID:K3YiQApa  
僕は何となくラブホテルと言うのはもっと薄暗い場所を想像していたのですが、
意外にも内装はとても綺麗で、僕等の部屋も広くて清潔な印象でした。

部屋の中に入った僕はあっという間に全部の服を脱がされてしまいました。
シャワーはさっき浜辺で浴びてきたばかりだからいい、
というのが二人の共通の意見でしたが、
本音を言えば一秒でも早くお互いの身体を貪りたい、
セックスをしたい、という狂騒に駆られていたのかもしれません。

全裸になった僕とヨシヒロさんがベッドの上で膝立ちになって向き合うと
当然ながらその体格差は歴然としたものでした。
そして二人の身体の中で一番の差異は、
お互いの股間にあるペニスでした。
天井を見上げるように殆ど垂直では無いかと思うほどの角度で
反りかえったヨシヒロさんのペニスはビクビクと脈打っていて、
長さも太さも、ピョコンと慎ましやかに存在を主張するだけの
僕のオチンチンの何倍もありました。
長さだけでも何倍も大きいペニスですから、
当然、体積で計算すれば更に数倍の開きがあります。

普段僕がアナルオナニーに使っている玩具と比べれば
そこまで大きさに差は無いはずなのですが、
実際に目の前で見る、その質量の肉塊は圧倒的な存在感を放ってました。

 

304 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:46:39 ID:K3YiQApa  
「こっちへおいで…」とヨシヒロさんが腕を取り、
抱えるように優しく僕を引き寄せると、二人の股間が密着しました。
ヨシヒロさんのペニスに流れ込む血流の脈動が、僕のチンチンにも伝わってきます。
僕の目はすっかりヨシヒロさんの勃起した男性器に釘付けでした。

ヨシヒロさんは屹立したそれを僕の手に触らせると
「とても大きいでしょ?これからナオタをお尻の穴に入って
ナオタを女の子にしちゃうんだよ…
これが勃起した大人の男の人のチンポだよ」と言いました

「ほら…チンポって口に出して言ってごらん」
ヨシヒロさんはそんな風に、僕にいやらしい言葉を教え込もうと促します。
「ち…チンポ…男のチンポ…大人の勃起チンポ…」
言われた通り素直に復唱すると、ヨシヒロさんは満足そうに笑い
僕の頬にチュッと口付けをしました。
「ふふ…思った通りだ、やっぱりナオタは素質があるね」
何の素質かは聞きませんでした。
でもそんな風に遠回しに辱められて
僕のチンチンは一層固くなりました。

 

305 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:47:06 ID:K3YiQApa  
彼のものと比べるととても小さな僕のチンチンを
ヨシヒロさんは二本の指先でキュッとつまむと
「そしてこれがオチンチン、これから女の子にされちゃうナオタの
可愛い可愛いメスのオチンチン…」
「はい…オチンチンです…僕のオチンチンは…メ、メスのオチンチン…
ヨシヒロさんのは…逞しいチンポ…男のチンポ…」
まるで催眠にかけられたように
僕の口から自然にいやらしい言葉が出て行きます。

「どうして僕のチンポがこんなに勃起してるか解るかい?」
「え…?」
突然の質問にも僕は頭が回らず、呆けて何も答えられませんでした。
「それはね…ナオタがとってもいやらしい”女の子”だからだよ
ナオタを犯したい、犯したい、お尻の穴に挿れたいって思っているから…
僕の男の本能を刺激したからこんなに熱く、硬くなっているんだ。
ナオタが価値ある素晴らしい”メス”だからなんだよ…」
お尻の肉を両手でこねまわしながら、彼はそんなことを囁きました。

ヨシヒロさんが僕のオチンチンを口に含み、
口中でゆっくりと僕の包皮が剥かれていきます。
「あ…あ…あ…」
ペニスを包む皮だけでなく
まるで今まで僕の心を覆っていた男の子としての自我が
剥かれていき、その下に秘められた僕の女の子…とてもいやらしい女の子としての
本性が暴かれていくような気分になりました。

