ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:ゆきときゅんの話


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269 :ゆきときゅんの話(1):2008/05/10(土) 23:45:53 ID:JRjj7zvR
 片桐ゆきと。
 近所に住んでいて、昔からよくうちに遊びに来ていたイトコの子だ。
 まだ幼稚園児の頃は、俺の事をお兄ちゃんお兄ちゃんと呼んではトコトコと後ろからついてきたものだ。

 そんな彼も今や、女子中高生ならば知らぬ者はいない、現役小学生ジャニーズJrとなった。
 カワイイ系のルックスながら、しっかり者で男らしいキャラクターのギャップが世間で好評らしい。
 テレビの露出も増えて、街を歩けば女子が群がり、彼宛のファンレターは連日ダンボール詰めされる。
 こないだのバレンタインデーなどにいたっては、
「食べきれないからコレやるよ。どーせ兄ちゃんにはチョコくれる奴なんていねーだろーしw」
 と十万円相当のチョコを俺に恵んでくれるほどだった。


 そうして、若くして人気絶頂アイドルとなったゆきとは――

「んっ、く……こ、このぉ……! 料理中にイタズラするな、このエロオヤジ……ッ!」

 ――大好きなお兄ちゃんとのエッチな新婚生活をどっぷりと楽しんでいた。

「イタズラなんて人聞きの悪いなぁ……夫婦がエッチするのは当たり前のことだろ?」

 にゅぽ、にゅぽ、にゅぽ……。
 俺は、キッチンに両手をついたゆきとの腰をつかみ、そのケツマンコをねっちりと味わっていた。
 裸エプロンで朝飯に作るゆきとを見ていたらついムラムラして、後ろから襲いかかってしまったのだ。
 ゆきとの尻膣は実においしそうにオトナの肉棒を飲み込み、けれども瑞々しい締め付けで俺を楽しませてくれる。

「……くっ……なんでオレが……ふぁっ……に、兄ちゃんのお嫁さんになってんだよっ……!
 いつものこと、だけど……兄ちゃんの勝手な妄想、オレに押し付けんな……ッく……ふぁあ……っ!?」

 ゆきとはいきなりビクンとカラダを跳ねさせ、甘い声をあげた。
 小学五年生のくせに、ナマイキにもお尻だけでイってしまったのだ。
 ちっちゃなおちんちんをぷるぷると震わせ、ぴゅっぴゅっとシンクの扉に可愛らしく射精してしまう。

「またお尻だけでイっちゃったの? ゆきとは相変わらずやらしい男の子だなぁ、くひひ……」
「うるさい! いちいち恥ずかしい言い方すんなぁ……って、そこ、やめ……ッ!」

 イったばかりのソーセージを指先でこすってやると、先っぽから美味しそうなシロップがとろとろと溢れでてきた。
 きゅぽきゅぽとしごいてやるたびにゆきとが可愛く鳴くから、ついつい執拗なシロップ搾りで嫁をいじめてしまう。


270 :ゆきときゅんの話(2):2008/05/10(土) 23:46:16 ID:JRjj7zvR

「へへ……ゆきとってほんと、エロオヤジ好みのたまんねーカラダしてるよなぁ……」

 俺は、後ろからゆきとをぎゅっと抱き締めると、耳元にそうささやきかけてやった。
 だが、ジャニーズに選ばれるだけあってスタイルの良いゆきとは小学生ながらに結構背が高い。
 だから繋がったまま囁きかけるにとなると、少しばかり背を伸ばさなければならないのが辛かった。

 だけど、
 ――こんなにスタイルも良くてカッコ可愛いアイドルが俺のモノなんだ――。
 そう考えただけで、俺はゾクゾクと身震いしてしまう。
 女の子に大人気の美少年アイドルを俺のモノにしているこのシチュに、イってしまいそうなほど興奮する……。

「っ……つか、なんでオレがエロいんだよっ!? 男の子に興奮しまくる兄ちゃんがヘンタイなだけだ……ッ!」
「いやいや……一度ゆきとのカラダを味わったら、誰だって病みつきになっちゃうって。
 エッチすればするほどいい味になって……へへ……俺、ゆきとのせいでもう女じゃ満足できないよ」
「元々、女の子と縁なんてないくせに……んぁっ!? やっ、あ、やめっ……っ!」

