ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

戦士の儀式の夜


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366 : TT : 2010/10/23(土) 22:57:06 ID: YL8eQ2tc

    『戦士の儀式の夜』

    日が暮れる頃、砂塵吹き荒れる荒野で暮らす屈強な戦士の集落で、ある儀式が始まろうとしていた。

    古くからのしきたりどおり、今宵、『戦士の儀式』がおこなわれるのは、今はもう使われてはいない
    古代の闘技場跡地だった。
    「さ、ここで服を脱いで。」
    「は、はい……。」
    祭司から言われるままに、唯一の着衣である腰布を解いたのは、まだ背丈も生えそろわない少年だった。
    健康的に日焼けした肉体には幼さが残り、筋肉もつきかけでまだまだ戦士としては未成熟だ。
    股間に生えたものには半分皮が被っている。
    「アルタ、ここでまもなく儀式が始まります。あなたの師匠もすぐに参るので静かに待つよう。いいですか?」
    「はい、司祭様。」
    アルタ、と呼ばれた少年は、石造りの一室に入れられた。中には煌々とあたりを照らす松明と、柔らかな毛皮の敷かれたベッド、
    そして、その上におかれた小さな箱があるだけだった。
    (あの中には……多分師匠が使うものだ。見ちゃいけない…。)
    アルタは深呼吸して、師匠が現れるのを待った。松明の火がじりじりと熱気を発し、アルタの肌にはじんわりと汗が滲む。


    扉が開いた。そこにはアルタよりも一回り半は大きい、屈強な体躯をした青年が立っていた。
    「ごめんな。遅くなった。」
    「あ…、オ、オルグスさん。」
    オルグスもまた裸同然であったが、腰には硬い皮で作られた皮具が付けられたままだ。
    戦士のみが付けられるこの下着はいわば貞操帯のようなものであり、この儀式の晩のみ、外すことを許される。
    「師匠……い、いよいよ、やるんですね…。」
    「ああ、戦士としての、お前の大事な一歩だ。まずはこれを外してくれ。」
    アルタは師匠の下着に手をかざし、その封印を解いた

367 : TT : 2010/10/23(土) 22:58:35 ID: YL8eQ2tc
    戦士の儀式。それはこの集落で毎年行われる大きな儀式だ。
    弟子の見習い戦士が14の年に達した時、一人前の戦士として勇猛で猛々しくあるようになるため、
    その師匠は弟子と交わり、弟子の中に種を付けねばならない。
    古来より戦士としての強さは“精液”に秘められていると考えられ、優秀な戦士の精は未熟な戦士を
    より成長させるのに欠かせないとされていた。
    この儀式を経て、弟子は初めて戦士として集落で認められるようになり、同時に精液を漏らして
    力を無駄に落とさぬよう自慰を禁じられる。
    そのための拘束着を外すことができるのは、子孫を増やす時と、お互いに戦士どうしで精液を交換するとき、
    そしてこの儀式の瞬間のみなのである。




    オルグスの下半身を封じていた皮具が床に落とされた。
    「う、わ……おっきい。」
    アルタは驚嘆の声をあげた。無理もない。その股間にそびえたつものはアルタの想像をはるかに超えていた。
    濃い体毛の中から勢いよく飛び出た巨大な一物はへそを超え、綺麗に割れた腹筋に張り付き岐立している。
    アルタの指ではおそらく包みきれない薪のような幹に、剥け切った亀頭が覆い被さるようにして
    厚い傘を開いていた。
    「あんまりじろじろみるなよ。アルタ、扱いてくれ。」
    「し、失礼します……。」
    おずおずと指を絡め、オルグスの太魔羅を上下にこするアルタ。
    指の中で膨張を続けるそれは両手を持ってしても包みきれない。
    (なんて……硬いんだ。それに……日に焼けた石みたいに熱い。……)
    集落内でも最強と呼ばれる戦士。憧れの師匠の一物を扱きあげることに幸せを感じ、また
    それと比べて粗末な自分のものに少し落胆しつつも、アルタは一心に奉仕を続ける。
    「汁が出るぞ。咥えて飲むんだ。」
    オルグスのものに顔を近づけ、鈴口にキスをする。興奮冷めやらぬままアルタは口を目一杯開け、
    雄々しい突起をたっぷり湿らせた舌で支えながら飲みこんだ。
    「んん! ぷあっ……んんんーー。」