 

306 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:47:31 ID:K3YiQApa  
ちゅぷうううーーーーーーっ
「あぁ…あ……あんっ!」
包皮が全て剥かれてしまうと、僕はとうとう女の子の様な嬌声を発してしまいました。
途端にチロチロチロッとヨシヒロさんの舌が
露出した敏感なオチンチンの亀頭部分を往復して刺激してきました。
「あぁっ!あんっ!あああっ!いいっ!気持ちいいっ!」
一度堰が切れてしまえばあとは脆い物でした。
「ああ…はあああっ!いいっ!オチンチン気持ちいいのっ!」

普段オナニーに耽る自分の部屋と違い、
ラブホテルと言う誰に遠慮する事もなく、思い切り声を出せる環境であったことも
手伝ったのでしょう。僕は迫り来る快感に対して
はしたない声を出す事に、少しの躊躇もなくなってしまいました。
「いいいっ!いいですっ!ヨシヒロさんっ!オチンチンピリピリしちゃうぅっ!」

 

307 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:48:12 ID:K3YiQApa  
長い長い前戯の時間が続きました。
僕の身体で、ヨシヒロさんの唾液が付着して無い部分は
無いのではないかと思うほど、全身を舐めまわされ、
乳首を、オチンチンを、そして何より彼に奉げるべきお尻の穴といった
敏感な部位は念入りに、ゆったりと時間をかけて指と舌を用いて刺激されました。

僕にはその間が1時間にも2時間にも感じられましたが、
ひょっとしたら30分程度だったのかもしれません。
それでも、そうして絡み合う二人の身体が
体液で一つに繋がってしまったのではないかと思うほど
快感でトロトロに溶かされながらも、
僕はまだ一度もイク事が許されずにいました。

僕は経験上、リラックスして、ゆっくり時間をかけてほぐせば
お尻の穴はかなり大きなサイズの物でも入る事を…
また、既にヨシヒロさんの念入りな愛撫で
僕のアナルは彼のペニスを受け入れる準備が完了している事は解っていました。

それでも彼は一向に僕の中に入って来ようとはしません。

生殺しの官能に溺れながら、僕はヨシヒロさんに必死にしがみつき
「ヨシヒロさんのチンポを下さい」「お尻の穴に挿れて下さい」と
泣きながら何度も懇願しました。

 

308 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:48:47 ID:K3YiQApa  
ヨシヒロさんはこれ以上は僕の限界が近いと思ったのか、ようやく愛撫を止めてくれました。
そしてとても満足そうな笑みを浮かべ
「ナオタは底が知れないね…本当にいやらしい子だ」と呟きました。

ベッドの上に横たわる僕をまたぐ様にヨシヒロさんが立ち上がると、
僕の顔の真上に、天井の照明に照らされた
ヨシヒロさんのペニスのシルエットが浮かび上がりました。
僕にはそれがとても神々しい物に思えて、再び涙が出てきました。

「お尻を上げて」
ヨシヒロさんがそう言った気がしました。
口には出していませんが彼の目が僕にそう語りかけたのです。
僕は仰向けのまま両手で膝の裏を持つと、大きく抱え上げて
彼の挿入を待ち受ける体勢を作りました。

「ぼ・・・僕は…ヨシヒロさんに処女を奉げられて幸せです…」
今日会ったばかりの男性に向かって僕は
蕩け切ったお尻の穴を晒し出しながらそう言いました。

彼のペニスの照準が僕の肛門に合わせられると
そのまま先端がアナルのリングに押し付けられました。
僕は瞬きもせず自分が変わってしまうその瞬間を見届けようと
目を見開いてました。

 

309 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:49:12 ID:K3YiQApa  
「可哀想なナオタ…苦しかったろう…いま、終らせてあげるよ…」
ズヌッ…ズプチュゥウウウウウウウウウウウウウーーーーーッ!!

