ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:触手×レン(二次:ボーカロイドのレン)


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398 :触手×レン:2008/06/04(水) 16:03:22 ID:1P1fByZd

無機質な白い部屋の中に、少年特有の甲高い歌声が響いている。
どこか調子外れなその歌声は、しかしその特有の声質のおかげか不思議と聞き
苦しくはない。
しかし、だからといってその歌声の持ち主が音痴なことには変わりはないわけ
で。
「あ~♪ ああ~♪ あ~あ~♪」
どう贔屓目にみても、原曲から途方もなく外れた音程で歌い続ける少年の顔は、
酸欠からか赤く染まっている。
可愛らしい顔だちをした少年の名前は鏡音レン。
つい先日、このオーナーの家へとやってきた新米ボーカロイドである。
容姿も声も、そしてマスターへの敬意も申し分ない彼ではあるが、ボーカロイ
ドの本分とも言える歌だけがどうしても駄目だった。
マスターも落ち込むレンを気遣って、こうしてレッスンの時間を日に何度かとっ
てくれるのだが、今ひとつ、彼の歌声には進歩が見られなかった。
「レン。そろそろ休憩しよう」
「はい、マスター」
マスターである青年に、こくりと頷いてレンはマイクから口を離した。
熱気が抜けないのか、服の裾をめくってバタバタと仰いでいるレンの姿は、ど
こか扇情的でもある。
白い腹には適度な腹筋がついてはいるものの、いかにもすべらかで柔らかそう
だ。
結んだ黄色い髪が、額に張り付いているのもなんだか意味深に思える。
髪と揃いの色が入ったセーラーと半ズボンも、どうかすると女の子のように見
えて、非常に危うい。自分の理性が。
そこまで考えて、彼のマスターである青年はぶんぶんと首を振った。
(……あれは男、あれは男、しかもショタ! 俺は正常、俺は正常、嫁にする
ならミクの方!)
頭の中でそれを呪文のように唱えながら、彼は近づいてきたレンの頭を撫でる。

「だいぶ上手くなったじゃないか、レン」
「…………まだまだです。すいません、マスター」
「いや、本当に上手くなったって」
「…………でも、やっぱりレンとかミクには敵わないし」
同じボーカロイド同士にもライバル心というものはあるらしい。
おかしな所に感心しながらも、青年はレンの頭をぐちゃぐちゃにかき回した。
それをくすぐったそうに、しかしどことなく嬉しそうに受け止めながら、レン
はこぼれ落ちそうな大きな目で青年を見つめる。
その眼差しに、どこか居心地の悪そうな顔をした青年は、小さくため息をつい
た。
「あのな、レン。確かにミクもレンも可愛いし、好きだけど。俺はレンが良い
から、お前のマスターになったんだよ」
青年のため息に、一気に顔を曇らせていたレンは、一転して晴れやかな顔で笑っ
た。
「はいっ! がんばりますっ!」
ぺこりと頭を下げたレンは、鼻歌でも歌い出しそうなほどに上機嫌である。
その可愛らしい姿に、やっぱりウチのレンは良い子だ、と青年は頬を緩ませた。



399 :触手×レン:2008/06/04(水) 16:04:56 ID:1P1fByZd

数日後、いつものようにレンがレッスンを行う前に、青年は彼に声を掛けた。
「レン、なんか歌声が良くなるプログラムが売ってたから買ってきたんだけど
……試してみる?」
キラキラと輝く青いディスクを片手に、そう尋ねた青年にレンは笑顔を浮かべ
た。
自分のためにマスターが買ってきてくれたディスクを嬉しそうに見つめて、弾
んだ声で応える。
「はい! やってみたいです!」
「わかった。じゃ、セットするから」
こくこくと何度も頷いたレンに、青年はにっこりと笑いながらそう言うと、青
いディスクをPCへと送り込む。
データの登録を完了した通知を見て、レンにOKサインを送ると、頬を赤くした
レンが歌い出そうとした。

その矢先、レンの身体中にコードのようなものが巻きつき、どこから出現した
のか分らないそれは彼の細く白い身体を弄っていく。
「あ♪ やっ! な、なにこれぇ~! や、やだぁ! ますたぁ~~!!」
悲鳴を上げるレンのセーラー服の裾から入り込んだコードの触手が、細い腰に
絡みつき、胸元の淡い突起に触れた。
その途端、電流でも流されたかのようにレンの身体はがくがくと震え、へたり
込みそうになる。
しかし、彼の下半身にまで絡んだコードがそれを許さない。
「い、いや! ん、ん、あんっ! だめえ~~!! ビリビリするのお~~~!!!」

コードの先からは、実際に微弱な電流が流れているらしく、かろうじて服の中
にもぐっていなかった先端がしぱしぱと瞬く。
目の前で繰り広げられている光景が信じられず、固まったままの青年は、助け
を求めるレンの声にも反応できず、呆然とその陵辱を見つめた。
ズボンの裾に入り込んだ触手は、器用にその内側からチャックを下ろし、少年
の果実のような淡い性器を取り出していく。
外気に晒されてふるりと震えたそれは、先ほどからの刺激に緩く立ち上がって
かすかに濡れていた。
「ああああっ! だ、だめっ、先っぽだめぇっ! やだやだやだあ~~! ま、
すたあ、たすけっ……はぁああんっ!」
何本もの細いコードが少年の性器に絡みつき、いやらしく締め上げて未成熟な
それを痛めつける。
しかし、その行為に確実に快感を感じているらしいレンの声は次第に甘い響き
を伴っていった。
マスター、と青年を呼ぶいつもの言葉ですら、どこかいつもと違う艶が感じら
れる。
敏感な尿道の入り口に、触手の先端が触れると、流される電流にレンは涙を浮
かべて身を捩った。


