ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

無題 639-640

639 : 名無しさん@ピンキー : 2011/01/15(土) 21:55:23 ID: oti43W5c

    ピンポーン…
    一人黙々と課題をこなしている紘の家の薄暗いリビングにインターホンの音が鳴り響いた。中学1年生の紘は、年に似つかわしく無い落ち着いた性格を体現するようなサラッとした黒髪を靡かせて立ち上がる。
    「…和希か」
    紘はシャーペンを机に放ると玄関のドアを開く。
    「紘ーっ!今日も来てやったぞ!」
    和希は紘の近所に住む小学6年生だが、下校中に仲良くなって以来、こうして家に押し掛けてくるようになった。
    「お前なぁー、一人だからって電気ぐらい付けろよ!」
    和希の家も母子家庭で母が水商売をしているので、寂しいらしい。そんな和希を放っておける筈も無く、こうして毎日遊んでやっている。和希は慣れた手付きで紘の家の電気をパチパチと付けていった。
    そしていつものようにどっかりと紘のベッドに我が物顔で座る…筈が、今日は違った。
    「な、なぁ、紘…」
    ちょこんとベッドの端に腰掛け、もじもじしている。
    「…どうしたの?何かあった?」
    「い、いや別に、何もねぇよ…!ただ、あのさ…。おれとセックスしねえ…?」
    「……?!」
    紘は一人で冷や汗を流しながら、どうするべきか考えた。ここで、和希にはまだ早いなどと言ったら、ムキになって強行するに決まっている。なら、こうするしか無い!
    「えーと…。セックスって、なに?」
    「は?!お前、中学生のくせにそんなことも知らねえのかよ!」
    もちろん紘はそんな事など十分知っている。それどころか、近所のお姉さんと、経験まであるのだ。
    「ごめん、僕全然知らないよ」
    「…」
    うつ向いてしまう和希。諦めたか…?と紘が顔を覗き込むと、がっちり両肩を捕まれてしまった。
    「大丈夫!おれ、頑張って教えるから!」
    顔を真っ赤にした和希に上目遣いで叫ばれる。まずい、これはまずいぞ。
    「…その"セックス"って、どんな人とするものなの?」
    こんな質問をした時点でセックスの内容を知っていると言ったようなものなのだが、幸い和希は全く気付いていないようだ。
    「す、好きなヤツと…」
    「和希は、僕が好きなの?」

640 : 名無しさん@ピンキー : 2011/01/15(土) 21:56:34 ID: oti43W5c
    つづき
    「悪いかよ…。やっぱり気持ちわりい…?」
    強気な態度とは裏腹に、最後には紘を伺うように訪ねて来るのがどうにもいじらしい。
    「全然気持ち悪くないよ。僕も和希が好き」
    頭を撫でてやると恥ずかしそうに眉をひそめる。
    「こ、子供扱いすんなよぉ!」
    言うやいなや、和希は紘の首に腕をまわすと自分の方へ思いっきり引っ張り、たどたどしく口づけた。完全に気を抜いていた紘はそのまま和希の上に倒れ込んでしまう。
    「ん…ちゅっ…紘、どうだ…?」
    「うん…上手。誰かに習ったの?」
    「ううん、自主勉。おれ、もう子供じゃないし!」
    自主勉という言い方がおかしくて笑ってしまった。
    「そっか、自主勉してたなら安心だね。ここから先も、ちゃんと覚えたの?」
    「へへ…、うん」
    「じゃあ僕は次にどうすれば良いのか教えて」
    訊いてみると和希は紘の手を取って自分の胸元へと持って行った。
    「お、おれのおっぱい触って!」
    「わかった。やってみるね」
    紘も男の子とするのは初めてで、胸が気持ちいいのか半信半疑である。とりあえず女相手にする見たいに、まっ平らな和希の胸を揉み、乳首をつねってみる。
    「ぁ、あ…っ」
    和希は紘の両肩をぎゅっと掴みながら身をよじった。
    「え、和希、男なのに胸が気持ちいいの?どうして?」
    「ど、どうしてって…。わかんねぇよぉ…っ」
    紘もまだ中学1年生だ。最初の理性はどこへやら、段々と面白くなってきて、小さくたった和希の乳首を引っ張ったり、舐めたり噛んでみたりする。
    「ぅ…はぁん…。紘、きもちい…っ」
    ひっきりなしに甘い声を漏らす和希の股間はすっかり大きくなってしまっている。もちろん、紘のも。
    「ちゅぱ…っ。ね、和希、次はどうする?」
    「ぉ、おれのパンツ脱がして…、ケツの穴触って…」
    「…わかった」
    ズルッとズボンごとずらすと、可愛い和希のものが姿を表した。触りたい衝動に駆られたが、とりあえず和希の言う通りにすることにする。白い肉を二つに割るとピンク色の穴が現れた。
    す、すごい…。お尻の穴がひくひくしてる。
    ヒダを広げるようにして舐め、舌を突っ込んでナカをぐにぐにと刺激してみる。
    「う…、あ、はぁん…」
    「凄いね、お尻の穴も気持ちいいの?…予習してた?」
    舌の代わりに指を一本突っ込んでみる。
    「はぁ…っ。ぅ、うん…した…」
    「そっか、だからこんなに柔らかいんだ」
    二本。和希の穴はすんなりと飲み込み、きゅうきゅうと締め付ける。
    「はぁん…あぁ…っ。紘っ、もぉ、次行くぞ…っ」
    「次って?」
    「紘の、チンチン出して…あぁっ。おれの、ケツの穴に入れて…っ!」
    涙声で必死にまくし立てる和希。紘は素早く自分のペニスを取り出すと、和希のひくつく尻の穴にぴったりとあてがった。
    「そう…!そのまま入れて、おれのケツ穴でぐちゃぐちゃしてぇ、」
    「わかった…」
    必死に説明する和希を途中で遮り一気に突っ込む。
    「ひ、あ゛ぁああっ!」
    「あ…っ、和希のなか、あったかくて気持ちいいよ…!」
    「あぁっ、ひろ、紘ぃっ、だめ、いくぅう」
    「僕も…!和希っ」

    二人同時にぶちまけて、そのままぐっすり眠ってしまった。

    「…やばい、8時だ!母さん達帰ってくるよ!」
    「んん…」
    寝惚ける和希に無理矢理服を着せ、玄関先まで連れてくる。
    「じゃあね」
    「おう!」
    出ていくのをしばらく見守っていると、不意に和希が振り替えって叫んだ。
    「紘ぃー!またしような!!」
    紘は去っていく和希の背中を見つめ、笑いながら答えた。
    「うん、しようね」