ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

サンタ×ショタ


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726 :名無しさん@ピンキー  2009/12/24(木) 22:33:39 ID:xMdiH4B6  

初めてのSS、オリジナルでサンタ×ショタ。



今僕の目の前にいるのは、どう見てもサンタクロースだ。赤い服に赤い帽子、
ひげはないしおじいさんでもないけれど、やっぱりサンタクロースだ、たぶん。

今日はクリスマス。もうサンタを信じる歳でもないし、親にプレゼントをねだるのも
どこか気恥ずかしかったので、別に何も期待せずにベッドに潜り込んだはずだった。


人の気配と物音を感じてふと夜中に目を覚ますと、誰かがベッド脇にしゃがみ込んでいた。
「…だれ?」
ベッドサイドの小さな明かりでも、それが両親じゃないことはわかった。
僕が寝ぼけながらも身体を起こすと、僕に背を向ける形でしゃがみ込んでいたその人が
驚いた顔で振り向く。

「やあ、起こしちゃったかな」
まだ若そうな、背の高い男の人だった。
「誰?…まさか泥棒?」
「やだなあ、どう見てもサンタだろ」
「サンタなんているわけないじゃん」
2年生の弟だってそんなことは知っている。
「最近の子供は夢がないなあ」
苦笑すると、自称サンタクロースのお兄さんは床に置いてあった白い袋の中から、
どぎついピンク色の棒みたいなものを取り出した。

「翔くんにプレゼントだよ」
何で僕の名前を知っているんだろうとか、この人は誰でどうやって僕の部屋に
入ったんだろうとか思いつつも、僕の視線はサンタさんの持つピンク色の棒に
釘付けだった。
「…何それ」
「サンタさんが子供にあげる物だもの、おもちゃに決まってるだろう?」
何故かサンタさんはうれしそうだ。
「ガキじゃないんだから、もうプレゼントなんていらないよ」
ぷいっと顔を背けた僕に、サンタさんはにこにこ微笑みながら尚もピンクの棒を
見せつけてくる。

「…何」
「これはね、良い子にあげるおもちゃじゃなくてエッチな子にあげる
とっておきのおもちゃなんだよ」
「…!ぼ、僕はエッチなんかじゃ…」
「そう?それじゃ、確かめてみようか」

 

727 :名無しさん@ピンキー  2009/12/24(木) 22:34:23 ID:xMdiH4B6  
サンタさんはあっさりと僕をベッドに押し倒すと、パジャマのズボンの上から
僕のおちんちんを撫でた。
「あ…っ!?」
「自分でここを触って気持ち良くなってたんでしょ?」
「やぁ、ちが…」
ズボン越しに触られただけなのに、自分で触るのと違って嘘みたいに気持ち良い。

僕が一瞬抵抗を忘れた隙に、サンタさんはパジャマのボタンを外してもう片方の手を
胸へと伸ばした。
「ちょ、どこ触ってんだよ!」
「乳首小さいね、かわいい」
言うなりチュッと音を立てて吸い付かれる。
「ひあぁ」
変な声が出てしまって、思わず自分の口を手で押さえる。
「家族には聞こえないから声出していいよ」
胸元に顔を近づけたまま喋るものだから、乳首に吐息がかかって、くすぐったい。
身体をよじろうとすると、唇と舌で乳首をぐりぐり刺激される。
「や、」
気を抜くと変な声が出てしまいそうで、ぎゅっと身を縮めて与えられる刺激を
受け流そうとするけれど、緩急をつけて胸をいじられ、同時にズボンの上から
おちんちんの形を確かめるようになぞられてしまうと、たちまちわけがわからなくなる。
「ぅあ…」

「かわいいよ、翔くん」
やがてぷっくりと膨らんだ乳首から口を離したサンタさんは、にっこり微笑んで
キスをしてきた。
「んぅ…」
初めてのキスなのに熱い舌を入れられ、口の中をなぞられたり僕の舌と絡められて
しまって頭がぼうっとしてくる。

長い長いキスの後で僕が息を乱しているうちに、サンタさんは白い袋から何かの
チューブを取り出すと、いきなり僕のズボンをパンツと一緒に下ろしてしまった。
「やぁっ!?」
途端、寒さにぞくりと肌が粟立つ。
「ふふ、勃ってる」
与えられた刺激に反応してしまった僕のおちんちんに、サンタさんは軽く触れた。
「ふ、あ…っ」
それだけで僕のおちんちんは切なげにぴくんと跳ねる。

 

728 :名無しさん@ピンキー  2009/12/24(木) 22:34:58 ID:xMdiH4B6  
「力抜いててね」
耳元で囁くと、サンタさんは僕のお尻の穴の周りを円を描くように撫で、
チューブの中身を塗り付けた指を中に入れた。

「ひ…っ」
お尻の中に指を入れられるなんて思ってなかった。
ぬるぬるするチューブの中身が滑りを良くしているからか痛みはあまりなくて、
むしろぞわりとした不快感が先立つ。
「やだやだっ、気持ち悪い」
サンタさんの腕の中で身体をよじると、なだめるみたいに軽く唇を吸われた。
「良い子だから我慢して」
「ん…ぅ」

唇からも、お尻からも、くちゅくちゅ水音がしている。
その音がやけに耳に響くようで、よくわからないけど恥ずかしい。
お尻にもう一本指が入れられて、中を探るようにあちこち動かされる。

「…ふあぁっ!」
気持ち悪いばかりだったはずなのに、指がある一点に触れた瞬間僕の身体は
勝手にびくりと跳ねた。
「ここ?気持ちいいの?」
サンタさんはにやりと笑って、その一点をぐりぐりと押してくる。
「あ、や、だめぇぇ」
身体ががくがく揺れる。そこに触れられる度、頭が真っ白になる。
お尻がきゅんきゅんしてサンタさんの指を締め付け、すっかり勃ち上がった
おちんちんはびくびくと切なく震える。