 むちゅっ、むちゅっ、むちゅむちゅむちゅっ。
 ゆきとの耳をはむはむと甘噛みしながら、ふたたび激しくケツマンコを犯しまくってやる。
 あったかくて、にゅるにゅるしてて、それでいてきゅうきゅうと健気に締め付けてくれる嫁の尻膣……。
 これまで二次元の美少女にしか興味のなかった俺をここまで夢中にさせた、極上のおちんちん容れだ。

「はぁ……やっぱりジャニーズJrのケツマンコは気持ちいいね……?」
「んッ……く……わ、わけわかんないこと、ゆうなぁ……ッ!」
「他のジャニーズJrのおとこにょことゆきとのお尻、いつか味比べしてみたいなぁ……へへ……」
「っ……ヘンタイ! に、兄ちゃん、最近……んくっ、マジで調子のりすぎだぞ……はッ……ぁ……」

 にゅぽ、にゅぽ、にゅぽ……。
 押し込めば優しい温かさに包まれ、引き抜こうとすれば幼い肉穴が懸命に吸い付いてくる。
 味比べをしたいとは言ったが、このエロ尻よりも俺を射精させてくれる尻膣があるとは到底思えないのが本音だ。

「ゆきと、可愛いよ……可愛いから、おっぱいもいじめてあげるね……?」
「んっ、んんっ……は……ば、ばか、オレを女の子みたいに犯すなぁ……ッ!」


271 :ゆきときゅんの話(3):2008/05/10(土) 23:46:39 ID:JRjj7zvR
 ゆきとのおっぱいは、俺が何度も揉み揉みしてやってるせいで、すっかり女らしくなった。
 本物の女の子にはかなわないものの、ぺったんこながらにぷにぷにしてて手触りがすごく心地良い……。

 夢見ごこちでゆきとのカラダを愉しんでいると、ふいに腹の底から性感が込み上げてきた。

「あっ、あっ、ゆきと、俺もうイっちゃうね? ゆきとの中でイっちゃうね……?」
「なっ……んっ、やっ、だ、だめっ、ちゃんと外に出せぇ……ッ! 気持ち悪い、から……っ」
「だーめっ。ゆきとは俺の嫁だから、嫌だって言ってもたーっぷりと中に出しちゃうよーんw」

 にゅむむぅ……っ。
 激しく前後させていた腰を、ゆきとのお尻に密着するほどに押し込んでやる。
 根元までぬっぽりと尻穴に収まった肉棒は、ゆきとの熱に包まれたまま――激しく欲望を放った。

「ひぅ……ッ! あっ、んっ、や、らぁッ……オレ、男の子……なのに……ッ!」

 びゅるっ、びゅるるっ、びゅくびゅくっ!
 ケツマンコの一番奥で射精してやるたびに、ゆきとの喉が艶っぽい音色を奏でる。
 尻膣内射精に従順に応えるその様が愛しくて、俺は思わず腰を動かしてショタ嫁をいじめてしまう。

「人気絶頂の美少年アイドルが二次ヲタニートに種付けされちゃってるなんて……
 ジャニヲタがこんなとこ見たら発狂しちゃうんだろうなぁ……うひひっ、中出しきもちいーww」
「はっ、ぁ……射精しながらっ、おちんちん……出し入れすんなぁ、ばかぁ……ッ!」
「やっぱりゆきとに中出しするのが一番気持ちいいよ……はぁ……」

 そして俺は、はやく抜け、はやく抜け、と喚くゆきとの髪に鼻をうずめ――
 しばらくの間、ショタのコドモ臭に包まれながら、尻膣内射精の余韻を味わっていた。


  ◇ ◇ ◇


272 :ゆきときゅんの話(4):2008/05/10(土) 23:47:01 ID:JRjj7zvR
 ゆきとお手製のカレーを食べ終えると、
 俺は毎度のごとく、リビングのソファでゆきとの膝枕で耳掃除をしてもらっていた。
 ショートパンツから伸びるゆきとの生ふとももはすべすべで柔らかくて……頬に吸い付くようだ。

