ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

無題 727


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727 : 名無しさん@ピンキー : 2011/02/20(日) 22:30:29 ID: jRzsy/un

     ぐぽ、と生々しい音をたてて少年の肛門から肉棒が引き抜かれた。
    「…ぁう、……ふっ、う………」
     床板の上に四つん這いになった少年は、喘ぎながら脱力して崩れた。
     無理に横をむいた顔は未成熟ゆえの中性さで美しく整っていた。金髪の間からは
    きめ細かな白い頬と呆然と見開く大きな目がのぞき、シャツ以外の衣服をすべて
    剥がれたせいで華奢な足の間からは白濁が伝っているのがよく見える。
     エリクは吐精してしぼんだ性器をくたびれたズボンにしまい、
    後ろでニヤニヤ成り行きを見ていた仲間に場所を譲る。
    「なあ、やっぱ尻もよかっただろ?」
     兵帽を適当にかぶった厳つい男は、そういいながらすでに膨張している性器を持って、
    ぐったりしている少年の尻にためらいもなく突き刺す。
    「あぐぅ! うあっ あ、い……痛い、痛いです、 もう許……ひっ」
    「おいおい、まだ一周もしてねえぜ?」
     容赦なく少年の体内を貫いている男はそこで爆笑すると、腰をつかんで激しく打ち付けだした。
    「あっ、あぁ、…ふっう、う…!」
    「くそ、よく締まる…っ!」
     肉同士のぶつかる乾いた音と、精子と腸液がまじってかなでる水音がせまい納屋のなかに響いた。
     犯すものと犯されるもの。同じ男でも、エリクの目の間にいる二人はまるで別の生物だ。
     軍人らしい筋肉のついた体は、たいして呼吸も乱さず同じリズムでピストンをする。
     受け入れている少年は、肉棒が深く入り込むたび不規則なうめきをあげては逃げれずにいた。
    未成熟な小さい体は猫のように丸くなり、覆い隠すように被さる男の腰にあわせて小刻みに揺れている。
    エリクのものですでに処女喪失していながら、少年はまだ往生際悪く自分のシャツをかき合わせて
    脱がされないようにしていた。まあ、じきに、羞恥心もどうでもよくなるだろう。
     エリクは彼らの狂態を眺めながら、自分の藁の寝床にほうっておいた煙草の箱をとり、一本吸い出した。
     立ちのぼる白い煙。物資が欠乏しだした戦争末期の現在において、たしかに煙草は貴重だが……
    それを盗もうとして見つかり同性に犯されるのでは、さすがに割にあわないな、とヘビースモーカーの青年は思った。
     仲間のいびきの隙をぬってごそごそ食い物をあさってる間は、エリクも気づかないふりで目をつぶっていた。
     体をおそるおそる探る小さな手がエリクの煙草を掴みさえしなければ、見逃してやるつもりでいた。
    「うぐう…っ!」
     男が少年の髪をつかんで、その太いペニスを強く小さな尻へと打ち込んだ。
     尻の肉が歪んでいるところからも、その破壊的な深さは窺い知れる。
    「手加減してやれよ」
     エリクがのんびり言うと、順番待ちをしてる最後の一人が自分のをしごきながら振り返った。
    「一人だけさっさと終わったからって勝手なこといいますね。あなたも相当でしたよ」
     煙を吸いこむタイミングがずれて、軽くむせた。俺がなんだって?
    「そういやあそうだ。いつもは男なんて信じられねえとかなんとか格好つけてるくせによ。
    ひでえぜ、ケダモノだった」
     少年を犯している男も、体位を変えるついでにとばかりに話にはいってきた。
     エリクは煙草を捨てると、ブーツの底で乱暴に消した。八つ当たりもまじっている。
     少年を抱いたのは、二人がしつこくすすめたからだ。
     発見者にはご褒美を、という彼らなりの謝意…………いやいや、まさか。
     半殺しで許してやればといったエリクを共犯にすることで、せっかく手に入ったご馳走を喰い逃さないようにしたのだ。
     極上の美少年を、圧倒的な立場から征服する。
     奪い、蹂躙し、屈辱を与えて奉仕させる。
     帰る部隊も故郷もない惨めな我らが敗残兵からすれば、それは魅力的な娯楽なのだ。
    「ああわかったよ、認める。お前らの誘いもたまには良いってな」
     二人はエリクの言葉に上の空で返事した。
     順番を待てなくなった青年は少年の赤い唇をおしのけて強引にフェラさせていたし、
    腸を責めていた男は腰の動きをはやめ射精間近のようだ。
     呆れてもう一本煙草を出そうとして、止める。残りがすくない。
     エリクは再び蹂躙されている少年へと視線を戻した。
     犯している最中は煙草がなくても気にならなかった。
    「……おい、終わったらまた俺に回してくれよ」
    「ああ、ああ……!」
     エリクが頼むと、返事ともあえぎともつかぬ叫びを返して男の体が硬直する。
     男達が場所を入れ替わるのを見て、あまり待たなくてもいいようだとエリクは判断する。
     幸い、ズボンの中はふたたび熱をおびてきつくなってきていた。