ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題(中学に入りたての純情野球少年とっ捕まえて悪戯したり)


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433 :名無しさん@ピンキー:2008/06/13(金) 07:53:15 ID:Vzd4EaEU

「あ、ヨウ兄! おーっす!」
新聞を取りに外へ出たところで、元気のいい声が俺の頭を直撃する。
まだ幼さを残した、少し高めの声。
練習用の野球のユニフォームを着た少年だ。小柄な体格だが、体の
線はしっかりしている。鍛えている証拠だ。
「おー。おは…ふぁ…」
「だらしねーの」
「うるせ。昨日は徹夜寸前だったんだよ」
レポートの提出日が今日だとすっかり忘れていたせいで、危うく単位
を取りこぼすところだったのだ。ぼさぼさの髪を掻きながらぼやくと、
「どーせまたエッチなビデオでも見てたんだろー」
門の柵越しに野球小僧──カズが悪戯っぽい笑みを浮かべる。
このクソガキめ。
だが所詮は中学に上がったばかりの、毛も生え揃ってないような
ガキの挑発だ。俺はふふん、と鼻で笑う。
「カズには見せてやんねーよ」
「っ! べ、別に見たくなんかねーもん!」
ぷくく。顔赤らめて否定しても説得力が無いぞ?
いわゆる美少年というカテゴリーに、おそらくカズは入らないはずだ。
でも愛嬌のある顔立ちで、誰からも好かれそうな雰囲気がある。
実際、カズは近所でも人気者だ。
「隠さなくていいんだぜ? お前くらいの歳なら、オナニーくらいやって
 当然なんだしさ」
「……っ」
カーッ、とカズの顔が一気に真っ赤になった。どんだけ分かりやすい
んだ、こいつは。
「……そ、そんなの、……興味…ないし」
しどろもどろで呟いている姿を見て、俺は更にカズをからかいたく
なってきた。
「ふーん。……じゃあ、今度見るか?」
「! え!?」
「ビデオ。エッチなやつ」
「……」
迷ってる迷ってる。視線がウロウロと揺れ、落ちつかなげに足元を
靴で弄っている。好奇心と羞恥心がせめぎ合っているんだろう。
そんな姿が、ちょっと感慨深い。何せ俺はカズが赤ん坊の頃から
知っている。遊び相手になったこともあるし、一緒に風呂へ入った
こともあった。
俺の後ろをいつもくっついてきたあのカズが、ねえ……。
「大丈夫だって。誰にも言わないから」
男なら誰でも見るもんだし、とカズがあまり思い悩まないように軽い
口調で言ってみる。
「カズが鼻血出したりしないように、ソフトなや」
「ヨウ兄のアホ! 馬鹿!!」
……あ。
さすがにからかいが過ぎたのか、カズは真っ赤な顔をしたまま駆け
出してしまった。そんな反応でさえ初心で可愛いなぁ、などと考えて
しまう俺は兄貴分失格かもしれない。
ま、お詫びにエロ本でも貸してやろうかな。


434 :名無しさん@ピンキー:2008/06/13(金) 07:56:51 ID:Vzd4EaEU


「はぁ…はぁ…っ、ん……」
駆け込んだ公園のトイレの中で、熱を帯びた吐息が洩れる。壁に背を
預け、ズボンとスライディングパンツ、そして下着まで膝下へ脱ぎ下ろし、
股間を曝け出している。
既に少年の手淫によって、幼い性器は元気よく勃ち上がっていた。その
周囲にはまだ薄い毛が数本しか生えていない。性器自体も皮を被った
ままの、可愛らしい状態だ。
「はぁ…っ、あ……は……ぅっ」
くちゅ、と微かな水音が響く。稚拙なやり方であっても、少年が興奮して
いるのは間違いない。自分の性器を見つめる瞳は熱に浮かされたように
蕩けている。
「あ…っ、はぁっ、あっ……も、もう…っ!」
一気に絶頂へ上り詰めたのか、少年の声が上擦った。
「で、出ちゃう、出ちゃうよ……ヨウ兄っ!」
次の瞬間、性器がびくびくと震えながら精液を吐き出した。少年は全身を
駆け抜ける快感に呆けた表情を浮かべ、腰をひくつかせる。勢いよく吹いた
精液が、膝下の衣服にかかってしまっていることも、今は気づいた様子も
ない。
やがて射精後の虚脱感に襲われながら、少年は備え付けのトイレット
ペーパーで自分が吐き出した白っぽい粘液を拭き取った。
「……ヨウ兄の、アホ」
その寂しそうな声を聞く者は、誰一人としていなかった。