368 : TT : 2010/10/23(土) 23:00:15 ID: YL8eQ2tc
    青臭さがアルタの鼻をついたが、アルタはその先走りを自らの力にすべく、我慢して頬張り続けた。
    愛弟子の行う必死の奉仕にオルグスが僅かにたじろぐ。
    「ふっ! や、やるな! アルタ、うまいぞ!」
    アルタの咥内は巨大なオルグスの一物を亀頭までしか頬張ることはできなかった。
    それでも喉の粘膜に包みこまれた硬い槍はアルタの体温で溶かされるかのようにみるみると先走りを迸らせる。
    アルタはそれらを全て飲みほしていった。
    「も、もういいぞ…。アルタ、口をはなして、そっちに乗れ。」
    オルグスの猛りは暴発寸前だった。この記念すべき日に備えて何カ月も禁欲の日々を送ったため、
    オルグスの中には猛烈に濃い性欲が渦巻いていた。
    しかし、ここで出してしまっては、儀式は失敗に終わってしまう。オルグスは腹に力を入れた。



    「師匠……。あの…、そ、そんな大きなの、本当に俺の中に入るんですか……?」
    「俺に任せろよ。大丈夫、しっかりほぐしてやるから。」
    ベッドに仰向けで寝かされたアルタは心配そうに尋ねた。アルタはこれから始まる一生の体験に心躍らせながらも、
    眼前にそびえたつ巨根に対して僅かに怯えていた。
    「アルタ、そこの箱を取ってくれ。」
    オルグスが渡された箱を開けると、中にはいくつかの小瓶が入っていた。そのうちの一つを
    オルグスは開けて、掌に垂らした。
    「股を開くぞ。」
    「あ…。な、なんか、はずかしい、です、オルグスさん……。」
    割開かれた下半身をぐいと前に押され、ちょうどおしめを替えるようなポーズにされるアルタ。
    やわらかな臀部の間に、まだ何者も侵入を許したことのないだろう秘門を見つけると、
    オルグスはそっと粘液にまみれた指でマッサージを始めた。
    「ひああっ! ……あっ! くすぐった、いっ!」
    「もっと、緩めて。そう、もっと……。」
    十分にその場所が温まったことを確かめ、オルグスは窄まりの中心に指を置く。
    するすると滑るように硬い指が動き、アルタにとって初めての、括約筋を外から擦られる
    こそばゆい快感が彼の脳髄を支配した。

369 : TT : 2010/10/23(土) 23:00:57 ID: YL8eQ2tc
    「ゆ、指が、オルグスさんの、指…が……、ああ、あうっ!!」
    「じっと動くなよ……。本番は、こんなもんじゃないんだからな……。」
    「ど、どんどんはいっちゃ……ひゅああっ!!あっ、あついぃいぃっ!」
    突然身を襲った衝動にアルタは身を跳ねあげた。
    尻に埋まるオルグスの指から放たれるじんじんとした波動が、身体全体を覆うように浸透しているのだ。
    アルタの口からはよだれがこぼれ、股間の己自身は血管を浮き立たせて更に硬くなっている。
    「動くなと言っただろう…。ほら、もう一本入るぞ。」
    潤滑油として使われた小瓶の粘液には秘薬が混ぜられており、儀式を円滑に行えるよう媚薬や精力増進剤が含まれている。
    弛緩剤としての効果もあるおかげで、アルタの肛門はスムーズにオルグスの指を吸い込んでいった。
    「お、ルグス、さんっ! オルグスさんっ!! あぁあぁああーー!」
    「気持ちいいか? そうだよな。男ならみんな気持ちいい筈だ。さて、ここらあたりか?」
    中ほどまで侵入した指が腸内のある場所を押しつぶした。
    アルタは一瞬、射精してしまったかのような電撃を身に受け、奥歯を噛んだ。
    「うぅーっ! ……あ、あれ…でてな、い?」
    確かに射精したと思ったのだが、どこを見ても自分の褐色の肌は白く汚れていなかった。
    アルタは首を傾げた。
    「師匠……い、いまのは、一体…?」
    「尻の中にもな、気持ちいい場所があるんだ。アルタのいいところはここみたいだな。」
    もう一度さっきの場所が押され、アルタは背筋をぞくぞくさせて息を荒げた。
    ここを、早くあの巨根でがんがん突かれたい。期待でどうしようもなく胸が熱くなるアルタであった。

