ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題-2 578-588


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579 :10/19:2010/07/13(火) 19:26:24 ID:yoramPgL

腰をほんの少し落としただけで、ぶぢぃ!!という感触が肉棒を伝う。
「あぎゃあああああぁぁぁあ!!!い、痛いっ、痛いですっ、痛いです痛いぃぃ!!!」
厚い生地の上をのたうち回る小さな身体。僕はしたなめずりをしてその狂態を眺める。
アヌスの柔らかい肉は簡単に裂けて、生温い液体が肉柱に纏わり着いて来た。僕は目を細めてその温もりを味わう。気持ちいい……
「ふふ、まだ先っぽも挿入りきってないよ。本当に痛いのはこれからだからね。もっともっと痛いから、いっぱい泣き叫びなさい。」
体中をがくがくと痙攣させながら、細かく浅い息を繰り替えすココネ。細くて白い大腿にはびっしりと汗の玉が噴き出している。
「うう……ふううう……痛いです、痛いよう、なんでこんなに痛いの……?レオさんは気持ちいいの……?」
溢れる涙を拭うのに精一杯の、小さな手。ココネの破瓜の顔が見れないなんて嫌だよ。その手を退けて欲しくて、ココネの手を取る。
「ココネのお尻、熱くて、きゅうきゅうで、とっても気持ちいいよ。普段の顔も可愛いけど、泣いてる顔も、素敵。」
優しい声をかけながらの、できるだけ残酷な腰使い。
また一つ、ずぶりとペニスを押し入れる。硬い幹がごりゅりと擦れて、さっき裂けた部分から再びどっと血が溢れた。
「んぎゅぃぃぃぃいいいいっ!!!……う、うわあああん!!痛いっ、痛いよおお!!レオさん、レオさん助けてぇぇ!!!」
ココネの悲痛な啼き声を聴いているだけで、堪らなくペニスが熱くなる。
まだ半分も入っていない、やっと亀頭だけがのめり込んでいるペニスのままで、腰を前後左右に目茶目茶に振った。
「ココネっ、ココネ可愛いよぅ!可愛い!ねえっ!こうするともっと痛いっ!?ココネっ、ココネが壊れちゃうねっ!ねぇ痛いっ!?」
「いだいいいいぃっ!!!!やぁっ、やあああ!!!やめでっ、やめでえええぇ!!!」
ペニスを石杭のように突き刺しての、無理にアヌスを引き裂き広げつつの抉り込み。あっという間に僕のペニスは血みどろになって、
その鉄臭く、生臭い血臭に、僕は涎に塗れた顎を開いて、血走った目でココネの顔を眺めていた。
最愛の男に裏切られ、可憐な美少年が激痛と苦悶に足掻きながら、無残にも処女を散らしてしまう姿。
まだ夜は始まったばかりなのに、今からこうでは、僕は本当にこの嗜好に目覚めてしまうかもしれない。

「くくっ」
「う……うっ、うっ、ううう……」
脂汗に塗れた子供が、僕の胸の下でぐったりと組み伏せられている。
ココネの顔中が粘っこい体液でぐちゃぐちゃだけれど、それは一見して快楽によるものと区別がつかなかった。
ただ、酷く強張った四肢が官能を否定していて、爆発寸前にヒクつく僕のペニスと対称を成している。
「泣いてるココネは、やっぱり可愛い……」
あんなに綺麗だった瞳も今では台無しだ。生気を喪ったブルーの瞳孔を、僕は舌先で執拗に愛撫する。
「うう……レオさん…、僕、レオさんが好きなのに、大好きなのに……」
「キライになっちゃった?僕は、ココネに嫌われちゃったのかなぁ」
「好きですっ、大好きですっ!……でも、でもぉ……」
「僕が酷い男だと分かって、幻滅しちゃった?」
「そんなことないです、そんなこと……」
煮え切らない子供のお仕置きに、もう一息、ガチガチのチンポをぶち込む。
ごりゅっ!!という音が聞こえたのは、骨を伝ってだ。
「いっ!! いっ、うぅぅ……あ…、あ………」
固まりかけた流血のせいで、粘り気を含んだくぐもりしか、耳には届かない。
「正直に言ってごらん。」
「レオさんは優しいひとだもん……ひっく、僕のこと、お嫁さんにしてくれたんだもん……
頑張るからぁ、一生懸命、セックスするから……うう…ひっく… レオさん、レオさん……好きぃ……」
健気で可愛いココネは、まるで自分に言い聞かせるように、僕への愛を囁いてくれる。
どんな目に遭っても僕を信じ続ける、無残に純潔を手折られた幼い天使に、そろそろトドメを刺してあげようと、ようやく思ったのだ。