400 :触手×レン:2008/06/04(水) 16:05:22 ID:1P1fByZd

「ひゃうぅっ! な、だめ、それだめえっ!! お尻が、お、しりがぁっ!
おかしくなっちゃうよう~~!!!」
いつのまにか、レンの背後にも伸びていたコードは、緩めたズボンを半ば以上
引きずり落として、白い尻を露わにしている。
その谷間をまさぐるようにして、何本かの触手がレンの狭いアナルへと伸びて
いった。
ぐりぐりと尻穴に押し付けられる異物と、そこから流される電流とに、レンは
恐慌をきたして叫んだが、それはもはや喘ぎ声にしか聞えない。
その間にも、レンの性器へ伸びたコードはその刺激を緩めず、引き攣っていた
レンの顔は次第に蕩け、口元からは涎があふれ出していく。
「おしり、だめなのっ!! びりびりってぇっ! それだめぇっ!! やだ、
やだぁっ、おしりいやぁっ!!!」
青いコードに縛られた、未成熟な白い身体と、淫蕩に惚けた幼い顔立ちは、ど
れも男の情欲をそそるのに問題はなかった。
レンが「男」だということを差し引いても、目の前の光景は青年にとって十分
に魅惑的に映る。
プログラムをアンインストールしようとしていた手を止めて、青年はレンの痴
態に生唾を飲み込んだ。
一際太いコードが、細いコードで慣らされたレンの中へといましも侵入しよう
としている。
ぐりぐりと肛門の入り口に押し当てられた、それまでとは明らかに質量の違う
物体に、レンはいやいやをするように首を振りながら叫ぶ。
「い、いや、いやあああっ~~!!! こわれ、るっ、こわれちゃうよう~~!!」

絶叫に近い声を上げて、レンはくたりと身体の力を抜きかけたが、直後にコー
ドから流された電流で再び意識を取り戻す。
それと同時に、狭いアナルの中で這い回る、太い異物の存在に気付き、レンは
泣き出しそうに顔を歪めた。
「んぁああっ、だ、めぇっ……ごりごりしちゃ、いやぁっ!! あ、あ、あ、
いっちゃ、イっちゃうぅっ!」
アナルを犯す太いコードは、レンの尻肉を掻き分けて、彼の前立腺を探り出す
と一気にそこめがけて抽送を開始する。
性感帯を押し上げられるような感覚に、レンは我を忘れて咽び泣いた。
ごりごりと肉壁とコードが擦れあう音がするような錯覚すら覚え、レンの目の
前には火花がぱちぱちと弾けとぶ。
胸元を弄るコードも、性器を苛めるコードも、更に激しくレンを責め立て、レ
ンの快感は加速していく一方だ。
「やだぁっ、お、しり、でっ……おしりでぇ、イっちゃうのぉっ!!!……う
あああああああ~~~!!」
一際長く叫んだレンの声と同時に、彼の性器からは白濁液が噴出し、勢いよく
飛び出したそれはレンの顔に淫らな汚れを作る。
ぐったりと肩で息をするレンの体からは、絡み付いていたコードが次々と消え
ていき、最後には白い無機質な部屋で己の精液に塗れているレンだけが残った。



401 :触手×レン:2008/06/04(水) 16:05:46 ID:1P1fByZd

「いやー、ごめん。あれ別の意味での”イイ声”出す用の裏プログラムだった
んだって」
「………………………」
頭を下げる青年を前に、レンは無言でむっつりと眉を顰めた。
いつになく反抗的なレンの態度に、内心冷や汗をかきながら弁解を続ける青年
をよそに、レンはぽつりと呟いた。
「…………はじめては、マスターが良かったのに」
「だからな、安かったし怪しいけどまあいいかなと思って買ってしまったわけ
で……え?」
決死の言葉をあっさり無視した上、聞き返してくる青年に、レンはますます眉
間に皺を寄せた。
そのまま、青年にくるりと背を向けて歩き出す。
「おいレン、どこいくんだ?」
「身体洗ってきますっ!!」
「あー……悪かったな、ホント。俺が洗ってやるから機嫌直せよ」
「え、い、いいです、そんな…………いいんですか?」
ぷりぷりと怒りも露わに顔を歪めて叫ぶレンを追いかけて、青年がそう声をか
けると、レンは戸惑ったように顔をあげた。
その顔はすでに怒りが綺麗に掻き消え、期待と不安が交互に入り混じったなん
とも複雑なものに変わっている。
そんなレンの様子を見て、なんとか機嫌は直ったみたいだ、と青年は内心胸を
撫で下ろす。
しばらくの押し問答の後、青年がレンの頭を一撫ですると、2人は揃って歩き
出した。