ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

無題 548-550


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548 :1/3  2009/11/15(日) 02:01:24 ID:6LH5W71U  
おかしい、予定と全然ちがう。
俺はまわりに内緒でこっそり付き合ってる恋人の啓太郎と、今日のデートで初エッチのつもりだった。
アイツもそのつもりだったから、両親が出かけて夜まで二人きりの俺の家に来たとき、もう9割は予定どおりに事が進んでいたんだ。
俺は、やさしくアイツを抱いて、キスして、乳首やらちんちんやらなめて、深夜に自販機でかってきたあのヌルヌルを指にとって、念入りにアヌスをほぐしてやって……
そして……、そして俺はアイツの中にイッパイイッパイ、俺の愛がこもったセーエキを注ぎ込んでやるつもりだったんだ。
なのに、なんだ今の俺たちは。
俺はと言えば、啓太郎のキス、脱がされる前からのちんこモミモミ、首やら脇やら、腿の内側やら、俺の想定外の場所へのナメナメ攻撃に骨抜きにされて、ベッドで下になっちまってる。
アイツはと言えば、俺がさりげなく置いておいたヌルヌルを、所有者である俺に「使っていいか?」の断りもなくキャップをあけて自分の手のひらにタラ〜リと垂らしているではないか。
おかしい、絶対におかしい。予定と立場が全然逆じゃないか。
俺がアイツのことを攻めて攻めて、そりゃもうアンアン言わせて、最後は俺のチンポでイカせてやる予定だったのに、このままの流れで言ったら、まったく逆のまま最後までいっちまう。
ココで流れを変えないと……、しっかりしろ!俺!
よし、まずは体勢を入れ替えよう。
ヤツがヌルヌルを手に塗りたくってまた引っ付いてきた時だ。
大晦日の格闘技で見たあれ、寝技の攻防でやってたあれだ。
くっついたまま二人いっしょにクルリと半回転で俺が上になるんだ。
よしよし、ヌルヌルを両手で馴染ませながらまた顔が近づいてきた、もうちょいだ。
っっ!!て、ちょ、おま、そのヌルヌルの手でチンコやべぇ、気持ち良過ぎるって。
しかも、ヌルヌルでちんこ触りながらベロチューしてきて、口んなかかき回してやがる。
もう、体勢を入れ替えるとか言ってる場合じゃねぇ、声が出ちまいそうなくらい気持ちいいのに口塞がれてるし、気持ちいいやら苦しいやらで力も入らねぇ。
しかも、気を抜いたらもうイカされそうでマジヤベェ。
はぁはぁ、やっと口は解放されて呼吸は楽になったけど、チンコヌルヌル攻撃がまだヤバすぎ……、お?助かった、チンコから手ぇはなしてくれた。
ここまで攻められっぱなしとはいえ、アイツに何もする前からこんなに早くイカされちまったら早漏とか思われてカッコワリィったらねえもんな。
とにかく、ココはイキそうなチンコが少し落ち着いたら、俺もなんとか攻め返さないと。
と、その攻撃のマトは今何をしようとして……っ!!!!
おいおいおい、お前、ヌルヌルを付け直して俺の、お、俺の肛門に手を近づけるんじゃない。
まだ反撃体勢に入れてないんだ、こっちは!
だいたい、それは俺がお前にしてやろうと思ってたことだぞ!
今日は俺がお前を初めて抱く日なんだ。初めてお前に抱かれる日じゃねーんだよ。
今までだって、デートでも何でも俺がリードしてきたじゃないか。
そんなここに至っていきなり主導権を握ってるんじゃなっ……い!!!!
あ、指、おまえ、指で入口付近を撫でるな!
入口?ばか、俺の肛門は出口専用だ、うっかり入口とか思っちまったけど、どうぞ入口としてご使用くださいと認めたわけじゃねぇ!!!
「アッ!」
ばか、声が出ちゃったじゃんか、急に指を入れるな、指を!
でも、感じて声が出たんじゃなくて、いきなりそんなことされてびっくりしただけだ、勘違いするんじゃねえぞ!
って、なんだこれ、何、俺はツンデレみたいなセリフを頭の中で叫んでるんだ。
「タッくん、お尻で感じるんだね」
ほら、勘違いしやがった! ここはしっかり否定しておかないと。
「ちげーよ、い、いきなり……」
はっきり言ってやりたいのに、アホが突っ込んだ指を段々と深くに入れようとぐにぐにやってくるから、違和感がすごくてしゃべりづらい。
でも、これは……ちょっと、気持ちいい?かも?しれない。
射精寸前までシコられてたチンコの身体に埋まっている部分を身体の内側から擦られてるみたいで、ケツをいじられてるのに、なんかチンコが気持ちいい。
は、やばいやばい、これは俺が啓太郎にやってやろうと思ってたことなのに、俺が感じちゃってどうするんだよ!
で、でも、これは……もう……やば、マジで……
き、気持ちいいかもしれん。