580 :11/19:2010/07/13(火) 19:27:16 ID:yoramPgL

僕はもう、一ヶ月もオンナを抱いていない。
旦那様の気紛れと尻拭いのせいで、夜中まで仕事漬けだったから、オナニーすらろくにできなかった。
年若い処女花嫁との受精を求めて凶暴に荒れ狂う僕の精子達は、ココネの新鮮な血飛沫を浴びた毛むくじゃらの玉袋の中で、
今という瞬間を待ちきれずに、輸精管の堰止めを殴り倒している。睾丸が沸騰して、内部でぶくぶく泡立っている錯覚。
「ココネ……今から僕は、おちんちんを根元まで、ココネのお腹に捻り込むからね……」
「……レオさん… …レオ… さん……」
「僕のおっきなおちんちんはね……ココネのお腹のいちばん奥で、ドブドブ大量射精するんだよ……」
「しゃ…せい…?」
夫婦の契りという幸福な夢想に抱いていた、淡く甘い希望の何もかもを打ち砕かれた少年は、
これからまたどんな苦痛を味わわされるのだろうという恐怖と、小さな胸を支配する諦めに、そのあどけない表情を歪ませていた。
「僕のおちんちんの先から、精液が噴き出るんだよ。精液っていうのはね、赤ちゃんの素になるんだ。
まるで熱湯みたいに熱くて、糊みたいにねばねばで……それを出している間、男は泣き叫ぶくらい気持ちがいいんだよ……」
「じゃ、じゃあレオさんも、気持ちよくなるの……?僕も、お腹に赤ちゃんが、できるの……?」
「とっても気持ちよくなるよ。射精が病み付きになっちゃうから、きっとココネとのセックスが中毒になるよ。」
僕は質問に応えず、ココネの味わった苦痛を踏み躙りながら、そうした行為はこれから延々続くのだと宣言した。
ココネの顔がくしゃくしゃに歪んで、すすり泣き始める。
無知な少年はひたすらに、赤ちゃん…、赤ちゃん…とうわ言のようにめそめそ呟いて、それだけを慰めにしているようだった。
「じゃあココネ、覚悟はいいかい?今から最悪に激しくココネを犯すから、気絶しちゃダメだよ…?」
「いやぁぁぁあっ!!!レオさん!レオさん助けてぇ!!!」
胸板の中、腕の中に、背中を丸めさせたココネの小さな頭を抱え込んで、腰使いだけで独善の絶頂へと突き進んでいく。
ココネはもう、肉便器以下の存在にしか思えない。
ズゴッ!! ブボッ!ズボッ!ズゴッズゴッズゴッゴヂュッゴヂュッゴヂュッゴヂュッゴヂュッゴヂュッ!!!!!!!
「ぴぃ………」
か細い悲鳴を一つだけ上げて、少年の反応はそれっきりになった。
ピストンがトップスピードに乗った頃、もうココネの意識は完全に飛んでいた。

「うおおおおお!!!!ケツマンコに出すぞ!!精液出す出す出す!!オスガキを孕ますッ!!
ウ゛オ゛ア゛ァァァッ!!!アガアアアッ!!!出るッ、出るッ、出るゥゥゥッ!!」


581 :12/19:2010/07/13(火) 19:28:44 ID:yoramPgL

柔らかい肉のミンチの中で起こったのは、まるで土砂降りのような大量射精。

ブブルルルルルウウウゥッ!!!ドブビュブブウウウウゥーーーー!!!!!
ドブッ!!ドブッ!!ドブッ!!ドブッ!!ドブッ!!ドブッ!!ドブッ!!ドブッ!!ドブッ!!ドブッ!!ドブッ!!

