ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 172-176


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172 :1/5:2010/04/23(金) 23:22:13 ID:n3SRPYXq
昼間書くと言ってたものですこれから投下します。人外モノです。





夜の公園、俺はターゲットを求めて歩いている。
「この辺の筈なんだけどな」
そう呟いて神経を研ぎ澄ませる---あそこか。
奴の気配を感じ取り札を取りだし何もない空間に投げる。
「いてて・・・何だよこれ?」
何もない筈の場所から声がする。いや、もうソイツは俺の眼前にいた。
「よう、坊主景気はどうだい?」
「えっ?僕が見えるの?」
目の前の全裸の青白いガキが不思議そうに尋ねる。なかなかの美形だ。
「気配は分かってたんだけどな。見えるようにしたんだよコイツでな」
余りの札をガキに見せつける。
「こ、こんなお札で?」
そう言いながらガキは体に貼られた札を剥がそうとする。
「無理だと思うぞ?親父特製の札だからな」
そう言って俺は間合いを詰めていく。
「単なる浮遊霊ならほっといても良かったんだけどな。正直お前やり過ぎさ」
「僕が何したって言うんだよ?」
生意気な顔で言いやがる。
「意識してなくても霊って奴は居るだけで迷惑なんだよ」
「そんな事ないっ!」
「教えてやるけど、お前のせいでこの公園通った人が何人も霊障で苦しんでんだよ」
「そ、そんなの知らないよ」
ガキはそう言ってプイッと横を向く。
「知らないって訳にいくかよ。お前何で成仏してねぇんだ?どんな怨みが、心残りがある?」
「・・・・・・お兄ちゃんに言う必要ないじゃん」
コメカミの辺りがヒリヒリする。こいつ相当だな・・・。


173 :2/5:2010/04/24(土) 00:05:30 ID:nhC6lCCS
「そうかよ、なら強制成仏だな」
俺はバッグからロープを出す。
「それは?」
「霊封じの縄。姉貴の愛用品だけどな」
「ひ、ひいっ」
慌てて逃げ出そうとするガキを俺は押さえ付け、馬乗りになって縄をかけていく。
「やっ、やだぁーやめろー!」
「うるせー!死んでまで迷惑かけんじゃねぇ!」
必死に暴れる敵から蹴りを喰らいながらも(実体が無いので痛くないが)縛り上げてしまう。
「ハァハァ・・・まったく、手間かけさせやがって。さっさと成仏させてやる」
「うっうっ・・・えぐ・・・」凄んで言うとガキは遂に泣き出した。
「嫌だよぅ・・・うぅっ・・・」
「泣いてやがんのか?おいっ坊主お前名前は?」
普段は霊相手に情けはご法度なんだが、泣いているチビを無理やり成仏させるのは気が引けた。
「・・・・・・雄太(ゆうた)、前田雄太」
「そうか雄太って言うのか。雄太よ、成仏したくねぇなら俺に生前何があったか話せ」
俺がそう言うと雄太と名乗ったガキは話始めた。


「僕殺されたんだ・・・それもただ殺されたんじゃない」
泣き止んだがその顔には悲壮感が溢れてる。「あの日・・・いきなり知らないおじさんに無理やりお尻を・・・・・・うっ・・・」
また泣き出す雄太。どうやら生前に犯されて殺されたらしい。
確かにこの顔ならそういう非道に走る輩もいるかもしれない。
「血が出てすっごく痛かった・・・僕はおじさんに何回もやめてって言ったけど・・・・・・」
「もういいっ!言うな!」
俺は目の前の子供が尻から血を出しながら男に犯され、泣きながら懇願してるのを想像した。