370 : TT : 2010/10/23(土) 23:03:06 ID: YL8eQ2tc


    「さあアルタ、いよいよだ。これからが、『戦士の儀式』本番だぞ…。」
    「師匠、お、おれ頑張りますっ!」
    更に股を広く開け広げられ、いよいよオルグスの高々とそびえる大剣に、新たな小瓶の中身が塗された。
    ぬらぬらと松明によって輝くその象徴を、オルグスはアルタの柔らかい双丘の前で構えた。
    「いくぞ…アルタ……。」
    「うぅーーーっ!! うぎぃ!! あぁーーっ! きつ……、うああああぁああっ!!!」
    槍の名手でもあるオルグスの一物は、まさに槍のような切っ先を徐々にアルタの中へと納めていく。
    アルタは苦痛の声を漏らす。戦士になるという強い思いだけが、アルタを苦難の道へ立ち向かわせていた。
    「あぅっ、オルグ、スさんっ! これむり、むりだよぉっ!!」
    「我慢、だ。もう少し、あとちょっと……。」
    一番硬く、太い雁首に到達するまで、10分はかかっただろうか。
    限界までこじ開けられた肛門をゆっくりと通過した巨大な傘は、次に腸内を抉りながら侵入を開始した。
    アルタはぴくりとも動かず、ただオルグスの優しい動きに逆らわぬよう、目を閉じてじっとしていた。
    やがて、自らの尻にさわさわとした違和感を覚え、アルタはうっすらと目を開けた。
    「どうだ、全部……入ったぞ…。」
    「う…ううっ、はい、はいったぁ…。オルグスさんのぉ…ちゃんと、俺、のなかに…。」
    あの、棍棒のような太さのものが。あの、柱のように長い代物が、自分の腹にすっぽり入りきっている。
    結合部に手を添えると、剛毛に覆われた鉄棒のごとき男根がゆっくりと前に進みながら、アルタの腸内に
    飲みこまれていくのがはっきりと分かった。

    尊敬する師匠と一体になれたことが、アルタにはなによりも幸せだった。
    気が付くと、アルタの目からは涙がこぼれていた。
    「あ…大丈夫かアルタ? やっぱり痛かったか?」
    「ち、違うんです……。おれ、やっと、オルグスさんに種、付けてもらえるんだって思ったら、嬉しくなっちゃって…。」
    頬を赤らめ顔を逸らす弟子に、オルグスは抱きついた。剛直な筋肉の付いた腕と胸に挟まれ、
    アルタの鼓動が高まる。
    「ひぇっ!! お、オルグスさんっ!?」
    「師匠って呼べといつもいってんのになあ…。アルタ、俺、もう止まりそうにないわ。お前の中に全部、
    俺の全部を注ぎ込んでやるから、しっかり頑張れよ!」
    「は、はいっ!」

371 : TT : 2010/10/23(土) 23:04:16 ID: YL8eQ2tc
    腸内の巨大な一物が、いったん引き抜かれる。
    張り出した雁首に腸壁が引っかかり、うまく引き出せないので、オルグスは躍起になって幹を揺らした。
    「あっ、あっ!! いやっ! あっ!! あちこちあたるぅ!!」
    「アル、タ…っ! ごめんな、今、抜くから…。」
    右に、左にと自在に引っ張る向きを換え、ようやく亀頭だけが埋まった状態まで戻し、そしてまた右へ左へと
    ジグザグにアルタの内部を掘っていく。
    直腸を拡張して弟子の内臓を自分好みの肉壺へと変えていくオルグスの猛りは、他の戦士のペニスでは
    届かないだろう最奥を何度もまさぐった。
    そのたびにアルタの前立腺は、巨大な幹に曳き潰され、戻ってくる雁首に殴られ、止まることのない
    快感の津波がアルタの全身を犯した。
    「いいあぁっーーー!! あひ、あっ! うぅうひぃ……あああぁっ!!」