「ンおおおォッ!!!イグッイグッイグッイグッ!!チンポッ!!チンポが焼けるゥゥ!!!ンウ゛オオオオーーーゥ!!!
出る出る出ル止まらなぃーー!ウオオ゛ーンッ!!あアァア゛ア゛ガアーーー!!!!」

そこで行われているのはただ一つ、細胞単位の殺戮だ。
ただでさえ摩擦と裂傷で爛れ上がった腸壁の柔毛を、あまりに溜め込み過ぎたせいで既に弱アルカリ性となった精汁が、その細胞壁にずたずたに穴を穿け、
凶暴化した精子が己の孕ませるべき卵子を求めて、敵と看做した同性の細胞核を片っ端から撲殺している。
低温火傷を紙やすりで嬲られるような、快楽も何もあったものではない、間違いのない激痛。

「お゛ごッ!んおおッ!!すげえっ、すげえええ!!!んおおおーー!!おほっ、おおおー!!」

薬物中毒者がオーバードーズで狂い死ぬ時の断末魔にも似た、野太いバリトンの、自分が奏でる絶叫を聞きながら、
僕はいつ果てるとも知れない、半分苦痛に片足を突っ込みかけた快楽を貪り続ける。

無理に反らせた少年の背。茹でた剥き海老のように真っ白い、柔らかい背中とうなじ、肩と首筋へ向かって、思いっきり歯を立てた両顎を齧り付かせる。
「……………………………。」
意識のない少年の返事と言えば、腸内が軽く引き攣っただけの生理反応。
幼いばかりの柔らかな生肉は簡単に裂ける。毛細血管から滲ませた大量の甘酸っぱい血液を、喉を鳴らして啜り上げた。
ごめん、なんて、断りの言葉を叫ぶ暇なんてない。脳髄がスパークしていると錯覚するほどの快楽を耐え切らなければ、僕の正気が燒結してしまうだろう。
今やこの子の直腸の中で行われている無残なリンチと、無慈悲な食人と吸血とを欲しいままにしている行為が、
ついさっき永遠の愛を誓い合った恋人の手によるものだなんて。今夜このあと、ココネは何と言うだろうか。
きっと僕のことが嫌いになって、昔のように怯えて竦み上がる、奴隷同然の子供に逆戻りするだろう。
ならば今夜のうちに、僕がまったく食い飽きるほど、徹底的にこの清い身体を踏み荒らしてやらなければならない。

ぶぐっ… びゅっ… ぴゅるっ ぴゅ… とぷっ… とぷ…
「ふーっ… ふうーっ… うふーっ… うふぅ…」

精も根も尽き果てたように射精は終わりを告げ、ただ腰と、ペニスの先がぴくぴくするだけになった。
白目を剥いたココネの唇にむしゃぶりついて、舌を押し込む。塩気の混じる、薄い唾液を舐めとってしまう。
「すげぇぇ……一ヶ月振りの本気ピストン射精……チンポがぶっ壊れるかと思った。
睾丸、まだジンジンする…… くくっ…、ココネのケツ穴、もう病み付きだよ…」
まだガッチガチに勃起したペニスを、亀頭が痛まないようゆっくりと引き抜く。
ドロリとした赤黒い液体のあと、それはやがて黄褐色じみた濃厚な白濁汁と混じり、綺麗なマーブル模様を描いた。
ココネの髪に結わえられた純白のハンカチを解いて、破瓜の血と牡の精液の交じり合う、不浄の蜜に塗れたココネの尻を拭い取る。
月光に翳したレースのハンカチには、べっとりと白と赤のマーブルが彩られていて。
「ふふ、綺麗な色…。これは二人の宝物にしようね……」
素敵な旦那さまがこんなに優しく言葉を掛けてあげたというのに、意識のないココネはまるで死んだように返事をしなかった。


582 :13/19:2010/07/13(火) 19:29:49 ID:cE2od4FE

僕が一人っきりで初夜の余韻に浸っていると、ココネがいきなり激しく咳き込み始める。
「げぼっ、げぼ、がうぅ、ぁぅ… …へっ、へぇっ… ………ふ… …ぅ……」
まずった、と思った。ココネの顔色がどんどん青褪める。この子が今まで味わった事も無い激痛と、夥しい出血。
なにもかもが異常な状況のせいで、ココネはショック症状を起こし始めている。
「………っ、くそっ! これだから痩せガキはっ! 飯を食わせないのも考えものだ!」
まだ快楽を貪ろうとするペニスも挿入そっちのけで引き抜き、ココネの上体を覆うように密着する。
皮膚に走る鳥肌と、虚ろに天を彷徨う開いた瞳孔が僕を焦燥させるが、このままただで死なせるつもりはない。
ココネを抱き締めたまま、敷いたテント生地に二人で包まり、小さな胴体の首から頭までを腕ですっぽり覆ってしまう。
胸に耳を当てると、ココネの胃袋から吐瀉物が上がってくる物音。
まずいと思って、咄嗟にココネを横向けに寝かせる。気管に入られたら厄介だ。
口の端から透明な粘液が溢れて来たけれど、どうにも変にさらりとした吐瀉物だった。
……この子は、そういえばもう何日ご飯を食べていないのだっけ。