彼の強大なオスの象徴が
僕の中へと肉を掻き分けて押し込まれました。
凄まじいまでの被支配感、
彼のモノにされたという実感、
男のペニスを体内に受け入れたという烙印、
自分の肉体が女の子として扱われたという充足感、
僕に処刑を執行してくれた逞しいオスチンポはすぐに肛内に全て収まりました。

「これで女の子になれたね…ナオタ……君は僕のオンナだ」
念願の挿入から一拍遅れ、ヨシヒロさんが僕にそう告げた瞬間、
僕の頭の中で快楽のスパークが開始されました。

「はぁん…んッはああああああああああーーーーーッ!」

僕は歓喜の絶叫をあげながら射精していました。
それまで何度アナルオナニーしていても
一度も到達できなかった、アナルでの射精でした。

 

310 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:50:09 ID:K3YiQApa  
僕は噴水を吹き上げるように精液を飛ばし続けました。
もちろん、その頃の僕の精巣には
そんな大量の精液を生み出す能力はまだ備わってないので
それはそんな気がしただけ…つまりは錯覚なのですが、
かつて経験した事のない絶頂感と多幸感に、
僕の全身は焼き尽くされていた事は確かでした。

僕の股間の小さく未熟なメスオチンチンが
プルンプルンとバウンドしながら精液を撒き散らし、
その向こうには僕の肛門から大樹が生えたように
屹立する巨大な大人のチンポ。
僕が自分が女の子にされてしまったその光景を
一生記憶しているでしょう…。

「最高だよナオタ…流石はS学生の肛門だ…」
「可愛いよ…君は最高の女の子だよナオタ…」
「ほら、見えるかい?ナオタのアナルに
女性を犯すのと全く同じようにチンポが出たり入ったりしてるんだよ…」
「ナオタのアナルはいまオマンコとして使われているんだよ…」
ヨシヒロさんがセックスの最中にそんな言葉を僕に掛けるたびに
僕は返事の代わりに、彼の唇に吸い付き、舌を絡めました。
それが快感で言葉が回らなくなってしまったその時の僕の
精一杯の愛の表現でした。

 

311 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:52:05 ID:K3YiQApa  
「ああああ…出すよっ!ナオタっ!!
射精するっ!射精するっ!出る出る出る出る!
男子S学生の肛門に精液種付けするぅっ!!!
お…おおおおおおおおおおおおっーーーーーー!」

ビュルルルルルルッ! ビュルッ!ビュクンッ!ビュクゥッーーーーー!

絶頂直前に、ひときわ大きく膨張した
ヨシヒロさんのチンポが僕のお尻の中で弾け、
隙間なく大量の白濁液を注ぎ始めました。
果てしなく続くかと思われた精液の流し込みが終了し、
別れを名残惜しむように濃い糸を引きながら
ペニスがアナルから引き抜かれました。

回数にすれば、たった一度の性交でしたが、
精も根も尽き果てた僕は、肛門から
熱い蜜が流れ出ていくのを感じながら
ただ横たわることしか出来ませんでした。

行為を終えたヨシヒロさんは、
「凄く可愛かったよ、ナオタ…」と言い
僕の全身をタオルで拭って清め、
優しく撫で回した後に、唇にキスをしてくれました。

そして携帯で何処かに電話を掛けた後に、
僕の体力が戻るまでずっと添い寝をしてくれました…。

 

312 :ナオタブログ 【初体験編】 ◆eelH9hLLuk  2009/09/13(日) 14:52:58 ID:K3YiQApa  
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以上が僕の初体験談です。
その後もヨシヒロさんとはトーマ君を通じて
何度か会い、激しいエッチをしましたが
この時ほど凄い経験は出来ませんでしたし、
本当の意味で僕が彼の彼女になる事も出来ませんでした。
ヨシヒロさんは今は婚約者が居るらしく、
もう一年くらい会っていません。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。
トーマ君とのお話や、
別の人との体験談もそのうち書くかもしれませんので
よろしくお願いします☆
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