 

549 :名無しさん@ピンキー  2009/11/15(日) 02:02:59 ID:6LH5W71U  
「タッくん、ハァハァいって、お腹にガマン汁の水溜り作っちゃってるよ。すっごい気持ち良さそう」
はいはい、もう反論しようとも思いません、マジ気持ちいいっす。
「っアぅん」
お、今んとこ、すげー気持ちいい、不意打ち過ぎて自分でも気持ち悪いような声出しちゃったよ。
「今のとこ、気持ちいいんだね。あれかな、予習してきたゼンリツセン?てやつ?かな」
はい、気持ちいいです。もう最初の予定とかどうでもいいです。どんどんそこイジってください、お願いします。
「あっ、あっ、あぁっ」
うは、もう、声とか恥ずかしすぎるけど、ガマンできね
あ、アイツ調子のって指二本に増やしやがった。
ちょっと、さすがにそれはちょっと、痛い……けど、気持ちいいとこも刺激し続けるからなんか痛気持ちいい?感じ?
はぁ、なんかなんか二本入ってるのになれると、二本が順番に気持ちいいところなぞってくれるからさっきより気持ちいいかも……
声とか出っ放しだけど、もっともっとそこ、イジってくれぇぇ
気持ちよくってチンコ触ればスグにでもイッちゃいそうだけど、なんかここまできてチンコでイッたら負けかなとか思えてきた
でも、このまま気持ちいいのがいつまでも続いたら、俺もおかしくなっちまうから、早く、もっとそこをイジって……イカせてくれぇぇ、頼むぅぅぅ
ん?おい、俺がこんなにアンアン声出してのに、指抜いて何やってんだよ。
こっちはお前をアンアン言わす予定を完全に取り下げてお前にアンアン言わされてやってるんだぞ。
はやく、さっきのところ、イジくってくれよ。
「タッくん、僕、もう……」
もう?何を言いたいんだ?もう何だって言うんだよ。俺だってもうイキたいのに、お前が途中で手を止めるから……
はっ!俺が立てた予定だと、指入れてほぐして、次は、そう、チンコをぶち込んで……
ま、待て待て、俺はちょっと固いウンコが出たら拭いた紙に血がついてくることもあるような虚弱肛門なんだ。
指二本までならなんとかアレだろうけど、お前、その股で天を指す角度で激怒しているものをまさか入れようってんじゃないだろうな。
「ンごくり、い、入れるよ?」
ちょ、おま、ごくり、じゃねえよ。で、入れるよ?だぁ?お願いします、マジ痛くしないでね
あ、ぴたって啓太郎の亀さんが当たってる。
そ、そうだ。俺が立てた計画の逆を思い浮かべろ。俺はここでキツイようだったら力を抜くように指示を出す予定だったんだ。
力を抜いた方が痛くないって、そう言ってやるつもりだったんだ。そうだ、よく思い出した、俺。よし、力の限り力を抜くんだ。
ひっ、は、入ってくるのが分かるぅ……。
あ、今、俺の肛門、伸縮限界を迎えてる。い、いてっ、いてて、ちょ、ちょっとタンマ、マジ止まれ、いや、止まってください
「い、痛いって」
「もうちょい、もうちょいだから」
あ、亀さんが入口のキツイところ抜けたか?ちょっとだけ楽になった。
すげぇ、なんかさっきの指とは異次元の存在感。
あ、さっきの気持ちいいところに、と、届く……届いたっ!
「くっ」
「あ、タッくん、痛かった?それとも気持ちよかった?」
痛いのは痛いけど、さっきのとこをやられると気持ちいいのは否定できん
「痛いけど、今のとこ、ちょっと気持ちよかった」
うは、俺、今度は素直クールってやつ?いや、クールになれてないかも知れないからただの素直かもしれん