お腹のごろごろが治まったココネは、そのまま気絶したように何の反応もなくなった。
寝息もあるし、脈も安定している。出血も実はそんなでもないのかな。でも、油断は大敵だよね。
ぐったりと弛緩したままのココネを、できるだけ丁寧にテント生地に包む。自分はそのまま湖水で身体を清め、衣服を纏って出立の準備を始めた。

ココネとの愛情溢れる行為が行われていた所から、50mも進まない湖畔。
半ば護岸の崩壊した、苔と緑に覆われる湖岸の縁、そこには不釣合いなほど新品同然の、頑丈な手漕ぎボートが何艘も横付けされている。
この湖はお高い避暑地として有名な地域で、少し河口へと歩けばそこここに豪奢な邸宅があるほどだ。
医者の当てを探すのに、夜が明けるのを待つまでもない。
何故知っているかというと、この辺りが僕の故郷だからだ。
とても軽い少年の身体は、一人乗りのボートでもお釣りがくるほどで。
昔取った杵柄とばかりに、凪いだ湖面を一艘の遊覧船が滑走する。
そういえば、最後に僕がボートに乗ったのなんて、ココネくらいの歳だったなぁ、なんて思いながら。

岸から離れて十分ほど経った、湖の中ほど。
月ばかりが巨大な水鏡を見て、波紋の一つも無い幻想的な風景に、僕は長い溜息をついた。
テント生地の上に横たわり、熱く浅い呼吸を繰り返す瀕死の子供を眺め下ろして、微笑みながらキスを落とす。
僕はそっとココネを抱き上げて、静かに、丁寧に、水面の上へと血みどろの小さな体を降ろす。
あぶくの音も微かに、テント生地に包まれたままのココネは、ゆっくりと暗く冷たい水の中へ沈んで行って……。


583 :14/19:2010/07/13(火) 19:30:36 ID:cE2od4FE

「びっくりしたよぉ~。レオ君が何の連絡もなしに帰ってくるなんてさぁ。」
「え? あ……? ……うん。……ごめんね兄さん。急いでたから、ちょっと無理だったんだ。」
言わせて貰えば、びっくりしたのはこっちの方だ。
長兄がこの別荘で避暑の真っ最中だったなんて聞いてないし、何時の間にか医師免許を取っていたなんて話も初耳だ。
「レオ君が『お嫁さん』抱えて帰って来たって聞いたのにもまたびっくり。しかもその『お嫁さん』が死にそうだっていうしぃ……。」
「ごめんね兄さん、ほんとうにごめんね。」
今の僕らはココネの眠る寝台の横に、丸テーブルを据え二人で向かい合いながら座り、兄弟水入らずのトランプに興じている。
おかしいな。確かにこのガキは、湖に沈めた筈だってのに……。

僕には一人の兄と、一人の姉、二人の妹が居る。既に長兄が家督を継いでいて、どこぞを根城に商売しているって話だったけど。
背も低く、顔だってお世辞にもハンサムと言えない兄は、幼少の頃から優越感を味わっていた筈が、
兄は20を越えたらすぐに縁談を纏め、年を食うたびに貫禄を増していく。
上下に小さく左右に広い体格はつまり風格があるということで、顔に皺が増える度にそれは威厳として定着していった。
僕なんかがまるで敵わない人間だった事に気づいたのが、やっと5年ぐらい前だった気がする。