    ―――ぬちゃぎゅちゃびちゃっぎちぎちぎちぃっ!!
    傍から見れば、獣か何かががいたいけな少年をレイプしているようにしか見えなかっただろう。
    ペニスに塗りこんだ秘薬に含まれた催淫剤が強すぎたせいで、オルグスはもはや性欲の獣と変わっていた。
    強すぎる快感にぶんぶんと首を振って泣き叫ぶアルタに構わず、オルグスは一心不乱に腰を振る。
    アナルはめくれあがる寸前まで酷使され、赤く充血していた。
    突きいれも一層力強く、より奥まで到達せんと精の詰まった鶏卵のような睾丸を少年の尻に打ち付ける
    程深く掘りこんでいく。
    直腸を行き来する巨大な槍の進撃に、アルタはなすすべもなくただ夢のような快感におぼれて行った。
    「おるぐ、すさっ……っ! もれ、もう、だめれすぅ…。」
    天国に脳を侵略されてろれつの回らないアルタは、それだけ言うとまた嬌声をあげて、
    オルグスの太い腕にしがみついた。

372 : TT : 2010/10/23(土) 23:06:07 ID: YL8eQ2tc
    オルグスはゆっくりとアルタの体位を仰向けから四つん這いにかえて、後ろから抱え込むようにして持ち上げた。
    アルタの全体重がオルグスの巨塔にかかり、アルタの肛門はみりみりと音を立ててオルグス自身を飲みこんでいった。
    「はあぁああああぁ……、ふ、かい、串刺し、だ…。しゅご、いぃ…。」
    「もう駄目だ、我慢できない…アルタ、今たっぷりと、溜めに溜めたこの種全部、
    お前の中に打ち付けて刻んでやる…。」

    ―――ずぼっずぼぉおおぉっじゅぼぼぼぉぉおお!!!

    再び突きいれが激しくなった。アルタは朦朧とする意識の中、自分を串刺しにしているものが
    更に大きさを増し、脈動し始めたのを感じた。
    と同時に、自分のペニスに今度こそ本当の解放が近いことも、掻きまわされる前立腺からの感覚で分かった。
    「うあぁっあっああぁああっ!! あっおる、っぐすっさんんんーーー!!」
    分かったからと言ってどうすることもできない。アルタに出来ることはただ、自分の中に
    種をたっぷりと付けられるその時まで、気絶しないよう耐えるのみだった。

    「いくぞ、いくぅっ! おら、たっぷり、一番奥にぶっ放つぞっ!! あ、いくいくっ!!
    いくぅうぅぅぁーーーーーーー!!!!」

    ―――どくん、どくぅん、ばぴゅっ、ぐちゅっ、ごばぁ、ぶしゃぁあああああぁあ!!!

    これ以上はまりきらないところまで、自らの剛槍を突き刺したオルグスは、愛する弟子の最奥を
    その濃縮された戦士の精で灼き突くした。
    弾力すらある精液の塊は瞬く間に腸内を満たし、自らの出すものに押されて、巨大な一物が
    真っ赤な肛門からせり出してくる。
    「おあぁっ……おっ、あうぅ、ぎゅあぁああぁっ!! いぎゅっ! いぐっうぅーーーーっ!!」
    同時にアルタも射精した。そそり立った若い茎は師匠の手によって扱きあげられ、蛇口を捻ったかのように
    精液を溢れ出ださせ、石の壁いっぱいに広がる夥しい数の染みを作った。
    射精の瞬間、抵抗叶わずアルタは気絶してしまっていた。
    それでもアルタは恍惚の笑みを浮かべ、オルグスの逞しいものを自らの吐精に合わせ果敢に締め上げた。
    弟子の締め付けに応えるように、オルグスは腰を突きだし、奥へ奥へと粘り気のある精液を擦り込む。
    申し分ない量の子種が少年の身体を満たし、アルタは意識のないまましきりに体中の穴から液体を放出した。