「つーかさ、兄ちゃん、いい加減にニート卒業しろよ」

 ゆきとは、俺の耳を耳掻きでほじくりながら、めんどくさそうに言った。

「いきなりシューショクしろとは言わないけど、せめてバイトくらいしろっつーの。
 オレをお嫁さん扱いするのは勝手だけど、稼ぎもないくせにお嫁さんなんて作れるわけないじゃん」
「あー……だけど、ほら、俺、ワーキングプアにはなりたくないし……」

 ゆきとの批難の眼差しが痛くて、俺は思わず顔を背けた――

 ――ふにゅっ。

 顔を背けた先にあったのは、やわらかなふくらみだった。
 ゆきとのおにんにんだ。俺は思わずパンツ越しに鼻を埋め、そのエッチな匂いを楽しんでしまう。

「ッ……おちんちんの匂いなんてかぐな、このヘンタイ!」
「いたいいたいっ! わかった、わかったからほっぺたつねるな!」

 俺がショートパンツから顔を離すと、ゆきとはふくれっ面で言った。

「てゆーかさあ、そもそもなんで毎朝オレが兄ちゃんのご飯作りに来なきゃなんないわけ?
 母さんに言われてるから仕方なく来てやってるけど、オレだってそれなりに忙しいんだからな?
 いつもいつもオレにイタズラするヒマあるんだったら、たまには料理を教えてくれとか言ってこいよ」

 俺は、うー……と言葉を濁し、返事をはぐらかした。

 ゆきとは学校や仕事が休みの日になると、朝食と昼飯を作りに我が家に来てくれる。
 それはうちの親が共働きで朝早く出勤してしまうのと、俺がロクに料理を作れないせいだった。
 毎朝カップラーメンで済ませている俺を見かね、ゆきとの母親が家事手伝いに息子を派遣してくれているのだ。

 だけど、と俺は思った。だけど、もし……


273 :ゆきときゅんの話(終):2008/05/10(土) 23:47:36 ID:JRjj7zvR
「……だけど、もし……俺が自分で朝ご飯作れるようになったら、ゆきと、来てくれなくなるし……」
「んなこた知らねーよ! つかそんな理由で料理作んねーんならオレもうここにはこねーぞ!
 裸エプロンも二度と着ねーよ! 料理作んなきゃ母さんに怒られっからいつも仕方なく着てっけど!」

 ゆきとは俺の髪の毛をぐいぐいと引っ張りながら叫んだ。
 どうやら、ついにスイッチが入ってしまったらしい。世にも恐ろしい説教モードだ。
 元々、しっかり者のゆきとは、この説教モードになると実の親すら可愛く見えるほど口厳しくなる。

 こうなったらもう、俺はただただ平身低頭で嵐が過ぎ去るのを待つしかなかった。

「よし、わかった。じゃあ今日は、オレの料理教室な」

 かれこれ10分少々、説教を連ねた後でゆきとは憤然と言った。

「え……料理……?」
「そう、料理。耳掃除終わったら、とりあえずチャーハンの作り方教えてやっから」
「でも、俺が料理出来るようになったらゆきとは……」
「あー……はいはい、来るよ、言われなくてもちゃんと来てやりますよ。
 しばらくは見捨てないでいてやるよ。兄ちゃん、オレがいないとなーんも行動できねーし」

 ゆきとは苦笑気味に言うと、赤ちゃんをあやすみたいに俺の頭をなでてくれた。
 なんだか小学生に子供扱いされているのが恥ずかしくもあり、こそばゆくもあり……。

 とにかくまだゆきととイチャついていられることに安堵を覚えた俺はこう口走っていた。

「ぶへへへへ。そんなこと言ってほんとはオレに犯されるのが楽しみなんじゃないの?
 てゆーか、毎回犯されるのがわかっててうちに来てるってのはつまりそういうことなんだろ?
 ねえねえ違うの? もう俺なしじゃいられないカラダになっちゃったんでしょ? ちゅぱ、ちゅぱ……」
「ばっ……ふ、ふとももにしゃぶりつくな! ちょっと甘い顔したらすぐ調子のりやがって……このッ!」

 ――ゴスッ。

 ゆきとの肘がテンプルに振り落とされる鈍い音がして――俺の意識はあっさりと吹き飛んだ。