「で、どうしてこんなになっちゃった訳?ていうか、誰にやられちゃったのぉ?」
「それなんだけどね……
ココネと初夜を契ろうとしたら、僕のペニスが大きすぎて、ココネのお腹が破けちゃったんだ。」
「ええぇ~? レオ君それは酷いよぉ。なんでそんな事しちゃうのぉ~?」
「ごめんね兄さん、本当にごめん。次からは気をつけるからさ。」
流石にこの昼行灯も怒り出して、僕を官憲に突き出そうとでもすると思っていたのだが、すっとぼけた返事しか返ってこない。
後で通報されるかもしれないが……。流石に家の不祥事だし、被害者はどうせ家なし金なしのガキ一匹だし、庇ってくれるとは思うのだ。
「じゃあ、あとはココネちゃんにヨロシクいっといてねぇ。目が醒めたら教えてね、痛み止め飲ませるからぁ。」
「うん、兄さんほんとありがとう。すっごく感謝してるよ。」
邸宅の一室から医師兼当主のすっとぼけた男が退席して、あとは僕と目覚めないココネだけが残される。
無表情で安らかな寝息を立てる子供は、綺麗なブロンドが丁寧に洗われ、梳られていて、まるで眠り姫みたいに美しい寝顔でいる。
清潔に設えられた布団をそっと剥ぎ、上半身だけを露にする。真っ白な下着のシャツだけを着せられた姿。
下着のシャツもゆっくりと肌蹴させれば、薄いおっぱいの上に綺麗な薄桃色の乳首がぷっくりと上下していた。
僕はそっと、そのチェリーを口に含む。舌でこりこりを愛撫して、まるで赤ん坊のように吸い立てる。
「ココネの全部は僕のものなんだから。もう、ココネじゃないとだめだよ、他のオンナとセックスなんて、やだなぁ……。
早く治って……またいっぱい犯したいなあ。ココネがちゃんと僕の精液を搾り取ってくれなきゃ、だめなんだからね……」


584 :15/19:2010/07/13(火) 19:31:39 ID:cE2od4FE

二日もたっぷり眠ったあと、ココネはやっと目を覚ましてくれた。
「ごめんねココネ。僕、ココネに凄く酷い事しちゃった。ココネが好きだから、あんまり可愛いかったから。」
「レオさん……。」
ココネは今にも泣き出しそうな顔で、僕を見上げていた。まだあの夜の恐怖が抜けていないのかもしれない。
「ね、ココネ……君のことが大好きだけど、僕はきっと君を壊しちゃうよ。
ココネを幸せにする前に、またココネを滅茶苦茶に犯しちゃうかもしれないんだ。
だから……僕じゃない、もっと優しい人に、幸せにして貰って。」
「ええっ……!?」
ココネの顔が歪む。首をふるふると左右に振って嫌々をする。
「やっ、やだあ!!僕、レオさんのお嫁さんになったんだよ!?やだっ、やだよう……。
僕なんかに優しくしてくれるひとなんて、レオさんしかいないよ……棄てないで、棄てないで下さい!
何でもするから!何でも言う事聞くからぁ!棄てないで下さい……うっく…棄てないで……ううっ…う……」
必死に縋り付くココネをそっと抱き締めて、すすり泣きながら頬擦りする幼子の頭を撫でる。
返事はしないけど、棄てるつもりなんて毛頭なかった。
無垢で、世の中のことが何にも分からない、ひとを疑うことを知らない純粋な子を絡め取るなんて、とても簡単なことなのだ。

それから毎日、僕はココネのベッドへ通い、キスを交わして、髪を愛撫した。
哀れに痩せこけていた少年は、栄養のあるまともな食事を人生で初めて口にして、
肌にはだんだんと張りが戻り、肉付きも随分マシになってくる。
お尻の抜糸を終えた頃、僕はココネの下着にレースのショーツとベビードールを宛がい、白無垢のドレスを着せて、
改めて屋敷の人間に、妻として紹介した。
喜びのあまりに半泣きで僕に縋り付くココネを見る視線は、その半分が可哀想なものを見るような目で、
もう半分は諦観の混じった無情動な瞳だった。ほんとうに何も知らないのは、この屋敷ではココネだけなのだから。


585 :16/19:2010/07/13(火) 19:32:35 ID:cE2od4FE

ココネが退院できたのは、それから二週間も経った頃のこと。
実家から丘を二つくらい越えた所にある、小さな狩猟小屋を借り受けて、僕ら夫婦はそこに暮らすことにしたのだ。
荷物を粗方広げ終えて、夕食も軽く済ませれば、
僕は陽もまだ沈みきらないうちに、ベッドが一つしかない寝室へと、ココネを呼びつけた。