 

550 :3/3  2009/11/15(日) 02:04:16 ID:6LH5W71U  
啓太郎はやっぱバカだ。
ちょっと気持ちいいとか言ったら、そこばっかりに当たるように腰を動かし始めやがった。
あまり早く動かれると入口のとこが痛いんですけど。
「いてて、もっとゆっくり動けよ、バカ」
素直キャラになった俺は思ったことを素直に口に出す。
「ご、ごめん」
お、言われた通りにゆっくりめに動き出したな。これは……き、気持ちいい。
指だと瞬間的な快感だったのに、途切れない強弱の波で気持ちよさが来る。
これは、ヤバい。あぁ、啓太郎、愛してる、大好き、気持ちいい。
これがセックスで満たされるというやつなのか?つーか、初エッチでこんなに感じるとかあるのか?
愛か、愛のなせる業なのか?って、こんな事考える余裕もなくなってきた。
俺、今すげー声出してる、さっきの指の時の倍くらいアンアン言わされてる。
ケツで感じるって、チンコの何倍も気持ちいい、俺、コッチでよかったわ、今になってみたら。
あ、そろそろ……、なんか、出そう……
「タッくん、ごめん、もう僕、イキそう」
あ、ちょっと、待て早まるな、俺ももうちょっとでイキそうなんだ。もっと、俺の気持ちいいところを突いてくれよ、頼むって
あ、あ、きた、もうイク、マジでイク。啓太郎のチンポでケツ突かれて感じまくってアンアン言わされて、チンポ触ってないのにセーエキドピュドピュ出しちゃう!
「アアンッ!!」
すげぇ、こんな気持ちいい射精初めてだ。思わず女子みたいな声出してイッちゃったよ……。
「くっ、うぅっ!!」
て、啓太郎もイッたのか、同時にイクとか、ファンタジーだと思ってたけど、初エッチで成し遂げる俺ら最強すぎ。
おぅ、おうおう、なんだこれ、ケツん中に啓太郎のセーエキが出てるのが感じ取れる。うわぁ、コレはなんていうか、心情的にはいやじゃないけど
いや、むしろこんなに俺のこと好きで感じてくれてイッパイ出してくれたのか、みたいな感じでうれしいんだけど、感覚としては気持ちいいもんじゃないなぁ
「はぁ、はぁ、タッくん、イク時すごい締め付けるから、僕も気持ち良過ぎてガマンできなかったよ」
そうかそうか、俺は気持ちよかったか。お前のチンコも気持ち良かったぜ。愛だな、コレは。
「俺も、すげー気持ち良かった。」
「うん、すっごい気持ち良さそうだったよ。ずっとアンアン言っちゃって、かわいかった」
かわいかったじゃねーよ。ちょっとさすがに恥ずかしいだろ。啓太郎の顔直視できんわ。
逸らした視線の先には、自分の腹に今まで出したことがないような量の俺のセーエキ。うは、マジかこれ。
「まったくよー、ホントは逆のつもりで今日誘ったんだぜ、俺はよー」
「はは、だよね、だと思ったよ。途中で反撃して体勢を入れ替えようとか思ってたでしょ?」
なんだこいつ、エスパーかよ。
「なんだよ、分かってたなら少しくらい俺の技を受けてみようって気にはならなかったのかよ」
「だめだめ、タッくん、もう最初のキスんとこでもうトロンとしちゃってたじゃん。あれじゃあ、僕の本能が燃え上がるのも仕方ないって」
くそぉ、組み合った時にはもう勝敗はついていたのか……
次は負けん!いや、やっぱ俺はコッチの方が気持ちいい、次も俺のことを……
まぁ、予定と反対になっちまったけど、俺たちは身体の相性もバッチシだってのは間違いないようだ。
親どもが帰ってくるまでまだ3時間以上ある。
「なぁ……もう一回、やる?」

おしまい