ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

なんか浮かんだ妄想

476 : なんか浮かんだ妄想 : 2010/11/15(月) 21:39:07 ID: TESUpiW6
    ある私立男子中学校1年教室、初春、
    入試を潜り抜けクラスメイトとなった少年たちは徐々に打ち解け、間近に迫った連休にどこへ遊びに行こうかと計画し始めたそんな時期にそれは起こった。
    休み時間に窓からひらひらと舞い降りて床に落ちるとパリンとその姿に似合わない音を立てて砕けちる白い羽。
    その瞬間、教室全体に一瞬甘い香りが広がるのをその場にいた全員が感じた。

    仙道修一はまだ無垢な少年だ、
    Hなことに興味はあってもそういった話題に入る勇気はまだなく
    参加できても知識が薄く、話していることの半分も理解できないそんな少年だ。
    彼は今戸惑っていた、あの香りをかいだ途端に肌と服が擦れ合うだけでそこからくすぐったいような気持ちよいような不思議な感覚がしだした。
    なにより最近なぜか急に言うことをききにくなったちんちんがHなことを考えたときのように大きく突っ張り
    先端がパンツと擦れ合うたびに感じたことのない甘い感覚を与えてくる。
    こんなところで大きくなってしまったことがばれる前に教室を出るべきか
    それとも席にでも着いて治まるのを待つべきか逡巡している間に後ろから忍び寄ってきた手が修一の股間をそっと撫でた。

477 : なんか浮かんだ妄想 : 2010/11/15(月) 21:39:34 ID: TESUpiW6
    「ひぁっ」と小さく驚きの声を上げる彼を意に介さず、その手の持ち主は後ろから彼を抱き寄せ股間をなで上げてくる。
    「仙道、ここきつそうだな」
    「か、加藤」
    加藤健輔、一番見つかりたくなかった悪戯好きの友達に見つかってしまい観念した彼に
    悪友はいつも悪戯を思いついたときのようにやりと笑い
    「どうせどうしたらいいか分からないんだろ、俺がやってやるよ」
    と続けた。
    股間を撫でる手はそのままに前へ回り込み、ベルトをはずし学ランズボンを引き下げようとしてくる健輔に修一はズボンの裾を掴み抵抗するがその手に力はない、
    心のどこかでこれからされるのであろうHなことに期待しているのだ。
    健輔はひざ立ちになりブリーフごとズボンを引き下げると、
    まだおちんちんといった風情の無毛のものがゴムに引っかかりぷるんと震える。
    健輔は最大まで膨張してもまだ先端を包む皮を引き下げ先端を露出させるとちろちろと舐めあげ、そのままパクリと一気に飲み込んでしまう。
    「ぁぁっ…、ぁぅぁん、しゅごい…よぉぉぉ、ちん…ち…とけちゃ…」
    「ひゃぁんっ、ぁぁ、だめっ、はなしっ…はなしてっ、なんかなんかでるぅっ」
    腰を支える友人の手がなければそのまま崩れ落ちてしまいそうな初めての快感に包まれ修一は初めての射精を迎えた。
    「射精気持ちいいだろ?今度は俺のやってもらっていいか?」
    見上げる健輔に頷くしか出来ない修一に健輔は手早く服を脱ぎ捨て腰を突き出す。
    「大きい…」
    先ほどとは逆の位置関係になり修一が握った健輔のそれは
    まだ少年のものといったサイズで発毛は根元に僅かに翳りがある程度でしかなく
    先端も3分の1をのぞかせる程度で亀頭のふくらみもまだ小さく大人から見れば子どものものといって差し支えのないものだった。
    それでも修一から見れば自分のものより大きく、確実に大人への道の先を行っており男の匂いを感じさせた。
    それを修一は意を決して一気に咥えこむ。
    「これすげ…、ぅぁっ、ぁぁぁ」
    達するまでの時間はほんの一瞬だった、修一に知識があれば『早いよ』と笑ったかもしれないが
    早漏なんていう単語を知るよしもない少年にはそれは友達が気持ちよくなってくれた証であり
    修一は健輔がそうしてくれたように勢いよく飛び出すそれをなんとか飲み込むことに成功した。

478 : なんか浮かんだ妄想 : 2010/11/15(月) 21:40:00 ID: TESUpiW6
    教室では似たような光景が数多く繰り広げられていた。
    性知識がある者がない者に新たな快感を教え込む、
    ない者同士が初めての快感におののきあう、
    ある者同士が先輩や本から得た知識を試しあう。
    教室にはもはや甘い匂いはなくクリの花の香りが充満していた。


    小松功治の背の高さはクラスで二番目、この事実は意外と知られていない。
    縦にひょろひょろと長いだけでなく肩幅も大きく大柄な彼をクラス一の長身だと思っているクラスメイトは多い。
    その彼は今、机へ寝かされその周りを囲うクラスメイトたちに執拗な愛撫を受けている。
    「ひやぁぁぁっ…んんっ…あっああぁぁんっ、またでちまう、ぁぁあ…で…る」
    「へへへ、たくさんでた、もっともっと出してね」
    身体と同じく大人サイズのものから自身の腹へ大量の精液を撒き散らすと周りを囲んでいた少年たちはおいしそうにそれを舐めとっていった。