簡素な木の扉が開いて、月明かりの下で真っ白に輝く美しい少年の姿が露になる。
「レ、レオさま……。」
不安げな表情と、震える声。初夜の恐怖がまだ抜け切っていない、強張った身体は微かに震えている。
ベビードールの裾をきゅっと両手で掴んで、今にも泣き出しそうにゆらゆらと揺らぐサファイアの瞳。
おまたの薄布、白いショーツの中心はぷっくりと不自然に膨らんでいるけれど、普通のメスと違う所は、そこだけだ。
しなやかで柔らかそうな、幼いほどに若く健康的な肉体は、オスの繁殖欲を否が応にも掻き立てて止まない。
「ココネ、おいで。」
幼い妻を誘うと、目をきゅっと閉じたまま意を決したようにベッドの傍へ寄り添う。
初々しい反応が嬉しくて、僕はそのまま妻の身体をシーツの上に引き摺りこんだ。
「うぅ……レオさまの、もう、すっごくおっきくなってます……」
「ココネが可愛いからだよ。」
「レオさまぁ……」
「大丈夫、今日はちゃんとローションも使うし、優しくしてあげるよ。ココネにも、精通させてあげるね。」
「せい……つう……?」
「おちんぽが目いっぱい気持ちよくなると、ちんぽの先からたくさんの白いお汁が出るんだよ。
精液っていうんだけど、ココネはまだ、そういうこと、ないよね?」
「な、ないですっ!!すごくえっちです……おちんちんがきもちいいなんて。そ、そんな、汚くないの…?」
この子を看病している間、僕はずうっとココネの下着を毎日調べていたけれど、白いねばねばがへばりついていた覚えはない。
オナニーも知らない様子だし、まだ繁殖のできないペニスなのかと思っていたが、予想はやっぱり的中だった。
「汚くないよ…とても神聖な事なんだ。
精液を出すのはとっても気持ちがいい事なんだ。セックスでお互いにいっぱい精液を出すのは、夫婦の務めなんだよ。」
「あぅ……………。」
「ふふっ……怖くないよ、全部僕に任せて。ココネがちゃんと精通できるように、大人の男の人が教えてあげるからね。」
「レオさま……僕、レオさまの事大好きです……。」
学のない、語彙のまるで無い子供にとっては、それが混沌とした胸中を表す精一杯の感情表現だった。


586 :17/19:2010/07/13(火) 19:33:17 ID:cE2od4FE

「四つん這いになって、お尻を高く上げなさい。」
「うう…恥ずかしいです……。」
「……綺麗なセピア色だね。とっても可愛いよ。」
ひくひくと脈打つ少年のアヌスは、それを見ているだけで正気を失いそうになる。
柔らかい尻たぶに喰らい付いて、肉を噛み破って咀嚼したい衝動に駆られる。
自分の中のそんな欲望を振り切って、僕はローションのボトルに手を伸ばした。
少しばかりの潤滑油を指先に取り、ココネの小さな肉孔にそっと塗りこんだ。
「きゃああっ!!」
急に冷たいものが塗されたせいか、びっくりした声を上げるココネ。
最初はほんの僅かな少ない量を入り口だけに塗り込み、マッサージするように徐々にアヌスを解してゆく。
ココネを顔をシーツに突っ伏したまま、ひくひくと身体を震わせて襲い来る未知の感覚に耐えていた。
入り口だけがようやっと解れれば、次にはたっぷりと指先に取ったローションを従えて、人差し指を一本、肉穴に穿孔させる!
「ひっ、ひいぃ!!うひぃぃーんん!!!」
窮屈に締まった小さなアナル。肉の具合はとても柔らかく、押し込めばどこまでも指が埋まりそう。
ポニーの嘶きのような声で啼きながら、必死で前戯を受け止め続ける少年の体。
その尻穴は既に、前戯だけでも官能を味わっていた。熱い涙と涎を垂らして、火照った肌を痙攣させる。
指の一本でもこれだけ締まるのだから、ペニスを捻り込んだ時にはどれだけの快楽を貪れるか……。
僕はその時の快感を、既に味わっていた。睾丸が爆発を起こしたような射精の濁流。
既に限界まで勃起していた巨根はしなりを打って、どぷりとまた一つカウパーの塊を吐き出す。
ヌルヌルのローションを自分自身にも絡めるけれど、それは最小限だけ。
肉孔を前にしてはちきれそうな剛直は、自分の指遣いだけでも暴発しそうにまでなっている。
「さぁ、挿入れるよ、ココネ。覚悟は、いいかい?」
ペニスの先端、鈴口の柔らかい部分を、今にもぱくぱくと開閉しそうなセピア色の窄まりに撫で付ける。
チンポ全体が焦熱するような、どうしようもない苦痛が神経を髄まで満たす。それはこの子も、きっと同じだ。
「あうっ、あううっ、おッ、おちんぽ、おちんちん、おちんちんっ……」
尻をくねらせながら、自分から尻を吸い付かせる少年の痴態に、僕の理性も遂に限界を迎えた。
僕はココネの腰を、そっとバックから掴んで……。
「困った子だなぁ、もうおちんぽの事しか考えられないの?僕よりもチンポが欲しいんだね、この淫乱。
そんなマゾ猫は……、壊してやるっ!!!」