174 :3/5:2010/04/24(土) 00:35:01 ID:nhC6lCCS
「お前も酷い目にあったんだな・・・」
「うん・・・・・・だからこのまま父さんや母さんにも会えずに消えちゃうなんて嫌だよ・・・」
ダメだ・・・俺は完全にこいつに感情移入してしまっている。
「お願い・・・お兄ちゃん、見逃して」
この哀れな少年の霊を見逃せる物なら見逃してやりたいが。
「でもな雄太、俺が見逃してもお前早晩只の悪霊になっちまうぞ」
「嘘っ!?」
「そうなったら自我も何もありゃしない。誰かをとり殺しちまうのがオチだ」
「そ、そんな・・・じゃあどうすれば?」
また泣き出しそうな顔になる雄太。その時俺の頭に親父から聞いたある術が浮かんでいた。
「なぁ雄大お前、なんでも我慢できるか?」
「う・・・うん、僕なんでもするよ」
俺の言葉に希望を感じ明るくなる雄太の顔。
「そうか・・・なら、俺に取りつけ」
「えっ、?でもそんな事したら」
「大丈夫だ。ちゃんと契りを結めばとり殺されやしない」
「契り・・・?」
意味がわからないって顔してる。
「契りってのはSEXの事だよ」
そう言って俺はベルトを外す。
「ええっ・・・そんなの・・・」
生前にされた事を思い出し不安そうな顔になる雄太。
「他に方法がねぇんだよ。会ったばっかりだけど俺を信じてくれないか?」
そう言って雄太目をじっと見る。
「うん・・・お兄ちゃんを信じるよ・・・・・・」
「そうか、ありがとな」俺は雄太の顔に手をやり唇を重ねる。
「う・・・!う・・・!」
俺には何の感触もないがどうやら向こうは感じているようだ。
「・・・んくぅ!ぁ・・・」
しばらくして俺は唇を離す。


175 :4/5:2010/04/24(土) 00:59:59 ID:nhC6lCCS
「それじゃあ行くぞ・・・力抜けよ」
俺は雄太の体をひっくり返しその菊座をじっくりなめあげ指でならしていく。
「あふぅ・・・んんっ」
感度が良いのか艶がかった声を上げる。しかし唇の感触はなかったのに、肛門の感触がしっかりあるのは変な話だ。
「ほらっ、どうだ雄太。あの時とは違うだろ?」
ならしていく指を増やしながら俺は耳元でささやく。
「へぁぁっ・・・・・・お兄ちゃんの指暖かい」
霊の癖に冷暖を感じるのだろうかと疑問に思う。まぁ今はそんな事どうでも良い。
「こっちはもっと暖かいかもな」
などと言いながら俺は自分の物を肛門にあてがう。
「あ、い、いぃ・・・」
緊張で肛門を強張らせる。
「大丈夫・・・力抜いて」
そう言って俺は腰を突きだした。
「ああっーーー!」
少々狭かったがそこは霊体。あっさり挿入に成功すると雄太は体を弓なりに反らす。
「あ・・・あ、あっ・・・」
俺の律動にあわせて声を上げる。
「ほらっ・・・これでどうだ?」
「あっ・・・くぅ・・・う」
俺は指を胸の方に動かし愛撫する。雄太の声が徐々に先ほどのように艶を帯びる。
「ああっ・・・僕変になっちゃったの?」
「違うさ。それが正しい感覚だぜ」
痛さと恐怖でしかなかった行為での快感に戸惑っているのが分かる。
「あぁぁぁっ・・・」
声を上げると実体そのままに締め付けてくる。俺もそれに応えて指と腰をさらに動かす。
「なにか、なにかくるぅ・・・」
「ああ、俺も逝きそうだぜ」


176 :5/5:2010/04/24(土) 01:09:29 ID:nhC6lCCS
接合部がさらにぐちゃぐちゃと音を立て、俺達はほぼ同時に達する。
「これで契りは結ばれたな・・・」
「あふぅん・・・・・・」
トロンとした目になっている雄太。幽霊とヤッた話は古今東西多々あるが、少年の霊と行為に及んだのは少ないだろう。
「お兄ちゃん、とりついたし・・・・・・また、してくれる?」
頬を染めていう雄太。
「あぁ?そうだな」
笑顔で俺にまとわりつく雄太に生返事をしながら、俺は彼女の事を考えていた。
「まアイツ霊感ないし良いか・・・・・・」
そう呟いて俺はタバコを取りだした。



これで終わりです。失礼しました。