    彼は知識のある者だった、修一と同じように近くで初めての感覚に戸惑っていたクラスメイトを初めての射精に導き
    これまた同じように口で奉仕させ自身の精を流し込んだ。
    「俺の飲んだらお前のも大きくなるかもな」
    そして放った一言、これにより彼は無毛や生えかけのクラスメイトたちに囲まれ
    執拗な攻めをうけることとなったのだった。
    「ひゃぅ、ぁぁあっ…、ぅぁ、ぁぁ…」
    乳首、わき、わき腹、へそ、四方から伸ばされる手にいじられて感じないところはなく
    その度に功治を囲う少年たちの憧れの的である大きなペニスからは先走りがほとばしる。
    「僕たち頑張るからどんどん出してね」
    責め苦はまだまだ終わりそうにない。

479 : なんか浮かんだ妄想 : 2010/11/15(月) 21:40:21 ID: TESUpiW6
    突如始まった饗宴に変化が訪れたのは始まってしばらくしてからだった。
    クラス一の仲良し、茂野武と田村慎平は寝そべりながらついばむようなキスを繰り返し
    半剥けの先端と僅かに中身を見せる先端をキスさせるようにくちゅくちゅとこすり合わせていた。
    すでに何度か絶頂を迎えているのだろう、間には白いものが点々としている。
    武のものがビクビクと震え何度目かの絶頂が近づくのを感じた慎平は唇を離し囁く。
    「武、俺とセックスしようぜ」
    「男同士じゃできないだろ…」
    心底悲しい様子で返す武を尻目に慎平は大きく股を広げると見せ付けるように自身の手でお尻を割り広げ秘所を親友に晒した。
    「できるよ、ここでするんだ」
    「でも…そんなところに入れて大丈夫なのか?っていうか、俺で…いいのか…?」
    「俺は武にいれてほしいんだ」
    どんな言葉が返ってくるのかは分かっていたといわんばかりに即答する慎平。
    こうなればもう二人の間に言葉は要らなかった、
    武が慎平の秘所に腰をあてがうと慎平は入れやすいように位置を調整する。
    そして一瞬眼をあわして互いにうなずくと一気に挿入していった。
    「すげぇ、おまえの…なか…、すげぇよ…」
    「んっ、ぁぁぁ…、ひゃんっ…、たけしのもすご…いよ、ぁぁっ、おれの…なかっ…、なかいっぱ…になってるっ…」
    「俺、もうっでるよ、中でだしていい?もう…もう」
    「いい・・・よ、ひゃぅんっ…、おれも…いくっ、たけしのでいっちゃ、ぁぁあぁあ、いっちゃう」
    武が慎平の最奥に熱い迸りを注ぎ込むと慎平もまたそれに応えるように二人の腹へ熱い精液を撒き散らす。
    「今度は俺が武の中に入れていい?」
    武が黙って頷くと二人の影は再び一つなっていった。

480 : なんか浮かんだ妄想 : 2010/11/15(月) 21:41:06 ID: TESUpiW6
    この二人の行為は今まで手と口を使った拙い行為しかなかった教室へ新たな波を引き起し、
    二人の営みを見ていた隣の少年たち、そのまた隣へと次々と伝播していき教室全てへ広がるのにそう時間はかからなかった。


    功治は相変わらず囲まれながら責めたてられている、
    先ほどと違うのはそのアナルにマジックペンが挿入されていることだ。
    「ひゃめてっ、…もうっ、ペンうごかさないでぇぇ…、けつへっんに、だめぇぇぇ…」
    「すごいや、どんどん溢れてくる、お尻ってそんなに気持ちいいんだ」
    「ペン入るんだから僕たちの入れても大丈夫だよね」
    マジックペンをピストンするたびに上がる嬌声に少年たちは気をよくし新たなステップへ進もうとしていた。


    「んぁっ、ぁぁん、でるっ…、……、…、ごめん、俺また一人で…」
    修一のアナルから健輔の出したばかりの精液が溢れ出し、
    健輔はこれで何回出したろうかと思い返してみるが自分の早撃ちぶりが情けなくなるので辞めた。
    修一が1回達するまでに2回か3回は出してしまっている。
    「いいよ、いちいち謝らなくて。加藤が気持ちよくなってくれてるんだって分かって嬉しいし」
    「今度は一緒にいこうな」
    熱い口付けを交わしながら健輔は再び修一の中に挿入すると激しくピストンをし始めるのだった。


    どうしてこうなったかは分からない、ただここから抜け出したいと思うものは誰もいなかった。
    っていうか俺も混ざりたいぞこんちくしょう。