ゾボオオオオォォォォッ!!!ズブッ!!ズグンッ!ゴリュッ、ずごりゅうううっっ!!!!
「ンッッきゃぁああおおお゛お゛お゛お゛ッッッ!!!!!おごっ、んおほおおおおおぉゥっ!!!!」


587 :18/19:2010/07/13(火) 19:34:49 ID:cE2od4FE

一瞬の無痛覚のあとに、ちんぽ肉の焦げるような強烈な官能が背筋を駆け上ってくる。
挿入しただけなのに、僕のペニスは射精感の限界を超えて、一気に陰嚢がぎゅうっと縮み上がった。
睾丸がヒリつき、輸精管にぴったりと張り付いて、精液汁の原液を噴き上げる。
輸精管に分泌された不純液と混じり合って、掻き雑ぜられて、一気に尿道を駆け上ろうとペニスの根元が炎上した瞬間、
僕の射精感は無理矢理塞き止められた。
「ふぐっ、ウグううッ!!ぐっ、ふっ、ぶふううう!!!」
ちんぽの幹が根元から縊られる感覚。射精管理のコックリングを科せられたかのような強烈な苦痛が、尻をぞくぞくと痛ぶった。
なんで射精できないかっていうと、ココネのせいだ。
ペニスを悶え込んだ快感によって、まるで風船のように限界まで膨らんだ前立腺が、僕の尿道を根元から押し潰していて、
その一滴すら精を吐き出せないのだ。
「このっ……」
このまま後頭部を殴り倒してやろうか、というくらいの怒気を込めて、交尾中の少年を見下ろした僕は、ココネの様相にぎょっとする。
目玉をひん剥いて口を限界まで開け、震える舌を正面に向かってぴんと突き出したアヘ顔の少年は、
健気に勃起するピクルスのような美しいペニスから、白く濁った精をどぷどぷと沸き立たせ、垂れ流していたのだ。
僕のチンポに縋り付く、まるで餅のような前立腺を振り払うように、強く腰を振りたくっててやる。
「あぐっ、うぐっ、んふうううっっ!!!」
豚のような啼き声を上げて頭をがくがくと振りたくる美少年の痴態に、僕はとっても嬉しくなって、ココネの玉袋を弄るようにさわさわと撫でてあげる。
「くくっ、ココネはなんてヘンタイさんなんだろうね。精通がトコロテンの男の子なんて、色街の男娼よりも酷いや……。」
睾丸を弄っていた右手を離し、両手でココネの肩と首筋を掴む。中腰になるまで腰を浮かして、
ぷっくりと膨れる前立腺を揉みくちゃに押し潰すように、強く強く、何度も何度も執拗に腰を使って、ペニスの裏を強烈に突き上げた。

ゴヂュッ!!ゴヂュッ!!ゴヂュブッ!!ゴヂュッ!!ゴブヂュッ!!グヂュッ!!グヂュッ!!グヂュッ!!!
「ンヒィィィィッン!!!!うぎっ、ぎひいいいっ!
ぎゃうううぅっ!!わあううううぅっ!!あうっ、うあっ、はぁあああん!!!」

「はっ、はっ、はっ、へあっ、へはっ、はっ、はっ!」
痙攣を始めて暴れ狂う小さな身体を逃がさないように、ぎゅうぎゅうに胸の中へ抱き込んで、
僕はひたすら、チンポの幹の中を吹き荒れる、強烈な快楽を思うままに貪る。
「ひぐっ… ひぐぅっ… あぅ……あぅぅ…… ふぐううっ……」
やがてココネも疲れ果てて、たっぷりの吐精に脈打っていたペニスも、辛うじてヒクついているくらいに衰えた頃。
僕の目の前には、真っ白な星が幾つも瞬いていた、強烈な快楽のセックスの時に味わう、星達だ。
激しい押挿のせいでココネのアナルと前立腺の膨らみに、素敵なトロミが生まれ始めた頃、
僕の自分自身を、その根元までをココネの尻孔に、バヂンと音がするまで強引に突っ込む。
あの時と同じ、僕の睾丸が大爆発する感覚。
精液が尿道を迸り抜けるときの痺れがじゅうじゅうと背骨を劈いて、僕はえびぞりに仰け反った。
口を吐いて出る咆哮はもはや、人間の言葉を成していない。
「うああーー!!!出る、出る、出るううう!!うあああーっ!ああーっ!出るっ!出るよ!出す!
ココネのナカに種付ける!ココネっ、ココネ!好きだ!好きだあァアアッ!!」

ドブゥウウウウッ!!ドブルブウウウッ!!!!
ビュグッ!!ビュグウゥッ!!ビュグン!!ビュグン!!ビュグン!!ビュグン!!