「ねえ翔くん」
突然指が止まり、サンタさんが僕の顔を覗き込んでくる。
はーはーと上がりきった息をどうにか整えようとする僕に、サンタさんが
にっこり笑って囁いた。
「プレゼント、欲しい?」
誘うようなその一言に、なけなしの僕の理性はすっかり崩壊してしまう。
「欲しい…ちょうだいっ」
サンタさんに縋り付くようにしてプレゼントを求める。

 

729 :名無しさん@ピンキー  2009/12/24(木) 22:35:30 ID:xMdiH4B6  
サンタさんは指を抜き、あのピンク色の棒にチューブの中身をたらすと、
それを指の代わりに僕のお尻に入れた。
「うぁ…!」
指二本より太いそれを、さっきの気持ち良いところに当てられて思わず
悲鳴をあげてしまう。
「まだまだ、これからが本番だよ」
言うなり、サンタさんはピンクの棒のスイッチを入れた。

「ひあぁぁぁ!」
衝撃が身体を走り抜ける。
「イッちゃっていいよ」
サンタさんは楽しそうにそう言うと、僕のおちんちんをぱくりとくわえ、
ぢゅっと音を立てて吸い上げた。
「や、だめ、いあぁぁぁ…っ!!」
がくがくと震えながら、僕はサンタさんの口に射精した。


振動を止めたピンクの棒を僕から抜き取ると、サンタさんは穴の周りを
ゆっくりと指でなぞりあげる。と同時に僕のおちんちんから残りの精子を
吸い出し、すっぽりと口で覆ってから幹を綺麗に舐めとった。
「ん、あぁ…」
今達したばかりなのに、僕のおちんちんはまたぴくりと反応を見せてしまう。
どうしよう、気持ちいい。

「あれ?どうしたの翔くん」
口を離したサンタさんが、わざとらしく首を傾げる。
「……ぉ…がぃ…」
「聞こえないよ?」
「おねがい、もっとしてぇ!」
恥も外聞もなく泣き叫ぶ僕に、サンタさんは満足そうに目を細める。
「欲張りな子だなぁ…。ねぇ翔くん、もっと素敵なプレゼントが欲しい?」
「欲しい、欲しいよぉっ」
「じゃあ上手におねだりできるかな?エッチな翔くん」
もう僕は快感を求めるばかりで、自分が何を口走っているのかわからなくなっていた。
「おねがいです、サンタさん。すてきなプレゼントをください。
エッチなぼくを、もっときもちよくさせてくだしゃいっ」
喘ぎながら懇願する。サンタさんは素敵なプレゼントを見せつけるように、
僕の口元に持ってきた。

 

730 :名無しさん@ピンキー  2009/12/24(木) 22:35:55 ID:xMdiH4B6  
僕は必死になってプレゼントにしゃぶりつく。
「んっ、んぅ…」
さっきのピンクの棒より一回りも二回りも大きいそれは、小さな僕の口には
到底収まりきらない。
それでも夢中で舌を這わせ、しょっぱい液体を舐めとっていると、サンタさんは
やがて満足そうに小さく息を漏らして僕の口からプレゼントを抜きとった。

「メリークリスマス」
そう言うと、サンタさんは僕のお尻の中にプレゼントを入れた。
「んあぁ、…くぅっ」
裂ける、と思った。実際裂けていたのかもしれないけれど、サンタさんが
僕に覆いかぶさってやさしくキスをしてくれていたのでそれは見えなかった。
慣らされていたはずなのに、指やさっきの棒とは太さが全然違う。
ぎちぎちと音が聞こえてくるような気がした。
痛い、キツイ。勝手にぼろぼろ涙が流れる。
ひぃひぃと泣きながら喘ぐ僕のおでこに、サンタさんは触れるだけのキスを
落としつつ大きな手で頭をなでてくれる。
「深く息吸って、吐いて。…そう、いい子だ」
それを繰り返して、僕の呼吸が整った頃、サンタさんはゆっくりと中で動き出した。
同時に、痛みで縮こまった僕のおちんちんを手でしごいてくれる。

「はあ、は…っ」
「苦しくない?」
痛かったし苦しかったけど、やめてほしくなかったから僕は無理して笑う。
「だい、じょぶ、だから…」
太くて硬くてとろけそうなほど熱い、サンタさんのプレゼント。
「翔くん、気持ちいい?」
「きもちいい、きもちいいよぉ」
いつの間にか僕は、サンタさんに合わせて腰を振っていた。
「かわいいよ、翔くん。サンタさんからのプレゼント、しっかり受け取ってね…っ」
「や、もうだめイッちゃうぅっ!」
「俺も出るよ…っ」
身体の奥に熱い飛沫を感じながら、僕は意識を失っていった…。

 

731 :名無しさん@ピンキー  2009/12/24(木) 22:37:12 ID:xMdiH4B6  
目が覚めたのは、すでにお昼に近い時間だった。
喉が渇いていて、身体じゅうが痛くてけだるかったけれど、僕はきちんと
パジャマを着て眠っていたらしい。
「…夢?」
ふと手を伸ばすと、指先が布団の中で何か固いものに触れた。
おもむろに掴み出してみる。ピンク色の、棒状の物体には確かに見覚えがあった。
…夢ではないらしい。
「こんなのより、…サンタさんのがいいのに」

いい子にしていたら、サンタさんはまた来年プレゼントをくれるだろうか。
「……とりあえず、勉強がんばろ」
呟くと、僕はもう一度ベッドの中に潜り込んだ。



終わり。改行見づらかったらすみません。
メリークリスマス!