373 : TT : 2010/10/23(土) 23:07:27 ID: YL8eQ2tc
    「あひぃ…あへ、あへ、ふふああぁあ…。」
    「はっ、はぁ、とまっ、くあぁあっ! とまれっ!!」
    オルグスの射精はアルタが一度出し切ってもまだ止まらなかった。大砲のような陰茎は暴れ狂い、
    無尽蔵かとも思われる睾丸から次々と精子が送られてくる。
    大量に種付けされ続けたせいでアルタの下腹部はぷっくらと膨らんでいた。
    「は、はは、アルタの奴、気絶してら…。じゃあ、続きは夢の中かな……。」
    先に気絶したアルタに続いて、オルグスもまた大量射精の疲れからかベッドに昏倒した。
    まだ二人は繋がったままであり、秘薬のおかげでオルグスのものは萎えることなくアルタの中に収まっている。
    最後、勃起したペニスで栓をされながら、一晩かけて弟子は師匠の精液を擦り込まれ、吸収する。
    そうすることで、戦士の儀式はようやく終わるのだ。

    (ああ…すごいよぉ…まだ、まだいっぱい出てる、出るぅっーーー!!!)
    夢の中ではまだ儀式が終わったことに気が付いていないアルタが、いまだにオルグスの突きいれに身をよがらせていた。
    オルグスもまた、アルタを抱く夢を見て、昏倒してからも何度も何度もアルタの中に、濃厚な精液を夜通し補充した。

374 : TT : 2010/10/23(土) 23:08:03 ID: YL8eQ2tc
    格子窓から朝日が指し、アルタの顔をくすぐった。アルタはオルグスの上で大の字になって
    寝ていたことに気が付く。
    「ん…。あ、そうだった、昨日は儀式で…。」
    まだ後ろの穴に師匠の一物が突き刺さっているのが分かった。
    昨日の儀式を思いだし、はずかしさで顔を真っ赤にするアルタ。
    とにかく尻のものを抜いてもいいのか聞くために振りかえると、オルグスの豪快な寝顔が目についた。
    幸せそうな、尊敬する師匠の寝顔。しかし、よく見ると、体中刀傷だらけで、中には深くえぐられたものもある。
    アルタは思わず身震いした。

    「おぉ…あ、朝、か? アルタ、おはよう…。」
    「おはよう…ございます。」
    儀式が終わったというのに妙に元気のないアルタをオルグスは敏感に察知した。
    「どした? ほら、もっと喜べよ。お前は戦士として立派だったぞ。」
    「オルグスさん…おれ、恐いです。戦士になるのが。戦いで殺されるかもしれないって思ったら、
    震えが止まらないんです……。」
    オルグスは優しくアルタの頭を撫でた。
    「お前は槍の腕前も確かだし、頭もまあまあ切れる。それに戦って死ぬのは誉れ高いことだぞ?」
    「……はい、師匠。」
    師匠と、こんなに大好きな師匠と死んでお別れするのが恐い。そう言いたかったアルタだが、
    その言葉は黙って胸にしまった。
    甘えん坊だと笑われるのは、これから戦士になる者にふさわしくない。
    「んーー、さて、困ったなぁ。張り切って出し過ぎちまったみたいだ。これ抜いたら溢れだすぞきっと。」
    アルタの腹はまだぷよぷよと膨らんだままだった。
    絶え間なく継ぎ足され、一晩では吸収しきれなかった量の精液が腸内で波打つので、アルタは吐き気を催した。
    「むげえぇっ……。加減ってコトバ、知らないんですかぁ…。」
    「はははははっ! 悪い悪い、じゃあ漏れないように、もっと奥まで種を押し込むか…。」
    硬くなった師匠の槍が、不意打ちをかけるように進軍する。
    再び始まった快楽の儀式に悲鳴をあげつつ、アルタは密かに願うのだった。
    (オルグスさんっ……いつまでも、一緒に……。)


    その後、逞しく成長したアルタはオルグス以上の槍の名手になり、師と共に名を馳せるのだが……
    それはまた別のお話である。

    おわり