588 :19/19:2010/07/13(火) 19:36:00 ID:cE2od4FE

最初と、二度目の精液塊は、それだけで五秒も途切れずに噴き上がった。僕の正気が戻るまで、それから続く何十回もの波浪の打ち寄せ。
ドグン… ドグン… ビュッ… ビュウウ… ビュルッ…
「はーっ! はあーっ! はーっ はーっ…」

幼い恋人の胎内で、卵子を求めて彷徨う何万何億の精子が、アナルを逆流までし始める頃、
やっと目の前の視界が戻った僕は、恍惚と微笑みながらココネの頬をそっと撫でた。
半開きのまま、端から涎の筋を垂らす美しい唇に触れ、その中の整った水晶のような乳歯を愛撫する。
虚ろに揺らめくサファイアの双眸はどこにも焦点が合っていない。涙をたっぷりと湛えた月の海のように、長い睫毛がふるふると震えている。
こんなに美しい少年が僕のモノになった。剛直にアナルを犯され射精するまで官能に喘ぎ啼き、オスの荒れ狂う精を健気に受け止めてくれたんだ。

二人で繋がり合い、絡み合ったままの姿で、ベッドにぽさりと崩れ落ちる。
硬さを失ったペニスが、ココネのアヌスからぬるりと抜け落ちた。
開ききった肛口から泡立った白濁液がどろりと溢れ出て、シーツに淫らな染みを作る。
性獣と化していた思考が、射精を終えたせいでゆっくりと澄み渡ってゆく。
何故か知らないけれど、これ以上野蛮な行為を続ける気になれなかった。今は静かに、ココネと睦み合いたい気分。
セックスの最中はそれこそ、ココネの身体にナイフで切れ込みを入れようかとか、眼窩に指を入れてやろうかとか、
そんな酷な責めをするつもりでいたのに。まるで僕に憑り依いていた悪魔が抜け出て行ったような感覚。
「好きだよ……ココネ……」
そんな愛の言葉がつい口を吐いて出るほど、僕は清らかに浄化されていたのだ。
朦朧としていた意識がいつから正常に戻っていたのか、僕の腕に縋り付いて、胸に頬擦りをするココネ。
小動物みたいに愛らしい仕草に、僕も堪らなくなってつい、ぎゅうっと抱き締めてしまう。
二人で毛布を被り、長いキスを交わす。鼻先が触れ合いそうな距離の先に、空色の瞳がまどろんでいた。
「ココネ……君は、まるで天使みたいだ……」

酷く晴れやかな気分だった。
自分の中に、暗く冷え切った檻の中に、
誰にも見咎められないよう押し留めていた獣性を、こうまで開けっぴろげにしてしまった。
むっくりと上体を起こして、胡坐をかく。
僕の愛しい妻は、自分の目の前に濡れたペニスが投げ出されたのを認めて、ゆっくりと顔を近付けて来た。
小さな舌を懸命に伸ばして、精液と腸液にべっとりと塗れた、もう随分と柔らかい男根を舐めてくれる。
そんな欲望と隷従の仕草にも、荒ぶった感情は沸いて来ない。
ひたすら愛おしさだけが全身を包んでいて、胸が焦がれそうに苦しかった。

「ねぇ、ココネ……、どうして、僕がこんな酷い事してるのに、何も言わないの?」
「レ、レオさんのこと、好きだから、ずうっと、好きだったから……。」
「でも、僕、悪い男だよ。酷い事するのが好きな、悪人なんだよ。」
「……全部、知ってます。でも、大好きです。大好き、大好きだから……。」
「もう、困ったなぁ」
そう言って僕が笑うと、今にも泣き出しそうだったココネも釣られて微笑む。
嘘でも本当でもいいけれど、とにかくこれからは真面目に生きなきゃ駄目だなぁ、なんて思いながら、
この子とちゃんとした結婚式を挙げるための資金を、兄に無心する為の算段を考え始めているのだった。